上官殿!
今週も引き続き、宮古島での偵察活動報告をさせていただきます!! (`Д´)ゞ ビシッ!!
■ここまでの報告まとめ
1日目 スキューバダイビング~島東部
2日目 ←今回
2日目
夜営地(=宿泊地)にて朝食をとり、出発。
宮古島唯一の国道、390号を南下します。
今日は、宮古島の周囲にある島全てを偵察する予定。
同じ沖縄の離島として有名な
石垣島と大きく違うのは、「
周辺の島と、橋で繋がっている」ことです。
さっそく一つ目の島へ!
《来間(くりま)大橋》
その名の通り「
来間島」と宮古島を繋いでいます。
驚く事にこの橋、実は・・・
農道である
農道の橋としては、全国一の長さ(1,690m)
やはり沖縄の海、青が眩しい!
《竜宮城展望台》
宮古島南部と
伊良部島が一望。
渡って来た
来間大橋も、よく見えます。
海がきれい (*´▽`*)
宮古空港へとアプローチしていく航空機も、よく見えます。
これにて来間島を離れ、次の偵察地である宮古島北部へと進行です。
《池間大橋》
こちらもその名の通り「
池間島」と宮古島を繋いでいます。
来間島の海も素晴らしかったが、この周辺はそれ以上の透明度。
す、すごい ‧˚₊*̥(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥
↑の写真を撮った場所には人がいっぱい居て、
池間大橋を渡る車もそれなりに居たのだが、池間島に上陸すると、あまり人も車も居ない・・・
ワタクシ二等兵にとっては、偵察がやり易いので良き。
《池間島灯台》
池間島の北端、そして宮古島周辺で車で行ける最北の地。
人が居ないので、ゆっくり偵察できた。
続いてワタクシ二等兵は、未舗装の悪路へと侵入。
《池間湿原》
沖縄県内最大級の湿原。
地元では ”ユニムイ” という愛称で親しまれている、とても静かな場所。
多様な水生植物や野鳥が生息し、ラムサール条約登録湿地にも指定されています。
池間島の自然をゆっくり楽しみ・・・じゃない偵察(1時間もいた)
池間大橋を渡り、再び宮古島へ。
それにしても、すごい景色だ。
まるで、水色の絵の具を流したよう(画像は無加工)
《西平安名崎(にしへんなざき)》
宮古島の最西端であるとともに、最北端。
ひとまず、その最西端かつ最北端へと進んでみましょう。
ただし足元は悪いので、注意が必要です。
先の池間島もそうだが、この辺りは国内最大級のサンゴ礁群「
八重干瀬(やびじ)」が近く、その美しさは宮古島でも随一。
偵察当日のように天候に恵まれれば、より一層素晴らしい絶景を楽しむ・・・じゃない偵察することが出来ます。
・・・・・・・・・・
ほんとスゲェ景色だな・・・
次なる偵察地への移動中、トラクター注意の警戒標識を発見。
北海道でも見た事ない・・・初めて見たかも。
《島尻マングローブ林》
マングローブといえば西表島が有名ですが、実は宮古島にも自生しています。
宮古島を訪れる大半の偵察隊員は、海と砂浜に集中。
しかし我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」は、島の大自然が育んだ神秘的な「緑の世界」の偵察を行います! (`Д´)ゞ ビシッ!
ここ最大の魅力は、何と言っても遊歩道が整備されていること。
遊歩道に足を踏み入れると、もうそこは別世界。
足元からはカサカサ、パチパチという小さな音。
干潟に目をやると、片方だけ大きなハサミを持っている「
シオマネキ」が、一生懸命ハサミを動かしていたり、
「
トントンミー(ミナミトビハゼ)」が、ぴょこぴょこ跳ねていたりします。
マングローブとは、熱帯・亜熱帯地方の川の河口付近で、汽水域(海水と淡水が混ざり合う水域)の泥土に生育する植物の総称。
河川のない地域に発達するマングローブは非常に珍しく、植物地理学上においてもとても重要な場所で、宮古島市の天然記念物にも指定されています。
しっかりと整備されている割には人も少なく、のんびりと自然散策したい方におすすめです。
《平良港》
ちょっと遅めのお昼。
「
みなと食堂」にて、いただきます。
こちらで食すのは、お店のオリジナルであり看板メニュー「
鰹塩アーサそば」
宮古島近海で水揚げされた生鰹のアラからとった出汁を使った澄んだ塩スープが特徴で、麺は宮古島産アーサを練り込んだ緑色の自家製麺。
スープの塩加減も私にはちょうどよく、丸みがあって美味しかったです。
(*´人`)=3 ゴチソウサマデシタ
《伊良部大橋》
”宮古島といえば!” で、この風景をイメージする方も多いはず。
海の上に弧を描くように続く、「
伊良部島」とを繋ぐ橋。
全長は3,540mにも及び、無料で通行できる橋としては全国一の長さです。
スキューバダイビングへと向かう際、この橋の下を通ったのを思い出すと、感慨深い(1日目)
さっそく渡ってみる ( ,,ÒωÓ,, )ワクワク
橋の全長も長く、ワタクシ二等兵の前後に車が居なかったので、ゆっくり目のペースで進行。
とにかく・・・
スケールが・・・
違う・・・
大型船舶が航行できるように高くなっている中間部分。
海面からは27mの高さにあり、実際に走ると結構な坂に見えます。
坂を上りきると、
伊良部島へと続く海の上の一本道。
伊良部島に上陸、最初に訪れたのは・・・
《牧山展望台》
展望台へと向かう階段で、ウエディングドレスで写真を撮ってる集団が。
展望台からの眺め、伊良部大橋とマリンブルーのコラボ。
写真が下手で伝わってないのですが、自分の眼で見ると、とんでもなく素晴らしい景色・・・
この景色には目もくれず、さっきの集団はまだ階段で写真を撮ってる。
人の価値観は様々だなぁ・・・と、上官殿と共感。
《おまけ》
以前に「
消滅寸前のチェーン店」という偵察を行ったが、ここ宮古島にその残り少ない店舗が存在。
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東京編
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千葉編
おもちゃのBANBAN
ピーク時は北海道から沖縄まで、約300店舗を展開。
そして現在。
残るはここ、宮古島店のみとなってしまいました。
なかなかその存在を確認できる場所ではないので、大変有益な偵察でありました!!! (`Д´)ゞ ビシッ!!!
(3日目につづく)