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さとちん@のブログ一覧

2026年08月22日 イイね!

常夏偵察活動 2日目

上官殿!

今週も引き続き、宮古島での偵察活動報告をさせていただきます!! (`Д´)ゞ ビシッ!!

■ここまでの報告まとめ
1日目  スキューバダイビング~島東部
2日目  ←今回






2日目
夜営地(=宿泊地)にて朝食をとり、出発。
宮古島唯一の国道、390号を南下します。


今日は、宮古島の周囲にある島全てを偵察する予定。

同じ沖縄の離島として有名な石垣島と大きく違うのは、「周辺の島と、橋で繋がっている」ことです。

さっそく一つ目の島へ!



《来間(くりま)大橋》
その名の通り「来間島」と宮古島を繋いでいます。
驚く事にこの橋、実は・・・







農道である


農道の橋としては、全国一の長さ(1,690m)
やはり沖縄の海、青が眩しい!




《竜宮城展望台》


宮古島南部と伊良部島が一望。


渡って来た来間大橋も、よく見えます。
海がきれい (*´▽`*)


宮古空港へとアプローチしていく航空機も、よく見えます。


これにて来間島を離れ、次の偵察地である宮古島北部へと進行です。




《池間大橋》
こちらもその名の通り「池間島」と宮古島を繋いでいます。


来間島の海も素晴らしかったが、この周辺はそれ以上の透明度。
す、すごい ‧˚₊*̥(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥


↑の写真を撮った場所には人がいっぱい居て、池間大橋を渡る車もそれなりに居たのだが、池間島に上陸すると、あまり人も車も居ない・・・

ワタクシ二等兵にとっては、偵察がやり易いので良き。



《池間島灯台》
池間島の北端、そして宮古島周辺で車で行ける最北の地。
人が居ないので、ゆっくり偵察できた。


続いてワタクシ二等兵は、未舗装の悪路へと侵入。




《池間湿原》
沖縄県内最大級の湿原。


地元では ”ユニムイ” という愛称で親しまれている、とても静かな場所。


多様な水生植物や野鳥が生息し、ラムサール条約登録湿地にも指定されています。


池間島の自然をゆっくり楽しみ・・・じゃない偵察(1時間もいた)
池間大橋を渡り、再び宮古島へ。

それにしても、すごい景色だ。


まるで、水色の絵の具を流したよう(画像は無加工)




《西平安名崎(にしへんなざき)》
宮古島の最西端であるとともに、最北端。


ひとまず、その最西端かつ最北端へと進んでみましょう。
ただし足元は悪いので、注意が必要です。


先の池間島もそうだが、この辺りは国内最大級のサンゴ礁群「八重干瀬(やびじ)」が近く、その美しさは宮古島でも随一。


偵察当日のように天候に恵まれれば、より一層素晴らしい絶景を楽しむ・・・じゃない偵察することが出来ます。


・・・・・・・・・・

ほんとスゲェ景色だな・・・



次なる偵察地への移動中、トラクター注意の警戒標識を発見。
北海道でも見た事ない・・・初めて見たかも。




《島尻マングローブ林》
マングローブといえば西表島が有名ですが、実は宮古島にも自生しています。


宮古島を訪れる大半の偵察隊員は、海と砂浜に集中。
しかし我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」は、島の大自然が育んだ神秘的な「緑の世界」の偵察を行います! (`Д´)ゞ ビシッ!


ここ最大の魅力は、何と言っても遊歩道が整備されていること。


遊歩道に足を踏み入れると、もうそこは別世界。

足元からはカサカサ、パチパチという小さな音。
干潟に目をやると、片方だけ大きなハサミを持っている「シオマネキ」が、一生懸命ハサミを動かしていたり、


トントンミー(ミナミトビハゼ)」が、ぴょこぴょこ跳ねていたりします。


マングローブとは、熱帯・亜熱帯地方の川の河口付近で、汽水域(海水と淡水が混ざり合う水域)の泥土に生育する植物の総称。


河川のない地域に発達するマングローブは非常に珍しく、植物地理学上においてもとても重要な場所で、宮古島市の天然記念物にも指定されています。


しっかりと整備されている割には人も少なく、のんびりと自然散策したい方におすすめです。




《平良港》
ちょっと遅めのお昼。
みなと食堂」にて、いただきます。


こちらで食すのは、お店のオリジナルであり看板メニュー「鰹塩アーサそば


宮古島近海で水揚げされた生鰹のアラからとった出汁を使った澄んだ塩スープが特徴で、麺は宮古島産アーサを練り込んだ緑色の自家製麺。
スープの塩加減も私にはちょうどよく、丸みがあって美味しかったです。


(*´人`)=3 ゴチソウサマデシタ



《伊良部大橋》
”宮古島といえば!” で、この風景をイメージする方も多いはず。


海の上に弧を描くように続く、「伊良部島」とを繋ぐ橋。


全長は3,540mにも及び、無料で通行できる橋としては全国一の長さです。


スキューバダイビングへと向かう際、この橋の下を通ったのを思い出すと、感慨深い(1日目)


さっそく渡ってみる ( ,,ÒωÓ,, )ワクワク



橋の全長も長く、ワタクシ二等兵の前後に車が居なかったので、ゆっくり目のペースで進行。

とにかく・・・

スケールが・・・

違う・・・


大型船舶が航行できるように高くなっている中間部分。
海面からは27mの高さにあり、実際に走ると結構な坂に見えます。


坂を上りきると、伊良部島へと続く海の上の一本道。


伊良部島に上陸、最初に訪れたのは・・・




《牧山展望台》
展望台へと向かう階段で、ウエディングドレスで写真を撮ってる集団が。


展望台からの眺め、伊良部大橋とマリンブルーのコラボ。
写真が下手で伝わってないのですが、自分の眼で見ると、とんでもなく素晴らしい景色・・・


この景色には目もくれず、さっきの集団はまだ階段で写真を撮ってる。
人の価値観は様々だなぁ・・・と、上官殿と共感。



《おまけ》
以前に「消滅寸前のチェーン店」という偵察を行ったが、ここ宮古島にその残り少ない店舗が存在。
東京編
千葉編

おもちゃのBANBAN
ピーク時は北海道から沖縄まで、約300店舗を展開。


そして現在。
残るはここ、宮古島店のみとなってしまいました。


なかなかその存在を確認できる場所ではないので、大変有益な偵察でありました!!! (`Д´)ゞ ビシッ!!!

(3日目につづく)
Posted at 2026/08/22 20:08:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | 偵察活動 | 日記
2026年08月11日 イイね!

常夏偵察活動 1日目

上官殿!

今回の報告は、上官殿もご一緒いただいた偵察活動であるため、内容はご存じの事と思います!!

(上官殿)そうだな、だから報告は要らんぞ。

ですが、我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」の偵察成果を公表することにより、大日本帝国軍部における上官殿の存在感は益々大きくなるものと想定されます。
偉大なる上官殿の更なる繁栄のため、改めて報告を行いたく存じます!!!

(上官殿)そ、そうか・・・じゃ頼む (〃´ω`)ゞテレテレ

(*´艸`)チョロイ






移動日
《羽田空港》
平日にもかかわらず、空港には沢山の人が。
平日に働きもせずに旅行に出掛けようなんて、不届き者め!!!(特大ブーメラン(꒪ཀ꒪*)グフッ)




《宮古空港》
羽田からの直行便、3時間弱で到着。


今回偵察活動を行うのは、宮古島周辺。
橋で繋がっている複数の離島にも侵入、偵察活動を行うのであります!(`Д´)ゞ ビシッ!

この日は移動日と決めていた為、レンタカーを借りた後は夜営地(=宿泊地)へ直行。
明日からの偵察活動に備えます。






1日目
《平良港》
宮古島での偵察初日を迎えた、ワタクシ二等兵。
まずは船に乗り、海へ出ます(上官殿はお買い物)


有名な「伊良部大橋」の下を通過。


目的は・・・



スキューバダイビング!
(2年ぶり)




そう!!
何度か記事にしていますがワタクシ二等兵、水陸両用なのです!!!


では早速、水中偵察活動を行って参ります!!(`Д´)ゞ ビシッ!




1本目
《ミニグロット(ミニ通り池》 ※ダイビングポイントの名前
浅いリーフからエントリー。
ホワイトロード(海底の一部が白い砂)を見ながら、洞窟へと侵入。


洞窟内は複雑な地形で、太陽光とのコントラストが素晴らしい景色でした!




2本目
《中の島チャネル》 ※ダイビングポイントの名前
いくつもの水路のような地形があり、クレバス内に降り注ぐ光のカーテンを見ることが出来ます。


サメ発見!(*´▽`*)


本当はもう1本潜る予定だったのですが、耳に少し違和感が出たので、大事をとって見送り。
とは言え、晴天に恵まれて海中の透明度もまずまず。


う~ん!
久々の水中偵察活動は、やっぱり楽しい!!٩(ˊᗜˋ*)و



陸に上がったワタクシ二等兵。
上官殿と合流し、宮古島東部の偵察へと向かいます。


宮古島の日常風景、さとうきび畑を突き抜ける沖縄県道83号
あせらず急がず、島の風を感じながら、のんびりドライブ・・・じゃない進行を続けます。




《比嘉ロードパーク》
山がない宮古島。
そんな標高が低い島で、一番高い場所(海抜96m)にあります。


ここからは、東シナ海のダイナミックな景色が一望。
真下に見える浅瀬に広がる鮮やかなサンゴ礁の海と、深場の濃い海の青と水平線が一度に見渡せる。


またこのとき東屋では、三線のお稽古をしている方々が!
明るく軽快な三線のリズムに乗せられ、これからの偵察にも、より一層のやる気がみなぎります!! (`🔥ω🔥´)┘ウォォォ!!



《東平安名崎(ひがしへんなざき)》
宮古島の最東端、コバルトブルーの海に突き出した全長約2kmの岬。


周辺の海域にはサンゴ礁が発達しており、岩塊が点在。
これらの巨岩は、1771年(明和8年)八重山地震の津波(明和の大津波)などで運ばれてきた、津波石であると考えられています。


この岬にある「平安名埼灯台
”のぼれる灯台” ですが、真夏に窓のない内階段を97段・・・(ヾノ・∀・`)ムリムリ


またここへと向かう道も気持ちいいので、全体的に満足度が高かった。




東平安名崎を後にし、海沿いを走る沖縄県道235号を西進すると、特徴的な風景が見えて来ます。




《ムイガー》
東平安名崎から西へ続く「七又海岸」にある断崖。


海抜60mほどの高さがあるムイガー断崖の崖上には、展望台が。
しかし・・・結構上るぜ・・・(稜線まで上ります)


道中も野性味が溢れる。


5分くらいで展望台に到着です。
高さ30mもある断崖が続く「七又海岸」の、ダイナミックな海岸線を一望。
遠くには、先ほどの東平安名崎が見えます。


なかなかの絶景。
上った甲斐があった・・・(; ̄< ̄)>ふぃ〜



《イムギャー マリンガーデン》
自然の造形を活かした海浜公園。
また展望台まで上るぜ・・・


公園として整備されているだけあって、先のムイガー展望台と違い人が多い。
マリンスポーツスポットでもあるので、シュノーケリングをしている方も見えますね。


上りきりました!
整備された公園ですが、さすが宮古島。海がキレイ!!


時間はもう18時すぎ。
宮古島中心街にある飲食店はどこも混むので、早く行かねば!



《宮古島中心街》
いくつかの候補から、こちらのお店「ジャングル飯店」を選択。


台湾ラーメンと、ジャングル炒飯。



ラーメンは辛めですが、濃すぎない味で美味しかった。
チャーハンはパラパラ系、シンプルな味でした (*´人`)=3 ゴチソウサマデシタ



平良港からは、きれいな夕焼け。
明日もいい天気そうです!




《おまけ》
宿泊した部屋の畳縁(たたみべり)が、シーサーでした!


(2日目につづく)
Posted at 2026/08/11 07:57:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 偵察活動 | 日記
2026年08月02日 イイね!

遠地偵察活動 6日目

上官殿!

過去8回に亘り行って来ました、横浜から九州への遠地偵察活動。
ついに最終報告となります!! (`Д´)ゞ ビシッ!!

■ここまでの報告まとめ
1日目前編 横須賀港~新門司港~龍岩寺(大分)~耶馬渓・青の洞穴(大分)
1日目後編 日田(大分)~三連水車(福岡)~八女中央大茶園(福岡)~豊前街道(熊本)~熊本市街
2日目前編 永尾剱神社~三角西港~天草五橋~イルカウォッチング~鬼池港(熊本)
2日目後編 口之津港~仁田峠~道の駅ひまわり~雲仙岳災害記念館(長崎)
3日目   島原まゆやまロード~軍艦島(長崎)
4日目前編 色づく世界の明日から 聖地巡礼(長崎)
4日目後編 長崎市街~西海橋~針尾無線塔~石岳展望台~神崎鼻(長崎)
5日目   神崎鼻~たびら平戸口駅~大碆鼻灯台(長崎)~桜井二見ヶ浦~宮地嶽神社(福岡)
6日目   ←今回






6日目
前日急遽の予定変更で、福岡県の偵察を先に行うことにしたワタクシ二等兵。
長かった遠地偵察活動最終日となる今回は、佐賀県への侵入を試みます!



《大魚神社(おおうおじんじゃ)》
佐賀県太良町にある、有明海に面した神社。


神社と沖ノ島の間に建てられている3基の海中鳥居は、潮が引くと姿を現し、潮が満ちると海中に沈みます。


予報では天候が崩れるはずでしたが、ご覧の通り良きお天気。
幻想的な美しさを感じることが出来ました!


そしてこの地を偵察したのは、もう一つの目的が。

それは鳥居のすぐ近くにある、こちらのブツ。
これは・・・




ゾンビランドサガ コラボマンホール


■ゾンビランドサガとは?
佐賀県を舞台にしたアニメ作品で、2018年に第1期が放送。


ほぼノーマークの前評判でしたが、第1話の開始1分ちょっとで、ヒロインが軽トラに撥ねられて亡くなってしまうという、衝撃の展開でスタートします。

そのブッ飛んだ作品内容からあっという間に人気を集め、2021年に第2期放送。
そして昨年2025年10月には劇場版公開と、息の長い作品となっています。

その作品と佐賀県とのコラボマンホールが、佐賀県各地に設置。
通常の偵察では行かないような場所にもあるので、それらを探しつつ、佐賀県内をくまなく偵察しようという試みでございます!! (`Д´)ゞ ビシッ!!



《鹿島市干潟交流館 なな海》
ここでは、有明海の干潟に入る干潟体験ができます。




《祐徳稲荷神社》
伏見稲荷大社・笠間稲荷神社とともに、「日本三大稲荷」の一つに数えられており、年間300万人もの参詣者が訪れます。


1687年(貞享4年)創建。
衣食住や生活全般の守護神として、商売繁盛・家運繁栄などで尊崇されています。


ここにもマンホール設置あり。




日本三大美肌の湯」のひとつ、嬉野温泉に到着。


この地はアニメの作中にも登場するので、聖地巡礼も兼ねて。

《嬉野温泉 シーボルトの湯》



《嬉野橋》



《嬉野温泉公園》




《新湯公園》




《アリタセラ》
有田町にある、陶磁器の専門店が軒を連ねるショッピングセンター。


そろそろお昼。
佐賀に来たなら、この店は絶対行こう!と思っていた店に向かいます。



《ドライブイン鳥 伊万里店》 ※通称「ドラ鳥」
ここも作中に登場。



当然マンホールもあります。


早速入店!
壁にはすごい数のサイン色紙が貼ってある。


一番人気、”やき鳥” ”鳥めし” ”鳥スープ” と ”いいとこどり” の「一番定食」を注文。


まずは鳥スープから。
大きい鶏肉が1個ごろんと入っており、シンプルな味だが非常に美味い!

続いて、鳥めし。
実は鶏肉は入っておらず、鳥皮だけで旨みを出しているそう。
やき鳥と合うような味付けがされているので、鶏肉と一緒に食べてこそ、その真価を発揮するのであろう。

そして、いよいよ肉へ!


やきとりのタレをたっぷり浸けて、鳥めしにワンバウンド。
口へと運ぶと、皮が付いているため、外はパリッ!
間髪入れず、鳥めしを放り込む。

う~ん!美味い!!

大満足で、ドラ鳥を後にします。
引き続きマンホール巡り。




《小城公園》


《道の駅しらいし》




《Cygames 佐賀ビル》
ウマ娘」「グランブルーファンタジー」などのゲーム開発が本業。
また子会社のサイピクが「ゾンビランドサガ」の他、以前に巡礼した「ウマ娘シンデレラグレイ」など多くのアニメ作品を制作しています。





《新鳥栖駅》


そしてワタクシ二等兵と乙三三式車両改は、長かった九州偵察活動最後の地へと向かいます。

《駅前不動産スタジアム》
Jリーグ サガン鳥栖の本拠地です。


実は掲載した以外にも見つけたマンホールが複数あるのですが、ボリュームが多くなり過ぎるので省略。
天気も当初の予報通り厚い雲が空を覆い、崩れそうな雰囲気。


これにて、横浜から九州への遠地偵察活動を終了!
再び福岡県へと向かいます。




《新門司港フェリーターミナル》
始まりの、そして終わりの地。


他偵察車両のナンバープレートを見ると、当然ながらほとんどが関東圏。
しかしワタクシ二等兵が偵察を行っている最中、関東圏のナンバーはほとんど見かけなかった。
みんな何処に行っていたんだろう・・・気になる。

帰りも乙三三式車両改のようなシャコタンは、乗船順は一番最後のほう。
でも逆に下船時は、かなり最初の方に出られるので、どっちもどっちだろう。


6日間の偵察活動でしたが、思い返せばいくつもの素晴らしい景色との出会い、美味しいグルメとの出会い、そして人との出会いがありました。
また近いうちに来れることを信じて、

九州、ありがとう!
すっげぇ、すっげぇ楽しかった!!





《横須賀港フェリーターミナル》


下船してから僅か30分ちょっとで、我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」基地に到着!
この旅・・・じゃない、偵察活動における走行距離は、約1,550km。


横浜 ⇔ 九州間、往復フェリーを使ったにも関わらず、かなりの走行距離。
やっぱり九州はデカい!



今回偵察にて、多くの「端」の偵察を完了した。
① 日本最北端・最東端・最南端・最西端
② 本土最北端・最東端・最南端・最西端
③ 鉄道駅の最北端・最東端・最南端・最西端

これにより我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」の偵察活動は、ひとつの節目を迎えたと言える。
ワタクシ二等兵の偵察活動も、これにて一旦の休止を・・・






ガッハッハ!(ハゲ社長風)
そんな訳あるかーーーい!!




行きたい所なんて、まだまだいっぱいあるやろがーーーい!!!



はっはっは!

上官殿!!
我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」、そして上官殿への偵察報告は、まだまだ続きますよぉぉぉぉぉぉーーー!!!

(上官殿)はぁ・・・


(おわり)
Posted at 2026/08/02 17:18:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | 偵察活動 | 日記
2026年07月25日 イイね!

遠地偵察活動 5日目

上官殿!

今週も引き続き、横浜 → 九州への遠地偵察活動報告をさせていただきます!! (`Д´)ゞ ビシッ!!

■ここまでの報告まとめ
1日目前編 横須賀港~新門司港~龍岩寺(大分)~耶馬渓・青の洞穴(大分)
1日目後編 日田(大分)~三連水車(福岡)~八女中央大茶園(福岡)~豊前街道(熊本)~熊本市街
2日目前編 永尾剱神社~三角西港~天草五橋~イルカウォッチング~鬼池港(熊本)
2日目後編 口之津港~仁田峠~道の駅ひまわり~雲仙岳災害記念館(長崎)
3日目   島原まゆやまロード~軍艦島(長崎)
4日目前編 色づく世界の明日から 聖地巡礼(長崎)
4日目後編 長崎市街~西海橋~針尾無線塔~石岳展望台~神崎鼻(長崎)
5日目   ←今回






5日目
《佐世保市街》
朝の6時台に夜営地(=宿泊地)を出発。
まだ人の流れの少ない佐世保市街を、乙三三式車両改とともに走り抜けます。


今日は佐世保から長崎県を更に北上。
途中、せっかくなのでもう一度こちらに。



《神崎鼻(こうざきはな)》
前日夕方にも偵察した「日本の本土最西端


通り道・・・という訳ではないのですが、思いついた時に来れる場所では無いので、再偵察です!


最西端に別れを告げ、次なる偵察地へ向け、長崎県道18号を北上します。




《たびら平戸口駅》
松浦鉄道 西九州線の鉄道駅で、


日本最西端の鉄道駅」でもあります。


前回報告にて、
① 日本最北端・最東端・最南端・最西端の偵察完了
② 日本の本土最北端・最東端・最南端・最西端の乙三三式車両改による偵察完了

をお伝えしましたが、これに加えて、



「最北端鉄道駅」(稚内駅)



「最東端鉄道駅」(2025/3まで東根室駅、以降 根室駅)



「最南端鉄道駅」(西大山駅)



そして今回「最西端鉄道駅」(たびら平戸口駅)




全て偵察完了!


上官殿!
我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」に、またひとつ、輝かしい偵察活動記録が刻まれたのであります!! (`;ω;´)ゞビシッ!!



《平戸大橋》
真紅の色合いが特徴、全長665mの吊り橋です。




《平戸島》
この橋を渡ると、島のシンボルとも言える「平戸城」が目に入り、


平戸の中心街を走る長崎県道153号は、城下町の雰囲気を色濃く漂わせます。



長崎県道19号を西進すると、前方に特徴的な橋が登場。




《生月大橋(いきつきおおはし)》
平戸島生月島を結ぶ橋。
この橋の開通により、それまで離島だった生月島は、1991年にやっと九州本土と繋がることになりました。


そのおかげで行けるようになった、長崎県の北の果て。



《大碆鼻灯台(おおばえはなとうだい)》
大バエ灯台」は通称名。


場所はここ(赤矢印)
ホント、長崎の北の果て。


灯台は断崖の上に建っているので、眺望は抜群!


今も沖を航行する船舶の、重要な道しるべです。


これにて長かった長崎県の偵察は完了。
次の偵察地である隣の佐賀県へと向かうべく国道204号を疾走する、乙三三式車両改。




しかしここで、急遽予定変更!



明日6日目の天気が、あまり良くないとの予報。
”眺望” を楽しむ・・・じゃない偵察する場所については、今日に予定変更しよう!!



という訳で、向かったのは・・


一旦佐賀県を通過し、再々度となる福岡県への侵入です。



《桜井二見ヶ浦》
150m沖の海上に、しめ縄で結ばれた夫婦岩があります。


その夫婦岩を、砂浜からは鳥居を通して見られることから、撮影だけでなくデートスポットにもなっているようです。


この日は平日にも関わらず、カップルがウジャウジャ・・・訂正、沢山いらっしゃいました。
喜ばしいことですね!(" ̄д ̄)チッ

迅速に偵察を済ませ、次なる目的地へと向かい、都市高速環状線を進みます。




《宮地嶽神社》
創建は約1,700年前に遡る、歴史ある神社。
残りの偵察活動の安全を祈願します。


拝殿には、日本最大といわれる大注連縄(直径2.5m、長さ13.5m、重さ5トン)が掛かっている。
ちなみに毎年交換されているらしい!


そしてこの神社で有名なのが「光の道
境内正面の石段である「男坂」から、西向きに伸びる境外表参道は、約800mにわたる直線道路となっています。


うおおー!!
なんかスゲェ!!!


語彙力・・・

2月と10月には、この直線の延長線上に夕日が沈み、それが「光の道」と言われる所以だそうです。
ぜひ偵察してみたいが、時期を狙って行くのはなかなか難しい・・・



そしてこれにて5日目は終了。
次回の6日目にて、ついに今回の遠地偵察活動は最終回となります!


(6日目につづく)
Posted at 2026/07/25 20:02:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | 偵察活動 | 日記
2026年07月11日 イイね!

遠地偵察活動 4日目後編

上官殿!

今週も引き続き、横浜 → 九州への遠地偵察活動報告をさせていただきます!! (`Д´)ゞ ビシッ!!

■ここまでの報告まとめ
1日目前編 横須賀港~新門司港~龍岩寺(大分)~耶馬渓・青の洞穴(大分)
1日目後編 日田(大分)~三連水車(福岡)~八女中央大茶園(福岡)~豊前街道(熊本)~熊本市街
2日目前編 永尾剱神社~三角西港~天草五橋~イルカウォッチング~鬼池港(熊本)
2日目後編 口之津港~仁田峠~道の駅ひまわり~雲仙岳災害記念館(長崎)
3日目   島原まゆやまロード~軍艦島(長崎)
4日目前編 色づく世界の明日から 聖地巡礼(長崎)
4日目後編 ←今回






4日目
《グラバー通り》
聖地巡礼を終えたワタクシ二等兵。
長崎市を後にし、次なる偵察目的地へと向かいます。


その前に一ヶ所だけ寄り道。



《一本柱鳥居》


山王神社 二の鳥居」は、爆心地側の半分が吹き飛ばされましたが、奇跡的に一本柱の状態でバランスを保っています。


(長崎原爆資料館 所蔵)

原爆の惨禍から逃れて避難する人々を見送り、今も長崎の街に立ち続けるこの鳥居。
こういったごく普通の街並みの中にあるからこそ、その姿から原爆の、そして戦争の恐ろしさを私たちに語り掛けているように思います。


(長崎原爆資料館 所蔵)



今度こそ、長崎市を離れ北上です。
”教習中” の路面電車、初めて見ました。


移動中、ライブカメラに写った乙三三式車両改。
(長崎大学前ライブカメラ)


(長崎市北陽町ライブカメラ)




《西海橋》
西海市佐世保市の間に架かる橋。
完成当時(1955年)、固定アーチ橋としては世界で三番目の長さを誇り、東洋一と評された事もあり、2020年に国の重要文化財に指定されています。


橋のそばにある公園で案内板を見ていると、「針尾無線塔」なる場所を発見。


当初の偵察予定には無かったが、偵察を主な任務とする我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」として、確認しない訳にはいかないぜ!!!






!?!?!?


近づけば近づくほど、その光景は異様な感じをマシマシにしていく。




《針尾無線塔(送信所)》
国の重要文化財
1922年(大正11年)、大日本帝国海軍によって建造されました。
1941年(昭和16年)12月8日、太平洋戦争勃発の口火を切った真珠湾攻撃の暗号電文「ニイタカヤマノボレ1208」は、この無線塔でも中継されたとも言われています。


近くで見ると、とてつもなくデカイ!!!
高さ約136mの無線塔3本が、300mの間隔を置いて正三角形に配置されています。




《佐世保市街》
佐世保と言えば、やっぱり ”佐世保バーガー


訪れた「ヒカリ 本店」は、1951年(昭和26年)創業の老舗です。
スペシャルバーガーのセット(ポテト+ドリンク)を注文。


ガブッ!と噛り付くと、まずは甘みが広がります。
最初はバンズかと思いましたが、実際はパテとソースの甘さでした。
(*´人`)=3 ゴチソウサマデシタ




お腹も満たされたワタクシ二等兵。
こちらの駐車場に到着。


ちょっとだけ歩きます。
食後の運動には良き (*^^*)




《石岳展望台》
九十九島の眺望には絶好の場所。


ここからの眺めは360度の展望がきき、眼下に望む島々の迫力に、多くの写真家達が訪れます。


そしてワタクシ二等兵は、今回の偵察にて絶対に行きたかった、最後の場所へと向かいます。




《神崎鼻(こうざきはな)》




ついにやって来ました!
日本の本土最西端!!



やっと来れた・・・。゚(゚ノД`゚)゚。カンゲキ




これでワタクシ二等兵は、



「日本本土 最北端」(宗谷岬・北海道)


「日本本土 最東端」(納沙布岬・北海道)


「日本本土 最南端」(佐多岬・鹿児島県)


そして今回「日本本土 最西端」(神崎鼻・長崎県)




乙三三式車両改で全て偵察完了!



加えて、



「日本最北端」(宗谷岬・北海道)


「一般人が行ける日本最東端」(納沙布岬・北海道)


「一般人が行ける日本最南端」(波照間島・沖縄県)


「日本最西端」(与那国島・沖縄県)




も全て偵察済み。
「日本の端っこ偵察活動」やっと任務完了!!



基地への帰還後、上官殿への報告が楽しみであります!!!(`Д´)ゞ ビシッ!!!


(5日目につづく)
Posted at 2026/07/11 19:01:25 | コメント(5) | トラックバック(0) | 偵察活動 | 日記

プロフィール

「@チョコレース 木曽駒ですか!中岳超えて頂上まで行ったのかな?」
何シテル?   07/22 19:08
車歴・・・AE86レビン⇒FC3S(前期)⇒Z16A⇒FC3S(後期)⇒FD3S⇒SF5フォレスター⇒フェラーリ456GT⇒SG5フォレスター⇒BMW335i⇒...
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