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ducanoriのブログ一覧

2026年01月25日 イイね!

ウェーバー洗浄(超音波洗浄機、モノタロウ洗浄剤)

ウェーバー洗浄(超音波洗浄機、モノタロウ洗浄剤)24日、昨日まで数cmしか積雪はありませんでしたが、朝ガレージに行くと20cmくらい積もってました。

この程度で済んで良かった。
午後からキャブレターの洗浄。

中古で買ったウェーバー。
どのくらい放置してたのか、汚れてますね(;^_^A
取りあえず、表面的な汚れをキャブクリーナーを塗ってブラシで擦りますがあまり落ちない(;^_^A
次はこれ!

超音波洗浄機!
ディーゼルミニのカーボン落としに買いましたが、1年以上使わずに放置(;^_^A
ようやく日の目をみました!

左は温度、右は時間。
始め冷水を入れたらヒーターが作動しない(*_*;

洗浄剤はモノタロウのパーツクリーナー漬け置きタイプ!
昔から慣れ親しんだ、サンエスメタルクリーンみたいな物かな?

お湯を入れたらヒーター作動し始めました(;^_^A
40℃、5分に設定。
温度は高い方が効果も高いんですが、アルミの変色など不安だったので少し低めで試します。

マニホールドを漬けてみます。

おー!綺麗になった!

次はウェーバー。
分解するのでそのまま漬けます。
5分毎にひっくり返し。

おー!キャブクリーナーでもなかなか落ちなかったガソリン汚れが綺麗に落ちてる!
張り付いて抜けなかったベンチュリーも抜けてきた!

酷く汚れてはいたけど、腐食が少なかったのが良い結果に繋がった。



ブラスと違って、元々の地金の風合いを残しながら綺麗になるし、メディアが通路に詰まることもないので最高です(^_^)
洗浄後は水洗いしてエアブロー。

色々洗浄しました。

真鍮やクロメートメッキ物。

真鍮物は黒ずんだような。
クロメートメッキは綺麗になるな。
次回は腐食したキャブや錆びたボルトなども洗浄してみよう。
あ!ピストンも超音波洗浄機で洗浄すれば良いのか!
────────────────
25日、今朝は10cmほどの積雪。
午後からガレージの除雪して、ブロックからピストンを取り出そうと作業を始めましたが、シリンダーに被せたビニールを剥がしたところで、強風で雪が吹き込みブロックに降り注ぎ凍り付く(T_T)
作業中止・・・しばらく作業は出来んな。
Posted at 2026/01/25 21:06:04 | コメント(4) | トラックバック(0)
2026年01月21日 イイね!

緑エランの調整(エンジンバラし②洗浄磨き、チンクのワイパー交換)

緑エランの調整(エンジンバラし②洗浄磨き、チンクのワイパー交換)18日、昨日の続き。

電動ラチェット!みや1941さんが未使用を格安でと言うことで、購入。

ヘッド自体に特に手は入れませんが状態の確認。

バルブ外し。

EXポート内のカーボンも剥離剤で綺麗にしました。

IN側。

EX側。
肌にポツポツ点がある。

燃焼室外にも点があるから製造時の物か。
鋳物だから仕方ないのか。
─────────────────
19日、ちょっと作業。
ピストントップに剥離剤を塗っときます。

バルブのカーボン落とし。

ピストントップを綺麗に。
このピストンも純正じゃないな。

EXバルブのカーボンは頑固。

ロータスTCはステムシールがないからオイル下がるよね。
カッターナイフで大雑把にカーボン削って終了。

カーボン落としてて思うのは、PEA入りガソリン添加剤を定期的に入れよう。
─────────────────
20日、午後からバルブ磨き。

ボール盤で磨きます。
8本磨くのに1時間。
ヨーロッパのバルブデータ。

ヘッド径
インレット
ヨーロッパ TC (UK & Export)38.760/38.862 mm (1.526/1.530 in.)
ヨーロッパ TC (北米) およびヨーロッパスペシャル(全地域)39.624/39.776 mm (1.560/1.566 in.)

エキゾースト、全モデル
33.553/33.655 mm (1.321/1.325 in.)

IN約41mm。

EX約35.5mm。



良いバルブです。

軽く擦り合わせして完了。
─────────────────
21日、寒波がしばらく居座る予報。
7時半、娘がフィアットのワイパーが取れたと(T_T)
今すぐにはどうにもならないので、取りあえず娘を会社まで送り届け。
気温-1.5℃、冷え込んでます。
帰宅して確認。

折れてるし・・・何をしたらこうなる(*_*;
確かBOSCHの箱が何処かにあったなと・・・

ありました!

Fiat500!良かった。

箱を開けると、あら違う?

上が割れた物。
中が助手席に付いてた物。
下がAEROTWIN。

なんでこうも違うんだろう。

無事取り付け。

夕方お迎えに。
寒いだけで日中雪はほぼ積もらず。
明日の朝は積もってるかな?
2026年01月17日 イイね!

緑エランの調整(エンジンバラし)

緑エランの調整(エンジンバラし)15日、午後からエンジンバラし。

バラしながら元に戻す時に楽なように画像に残しときます。
カムの位置確認。
カムチェーンスプロケットに線があるので、EX、IN共にヘッド上面に合うようにクランクを回して合わせます。

カムスプロケットEX側。

こちらはIN側。

プーリーの切り欠きはキッチリ20度。

これとカムスプロケット間のチェーンのコマ数さえ分かってれば元に戻せます。

バラして行きます。





カムホルダーには番号が振られていて、ヘッドにも同じ番号が振られています。

カムシャフトを確認。

ケントカムのL4。

ヘッドを外しました。

カーボン除去してピストンサイズ確認。

ピストンはスタンダードサイズ。
うーん、バラすと色々やりたくなるよね(^_^)
オーバーサイズピストンとか。
クランク研磨のついでにボーリングして貰おうかな。

帰宅してマニュアル見ると、カムスプロケットの線は外側じゃなくて内側に合わせるのね(;^_^A
カワサキのエンジンバラすときは線をヘッド上面外側に合わせるので、迷わず外に合わせてしまってた(;^_^A
問題ないけど。
─────────────────
17日、今日も気温10℃、暖かい(^_^)
青空が見えてるので、ジェットを替えて試運転。

メインジェット145から150。

アイドルジェットは50F9から55F8。

春だな(^_^)

海岸線から荒川胎内インターから高速へ。

パーキングでアイドルアジャストスクリューを微調整。

決まりました!現状でベスト!
神林岩船港インターで下りて海岸線へ。

宝の山を思い出して胎内川の河口へ。

エスプリならここから海に出て行けるんだが。
ヨーロッパじゃ沈むな。
帰宅すると雨が降り始めました。

午後からヘッドの確認。
カムホルダーとバルブリフターとシムを外して、ダイソウで買った整理箱にカムホルダーの番号順に収納。

カーボン掃除。

剥離剤を塗ってカーボンを溶かします。

繰り返し塗って綺麗になりました。

何故か燃焼室に点傷が多いけど、クラックは無かったので一安心。

明日はバルブ外して確認洗浄出来るかな。
2026年01月14日 イイね!

緑エランの調整(クランクダメージ確認)

緑エランの調整(クランクダメージ確認)14日、午後からクランクのダメージ確認作業。

エンジンスタンドに設置してサンプパンを外します。

先ずはクランクジャーナル。

メタルは削れてるな(;^_^A
ここが一番酷い場所で、焼けて色が変わってる。
ダメージは小だけど研磨だな。



メインベアリングサイズは010(約0.25mm)アンダー。

次はクランクピン。

こっちの方が酷い。

こっちは完全に要研磨だな。

こちらも010(約0.25mm)アンダー。
020で行けそうな気がする。

検索すると040(約1mm)アンダーまであるので、研磨と市販のアンダーサイズで修理出来そうです。

修理費は大手だと研磨6万円、研磨寸法算出5万円、ベアリングがメインとコンロッドで5万円。

セカイモンに出てる010アンダー研磨済みリビルトクランクが58000円+国際送料。

安く買えるエンジンなら適当に研磨して新品メタル組んで終わりにするけど。

ブロックはケーターハムの神様に頼んで、内燃機屋さんに丸投げするか。
2026年01月12日 イイね!

緑エランの調整(ヨーロッパ初乗り、エンジン下ろし)

緑エランの調整(ヨーロッパ初乗り、エンジン下ろし)10日、朝から良い天気なので初乗り。
日陰の凍結が心配なので、先ずはエンジン下ろしの準備として、ガレージ軒下の片付け。

10時半、気温も上がって来て凍結の心配もないだろうと、県北エラン乗りのTさん宅へ出発。

海岸線で村上市へ。
そう言えば1月5日の「宝の山」でアンフィカーを胎内川の河口で走らせてたな。
用事を済ませて荒川の堤防で撮影。



良い天気は今日だけで、明日は大荒れの予報。

帰宅して、一応洗車。
先日抜いたオイルを廃油缶移す・・・オイル受けの底に金属粉が(*_*;

下に潜って後ろからサイレンサー、中間パイプ、スターターモーター、ヒーターホースを外して、エキマニ、ベルハウジングの固定ボルトを外したところで時計を見ると16時、今日はここまで。
─────────────────
12日、昨日からの暴風も収まり天気も回復したので、午後から作業の続き。

下からジャッキでエンジンを持ち上げて、助手席側のエンジンマウントを外してエキマニの摘出。

エンジンクレーンで吊って、運転席側のエンジンマウントを切り離し。

マウントの向きを覚えとかないと(;^_^A

フレームに当たらない角度になるようにミッションをジャッキで持ち上げて、エンジンを抜きやすい角度に合わせて、少し揺すってベルハウジングとの隙間が出来たらバールを差し込んで分離して持ち上げ。
今回2度目なんでスムーズに行きました。

ミッションもフレームから抜かないと。

クランクが軽傷なら良いけど。
状況によっては柏崎のIさんにお願いして内燃機屋さんに持ち込みます。

プロフィール

「@白銀号さん、もう40年なんすね。
冬休みに万代の東宝で、84年はゴーストバスターズ、85年はバック・トゥ・ザ・フューチャー、86年はトップガン観て来ました。」
何シテル?   01/17 22:51
趣味は車とバイクです。 走るのも好きですが、いじるのも好きで、自分がかっこいい!と思う理想の形を追い求めいじっています。
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