
間に関係ない話題のブログを随分と挟んで、ようやく10月4日の
らもパパさんとの
ポメオフ会の帰り道ブログのアップです(;´∀`)
他の参加者の皆さんとお別れした後、らもパパさんに、ちょっとだけあおえくのナビシートを体験してもらい、らもパパさんご夫妻と、らもちゃんゆずちゃんとお別れとなりました。
という事で、
大内宿から、東北道に乗った矢板ICまでの下道ルートマップはこんな感じ。
地図中の○数字は、本文と対応していますので参照して下さい。
GoogleMapでも
ルートの確認が出来ますよ。
15時過ぎ、来た道を戻らず、K131をそのまま北上し、大内ダムの湖畔を進みます。(
①)
首都圏方面と逆方向だからか、時間が良かったのか、こちらのルートは空いていました♪
距離は短いですが、なかなかのワインディングロードです。(
②)
K131を下りきり、K23とのT字路。(
③)
信号機には、「車両感応式■」と表示されていますが、この「■」には
、『感応中』だかなにかの文字(うろ覚え)『反応中』と表示され、停まっている車にセンサリングしている事を知らせてくれます。
これイイですね!
変わるまで長い感応式信号機だと、ホントにセンサリングしてくれているかどうが不安になる時がありますが、この方式なら安心して信号待ちが出来ます。
この辺りには他にも1機ありましたが、他の地域で見た事がありません。全国に広まればいいのになぁ。
K23は田んぼの中をまっすぐ抜けて行きます。(
④)
ちょうど黄金の稲穂が目に眩しい時期でした。
その後R401に入り、家の方向へ南下を始めますw
R401は、新宮川ダムの辺り(
⑤)まではゆるいコーナーの続く田舎道ですが…
その後、やや幅員の狭めな、細かいコーナーの続くワインディングになります。(
⑥)
林道…と言う程ではありませんが…
慣れない人がプレッシャーを感じるには充分かと(;´∀`)
峠を越え、下りに入ると、Rのキツいコーナーは減り、走りやすい道となります。
可動式のスノーフェンス(右側)ですかね?
雪の少ない地域に住んでいると、滅多に見れない光景に出会えます。
僕的テッパンのスノーシェッドw
最初の峠を下り切ると、R400に一度合流します。
新宮川ダムの辺りからここまでが、ロータス乗りの大先輩
やすおきさんに以前お勧め戴いたルートの模様。フムフム(*゚Д゚)φ))ナルホド!!
確かに、エリーゼで走ったら楽しそうなルートでしたが、4.5mを超える全長の車や、ドライビングに自信のない人だとかなり苦労しそうですね(;´∀`)
そのままR400を下って行くのが帰路ルートとしては短距離ですが、まぁ、それではツマラナイので、すぐにまたR401を南西へ向かいます。
また峠へ向かうヒルクライムとなります。(
⑦)
R400を越えてから、R401は幅員がより一層狭くなり…
確実に“林道”と言って良いコンディションにw
右手は沢になっていますが…
ガードレールなどは殆ど無く、ちょっとオーバーランしたら、そのまま谷底に真っ逆さまですΣd(゚∀゚)ィヵ酢!!
ヘアピンカーブも多数w
ヒルクライムを上り切って、新鳥居峠。
下りのダウンヒルは、幅員もやや広くなり、Rの小さなコーナーも減って走りやすくなります。
ブラックマークが結構…w
夕日が紅葉を照らし、秋らしい雰囲気がステキでした。
R401を下り切り、会津高原南郷スキー場の辺りでしょうか。(
⑧)
まだスキーシーズンまでは、しばらくある感じですね。
R289とT字路で当たり、左折してR289を南下します。
この辺りのR289は、完全にただの田舎道ですw(
⑨)
ガソリンが心もとなくなって来たので、この辺りで給油しました。
ここまで300km以上走行して、34L近く入りましたので、40Lのあおえくには頃合いでしたね。
R289が東に逸れた後も、南下を続けR401を進みます。
この辺りのR401は、幅員も広くゆるいコーナーの続く走りやすい道です。
スノーシェッド~♪
直進、左折ともR352となる交差点を左折してR352に入ります。(
⑩)
R352を直進すると、奥只見湖を周遊して新潟に抜けるルートになりますが、奥只見湖周遊道路は、山から流れる沢水を湖に流す“溝”が多数道路を横切っていて、車高の低い車はどこかを擦る可能性があるので、通行は覚悟の上でw
実際、RSの頃に一度通りましたが、歩くくらいの速度で溝を越えようとしても、全ての溝でリップを擦りまくったのは今でも鮮明に覚えています(;´∀`)
気温13度。
R352は、幅員も広く走りやすい道ですが、取り立てて楽しい道でも…。
でもスノーシェッドはイイねw
イイねw
こんな感じのゆるいコーナーが多いですね。
R352は、川沿いの部分が多いのですが…
9月の常総の洪水の時の豪雨と関係があるのかは判りませんが、川が氾濫した爪痕をそこここで見ることが出来ました。(
⑪)
↑の2枚の写真を撮った所の普段の風景です(Googleストリートビューより)。
R352はそこそこ交通量があるので、ペースはゆっくり目で。
工事も結構やっていて、片側交互通行になっている箇所も何箇所もありました。
橋の架替工事中。(
⑫)
ここでR121に合流。(
⑬)日光方面へ向かいます。
この辺りは、R121/R352/R400の3本の国道が重なるお団子看板を見ることが出来ますよw(
⑭)
で、R121との離合ポイントではR400へ入り、塩原温泉方面へ。
もうこの辺りは、交通量が多くて、のんびりペースです。
日塩もみじライン手前の直線。(
⑮)
そのまま塩原温泉を抜け、西那須野塩原ICで東北道に乗ってしまうのが、穏当なルートかと思いますが、穏当なルートが苦手(?)な僕のことですから、塩原温泉手前、栃木県医師会塩原温泉病院のある交差点を右折するとK56に入り、八方ヶ原へ向かいますw
この時、既に17時半近く。(
⑯)
10月初旬とは言え、かなり日は傾き、コンデジで写真が撮れるコンディションでは無くなってきました(;´∀`)
というワケで、この辺りで、走行道路写真(?)は打ち止め。
八方ヶ原については、興味のある方は
前回訪れた時のブログをご参照ください。
ただ、前回のブログでは場所を特定できなかった、イニD作中のこの場所…
見っけたぁぁぁぁぁ!(
⑰)
ここですw
という事は、ここから南側が作中のバトルルートかな?w
18時頃とは言え、木々の生い茂る八方ヶ原はまさに深夜の様相。
ハイビームだけを頼りに真っ暗闇の道を走り続けたら、鹿2頭とうさぎ1羽に遭遇しましたよw
八方ヶ原を下り切り、矢板ICから東北道に乗ると、若干の渋滞には会いましたが、そこそこのペースで帰宅することが出来ました。
今回一日の走行距離は555km(往路高速182km/復路高速136km/一般道237km)。僕にしては珍しく、大内宿でかなりゆっくりしましたから、その割には走ったのではないでしょうか?
らもパパさんから戴いたお土産。ありがとうございました^^
僕は、手ぶらで行っちゃった…(゜Д゜;)
一日あおえくで走り回り、たくさんのお友達にも囲まれたワールは、さすがにお疲れみたいでした。
ぐてーw