Hi 35W、Lo 55W HID 6000K
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
なかなか装着する時間がとれませんでしたが、やっとフルHID化が完了しました
フルHID化する場合の一番のネックは、バラストの設置場所です
特に左ライトの下にはウォッシャータンクがあり、ライトの裏も狭いので、バラストを配置するのが悩ましいところです
Hiビーム用の35W HIDはスリムタイプにしたので、厚さが1㎝程度しかありません
したがって、左フロントはウォッシャータンクの上に両面テープで貼り付けました
右フロントは、ウォッシャータンクが無いので、Hi・LOともにステーを付けて、ライト下の適当なボルト孔に固定しました
2
Loビームの55Wバラストは、厚さがあるので、スティを付けて、ウォッシャータンクを固定するボルトに固定しました(緑丸の位置)
このボルトは、タイヤハウスのインナーカバーに接する場所にあるので、手が入りにくいのが難点です
赤丸の位置がHiビーム用の35Wバラスト設置位置です
フォグのバラストは、バンパーの裏に両面テープで貼っています
3
Loビーム用のバラストを設置した状況です
バラストからバーナーまでの配線がギリギリなので、バラストは斜めに装着しました
Loビームは、もともと左右に各15Aのヒューズが装着されていたので、純正の配線から分岐して、55Wのバラストに接続しました
Hiビームは、左右合わせて15Aのヒューズが1つしか装着されていなかったので、ボッシュのリレー・キットを使って、バッテリーから35Wのバラストに直接電流が流れるようにしました
また、アース側は、Hi・Loともにバッ直で配線しました
4
純正のバラストは、ライトの下側にうまく装着されていて、バーナーとバラストの配線はライトの内部に入っています
しかし、社外品の場合は、外部に配置したバラストまで、配線を伸ばさないといけないので、その配線をどこから出すかが課題になります
5
そこで、純正のバラストを撤去して、ここからバラストへの配線を出しました
しかし、バラストを撤去すると大きな開口部が開いてしまいますから、私は防水を考慮して、1㎜のPP板をバラストの大きさに切断し、PP板を2枚重ね、純正のバラストを固定しているネジにスティを付けてPP板を固定しました
PP板をくり抜いてライトから出てきた配線の回りにはボンドを塗って、防水措置をしておきました
色々工夫したのですが、ライト回りは配線だらけとなったので、ライトの装着はなかなか大変でした
もっと、ライト回りのスペースは確保して欲しいですね
結局、朝10時から17時まで、昼飯抜きで頑張りました
かなりタイトな作業だったので、写真はこれだけしか撮っていません (~o~)
明るさは、未体験ですが、たぶん明るいのでしょう・・・ (^_^;)
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