3連休の那須キャンプの締めくくりは、トレーラーの牽引走行についてです。
カルガモ走行していると、普段気付かないことが、良く見えてきます。
特にトレーラーの動きそのもの(挙動)が、気になるポイントです。
今回、まりエレさんのトレーラーを見ていて、あ~~自分のもこんな感じなのかなあ
と思うところがいくつかありました。
偶然なのですが、まりエレさんのトレーラーも我が家のも、リアに窓がないタイプ
なのです。 よって、後方視界はトレーラーに付けたバックカメラで確認します。
人によって違いはありますが、今回は2台とも常時後方画像が見れるように、
ヘッド車に専用モニターを付けています。
一般道で、ちょっと広めの場所です。右側は中央車線に近いですが、左側は
余裕です。2.3m幅だと、これくらい余裕があります。
しかし、これが3ケタ国道や県道クラスとなると、左にいっぱい寄せて
(ラインを踏んで)も、センター側はこれくらいしか空きがありません。
4トントラックと同じ幅なので、こんなものなのでしょうが、これが2.5m幅の
フルサイズとなると、結構しんどそうです。
この道は歩道がないので、歩行者や自転車を発見すると、安全第一で減速
走行です。
歩道と車道の間に、背の低いコンクリートブロックやポールなどで仕切りがして
あると、さらに状況は厳しくなります。
直線路ならまだしも、コーナーでそれらがあると、内輪差でトレーラーの車輪を
引っかける可能性もありますから、要注意です。
アドリアの後方スモールランプで、ハイマウントの部分は車体の側面にあります。
これにより真後ろから見ると両方見えるのですが、どちらかに寄ると、反対側
が見えません。 ホビーのように後方のみを重視するか、アドリアのように側面
も考慮するのか、設計思想の違いが見て取れます。
2台並んで渋滞中なので、ハイドラの画面でも2台が相互に表示されます。
画面中央の黄緑枠はまりエレさん、青枠は自分です。
Disco-4 のバックモニターに映った、Element + Adria
(この映像のカメラは、トレーラー背面高所に付いています)
3日間ありがとうございました&お疲れ様でした。 バイバイ!
自宅までラストランだ。
那須キャンプ日記にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
これにておしまいです。
Posted at 2014/10/18 18:15:22 | |
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