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さとちん@のブログ一覧

2021年11月13日 イイね!

北海道上陸作戦 前編

上官殿ォォォォォォ!Д✧) カッ!!

(上官殿)な、なんだ急に・・・

ちょっと北海道まで偵察に行きたいのですがァァァァァァ!( ✧Д✧)クワッ!!

(上官殿)”ちょっと”って距離ではないと思うが・・・理由は?

「馬」に会うためであります!!

(上官殿)ああ・・・なるほどな。コロナウイルスによる移動の制約も少なくなったし、今がその機会という事か。

(上官殿)分かった、許可しよう。ただし現地での戦利品(お土産)は必ず手に入れるように!

かしこまりました!行って参ります!! (`Д´)ゞ ビシッ!



羽田空港
いい天気です。搭乗するJAL機の向こうには富士山も見えますね。


日高自動車道
新千歳空港からレンタカーに乗り換え、本日の目的地&夜営地である120km先の「浦河町」を目指します。


日高道は、日高厚賀ICが終点(ここから先が未開通)のため下道へ。
海沿いを走る国道235号を東へ。
さっそく、雄大な北海道の姿の一部を見せつけてくれます。


サラブレッドロード新冠(にいかっぷ)
ここで昼食。
国道235号沿いにある道の駅で、近くには「サラブレッド銀座」と呼ばれる地域もあります。


新冠町は日本有数のサラブレッドの産地として名を轟かせており、昭和のアイドルホース「ハイセイコー」、10年ぶりのクラシック三冠馬「ナリタブライアン」、最近では昨年2020年に世界初の父子2世代での無敗クラシック三冠馬となった「コントレイル」など、数多くの名馬を今も輩出し続ける地でもあります。

この道の駅にも、目立つところにハイセイコー像が。


そういえば、今回北海道を訪れた目的をお話しするのを忘れていました。






そう目的はズバリ、「馬」に会いに来たのであります!



・・・・・・・・・・



加えて言うと、競走馬を引退し、更に種牡馬(子孫を残す)としても引退した馬たちを支援する認定NPO法人「引退馬協会」の会員であるワタクシ二等兵。
今回は、その支援をしている馬たちに会うために、北海道までやって来たのです!!

ちなみに今回の偵察活動の相棒となるのは、上官殿でも乙三三式車両改でもなく、本田家の調和(フィット)号となります。




渡辺牧場
最初の偵察地です。
ただし現在、牧場関係者以外で立ち入れるのは引退馬協会の会員を含めた一部の方のみですので、ご注意ください。


広大な敷地で、のびのびのんびり放牧されている馬たちが見えますね。


会いに来たのはこの子「ナイスネイチャ


この名前、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

中央競馬(JRA)、それも最高位のG1レース戦線で長らく活躍。
G1でこそ勝てなかったものの、G2・G3では4勝。
また安定して上位入賞するレースが多い事から”ブロンズコレクター”として人気を博しました。
年末の大一番”有馬記念”(もちろんG1レース)では、3年連続3着という記録も残しています。

競走馬を引退してからも人気のある馬でもあり、1999年にはJRAが”拡大二連勝複式馬券”(通称 ワイド)の販売を開始した際の、キャンペーンキャラクターに起用されています。


更に、2000年にJRAが発表した「20世紀の名馬100」には、多くのG1レース勝利馬たちでもトップ100から外れる中、71位に選ばれています。

更に更に、存命中のJRA重賞勝ち馬の最長寿記録を更新し続けており、2021年現在で33歳。人間でいうと100歳近いご長寿馬でもあります。

↓ナイスネイチャに大好物ニンジンをあげる二等兵、食欲旺盛でした (*´꒳`*)


↓せっかくなので、動いている姿
(このためにYouTubeチャンネルを作りました)


もう1頭。
こちらもかつて中央競馬で重賞(G1~G3)戦線に身を置いていた「エイシンルーデンス


中山牝馬ステークス・チューリップ賞の、2つのG3レースに勝利しています。


エイシンルーデンスがいる放牧地には他のお馬さんも何頭かいて、何故か交替で挨拶にやってきます笑


皆さん?との挨拶を済ませると、厩舎に戻っていたネイチャさんと目が合う。


「何だい?帰るのかい?」って感じで顔を出してくれました。


「また来るよ~、長生きしてね!」と声を掛け、渡辺牧場を後にします。



うらかわ優駿ビレッジAERU
次に訪れたのは、本日の夜営地でもあるこちら。


もちろん普通の夜営施設ではなく、敷地内で馬と触れ合えたり乗馬が出来たりする、まさにお馬さん好きにとっては天国のような所です。


ただしワタクシ二等兵のお目当てはそちらではなく、敷地内で”功労馬”として過ごしているお馬さんたち。
そちらの放牧地をのぞいてみると、既に夕方だった事もあり功労馬たちは既に厩舎に引き上げたもよう。

あらら残念。
でも明日また来ればいいだけなので、夜営施設に戻って食事にしよう。

(。´・ω・)ん?

何かこっちを見つめている子がいるぞ?






! あの顔は!!



ウイニングチケット!!!


クラシック三冠の1つ「東京優駿(日本ダービー)」を制したG1ホース。
そんなビッグレースを勝ち取ったと思えない優しいお目目は、現役当時と変わっていませんでした。

「また明日来るよ~」と声を掛け、夜営施設へ。

施設屋内には ”ホースギャラリー”があり、先ほどのウイニングチケットをはじめ、うらかわ優駿ビレッジにいる馬たちの栄光を証明する品々が、所狭しと展示されています。



1991年の有馬記念を制したダイユウサクも、ここの牧場で引退後を過ごしていたようですね。
ウイニングチケットと仲がよかったそうですが、残念ながらダイユウサクは2013年に、老衰によりこの世を去っています。


こちらがその有馬記念の記録。
14番人気から激走し、G1レースでは珍しい単勝万馬券が出たのですね。


後編では、ウイニングチケットを始めとする功労馬たちの様子と、もう1カ所の偵察を予定しているので、そちらを報告致します!

(後編につづく)
Posted at 2021/11/13 21:25:16 | コメント(5) | トラックバック(0) | 偵察活動 | 日記
2021年11月06日 イイね!

乙三三式車両改、海ヲ渡ル 後編

上官殿!

先日より報告を行っている「佐渡島における偵察活動」も、遂に今回が最終となります。
前編では本土からの上陸作戦、中編では上陸後の偵察活動初動について報告をさせていただきました!!

今回は、佐渡島と聞いてここを一番に想像する大日本帝国民も多いと思われる地を含めた偵察活動報告をさせていただきますので、よろしくお願い致します!!! (`Д´)ゞ ビシッ!



偵察活動も終盤を迎え、上官殿にも エサを与え 知る人ぞ知るお店のドーナッツを食していただき、ご機嫌もバッチリ!


最後の偵察地へ向け、夕焼けが映える海岸沿いを進みます。




最終偵察地「北沢浮遊選鉱場


ちょっと前にツイッターで、「天空の城ラピュタ」を連想させる・・・と話題になっていました。
”緑に包まれし廃墟”という様相から、そうイメージされたのでしょう。

佐渡金山の施設として、1937年(昭和12年)から1940年(昭和15年)にかけて整備された北沢浮遊選鉱場。
ちなみに選鉱場とは、鉱石を処理(選鉱)し、金や銀を取り出すための施設のことです。


当時としては最新の技術である浮遊選鉱を行う選鉱場のほか、シックナー(濃縮器)も建設。
月間5万トンの原鉱を処理する大選鉱場として操業され、1940年には佐渡金山で史上最高産出量を実現しましたが、1952年(昭和27年)の鉱山大縮小に伴い施設は廃止。


現在シックナー(濃縮器)は、50mのものが1基残っています。


他にも遺構は残っています。
「鋳造工場跡」


外壁などの痕跡が僅かに残る「仕上工場跡」


また、「北沢石炭火力発電所」の遺構も隣接しています。


偵察を行っているうち、辺りは暗くなり始めていた。
階段状のコンクリート躯体のみが残された浮遊選鉱場は、夜になるとライトアップされ、昼とは違った幻想的な姿となる。


約70年前に施設としての役割を終えた選鉱場。
その時はライトアップされ、多くの観光客が訪れる地になるだろうとは、誰も想像していなかったのではないだろうか。


それにしても訪れた当時は10月だというのに、めちゃめちゃ蚊が多かった!
ワタクシ二等兵(O型)は6ヵ所も刺されたが、上官殿(AB型)は全く刺されず・・・
O型刺されやすい説は、結構信憑性が高いのではないだろうか。



翌朝、佐渡島偵察最終日。
朝食後、ホテルのテラスから見た風景。今日も天気が良さそう。


とは言え基地への帰還までを考慮し、ホテル出発後はそのままフェリー乗り場へ。


すると、我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」の同志が!
彼らも機材とともに、一緒にフェリーに乗り込むようだ。


乙三三式車両改、乗船完了!


我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」の同志も、後ろに控える。


そして出港。
大変充実した偵察活動を行うことが出来た、佐渡の地を後にします。


船は順調に進み、定刻通りに新潟港に到着。
そこからの帰路も、有名な渋滞ポイントである関越道 東松山IC付近では混雑はしたものの、大きな渋滞に巻き込まれることなく基地に帰還。

天候にも景色にも食べ物にも恵まれ、上官殿もワタクシ二等兵も充実度の高い 旅行 偵察活動となりました!

<おまけ>
上官殿が発見したもの。



なんだこれ(笑)

(おわり)
Posted at 2021/11/06 21:51:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | 偵察活動 | 日記
2021年10月30日 イイね!

乙三三式車両改、海ヲ渡ル 中編

上官殿!

先週は「佐渡島における偵察活動」を行うため、本土からの上陸作戦から始まり上陸後の偵察活動初動について報告をさせていただきました!!

今回は、偵察活動の核となる内容を報告させていただきますので、よろしくお願い致します!!! (`Д´)ゞ ビシッ!



偵察初日。
第一偵察地まで50分で辿り着く計画だったが、途中 寄り道 予定に無い偵察活動を行ったため2時間30分を要することになった。

第一偵察地「大野亀


大きな亀が寝ているように見えることが由来です。
標高167メートルの一枚岩が海に突き出しており、周囲は断崖絶壁、島上は緑に覆われているその姿は、かなりインパクトがあります。


頂上までの参道は、残念ながら通行止めとなっていました。


ロクに下調べもしていなかったので頂上までの参道を歩けなかったのは悔やまれるが、逆に考えればその分見込んでいた時間を節約できるではないか!

という訳で第二偵察地を目指し、佐渡一周線を意気揚々と進軍再開。




第二偵察地「トキの森公園


その名の通り、環境庁の鳥類レッドリストにて”野生絶滅”の状態とされた「トキ」の繁殖・保護をしている施設でもあります。


トキと言うと、白いボディに赤いヘッドのイメージしか無かったのですが、ここでは違う色のトキも見る事ができます。

赤いのとか


黒いのとか


ポスト型のとか


いっぱい種類があるのですね!勉強になった!!٩(ˊᗜˋ*)و

・・・・・・・・・・

次の偵察地へ進軍。




第三偵察地「宿根木(しゅくねぎ)


新潟県で唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている地域です。


江戸時代後期から明治初期にかけて発展した港町で、船大工によって作られた当時の面影を色濃く残す街並みとなっています。


”角(かど)”と呼ばれるこの建物。
宿根木では最古の建築物(家屋)で、寛政5年(1793年)築。
なんと228年前 Σ(oдΟ;)!に建てられたものというからオドロキ。


他の家屋とはまったく異なる雰囲気・・・
グリーンに塗られた洋風の建物は、旧郵便局舎。


昔の写真があったので、出来る限り同じ画角で撮影。



まるでここだけ時間が進んでいないような、不思議な空間です。


こちらは宿根木のシンボル的な家屋”三角家(さんかくや)”。


JRR東日本のCMで、吉永小百合さんがこの三角家の前を歩いているシーンがありました。



家屋は主屋だけでなく、納屋や土蔵が混じり合っています。
廻船による繁栄と衰退、そして出稼ぎと農林漁業への転換という歴史を映し出しす建物の変化が見られました。




その宿根木から程近い場所にある、第四偵察地「矢島・経島(やじま・きょうじま)


佐渡島と言えば、たらい船!
ですが上官殿が海や川など、大量の水があるところを苦手としているので、乗船は諦めます。


波しぶきが立つ岩場を歩く。この岩場が経島です。


経島と矢島を繋ぐ朱色の太鼓橋。


太鼓橋の上から、経島方面。
左側の入江の透明度が、とても高いのが分かります。海中の魚もはっきりと見えました。


天気の良く波が小さい日は、この入江がエメラルドグリーンに輝き、とても美しい景色を見ることができます。


矢島・経島を後にし、次の偵察地へと向かう。



途中、(また)ちょっと寄り道。
山奥にひっそりと佇むドーナツショップ「タガヤス堂」さん。


周囲に観光地は何もなく、山道を抜けた集落の中にポツンとあるので、ボーッとしていると通り過ぎてしまいます。

この日のドーナツは2種類。シンプルなプレーンを購入。


乙三三式車両改にて待機する、上官殿に献上です。


上官殿のご機嫌も図れたところで、後編となる次回は最終偵察地の様子と帰路への道のりについて、報告を致します!


(後編につづく)
Posted at 2021/10/30 20:48:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | 偵察活動 | 日記
2021年10月23日 イイね!

乙三三式車両改、海ヲ渡ル 前編

上官殿!

長かった緊急事態宣言も解除され、大日本帝国各地の偵察部隊も活動を活発化させると思われます。
我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」も遅れを取らないよう、迅速に偵察活動を行うべきことを進言させていただきます!!

(上官殿)確かにそうだな。で、候補地はあるのか?

(二等兵)はっ!今回は「佐渡島」を考えております!!

(上官殿)新潟県のか?

(二等兵)その佐渡島であります!!

(上官殿)何か理由があるのか?

(二等兵)・・・・・・・・・・

(上官殿)何だ、気にせず申してみよ。

(二等兵)・・・。乙三三式車両改を船に乗せてみたいと・・・

(上官殿)・・・・・・・・・・

(二等兵)・・・・・・・・・・

(上官殿)・・・まあよい。偵察計画は二等兵に任せるぞ。

(二等兵)はっ!もちろんであります!! ( ̄^ ̄ゞ



という訳で、「佐渡島」での偵察活動を行うべく、関越自動車道を北へ進みます。写真は群馬・新潟の県境に位置する長大トンネル、関越トンネル(全長約11km)入り口。


新潟港のフェリー乗り場に到着。
出港時間よりかなり前に着いてしまった・・・ダレモイナイ


時間つぶしに、フェリー乗り場から程近い”メロンブックス新潟店”に立ち寄り、コミックを物色。


同じテナントに入居している”アニメイト”や”らしんばん”の店内をうろついている内に出港時間が近くなったので、再びフェリー乗り場へ。


出港のおよそ30分前。
乙三三式車両改、いよいよ船内へ!
久しぶりのフェリー乗船なので、内心ドキドキ (;゙゚'ω゚'):



何事もなく乗船完了!!
この日は平日の夜だったのですが、乗船する方が結構いるのにオドロキ。


そして定時に出港。
ここから佐渡島まで、2時間30分ほどの船の旅です。


船内での時間はたっぷりあるので、メロンブックスで購入した「ウマ娘 シンデレラグレイ」を熟読しました。


熟読している内(途中うたた寝)に、佐渡島の玄関口である両津港が近づいて来たため、乙三三式車両改に乗車。


先頭車両だったので、ハッチが開く様子も間近で見れる幸運も。


そして遂に・・・
海を渡って、乙三三式車両改 佐渡島上陸!!


両津港から50分ほど走り、今回の偵察活動における夜営地に到着。
明日からの偵察活動に備え、本日はこれまでとします。






翌朝(夜営地の部屋からの眺め)


今回夜営地として選択したのは「ホテル ファミリーオ佐渡相川」さん。
海沿いに建ち、眺望に優れたロケーションが魅力です。


今日は佐渡島の海岸線をひた走る新潟県道45号、その名も”佐渡一周線”を走行。
まずは夜営地から50分ほどの所にある、「大野亀」という場所を目指します!




出発して20分。
交通量の少ない佐渡一周線を快走していると、気になる風景が。


んんん ( ,,`・ω・´)?


廃トンネルだ!


しかも素掘り!!


しかも通行止めになっていない!!!(反対側)


道路マニアとして廃トンネルをしっかり堪能。
予定よりは遅れてしまうが、滅多に見れるものではないのでヨシとしよう。
目的地を目指し、乙三三式車両改を発進させる。



廃トンネルから10分後。
現役トンネルの脇に「いかにも」な側道を発見。


側道を進んでみると、道路にペイントされている白線がどうも不自然。


なるほど。
やはりこの道はトンネルが出来る前の旧道で、現役当時は左側の畑の中を通って来てたのですね。

更に進んでみたが、程なくして通行不能となっていた。
遠くに”進入禁止”の看板も見える。(そこまで行けないが)


まぁこんなもんだよな、と車に戻り、現役のトンネルへと進む。
今度は気になる所があっても、寄り道しないようにしよう!
この後の予定もあるしね!!



そのトンネルを抜けてふと海側を見ると・・・


ぬぉぉぉぉぉぉぉーーー!
絶対さっきの旧道の先だ!!!


という訳で先の決意から3分後、またまた寄り道。
再び旧道を進みます。


進んでみると、トンネルの反対側に比べて明らかに道路状況が違う。
なぜ???


その答えは直ぐに判明。
主に農家の方が使用している、現役道路だったのですね。


現役道路とは言え用途はそれだけと思われるので、その役割が終われば当然こうなる。


進入禁止地点から、反対側を見る。
画像中央付近に見える建物のあたりが、先ほどワタクシ二等兵が偵察を行った旧道の反対側です。


それにしてもこの旧道、眺望が素晴らしい。


まるで”天空の旧道”のよう。



景色も変化に富んでおり、かつての現役当時、ここを行き来できた方々を羨ましく思いました。


さてさて、今度こそ寄り道せずに目的地へ進もう!!(強い意志)



ところがところが、佐渡一周線を走っていると次々と現れる素晴らしい景色。






都度、車を停めて撮影タイム。




で、でも!寄り道じゃないんだからねっ!!
(唐突なツンデレ)




寄り道ではないという事なので、偵察続行。
何と素掘りの現役トンネルが三連発。








そしてやっと、「大野亀」に到着。


予定では夜営地から50分で到着する予定だったが、ワタクシ二等兵の寄り道やらなんやらで2時間30分が経っていた・・・



後編では「大野亀」以降の偵察活動を、寄り道をしない効率的な内容で報告をさせていただきます!(疑)

(中編につづく)
Posted at 2021/10/23 18:11:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | 偵察活動 | 日記
2021年10月02日 イイね!

彩の国における聖地巡礼活動

上官殿!

今回は久しぶりに我ら「陸上自走隊 横浜方面隊」が、かつて基地を設置していました、彩の国(埼玉県)を偵察して参りたいと思います!!

(上官殿)偵察って・・・私の実家があるから頻繁に行っているだろうが。

(二等兵)そうでしたね・・・

(上官殿)・・・・・・・・・・

(二等兵)・・・・・・・・・・

(上官殿)まさかまた聖t・・・

(二等兵)行って参りま~っす!!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

(上官殿)あっ!コラ待たんか!!



上官殿を振り切り?、一路埼玉県へ。
今回聖地巡礼を行う作品は、「小林さんちのメイドラゴンS」。

朧塚(おぼろづか)という架空の街に住む、主人公の独身OL小林さん。
酔った勢いで、たまたま異世界から迷い込んだトールという名のドラゴンを助ける。トールは多大な恩を感じ、また理由があって故郷に戻れないこともあり、人間に姿を変えて、メイドとして小林さんの自宅に住み込んでお世話を始める。そして小林さんのもとには、トールをはじめとした様々なドラゴンが集まるようになっていく。
というのが大まかなストーリーです。

2017年1月~3月にテレビアニメが放送され、”S”がついた今作は第2期。
制作は京アニこと京都アニメーションで、本作はあの事件発生後、初となる元請制作のテレビアニメとなります。

作中の街 朧塚の元となったのは、埼玉県越谷市。
全12話の中でも、特に新しいカットが多く出て来た第10話(9/9放送)を元に偵察を行いたいと思います!!



まずはオープニングの1コマ。
しらこばと橋



ほぼそのままですね。
ここからは作中の流れに沿って巡礼。

第10話 カンナの夏休み
しらこばと橋周辺



小林さんちに居ついている子ドラゴン カンナと近所にお出掛け。
作中では右後ろに小林さんちのマンションが見えていますが、モデルとなった場所に該当するマンションは建っていません。



逆川沿いの歩道を、駅方面に向かって歩きます。



平和橋周辺
橋のすぐ下にある、逆川の飛び石。



完全に、休日の親子の風景ですね。



平和橋を渡り、越谷駅方面へ。



越ヶ谷二丁目交差点
信号待ち中のカンナが、何かを発見。



マンホールに入っていくアリ。
小林さん「マンホールの中に巣があるのかな?」
カンナ「マンホール?」
小林さん「この下に下水のための道があって、街中に繋がっているんだよ」
カンナ「じゃあ、このフタもいっぱいある?」



カンナ「わたし、これさがす!」



という訳で、夏休みの自由研究でマンホール探索開始。
※カンナは子ドラゴンですが、小学校に通学してます



作中ではコンビニですが、現在は着物屋さんとなっています。



越谷市 某所
住宅街なので、詳細な場所は載せないでおきます。
ネットでも見た事がないので、その辺も含めて。



このカットも、多分ここだと思います。



背景はかなり変更されていますが、中央付近の踊り場?が特徴的なマンションなど、この場所をモデルとしたのは間違いなさそうですね。



作中で休憩した喫茶店も、リアルでは別のお店が入っています。



しらこばと橋周辺
喫茶店を出たふたり、マンホール探索を再開。
この通りは抜け道になっており、双方向から自動車が頻繁に往来するため、撮影には注意しましょう。



カンナが注目しているのは・・・



作中、クワイエット君として登場するカラーマンホール。


マンホールデザインは、越谷特別市民の「ガーヤちゃん」マンホールが元ネタになっていると思われます。


夏休みの自由研究なので、マンホールをスケッチ中、突然の雨。



東越谷7丁目しいの木公園
文具屋さんの軒先を借りて、雨宿り。
その文具店は、先ほどの喫茶店と同様こちらもリアルでは存在していません。






「あめあめあーめ、酸性雨♪」
「いやな歌だな・・・」



と雨の中、撮影スタッフと共にダッシュするクワイエット君と遭遇。



着ぐるみを濡らすまいと、雑な扱いで軽ワゴンに押し込められる。
ハイエースじゃなくてよかった・・・(闇深)



雨も上がり、



「カンナちゃん。今日は、おうち帰ろ?」



やっぱり親子のように、手をつないで帰るふたりでした。




はぁぁぁぁぁぁーーー!
控えめに言って、最高だったな!!


何か隊員一号(長女)が小さかった頃を思い出すなぁ・・・

・・・・・・・・・・

やっぱ小さい子は、カワイイなぁ・・・

・・・・・・・・・・

(隊員一号)・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

(隊員一号)・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

(隊員一号)スッ・・・


やめて!通報しないで!!

(おわり)
Posted at 2021/10/02 23:13:44 | コメント(4) | トラックバック(0) | 偵察活動 | 日記

プロフィール

「@チョコレース 木曽駒ですか!中岳超えて頂上まで行ったのかな?」
何シテル?   07/22 19:08
車歴・・・AE86レビン⇒FC3S(前期)⇒Z16A⇒FC3S(後期)⇒FD3S⇒SF5フォレスター⇒フェラーリ456GT⇒SG5フォレスター⇒BMW335i⇒...
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