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ジェノンのブログ一覧

2018年09月30日 イイね!

私はこういう場面好きですけど、皆さんはどうですか?

この前会社から帰る道で、とある交差点からずっとある車が私の前を走っていました。
そのある車とは、黄色のスイフトスポーツ(現行型、4代目)です。

車好きの皆さんは共感してくれると思うのですが、自分の乗っている車と近い車と言いますか似ている車と言いますか、何か関係性のある車の場合、すごく意識しませんか?例えば86とBRZとか、WRXとランエボとか、新旧ロードスターとか。
黄色のスイフトスポーツとオレンジ色のフィットRS。どちらもコンパクトカーで、走りの楽しさを感じるための特別なモデル(グレード)です。さらにその色は、どちらもそれ専用の色で、特別なものです。

そんなスイフトスポーツですが、これまでの経験上、スイフトスポーツに乗る人は飛ばす人ばかりでした。
しかしそのスイフトスポーツは、60km/hをしっかりとキープする素晴らしいドライバーでした。(もしかすると、ACCのおかげかもしれませんね)
しばらくの間、スイフトスポーツを先頭に2台でゆっくり走っていました。
そんな光景は、後ろから見ているとまるでオフ会です。
いつもの帰り道が、ものすごく楽しいものになりました。

…途中で間に入ってきた車がいましたけどね。別れる最後まで間に入っていました。脳内オフ会の後味が少し悪いです…。仕方ないですね、脳内オフ会ですから…。

また、2代目フィット以前のモデルも街でよく見るので、例えば赤信号待ちの時、ふと気がつくと初代〜3代目までフィットが並んでいる時もあります。
どうも、私が3代目担当、オレンジ色のフィットRSです。
で、そんな状況になると、私は内心興奮気味ですが、他の方はどうなんでしょうね…。フィットって値段が安いグレードが売れ筋という事から見て取れるように、フィットに乗る人って他の人のフィットに興味ない人が多いんですよね…。もちろん、みんカラをやっている皆さんはそうではない人だと思いますが。

そういう事で、自分と同じ車、似た車、ライバル関係の車、どれでも良いですが、近い存在の車を見るとつい嬉しく、楽しくなりますが、皆さんはどうでしょうか。

(今回、初めてスマホで記入、投稿しています。読めていれば上手くいったという事ですね。短い内容の時は便利ですね。短くするつもりが少し長くなりましたが…)
追記しておきますけど、いくら自分の車に近い存在の車が走っていても、いつも周りに危機感を与えるような運転をする人は仲間ではありません。
Posted at 2018/09/30 22:07:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年09月24日 イイね!

今も驚かせ、輝いてくれる車

車って調子の良さや愛着の度合いに波がありますよね。あると思うんですよ。今日は加速がスムーズだなとか、コーナーが楽しいなとか。車の調子が良いと、ほぼ比例して愛着も高くなりますね。
ただ、本当に車の調子が変わる時もありますが、多くは運転手の調子が関係していると思います。

前置きはそのくらいにして、本題です。

もう何年も前のブログ「些細な発見なのに感慨深い」と「些細な事にも気づくものづくりが、確かな便利さを与えてくれる」で書いたのですが、フィットには細かいところで色々と驚かされてきました。

これまで書いた事を簡単に書くと、一つ目は「ワイパーを動かすレバーを上に入れると1度だけワイパーが作動するが、上に入れ続けると"高速で"ワイパーし続ける」事と、「ヘッドライトをオート以外のポジションで点けていても、ドアロックをすると消灯する」事です。
ドアロックするとライトが消灯するのは現行のシビックにも装備されているようで、とある方の動画でヘッドライトの点灯状態を見るためにエンジン停止→ヘッドライト点灯→外に出る→ドアロックをする という流れをしていましたが、そこでヘッドライトが消えることを体感し、「おぉ、ドアロックすると消えるんだ!シビックすげぇ」と言っていました。「フィットにもあるよ!2013年で既にコンパクトカーにも装備されているよ!フィットも褒めてあげて!」...と言いたくなります。(それよりも前に搭載した車があるかもしれませんが...)

これまでのブログで、「このような細かい部分、些細な事にも配慮しているものづくりの姿勢が非常に好印象で、細かい部分でも消費者(使用者)はどこかでその恩恵を受けていると思います。そしてその細かい気配りや技術に気付いた時の喜びがある」と書いてきました。

では、今回の細かい発見です。

クルーズコントロールってありますよね。あるんですよ、マイナーチェンジされる前のMTのフィットRSにも。
なのに動画やモータージャーナリストの試乗記事を見ても、それにほとんど触れられないです。
おまけにフルモデルチェンジしたスイフトスポーツの動画で「MTでクルーズコントロールが付いているなんて信じられない!初の車なんじゃないか」と言ってて、いやいやいや...。確かにフルモデルチェンジした4代目スイフトスポーツにアダプティブクルーズコントロール(ACC:自動で車間距離を確保するクルーズコントロール)が付いている事は褒めるべきですが、先に販売した、マイナーチェンジしたフィットにもしっかり付いていますよ。(フィットマイナーチェンジモデル発売日は2017.6.30、4代目スイフトスポーツは2017.9.20)でもフィットはあまりACCに触れられない。スイフトスポーツばかり。なぜだ...。
しかも4代目スイフトスポーツのMT車にあってマイナーチェンジ前も含めたフィットRSにあるものがあります。それは、ヒルスタートアシスト(スズキで言う、ヒルホールドコントロール)です。つまり、坂道発進時に車が後ろに動くのを防ぐ機能です。ATのスイフトスポーツにはあります。でもMTにはない。でもフィットはMTにもある。"なのに取り上げられない!!"

...嘆くのはこのくらいにしましょうか...。細かい発見を書くんですもんね...。

フィットRSのクルーズコントロールは、クラッチを踏んで5秒以内にギヤに繋げば、クルーズコントロールをセットし続けます。これも割と驚かれるんですけどね...。だから50km/h、4速でクルーズコントロールで走っていたとして、クルーズコントロールをセットしたまま5速に入れたり3速に入れたり出来ます。
ここまでは知っていました。取扱説明書に書いていますので。
発見はここからです。
そのクラッチを踏んでいる時、エンジン回転数が少し下がりますが、アイドリングの回転数(約780rpm)くらいまでは下がらず、ある回転数でキープしている事に気がつきました。もしやと思い、シフトアップをすると、全くショックなく変速できました。つまり、シフトアップするときに今走っている速度になるようなエンジン回転数をキープしてくれるのです。

例えば50km/hで走っていたとします。3速で走っている時のエンジン回転数は計算値で3145rpmです。この状態でクルーズコントロールをして、クラッチを踏みます。すると50km/hを4速で走る時の回転数、2544rpmをキープします。なので4速に入れた時にほぼショックがありません。もう一度クラッチを踏むと、今度は5速で走る回転数、2059rpmをキープするので、5速にスムーズに入れられます。

これはホンダでいうシビック タイプRに搭載されているレブマッチシステムの先駆けと言えないでしょうか。またしても「シビックより前にフィットでありますよ!」っていう事でしょうかね。(こればかりは少し違うと思いますが)

ところでエンジン回転数を合わせるシステムとして、今パッと思いつくのはトヨタ カローラスポーツのiMTですね。シビック タイプRにもレブマッチシステムがあるのですが、車体価格450万円と高いです。それに比べてカローラスポーツではMT車最安値の210万円のグレードを含めて標準装備にしています。これはさすがと言わざるを得ないでしょう。

ただし、ノートe-POWERの試乗した感想を書いたブログでも書いた(と思っていて調べたら書いていませんでしたが)、私の大嫌いなタイプですけどね。それは、操作に関わる設定が、走行モードセレクトに関連しているというもの。
カローラスポーツのページにも書かれています。「ドライブモードセレクトでSPORTモードを選択すると、iMTがスタンバイ状態になります」って。
正直言って、本当に大嫌いです。
エコやノーマルモードでもスムーズに走りたいとか、スポーツモードだからこそ自分で回転を合わせる気持ち良さを体感したいとか、考えちゃいけないんですかね。
でもiMTはまだいいですよ。e-POWERはブレーキという安全に関わるものの操作が変わりますからね。
e-POWERのノーマルモードは通常のアクセルとブレーキ操作、Sモードとエコモードはアクセルを離すとブレーキが強くかかる(ブレーキランプ点灯)ワンペダルドライブ。ノーマルモードでワンペダルドライブをしたり、スポーツモードで通常のブレーキ操作をしたいとか思わせてくれない。
各操作の設定を走行モードに依存する理由。推測ですが、「制御が面倒だから」でしょう。悪く言えば、メーカーの勝手です。
e-POWERで不満が出たので、iMTも同じく不満が出ると思い、カローラスポーツは試乗やカタログをもらうこともやめました。
気持ちの良い運転ができる車を求めてMTに乗っているようなこだわりが強い私からすれば相当気に触る仕様ですが、ノートe-POWERが売れているのを見ると、一般の方はさほど気にしていないのでしょうか。そもそもモードセレクトも知らない又は気がつかない又は使わないのかもしれませんが...。

つい他の車をだしてしまいましが、話を戻すと...、クルーズコントロール時にクラッチを踏むと、シフトアップした時の回転数に合わせてくれる、です。ちなみに6速の時は今の回転数をキープします。シフトダウンの方には合いません。


このように、もう乗って5年目なのに、今だに私を驚かせてくれます。
やっぱり良い車を買ったなと、今でも思わせてくれます。

そんな良い車ですが、最近、どうも輝きを失いつつあるような気がしていました。トキメキって意味もありますが、それよりもどうもボディが汚れているような感じがしました。
ちなみに最近は、胆振東部地震が来る前は、毎週洗車をしていました。やりすぎですね。でも色んなシャンプーやコーティング剤を試すなど、色々楽しめるので。
そんなまめに洗車をしていても、なんか輝きを失っている気がしていました。ボディをよく見ると、表面にシミのようなものがある事に気がつきました。恐らく、イオンデポジットでしょう。洗車に使っている水道水がボディに残っていると、乾いた時にミネラル等が残ってシミになるやつです。若干心当たりがあって、暑い日に洗車したことも何度かあったのが原因だと思います。基本的に、暑い時に洗車はやっちゃダメですね。

水アカ取り配合のシャンプーを使えば取れるかと思いましたが、シミは取れませんでした。

そこで使ったのが、シミ取りクリーナー。色んなメーカーから出ていますが、私が使ったのはソフト99 コーティグ施工車 リフレッシュクリーナーです。コーティング施工車にも良いと言う安心と、塗り込むようにするだけの簡単作業が良いと思います。
夢中で磨いたので作業前、後の写真を撮り忘れましたが、シミは見事に取れ、作業後のフィットRSは輝きを取り戻していました。つるつるのぴかぴかで、自分でも驚いています。今までこまめに洗車をしてきていましたが、車は汚れていたんですね...。

地震で色々大変で、停電時にも頑張ってくれたフィットRSに労いの気持ちで今まで以上に綺麗にしましたが、その気持ちに応えてくれたような気がして、より一層愛着が湧きました。

今でも「あの車に乗ってみたい」という気持ちはいくつかありますが、その思いはフィットRSに乗っている間はほとんど無くなります。まだまだフィットRSは良い車です。何度も書いていると思いますが、大学生の頃に、(その時は2代目フィットRS後期が現行モデルでしたが)フィットRSは現実的に最も欲しい新車だと思っていました。(現実的でなければ、当時はWRXかロードスターですかね)社会人になってフルモデルチェンジし、色々タイミングが良かったので、思い切ってフィットRSを買いましたが、よかったと思います。他にも良い車はあったかもしれませんが、やはり大学生の頃に思い描いていた夢の一つなので、まずはフィットRSに乗っていないとそれはそれで色々後悔していたと思います。

未だに驚かせてくれて、未だに輝いてくれるフィットRS。まだまだ大切に乗りたいと思います。
...すみません、最近ノロケ話が多くて...。
Posted at 2018/09/24 21:49:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月17日 イイね!

地震と停電と車に関する話

お久しぶりです。

平成30年北海道胆振東部地震及び台風により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
私はなんとか大丈夫です。現在では、ほぼこれまで通りの生活ができています。

さて、すごい地震でしたね。あの時は正直、命の危険を感じる揺れでした。
揺れている間は何も動けませんでした。「危ないかも知れない、逃げた方が良いかも知れない」と思っていても、それまで寝ていたからか揺れが強かったからか、両方だと思いますが、とにかく頭だけ動いていて体が全く動かない感覚でした。
揺れが収まり、テレビを見ると、函館の街が一瞬で真っ暗になる映像が映っていました。と思った次の瞬間、私が住む街も、いや北海道中で停電になりました。

前日に台風、その後地震、そして停電。災害が重なり、想像を絶する被害が各地でありました。

あるニュース記事で読みましたが、次地震が来た時には家が崩壊する恐れがあるとして、1週間車内泊をしている人もいるようです。気持ちは非常に分かります。ただ、水分不足や体をずっと曲げていることなどによる「エコノミークラス症候群」には気をつけてください。
また、地震が来た時、車の中にいると、上から物が落ちて来た時に潰されてしまいます。地震の時は外に出て、車のすぐそばに身を低くするのが良いようです。そうすると、上から物が落ちても、物と地面との間にできる隙間により助かる可能性があるとのことです。

停電ですが、地域によりますが約2日間の停電。
たった2日かもしれませんが、電気が一切使えないという状況は、非常に過酷でした。
数少ない情報収拾手段であるスマホのバッテリーが無くなっていき、夜暗い中食事をして、暗い中、また地震が来るのではないかと不安なまま寝る...。
スマホも途中電波の回線が遅くなり、情報がほとんど入手できない状態。ただただ、不安でした。

情報ということでは、ラジオの有用性が非常に良く分かりました。停電でもラジオを受信出来るのですね。情報収拾だけでなく、歌やメッセージを聞くことで不安がだいぶ和らぎました。

スマホのバッテリーが無くなる事は、非常に困りました。
私はモバイルバッテリーをいくつか持っていましたが、どれも最近充電していなく、スマホを十分充電する事はできませんでした。
そこで役立ったのが、車からスマホを充電する機器。かつてはシガーソケットにさして使うものが多かったですが、それでは特定機種しか充電できないこともあります。今の時代、USBにて充電する機器がほとんどです。私はシガーソケットに、シガーソケットを2つに増やし、かつUSBポートも2つ付いている増設ソケットをさしていましたので、スマホを充電しつつモバイルバッテリーを充電出来ました。USBポートを増やせる増設ソケット、おすすめですよ。
また、ふと気がついたのは、今ブログを書いているノートPC。電気が使えないのでただの板になったかと思っていましたが、ノートPCにはバッテリーが積まれている事に気づきました。残量を確認すると、93%ありました。ノートPCは、スマホを余裕で充電する、「我が家最大のモバイルバッテリー」へと変貌しました。これに気がついたので、スマホの充電はかなり余裕がありました。こう言うことがあるから、デスクトップPCよりノートPCが良いんですよね。自分でバッテリーを持っている事は、ノートPCの最大の利点です。


さて、ここからが最も書きたかったことなのですが、
停電している時の交差点(信号機)について。
全信号機が機能を停止しているわけですが、停電している信号機を見て「信号機が停電していたら、どういうルールで進めば良いんだ」と、信号機を目の前にしてようやく気がつきました。
当時は携帯電話の回線も重かったので調べられなかったのです。現在はネットワークも回復し、調べられるのでまとめます。
停電している信号は、
(1)優先道路(幹線道路)は通常通り通って、優先じゃない方は優先道路の通行が無いことを確認してから進む。
(2)上記(1)を行うが、優先じゃない方の通行が途絶えず続いている場合、優先道路の車は停止し、優先じゃない方の通行が無くなるまで待って進む。
(3)全て一時停止をし、左側優先、または譲り合いで進む。
のどれが正しいのか分かりませんでした。

結論を言うと、停電している信号機がある交差点では、次のようにするのが正しいようです。
1.警察官が配置され、手信号にて通行の指示を行なっている時は、それに従う。
2.警察官が配置されていない交差点は、すべての方向で「赤色の点滅」と同様に扱う。

(参考:https://www.corism.com/special/life/1187.html、参考2:https://trafficnews.jp/post/81471]

つまり、上記の内でいうと(3)が正しいようです。(1)と(2)は一時停止をしていないことがダメです。
全方向が赤色点滅、つまり一時停止をして、安全を確認して進む。これは自動車学校でほぼ間違いなく同様の交差点があるでしょう。その時に「左側優先」と教わったはずです。しかし、これを覚えている人は少ないでしょう。

私の住んでいる街では、多くの人が(1)の進み方でした。すなわち、優先道路(と思っている、幹線道路)側の車はほぼ止まらずに進んでいきます。中には「俺が優先だ」とでも言うような、すごい勢いで走っている人もいました。あんなの絶対いつか事故になります。譲り合いが求められる災害時に「俺が優先」と行動する人はろくな人生が待っていないと思っています。

この、停電している信号機は、赤点滅と同様に扱うという事を、多くの運転手に伝えるべきです。免許の更新の時でもインターネットでも、いざという時のために日頃より知らせることが大切だと思います。

そういえば「俺が優先」という事に繋がるかもしれませんが、地震発生後、多くの店で行列ができ、電池や食べ物をまとめ買いする人が多くいました。そのため、昼や夕方にお店に行っても、何も無い店もいくつかありました。
ガソリンスタンドにもものすごい列ができていました。2〜3日間、ガソリンを給油すること自体も困難だったと思います。
東日本大震災にも同様のことがありました。ある程度在庫や供給量を確保出来ていたのに、買いだめする人が多すぎてあらゆるものが欠品状態になっていました。
同じことが北海道でも起こりました。東日本大震災の時に、各メディアが必死に伝えていた「買いすぎは良くない」と言う教訓は、あまり活かされていないように感じました。当時「北海道は関係ない」と思っていて聞いていなかったのか、それとも知っていても「だからって買わないとどうしようもない」と思っていたのかは分かりませんが、非常時、災害時こそ譲り合えるようになってほしいと思います。
(一方、災害時は「遠慮をすると自分が危険になる」(だから給水所や避難時の行くのをためらわないでください、という内容なのですが)という事も伝えられています。また、札幌などでは通行できない道路等あり、物流が滞っていたのは事実だと思います。時と場合を考えて、適切な行動を取れるようになりたいですね)

今回の一件が起きてから、色々備える、または万が一を考えて暮らすようになりましたね。
例えば車のトランクの下に収納スペースがありますが、そこにヘッドライトを入れるようにして、外出時に災害が起きても安全を確保出来るよう考えています。
ガソリンは昔は軽量化による燃費向上のため、少なくなったら半分くらいまで給油していました。ここ数年は、減ったら満タンまで給油していました。軽量化による燃費向上は多少はあるのでしょうが、ガソリンスタンドに行く回数が増えていては、抑えた燃料も結局使ってしまいますから。燃料も時間も有効に使うためにも、少なくなったら満タンにしていました。
今回地震が起きた時は、その方法をしていて、たまたまタンク半分くらいのガソリンが入っていたので、車でスマホを充電したりできました。ただ、少ない時に停電していたらと思うと、不安になります。
なのでこれからは、半分より減ったくらいになったら満タン給油にしようと思います。そうすればあの長蛇の列に並ぶ必要もありませんからね。(面倒になって結局減ったら満タン方法になるかもしれませんが...意識している間はやってみます)
なお、ガソリン携行缶に蓄えると言うことも検討しましたが、色々調べるとガソリンの保管は大変だと言うことが分かりましたので、やめました。
ガソリンの入れ方も、考えると奥深いですね。

今回の震災で気づいた事はたくさんあります。「こうすれば良かった」と思うような事は、全てメモを取っておきました。今すぐ出来る事はやっていますが、物を買う必要がある事は、今は物を買うのに一部欠品状態が続いていますので、もう少し落ち着いてから買い揃えようと思います。
Posted at 2018/09/17 16:07:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月26日 イイね!

最近のマイブーム

タイトルと全然関係ない話から書きますが、数ヶ月前に近所のホンダで、納車式の準備が行われていました。車を見ると、黄色のフィットRSでした。それ以来、通勤時に黄色のフィットRSとよくすれ違います。同じ人なのでしょうか。
3代目フィットはマイナーチェンジ前、黄色は薄くてパッとしない感じがありましたが、マイナーチェンジ後は以前ブログで書いた通りくっきり鮮やかな黄色になっていて、それがRSのあのフェイスに非常に合っています。

さて、
いつもみたいな調子で書くとすごく長くなりそうなので、今回はあまり長くならないよう頑張って意識して書こうと思います。

最近のマイブーム。
それは、ゆっくり運転する事です。
ゆっくりという感覚は人によって違うかもしれませんが、今私が走っている速度は、「定められた最高速度を超えない速度」です。
ちなみに、最高速度ではなく法定速度というものもありますが、法定速度というのは、一般道で言えば60km/hの事で、「標識で示されていない時の最高速度」の事みたいです。標識を踏まえて、その道で出せる最大の速度を最高速度と呼ぶようです。

「最高速度を超えない」というのは当たり前と思いますが、本当に皆さん最高速度を超えずに走っているでしょうか。
私の周りではスピードを出す人が結構いますね。

ついスピードを出し過ぎてしまうと思いますが、ゆっくり走る事に利点はあるでしょうか。

ゆっくり走る事の利点。それは「余裕ができる」という事に集約されると思います。

後ろに車がいる場合などはいきなりやりづらいでしょうから、まずは前にも後ろにも車がいない時に、速度を確認してゆっくり走ってみてください。

ゆっくり走ると、車の動きが把握できるようになります。目、手、音...。五感で車を感じる事が、ゆっくり走るとしやすくなります。
すると少しずつ、車と一つになっているような感覚になります。
ゆっくり走る事で、雑音(ロードノイズや風切り音)や突然の状況変化(路面変化やコーナリング、道路の上に落ちている危険なものや横から出てくる動物)に対応しやすく、緩やかになります。だから、自分の車を感じやすくなります。

そして気づけば、視野が広くなっています。よく自動車学校で使う教本に、スピードを出すと視野が狭くなると書かれています。つまり、一点しか見えなくなるという事です。速く走っているうちは「いや、ちゃんと前は見えているよ」と思うかも知れませんが、ゆっくり走るようになって「今まで見えていなかったかも知れない」と気付かされます。

誰もいないところでゆっくり走れたら、次のステップです。前の車がいる時に速度を意識してください。

実はあまり意識していないと、前に車がいる時は自分の速度ではなく「前の車に合わせて走る」という場合が発生し得ます。
前の車が速く走っても、自分はゆっくり走れるようになると、いくつか気づくことがあると思います。
自分はゆっくり走っていたのに、赤信号を待つ交差点で、速く走っていた前の車に追いつく、というのが良い例でしょうか。ちょっとスピードを出しても、信号で止まります。仮に目の前の信号に止まらなくても、次の信号で止まっています。この場合、スピードを出すことは、無駄にしかなっていない事になります。

もう一つ、無駄しかない事。それは、車間距離を詰める事です。
最近ニュースや記事で、「あおり運転」って良く聞きますね。流行語になるかもしれない言葉(?)ですが、自分は普通に後ろについて走っているだけと思っても、車間距離が近ければ「あおり運転」と思われてしまうかも知れません。
ゆっくり走るようになると、仮に前の車と同じ速度で走っていても、自然と車間距離を長く取るようになります。それは、「自分はゆっくり走ろう」と思っているから、車間距離を開けられるのです。
で、車間距離を開けると気づく事。それは「車間距離が長かろうが短かろうが、前の車の後ろを走っている限り、走行速度は変わらない」という当たり前の事です。前の車を抜かさない限り、走る速度は上がらないですよね。だったら車間距離を開けた方が安全性は確実に上がりますから、開けた方が良いという事になります。
「速く行け速く行け」と車間距離を詰めると、紛れもない「あおり運転」ですよ。

じゃあ追い越せば良いと思うかも知れませんが、それでも一つ目の無駄が発生し得ます。つまり、危険で身勝手な追い越しをしたのに、赤信号や渋滞で止まって結局追い越した車に追いつかれる。経験ありませんか?私も正直ありますよ。追い越したのに追いつかれる。これほど苛立つ上に恥ずかしい、色んな想いが混ざるもやもやした状況、そうないです。

一人で走っても、前がいても、ゆっくり走れるようになればだいぶ世界が変わります。
最後の難関、後ろに車がいてもゆっくり走るという事なのですが、これは正直、交通の状態を見極めた方が良いと思います。
というのも、「交通の流れを乱す事」もまた危険です。前も後ろもスムーズに走れそうなのに、自分だけゆっくり走っていては渋滞の原因にもなります。そこは前後の流れに適度に合わせる、又は整えるのが良いと思います。
ただし、それは片側一車線の話です。片側二車線の道路では関係なく左側をゆっくり走れます。
ちなみにですが、片側二車線の右側の道路は、高速道路だけでなく一般道でも「追越車線」の意味を持ちます(一般道であれば、右折する車が走る場所も兼ねていますが)。だからゆっくり走る時は当然左側の車線を走るべきですし、右折も追い越しもしないでずっと右側を走ることは、「通行帯違反」となります。
片側二車線の道路で、左側をゆっくり走ります。すると追い抜き、追い越しをする車がたくさんいます。多くのこれまで速く走っていた人は、追い越される事に不満や苛立ちを覚えると思いますが、冷静に考えてください。ゆっくり走る、とはいえ、その道路の最高速度で走っている。つまり、追い越す人たちは全て速度違反です。「あいつらどいつもこいつも違反者なんだよなぁ」って思えば良いのです。

最後に、速度を出すことが「効率が悪い」事の例を書きましょう。
これは大学時代の先輩に言われて強く共感した事です。
「100km離れた目的地に、高速道路を走る二台の車がある。Aは100km/h、Bは110km/hでずっと走り続けたとすると、どのくらい到着時間に差があると思う?」
「Aは100(km)/100(km/h)=1時間で到着、Bは100(km)/110(km/h)=約0.91時間で到着する。0.91時間は0.91×60=54.6分。つまり、AとBの到着時間は、100kmもの間10km/hも速く走っていたのに、たったの約5分しか差がない。これって効率悪いと思わないか?」
確かに効率悪いと思います。ちなみに、違反金も点数もだいぶ大きくなる、20kmオーバーの120km/hで走っても、100/120=約0.83時間=49.8分ですから、約10分しか差がありません。

110km/hや120km/hで走るのですから、実際にはきっと無理な追い越しもいくつかあって、運転手は目を赤くして、相当疲れると思います。当然、危険です。

5分早く着く方法は簡単です。5分早く家を出れば良いんです。
何を当たり前の事を言っているんだと思うかも知れません。しかし、考えてみてください。速く走ろうと追い越しをするのは、非常に神経を使い疲れます。当然、危険です。(大事な事なので二度書きました)
ですが5分早く家を出るとどうなるかというと、その道で5分間に走った台数分の車を追い越した事になります。5分間に走った車の数を追い越す事は非常に大変だと思いませんか?5分家を早く出るだけで、それだけの追い越しをした事になります。

そういうわけで、ここ2ヶ月くらい、意識してゆっくり走っています。車もバイクも。
ゆっくり走る事は良い事ですよ。
相当前にブログで書いたと思いますが、高校生の頃に通学路を歩いていると、ゆっくり走るRX-7が前から来て通り過ぎて行きました。その時の感情。表現は難しいですが、とにかく衝撃的でした。車のゲームをやっていた頃なので、スポーツカー=速く走る車と思っていましたが、ゆっくり走るRX-7のとにかくかっこいい事。マフラーからは適度な低音を響かせ、まるで堂々としたその走りに、一瞬で心を奪われました。
(前回のブログで、「サイレンサーを交換するというと、「速く走る」イメージがあるかもしれませんが、私から言わせると「ゆっくり走っても楽しくなる」ものだと思います」と書いたその意味はこれです。低回転、低速で走っても良い音なので、非常に楽しいです)
それ以来、「ゆっくり走ることが、一般道において本当にかっこいい走り方なんだ」と思っています。
スピードを出して、ギリギリで追い越すのがかっこいいのは、サーキットの中だけですね。
そして「スポーツカーでゆっくり走る」というのが、私のやりたい一つの目標です。

ただ、もうしばらくはフィットRSでゆっくり走ります。
ゆっくり走れば、高いスペックは必要ではありませんから。

あなたの走りの考え方は、自分目線だけで見ていますか。それとも、他人目線からも見ていますか。
それを考えただけでも、良い運転が出来るようになると思います。

(ああ、やっぱり長くなってしまいました...)
Posted at 2018/08/26 23:10:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月16日 イイね!

黒赤度アップのあのアイテム交換



ゾロアーク「なあデンリュウ!前回のブログで言っていた、『実はもう一つ、計画していた事を実行しようとしている』ってやつが出来たゾ!」
メガデンリュウ「な、なんだい急に...。詳しくはこの前のブログ"「自分だけのもの」の価値は計りえない"を見てね」



ゾロ「これだよコレ!ヨシムラ R-11サイクロン!」

という訳で、GSR750のサイレンサーを、純正からヨシムラ R-11サイクロンに交換しました。

R-11はメタルマジックカバータイプを選択。黒い!そしてロゴのプレートが赤い!かっこいい!
またGSR750が黒赤に染まってきました。

簡単に第一印象を書きますが、今まで3000rpmくらいから良い音が鳴っていたのが、2000rpmあたりから既に良い音です。発進時からその良い音を堪能でき、回転数が低くても(もちろん高くても)良い音なので、街中でゆっくり走っていても楽しいです。

車もバイクもサイレンサーを交換した事になりますが、サイレンサーを交換して思うことは、走る楽しさが本当にグッと高まるということです。サイレンサーを交換するというと、「速く走る」イメージがあるかもしれませんが、私から言わせると「ゆっくり走っても楽しくなる」ものだと思います。

それについて色々書きたいのですが、それは別のブログにします。

とりあえず今回は短いですけどここまで。

(せっかくサイレンサーを交換したのに、お盆の連休はほぼ毎日雨が降っていましたね...。奇跡的に交換した日は晴れていて、少しだけ走れたのでまだ良かったですが...)
Posted at 2018/08/16 16:09:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「クルマが好きだから、バイクが好きだから、セーフティドライブ。」
何シテル?   08/27 23:04
ジェノンです。よろしくお願いします。 クルマは広いジャンルで好きですが、特に好きなクルマの種類は・・・、 ・コンパクトカー ・オープンカー ・夢のあるク...
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