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シロ柴のブログ一覧

2026年07月26日 イイね!

スイフト・タイヤ交換【備忘】

スイフト・タイヤ交換【備忘】装着しているタイヤDIREZZA ZⅢが寿命を迎えました。
4万キロも持ちました。
バランスの取れた良いタイヤでした。


某所に保管しているタイヤを取りに行きます。
ダンボール箱の中に入れてあります。


走行数百km時点で取り外したスイスポの新車時装着タイヤです。
ラップでぐるぐる巻きにして保管していました。


4輪ジャッキアップしてタイヤを外します。


ホイールを洗浄しました。


スイスポって何故かブレーキダストがほとんど出ないので、ホイールの内側もダストの固着なく綺麗なままです。
一方BRZはノーマルもブレンボに換えてからもダストが盛大に出ますね。


タイヤを外したついでに、ブレーキフルードを交換。


リザーバタンクがクラッチ兼用となっているので、クラッチ側も作業。


ブレーキの作業。独特の順番があるみたいです。


午後からタイヤ組み換えに出かけました。


交換完了。タイヤの値段も上がっているので、費用が節約できて助かりました。


作業中に発見したエンジンルーム内遮熱シートの破損。
奥の壁に溶着されている部分が引き剝がされ、破れていました。
ディーラーで見てもらったところ、動物の侵入によるものと断定されました。
ついでにアンダーカバーの割れも発見(写真撮り忘れ)。こちらは雪道で擦ったものではないかと推測されました(心当たり有り)。
車高を落としているし、通勤使用で雪道を回避出来ないこともあり仕方なし。


注文したパーツを取りに行きました。2点で計1.7万円。痛い出費。
ちなみに工賃は3.6千円とのことでしたが、ケチって自分でやることにしました。
とはいえ猛暑で作業する気も起きないので、今度オイル交換するタイミングにでも作業しましょうかね。

Posted at 2026/07/26 21:45:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | スイフト | クルマ
2026年05月15日 イイね!

パナソニック・ゴリラ

パナソニック・ゴリラポータブルナビ・ゴリラをもらいました。
2015年製CN-GP550Dと2016年製CN-G500D。
最近の車はディスプレイオーディオが標準になっていたり、スマホのナビアプリが普及したりして、ポータブルナビは衰退してしまいましたね。
これらも車の買い替えに伴い不要となったものを譲ってもらいました。ただ、どちらも問題を抱えています。


CN-G500D。画面が白化して見づらくなっています。動作の方は問題ありません。


CN-GP550D。こちらは内臓バッテリーの劣化により、すぐ電源が落ちてしまいます。
尚、純正のバッテリーの供給は終わったようで入手不能。ネットで代替品が売られているものの、信頼性不明(発火なんかされたら…)


分解してみました。
CN-G500Dから外装デザインが変更されていますが、内部のレイアウトは同じようです。


タッチパネルを剥がしてみたら、見事に白く曇っていました。
ディスプレイの方は問題ないようです。


ネットで売られている代替品を買ってみました。
代替品は厚みがかなりあるので、ケースに組み込むとき、うまく収まるのか若干不安。


このハンダを解いて、新しいものと入れ替えます。


先にハンダ作業を行ってから、パネルとディスプレイを接合するように書いてあったので、その通りにしました。
が、接合後、パネルとディスプレイの間にホコリを噛んでしまった(ように見えた)ので、パネルを剥がして少し起こしたところ、フレキが千切れてしまいました。
復旧を試みたものの、直らず、一瞬の判断ミスで3,500円がパーになってしまいました(T_T)
そもそもホコリ取りは事前に入念に行っており、ホコリなど噛んでいるはずも無かったのですが、返って神経質になり過ぎました。


気を取り直して、更に古いゴリラ(2013年製)を取り出してきました。
これは私が以前使っていたもので、地図データが古くなったので使わなくなりましたが、状態は良好です。


この2013年製から液晶とバッテリーをそれぞれ移植。
並べて比較するとCN-GP550Dも若干白化しているのかな?


パネル移植、最終組立ての前に作動確認。問題なし。


2台とも快適に使えるようになりました。
パナソニック・ゴリラは数年前にシリーズの生産が終了したようで、年式の新しいものは、中古でもそれなりの価格で取引されているようです。
まだ最新の地図データへの更新は出来るようですが、そのサービスもいつまで続くかわかりません。ただ1.1万円という費用を考えると、すべきかどうか迷うところです。
Posted at 2026/05/15 23:59:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2026年01月12日 イイね!

Nゲージ・キハ120ラッピング車製作③

Nゲージ・キハ120ラッピング車製作③木次線ラッピング車4種類のうち残り2両を製作しました。
備忘も兼ねた製作記です。


実は前回製作時、屋根上のベンチレーターパーツを紛失するという失態を犯していました。
時間もなかったので、この車両から移植したのですが、何とかしなければなりません。


ダイソーでこんなものを買ってきました。パーツを複製します。
昔はシリコンゴムとレジンキャストでやったものですが、コスト高で割りに合いません。
今回のような簡単な形状であれば、おゆプラ(旧おゆまる)で十分精度のある型が取れます。


木片とプラ板で台を作って、パーツを設置します。


おゆプラを沸騰したお湯に3分浸けます。


やわらかくなったおゆプラに、パーツを押し付けます。


周りをカットして型が完成。
周囲に突起があるのは、当初2面取りする予定だったため。
結局、作業が楽な片面取りに変更。


UVレジンを流し込み。気泡を筆で取り除きます。
UVライトで硬化させます。


良好な複製品が出来ました。
底部をヤスって面を整えました。


突起部分を注型して完成。


サフを吹いて形状確認。
塗装すれば、どっちが複製かわからなくなります。


では、残り2両に取り掛かりましょう。


工程は前回と同じ。


透明デカールに塗装。


青の色味が気に入らなかったので、調色してやり直しました。
橙黄色はステカで0.3mm幅に切り出して、ドア下ステップ部に貼ります。


ストライプ貼り。


上部の塗り分け。


塗装完了。


側面のキャラクターデカールを作成。


デカールを貼って、半光沢クリアを塗装し完成。
細部については前回作業と同じ。




4色コンプリート出来ました。


ケースに入れてみると、カラフルでイイ感じ。
ところで、TOMIXが木次線ラッピングの発売を計画しているとの噂を聞きましたが、いつ頃になるんだろう?

今回製作した車両は、(1/17~18のみですが)高知市の横山隆一記念まんが館というところで開催されるジオラマと鉄道まんが展で走らせます。
Posted at 2026/01/12 07:46:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | Nゲージ | 趣味
2026年01月11日 イイね!

Nゲージ・キハ120ラッピング車製作②

Nゲージ・キハ120ラッピング車製作②①からの続き。
製作中の出来事、某公共放送の地方局から夕方のニュースで生中継の計画があり、ジオラマ内に車両を走らせて欲しいとの依頼がありました。
放送の中で、車両が動かなくなったり脱線したりのトラブルの可能性が考えられることから、安全パイでVTRにしてくれないかとお願いしましたが、どうしても中継でということだったので渋々引き受けました。
どちらにしても、完成を急がなくてはなりません。


屋根部分の塗装。
自家調色は避けたいので、ニュートラルグレー各色を調達。グレーの「たたら号」との兼ね合いから、ねずみ色1号より少し明るいニュートラルグレーⅢを選択。


塗装しました。


車両の上半分も塗装しました。


マーキングは自作。
アルプスMDプリンタで出力。


車番は市販のインレタを使用。


印刷したデカールは表面が弱く、擦ると剥げたりするため保護が必要。
表面にクリアを塗装したり、リキッドデカールフィルムを塗ったりするのが一般的ですが、私はタミヤメタルプライマーを吹いています。
通常のプライマーは乾燥後ベトベトしますが、タミヤのプライマーはベトベトせず、塗膜も薄く仕上がるのでオススメです。


デカールを貼って行きましょう。


十分乾燥させた後、ガイアのクリア→クレオスの半光沢クリアで最終仕上げ。


ドア周りの外周。実車はステンレスのプレートが貼られているので、シルバーで塗装。
デカールの上からマスキングテープを貼ると、剥がす際、デカールも一緒に持って行かれるため、テープの使用は最小限にします。


綺麗に塗り分けできました。


ボディーの塗装が完了しましたので、組み立てます。


行先方向幕は個人で製作されているものをフリマサイトで購入。
文字が小さすぎて、自作が厳しかったので助かりました。


アンテナや信号炎管の小物パーツ、窓ガラスに貼られた優先座席やコーションシール等、細部工作して完成。


本番に備えて入念に走行テスト。
新製品になって灯火類もリアルになりました。


そして放送当日。
予定の3回のカメラリハが終わり30分後の本番を待っていると、本局から連絡があり、中継開始時間前倒し、進行シナリオ変更が発生。
中継に切り替わると同時に、トンネルポータルから出て来る走行車両のアップで始まるという進行に変更されてしまいました💦
もし車両が動き出さなかったら放送事故?…と思うとゾッとしてしまう状況で責任重大です💧
一方、アナウンサー、スタッフの方たちは慌てることなく仕事をこなし、プロ意識の高さを感じました。
そして本番。車両は完璧に走行してくれて、無事中継を終えることができました。
Posted at 2026/01/12 01:25:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | Nゲージ | 趣味
2026年01月11日 イイね!

Nゲージ・キハ120ラッピング車製作①

Nゲージ・キハ120ラッピング車製作①昨年秋、TOMIXより完全新設計のキハ120がリリースされました。
以前、旧製品で製作した際は、時間の制約で細部の詰めを放棄せざるを得なかったり、ストライプの太さが若干細かったりで、不本意な部分多々だったので、よりリアルになった新製品で再度木次線ラッピング車を製作します。


定価1.5万円。実売価格1.1万円×2セット…。
結構な出費です💦


ボディーを分解。
大幅設計変更で旧製品との互換性はないですね。


封鎖窓部分の黒ゴム表現を残したいので、窓周りにウレタンクリアーを塗ります。


ウレタン塗装の上からラッカー塗料を塗ると、乾燥後、ペリッと剥がれることがあるので、足付けしておきます。


カッティングプロッタを使って横0.9×縦1.3mmの寸法でカッティングシートを切り出し。


ドアの手動ボタンの部分のマスキング用。


友人氏の情報によると、この製品はIPA漬けしても塗装が剥がれなかったとのことなので、そのまま塗装に入ります。
フィニッシャーズのファンデションクリームで塗装。


隠ぺい力がむっちゃ高いので、透けることなく綺麗に塗れました。


ラッカーシンナーを含ませた綿棒でモールドをなぞり、黒い塗装を露出させます。


ベースのイエローを塗装。
塗料はクレオスのMr.カラー④番。赤みのないこの色がドンピシャ。


ストライプの塗り分けは、凹凸のモールドが多く、小スケール過ぎてマスキングテープを貼って塗り分けても綺麗に仕上がらないので、デカールをカットしたものを貼って行きます。そのカッティングデータ。


透明デカールを塗装してカッティングプロッタで切り出し。
定着と割れ防止に、予めタミヤのメタルプライマーを塗布しておくのがポイント。


模型屋さんでこんなものを見つけました。


使ってみたところ、デカール作業がメチャクチャ捗りました!
超オススメです!


ストライプのデカールを貼りました。
1日以上乾燥させた後、ガイアノーツのクリアを塗って保護。次の行程に備えます。
経験的にガイアノーツのクリア+シンナーの組み合わせが、デカールの攻撃性が一番低い感じがしています。

つづく。
Posted at 2026/01/11 22:18:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | Nゲージ | 趣味

プロフィール

「おろち色のキハ52(別名むらくも号)が発売されて嬉しいのだが、残念なのは自分で作ったキハ52が途端に無用になったことと、相棒のキハ53をKATOの色味に合わせて塗り直なければならなくなったこと(T_T)」
何シテル?   08/04 21:34
春から秋はクルマいじりとドライブ、冬場はプラモを作って過ごしています。 自己流ですが車両のメンテナンスはできるだけ自分で行うようにしています。 乗用車に限ら...
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