明日は年イチの人間ドックです。朝ご飯抜きがじんわり辛い…(;´∀`)
※昔のお話をほじくり返してますよ。
またもや間があいたので、忘れたーという方は、「
人に歴史アリ」をほじくり返して下さい。
こうして、TTとは僅か半年でお別れとなり、2台目のコペン、アルティメットエディションのコペちんが我が家にやって来たのでした。
色は同じ赤。フロントエンブレムを取って、自デザインのステッカーを貼ってあるフロントビューも同じ。
判る人は、ホイールがBBSに変わっていて、リアにビルシュタインのエンブレムが貼ってある事、内装のカラーが変わったのに気付くかもしれませんが、たいていの人はそんなん判る訳がなく、「え?」とか「あれっ?」といった反応です。当たり前ですねw
2代目コペちんとの思い出は、初代とごっちゃになっている事が多くてアレですが、正直、あんまりドラマチックな展開はありませんでした。
やっぱ
国産車は出来が良いよね!www
コペちんがやって来てから1年半。
諸事情から、埼玉県煎餅の街から、千葉県醤油の城下町に引っ越す事になりました。香ばしいところばっかりですねw
同じ東京郊外とは言え、煎餅の街は車なら10分くらいで都内、醤油の城下町は都県境まで1時間。
当然、アレが違うんですよ、アレ。
土地の坪単価。
と言う事で、住む家が、広くなりましたwww
煎餅の街の家は、車1台、バイク2台、自転車2台分のビルトインガレージと、玄関前に車1台分の来客用スペースでしたが(充分広いがな(;´∀`))、醤油の城下町は、車1台、バイク1台、自転車2台分のビルトインガレージと、無理すれば5台詰め込める駐車スペースがありましたw
ちなみに、現在の家は、ビルトインガレージ車1台、外駐車スペース車1台のみです。バイクも自転車も置くスペースはありません|ω-`*)シュン
(醤油の城下町の)我が家は広いなーw
しかも新しい住宅地の中とあって、目の前の道路も割と広くてキレイで、車も住宅地内に住む人が通るだけです。
煎餅の街の家は、目の前の道路の交通量が割とあり、大型車進入禁止の道路なのに、ひっきりなしに大型車が通行するという(´・ω・`)ショボーンな状況でした。
洗車も、油断すると、お隣の車に水がかかってしまうので、気を付けなければいけませんでした。
ところが、醤油の城下町の家の前なら、何も気にせず洗車し放題www
この家の前の洗車が、僕の人生的には(ブログ的にはそれ程でもないかもw)ある劇的な出会いを生むのですが、それはまた改めて。
ところで、僕はマンガコレクターです。
と言っても、レア本を集めていたりしている訳ではなく、単に好きなマンガをため込んでいるだけですが(;´∀`)
煎餅の街に住んでいた頃から好きだったマンガがあります。
ご存じの方も多いと思いますが、『彼女のカレラ』です。
あ、
もうオチに気付きましたねwww
作者の麻宮騎亜は、デビュー時代から……この話はいいかw
ぶっちゃけると、スーパーカーブームの頃は、ポルシェにはあまり興味がありませんでした。
以前にも書きましたが、パンテーラとディーノがフェイバリットカーで、後はかなり十把一絡げな印象w
でも、すっかりおっさんになってから、
彼カレと劇的な出会い……は、無くて、単に麻宮騎亜の新刊というだけで手に取りました。
で、読んでみたら、
こ、これは、これはー!……てのも無くて、ふんふんふ~ん♪とお気楽に読める内容。
ポルシェ…ポルシェねぇ…どうせ乗れないしね。
その時、彼カレは、僕にドラマチックな変革を与えてはくれませんでした。
僕の人生の色んな所で、マンガは僕に色んな影響を与えました。
それはアラフォーな歳になっても変わりませんでした。
自分がダメな大人なのは判ってますが、映画や小説や啓発本や音楽やテレビから影響受ける人も少なくないっしょ。マンガじゃダメなん?
少なくとも僕のバイク人生は、マンガに支えられてました。
『ふたり鷹』から始まって、『バリバリ伝説』、『キリン』と、確実にバイク乗るモチベーションの一部でした。
特に、初期のキリンは、ガツンと来ましたねw
彼カレには、キリンの様な強烈なインパクトはありませんでした。
でも、深く静かに、そっと、その“毒”は染みこんでいったのかもしれません。
ある日気付いてみたら、僕の頭の片隅に、“ポルシェ”という存在は深く刻まれていたのですΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
それが顕在化したのは、ある外車雑誌(何だか忘れたw)の特集を読んだ時でした。
『ポルシェは買える!?』
ああ、ありがちありがちwww
ネタに困った時に、繰り返しアチコチの雑誌で組まれる特集の定番ですね(;´∀`)
もうすっかり何だか忘れたその雑誌では、ポルシェだって、ちょっと頑張れば買えるんだよ的な記事が、ショップとのタイアップで、中古車販売促進的な特集として組まれていたのです。
読んでみると、なんか…思ってたよりも、ポルシェって高くも…高いけど…絶対無理という程じゃ…?
半年で手放してしまったTTの購入金額が、モヤモヤと蘇ります。
この中古のボクスターより、TTの方が高かったよね(新車だからねw)。
彼カレと、TTを買ってしまった経験と、たまたま買った雑誌の特集、付け加えるなら、サーキットの狼からのスーパーカーブーム、キリンの言う所の「デカ尻」……それら全てが頭の中でごっちゃ煮。
この瞬間、彼カレによって刻まれたポルシェへの漠然とした憧れが、一気に顕在化したのです!
僕、ポルシェ買うよ!
お、今回は変態じゃなくて、ありがちなパターンでポルシェに至る的な?www