昨日、職場の見学会で、最先端の会社を見学して来ました。
ちょっと、面白くない内容だと思いますが・・・

最先端の会社では、車掌が乗っていないワンマン運転です、運転士は駅でモニターを見ながら、ドアー扱いをしていました。

乗務員扉の外に見えるモニターは、駅の壁に取り付けられているモニターです。

ATO(列車自動運転装置)運転中でも、運転士の左手は、異常時に備えて、マスコンハンドルに置かれています。
見学会社のご好意で、乗務員室に添乗しました。

地下区間でも、120キロで爆走~

同じく、地下の駅でも、ホームドアーがあるので減速はしないんです。
担当の運転士は、元J○東の運転士の方でしたが、「もぅホームドアーが無い線区では怖くて運転出来ない」って言ってました。。。

130信号を受信(速度計の横の赤い矢印が指している)して、ATOの最高速度で運転中

130信号を受信していても、平常モード・雨天モードでは、125キロ、回復運転モードでは、127キロでの運転になるそうです。

写真のようにちゃんと、「乗務員室立入許可」の腕章をしての添乗です。

TASC(駅定位置停止制御)ATO・ATC(列車自動制御)関係の地上子

会議室には・・・どこの会社も同じですね。。。

普段、見慣れない交直関係の機器がいっぱい・・・

T車の台車は、踏面式のブレーキとディスク(それも、車軸に2個)の二つ付いていました。(ピンボケをお許しを・・・)M車は、踏面式だけでした(回生優先の遅込み制御なので)

乗務員の仮眠室・・・ビジネスホテルなみ。

もちろん2度寝の心配も無しです。。。

指令所にもお邪魔しました。

モデル版の上部には、各駅の状態がモニターで刻々と・・・鼻糞なんかほじっていると、見られてますよ~

他社やマスコミ対応などの担当・・・PCの画面には東京電力の「雷・雨情報」画面が出てました・・・あれっ、これ、家で私が見てるのと同じ。。。 他社で言う、旅客司令とか営業司令です。

4台ある指令卓です。全線で同一に4列車に指令が出来るそうです。
もちろん、無線は私鉄初の、デジタル列車無線、なので、運転通告なども運転台のモニターに表示したり、車両の状態を伝送する事が出来るそうです。

電力の指令所も併設されています。
今回の見学は、最先端の施設、装置などを見学出来て大変有意義な一日でした。。。
そして・・・

今回は、露天風呂ではないのですが・・・お決まりのお写真を。。。
Posted at 2007/08/29 00:23:50 | |
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