フロントスピーカ交換とデッドニング 作業編
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バッフルボードが完成しました
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スピーカーを組み込んだ状態です
この時点では、まさか内装材と干渉するとは思ってもいませんでした
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これがスピーカーが入る場所の内装材の状況です。
上下左右ともに6×9インチのスピーカーがギリギリ入るスペースしかありません。
また、ドアポケットのバネも出っ張っているので、これもジャマになります。
ここから現物あわせの地道な作業が始まりました。
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これが最終的なバッフルボードの形状です。
sonyのオーディオフィッティングからネジ間隔などを参考にしたのですが、上側のネジの間隔は199㎜ではなく、190㎜でした。
この前も走行中のナビ操作で参考にしたのですが、コネクタの形状が違っていたし、間違いが多いようです。現物をよく確認しないといけませんね。
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デッドニングだけでも大変なのに、バッフルボードの修正作業に追われて、全身が筋肉痛状態です。
みなさんには、パイオニアのTS-J6900と6900に合うバッフルボードが発売されているので、そちらをお勧めします。
音についてはとても満足しています。
低音を大音量にしても、こもったり、歪みが出たりしません。
スピーカー交換の結果なのかデッドニングの効果なのかは切り分けできませんが、フロントだけでもスピーカー交換はすべきです。
サブフーファーを付けたいと思っていましたが、今はどうでもよくなりました。
足下で和太鼓を叩かれているくらいビンビン響きます。
2ウェイなので、高音もよく出ています。
ノーマルのツィーターのデッドニングはしなくてもいいかなと思えるくらいです。
ただ、足下からの高音は、音像としてはよくないので、ノーマルのツィーターのデッドニングは予定どおり行いますが・・
現状では、低音を大音量にすると肩のあたりにビビリ音が発生しています。
これはドアワイヤー部分の制震材が取れているせいか、内装材とドア内側パネルと干渉して出ているのかはわかりませんが、筋肉痛が直ってやる気が復活したら直そうと思います。
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デッドニング時に注意しないといけないのは、このセーフティパッドが入る部分の施工です。
私は、パッドが十分に入るようにドア外側パネルに付いている黒いプラスチックの部品に制震材を貼り付けて整形しましたが、実は、窓ガラスが下がらなくなりました。
ドア外側パネルとパッドの間に窓ガラスが降りてくるスペースが必要なのです。
よく考えればわかることなのですが、うっかりしていました。
作業時には窓ガラスを降ろした状態で制震材を取り付けてください。
制震材に付いている紙ははがれやすいので、すべて外してビニールかアルミホイルを貼り付けておくと制震材の粘着材が窓ガラスに張り付かないでしょう。
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パッドは内装材から5㎝以上凸していますが、内側パネルに貼り付けた制震材の凹は4㎝程度でよかったと思います。
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