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ジェノンのブログ一覧

2018年05月18日 イイね!

ジェイドは想像以上に化けてきたかもしれない

ホンダのジェイドがマイナーチェンジし、5月18日より発売されました。

ジェイドという車ですが、これまでのジェイドは「現代のホンダ車随一の不人気車」と言われてしまうほど売れていないようです。
ジェイドの購入を考えた人の多くは、価格や乗車人数の関係で次第にステップワゴンやフリード、シャトル等に気持ちが傾くようです。
個人的には2列目シートが左右独立でゆったり座れるというのはなかなか魅力的に思いますが、実用面を考えると2列目の真ん中が切れている事はやや使い勝手が変わってしまいますし、5人乗る時には3列目シートを使わなければなりません。3列目シートはやはりスライドドアを持った大きなミニバンと比べると狭いので、5人で乗るかもしれないという人にとっては全体的に中途半端な感じがあります。

そんなジェイドはマイナーチェンジし、これまでの6人乗りに加えて5人乗り仕様(2列シート仕様)を追加しました。
そしてグレードとしては、これまでのガソリン車、ハイブリッド車、RSに加え、ハイブリッドにもRSが加わりました。そしてガソリン車、ハイブリッド車ともに5人乗りと6人乗りが用意され、RSは5人乗りのみとなりました。

かつてオデッセイで「背の低い3列シートの車」を大ヒットさせたホンダですが、ジェイドはなかなか苦労しています。しかし、今回のマイナーチェンジで予想以上に化けて出てきた気がしましたので、以前から持っていた魅力とマイナーチェンジによって増えた魅力、共に気づいた事を書いていきます。主にRS又はハイブリッドRSについて書きますが、いくつかは他のグレードも共通です。

まず、以前のブログで紹介した、諸元比較シートにスペックを入力していて気付いたのですが(当時も密かにマイナーチェンジ前のジェイドのスペックを入力していました)、ジェイドって1.5Lのエンジンなのに最高出力は110kW(150PS)、最大トルクは203N・m(20.7kg・m)もあるという事です。フィットの97kW、155N・mに比べて大きいです。調べて分かったのですが、ジェイドのガソリン車はターボエンジンのようです。というわけで、1.5L級の車でもパワー、トルクが高めです。
そしてRSというグレードなだけあって、走行に関する装備が充実しています。アジャイルハンドリングアシストやスポーディなインテリア・エクステリア、専用ダンパー。そして一番驚いたのは、タイヤサイズが225/45/R18になっている事です。マイナーチェンジ前のジェイドRSは215/50R17と、他のグレードと同じだったはずですが、今回18インチのかなり大きいタイヤ・ホイールサイズになりました。どれくらい大きいかというと、BRZのGTというグレードが215/45R17と聞くと、何となく分かるでしょうか。ちなみに、シビックハッチバックは235/40R18です。どんだけデカイんだ...。
RSを含めて全グレードにパドルシフトが装備されているのもポイントが高いです。スポーティな運転が楽しめるだけでなく、下り道などエンジンブレーキを使う際に便利です。

そういえばここでフィット、ひいてはホンダの事を書くのもあれですが、以前私のフィットを点検に出した時、代車で今のフィットのガソリン車に乗りました。CVTなのでシフトポジションがP、R、N、D、S、Lとあるのですが、DからSに入れる際に、シフトレバーのボタンを押さないとSに入らない事に強く違和感を覚えました。
他社の車ではDからSに入れるのはボタン不要で、素早く適度なエンジンブレーキを効かせられる上に、強力なエンジンブレーキがかかるLに入れる前には安全のためボタンを押していないとSで止まるという動作になりますが、現在のフィットはDからSに入れる時にボタンを押す必要がありました。調べると、他のホンダ車、例えばシャトルも同じようになっていました。
これは正直、設計ミスだと思います。
DからSに入れるのにボタンを押す必要があるなんて個人的にはあり得ない事だと思います。通常ボタンを押さなくて良い操作は、ボタンを押してはいけません(それでも押しっぱなしで操作する人は絶対いてしまうでしょうけどね。一度車の説明書を読んでみてはいかがですか。シフト操作のページに、ボタンを押さないでも動くところは「ボタンを押さないで操作」って書いていますから)。Lに入れると非常に強力なエンジンブレーキをかけるために、エンジンの回転数もかなり高くなります。DからSに入れる時はボタンを押さずに操作する事で、間違ってLに入れて急激にエンジン回転数を上げてしまう事がないようにするのが一般的なはずです。

また一つ、私はホンダが好きなのに、強く批判する内容が増えましたね。
私がホンダ好きなのにホンダを批判する内容は、他に二つあります。
一つは以前から書いている、ヴェゼルのリアクティブフォースペダル。あれは「アクセルペダルの踏み方を考えさせる」だけに留まらず、本当にアクセルペダルの動きを制限してしまっている。どうも「ホンダらしくない」と思う。正直、心も体も受け入れられない。
もう一つは、ジェイドの登場からわずか2ヶ月後に新しいステップワゴンを投入し、結局ジェイドの市場が奪われてしまったという経営戦略の低さ。当時はジェイドはハイブリッドしかなかったため、値段が高かった。ステップワゴンはガソリン車もあったので、ジェイドとステップワゴンはほぼ同じ金額だった。じゃあステップワゴンを買う人の方が多いというのは、ミニバン人気の現代なら容易に想像出来ると思うのだが。個人的にはインサイトも、後にフィットハイブリッドが登場した事で消えてしまった車だと思っている。本当は良い車なのに、自分の車で自分の車を消している印象が、正直日本車メーカーの中でも特に強い。

...あまりの想いの強さから、だんだんと強い口調になり脱線してしまいました。話を戻します。

ジェイドは初代オデッセイやストリームと同じく、広くて背の低い車です。その全高は、RSで1540mmしかありません。フィットとほぼ同じです。全高が低いので、低重心で良い走りを想像できますね。
でも最低地上高は、150mm確保されています。フィットのFF車は135mmです。一般的には最低地上高が低いフィットの方が重心が低いので良いと考えると思いますが、雪が降る地域に住んでいる身としては、15mm最低地上高が高いジェイドの方が、スタックに少し強いので良いなと思います。

そしていよいよ、5人乗り仕様になった事について書きます。
これまで3列シートで考えられた車が、2列シート仕様になったおかげで、2列目シートがすごく広いようです。
インターネットにて記載されていましたが、ジェイドの2列めシートの足元空間は「『レジェンド』のプラス10mm、『シビック・ハッチバック』に比べてもプラス100mm、『シャトル』と比べてもプラス70mm」も広いそうです。シャトルと比べて70mm広いって、すごく広いです(語彙力...)。さらに3列目シートがなくなったことで、荷室も広く使えるでしょう。
さらに2列目シートの中央に、大型センターアームレストと小物の置ける反転テーブルがあります。テーブルを反転すると、2人分のドリンクホルダー、スマートフォンなどの収納に便利なポケットが出てきます。個人的にこれはものすごく良い装備だと思います。いつも後ろに座った人から「ドアのドリンクホルダーは使いづらい」と言われるので、真ん中にドリンクホルダーが現れるのは一気に後席の人も快適になると思います。この仕組みをすぐにでも他の車でも取り入れてほしいです。
しかも、この2列目シートは、ホンダの中でもトップクラスの、シートの厚みがあるようです。つまり、後席の乗り心地、快適性が全体的にかなり高いようです。

しかも、2列シート仕様は、3列目シートがなくなったおかげで、車両重量が1500kgを切って1450kgになっています。しかも、ハイブリッド車も同様です。これはエライ。1500kgを切ったことで重量税の金額が変わりますから。税金が安くなるっていうだけで印象が良いですね。
逆に3列シート仕様も、あと20kg軽ければ1500kg以下になったのにと...。

そして価格ですが、5人乗り2列シート仕様については、シートが少ないためか、価格が下がっているようです。RSで2,558,520円、ハイブリッドRSで2,898,720円です。ちなみに、6人乗りのガソリン車であるXは2,748,600円なので、専用ダンパーや専用エクステリアなどがありつつも、RSの方が安いというのは魅力的だと思います。
ハイブリッドRSとシビックハッチバックはおよそ同じ値段ですが、維持費は恐らくジェイドの方が安いですね。燃費も良いですし、レギュラーガソリンとハイオクとの差も出てくるでしょうし。

おまけにRSとハイブリッドRSはオレンジ色が選べるのですが、このオレンジ色が特別なオレンジ色になっています。ソリッドカラーとメタリックカラー、2つの色を重ねたプレミアムなオレンジ色ということで、心躍りますね。

マイナーチェンジで弾みをつけようとしているジェイドですが、注文を加えるとすれば、6人乗りのRSとハイブリッドRSがあっても良かったんじゃないかと思います。そうすれば、5人乗りでも、6人乗りでも、ガソリン車でもハイブリッド車でも、一般グレードとRSと両方選べるので、より多くのニーズを埋められると思うのですが...。ただ、「 RSはその時点で考えられる走りの楽しさを高めたモデル」とするならば、確かに6人乗りより5人乗りの方がRSにふさわしくなるのかもしれませんが...。6人乗りのRSに乗りたいと考えている人が0とは言い切れないような気がしています。でもその需要が少ないから5人乗り仕様になったのか。でも6人乗りのRSがあれば、選択肢の表が全て埋まるような気持なのですが...うーん...。

ジェイドの魅力を一言で言うと、「相当走りにこだわったミニバン、又はワゴン」ということになりますかね。自動車評論家の走行テストとしては結構良い評価が多いようで、私も試乗してみたいです。

「なぜジェイドは売れないのか」というようなタイトルの記事がいくつかあるほどかわいそうな扱いを受けていたジェイドですが、このマイナーチェンジで大きく変貌を遂げて輝きを掴むことは出来るのでしょうか。
私としては、期待しています。
後はホンダがもっと売る気になってくれれば...。
Posted at 2018/05/19 00:44:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月13日 イイね!

旅立ち

今日2018年5月13日は母の日です。
そして、5月13日というのは「愛犬の日」でもあるようです。

1949年の5月13日、全日本警備犬協会が設立された事が由来のようです。

そんな愛犬の日の今日、私の愛犬は静かに旅立ちました。

(本当は書きたいのですが、情報漏洩防止のため、名前等は書きません)

病気にかかってしまい、余命宣告としては愛犬の誕生日より前でしたが、誕生日も迎えて、今日までずっと頑張っていたのだと思います。
14年も家族として一緒に過ごしてきたこれまでは、どれも楽しく、幸せな毎日でした。
大切な家族が旅立ち、寂しい思いはありますが、心配をかけないよう、しっかり生きていかなければ。

本当にありがとう。
(写真は...、載せるべきではありませんよね...)
Posted at 2018/05/13 23:30:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月12日 イイね!

LOOX DXが良かったので、他のLOOXシリーズも購入(エンジンルーム、レインコート)



前回のブログで書いたように、クレ(KURE)のLOOX DXは大活躍。そして傷消し効果の高さを改めて体感しました。

そんな作業を終えて一息ついたあと、ふとカー用品店へ。
ここ最近満足するコーティング剤があったのでしばらくコーティング剤のコーナーを良く見ていませんでしたが、久し振りにじっくり見ていると...。
LOOXシリーズで見慣れない商品を発見!
LOOX DXが良いものだと感じたので、他のLOOXシリーズ商品も気になってきた!ということで、色々買っちゃいました。



まずはこれ。エンジンルームLOOX。
この商品は前からありましたが、今回をきっかけに購入。
タオルなどにスプレーし、エンジンルームのパーツを色々磨けるクリーナー&コーティング剤です。



↑使用前



↑使用後
黒いパーツがしっとり黒くなり、ゴム類、特にインテーク(中央ボンネット解放レバーの右)の白くなってしまった汚れもある程度取れました。
ただ、前回の洗車フルコースの時にエンジンルームも水拭きしていたので、あまり差がないように見えますが...、よーく見比べて下さい。確実に綺麗になっています。

もう一つ買った、見慣れないもの。それは、LOOX レインコートです。



パッケージには、「超耐久撥水ボディコート」と書かれています。

マフォクシー「良かった、私雨(水)苦手だから、これで平気になっちゃう」
メガデンリュウ「ブブー。体に使ってはいけません」



公式の紹介動画でも見ることが出来ますが、「滑水性」と呼べるほど、凄まじい撥水力です。

私もレインコートを施工し、水をかけた動画を投稿していたので、ご覧ください。



左側がこれまで使っていた、オートバックスのナンバーエイト。疎水性です。
そして右側がクレのLOOX レインコートです。
元は疎水と撥水の違いを伝える動画ですが、レインコートの方はものすごい水の弾き方をしています。まるで生きているかのよう。
プロのコーティングみたいな水弾きです。この水弾き効果が、洗車後の濡れたボディにスプレーして拭き取るだけで手に入ります。車の大きさによりますが、フィットの場合5回は楽々出来そうです。現在3回施工しましたが、まだまだ残っています。伸びも良いので少ない量で施工できます。中型車で10回分だそうで、他のコーティング剤より多く使えるみたいです。しかも値段も1本約2500円。つまり、ヤバイです。
個人的には疎水性の方が好きなのですが、この滑水性は洗車が楽しくなること間違い無しです。
防汚性も高いみたいですが、それを思わせる事が今日ありました。
洗車してレインコートを施工して、ガソリンを入れようと少し走ったら、空を飛んでいた鳥のフンがフロントガラスに落ちました。ガラスコーティングをしていたので、フンの水っぽい部分が撥水して屋根の方へ。そしてその屋根もフンを弾いていました。セルフのガソリンスタンドで停車後、すぐにウェットシートで拭きましたが、全く力を入れる事なく取れました。コーティング剤がよく効いていたのか、鳥が下痢気味だったのかは分かりませんが( )、見事に簡単に取れました。
しばらくレビューという事で、LOOX レインコートを使用したいと思います。

そういうわけで、LOOXシリーズが3つ揃いました。



シリーズとして販売すると、「あれが良かったから他のも買ってみよう」と思えますよね。見事、買ってしまいました。
Posted at 2018/05/13 00:35:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年05月12日 イイね!

洗車フルコース_2018年版

ゴールデンウイーク、連休の始めは、毎年恒例ですがしっかりと洗車をします。
以前洗車のフルコースをブログで書いたのですが、2018年になって色々使っている洗車道具などが変わったので、また書いていこうと思います。

まず、今年から秘密兵器が加わりました。



ケルヒャー K3です。
十分な高圧で、ボディに付いた砂などの汚れをある程度落とす事が出来ます。
コンパクトさと能力的にはK2でも十分だと思いますが、K3からは動作音が静かになるよう作りに違いがあります。なるべく近所迷惑にならないように、多少の価格が上がっても静かなK3を買いました。

まず、高圧洗浄機で落とせる汚れを落とします。車の下回りも高圧洗浄機で綺麗にします。
次に、シャンプーで洗車していきます。
シャンプー洗車に使っている道具です。



シャンプーは、ソフト99 すすぎが速いクリーミーシャンプー、ムートンはソフト99 ムートンマスターを使っています。その他、後で鉄粉取りで使用するスポンジとして、ソフト99 ガタスポを使っています。バケツは約8Lの物を使っています。
この中で特に紹介したいのが、クリーミーシャンプーとガタスポですね。
クリーミーシャンプーは「すすぎが速い」と書いてある通り、原液で使用すると乾燥等によるボディへのこびりつきを防止でき、夏場でも車全体をシャンプーしてからすすぐ事が出来ます。大幅な時短ですね。今回はバケツに入れて、水を入れて薄めて使います。こびりつき防止は弱くなりますが、あくまで弱くなるだけで通常のシャンプーよりはこびりつきにくいように感じています。単純な安さだけでなく、こういう付加価値がある物は多少価格が高くなっても買う理由がありますね。
ガタスポは、ムートンを買う前はこれで洗車していました。ガタスポの特徴は、柔らかい面と硬い面がある事と、その形です。柔らかい面は通常の洗浄に、硬い面は虫や水垢などこびりついた汚れに使えます。また、細くなっている部分は例えばドアの隙間など、狭いところやドアノブ周りなどを洗うのに便利です。

バケツにシャンプーを入れて、シャワーで水を勢い良く入れて泡立てます。
ちなみに説明では、約50倍に薄めるよう記載されています。ただ、私はだいたいでやっています。また、少し薄めにしています。個人的な考えですが、濃度も大切ですが、それよりシャンプーをたっぷり作って洗車時に惜しまずにたくさんの泡で洗った方が良いような気がしています。特に傷つき防止に、乾拭きする事なく泡と水で洗う事が重要に感じています。たっぷり作った泡いっぱいのシャンプーを、ムートンの手のひら部分で包み込んだままボディの上を滑らすように洗うイメージです。

シャンプー洗車をして砂、ホコリなどを落としたら、次に鉄粉取りです。
これまで鉄粉落としは、鉄粉取り用粘土を使用していました。鉄粉が取れている事がよく分かって良いのですが、たくさん水を使う事と、粘土が汚れた時に丸める作業が大変なのと、優しくやってもボディに傷を付けている気がしていました。
そこで、今年は鉄粉取りのスプレーを使用し、出来るだけ傷をつけない様にしました。
使用したのは、先日レビューも投稿した、スーパースポーツコレクションのアイアンバスター2ですね。



スーパースポーツコレクションって、スーパーカーを中心に輸入車全般を扱う販売ショップなんですね。
アイアンバスターを使うために、100円ショップ等で霧吹きを用意します。
使い方は霧吹きにアイアンバスターを半分、水を半分入れ、アイアンバスターを水で2倍に薄めます。そしてアイアンバスターをボディに吹きかけます。
数分後、鉄粉が紫色になるので、スポンジで軽く擦って、水でしっかりとすすぎます。



屋根も紫色になりました。



ボンネットも紫色になります。
そしてRSのエンブレム周りが...。



うおぉ...。
エンブレム周りは粘土ではなかなか綺麗に出来ません。ここはスプレータイプの強みですね。

洗い残しがない様、スポンジで優しく擦った後に、水でしっかりとすすぎます。



見た目も手触りも、つるっつるになりました!



ボンネットもつるつるです。



エンブレム周りもスッキリしました。

この後は途中経過の写真は撮っていませんでした。手早くいきますね。

傷取りとして、コンパウンドを使用しました。





ホルツの液体コンパウンド ミニセットを使いました。極細、超極細の他に細目もありますが、現在のボディの様子から細目は不要と判断し、極細と超極細を使いました。ポリッシャーとして特売で約3500円の物を使ったのですが...。使うのに失敗しました。後で書きますね。

コンパウンドで落とせなかった水垢は、水垢落としで落とします。



ソフト99 水アカストロングクリアを使用しました。全てのカラーに使用可能な事と、ノーコンパウンドである事が特長です。
細かいところはなかなかコンパウンドでこするのは難しいので、そういうところに使いました。

この後コーティング剤使用に向けて、もう一度シャンプーで洗車し、ボディを綺麗にします。

使用したコーティング剤を並べました。



オレンジ色の車にはオレンジ色のコーティング剤ですね!(また言ってる...)

ボディにはオートバックスのナンバーエイト、ガラスにはソフト99 ミストガラコ、サイドミラーにはソフト99 ガラコミラーコートZEROを使用しました。
ナンバーエイトとミストガラコは、以前よりブログやレビューで何度も書いていますが、良いものだと感じています。特にミストガラコは、濡れていてもコーティング出来る楽さ、水弾き、どれも良いです。ガラスコーティング剤として不満が一切なく、今の所他のコーティング剤を使いたいという気持ちが一切ありません。
サイドミラーには他の価格が少し安いコーティング剤を何度か使っていましたが、やはりガラコに戻ってしまいます。耐久性が良い様に思います。

タイヤ、ホイールのコーティング剤です。



タイヤのコーティング剤はシュアラスター タイヤワックス、塗り込みのスポンジにソフト99のピタスポ、ホイールコーティング剤はプロスタッフのCCグロスゴールド ホイールコーティングを使っています。
ソフト99のピタスポは、ガタスポと同じく、その形が使い易いスポンジです。地面の上のタイヤサイドや、ホイールとの際にも塗り易いです。

そんなこんなで、コーティングが終わりました。



ピカピカです。



タイヤの艶も良い感じです。ホイールも光っていますね。



屋根もつるつるです。



ボディの凹凸は、艶や光沢感がわかり易いですね。

そんな感じでこの日の洗車は終わりました。
しかし、全体的に綺麗になったのですが...,よく見ると...。



ボディが白くくすんでいる!!

原因は、コンパウンドで使用したポリッシャーだと思います。力を入れすぎたのか、速度が速いのか、使ったバフがよくなかったのか、原因を特定出来ていませんが、ともかく使い方を失敗しました。
ちなみにこれに気づいたのは、超極細のコンパウンドを使用している時です。はじめに運転席側のドアからやっていましたが、ここで気づいたので、後の行程はスポンジを使って手で磨いていました。なので他の部分は白くくすんでいません。
本当は気づいたら運転席側のドアもスポンジで磨きなおせば良かったのですが、これが傷だと思わず、取りきれていない汚れかもしれないと思っていたので、そのまま洗車、コーティングまで行ってしまっていました。

後日このくすみを取るために、もう一度磨きました。
同じく超極細のコンパウンドで磨けば良かったのですが、少し急いでいたので、以前パーツレビューにも投稿して効果を実感していた、クレのLOOX DXを使用しました。
写真を撮り忘れてしまいもはやダメダメですが、LOOX DXを使うことでくすみは完全に綺麗になりました。パーツレビューでも書きましたが、傷消し効果は非常に良いですね。ピカピカです。
LOOX DXの効果を見たい方は、こちらから。パーツレビューへリンクしています。

というわけで、私の最新の洗車用具を紹介しつつ、その効果を紹介しつつ洗車日記を書こうと思っていたのですが...、自分のミスで傷を付けてしまい、それを取るためにまた磨いたという、失敗談を交えることとなってしまいました。

最後に、洗車用具をもう一度まとめようと思います。

・高圧洗浄機 K3
あの高圧洗浄機が自宅で使えるってだけで嬉しいくなります。多少コストがかかっても、音が静かなモデルを買った方が良いと思います。
・すすぎが速い クリーミーシャンプー
暑い日でも、ボディにシャンプーのシミが付きにくいという、付加価値のあるシャンプーです。
・ムートンマスター
洗車好きの必需品です。たっぷりの泡を包んだまま洗車出来ます。
・ガタスポ
洗車スポンジの中でもトップレベルの、使い勝手の良い形をしています。
・アイアンバスター
スプレーするタイプの鉄粉取りなので、粘土ではなかなか出来ない細かいところも鉄粉取り出来ます。
・液体コンパウンド ミニセット
傷の程度に合わせて使える、液体コンパウンドのお試しセット。コンパウンドは速く磨きすぎると熱を持ってしまうようなので、慣れていないなら面倒でもポリッシャーではなく、別売のコンパウンド用スポンジを使って、優しく手で磨く方が良いかもしれません。
・水アカストロングクリアー
ノーコンパウンドタイプで使いやすいです。
・ナンバーエイト
オートバックスから最近発売された、ガラス成分とシリコーン成分のハイブリッドコーティング剤。つるぴかです。
・ミストガラコ
洗車時に濡れたままで素早く施工でき、水弾き効果も塗り込みタイプに負けていない、私的に最強のガラスコーティング剤。
・ミラーコートZERO
他のミラー用超撥水スプレーに比べて、耐久性が良い様な気がします。
・タイヤワックス
液体タイプで塗りやすく、しっとり落ち着いたツヤに仕上がります。シュアラスターの商品は、全体的に香りが良いです。
・ピタスポ
タイヤワックス用のスポンジの中で最高の使い勝手だと思います。
・CCグロスゴールド ホイールコーティング
簡単作業でかなりピカピカになり、防汚性能も良いと思います。
・LOOX DX
今回緊急的に使用しましたが、改めて傷消し効果の高さを確認できました。

以上です。ありがとうございます。

ちなみに、インテリアやエンジンルームも綺麗にしていますが、気が向いたら別途書きますね。
Posted at 2018/05/12 23:38:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 洗車 | クルマ
2018年05月04日 イイね!

初めての動画投稿でした

コーティング剤のツヤ感は写真で十分伝わると思いますが、水をかけた時の弾き方はやはり動画が一番伝わりますね。
そういう事で、みんカラに動画を投稿すべく、YouTubeで色々設定をして、初めて動画をアップロードしました。

初めての動画として、気に入っているコーティング剤、「オートバックス ナンバーエイト」を施工したボティに、水をかけた様子を撮影しました。

動画投稿のやり方が分かったので、今後は必要な部分で動画を投稿出来たら良いですね。



パーツレビューでも動画を載せる事が出来るので良いですね。
パーツレビューはこちら
Posted at 2018/05/04 12:07:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「冬はクルマいじりが色々思いつきます。バイクに乗らなくなり、クルマに向き合う時が多くなるからです。」
何シテル?   11/18 18:19
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