2026年11月03日
車検上がり、三連休最終日ではありますが、東名の渋滞が始まらないうちに…ということで、5時半ころに家を出て高速と峠で無限パフォーマンスダンパーの効果を試してみることにしました。
フロントの無限パフォーマンスダンパーはボンネットを開けるとかろうじて存在がわかりますが、リアはバンパー裏側なので全くその存在をうかがい知ることができません。
半分オカルトっぽいのに見た目の違いも判らない…SEVだってもっと目立つぞw
東名を走らせてみると、装着前は3000rpmでヘッドライナーから「ビィィ…」と連続的に出ていた異音が断続的になり、
エンジンのノイズ感も減って高速走行のストレスも軽減された感じです。
その効果は、即日作業で付けたらもっと違いがはっきり分かると思いますが、
今回車検・雨漏り修理と合わせて2週間預かりになったこと、その間代車生活になったことであまりはっきりと感じ取れなかった…というのはありそうです。
もう一つ、昨日まで借りていたGE8フィットRSとの違いを。
先週と同じ山坂道を走ってくらべると、フィットRSが「このくらいはどうかな?」とタイヤと足にお伺いを立てながら曲がる感じなら、シビックタイプRは「いっくよ~」とストレートに気持ちを伝えて曲がる感じ。
明日は仕事なので、10時くらいには引き上げて昼前には帰宅。
早起きは三文の徳とはよく言ったものです。
Posted at 2026/11/03 23:27:06 | |
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お出かけ | クルマ
2026年10月11日
2週間預けていたシビックを引き取ってきました。
ディーラーについたところ、
「引き渡し直前にホイールのエアバルブ(金属製)のナットの締め付けが緩んでいるのが判明し、一度ホイールからタイヤを外して締め直しが必要になった」
とのことで、1時間ほど待機。
その間に整備士の方から作業内容の説明を。
雨漏りに関してはラゲッジルームにあるエアアウトレットの取り付け部のパッキンに水が浸透して漏れていたということで、保障修理でアウトレット丸ごと交換。
エアアウトレットに直接水をかけるような状態でないと浸入しなかったということなので、
間違いなくシルバーウィークの台風の時に入ったものでしょう。
ウォッシャーホースのクリップはまだ入庫していないので後日。
異音については様子見してもらってまたご相談に。
ブレーキフルードの説明を受けてる時に「この車はブレーキとクラッチのリザーバー共用ですよね」と質問したところからちょっと話が膨らんで…
メカ「詳しいですねぇ」
私「あ〜…キャリパーOHくらいまではやってたことあるもんで…針金まげてSST作ってブーツはめたりとかしてました」
メカ「お〜…」
ここからしばらくブレーキキャリパーの雑談…リアのピストン戻すブロックの話とか、
普通の客は知らんよねぇ…
ちなみに現代のリアキャリパーはOH不可でシール類も部品では出ないので、ASSY交換だそうで…
そのほか交換部品(ワイパーゴム・前後パッド・バッテリー等について)一通り説明を受けて精算して引き渡し…だったのですが、2週間預けていたのに窓に貼られているのは保安基準適合証…なぜ…
有効期間が10/9〜23なので、一通り終わった後に書類関連をやった模様です。
そして今回の目玉、無限パフォーマンスダンパーの効果…
ちょっと走ってすぐわかった点は…
・異音の出方が変わった(無くなってはいない)
・3000rpm付近のエンジン音の雑味が消えた。
・ASCの音質が変わって抑えめになった。
・オーディオの音の聞こえ方が変わった。
・テールゲートを閉める時の音が変わった。
という感じでした。
全体的な印象は「雑味が消えて上質になった」でしょうか。
Posted at 2026/11/03 23:23:27 | |
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修理 | クルマ
2026年10月03日
車検代車で借りているフィットRS(GE8 2011年式 CVT)をいつもの山坂道に連れ出してみた。
ルートは横浜町田~厚木の東名高速、小田原厚木道路、西湘バイパス、アネスト岩田ターンパイク箱根。
土日の東名は綾瀬SICまでの渋滞が慢性化しており、渋滞につかまっている時間を減らすため横浜青葉ではなく横浜町田から乗るのが最近の定番ながら、30分~1時間は使ってしまうので悩みどころ。
その中でもまず困ったのがシート。
純正シートは見た目はいいもののジャストポジションを見つけるのが難しく、腰が痛くなったり、腰が痛くならないようにしたら尻から太ももが痛くなったり。
この辺は設計の古さ…と言えるだろうか。
「アコードのシート骨格を使用している」喧伝していたCR-Zは、同時代・同クラスの車ながらもう少しまともだったように思う。
横浜町田の合流を終え、綾瀬バス停を過ぎるころからペースも上がり始め、まずは高速インプレ。
e:HEVよりは高速巡航時のエンジン音がノイジーではないが、余裕がない感じは若干ある。
クルーズコントロールもつかない昔ながらの車、単調な移動も自らの手で進ませていくのは懐かしい感触でもあり。
ターンパイクは概ね制限速度プラスアルファくらいで登ってみたが明らかにパワー不足…ということもなく、このサイズに1.5リッターは余裕を感じる。
それでも絶対的なパワーがあるわけではないので、ペースを上げるにはMTモードで中~高回転をキープして引っ張ることになる。正直音は苦し気ではあるが、自分の車なら吸排気を変えるなど、方策はあるだろう。
タイヤは185/55r15のセイバーリング。
ブリヂストンのサブブランドでコストパフォーマンス重視。あまり無理はさせないようにしながらコーナリングを繰り返してみたが、常識の範囲で楽しく走るには問題無し。ロードノイズもまあ値段なり。
姿勢づくりを意識して左右の動きを作るとしっかりついてくるのは、昨年乗ったフリードも同様だ。
Posted at 2026/11/03 23:26:13 | |
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お出かけ | クルマ
2026年09月27日
車検1ヶ月前、ディーラーに預けてきました。
今回は車検の他に、ずっと悩まされているヘッドライニングからの異音の再修理と、
先日発覚した雨漏りの修理、さらに無限パフォーマンスダンパーの装着。
ワイパーのウォッシャーホースクリップはまだ欠品中なので今回は見送り。
ということで、入庫期間は2週間。
これから代車生活です。
今回の代車はGE8フィットRS(CVT)
フィットシャトルと聞いていましたが入れ替えになった模様。
まぁ、これはこれで楽しいからいいか…
Posted at 2026/11/03 23:24:45 | |
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修理 | クルマ
2024年10月06日
FL5はメンテナンスパックに入っているので6か月ごとのオイル交換と1年ごとのフィルター交換は先払い済み。
で、純正の0w-20を使ってることもあってその間に自費のオイル交換を足して3か月に1回、5000km以内のペースでオイルを換えています。
では実際の推奨頻度は…というと、
HondaのFAQによると、
車種毎に異なりますが (※メンテナンスノートをご確認ください)
(1)10000kmまたは12ヶ月ごと
(2)15000kmまたは12ヶ月ごと
(3)5000kmまたは6ヶ月ごと(ターボ装備車)
いずれもどちらか早い方となります。
ただし、シビアコンディション条件ではオイルの劣化が早まりますので
(1)の場合5000kmまたは6ヶ月ごと
(2)の場合7500kmまたは6ヶ月ごと
のどちらか早い方での交換をお勧めします。
…ターボ装着車にシビアコンディションの記載がない…
Hondaとしてはターボはそれ自体がシビアコンディションということなのかな?
一方車体の取扱説明書を見ると「オイルモニターシステムの指示に従ってください」としかかれていないので、時々オイルモニターの残距離数を見ていますが、今の乗り方だと10000~12000kmペースの交換を指示されるような感じ。
Hondaのオイルモニターは論文によるとオイルそのものの状態よりもエンジンの稼働時間と運転パターンから算出してる感じなので割と優しい運転そしているということに…?
ちなみにトヨタのFAQではこんな感じ(下段がシビアコンディション時の場合)
ガソリン車(ターボ車除く)
15,000km、または1年
7,500km、または6ヶ月
ガソリンターボ車
5,000km、または6ヶ月
2,500km、または3ヶ月
ディーゼル車
5,000km~20,000km、または半年~1年ごと
2,500km~10,000km、または3ヶ月~半年ごと
…ますます謎…
Posted at 2024/10/06 19:35:56 | |
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