
皆さまご無沙汰をしております(^^;)
前回のブログから約一ヶ月空いてしまいましたが、その間何を
していたかと申しますと。
模活してました(^^)
今年3作目となるキット、2002年にWOWOWで放送された富野監督作品「
OVERMANキングゲイナー」の主人公メカ、「キングゲイナー」を製作、途中経過の報告を逃し、今日、完成したのでした~~(^^)
WOWOWでの放送という事もあり、ご存じない方も多いマイナー作品ですが、実は私も。。。
ほとんど内容は知らなかったり(^^;)
富野作品という事で、容赦の無い残酷なエピソードを妄想してしまう所、本作は「エンターテイメント性を強く打ち出した」というコンセプトから、OP映像でも伝わる通り明るく軽快なストーリーが想像できます。

私は内容よりやはりメカに興味があり、特にキングゲイナーのデザイン、頭部はドレッドヘアモチーフ、体はメカというより服を着たような造形と、ユニークで見た事の無いメカデザインに惹かれてポチったのでした♪

複雑な造形でパーツも多い?と思ったらそんなことはなく、サクサクと組んでいけます。

仮組み終了。
パーツによる色分けで完成に近い姿に見えますが、設定画と見比べるとそれなりに
塗装で色分けが必要な部分多し(^^;)
しかもこのキット、全てABS使用という全塗装派には悩ましい仕様だったり。
Xでは破損報告もチラホラみられる中。。。テンション掛けずに、厚塗りせずに
ゆっくりと時間を掛けてやれば塗れるっしょ、というテキトウな理由で言い聞かせ(^^;)いつものように全塗装で進めることに~。

白い部分は成型色では銀にパールが混ざったような色で、これがどうも自分の思っているイメージと違いました。
劇中ではどちらかというと白に見えるんですよね。と言っても「白」、ではないのですが(^^;)
一旦ピュアホワイトで下塗りします。

これは胴体のインナースーツ。腹部にはチャックがあり、チャックを開いて
パイロットが乗り込む事から、服をイメージしていることが分かります。
それにしても奇妙な造形ですね~(^^;)

基本塗装が終わったので細かな塗分けを後回しにし、組み始めます。

ある程度作業が進み、完成に近づいたところでストップ!
当初から悩んでいた白い部分、画像ではピュアホワイトの上からパールホワイトを塗り、更に光沢を出したいとクリアを吹いたところ、普通の光沢ホワイトに見えてしまい。。。
これは違うと、急遽バラして白いパーツのみ、別メーカーのパールホワイトを使って塗り直すことに。。。
あ、コレ、昨日の話です(^^;)

と、土壇場で塗り直しが発生するも、何とか納得できる色で完成しました♪
白は設定画の様にちょっと黄色味掛かったパールホワイトを使い、「ただの白」には見えないように調整。拘った割には画像であまり伝わらないという。。。(>_<)

アシンメトリーながらバランスがとれているという絶妙な造形ですね。

頭部のドレッドヘアが印象的。ボールジョイントでグリグリと可動します。
腰後ろにはガンダムの様に武器を装備可能。

武装すると急に勇ましく見えるから不思議です(^^)

特徴的なドーム形状のクリアパーツを使った「顔」は劇中ではキラキラと光り、まるで意思を伝えるような表現があるのですが、どうしても再現できなくて断念。

最後はオープニングで見せるモンキーダンスで(^^)
という事でこの1ヶ月間の模活をキュッとまとめてみました。
本当はもう少し早く完成する予定が、「白って200色あんねん」モードに
入って悩み(^^;)、何とか無事、完成出来たのでした~。

実はこのキット、全高20センチあり、結構なサイズ感で満足感があります。
問題は。。。やっぱり飾る場所をどうするかですね(^^;)
ガンプラ以外のロボット系キットは設計が新鮮で楽しく作れ、まだいくつか
積んであるのでまた組みたいところですが。。。
次はガンプラ、作ります~(^^)
Posted at 2026/03/22 23:42:18 | |
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