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○なおまる○のブログ一覧

2019年08月15日 イイね!

さっそく電源

さっそく電源納車して数日して、吊るし状態でナビ取り付けてました。


もちろん純正青カプラーから直付け。

いわゆる普通の取り付け。




半月ほど聴き込みました。




そして今日、電源関係投入しました。

ちょっと材料が足らなかったり、端子の(ボルト穴の)サイズ間違えたり、黄銅ターミナル破壊したり(!)して、後日やり直す箇所がチョイチョイございますが、それまで音楽聴けないのは死ぬので、端子など中途半端な仕様ではありますが、ひとまずしっかり組みました。



過去にワークスのほうで記事上げてる内容なので、
画像メインでダイジェストでお送りします。
詳細はワークスの記事をご覧下さい。



( 前車ワークスでの写真の使い回しですm(_ _)m )

いわゆるアーシングですね。箇所は伏せます。
この箇所の違いが深いみたい。




で、今回スポーツに施工した図です。

4Gのケーブルで、写真には写っていない
(エンジンルームではない)箇所に1箇所と、
エンジンルームに2箇所 の合計3箇所ほど
アーシングしているのですが、

ぱっと見、わかんないですよね。

ぱっと見、純正ですよね。

この何もしてない感じがたまらなく好き…



( 前車ワークスでの写真の使い回しですm(_ _)m )

ナビ配線の、イメージ図です。
いわゆる、バッ直の作業ですが、
ただのバッ直ではございません。
一手間(どころじゃない?)かけてあります。






イメージだけ載せときますね。
こんなかんじ。
これは今回スイスポに施工した写真。

配線のサイズとか本数とか接続方法とか、
ヒントにはなると思います。







( 前車ワークスでの写真の使い回しですm(_ _)m )

で、MEGAヒューズもワークスより引き継ぎですが、
バッテリーの位置向きやエンジンルームから室内の
分岐ポイントまでの距離など、ケーブルの長さは
当然変わりますので、ケーブルは作り直しました。


しっかり絶縁しましょう。

これでもかってくらい絶縁…


これはたまたま100Aヒューズですが、自分は、
例え10Aヒューズだろうが1Aヒューズだろうが、
このようにビニールテープでゴリゴリに絶縁します。

無意味だったら、わざわざやりません。




とりあえず、今回の作業風景はこんな感じです。


コレだけなのに、既に

「軽い、紙、バッフル一体、限界低い、
だから音質悪い、つまりゴミ。イラネ。」

と、一般常識界隈(笑)で言われている
「純正紙フルレンジスピーカー」とは
思えない聴こえ方ですね。


「まっ、○万円のスピーカーだからね〜(ドヤ」

と平気で嘘ついてもバレなさそうな…



そんな嘘つきませんけどね。恥ずかしい。



「これ純正スピーカーだよ、しかも
ツイーターなしのフロント2つだけ。」


と、正直に言います。



そっちのほうが驚くくない?





※ しーーーーーばらくは、
スピーカー交換するつもりないです。


ある程度システムがまとまるまで。







おまけ



一眼レフいいなぁ(∵)
(友達に撮ってもらいました。)

.
Posted at 2019/08/15 02:34:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2018年11月30日 イイね!

動画

動画
こんばんは。


写真は関係ないです。




最近あまり作業は進んでないのですが、

作業した際は動画を撮って、

家でイヤホンで聴いて確認するという作業をルーティーンとしてます。


リアの逆相と正相を試したり、
ヘッドユニットのアーシングを試したり、
ゲインいじったり、
とかですね。

リアは聴き比べて、現段階では正相としてます。




先般のヘッドのアーシングより、
しばらく聴き込んでは少し改善作業をしたりしてますが、


今日はゲインをいじったので再び動画を撮りましたので、お聞かせするレベルでもなくお恥ずかしながらではありますが、自分で何が足りないかなど改善ポイントもいくつか把握してますので、それをふまえてアップしてみます。



1. デイ・ドリーム・ビリーバー
高畑充希が歌ってます





2. 宇多田ヒカル - Automatic





3. 我らの課題曲、マライア




以上3曲です。



※ちなみにすみません
・今回の録画、音量が大きすぎました。
・ゲイン調整中に時間が経過しすぎて、耳がバカになりながら調整続けてまして、結果左のゲインが高いです、
・アイファン録画なので右やら左やらは関係ないですが結局左右がうまく合成できてないので音がまとまりがなくバラけており、
・さらにはリアは触っておらず当然フロントに合ってないため、聴こえ方がヘンですね。
・原画よりYouTubeにアップした際にコンバートされて原画より低品質になるのですが、コンバートによって逆に聴きやすくなりました。原画の方が聴き疲れします…(苦笑)

以上の点をふまえてお聴きいただければと思います(笑)



これらの少し前にも動画を撮っており、そららの動画は複数の方に個人的に公開してるのですが、

どの動画にも共通している改善点といいますか不足しているものというのを凡そ把握しておりまして、


いや皆さん気になる点だらけだとは思うのですが、

個人的に一番気になるのは、なんといいますか、言葉じゃ言い表しにくいのですが、中域のやや上あたりの音が飛んでないと認識してます。


リアスピーカーによってボーカルその他の凡そ中域とよばれる部分については補充されて音が濃い方向になってるのですが、

その一歩先といいますか、その少し上の帯域あたりで音が細く薄いゾーンがあからさまにあるのが気になります。

その部分の音楽が破綻していると感じるんですよねー。


ただ、ここは内張トンネルを適切に設置することによって改善が見込めると思ってます。

現状、内張トンネルを外しておりますので、純正のトンネルであり、だいぶスキマもあり径もデカいので内張の内側に音が溜まるような感じになってると思います。

一旦溜めて一気に吐き出すのが理想だと認識しているのですが、現状の仕様では一旦溜めてそのまま溜まったまんま、って感じだと思います。

それをうまい具合に車内に導くよう一気に吐き出すように内張トンネルを作らなければいけません。


何度も作り直し何度も納得いかなかった結果、現在一旦取り外して後回しにしていた内張トンネルですが、その時からちょいちょいシステムが向上できてきており、そろそろ設置しないとバランスの良いステップアップの弊害となっている気がしてます。


径的にはエッジ真上くらいでスキマは大きめでというなんとなくのイメージというか大体そこまでは今までの経験から絞り込んでるつもりなので、一旦それで作ってみようと思ってます。


あっでも他のシステムの仕様が変わったりしてるからまた予定してる仕様から変わるかも…


とりあえず↑の仕様で一旦作ってみよう。



って感じです。


また進捗あらば更新します。


.
Posted at 2018/11/30 01:45:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2018年11月20日 イイね!

おひさしぶり 静電気

おひさしぶり 静電気おひさしぶりです。


仕事含め私生活が落ち着かず、なかなかオーディオに専念できません。

おかげで、大きな作業はできていません。

小さな修正を、予定がなく体力がある休日にするくらいです。


その小さな修正たちを、載せてみます。




先々月くらいの作業(笑)

ここ最近はとりわけ静電気(帯電)に着目して、色々と考えては時たま作業に反映してます。

電源

バッテリー直後のヒューズ。

今まではポリなんてら製(負に帯電する)のクッション材を巻いてビニールテープでぐるぐるしてました



が、

更なる帯電効果を狙って、



これを一旦とりやめて、



サランラップでぐるぐるして、



その上からビニールテープでぐるぐる、



さらに防水の意味もふまえてサランラップを再度ぐるぐる

一応防水のヒューズボックスなのですが、念には念を




元通りにボックスに戻して完了。




お次、こちらは今月上旬の作業かな。


万物は帯電する。

もちろん車でいえばエンジンやミッションやさらには車体本体も。

オーディオでいえばヘッドユニットやアンプも。


ということで。


マフラーやボディー適所は必要最低限アーシングを施してますが、今回はヘッドユニットのアーシングを施しました。


車種によりヘッドユニットブラケットとダッシュフレームが金属接地する車種と接地しない(樹脂のダッシュボードにヘッドユニットがはまる)車種があると思います。

前者の元々接地するタイプであればいいのですが、僕の乗ってるワークスは後者でダッシュフレームに接地しないタイプなので、このアーシングの効果は大きいと思います。


作業に夢中になり写真をあまり撮っておらずダイジェストになってしまいます、すみません。



ヘッドユニット取り外して、アルミテープでユニットボディーにテーピングを施す。



こんな感じ。

アルミテープは導電性です。





本体取り付けビスに、自作したアースケーブルを取り付け。

このアースケーブルも、きちんと帯電を保持する構造で製作してます。

アースの接続先は、僕のワークスでいえばキックパネルあたりにある、インパネハーネスのアースが集中している純正アースポイントです。

理由があってわざわざここまで引っ張って接続しました。



このヘッドユニットのアーシング、

終えてみての試聴結果ですが、


効果に驚愕しました。


一番驚愕したのは、ボーカルの聴こえ方です。

歌の抑揚、息遣い、吐息、すっごいです。

久々に震えました。


吐息が吐息に聴こえる。


ほかにもオケも音が濁ったりブレてたりしてたところが明らかに改善し、メリハリのある音になりました。


俗に言う、解像度が上がった ってところなのかな

音が太い細い厚い薄い密度が云々などのオーディオ用語に関しては詳しくないのですが、多分この効果は「解像度が上がった」で合ってると思います。


とりあえず、

ヘッドユニットのアーシングには度肝抜かれました。




次は、アンプを同じようにアーシングしてみようかな〜と考えているところです。




あと、近々フロントのスピーカーケーブルを変更したいと考えてます。


今の修行中の身でスピーカーケーブル関連を触りたくはないのですが、


現在カナレ4S6Gを使用してます。


経歴としては、ベルデン8470→1.6mmVVF単線→カナレ4S6G という感じで変更してきました。

リアは0.8mmベル単線を使用してます。


フロントは太い厚い音を目指し、リアは細い薄い音を目指したい意図があります。


ゆえに、リアに0.8mmベル単線を使っていることから、バランスを考えるとフロントを現状のカナレ4S6Gより太く単線である1.6mm VVF線に戻したほうがバランスがとれるのでは と考えたからです。

これはあくまで個人的な見解であり、車やシステムの仕様により千差万別の部分だとは思いますが、今の自分のシステムにはそんな感じがいいのではないかなという考えです。



また進捗がありましたら更新します。




追記 1


ヘッドユニットのアーシングでヘッドユニットを外したついでに、車速センサーをエレクトロタップで



こんな感じで信号をとっていたのをやめてギボシ端子に変更しました。

ギボシ化の写真なくてすみません。


ここ数ヶ月とくに毎日のように車速パルスの検出エラーがでてたのですがエレクトロタップの嵌合不良だと思ってたものの時間がなく放置でした。

今回ギボシ化してから一切エラーでてません。

こういうところも大事なところですね。



追記 2


僕はダッシュ上やガラスに機器が見えるのが嫌で、ETCアンテナもガラスに貼ってないですしGPSアンテナもダッシュ上に設置してません。

どこにあるかというと、ETCアンテナはダッシュの裏に、GPSアンテナはなんとナビ本体の天板に貼り付けてました。


今まではコレでETCは問題なく通れてましたしGPSも正常に測位してたのですが、

ヘッドユニットのアーシングをしてから、なんとGPSが全く測位しなくなりました。

何日どこを走ろうが一切測位しない。

おりょ?っと思ってヘッドユニットの天板から外した瞬間、正常に測位しはじめました。

ということで、こちらはダッシュ内エアコンダクト上に設置位置を変更しました。

それからはずっと正常作動してます。



ヘッドユニットのアーシング。


GPSアンテナで受信した情報をナビに送る前にヘッドのボディーのアーシングでそのままアースされるのか、

はたまたGPSアンテナそのものがアースされてアンテナそのものが無いことになっていたのか、

真相は電磁波関係に詳しくないのでわかりませんが、設置場所を触ってないのにアーシング前後であからさまにこんな症状がでるなんて、

音の変化で既に驚愕の効果は体感してますが、

ヘッドユニットのアーシングには多大な効果(影響力)があるのは間違いないと確信した一件でした。


.
Posted at 2018/11/20 22:31:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2018年08月28日 イイね!

手短に近況をば…

手短に近況をば….


年度が変わってからも落ち着かない日々。

愛想つかしてリアルに何度も転職を考えるほどゴミに傾く会社。
だが転職活動が面倒くて今もなおそんな会社で働き続けている…




こんばんは。ご無沙汰しております。


そんなこんなでほぼオーディオさわる時間もなければそれ以前に気力体力がないです。

やりたいのにできないのはストレスですね〜。


そんなストレス発散方法は音楽を聴くこと、
そして今はアイドルヲタク真っ盛りです←

欅坂、けやき坂 (´ω`) 現在の生き甲斐です←

今年だけで1月に2回大阪、5月に大阪、6月に京都・大阪、7月に福岡、8月に福岡・京都 行ってます。爆笑

ライブ、握手会、定期的に楽しんでます。


ドル活の話はさておき、


ライブは純粋に楽しみつつも、同時に耳を育てるべく会場での音の聴こえ方も勉強中。

といっても、アイドルのライブではあまり耳は育たないかもしれませんね。
(クラシックのコンサートやピアノ演奏会などにも、行けるものには何度か足を運んでます。)

でも会場で使う音源はCDと同じため、車でCDを再生して聴こえる音楽が会場で聴こえる音楽と同じように聴こえるように目指すだけ。

そういう考えで最近はカーオーディオやってます。


低音が〜高音が〜足りない〜強すぎる〜と、こう聴こえてほしいと自分の希望とか決めつけ的に願ったりしてた以前に比べ、

聴こえてくる音楽が作業前と比べて、単純に、自然に聴こえるか?気持ち良く聴けるか?というふうな判断に切り替われつつあります。

ここは、普段なかなか自分の成長を認めない自称ストイック(笑)な自分も、我ながら成長できているのではと感じます。


「◯音が、◯域が、こう変化した」と判断できるのがもちろんベストですが、それができるのであれば、とっくの昔に生音音楽空間は完成してるはずです。


それができないから、作業前と比べて聴きやすくなったかどうかの単純な判断となるわけです。

聴きやすくなってれば、次のステップとして別の作業へ取り掛かり、
そうでなければ当然そこをやり直すだけです。



そんな方法で、最近はのらりくらり時間と気力と体力があるときに作業してます。


その作業をダイジェストでお送りします。







インナーパネルのレジェは全て剥がしました。
冬〜春先にかけての作業だったと思います。

そのままだと雨や洗車時の水が浸入するので、捨ててしまった純正ビニールに代わる類似品で防水してます。
(写真はすみません、その防水処理する前の状態です。)





左右独立ゲインからの現実逃避と特殊サイズの端子の調達ができていない理由で降板していたPHASS AP2.25i "スモールジャイアント"が精進意識と物資調達により再登板です。

スピーカーケーブルは現在も画像に写っております通りカナレ4Sですが、更に安物に変更したいです。
(音色を求める意図ではなく、基本に忠実を目指す意図で)




JVCの1000円くらいの赤白RCAケーブルを使ってましたが、ある日シート前後の際にシートレールに挟んでしまいほぼ断線してしまいました。

同じ物を調達する予定でしたが、「そんなことある!?」こんな何の変哲もないRCAケーブルがまさかの2店舗の電器屋で品切れ…

仕方なく同じ棚の隣にあったほぼ同価格のホームオーディオ用でも当然カーヲデ用でもない普通のオーディオテクニカのRCAケーブルを購入。


聴いてみると、こちらの方が聴きやすいような?(笑)


何日か聴き続けてみても、やはり今までより聴きやすいような?(笑)


ということで、レベルアップするなどの交換する理由ができない限りこれを使い続けます。





この項目だけ、少し整備手帳的な内容。

純正でエンジンアースケーブルがついてます。
運転席側エンジンマウント部〜右ストラット側面部。

右が純正のその物なのですが、被覆の素材と太さ、絶縁処理が気になったので、仕様変更してみようかと。

左に写ってるNスキ4Gに変更します。




純正風に見せかけるのが大好きなため、かなり純正をオマージュして製作しました(笑)




だいぶ太くなるため、マウントに留める純正のこのクリップクランプが無加工じゃ入りません。

なので、画像のように部分的に彫りを入れてインシュロックでクランピングできるように加工。




加工完了してインシュロックにて固定した図。

ほぼ純正ですね。好きやわ〜(笑)






そして元どおりの取り回し・位置でアーシング。




完全に純正だと思う(笑)


純正アーシング変更については以上です。





続いての項目で、ここ数ヶ月ずっと試行錯誤を続けてます。


内張に一体形成してありますスピーカーグリル周辺の処理です。


ここに数ヶ月間ずっと悩まされてます。

内張の脱着、幅・径・高さ・素材等の仕様変更の回数は数十回と言わんばかりの回数です。もう覚えてないです。

内張クリップは今年度に入って2回ほど新品に交換してます。

ということは、多くても10回くらいの脱着ごとにクリップを新調してますので、20回くらい脱着してるかな、そして現在また交換時期がきてるので30回程度かなぁ、

それでもなお納得いく聴こえ方になりません。

どこか癖が残ります。

低音がでたと思えば高音が乱れる。中音がまとまったと思えば低音が乱れる。そんな繰り返しです。


とは言うものの、パターン1とパターン2を何度も繰り返したりしてた最初の頃と比べるとだいぶ方向性は掴めてきました。

中盤くらいでほぼ純正になったのですが、最近はまた変化してて最初の頃とほぼ純正をハイブリッドする感じをベースに、新しい考えを投入した仕様を試してます。



これがいわゆるほぼ純正。




これは聴こえ方が好ましくなく結果的にはダメと判断した仕様ですが、最近良い方向に感じている仕様はこれをヒントにこれと似た考え方の仕様です。

まだ試験の真っ最中ですが、この段階になって、ぼんやりではありますが法則といいますか作用といいますか、掴めてきた気がします。


近日中に、時間と気力と体力があるときに変更して、ある程度のところで一旦聴き込んでみようと思ってます。





手短に と言いつつ結構長くなってしまいました。



思えば書き始めてから2時間近く経過してました。


笑えません。明日も酷な仕事が待ってます。



おやすみなさい(°_°)

.
Posted at 2018/08/28 02:33:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2018年04月19日 イイね!

リアスピーカー 内張トンネル編

リアスピーカー 内張トンネル編
内張トンネル編です。


写真が合計30枚もあったので、

文字より写真で語る形になると思います。



それでは早速。




昨日です。

ホームセンターで在庫処分割引品のお皿みたいなやつを左右分購入しました。

スピーカーサイズに合う大きさのもので、ガーデニングコーナーにあったものです。




カップの深さは2センチくらいですかね~?




あてがってみる。ちょうどよさそう!




適当なところに穴をあけて、そこから曲線ハサミでペチペチ切りました。


あ、言い忘れてましたが、グリルからスピーカーまでの距離はおよそ25mmくらいだったので、だいたいそんな感じになるように切り出してます。




あてがってみる。既にトンネルっぽい!


フロントとちがってこれまた適当に作業してるので、形になるのが早いです。




固定するために、エッジまわりの樹脂リングに適当に両面テープを切り貼りしていきます。




固定してみた!



が…




内張を戻して隙間の確認をしたところ、

グリルの骨組みやグリルそのものの厚みの関係で内張がまずおさまりきらない…



急遽、カップの深さ(トンネルの長さ)をさらにカットして、樹脂リングにハメ込む感じに変更。

これでだいぶ深さを稼げます。






こんな感じで、ハメ込んでます。


ハメ込みの節度がかなりシッカリしてるので、テープなどでの固定は省きました。




写真が横向きですみません。。

スキマ埋めのいわゆるスポンジテープを購入したので、使います。


リングのフチに貼ります。




こんな感じ。


お気づきかも知れませんが、リアスピーカーは世間常識と同じように、かつ適当に取り付けしてます。

適当にスピーカー取り付けて、適当にスポンジぐるりして、、、


内張トンネルと内張(グリル)が接地するように作ります。

しかもスポンジで密着するように(笑)



ということで、




一旦内張を戻して、現状スポンジが見える重なるところにテーピングで印をします。




また内張を外して、その印のとおりに、内張のほうに音が漏れないようにスポンジを貼っていきます。

これも適当です。採寸なんて一切してません。

スポンジあてがって、これくらい?でカットして貼り付け(笑)




もう少し密着性を良くしたかったので、スピーカー側のトンネルのほうにもう1段スポンジテープをぐるり。

合計2段のスポンジテープぐるりになりました。







内張トンネルのほうはおわりました。

お次はもう一手間。といっても変わらず適当に。


インナーパネルと内張の隙間(立ち上げ寸法)を目視でイメージします。



ふむふむ。インナーのクリップ取り付け部が数ミリ凸凹はしてるけど大体内張表面からクリップ取り付け柱の高さ分くらいかな。




その寸法で柱を作ります。




内張につっかえるイメージかな。

防音、防振 といったイメージ。


ほんと、世間常識通りの施工。

雑誌やショップやDIYするみんなが大好きな施工。




あっちなみに使ってる材料は、これです(笑)

ホームセンターで売ってる、発泡スチロール製のブロックみたいなやつです(笑)



さっきのは取り付けのイメージ膨らませるためにブチルのはみ出た部分にぺたっとくっつけてただけでしたので、

この取り付けイメージでOKだなと思ったので、




画像が今度はまっさかさまですみません。

柱の取り付けるところに両面テープを適当に貼り付けます。




で、柱を貼り付けました。

両面テープのはみ出た部分もそのまま(笑)

特に意味はないです(笑)

本当に適当にやってるだけ(笑)




もう1箇所、柱を立ててみました。




こんな感じでフィニッシュにしようかな。



と思いましたが、内張との密着性を向上させようと思い、




先ほどのスポンジテープを追加しました。



これにて完了。でいいかな。





内張戻して、いい感じじゃない!


スピーカーのトンネルより外には音が漏れないはず!

そしてフロントでは活用してる共振もこのリアでは抑えられているはず!



昨日はここまでの作業で日が暮れてしまいました。


今日の作業です。↓↓↓




昨日やった右ドアの作業と全く同じことを左ドアでやったので、ダイジェストでお送りしますね。




一旦内張戻して内張グリルにスポンジ貼る箇所をマーキング。




ほんっっとうに適当になんですよ。

もはや真円でもなんでもないでしょ(笑)

なんなら渦巻きになりそうな流れです。




トンネル、スポンジ、柱まで右ドアと同じように施工して、




完成 (笑)





採寸一切なし、イメージ、イマジネーション、インスピレーション、行き当たりばったり で施工





しかし、フロントと合成されて出てくる音楽は…




豊かな音場を感じさせてくれます。。。





わけわからんなりにフロントアンプのゲインやらヘッドユニットのフェーダーやら(リアは外部アンプ使ってないので)をさわってみて、

とりあえず良さげな聴こえ方をするようになりました。





ご無沙汰になるだいぶ前の作業ですが、電源関係で更新してないネタがあったのを思い出しました。


今日は3つも更新したので、そちらは後日更新しようと思います。
Posted at 2018/04/19 22:47:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記

プロフィール

「あっ、破壊した黄銅バッテリーターミナル買わないとだった…
あと、純正スピーカー(バッフル)外周とトンネルに接地するように貼られてるエプトシーラー剥ぎたい。今これが少し悪さしてるっぽい。あとはデッキのフェーダーを0かF2か悩んでる。感情型か、ステージング型か。」
何シテル?   08/15 23:17
なおまる です。よろしくです。 最近はほぼオーディオしかやってません。 自分の欲する音のため。 生音ライブ空間のため。 全ては、車で音楽を楽...
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