2013年11月20日
マァ、昔お題目(違)を『神の味噌汁』と勘違いしたクチではありますが(^_^;)。
ちょっとラジオで今、
「スマホの使い方をパソコンで見て調べてるが、スマホ一つで済まそうよ」
という件があって、
「え?スマホ使うのにスマホで調べたら操作が出来ンじゃんか」
と呆然とした私は一体なんでしょう?
と言うか、今でこそパソコンで電子書籍やwikiなんかを見てるけど、正直、
「電子画面で観るモノは頭に入らない」
と言うかなりアナクロニズムな性分です。
そ、紙に書かれた媒体が手許にないとほんとは心許ない。
コレはどういうことか自分もよく解らないけど、やっぱりTVやパソコンの画面ってころころ変わるじゃない。
紙ってのは書かれたモノが動かないから。
そこの妙な信頼感があるんじゃないかな?
あとホームページを立ち上げたときに痛感したけど、活字の力は大きいね。
と、話を続けようとしたら仕事に出る時間じゃないか(ぉぃ。
マァ別の講釈で。
Posted at 2013/11/20 12:39:34 | |
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私的概念 | その他
2013年10月11日
「コレジャナイふぉん」が捗らなくてスミマセン、明日書きますね(^_^;)。
時事な話を書き連ね始めてます。
今回はお題目。
日本人という輩はどうも、
「プライバシーの砦」
という言葉に蜜の味を覚えてる感がする。
近代日本人にはこのプライバシーというのは舶来の異文化だった。
ナニしろ国民の大半が農家の子沢山が文字通りの一つ屋根の下。
親子ほども違う兄弟が子守をしながら農作業に喘いでたわけだ。
ソレが戦後の核家族少子化で目の届く範囲の家族構成になったはずなのだが、
舶来のプライバシー主義に酔いしれてコミュニケーション杜絶という逆コースになってしまった。
これが昂じて惨劇となったのが三鷹のストーカー殺人だし、
普段から見苦しく繰り広げられる公共の場でのケータイである。
どんな人間にも人権はアリ個人事情はある。
が、
ソレが他人を浸食してきてるのが平成の世の中のような気がしてならない。
先だってはとうとう、
「公共の場でのケータイ利用は実はペースメーカーなどに然程影響しない」
と言う事まで述べられた。
まぁ、ケータイで人が死んだという事実はここ20年来起きていないわけだし一理ではあるだろう。
が、
「プライバシーの押し売り」
は戴けない(-_-;)。
公共の場でのケータイ利用は差し控えて然るべきだと昭和な私は切望するのだが。
ま、公共の場でそう言う行為を控えなさいと言うのは実は日本固有の行為らしく、中国などアジアではガンガン列車内で好き放題にケータイを使ってるらしい。
日本人は違うだろう。
おかしいかな?
♪おか~しくって可笑しくって、笑っちゃいます、嗤っちゃいますと、も?
そんなプライバシーの押し売りが歪んで出てる話、みんカラにもけっこう出てますよね。
日本人、崩れ具合が半端無いぞ(-_-;)。
Posted at 2013/10/11 23:16:03 | |
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私的概念 | ニュース
2013年09月16日
本当は先週の話題なんだが、マァ昨日26ヶ月ぶりに原子炉運用が無くなった機会と言う事で。
お題目で『そりゃ課題でしょ』と答えた人、これも大間違い。
「責務」です。単語なんかどうでもいいが、能動的ではなく積極的なものだ。
しかしうちトコの国のお偉いさんは宿題感覚のやっつけ仕事でやってるのが実情です。
一頃は広島も招致を試みた2020年オリンピック、東京に決まったようで。
個人的にはこれもアベノミクス効果なんて寝言が耳に障るが、その直前に悶着になった、
「フクシマ」
を問われた意味のほうを肝に銘じて欲しいと思うばかりだ。
日本人気質から見れば7年後のオリンピック招致に200km以上離れた原発の事故にナニを神経質になって・と思う者も多いようだ。
ちゃんと見てるから喧しいよ黙ってて、と言うニュアンスが日本人の私にさえ見て取れた。
そこまで言うなら4~5年のウチには耳を揃えてキッチリ始末できるんだろうなと。
(ちなみに現状の始末は7年経っても完全には無理です(-_-;)b)
しかし、海外の人にとっては「わずか200km」なのだ。
しかも東側は伝播範囲の未知数な太平洋だ。
普通、気が気じゃなくなるほうが正しいだろう。
加えてタイミングを合わせた訳じゃなかろうが、冷却水タンクの漏洩が報じられた。
この対策も対処療法の山積で手に余っての結果となれば怠慢さえ追求されて然るべきだ。
日本人は放射能の惨禍を肌身で感じた国民のはずだ。
しかしその施政はお粗末ソノモノだ。
放射能に冒されて怖いのは自分だけであって他人や地方にその被害があっても無頓着という空気が満々だ。
その意味でヒロシマナガサキ以上に退化してる。
ヒロシマでも原爆被害が深刻でむごたらしい事が解ってもソレが核廃絶に向かうまで実に30年余も掛かってる。
スリーマイル事故で欧米の人間が核被害の深刻さを調べにヒロシマに来て初めて脚光を浴びた体たらくなのだ。
ソレまでは?
事あろう、みんながみんなじゃないだろうが「こんな酷い原爆を喰らってたまるか」と言う視点での拒絶運動でしかなかったのだ。
自分が酷い目に遭いたくないから原爆はイヤだという時代が30年はエスカレートしていく一方だった。
政治が顕著で、アメリカが持ってるから大丈夫だろう、英仏も持っちゃったら危なくネ?ソ連が持ち出したからけしからん、中国がインドが持つナンデ世界の終わりだ、ベトナムで使われでも・・・・・
その度に政党毎に核兵器に対する言質が変わって核廃絶の訴えが分裂し霧散する。
真っ先に袂を分かったのは自○党だったな。最後まで残ったのは社□党だし。
政治団体をタニマチとした被爆者団体もこの後を追う事になる。
政治が真っ先に試合放棄し、平和集会には右翼が掴みかかるようになる。
そんな展開だから核「反対」運動は血の気の多い学生に乗っ取られて「闘争化」していき、警察の鎮圧対象になり、どこが平和活動なのかが解らなくなる。
その間被爆者は耳を塞いで「平和の叫びに」辟易してたのだ。
辛い身体にむち打って日雇い同然の勤労報酬で食い繋ぎ、いつ発症するか解らない病気(とその出費)に怯え、被爆風評で差別を受け、辛い人生が報われずに充分とは言えない長さで世を去ったかたも多い。
内容は違うが、オリンピック誘致とフクシマの話はこの辺りの腹立ちを重ねてしまう。
誘致するなとは言わんが、それにはやる事はやまほどあるだろう。
これだけ無責任やっといてたかが9年余で震災復興(出来てるだろう)を謳うとは。
ソレで無くても震災復興予算の割り振りが不適切だと言うにオリンピックに向けて捌き余したカネが流れ込む事は想像に難くない。
本当に予算を欲してる人に回しきってからにしろと思ってる。
放射能も、被爆国には余りにもお粗末な受動的対処で先人の犠牲が泣けてくる。
何かの別の話で、
「日本人は見える害の撲滅には世界一精力的だが見えない害には先進国らしからぬ無頓着」
「日本人は目に見えない害の風評に殊更神経質」
と言う事を聞いたがフクシマはまさにソレだ。
コレが故に謂われない被害を被ってる人も多いのだ。
ソレで原発は平和利用だからと海外にまで推進するんじゃ、無神経を通り越して意味不明と、海外から言われて普通でしょ。
人の迷惑顧みずニッポンの為、そんな話になっていないか?
Posted at 2013/09/16 11:06:43 | |
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私的概念 | ニュース
2013年08月10日
ちょっとお盆仕事の前なんで続けてみる(^_^;)。
最近は高騰という切実な事情でやや忌避加減なガソリン。
銘柄的にもエネオスの大合併があって面白味に欠けてる。
ん?
そういや、最近ガソリン注ぐとき、セルフが増えたのもあるけどブランド銘を言った事があったっけ?
と言うつまらない事実に気が付いた。
その昔、免許取り立ての時に
「シエットGP-1満タン」
と自信満々に言ったら首をかしげられた。
ここ、日石だよ(-_-;)。
とまれ、当時のハイオクガソリンの銘柄はこうだったと思う。
(三菱石油のみ事情が解らないが「プレミアムガソリン」と呂律の回りかねる表記をしてた)
・共同石油
シエットGP-1
・日本石油
Dashレーサー100
・三菱石油
Z100
・出光
出光(アポロ)スーパー100
・昭和シェル
フォーミュラ―シェルスーパーX
・コスモ石油
マグナム100
他にも九州、太陽石油やキグナスもあるけどこちらには無かったんで(^_^;)。
さておきさすがバブルというか、名前の勢いが違いすぎる。
CMでも高島政伸の「Z100まんたぁ~ん!」とかシェル・セナの「ライバルは、居ない」のコピーは隆盛を感じたもんだ(敬称略)。
さっきの間違いではないがブランド銘を言いたくなる、そんなネーミング揃いだった。
ゼアスだのヴィーゴだのピューラだのの意味不明な今とは訳が違う。
やっぱ「環境性能」という枕詞は官能には訴えないのだ。
今やもう高すぎるからブランドじゃなくても車が壊れない程度に安いのがいいや(給油記録参照)と、そう思う自分でした(T_T)。
Posted at 2013/08/10 22:42:29 | |
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私的概念 | クルマ
2013年06月13日
~のかたにウチはよくご覧頂いてるので、今日は夜勤切替の寸暇で大雑把に。
と言うか、話題の息抜き的です。
引き出し開けてそのまま次開いてなとりとめない話です(^_^;)。
突っ込んだ話はまた改めて。
車で行きたいよねぇ。
出来れば敦賀からのカーフェリーに乗って。
でも何日かかるんだか。
一応都合3度上陸したことはある。
基本列車旅だが、さすがに足が伸びきってることと、一人で堪能しちゃ悪いと二度は親連れ。
最初は18切符三枚(日)使って根室まで。
往路に新宿と函館観光を絡めて、道内は夜行/普通列車で丸一日掛けての横断。
根室の民宿から納沙布岬まで歩いてみたが足が悲惨なことに(T_T)モエタヨ。
帰途には夜行バスとトワイライトエクスプレス(この時財布が前述の900円だった(^^ゞ)。
5日掛けていったけどこれ以上の旅はなかったわ。
二度目は両親を連れ飛行機とトワイライト(B個)。
梅雨前線の大荒れ天気で初夏なのに最高気温8度(-_-;)サブ。
やはり根室。今度はレンタカーで(親片方車椅子だったし)。
これが片親との最後の旅になる。
三度目は残った片親と函館。関空からの空路。
真冬に行ったのに最低気温が氷点下2度と広島並み(-_-;)ヌク。
コレもトワイライト・スイート(初!)を取っての旅だったが、半月前に脱線事故発生で運休となり霧散(T_T)。
急遽予約取り直しカシオペアに乗ったんだがやっぱねぇ(-_-;)。
そのぶん函館は堪能。食べ物は旨いし谷地頭温泉はリーズナブルで嬉しかったねぇ。
そう。単なる禁断症状でした。
お粗末様!(^_^;)
Posted at 2013/06/13 01:01:15 | |
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