
ちょっと遅くなりましたが、2026年模活始め♪
1作目は昨年末に購入したアオシマの楽プラシリーズの新作
「頭文字D 真子のシルエイティ」
です。
劇中では拓海とのバトル、池谷先輩との切ないすれ違いの恋模様、
そして何より清純な女性オーナー、佐藤真子がMT車でバリバリのドライビングテクニックを
披露と印象深い1台でした。
そんなシルエイティを今回も
楽じゃない方法で製作(^^)
全塗装とちょっとした弄りで完成させました。

まず、製作前に他所様の素組み作品をチェック。ここで気になったのがヘッドライトカバーの
カットライン。これが目立ち過ぎて奥にあるライトが見えません。
その前にそもそも真子のシルエイティはプロジェクターヘッドライトじゃなかったっけ?と思いつつ、
ここは透明度を上げて

実車らしく角目4灯に見せたいなと。

それともう1点、楽プラの窓縁周囲の黒い部分は「クリアパーツの上から」シールを貼ることで「楽」に再現、が売りなんですが、180SXのハッチ周りは黒い面積が多く、ここをシールで、となるとリアル感が一気に下がります(^^;)
なのでシールは使わず、塗装決定です(^^)
製作方針が決まったので

まずはボディーをブシューっと塗装♪

パッケージを見て初めて気づいたのですが、真子のシルエイティはAピラーからリアハッチに繋がまでのルーフの一部を黒で塗装していたんですね~。
ココはマスキングで塗り分けます。

リアのガラス回り、黒い部分はパーツの裏からマスキングをして塗装。

やっぱりココは塗装必須、だと思います(^^;)
こうやって見ると、金型を流用してシルビア、180SXは商品化されると予想(^^)
その時シルビアはプロジェクターヘッドライト仕様で出すと(-_-;)

室内はいつものように黒の成型色ですが、

S13の室内はどちらかというとグレー寄り?と思いグレーで塗装しました。

ホイールはリムがメッキでメッシュ部が塗装済みのゴールドと劇中通り2ピース仕様。
メッシュパーツが塗装済みなのは「楽」で嬉しいですね~(^^)
そして最後にヘッドライトカバーを削り込んで透明感を。。。
と、ここで
アクシデント発生!!
ヤスリを使って磨く際、ちょっと力を入れたら。。。「ポキッ」っとパーツが折れました。。。
同時に私の心も折れました。。。(・_・;)
クリアパーツは破損したら最後、どう頑張ってもリカバリーはデキマセン(T_T)
部品請求をチェックすると、手数料・送料込み込みでナント1,000円!
パーツ1つに1,000円。。。た、高い。。。いや~参りました。。。
テンション駄々下がり→ここで諦めるか、でも新年早々妥協はしたくない。。。
悩んで悩んで悩んで。。。

部品取りに
新車をもう1台、お迎えしました(~_~;)
正月は財布の紐が緩みがち~~(^^;)

問題のヘッドカバーパーツ。グリルと一体で細長い為、扱いに気を付けたのに。。。同じ事は2度出来ないと、より慎重に削り込んで作業を進め、
最後に

アオシマのサイトにあるナンバープレートメーカーでナンバーを作成♪

イニDの世界では数字が5桁なので完全再現は出来ませんが、それらしい数字を組み合わせて作成、コンビニでプリントアウトしてサイズ通りにカットして。。。

完成しました♪ 車高はすこーし落としてます。

イケメンフェイスにスポーティハッチのイイとこ取り&薄く低いシルエット。
そりゃー日産も公式で販売する訳ですよねー(^^)

拘って磨き込んだヘッドライトカバー。とにかく完成できてヨカッタ♪

FR、2リッター・ターボ車が250万円台で買えた時代が懐かしい。。。

180SXはMC毎にフロントバンパーやテールランプのデザインが変更されましたが、
テールランプはこのシンプルな前期型が好みでした。

そんなシルエイティ→180SXの中古相場は350万円以上(-_-;) 日本を代表するスポーツカーは日に日に値上がってますね。。。
沙雪「対向車なし!派手に行こうよ真子!」
真子「うん!」
沙雪「GO!!」

足、痛くなっちゃった。。。

もう、サンダルなんか履かない。。。
と、最後は劇中ラストの切ないシーンを再現してみました(>_<)
新作のシルエイティを組み終わって、あ~楽プラは常に進化してるな~と思えるポイントがいくつもあり、完成度の高さに驚かされます。
短時間で組め、手を掛ければさらに良くなるキット、コレクションに手ごろなサイズ、組み終わるとついまた組んでみたくなるシリーズですね~。
ん?
あの特徴的な排気音。。。
NEXT!
Posted at 2026/01/18 22:53:19 | |
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