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さとちん@のブログ一覧

2026年09月12日 イイね!

乙三三式車両改、修繕ヲスル

上官殿!

我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」に乙三三式車両改が偵察機材として配備されて以来、6年以上が経過しております!!

その間もちろん機材の整備は欠かさず行って参りましたが、外装前部に傷が多く見られる状態であります!!! (`Д´)ゞ ビシッ!!!

(上官殿)乙三三式車両改は、我ら偵察部隊の顔でもあるからな。外観が傷んでいるのは隊の沽券に関わる。早々に修繕を行え!

上官殿のご許可もいただいたので、乙三三式車両改の修繕へと進みます。
まずは現状確認。



度重なる走行訓練(サーキット走行)による、飛び石傷だらけのフロントバンパー。
かなりの数の傷跡がありますね。


加えてシャコタンである乙三三式車両改には宿命とも言える、段差でのフロントバンパーアタックの跡(酷道とかキャンプ行っているせいもあり)


今回は、このボロボロになったフロントバンパーの修繕を行います。
当然ながら自分では出来ないので、プロにお願い <(_ _)>ヨロシクオネガイシマス



出来上がり!
ピカピカのツルツル!!素晴らしい!!!



これでまた新たな気分で、偵察活動を行えます。





さて、酷道でも行きますか!



(上官殿)( ´゚д゚`)えぇーーー!?

(おわり)
Posted at 2026/09/12 17:38:46 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日次報告 | 日記
2026年08月29日 イイね!

常夏偵察活動 3日目

上官殿!

過去2回に亘り行いました、宮古島での偵察活動。
ついに最終報告となります!! (`Д´)ゞ ビシッ!!

■ここまでの報告まとめ
1日目  スキューバダイビング~東平安名崎~イムギャーマリンガーデン
2日目  来間島~池間島~西平安名崎~マングローブ林~伊良部島
3日目  ←今回






3日目
《伊良部島》
宮古島での偵察活動も、ついに最終日。
夜営地(=宿泊地)の部屋から外を見ると、今日もいい天気!




《下地島》
伊良部島のすぐお隣、陸続きの様に感じますが違う島です。
本日最初の偵察地に向け、順調なスタート。




《17END》
”ワンセブンエンド” と読む、下地島きってのビューポイント。


下地島空港のすぐ横にあり、滑走路から海へと伸びる進入灯点検路は、すごくフォトジェニックな景色。


またここの砂浜は「幻のビーチ」と言われているらしく、干潮の時間のみ現れるそう。
狙って行った訳ではないのですが、偶然見れました。



ラッキー! ツイてる!!

もちろん先に書いた通り空港のすぐ横なので、航空機の離着陸を間近で見ることが出来ます。
が、下地島空港は見るからに小さい空港なので、そんな都合よく航空機が来るわけ・・・

えっ!?来た!!


これには上官殿もご満悦。
後で調べたら、下地島空港の到着便は1日に3便程度みたい。

幸運続きの偵察最終日。
気分良く次の偵察地に向かいましょう!



《通り池》


実はここ、洞窟で海とつながっていて、ダイビングスポットにもなっています。


↓偵察初日参考




《帯岩(おびいわ)》
1771年(明和8年)に八重山地方を襲った「明和の大津波」の際に丘に打ち上げられた、津波岩。


高さ12.5m、周りが59.9m、重さは2万トンと言われる巨岩で、圧倒的な存在感。
今は大漁祈願、航海安全、家内安全を祈るご神体となっています。


これにて下地島を離れ、再び伊良部島へと侵入。



《佐和田の浜》
リーフに囲まれた海に、大小の岩が顔をのぞかせる独特な光景が目に留まり、急遽偵察開始。


日本の渚100選」にも選ばれています(後知識)




《白鳥崎》
伊良部島の北端。
きれいな海+ダイナミックな岩場という景色が印象的な岬です。


付近一帯の岩場は、大物を狙う磯釣りの名所らしい(地元の人情報)




それにしても、島の北部は観光地観光地したところが少ないので、人も車も少なくて良き。


ゆっくり偵察活動ができます (*´▽`*)




《ヤマトブー大岩》
高さ25m・直径18mもある巨岩は、地殻変動により、地中の石灰岩が地上に露呈したという驚くべきエピソードを持つ。


ワタクシ二等兵的には、ここから見る伊良部大橋が最高のベストショット!




《伊良部大橋》
その伊良部大橋を通って宮古島に侵入するのだが、行く先には巨大な雨柱が・・・


「暗雲が垂れ込める」とは、正にこのこと。


ちなみに現在地はご覧の通り、よく晴れてます。


宮古島に近づくと、どうやら島の南東部にのみ降ってるみたいだ。




《宮古島》
ちょうどお昼前なので、こちらの「丸吉食堂」にて昼食。
1961年(昭和36年)創業の老舗です。


ソーキそばを注文。
まず見た目で驚かされる巨大本ソーキ。
これだけ立派な本ソーキには、なかなか出会えません。


まずは麺。
宮古そば定番の中細のストレートで、硬さもしっかりある。
麺自体が美味しい。

続いてスープ。
ベースは鰹と豚かな?
それにソーキのタレやニンニクが合わさり、見た目よりパンチある味わい。

そしてお楽しみの、デカイ本ソーキ!
味付けは甘辛く、醤油を効かせています。
そして何より、めっちゃ柔らかい・・・(*´༥`*)ウマウマ


美味しいのはもちろん、具材・スープ共に個性的で、ここでしか食べられない魅力的な宮古そばでした (*´人`)=3 ゴチソウサマデシタ



お腹を満たしたところで、宮古島における常夏偵察活動は終了。
空港へと向かいます。

・・・の途中で、ちょっと寄り道。

(上官殿)え?聞いてないぞ!?

言ってませんし! (๑•̀ㅂ•́)و✧キラーン

(上官殿)どこに行くのだ!?!?

それは・・・

(上官殿)(゚A゚;)ゴクリ…






聖地巡礼でございます!!!






ぐらんぶる
スキューバダイビングを題材としており、原作となる漫画は2014年~現在も連載中と言う、長期連載作品。
アニメ化もされており、2018年に第1期、2025年に第2期が、そして今年2026年のちょうど今、第3期が放送されている人気作です。


スキューバダイビングを題材にしてはいますが、それよりもこの作品を有名にしているのは、異様なテンションの飲み会。
詳しくは書きませんが、番組冒頭に毎回必ず以下テロップが表示されます。


これで何となく察してください(笑)

この作品のメイン舞台は静岡県伊東市ですが、遠征回として宮古島が登場するので、その聖地巡礼を行うのであります! (`Д´)ゞ ビシッ!



《宮古空港》
上官殿とワタクシ二等兵同様、空港に降り立ったメンバー達。








《オリックスレンタカー 宮古島空港店》
まずは一行、移動のためにレンタカー屋さんに。
さすがに敷地内に立ち入れないので、遠くから撮影。



奥に見える屋根の感じからも、ここがモデルで合っていると思います。





《Beach side House(ビーチサイドハウス)》
メンバー達が泊まった場所。
リアルでも貸別荘のような施設です。



作品を見た方は覚えているかもですが、問題が起きた ”あの” プールもちゃんとあります(笑)




《レストラン 海の幸》
所属するダイビングサークル(PaB)の先乗りしていた先輩がやらかして、出禁になったお店。



お店の前は、今回の報告で何度も登場している平良港です。





さて、これにて本当に宮古島での偵察活動は終了!
最後の最後まで、ワタクシ二等兵にとって楽しい・・・じゃない、意義のある偵察活動となったのであります!! (`Д´)ゞ ビシッ!!


そういえば、上官殿は最後お疲れのご様子でしたが、何でだろう・・・?

(おわり)
Posted at 2026/08/29 09:20:12 | コメント(5) | トラックバック(0) | 偵察活動 | 日記
2026年08月22日 イイね!

常夏偵察活動 2日目

上官殿!

今週も引き続き、宮古島での偵察活動報告をさせていただきます!! (`Д´)ゞ ビシッ!!

■ここまでの報告まとめ
1日目  スキューバダイビング~島東部
2日目  ←今回






2日目
夜営地(=宿泊地)にて朝食をとり、出発。
宮古島唯一の国道、390号を南下します。


今日は、宮古島の周囲にある島全てを偵察する予定。

同じ沖縄の離島として有名な石垣島と大きく違うのは、「周辺の島と、橋で繋がっている」ことです。

さっそく一つ目の島へ!



《来間(くりま)大橋》
その名の通り「来間島」と宮古島を繋いでいます。
驚く事にこの橋、実は・・・







農道である


農道の橋としては、全国一の長さ(1,690m)
やはり沖縄の海、青が眩しい!




《竜宮城展望台》


宮古島南部と伊良部島が一望。


渡って来た来間大橋も、よく見えます。
海がきれい (*´▽`*)


宮古空港へとアプローチしていく航空機も、よく見えます。


これにて来間島を離れ、次の偵察地である宮古島北部へと進行です。




《池間大橋》
こちらもその名の通り「池間島」と宮古島を繋いでいます。


来間島の海も素晴らしかったが、この周辺はそれ以上の透明度。
す、すごい ‧˚₊*̥(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥


↑の写真を撮った場所には人がいっぱい居て、池間大橋を渡る車もそれなりに居たのだが、池間島に上陸すると、あまり人も車も居ない・・・

ワタクシ二等兵にとっては、偵察がやり易いので良き。



《池間島灯台》
池間島の北端、そして宮古島周辺で車で行ける最北の地。
人が居ないので、ゆっくり偵察できた。


続いてワタクシ二等兵は、未舗装の悪路へと侵入。




《池間湿原》
沖縄県内最大級の湿原。


地元では ”ユニムイ” という愛称で親しまれている、とても静かな場所。


多様な水生植物や野鳥が生息し、ラムサール条約登録湿地にも指定されています。


池間島の自然をゆっくり楽しみ・・・じゃない偵察(1時間もいた)
池間大橋を渡り、再び宮古島へ。

それにしても、すごい景色だ。


まるで、水色の絵の具を流したよう(画像は無加工)




《西平安名崎(にしへんなざき)》
宮古島の最西端であるとともに、最北端。


ひとまず、その最西端かつ最北端へと進んでみましょう。
ただし足元は悪いので、注意が必要です。


先の池間島もそうだが、この辺りは国内最大級のサンゴ礁群「八重干瀬(やびじ)」が近く、その美しさは宮古島でも随一。


偵察当日のように天候に恵まれれば、より一層素晴らしい絶景を楽しむ・・・じゃない偵察することが出来ます。


・・・・・・・・・・

ほんとスゲェ景色だな・・・



次なる偵察地への移動中、トラクター注意の警戒標識を発見。
北海道でも見た事ない・・・初めて見たかも。




《島尻マングローブ林》
マングローブといえば西表島が有名ですが、実は宮古島にも自生しています。


宮古島を訪れる大半の偵察隊員は、海と砂浜に集中。
しかし我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」は、島の大自然が育んだ神秘的な「緑の世界」の偵察を行います! (`Д´)ゞ ビシッ!


ここ最大の魅力は、何と言っても遊歩道が整備されていること。


遊歩道に足を踏み入れると、もうそこは別世界。

足元からはカサカサ、パチパチという小さな音。
干潟に目をやると、片方だけ大きなハサミを持っている「シオマネキ」が、一生懸命ハサミを動かしていたり、


トントンミー(ミナミトビハゼ)」が、ぴょこぴょこ跳ねていたりします。


マングローブとは、熱帯・亜熱帯地方の川の河口付近で、汽水域(海水と淡水が混ざり合う水域)の泥土に生育する植物の総称。


河川のない地域に発達するマングローブは非常に珍しく、植物地理学上においてもとても重要な場所で、宮古島市の天然記念物にも指定されています。


しっかりと整備されている割には人も少なく、のんびりと自然散策したい方におすすめです。




《平良港》
ちょっと遅めのお昼。
みなと食堂」にて、いただきます。


こちらで食すのは、お店のオリジナルであり看板メニュー「鰹塩アーサそば


宮古島近海で水揚げされた生鰹のアラからとった出汁を使った澄んだ塩スープが特徴で、麺は宮古島産アーサを練り込んだ緑色の自家製麺。
スープの塩加減も私にはちょうどよく、丸みがあって美味しかったです。


(*´人`)=3 ゴチソウサマデシタ



《伊良部大橋》
”宮古島といえば!” で、この風景をイメージする方も多いはず。


海の上に弧を描くように続く、「伊良部島」とを繋ぐ橋。


全長は3,540mにも及び、無料で通行できる橋としては全国一の長さです。


スキューバダイビングへと向かう際、この橋の下を通ったのを思い出すと、感慨深い(1日目)


さっそく渡ってみる ( ,,ÒωÓ,, )ワクワク



橋の全長も長く、ワタクシ二等兵の前後に車が居なかったので、ゆっくり目のペースで進行。

とにかく・・・

スケールが・・・

違う・・・


大型船舶が航行できるように高くなっている中間部分。
海面からは27mの高さにあり、実際に走ると結構な坂に見えます。


坂を上りきると、伊良部島へと続く海の上の一本道。


伊良部島に上陸、最初に訪れたのは・・・




《牧山展望台》
展望台へと向かう階段で、ウエディングドレスで写真を撮ってる集団が。


展望台からの眺め、伊良部大橋とマリンブルーのコラボ。
写真が下手で伝わってないのですが、自分の眼で見ると、とんでもなく素晴らしい景色・・・


この景色には目もくれず、さっきの集団はまだ階段で写真を撮ってる。
人の価値観は様々だなぁ・・・と、上官殿と共感。



《おまけ》
以前に「消滅寸前のチェーン店」という偵察を行ったが、ここ宮古島にその残り少ない店舗が存在。
東京編
千葉編

おもちゃのBANBAN
ピーク時は北海道から沖縄まで、約300店舗を展開。


そして現在。
残るはここ、宮古島店のみとなってしまいました。


なかなかその存在を確認できる場所ではないので、大変有益な偵察でありました!!! (`Д´)ゞ ビシッ!!!

(3日目につづく)
Posted at 2026/08/22 20:08:03 | コメント(5) | トラックバック(0) | 偵察活動 | 日記
2026年08月11日 イイね!

常夏偵察活動 1日目

上官殿!

今回の報告は、上官殿もご一緒いただいた偵察活動であるため、内容はご存じの事と思います!!

(上官殿)そうだな、だから報告は要らんぞ。

ですが、我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」の偵察成果を公表することにより、大日本帝国軍部における上官殿の存在感は益々大きくなるものと想定されます。
偉大なる上官殿の更なる繁栄のため、改めて報告を行いたく存じます!!!

(上官殿)そ、そうか・・・じゃ頼む (〃´ω`)ゞテレテレ

(*´艸`)チョロイ






移動日
《羽田空港》
平日にもかかわらず、空港には沢山の人が。
平日に働きもせずに旅行に出掛けようなんて、不届き者め!!!(特大ブーメラン(꒪ཀ꒪*)グフッ)




《宮古空港》
羽田からの直行便、3時間弱で到着。


今回偵察活動を行うのは、宮古島周辺。
橋で繋がっている複数の離島にも侵入、偵察活動を行うのであります!(`Д´)ゞ ビシッ!

この日は移動日と決めていた為、レンタカーを借りた後は夜営地(=宿泊地)へ直行。
明日からの偵察活動に備えます。






1日目
《平良港》
宮古島での偵察初日を迎えた、ワタクシ二等兵。
まずは船に乗り、海へ出ます(上官殿はお買い物)


有名な「伊良部大橋」の下を通過。


目的は・・・



スキューバダイビング!
(2年ぶり)




そう!!
何度か記事にしていますがワタクシ二等兵、水陸両用なのです!!!


では早速、水中偵察活動を行って参ります!!(`Д´)ゞ ビシッ!




1本目
《ミニグロット(ミニ通り池》 ※ダイビングポイントの名前
浅いリーフからエントリー。
ホワイトロード(海底の一部が白い砂)を見ながら、洞窟へと侵入。


洞窟内は複雑な地形で、太陽光とのコントラストが素晴らしい景色でした!




2本目
《中の島チャネル》 ※ダイビングポイントの名前
いくつもの水路のような地形があり、クレバス内に降り注ぐ光のカーテンを見ることが出来ます。


サメ発見!(*´▽`*)


本当はもう1本潜る予定だったのですが、耳に少し違和感が出たので、大事をとって見送り。
とは言え、晴天に恵まれて海中の透明度もまずまず。


う~ん!
久々の水中偵察活動は、やっぱり楽しい!!٩(ˊᗜˋ*)و



陸に上がったワタクシ二等兵。
上官殿と合流し、宮古島東部の偵察へと向かいます。


宮古島の日常風景、さとうきび畑を突き抜ける沖縄県道83号
あせらず急がず、島の風を感じながら、のんびりドライブ・・・じゃない進行を続けます。




《比嘉ロードパーク》
山がない宮古島。
そんな標高が低い島で、一番高い場所(海抜96m)にあります。


ここからは、東シナ海のダイナミックな景色が一望。
真下に見える浅瀬に広がる鮮やかなサンゴ礁の海と、深場の濃い海の青と水平線が一度に見渡せる。


またこのとき東屋では、三線のお稽古をしている方々が!
明るく軽快な三線のリズムに乗せられ、これからの偵察にも、より一層のやる気がみなぎります!! (`🔥ω🔥´)┘ウォォォ!!



《東平安名崎(ひがしへんなざき)》
宮古島の最東端、コバルトブルーの海に突き出した全長約2kmの岬。


周辺の海域にはサンゴ礁が発達しており、岩塊が点在。
これらの巨岩は、1771年(明和8年)八重山地震の津波(明和の大津波)などで運ばれてきた、津波石であると考えられています。


この岬にある「平安名埼灯台
”のぼれる灯台” ですが、真夏に窓のない内階段を97段・・・(ヾノ・∀・`)ムリムリ


またここへと向かう道も気持ちいいので、全体的に満足度が高かった。




東平安名崎を後にし、海沿いを走る沖縄県道235号を西進すると、特徴的な風景が見えて来ます。




《ムイガー》
東平安名崎から西へ続く「七又海岸」にある断崖。


海抜60mほどの高さがあるムイガー断崖の崖上には、展望台が。
しかし・・・結構上るぜ・・・(稜線まで上ります)


道中も野性味が溢れる。


5分くらいで展望台に到着です。
高さ30mもある断崖が続く「七又海岸」の、ダイナミックな海岸線を一望。
遠くには、先ほどの東平安名崎が見えます。


なかなかの絶景。
上った甲斐があった・・・(; ̄< ̄)>ふぃ〜



《イムギャー マリンガーデン》
自然の造形を活かした海浜公園。
また展望台まで上るぜ・・・


公園として整備されているだけあって、先のムイガー展望台と違い人が多い。
マリンスポーツスポットでもあるので、シュノーケリングをしている方も見えますね。


上りきりました!
整備された公園ですが、さすが宮古島。海がキレイ!!


時間はもう18時すぎ。
宮古島中心街にある飲食店はどこも混むので、早く行かねば!



《宮古島中心街》
いくつかの候補から、こちらのお店「ジャングル飯店」を選択。


台湾ラーメンと、ジャングル炒飯。



ラーメンは辛めですが、濃すぎない味で美味しかった。
チャーハンはパラパラ系、シンプルな味でした (*´人`)=3 ゴチソウサマデシタ



平良港からは、きれいな夕焼け。
明日もいい天気そうです!




《おまけ》
宿泊した部屋の畳縁(たたみべり)が、シーサーでした!


(2日目につづく)
Posted at 2026/08/11 07:57:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 偵察活動 | 日記
2026年08月02日 イイね!

遠地偵察活動 6日目

上官殿!

過去8回に亘り行って来ました、横浜から九州への遠地偵察活動。
ついに最終報告となります!! (`Д´)ゞ ビシッ!!

■ここまでの報告まとめ
1日目前編 横須賀港~新門司港~龍岩寺(大分)~耶馬渓・青の洞穴(大分)
1日目後編 日田(大分)~三連水車(福岡)~八女中央大茶園(福岡)~豊前街道(熊本)~熊本市街
2日目前編 永尾剱神社~三角西港~天草五橋~イルカウォッチング~鬼池港(熊本)
2日目後編 口之津港~仁田峠~道の駅ひまわり~雲仙岳災害記念館(長崎)
3日目   島原まゆやまロード~軍艦島(長崎)
4日目前編 色づく世界の明日から 聖地巡礼(長崎)
4日目後編 長崎市街~西海橋~針尾無線塔~石岳展望台~神崎鼻(長崎)
5日目   神崎鼻~たびら平戸口駅~大碆鼻灯台(長崎)~桜井二見ヶ浦~宮地嶽神社(福岡)
6日目   ←今回






6日目
前日急遽の予定変更で、福岡県の偵察を先に行うことにしたワタクシ二等兵。
長かった遠地偵察活動最終日となる今回は、佐賀県への侵入を試みます!



《大魚神社(おおうおじんじゃ)》
佐賀県太良町にある、有明海に面した神社。


神社と沖ノ島の間に建てられている3基の海中鳥居は、潮が引くと姿を現し、潮が満ちると海中に沈みます。


予報では天候が崩れるはずでしたが、ご覧の通り良きお天気。
幻想的な美しさを感じることが出来ました!


そしてこの地を偵察したのは、もう一つの目的が。

それは鳥居のすぐ近くにある、こちらのブツ。
これは・・・




ゾンビランドサガ コラボマンホール


■ゾンビランドサガとは?
佐賀県を舞台にしたアニメ作品で、2018年に第1期が放送。


ほぼノーマークの前評判でしたが、第1話の開始1分ちょっとで、ヒロインが軽トラに撥ねられて亡くなってしまうという、衝撃の展開でスタートします。

そのブッ飛んだ作品内容からあっという間に人気を集め、2021年に第2期放送。
そして昨年2025年10月には劇場版公開と、息の長い作品となっています。

その作品と佐賀県とのコラボマンホールが、佐賀県各地に設置。
通常の偵察では行かないような場所にもあるので、それらを探しつつ、佐賀県内をくまなく偵察しようという試みでございます!! (`Д´)ゞ ビシッ!!



《鹿島市干潟交流館 なな海》
ここでは、有明海の干潟に入る干潟体験ができます。




《祐徳稲荷神社》
伏見稲荷大社・笠間稲荷神社とともに、「日本三大稲荷」の一つに数えられており、年間300万人もの参詣者が訪れます。


1687年(貞享4年)創建。
衣食住や生活全般の守護神として、商売繁盛・家運繁栄などで尊崇されています。


ここにもマンホール設置あり。




日本三大美肌の湯」のひとつ、嬉野温泉に到着。


この地はアニメの作中にも登場するので、聖地巡礼も兼ねて。

《嬉野温泉 シーボルトの湯》



《嬉野橋》



《嬉野温泉公園》




《新湯公園》




《アリタセラ》
有田町にある、陶磁器の専門店が軒を連ねるショッピングセンター。


そろそろお昼。
佐賀に来たなら、この店は絶対行こう!と思っていた店に向かいます。



《ドライブイン鳥 伊万里店》 ※通称「ドラ鳥」
ここも作中に登場。



当然マンホールもあります。


早速入店!
壁にはすごい数のサイン色紙が貼ってある。


一番人気、”やき鳥” ”鳥めし” ”鳥スープ” と ”いいとこどり” の「一番定食」を注文。


まずは鳥スープから。
大きい鶏肉が1個ごろんと入っており、シンプルな味だが非常に美味い!

続いて、鳥めし。
実は鶏肉は入っておらず、鳥皮だけで旨みを出しているそう。
やき鳥と合うような味付けがされているので、鶏肉と一緒に食べてこそ、その真価を発揮するのであろう。

そして、いよいよ肉へ!


やきとりのタレをたっぷり浸けて、鳥めしにワンバウンド。
口へと運ぶと、皮が付いているため、外はパリッ!
間髪入れず、鳥めしを放り込む。

う~ん!美味い!!

大満足で、ドラ鳥を後にします。
引き続きマンホール巡り。




《小城公園》


《道の駅しらいし》




《Cygames 佐賀ビル》
ウマ娘」「グランブルーファンタジー」などのゲーム開発が本業。
また子会社のサイピクが「ゾンビランドサガ」の他、以前に巡礼した「ウマ娘シンデレラグレイ」など多くのアニメ作品を制作しています。





《新鳥栖駅》


そしてワタクシ二等兵と乙三三式車両改は、長かった九州偵察活動最後の地へと向かいます。

《駅前不動産スタジアム》
Jリーグ サガン鳥栖の本拠地です。


実は掲載した以外にも見つけたマンホールが複数あるのですが、ボリュームが多くなり過ぎるので省略。
天気も当初の予報通り厚い雲が空を覆い、崩れそうな雰囲気。


これにて、横浜から九州への遠地偵察活動を終了!
再び福岡県へと向かいます。




《新門司港フェリーターミナル》
始まりの、そして終わりの地。


他偵察車両のナンバープレートを見ると、当然ながらほとんどが関東圏。
しかしワタクシ二等兵が偵察を行っている最中、関東圏のナンバーはほとんど見かけなかった。
みんな何処に行っていたんだろう・・・気になる。

帰りも乙三三式車両改のようなシャコタンは、乗船順は一番最後のほう。
でも逆に下船時は、かなり最初の方に出られるので、どっちもどっちだろう。


6日間の偵察活動でしたが、思い返せばいくつもの素晴らしい景色との出会い、美味しいグルメとの出会い、そして人との出会いがありました。
また近いうちに来れることを信じて、

九州、ありがとう!
すっげぇ、すっげぇ楽しかった!!





《横須賀港フェリーターミナル》


下船してから僅か30分ちょっとで、我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」基地に到着!
この旅・・・じゃない、偵察活動における走行距離は、約1,550km。


横浜 ⇔ 九州間、往復フェリーを使ったにも関わらず、かなりの走行距離。
やっぱり九州はデカい!



今回偵察にて、多くの「端」の偵察を完了した。
① 日本最北端・最東端・最南端・最西端
② 本土最北端・最東端・最南端・最西端
③ 鉄道駅の最北端・最東端・最南端・最西端

これにより我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」の偵察活動は、ひとつの節目を迎えたと言える。
ワタクシ二等兵の偵察活動も、これにて一旦の休止を・・・






ガッハッハ!(ハゲ社長風)
そんな訳あるかーーーい!!




行きたい所なんて、まだまだいっぱいあるやろがーーーい!!!



はっはっは!

上官殿!!
我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」、そして上官殿への偵察報告は、まだまだ続きますよぉぉぉぉぉぉーーー!!!

(上官殿)はぁ・・・


(おわり)
Posted at 2026/08/02 17:18:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | 偵察活動 | 日記

プロフィール

「@チョコレース 木曽駒ですか!中岳超えて頂上まで行ったのかな?」
何シテル?   07/22 19:08
車歴・・・AE86レビン⇒FC3S(前期)⇒Z16A⇒FC3S(後期)⇒FD3S⇒SF5フォレスター⇒フェラーリ456GT⇒SG5フォレスター⇒BMW335i⇒...
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