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○なおまる○のブログ一覧

2017年08月21日 イイね!

ヘッドユニット電源見直し①&アース強化

ヘッドユニット電源見直し①&アース強化今回は、8月13日に実施したヘッドユニットの電源見直し①と、翌8月14日に実施したアースの強化の備忘録です。




まずは、ヘッドユニットの電源から。


過去のブログ「オーディオについてここ最近でやったこと」に記載しております通り、ナビヘッドの常時電源とアースはテクニカのTINコートパワーケーブルの8Gでプラスは分岐点から、アースはボディーへ引いてましたが、そこのケーブルと端子をやり直しました。


最近、TINコート 俗に言うすずメッキ が精神衛生上ちょっと、、、って感じになってしまいました。

世間では良い悪いの諸説はありますが、、、自分はできるだけ排除したい方の人間になりましたです、、、



ということで、先日の記事にも登場した、すずメッキでない端子とメッキなしケーブルに引き直しました。

もちろん、今までで勉強してきた作業も織り交ぜてあります。



とりあえずアースから。




さっそくケーブルできました。

取り回しが難しくなく、引っ張りや曲げ等の負担をかけず、かつヘッドユニットから最短でボディーアースできる長さで製作しました。




ちょっと、ヘッドのハーネスの太さ対応の端子を買い忘れたので、こちらは今回は仕方なくそのままニチフの端子を継続使用。

後日、対応の太さの端子を買ってやり直したいと思います。

圧着部分は無理ですが、接続部分は再度入念に磨いてます。




で、ボルトナットで接続です。

キッチリ締め付けて接点抜群です。




しっかりきっちり絶縁処理します。

しっかりきっちりといっても絶縁キャップとビニールテープですが。




ボディーアース側です。

ヘッドから最短のボディーアースはダッシュフレームです。

さいしょから空いている穴にボルトナットで固定します。

接地するところをこちらも入念に磨きます。




取り付けました。

ボルトナットって書きましたが、なかったので手持ちのビスナットにしました。

M6だし鉄だし大丈夫でしょう。




プラス側も製作して引き直しです。

分岐点からヘッドユニットまでです。




分岐点でボルトナットでキッチリ固定して




キッチリ絶縁処理して、暴れないよう固定。




助手席下の分岐点から、今まではダイレクトにヘッドユニット裏の電源ハーネスの常時電源まで引いてましたが、今回はヘッドユニット下であるエアコンパネルの裏の空きスペースまで一旦8Gを引きます。




そこからさらに分岐点して、8Gから端子で12Gに変換して、12Gでヘッド裏ハーネスの常時電源まで持って行きました。

今後する作業(実は8月19日にとりあえず一旦完成しました)のための前準備でもあります。





こちらも、プラス電源ですからね、きっちり絶縁処理します。


今回の電源見直し①はここまで。






つづいて、アース強化です。


俗に言う、アーシングです。


ちょっと前に軽く触れましたね、とりあえず仮にテクニカの4Gで仮の場所にアーシングしてます、と(笑)

その仮のやつの本チャン作業をしました。




とりあえずこのクルマ、室内だけでなくエンジンルームもくそ狭いので作業どころではありません。

ちゃっちゃとバンパー外しました。




バッテリーのマイナスから可能な限り最短でボディーアースできる場所を模索。

コアサポートらへんが最強に最短ですが、なんだか鉄板の薄さやつぎはぎ感が強いので却下しました。

タイヤハウスあたりが鉄板もしっかりしててつぎはぎ感もコアサポートらへんに比べるとだいぶマシなので、やっぱここらへんかな〜




とりあえず邪魔なヘッドライト外しました。

一気にスペースできた!!




このへんですね。

なるたけ純正のアースポイントとは別の場所にしたい気持ちがあります。

しかし、、、開けてみたはいいものの、なかなか使えそうな穴も見当たらない、、、

純正アースポイントの少し右上らへんの穴に期待したのですが、期待はずれでしたので却下しました。


悩んだ結果、鉄板に穴開けてそこにボルトナット留めするきちんとした作業はまた今度にして、とりあえず均等な力がかけれそうな既存の場所にしました。




その場所に取り付けできるように可能な限り最短になるように、かつ力の逃げも考えた長さに。下側ですね。

上側はカットした余りですが、後日もう一箇所アースとりたいところがあるので、それ用にします。




端子をきっちり圧着して絶縁処理もきっちり。

ケーブルが赤しかラインナップされてなかったので赤ですが、アースケーブルなので絶縁キャップは黒にしました。




バッテリーマイナス側の、製作したプレートに取り付け。




ボディー側もこんな感じで取り付けしました。
写ってはいませんが、もちろん鉄板の接地部分は入念にペーパーで磨いてます。

力の逃げ場も考えて取り付けてます。




作業後ですが、ヘッドライト戻したらアースの部分は何も見えなくなりました。

これでいいです。いかにも何もやってない感( ̄ー ̄)




バンパーも戻して、一応完成です。

アースポイントはまた余裕があるときに見直そうとは思いますが、現状でも接点は何ら問題ないです。




次回の更新は、ヘッドユニットの電源見直し②の予定です。
Posted at 2017/08/21 04:14:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2017年08月15日 イイね!

内張スピーカートンネル製作(再)&ケーブルの末端処理(4G編)

内張スピーカートンネル製作(再)&ケーブルの末端処理(4G編)今回は、内張スピーカートンネルの再製作(8月12日作業)と、ケーブル末端処理の4G編(8月10日作業)ですが、作業の時系列的に、先にケーブルの末端処理(4G編)を書きます。



前回のブログで、絶縁は大切ですよ〜と書きましたが、

ホームセンターで売ってなかったサイズの絶縁キャップと、ついでに今後計画している作業に必要なものも一緒にネットで注文しました。






モノタロウと、ARROWさんの通販を利用しました。


モノタロウで注文した ニチフの22sq(4G)用の絶縁キャップ赤黒と、ついでに3.5sq(12G)用の絶縁キャップ赤黒と、特にオーディオ用でもない5極リレーを3つ。

ARROWさんで注文した、各種R端子と、18Gケーブル(青)、12Gケーブル(赤)です。

ARROWさんで注文したものは、すべてシャークワイヤーです。
R端子は、4Gの4mm穴用と6mm穴用と8mm穴用を必要数、8Gの6mm穴用を必要数、12Gの6mm穴用を必要数です。




前回のブログのとおり、4G配線も絶縁処理をしていきます。

このような圧着しっぱなしの端子でしたが、




購入したシャークワイヤーの端子に変更して、

きちんと絶縁処理を施工しまして、




ボルトナットでガッチリ固定します。


端子も、べつにこだわってはおりませんが、金メッキになりました。

すずメッキよりはいいかなーと。

すずメッキもボルトナットで固定する部分はペーパーで落とすのであまり関係ないですが、ケーブルを圧着する部分までは落とさないので…




こちらはMEGAヒューズから室内へ取り込んだ4Gを助手席下でR端子ボルトナットどめしてる部分です。

周りがプラスチックのエアコンユニットということで絶縁処理を怠ってましたが、万が一足で蹴って運悪く鉄板部分に接触したら…最悪燃えます。



反省しました。絶縁します。




といっても、こんな重ね合わせボルトナット留めは想定されていないためそんな絶縁素材は販売されておりません。






ならば!!!!(笑)







1つ40円のビニールテープだ!どれだけの長さ使おうが痛くも痒くもないぜ!……………(実は最近お給料減ってます…)




まあビニールテープでぐるぐる巻きにして、剥がれないように かつ エアコンユニットにインシュロックで固定。


余談


同じ意味で同じものを指すでしょうが、

タイラップ、インシュロック。


みなさんどちら使います?


自分の感じとしては、(趣味でも仕事でも)車関係の方々はタイラップと言う率が、電気工事や土建屋の仕事してる方々はインシュロックと言う率が高いように思います(笑)あくまで個人調べ(笑)

自分は車関係ですけどインシュロックって言いますが(笑)
個人調べの当人がまさかの例外(笑)





続けます( ̄▽ ̄)



先の記事でアース強化で、電流センサー回避パーツを製作して取り付けただけでケーブルに触れてませんでしたが、

手元に必要数のメッキなし4Gがなかったため、とりあえず家に余ってたTINコーティング!のテクニカ4Gをアースケーブルとして使用。



こちらも、末端処理でビニールテープ巻いてまーす、

絶縁キャップ買う前だったのでビニールテープのみです。

仮ケーブルですし、仮処理です。




バッテリーからなるべく近くにボディーアース。

しかし、こちらも仮設置です。



仮設置のため、ケーブルも仮ならアースポイントも仮です(笑)仮ばかりでごめんなさい(笑)


本チャンのアーシングは本日8月14日に施工しましたので、また後日更新します。

さわりだけ記載しておくと、アースポイントも変更しましたし、ケーブルも変更しました。





こんな感じで、4Gの絶縁処理(おもに今回はプラス側)も完了しました。


相変わらず音変わりますね〜


絶縁しただけなのに(笑)



何をしても音が変わるのがオーディオの面白いところです。


自分がアナログオーディオにハマったきっかけでもあります。






続きまして、内張スピーカートンネル再製作です。



以前、内張トンネルを製作しましたが、
少し思い通りに完成しなかったのと、バッフル(スピーカー)の取り付けオフセットが変わったことによって少しトンネルとスピーカーの隙間が変わってしまったので、再製作しました。





右も





左も



ぶち剥いでやりました(笑)


作業内容は変わりませんので、製作工程なんかは以前の記事を参考にしてもらえればと思います。

変更あった点や要点だけまとめます。




前回と同じく、グリルからスピーカーまでの距離を計測します。

前回よりも、距離が伸びました。

つまり、スピーカーを少しだけアウターパネル側に移動したのです。


軽自動車のため、車幅が狭いです。

幅が狭いと、幅が広いのに比べるとステレオイメージの広がりが出しにくいです。

あくまで幅が広いのと比べた場合です。

ある程度の正しい取り付け調整ができてれば、TAやEQなしでステレオイメージは自然とフロントに広がります。


少しでもステレオイメージを広げるには、ドライビングポジション据え置きであればスピーカーを外に出す他ありません(汗)


それだけが理由ではありませんが、スピーカーをより外側に移動した為、グリルからスピーカーの距離が伸びたというわけです。




計測した距離をもとに、またトンネルを製作します。

前回は薄手の段ボールで作ったトンネルですが、今回は距離が伸びることが分かりきってたので、少し厚みのある素材を100均で購入しました。

厚みがあるといっても、薄手の段ボールがあってもせいぜい2mmくらいに対して購入した素材は5mm厚のカラーボードというやつです。

素材は不明ですが、発泡スチロールに似た素材をビニール表皮っぽい厚紙みたいなのでサンドイッチしてありました。

シナランバーコアと同じ構造(笑)




円カッターで切り抜きました。

円カッターの刃が素材にわずか勝れず、切り口がちょっと雑になっちゃいました。




スピーカーにあてがってみました。

なかなかいい感じのサイズに切り抜けました。




あとは前回と同じように距離を吟味していき、




トンネルまで製作します。




ここのトンネルの距離が少し伸びました。

前回の写真と比べてもらうと、なんとなくトンネルの長さが変わってると思います。


これは運転席側で、8月12日の夜中2時頃の作業です。


そこから車に取り付けて、


一晩眠って、


同日夜に助手席側も製作しました。



前回と同じ作業ということもありましたが、なにより、作業に真剣になりすぎてぜんぜん写真とってませんでした(笑)




撮った写真は、これだけ(笑)


やはり、長さが伸びました。


これにて車に取り付け。



クリアランスは、かなりいい感じになりました!




スピーカーと内張が空きすぎずくっつきすぎずで、まとまった音が車内に飛びます。


主に中低音〜中音域の作用とは思いますが、その音域が安定して飛ぶので高域もまとまりますし低域もよく出ます。

音全体がまとまって飛ぶようになります。



スピーカートンネル、奥が深いです(^^;)


トンネルの距離による音の変化(ウマミ)が分かってしまったので、今後もしかしたら何度となく製作し直すかも知れないです(笑)


色んな距離を試してみたいです。




いろんな距離といっても、ミリ単位の世界ですが、ね。(笑)




次回は、おそらくヘッドユニットの電源見直しと、
もしかしたらアース強化の本チャンも織り交ぜるかもです。
Posted at 2017/08/15 02:39:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2017年08月14日 イイね!

電流センサー回避でアース強化&ケーブルの末端処理

電流センサー回避でアース強化&ケーブルの末端処理
こんばんは。

最近のことですが、作業ばかりが先走ってしまい、写真がたまっていく一方です。。。

忘れないうちに、きちんと備忘録残しておきます(汗)



今回はまた2つの備忘録を残したいと思います。

タイトルの通りですが、電流センサーを回避しつつアースを強化する作業と、ケーブルの末端処理についてです。



まずアース強化から。




純正のバッテリーマイナスターミナルです。

ターミナルの横についている黒いプラスチックの部品が、電流センサーです。


最近の車は燃費向上等の目的で走行中のオルタネーター発電量を制御しています。

要は、走行中に発電したりしなかったりを制御してます。

世間ではあまり気にされてませんが、エアコンのコンプレッサーほどではないものの、実はオルタネーターで発電する際のパワーロスもバカになりません。

そのパワーロスや燃料消費を抑えるために、発進や加速の燃料を多く使う際には一時的に発電を止めたり、走行中も走行状態や充電量に応じてオルタネーターを制御したり、減速中に発電してエンジンブレーキを助力したり、ですね。

そして、その発電の制御用として車全体の電気の使用状況をモニタリングしているのがこの電流センサーです。

この電流センサーを通さずに、+-ともバッ直で電気を使う機器(アンプなど)を増設してしまうと、電流センサーでの計測上の電気消費量と実際の電気消費量に差が生じ、車はパニックになります。

すると、車はフェイルセーフで常に発電状態になるか、そういう予めの制御がなければ最悪は予期せぬバッテリー上がり等にもなりかねません。

(機器を増やす場合も、バッ直せずにオーディオコネクターのACCやB+から電源をとってマイナスをそのGND線や直近のボディーアースに落とすのであれば当項目はべつに関係ないです。)


そして、その電流センサーを通してバッ直しようとすると、バッテリーに向かうアースは、



この黒いやつの真ん中の長方形の空間を通してあげなければなりません。

細いケーブルなら通りそうですが、オーディオに使うケーブルって大概太いです。

ですから、太いケーブルを電流センサーを回避しつつバッテリーに繋ぐ必要があり、今回はその作業を記載します。




ホームセンターで購入した物たちです。

ボルトナット(今回の作業には必要ないボルトナットもあります)、ドリル刃、ルーター用砥石、銅板ですね。

真鍮板にしようと思ったのですが、一生をもっても使い切れそうにないでっかい真鍮板しか売ってなかったので、とりあえずこの銅板にしてみました。






とりあえず手元にあったアルミテープで模造品を作ってみます(笑)
センサーを回避しつつターミナルに固定できるデザインへ。




大体の構想がたったら、実際に銅板を切り出します。




模造品をもとに採寸して、カッティングです。

カット用に購入したルーター砥石ですが全く使えなかったので、結局厚物切りバサミで切り出しました。
4Gのケーブルも切れるスグレモノのハサミです。




少し余裕をもって大きめに切り出したので、あとはセンサーとターミナルに干渉しない幅に微調整して、きちんと通った図がこちらです。




切り出しが完了したら、くいっと曲げまして、ボルト穴をあけます。

ターミナルのボルトはM8でしたので8mm穴を、アースケーブル取り付け側はM6のボルトナットを用意したので6mm穴をあけました。




とりあえずターミナルに取り付けてみた図です。

いい感じです。




車に戻り、実際にケーブルを取り付けてみました。

接点をきちんと磨いてやりました。


この時はよかったのですが、ターミナルまでバッテリーにきちんと取り付けた段階で設計ミスに気付き(笑)




結局、製作したプレートの角度を少し起こして、無事に取り付けできました。


結構吟味して設計したつもりだったんだけどなー

電流センサーのコネクターを取り付けるとそこに干渉してしまいました(笑)


まあとりあえずアースを強化できるように仮のつもりで銅で作った試作品のため、いいサイズの真鍮プレートを発見次第、今回の失敗もふまえて再製作しようと思います。






つづいて、パワーケーブルの末端処理です。


以前にプラス電源の改善の記事を書きました。



このように、MEGAヒューズを取り付けたりしたのですが、この末端処理。

とある方からアドバイスをいただきました。

「きちんと絶縁したほうがいい」と。


他にも理由はありますが、今回は安全第一で。

ボルトナット留めして防滴のプラ箱で封をするとはいえ、プラス電源からのケーブルで露出があるのは、安全対策として行き届いてなかったと思います。。

最悪ショートの危険がつきまといます。。


そこで、きっちり絶縁処理をしてあげようというのが今回の作業です。



購入した資材があります。こちらです。




どこのホームセンターにも大概売ってると思います、絶縁キャップとビニールテープです。

自分はニチフの製品をよく使いますので、絶縁キャップもニチフのものを購入しました。

サイズや素材などはニチフのホームページに記載してあります。

ビニールテープも各メーカーから発売してありますが、同じコーナーにあるものはどのメーカーのも同じ幅・長さで、絶縁キャップと同じ素材で、1つ40円くらいのものです(笑)

ケチっても仕方ないので、(写真は赤黒だけですが)赤、黒、黄、青 など、オーディオで使いそうな色を数個購入しました。

家から会社までのホームセンター4拠点では最高が8G用までしかなかったのでこの時は8Gの赤黒しか購入できてませんが、後日ネットで4G用と、ついでに12G用も購入しました。




早速作業ですが、何も難しいことはありません。

みなさんがよくやる電工ペンチでギボシ端子を繋ぐ方法と同じ要領です。

裸のケーブルで端子を取り付ける前に絶縁キャップを通します。




きっちりと端子を圧着します!




念には念を と万全の絶縁対策と、内径外径の節度も少しばかり増やすため、圧着部のまわりにビニールテープを一周巻きました。




あとは、先ほど通した絶縁キャップをスルッと端子に被せて完了です。

ほんとにギボシ端子と同じ要領です(笑)




きっちり圧着してるから外れやしない、と絶縁処理をおろそかにしていた自分がおりましたが、絶縁は電気工事する上で大事な末端処理です。


皆様も、怠らないようにしましょう。。。



絶縁処理を怠ったがために何かの拍子にショートして車両火災になりました じゃ楽しいオーディオ以前の話です…





え? 黒も買ってただろ って?


マイナスは結局アース、ボディーアース、マイナスは絶縁処理しようがしまいが関係ない?





きちんと絶縁処理しましたよ。笑



だってギボシも、マイナスだけスリーブ通さない とかあります?


プラスもマイナスも、オスメス関係なくスリーブ通しますよね?




プラスもマイナスも、きちんと絶縁処理しましょう。







絶縁処理で変わるのは、安全性だけではありませんよ。









音も、変わりますよ。









( ̄+ー ̄)






僕が発明・発見たことじゃないので、
多くは語りませんが、


百聞は一見(一聴)に如かず。


ですよ(^^)






次回は、また溜まったネタではありますが、末端処理の続き(4G版)と、



何にしましょう?


時系列的には内張トンネル再製作ですが(笑)


その2つを書きましょうかね。
Posted at 2017/08/15 00:44:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2017年08月13日 イイね!

スピーカーケーブル引き直し&インナーバッフル加工

スピーカーケーブル引き直し&インナーバッフル加工7月半ばから約1ヶ月間、かなり仕事が忙しくて大変でした。
やっと12日からお盆休みに入りました。

仕事が忙しい日々でしたが、仕事終わって少しでも体力と時間が残った時はオーディオやってました。


iPhoneの写真フォルダの日付を見る限り、7月29日にスピーカーケーブル引き直し、8月1日〜8月4日の間の空き時間にインナーバッフル加工をしていました。

その模様を、何とか思い出しながら書いてみようと思います(笑)




まず、スピーカーケーブル引き直し。


新車からの流れでいくと、まずベルデン8470を引き、アナログに転換してからカナレ4S6Gに引き直し、当作業するまでは4S6Gでした。

このたび、気になる単線に引き直ししてみました。





難しい作業ではありません。ドアヒンジのところ通すのが少し手間なだけです。


通した後は、きちんと末端処理を。

手元にあったニチフのファストン端子をきっちり圧着、被覆はある程度剥いています。


これは仮に引いてみたやつなのでこの状態ですが、



コチラが本チャンのやつで、ドアヒンジ手前からドア内まではシースを剥いてツイスト構造にしています。

単線は曲げを繰り返すと断線しますので、その曲げの力を少しでも分散するためです。
このツイスト構造での力の分散は、とある方を参考にさせていただいております。





アンプ側も、スピーカー側と同じ末端処理をしています。

が、1箇所ミスっちゃってるかも知れないので、後日修正作業するかも知れないです。

端子はこれまた手元にあったニチフの、R2-4だったかな?R端子です。



ケーブル引き直し後の感想としては、まずステージング(音像)の改善がみられました。音のまとまりが増したといいますか、声がでてくる場所がハッキリしたといいますか。。要は、いままでブレてた音像が安定しました。

そして、低音の量感?が増し、音のバランスが良くなりました。
低音がでてくるので、それに乗っかって中高音も安定しました。


メートル100円程度の車用でもない格安ケーブルですが、そのケーブルから出てくるメロディーは素晴らしいです。

機会があれば、もう少し細い単線も試してみたいと思ってます。





続いて、インナーバッフル加工。



先に書いてますとおり、シナランバーコア合板を切り出した自作インナーバッフルを使用しております。

しかし、その作業の段階では、とりあえず切り出して防腐処理をしてそのまま使用してました。

つまり、テーパー加工しておりませんでした。

使用しているスピーカーの裏の構造をみると、とりあえずそのままでも抜けそうと判断したからです。


しかし、以前のアルパインバッフルを使ってた時のテーパー加工前後で音が大きく変化したことが頭をよぎり、今回の自作バッフルもテーパー加工を施すことにしました。





とりあえずインナーバッフルごとスピーカーを取り外してみました。

一見、問題なく抜けそうです。





しかし、よく見ると、テーパー加工を施すことで更にスピーカーが動きやすくなりそうです。




ってことで、





テーパー加工しました(笑)


写真じゃあ、すぐですが。。手作業のため、1枚に1時間近くかかります。

1時間近く、ひたすら棒ヤスリでギコギコとテーパーをつけていくのです。

手も痛くなるし、大量の木くずを吸いながらの作業で鼻はツンツンするし、大変な作業ですが、音のためなら頑張れます。


なかなか綺麗にできました。





スピーカーを当てがってみます。

いい感じじゃないですか!?





スムーズに裏の空気が抜けそうです。






左右ともテーパー付けが完了し、防腐処理としてニスを塗ります。





2つ完成させるのに、ニスの乾燥時間抜きでも3時間程はかかったと思います。


やはり、木材加工は苦手です。。

センスがないので、形ない物を作るのは超下手です。。。笑
学生の頃、技術工作や美術はかなり好きな教科で、やる気や提出物なんかのおかげで4や5でしたが、肝心のセンスは。。。。没(笑)絵心とか微塵もないです(笑)絵描くのは好きなのですが(笑)

作るのは大好きで楽しく作業するのですが、結果として出来上がる作品はクオリティーが低いのがお決まりのパターンです(´ω`)


トリマーなんかもほしいのですが、もう少し先にします(^^;




とりあえず、今回の記事はこのへんで。


施工済みで記事にできてないことがまだ他にも3つ4つあるのですが。。。お盆間に出来れば記事にしたいと思います。




さて。。。下関の海峡花火大会に連れて行かされてきます。。。笑
Posted at 2017/08/13 11:11:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記

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「せっかくの素材は却下され… http://cvw.jp/b/1701365/48740348/
何シテル?   10/31 23:19
なおまる です。よろしくおねがいします。 最近はほぼオーディオしかやってません。 自分の欲する音楽のため。 生音ライブ空間のため。 全ては、...
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