
製作中のクスィーガンダム
この数日で仮組みと調整を進めて参りました♪
まずは仮組みの前に延長した各部の整面処理から。
大量に削りカスで出るので、加工作業を済ませてから組み立てに集中、
という段取りです。
今回もリューターが威力を発揮、ヤスリ掛け手前、ギリギリまでリューターで
削り込むことで今回も作業時間大幅カット♪

頭部は前作版とガンダムフェイス版の選択式。迷わずにガンダム顔を組みます(^^)
ツインアイまで色分けはMGレベルですね~。

午後イチから始めておやつタイムを抜いて(^^;)約5時間と強掛かって仮組み終了~。
通常のHGなら掛かっても3時間ぐらいで組めるのですが、クスィーはパーツ量、サイズ含めMG並みですね。

「合体」前に、頭部くらいはちょっと手を入れようと各部シャープ化。

気になったのが後頭部。
高さが無くて薄く、この形状だと延長した首周りの基部が丸見えになるんじゃ。。。と

νガンダムにあるこのような襟足を隠すカバーを

プラ板で製作。図面無しの現物合わせでしたがなんとか形になりました(^^)
という事で、

クスィーガンダムの仮組み完成しました~。
とにかくゴツくてトンガリデザイン、持ち運びの際、持つ場所が無くて気を遣うモビルスーツです(^^;)

頭部を弄っているうちに他も気になり、一部シャープ化してます。

そのシャープ化作業、迷う部分がいくつかありました。
あまりツンツンさせ過ぎても。。。と赤丸部分はどうしようか迷ってます。

後頭部カバー、やっぱり作ってヨカッタです(^^;)

前面はゴテゴテ間凄いのに、背面は直線基調のシンプルなデザイン。
肩アーマーのデザインをフライトユニットに落とし込むとか、デザインと機能の
融合が素晴らしい~。

プロポーション・ビフォーアフター
縦横比が変わっているのが分かるかと思います。
全高に加え、股関節を2ミリづつ内側に詰めたので、スリム化に貢献してるかなーと。

設定画通りのワイド感あるプロポーションも良いですし、私が選んだ等身高めの
プロポーションもこれはこれで有りだと思うので、このあたりの改修は「好み」になりますね~(^^)
ただ、弄った分の効果は確実に形となって現れるので、今回はやって良かったと思っています~。

さて、クスィーガンダムの手は本当に大きくて平手パーツを付けると更に際立ちます。
個人的に「素立ちには握り拳必須!」と思っているのですが。。。

バンダイさんは頑なに穴開きの「武器持ち用」拳しか付けてくれません。
旧キットからの伝統とでも考えているのでしょうか(^^;)

なら。。。と1/100のMGキット(むかーし組んだパチ組み量産型ザク)の
エモーションマニピュレーターを流用しようと思ったらこれが一回り小さい!
どんだけクスィーの手は大きいの?!と思いつつ

武器持ち用拳を加工して握り拳を作る事にしました。
まずは一体の指から親指のみ切り離します。

角度を調整しつつ、手の甲側のパーツに4本の指を先に接着。
切り離した親指は内側に肉抜き穴がいくつも開いているのでコレを埋めつつ形を整えて

こんな感じで完成。
親指の角度にちょっと違和感が残りますが(^^;)取り付けちゃえば気にならないハズ(^^)

そして装着!
そうそう!やっぱりこの力強い握り手が必要なんですよ~バンダイさん(^^;)
作業は順調に進んだので、この後はディテール追加、平面処理など、仕上げを
見据えた作業をしていく予定です~♪
Posted at 2026/05/05 20:21:33 | |
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