86/BRZ ブレーキローター割れ交換、LEGハイパーインテーク取付、美浜初走行
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
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赤旗の原因は1コーナーを真っ直ぐ飛び出しグラベルに埋まって止まった車両、
レッカーに救出されピットに戻ってきたので、無事を確認して雑談、同じFRスポーツのS2000、リアキャリパーが外れたのが原因でした。
しっかりメンテされている車でしたが、サーキット走行ではボルトの脱落や破断、考えもしないトラブルが起きます・・・
86電子技術マニュアルを見ると、
キャリパー取付ボルトは再利用不可、
今までローター&パッドの交換&点検で、
同じ取付ボルトを何度も緩めては締めて、
繰り返し使っていました・・・
実際にトラブルを間近で見て、再利用不可の理由を理解したので、5年使ったキャリパー取付ボルトすべて新品に交換しました。
マウント17MM、SU003-02841、税抜260円x4
キャリパ14MM、SU003-00575、税抜170円x4
タイヤマーブルによるガタガタ振動が原因ではなかったですが、サーキット走行すると足回りには、跳ね上げたマーブルが沢山乗っかります。
・ホイールの内側
・スプリングの隙間
・ハブの隙間
・サスアーム
・ブレーキ周り
・アンダーパネルの中
走行中、バチバチカラコロとマーブルがタイヤハウスを叩いて転がる音が煩いときもあります。
前回は、インジェクターシールの破損をマーブルが叩く音だと勘違いしました・・・
http://minkara.carview.co.jp/userid/1688659/car/2086624/4244393/note.aspx
平日に単独走行すればマーブルは少ないですが、休日午後のコース上はマーブルだらけ・・・
マーブルを取り除き、目に見える汚れはパーツクリーナーで綺麗に洗浄し、錆止めも兼ねて5-56で艶出し。
ローター交換は自分の整備手帳を見ながら、
http://minkara.carview.co.jp/userid/1688659/car/2086624/3602609/note.aspx
キャリパーを取り付けるまでローターが落ちないように貫通ナットで仮固定、
マウント17MM、80N*m {816kgf*cm}
キャリパ14MM、26N*m {270kgf*cm}
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リアも車高調整と、
キャリパー取付ボルトすべて新品に交換
マウント14MM、SU003-02796、税抜170円x4
キャリパ14MM、SU003-00575、税抜170円x4
マウント14MM、66N*m {673kgf*cm}
キャリパ14MM、26N*m {265kgf*cm}
OHLINS、8kgf/mm、180mm
ハイパコ、8.04kgf/mm、177.8mm
ヘルパースペーサー、5mm
ヘルパー、1kgf/mm、80mm、密着長20mm
バネ、バネ長(プリロード)、シート高、車高
OHLINS 8kg、218㎜(47㎜)、4㎜、-35.4㎜
OHLINS 8kg、218㎜(47㎜)、1㎜、-39.3㎜×
ハイパコ8kg、216㎜(46.8㎜)、2㎜、-40.8㎜×
ハイパコ8kg、217㎜(45.8㎜)、5㎜、-38.3㎜
趣味のラジコンでもロールセンターはセッティングの基本なので、実車でも影響を考えましたが・・・
バネレートが同じままだと、低重心化の効果より、単純にロールが増大し切り替えしが遅くなる弊害の方が大きかったです。
86で車高を-40mm近くまで下げる場合は、
ロールセンターアジャスターで補正するか、
バネレートを上げる必要がありそうです。
走行会で速い86のバネレートを聞いたら、
12k14k、255/40R17、14R-60
10k12k、235/35R18、86エアロ付
クイックなレスポンスで、
小さく曲がれるセッティング、
ロールセンターとの兼ね合いもあるので、
一概に硬過ぎるということは無さそうです。
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86の日の86フェスタの申し込みも兼ねて美浜へ
約25年前、NSR50でミニバイクレースに熱中
美浜は約10年前に2年で2回、ミニバイク耐久レースで走ったことがあります。
その時点で約14年ぶりのサーキット・・・
2回とも美浜は優勝し、2年とも地区シリーズ制し筑波1000全国大会行きました・・・
ミニバイク時代からの友達のバイク屋さんに誘われて一回り以上若い子とペアで走り・・・
初めての美浜は、若い子は疲労でダウン、自分は残り4分の3を走り続けました。
実はレース前に筋トレ自転車トレに励みました・・・
しかし35℃を越えてたと思う耐久レースは、台数も多く危険過ぎて・・・2回目の大会で重大な事故が発生、あまりにもリスクが高過ぎるため、最後の筑波1000全国大会は永遠に辞めようと考えながら走り終え3位・・・完全に辞めました。
しかしバイクは辞めても、安全なラジコンの世界を知ってレース参加、セッティングが重要、集中しゴールまでの駆け引きはミニバイクレースと同じ・・・全国大会にも出て大小トロフィー貰いましたが、次々とお店が閉店したのもあり疎遠になっています・・・
そして今まで敬遠していた10年ぶりの美浜・・・
86/BRZでの初走行は4月末連休、
お得な3本券を買って、
当日1本目、48秒527、ZⅡ☆245/40R17
当日2本目、48秒173、ZⅡ☆245/40R17
後日3本目、48秒106、07RR 245/40ZR17
他のコースとは異なり、VSC-SPORTで丁寧に走っても介入が多過ぎてドンドン音が凄くて前に進みません。Rが小さいので内輪差の影響かなと思います?
台数が多かったのでTRC長押しする危険を犯すわけにもいかず・・・速い方は44秒45秒くらいで遅くて46秒台と聞いて、かなり落ち込みました・・・
この後、みんトモさんのブログで知った86フェスタ、申告タイムでクラス分けがあるそうで・・・
セッティングの問題も分かったので・・・
直してから確認と申し込みで美浜へ行きました。
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気温30℃から29℃、汗だく・・・
VSC-SPORTで47秒台が出ることを確認、
スピンしても止まれる速度域なので、
単独だったのでTRC長押しにチャレンジ、
1本目、47秒822、VSC-SPORT
1本目、47秒314、TRC長押し、-0.508
2本目、47秒382、TRC長押し
しかし途中、区間タイム連続更新で46秒台が出そうだったので、深いギャップもアクセルを緩めずに走ったら飛び跳ねて車半分コースアウトして戻りました・・・
もし複数台走行で、後続がいたら巻き込んでいたかも知れませんし、スポンジパッドが在ればクラッシュしていたかと思うと、TRC長押しでの全域アクセル全開は、セッティングが悪く、自分の反応も遅く能力不足で危険だと分かりました。
2本目はTRC長押しの動きとセッティングの問題を確認するために、安全運転で同じペースで走り続けることにしました。
最後まで同じペースで走り切ろうと思いましたが、空冷オイルクーラーを取り付けてから油温が初めて100℃を越えてしまい、途中クールダウンして90℃台に下げました。
最初凄い勢いで減ったように見えたZⅢ、
美浜を走っても減りが進行したように見えません。
※写真上フロント、下リア
空気圧はいつもの冷間2.0~2.1、温間2.4~2.5で1本目は走りましたが、コースアウト直前頃から、クリップ付近からアクセルを踏むとリアがスリップしました。小さく曲がれるメリットもありました。
ピットで長話しした44秒45秒で走る凄く若いS2000乗りの方に聞いて、タイヤは同じZⅢ245/40R17、適正値は温間2.1~2.2だとアドバイスをもらい2本目は下げて走ったところ、ラップを重ねてもスリップせず安心して走れました。
サスセッティングや車作りも色々と教えてもらい、バネは14/16/18kを使い分けてるそうで物凄く参考になりました。
ギャップで、バンプストロークを使い切って跳ねているため、耐荷重不足で8kでは柔らか過ぎるようで、バネレート上げて、リバンプストロークも増やしてやれば直りそうですが、9k以上は街乗りドライブでは厳しそうです・・・
8k8kのままで、リアのプリロード上げて耐荷重増やすとリバンプストロークが減る・・・どうしたら良いか悩みます。
帰ってメンテすると、SARD BLACK Ram Slit ローターは前回と同じく真っ白に、
http://minkara.carview.co.jp/userid/1688659/car/2086624/7592057/parts.aspx
LEGハイパーインテークの効果は、加速時の吸気音が大きくなり、走行中の吸気温度は外気温+3~5℃くらい、いつもは4周くらいで熱ダレを感じるのに、今回は感じなかったので効果はあったと思います?
フィルターの汚れ具合を確認したところ、結構ゴミや虫が付着していました。ガムテープで綺麗に取り除きました。
しかし、期待したラム圧によるパワーアップは感じなかったので、エアインテークの入り口がナンバーで隠れているのが原因かと思い、ナンバーを上に移設しました。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%9C%A7
1回券が残っているので、梅雨の晴れ間に効果確認してこようと思います・・・
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