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対厳山のブログ一覧

2015年09月05日 イイね!

このネタは是非大河で!

このネタは是非大河で! 今晩放送のNHKドラマ「小林一三(いちぞう)」。
 まぁ3時間ドラマなんで期待半分空振り半分でしょうが、一応見てみる。

 平たく言うとこの人、阪急電鉄創世の立志伝的人物。

 凄いのは会社の勃興よりその運営の殆どが現代社会の雛形になっている。
 タカラヅカを筆頭に、
 ターミナルデパート
 直営食券レストラン
 温泉リゾート
 住宅ローン
 郊外ニュータウン、
 映画、
 実はプロ野球や高校野球を国民的エンタメに仕立てたのもこの人が最初。
 しかも会社も路線を開業する度に「ガラ空き電車」と自嘲するほど田舎電車だったのに今や古い仇敵の阪神も傘下に引き入れ日本5指にその座を確たる大手私鉄だ。

 しかも、この人はいわゆる『オタク』じゃない。
 ジャンルを熟知してコノ分野の魅力がどうこうと流派を立てることはまったく無くて、むしろ野球音痴だったとさえ。
 小説家志願である事以外は何処を向いても素人の、たぶん今時の社会では誰にも相手にされない浅学と妄想の人だったに違いない。

 その「素人」を自覚した上で、感受性を具現化して大成した人なのだ。
 ソレこそ小説を書くように。

 加えて驚かされ、私も魅入ってしまったのが、
 この人、
 三十路半ばまでクズ社員だったって。
 まぁ籍を置いてたのは実家が豪商上がりから慶応卒の絡みで三井(現SMBC)銀行という大店子だったわけだが、クビにするのさえウザイ(-_-;)社員だったそうで。
 とある支店に飛ばされたときには、
「お前銀行員やらんでイイから横領問題の犯人を挙げてくれ」
 と本業そっちのけで無茶振りの貧乏くじを引かされる。

~但しこの人の骨頂点は、その後の無茶振りに死に物狂いで耐え、自分の夢に一遍の曇りも持たなかった行動力にあるけど。

 おまけに上司にはやる気が出ないと楯突くわ大阪じゃ花街に入り浸るわ女性問題まで引き起こすわ。
~但し妄想や享楽止まりで基本小説ネタ用、エロスケベは無縁だったようで(^_^;)
 見合い結婚(しかも新婚旅行中)すっ飛ばして昔なじみの娘と結ばれる。
 とんでもないダウン系軟派社会人だったと。
 ここを知って、以後の経緯を知れば希望の持てない社会人は居ないと思うほどだ。

 ただこの人がドラマとして描かれるには周囲の立志伝中の人々居てこそだ。
 福沢桃助に岩下清周、五島慶太に松永安左右衛門に野村徳七。
 益田孝や井上勝が端役として出るような舞台だ。
 クセは強いがすばらしい人々にシバかれおだてられ育っていく。

 ホント、NHK、これ大河でやらなかったの?
 小林本人だけで不足ならその弟子分の五島や堤康二郎まで書き含めれば良いじゃないか。
 ここまでやったら20世紀前半目一杯のエンタメだ。
 阪急や東急や西武がどのように近代社会を構築していったか。

 私的に今大河ドラマを時代劇だけしかやらないってのはもったいないしつまらない。
 時代劇を否定はしないがあのジャンルは元禄を除くと血腥い時代のハナシばかりじゃないか。
 一度近代劇三部作やって総スカンだったからって避け続けて欲しくはなかった。
(明治、戦中、戦後をやったけど相当不評だったらしい)

 小林の往生したこの時代を描いたら週末の夜もイイ感じで過ごせそうな気がするんだが。
 小林の生涯の上司である岩下や同じ門下生の五島の絡みは順番こそ違え織田豊臣徳川の天下取りに匹敵する。
 もっと国民的常識のエンタメになっても良さそうなモンだけどなぁ。

 まぁ取り敢えず今夜見てみるけど、
 小林一三、
 井植歳男(三洋電気創始者、松下電器創世も支える)、
 趣向が反転するがはだしのゲンは、
 大河ドラマか1年以上1時間枠のスパンで見たいドラマである。

(今回敬称略)
Posted at 2015/09/05 11:00:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | メディア | 音楽/映画/テレビ
2015年08月16日 イイね!

ごじゅ~年目のさんだぁばぁど

 何シテルで漏らしたんだが、
 サンダーバードが始まってる。

 1965年にイギリスで始まった人形特撮劇で、その重厚な特撮技量は翌年に日本にもNHKで放送されて視聴製作とも多大な影響を以て受け容れられた作品だ。

 アメリカで軍隊・宇宙飛行士として名声を高めた富豪ジェフ・トレーシーと5人の息子、その佳き理解者で繰り広げられる「国際救助隊」サンダーバード小隊の活躍活劇だ。
~全くの余談だがジェフトレーシーは私と同い年らしい(^^ゞ。

 特に日本ではスーパーメカの余すこと無い描写を筆頭にその題材があくまで人命救助を題材としたこと、折良く日本公開された同郷の007のスパイモノの要素を含んでいたこと、登場人物がこれまた絵に描いたような英国紳士な品行方正でNHKの放送に支障しなかったことが相まって国民的人気を以て受け容れられた。
 私は1980年代に入ってからの中国放送(TBS系)での再放送でのめり込んだ。

 今回は特徴的だったパペット操演・スーパーマリオネーションを新世紀宝刀のCGに置き換えはしたが、自慢のサンダーバードマシンは言うに及ばずそのスタジオセットはモデルファクチャライズ・つまり模型を忠実に制作して質量感を保ってる。
 ちなみにこの前に同社の人気作であった「キャプテン・スカーレット」を既にCGでリメイクしており、その無理やアラを反映したモノかと思われる。

 さて、脱線きわまりなくなりそうなんで早速今回のリメイクの感想なんだが、
 ヤマト2199と同じようにその姿勢は肯定的で、まぁ正直嬉しい。

 変わったのは展開がスピーディーなとこか。
 少し前にアメリカでリメイクされた劇映画のモノを反映したようで、ともすればナンセンスなほどおっとりした世界観を払拭してる。
 一方「five、fore、three、two、one、ZERO!」のモチーフを旧作から引き継いでソレを毎度使って緊急感を煽ってる。
 まぁこれで特有の重厚感が薄れた感じはするが、人命救助で一刻を争う展開であれば肯定要素かとも思う。

 あとトレーシー兄弟が、親父が行方不明になったこともあるのか知れないがずいぶんと性格が軽くなってしまった。
 なんというか、殆どジャニーズのアイドルグループみたいなノリになってしまってる。
 イヤ彼らが演じてイインじゃないかってぐらいな軽さ。

 都合7機となったサンダーバードメカについてはツッコミ処も余しながら演出的な余地を再現してる。
(5号機までのメカと新設定のShadow、ブレインズのアシスト『MAX』を含めて)
 サンダーバード5号のオペレーションがweb全盛のフォーマットに則ってたりホログラムの通信など新世紀の描写も抜かりない。
 一方で2号のトップハッチが手動なのと、1/4号のコクピットが下部スケルトンになったのは秀逸かと。
 またサンダーバードスーツの装着がアイアンマン並みの全自動になってるけどボディースーツはどう替えてるのかの描写が無いなど。
 50年後の世界なのに肝心なとこでアナログだなぁと失笑してしまった。

 キャラも微妙にいじってるな。
 旧作でティンティン(日本語版はミンミン)だった彼女がずいぶんアクティブになって「ケーヨ」ってなってるが基本は旧作のまま。
 そのお父さんのキラノはなんか居なくなってる雰囲気だし。

 音楽はオリジナルスコアはテーマに留め、007世界観そのままの曲が当てられてる。

 とまぁ旧作同様にツッコミどこは多いのだが、しばらくは楽しめそうだ(o^-^o)。

~特に投稿のこの日はウルトラマンに始まって戦隊モノと仮面ライダーが続いてコレだったんで、大御所プロダツクそろい踏みだったのね。
Posted at 2015/08/16 21:53:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | メディア | 音楽/映画/テレビ
2014年12月30日 イイね!

子供の頃のコミックを電子版で

 と言う訳で単元まで設けたマンガ話だけど、ブログ終了に伴って最後に昔読んだマンガを。

 無料セールなどにかまけてたらこう言う作品が発売されていたのに驚いた。
 しかもこっちも特別セールだ。

 書籍版でも購入してるが電子版も手に入れた。
 70年代kidsなら説明無用のギャグの名作だ。
 この作品と「がきデカ」「らんぽう」で、当時は少年チャンピオンもステータス高かったんだがなぁ。

 模範的優等生の沖田そうじ(≠総司)の飛び込んだ下宿にはグラサンちょび髭のイカス眉目秀麗だが超人・と言うかバケモノの膝方歳三(ひざかたとしぞう)と「乙女のおじさん」こと倫理観ゼロの金藤日曜(きんどーにちよう)二人の落第生が居座りムチャ振り放題。
(言うまでもなくこの三人の名前は新撰組のパロ)
 基本は勉学意欲はなく元同窓の古参教師らの授業をあらゆる手法でぶち壊しまくる漫画である。
(ご近所づきあいも同様でサンダーバードやハードロックのノリで茶化しまくる)
 スケールも無茶苦茶で自衛隊から74式戦車はかっぱらうわ、弁当を忘れたから食堂を奇襲するわ、時折旧日本軍やナチ親衛隊に刑事物時代劇と舞台を移して濃い寸劇も繰り広げられる。

~例えば、突如謎の円盤が教室の天井をぶち破ってきて、ハッチが開くと中から金星(?)人が出てきて周囲を一瞥二瞥、三・・・・と思ったらお面が取れてひざかたさん、「あっ取れちゃった(^_^;)」

 近所ぐるみで繰り広げられるオンステージはまさに60年代TVさながらの吉本爆笑劇場だ。
 映像化も切望したモノだが、今思えばキャラのあまりの節操の無さと、版権肖像権どこ吹く風のパロディーの嵐では放送できなかったようである。

 あまりの人気に中盤までは作者もヒートアップして描かれてたが、8巻を回る頃になると息切れ状態となり、しかし衰えない人気から休載も出来ず、やけになって油性ペン一本で手抜きして描くという暴挙までやったこともあって末期は冴えがなくなり、作者もこの作品一発屋になってしまったのは惜しまれる。

 当時読んでいた作品と言えば、ジャンプでこういうモノもあったな。
 コレはかなり前に電子書籍で購入した。

 セリーグに籍を置く千葉パイレーツのドタバタ振りを描いた野球漫画だ。
 タダ、今やパリーグにだが千葉にホントの球団は居るわ、コレとタメを張る悪徳球団だった「イーグルス(但しこちらは東海)」も居るし、時代変わったよなぁ。

 こちらはコノ表紙を飾る犬井捕手がほぼバケモノ。まぁひざかたくんほどじゃないが(^_^;)。
 ひげは鼻元に伸縮自在、首は350度回る(一周したら首の骨が折れた)し、両脚で万歳三唱とかかがんで股ぐらから手を伸ばして後頭部を掴むという奇妙な身体能力は持つし、禿頭にはよく落書きをされるが、こちらに表情を描いて誤魔化してたら落書きのほうの顔が喋るし。
 周りのキャラもココまで酷くは無いが奇人揃い。
 まぁマンガそのまんまを笑えた作品であった。

 こちらはソレが実在の日本球界をガチで描いてコントに付き合わせてるから質が悪い(-_-;)。
 特に巨人戦は小細工が昂じてけっきょくプロレスになってしまう。
 ことさら長嶋茂雄氏と江川卓氏はかなりおもちゃにされ、
「まぁおたくの球団も時々ナニするかよく解りませんがね」
 と記者に嘲笑されてることまで。
 また今はダサイ玉という言葉もあるが千葉をそれ以上にとことんな田舎としてる。掛布雅之氏を野良着姿にしたのもこのマンガぐらいじゃなかろうか。
 ただコレも作者の郷土愛らしい。

 この作品の登場人物、今球界に残ってるのはもうDeNAの中畑監督ぐらいなんだよなぁ(^_^;)。
「ぜっこぉ~ちょ~お!」
 で売り出してた若手の頃に連載が終わってる。

 こんなパワフルなマンガで育ってるんだから、小理屈の先行した今のギャグマンガは笑えないなぁ。
Posted at 2014/12/30 22:23:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | メディア | 音楽/映画/テレビ
2014年12月30日 イイね!

最近のコミックDec14

 今回はもう全く脈絡がありませんm(_ _)m。
 もう予算難で半額や無料、クーポン倍増が条件だったモンで。

 そういう絡みでまずは先月も少し触れた「半額じゃないと高いぞ竹書房」(ぉぃからコレ。

 ご先祖様がお子ちゃまになって上から目線で徘徊三昧。
 しかも先達の知恵なぞ全く持ち合わせずやりたい放題の昭和・明治・古代のご先祖様。
(おまけに一番威厳のあるべき古代が天衣無縫でデタラメ)
 内容的にはそう特筆ものでは無いんだけどキャラ立ちが好きで(^_^;)。
 この作品は上下関係をけっこう無責任に引っかき回してるのがいい。

 この辺りで予算が尽きた(-_-;)ので(一巻)無料コミックに手を伸ばす。


 はい、まんま少女漫画です。
 お試しに読んだのは「広島弁」というキーワード。
 実はメディアでも相当引っ張り出されてる広島弁だが、女の子までが菅原文太氏張りの濃厚なモノを使ってるのさえ散見するほど用法が荒れてる。
 そんな中でわりと間違えなく使えてる作品のように見受けた。
 まぁ内容もこてこての少女漫画だったんで、次はないな(ぉぃ。

 続いてはやはりこういうモノには弱いよね。

 リアルスケールのウルトラマン。
 元祖のはるか後日談として描かれ、ハヤタ隊員が70代(しかも元防衛長官)にもなってアーマードスーツで戦うというのにも笑ったが、主人公はその遙か年の離れた息子。
 元祖の素案を大事にした上での世界観の醸成は、ちょっと無茶も多いが悪くは無い。
 1巻でベムラーやゼットン星人も出てくる。

 コレ見ると昔のコミックの「重機甲兵ゼノン(神崎将臣著、'86年)」ってのを思い出すなぁ。
 コレも作者曰く自分版仮面ライダーだって言ってたけどなんか似てるし。

 コイツは続巻次第だなぁ。

 コノ雑誌の一巻無料セールで他に2作購入したがあえて出さない。
 これらも次はないわ(-.-)。
 どうも俺って、死線の際を裁く「死ね死ね死ね死ね死んぢまえ」って作品はどうにも馴染まないのよ。
 この辺りはもう北斗の拳の頃からだからねぇ。

 んでボーナス。
 まぁ予算難である事には違いないが全巻半額セールで購入したのがコレ。

 まぁばっさり言って萌え画のやまガールマンガ。
 ただ主人公を山に興味がないキャラに据え、キャラ構成も必要や意向に沿うのではなく自然合流的に描いてる点が好感が持てる。
 個人的には「登山」と言うキーワードはむしろ忌避要素※なんだが、その対象を街路踏破にすり替えて敢行しようとしたことはあるので、行為そのものには共感が持てる。

 作者も登山ライフを堪能してるようでその経験を作品に織り込んでる。まぁ若干モン○ルの広告を背負ってる雰囲気もあるが。

※~何しろうちがた、日本百名山が地方で一つしか無い土地柄だし(-_-;)県内は300名山にならないと(T_T)。

 ただ、主人公、富士山にも登ってテント泊までして、靴を買ったのが7巻になってからってのはちょっと順が違いすぎやせんか?
(私は靴から始まったクチです)

~追伸
 続きで購入したコミックも最後に。

「実は私は」
 9巻が発売。6巻以降無為にキャラが嵩んだ向きがあるがそれらを殺していない点はよく頑張ってる。
「高杉さん家(ち)のお弁当」
 こちらも9巻。今までだらだらだった主人公の立場に実の父や海外赴任の展開。10巻で終わるとのアナウンス。
「オリハルコンレイカル」
 続編の2巻(通算で4巻)、前半はもう戦隊モノ趣味爆発。後半で新組織の展開だがふた含めぐらい噛ませたまま次巻へ。
「モンスター娘の居る日常」
 こちら6巻、こっちはもうひたすら主人公いい人になりまくり(-_-;)。けっきょくこの巻は登場人物全員とデートして終わると言うから・・・・
Posted at 2014/12/30 21:32:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | メディア | 音楽/映画/テレビ
2014年12月26日 イイね!

怪奇大作戦・ミステリーファイル

 溜まってた分を掃き出しに(^^ゞ。

 高品位な番組で根強い人気を持つ円谷プロだが、3度以上もリメイクされた作品ともなると以下の通りだ。
・ウルトラQ
・ウルトラセブン
・怪奇大作戦

 このうち怪奇大作戦という作品は誰が好んでみるんだろう的なカルトさがあるのだが、実際に質の高いドラマとして68年のオリジナル、04年のスペシャル、07年のセカンドファイル、そして昨年NHK-BSにて放送されたお題目だ。
 後者2作品に至ってはNHKがBSながら放送している。
 ヒーローも売りモノの怪獣も出ないのにスタッフの立ち上げ回数からすれば同社のトップ待遇だ。

 先日最後のを総合で放送していたので録画してみてみた。
(ちなみに68年のも07年の放送時に再放送されたものを拝見した)

 内容というとどれもまず寝る前に見ようなんて作品じゃない。
 人はリアルで無残に殺されるわその進捗はおどろおどろしいわ、まぁ普通はR指定だろう。
(燃えるわ溶けるわ噛み殺されるわ微塵斬りだわ、今作も初っぱなから体液吸われ尽くしのミイラだもの(^^ゞ)

 あと余談だが脳筋系の三沢君の配役って、セカンド・ミステリーとお笑い芸人が当たってたが、オリジナルは歌手だったし、そこのズボラさは何となく笑ってしまう(^_^;)。

 ただ、この作品はホラーではない。
 そこに度重ねてリメイクされる「魅力」があるんだろう。
 根底に横たわるのは
「人間こそが最大の怪奇であり、その源は皆が普段から抱く虚栄や欲望」
 と言うテーマだからだ。

 つまりはこの作品、すべて「犯罪」なのだ。
 ソレを正の英知で解き明かすところに痛快さがある(時折そこを濁らせて終わるが(゚Д゚)。

 さすがにオリジナルは予算と進行(と文芸人の知識)に制限が大きかったのか、作話的な無理がかなりあって相当にツッコミ処の多い作品でもあるのだが、かなり濃密に太平洋戦争を絡めていて、その落とし子が産み降ろす惨事もかなり描かれた。
 原爆症を治すために冷凍銃で血液変改を人体実験する科学者とか。
 平和であっても人は我欲で溺れるのだ。

 怪奇大作戦という題名と、オリジナルでは男の悲鳴から始まって最後は「レッツゴー!」と括ってしまうエンディングのトンチキさから余りいい評価をされなかった訳だが、この物語の本題に惚れて見返す人の目の付け所にはリメイクを見るに着け驚かされる。

 タダこう言うのはアメリカ/イギリスさんがけっこう好きそうなんだが反響は聞かないな。
(ドイツでは放送されたらしいけど)
 犯罪というところが向こうには俗っぽく映るのかな?
Posted at 2014/12/26 21:35:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | メディア | 音楽/映画/テレビ

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「今回カーナビ外したので、後記用のトラッキングは悩んだ。
最初ここの[何シテル』投稿やスマホカメラで休憩に撮ったが行程が残らず。
最後に使ったのはスマホ地図のスクショでこっちが効果高かった。

また大きな声で言わないが位置ゲーもトラッキングに使った。」
何シテル?   07/09 10:48
 広島・備後御調種佐伯産宮島対岸棲息の対厳山。 長らく勤めてた仕事を現在辞職、2025年初めはフリーターで始まりました。  新社会人時代(つぅても四...
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