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Gunboyのブログ一覧

2018年03月29日 イイね!

New Polo試乗

New Polo試乗先に述べた件もあり、微妙な気持ちでの試乗となりましたね(^_^;)


新型ポロの感想ですが、Bセグで総合力でトップを争う良い出来映えには違いないのですがメディアで語られている程には良くはないな…
それが率直な感想でした(^_^;)
ゴルフと比較するメディアも有りますが、ある1点を除けばゴルフには敵いませんしね(^_^;)


まず見た目ですが、ゴルフと並べても遜色ない立派な佇まいから大きさを意識します。
そしてスタイリングの纏め方はVW車だからこそ許される、ハッチバックの王道とも言える保守的なものです。

先代ポロは一見ごくフツーのデザイン(ここがミソ)に見えますが、限られたボディサイズの中で腰高感を払拭し躍動感を出す為によくよく見れば随所にダイナミックかつ計算された造形美を成しているので新型を見ると拍子抜けします…

新型の大きさで先代の様な凝ったデザインにしなかったのは、見た目にゴルフとの車格の差別化が出来なくなるのも理由の一つかと(^_^;)

現行ゴルフはシンプルかつクリーンさの光る質感高いスタイリングが信条の、虚勢とは正反対の大きくは見えない緻密なデザインですからね。
しかし新型ポロはただ凡庸ではなく、ボディサイズ拡大と全高を落とした結果 オーソドックスなスタイルながら腰高感は無く、随所で見られるプレスラインの綺麗さやディテールの良さなどのクオリティの高さで数年経っても質感高く見えるのではないかな?

そんな事から色んな意味で新型のデザインも先代同様に計算され尽くした結果なのでしょう。


内装は新しさを感じるインパネが目をひきます。
視認性も操作系もより使い易くなりデザインとの両面で進化を感じますが、残念ながら内装の質感は先代の方が上です。
特にドアトリムなどは…
きっとこの辺りでもコストダウンをしているのでしょう。とはいえBセグのファミリーユースなクルマの中では依然として他社より質感高いのではないでしょうか?

クルマに乗り込みます。

ボディサイズUpの恩恵はリアシートとトランクスペースにありますね。コレだけリアシートが広ければ長距離ドライブでも文句は出ないでしょうし、デザイン重視に振られた設計のCセグ車よりも快適に座れるのでは?
フロントシートは座面が先代よりも低く、包まれ感ある運転席周りのデザインと相まって、パッケージの違いやパーソナル感の演出などで車格が少し高まったのを実感します。
相変わらずベストなドラポジが得られますが、上記の様な演出の為にシートには相応なもう少し包まれ感が欲しいな… という欲は出てきますね(^_^;)
ただ現状でもシートの機能性自体に文句はありません。


走り出します。

発進時の軽快さは先代の方が上かな? 排気量ダウンと重量Upの関係で仕方ないでしょうね。ただし 走り出してしまえば先代と同程度の力強さを感じます。
極低回転域でのトルクのつき、タービンの回りだしは排気量の余裕で先代の4気筒の方に歩があります。
クルマの性格を思うとコレだけ走ってくれれば十分以上かと。

3気筒によるネガはアイドリング付近の振動がやや気になる程度です。巡航している分には振動や音質は気にならず、相変わらず良く出来たエンジンだと感心します。
個人的には回した時の3気筒独自のビート感が好きですし♪
ただ、回してもビート感程にはパワーがついて来ないのは少々寂しいですが(笑)
逆に言えば扱いやすさ重視の中間トルクを太らせいてるセッティングの証拠ですから、クルマの性格考えればコレは正義ですね。

乗り心地ですが、幹線道路では良好ですが荒れた路面では結構凸凹を拾ってしまい、そのショックは思ったよりもカドがあります。その際にリアシートあたりから微かな異音も聞こえます。
こう書くと荒い乗り心地かと思われるでしょうけど、そういう単純な事ではありません。

そんな荒れた路面でもスピードを上げると見事なまでに姿勢をフラットに保ちつつ路面の凹凸をしなやかに吸収してしまい、先代で見られる跳ねや突き上げ感は消え失せ、そのクラスレスな心地良さに呆気にとられながらも感心してしまいました。

重視されたスピード域が恐らく80㎞以上なのでは?
欧州ではこんな速度域の性能が重要視されるのを改めて納得させられます。

しかしながら上記のネガな事柄はブッシュやダンパー、タイヤの特性変更など、年次改良で洗練され磨きがかけられるでしょうから熟成された後に改善されてる事でしょう。

ハンドリングですが、この項目はゴルフを凌駕していて驚きます(^O^;)
クラス最良の素直さではないでしょうか?

先代よりノーズが低くフロントオーバーハングは短縮されトレッドが拡大と3気筒という軽いエンジンの利点で、鼻先が軽く感じられのは勿論、ロールとピッチングの量も少ない上に収束も非常に速いので気持ち良いです。
旋回軸が先代よりも20㎝弱 車体中心に寄った感じでしょうか。
さらに加えてリアサスもフロントのロール方向の動きに合わせる様にリアも動かして旋回を助けるセッティングになっているのも楽しい気分にさせてくれる一因ですね。
ブレーキング時の姿勢も、これまでの前につんのめる様にフロントブレーキだけで止めている感じが四輪とも沈み込む様に安定して制動がかかるのも素晴らしいです。

リアがトーションビームなのにFF車の王道といえるトラクション重視のフロント&安定性重視のリアというVWの考え方から大きく変化しているのは驚きました。
ゴルフ7のリアがマルチリンク車からそんな傾向は感じれましたが…


乗り味の上質さまで含めると同じセグメントで総合力で新型ポロに敵うクルマは極僅かだと思います。
兄貴分のトーションビームのゴルフと比べると、少々ボディが大きくても問題なければハンドリング以外の全ての項目でやっぱりゴルフの方が優れているし、値引きも含むコスパ的にも満足できますよね(^O^;)

新型ポロのポテンシャルの高さは十分伝わるので、今後の熟成と魅力的な追加モデルが楽しみではあります。
Posted at 2018/03/29 21:16:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2018年03月24日 イイね!

別れの季節

新しいポロを見に早速myディーラーさんへ行きました。
しげしげと新型を眺めていると担当の方が来られまして。

人事異動でお店を去ると…

いつかはこの時が来るとは思っていましたが、いざその言葉を聞くと何ともいえない気持ちになります。

話を伺うと、どうやら昇格的な人事らしいとの事で、ありがとうの気持ちとおめでとうの一言を伝えました。

でも、今までの事を思い起こすと正直寂しい気持ちになります。
担当の方の人柄が無ければVW車を買っていないであろうし、数々の問題が噴出した愛車に乗り続ける気力も起こらなかったでしょうしね(^_^;)

色んな思い出が浮かんできます。
とても率直な方でして、思えば突発的な商談に始まり、事ある毎にこちらの気持ちを汲んでくれる最大限の対応とお言葉を頂きましてね。
そんな信頼できる方なので、ここまで素直に色んな事を話した担当の方は居ないです。
店員と客、銭金の関係を超えて尊重できる方とお会い出来たと思っています。

なので感謝の気持ちでいっぱいでもあります。

また、GTIをこよなく愛するその人柄も最高にcoolでカッコ良かったです。 お陰様でフツーにクルマ好きの話題で盛り上がりましたし、時に主治医のサービスの方も交えての時を忘れそうな盛り上がりは笑えましたね!

また今でも出来る事ならゴルフ6GTIに乗り換えたい… としみじみ語るナイスで最高な方でもあります(なのでGTIやRの商談になると異常に燃えるという… )
クルマの良さを自らの感性で隅々まで解ってるからアツくなるのでしょうけど(笑)

どの世代のどのグレードのVW車も基本となるクルマの造り込みのスタンスは変わらないけど、世代毎にしっかりと違う個性があったりですよね。
担当の方はゴルフ6GTIの個性と波長が合うようです♪

そのお気持ちも良く解ります(๑•̀ㅂ•́)و✧

話は尽きませんが、新しい環境の元での今以上のご活躍を祈ります。
また、こんな方だからこそ出世もして欲しいですしね。

今まで本当にありがとうございました。
VW車の良さ、改めてクルマの素晴らしさを知るキッカケを作って頂いたのは担当の方と出逢えたお陰なのかも知れませんからね。
Posted at 2018/03/24 21:08:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月11日 イイね!

ポロのミニカーをシャコタン化 (泣)

ポロのミニカーをシャコタン化 (泣)先日購入したポロWRCのミニカーですが、あまりにも納得いかず翌日にはジャンク品へと変貌を遂げました。

つまり改造してシャコタンにしたって事ですね(笑)



ミニカーを改造する暴挙に出た訳ですが、初めてなので勝手が解らずイロイロと破損しましたが…
テキトーにやっつけた割に、何とかそれらしい纏まりには持っていけました。



まぁ、我慢できんかったので仕方ないっす(笑)



並べてみるとこんな雰囲気になります。



限界まで車高を落としましたが、違和感ない感じに纏まってくれて一安心ですね(^O^;)
お陰様で売り物には出来なくなったしお気に入りの愛車のラリーカーなので、一生大切に持っておこうと思っています。





因みに後日メーカーの商品画像を見ると、驚く事にちゃんとグラベルホイール&グラベル車高の真当なグラベル仕様になっており違和感ない仕上がりに。

でも、実際に売られたのはグラベル車高&マッドガード付のターマックタイヤ…

この深まる謎の真相を知りたい衝動に駆られますね~
_| ̄|〇
Posted at 2018/03/11 21:02:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカー | 日記
2018年02月24日 イイね!

パサートTDI 試乗

パサートTDI 試乗エンジンオイル交換の作業をお願いしている間に試乗してきました。
以前からVWのディーゼルには興味津々なので、楽しんで来ましたよ。

エンジン音や振動は大きめですね。
とはいえ、ヨーロッパのディーゼル車は大抵こんなものかと思います。
個人的には不快さを感じる不整脈の様な脈動や振動が無いので、不満には思えませんでした。

ヨーロッパではエンジンには単に静粛さだけを求めるのではなく、不快さを伴わなければある程度の音や振動はエンジンの個性として受けとめられているのかな? そんな土壌がある様に思えます。


結論から言えば、ガソリンかディーゼルかはクルマの使用用途と振動や音を秤にかけ、どちらを優先して選択するのか?
そんな印象を受けました。
其々に異なる資質の心地良さを感じるのも悩ませる要素となるのかも。加えて価格差も思った程は開いてない様ですし。


そんな訳で細かな印象を。



外観の特徴はグレードを示すエンブレムが無くなった事でしょうか(笑)
2018年モデルからはディーゼルに限らず通常のモデルは無くなったそうです。
それと、増大したパワーに対応してホイールが大きくなっていますね。

内装は木目パネルが装着されて落着いた印象で、走りの印象にも通じるものを感じます。



試乗に出ます。
前述した様にエンジンの音と振動はディーゼルらしさを感じます。
逆に強固なエンジンマウントとステアリングの精度感やダイレクト感を持ち合わせたままにこの程度に振動を抑えているのは、ソレだけシャシ&ステアリング剛性が高いからかな?とも思えますね。

走り出すと乗り心地を犠牲にしない程度に、ガソリン車のTSIよりも足回りが硬められているのが解ります。
VW車の特徴として硬めの足回りでも脚の動きにフリクションはそこまで感じないので、クルマの上屋の動きを抑えた分 路面からタイヤへ伝わる当りが相応に強まった感じでしょうか。
ソフトなタッチが心地よいTSIに対して、しっかり感を感じるドイツらしいTDIといったニュアンスですね。
エンジンが大きくなりフロント荷重が増えたとはいえ最初は何故に足回りをここまで引き締めたのだろう?と思いましたが、後でアクセルを踏んづけてみると理由が良く解ります。



そのパワーフィールですが、フツーにアクセルを踏む分にはスペック程のパワーは感じません。
これはDレンジで通常のアクセルの踏み方ではスロットルを易易とは開けない制御になってるからでしょう。
かといってアクセルワークに対して全くスロットルが反応しない訳ではなく、微妙なアクセル開度にちゃんと反応して繊細にスロットルを開けてくれるので見事なものです。
お陰様で気を遣ったアクセルワークをしなくて済みます。

そんな事から市街地走行時はとても有効な制御で関心します。結果的に流れについて巡航させるのがとても楽ですからね。

この辺り、他社のディーゼルはパワー感を強調しすぎるのかタービンの回り始めの制御が上手くないのか、突飛なパワーの出方をするので大トルクを持て余し気味になるのが嫌な部分であったり…
そもそもファミリーユースなクルマで、自分が想像した分だけの過不足ない加速力を得られないのはストレスが募ります。
遊びクルマでシャシのセットも相応に手向けられていたら、過激な設定でもヒャッホー!と喜んでしまいますけどね(笑)

また、交通の流れをリードしたい加速が欲しい時や上り坂でアクセルをさらに踏み込むと、アクセル開度に呼応して自分が欲しい分だけのディーゼルらしいトルクを開放してくれます。

具体的に言えばTSIで1段もしくは2段ほどキックダウンして加速するところを、TDIでは変速なしに強大なトルクで大排気量車の如く余裕の加速をしてくれるという事ですね。
この感覚はディーゼルらしくて気持ち良いです。

その時のパワーの出方も鋭すぎず鈍すぎず、ファミリーカーとして使うなら最適なパワーの出方をするので好感が持てます。

Sレンジでアクセル全開にしたら…
アクセルを踏んだ瞬間に少しだけパワーを絞らせてからフルパワーになる様で、ジェントルさとトラクションを確保しながらスペック相応の爽快な加速をするのでさらに楽しく感じてしまいますね(^_^;)

これみよがしなスロットル制御になっていない、クルマのキャラクターに合わせた実用性を重視している所にVWの気質を感じます。
なので、これがGTDだと演出されたスロットル制御になるのだろうな… そんな気はしますね。


ハンドリングですが、上記のようなホットなエンジンパワーに対応すべくタイヤの設置性を確保する為にホイールを大きくして足回りを引き締められている訳ですね。
お陰様で緻密なスロットル制御と相まってトラクション不足は感じませんでした。

そして、しっかり感を伴ったままに大柄ボディにしては軽快な鼻先の回頭性で意外に楽しめてしまうのは嬉しい副産物とでもいえましょうか。ボディの動き…ロールやピッチングの振り返しなども最小限でコントロールが楽なので。
ブレーキによる荷重操作に対してフロントの舵の入りがリニアに反応して鼻先の向きを変え、リアもフロントのロール量に合わせて安定感を損なわない程度に動いて、旋回を助けてくれます。
ゴルフ7.5に通ずるフロントのグリップ力と前後バランスと言えるかな?

それに付け加えて、ここでも緻密なスロットル制御です。
コーナリング中にワザと大きめにアクセルを踏んでも、タイヤが逃げる前にドライバーにはソレとは解らない範囲でスロットル制御が入ってホイルスピンとパワーアンダーを消してくれています…

クルマ全体のパッケージの緻密さや上手さ高度さに、改めてVWの凄さを感じる次第です。


そんな事から利点と欠点が解りやすいので、最初に書いた結論へと繋がる訳です。
とはいえ、ガソリン車もディーゼル車も共に質の高さを感じる出来映えなので悩ましいですけどね。

まぁ、ライバル車とは価格や質感、使用感も含めてどうだと言われると詳しく解らないので何とも言えませんけど(^O^;)
Posted at 2018/02/24 23:10:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2018年02月20日 イイね!

KINさん歓迎オフ の補足

KINさん歓迎オフ  の補足この記事は、17〜18日の出来事について書いています。


宴会の写真を少しだけ撮ったので、その辺りの模様でも…
とはいえ、テンション盛り上がった状態で旨い料理を夢中で食いまくっていたので、言う程は写真は撮ってません(笑)


時折雪の舞う寒い中となりましたが、遥々KINさんがみえるのと気の良いお仲間さんとで名古屋コーチンが食べれるので、テンション上がりまくりで寒さも吹き飛びます(完璧な防寒体制でオフ会に望んだからという噂もありますが…)

趣のあるお店の出入口をくぐる様に入ると満席ですね。
初コーチンが待っている事もありおかしなテンションへ誘われます(自分を知っている方ならどんな様子か想像つくでしょう)


コーチンの水炊きのコース料理を頂きます。

早速撮りわすれましたが、ハムが出てきました。
きっと鶏が使われているのでしょう。
とてもシットリとした仕上りで舌触り最高ですね! フツーのハムと比べると淡白なお味で、ソレに合わす様に塩分も香辛料も控えめとなっており素材の美味しさを堪能できる様になっていました。
ソレだけでは物足りない部分もあるので、チーズ系のドレッシングで旨味とコクを補っていましたね。

今後の展開に期待できる料理に魂が熱くなります。



コーチンの手羽先唐揚げが出てきました。
自分は名古屋人のくせに手羽先は苦手です。とある店の手羽煮込みと他のとある店の手羽餃子だけは好きですが…

コイツはそんな偏見をぶっ飛ばす美味しさ全開な手羽唐揚げでした!
唐揚げとはいえ、コチラも素材の良さを活かす為に塩胡椒は控えめです。 唐揚げの衣はあくまでも素材の旨味を外ヘ逃さない為のものですね♪
お陰様でコーチンの美味しさが良く伝わってきます。

コーチンの肉質は固めです。しかし、筋っぽい固さとは違いコーチンのそれは噛み心地の良い弾力のある肉質ですね。
勿論臭みはなく、身も皮も噛めば噛むほどに風味と味が滲み出て、それらがやがてしっとりと粘りも感ずる肉質と共に舌を優しく包んでくれる感じですね。
夢中になってしゃぶりついていたので思わず骨までカジッて仕舞いましたが、そんな骨までも旨みが溢れてきました。

骨まで美味しい名古屋コーチン(๑´ㅂ`๑)
犬の気持ちが少しだけ理解できました(笑)

見事にハートを射抜かれて調子に乗ります。



メンチカツを単品で注文しました!
鶏料理専門店でメンチカツてどうなのよ?そんな疑問が浮かんできましてね(^_^;)

また語りだすと長くなるので… 一言で言うと鶏の旨みを活かした一品でした(笑)
通常のメンチカツの甘みを伴ったジューシーさ、其々の店で異なる歯触りやフツーの鶏つくねとはまた違う魅力の一品ですね。




メインのコーチン水炊きです!
ワイルドにぶっ込んでしまったのは、その場のノリが楽しすぎた為の事故です(//∀//)

コーチン鍋は味噌味も選べるのですが、水炊きで正解でしたね!

予約をとって下さったけんすーさんの選球眼に曇りはありません。

一応は水炊きなので繊細な食材に合う様に、芳醇な香りと円やかでコクを感じる上質なポン酢で食べるようになってますが、岩塩を軽くふりかけて召し上がるのが一番旨い食べ方だと思います。

スープの下味に加え素材の良さが十分に引き出されているので、口に入れた瞬間のフワッと広がるコーチンの香り、そしてジワジワと舌の上でひろがるマッタリ感のあるコーチンの旨み… そこには雑味も臭みもありません。
こんな繊細な鶏の味を堪能するなら余計な調味料は不要です。

コーチンが旨いのは勿論ですが、ノリで何となく生でカジッた白菜なんかも凄く美味しくてですね(^_^;)
白菜の繊維質は気にならないし雑味はないしとても瑞々しく歯応えシャッキリで、何と言っても白菜の自然な甘みが最高で… 生サラダでも使えそうな白菜に驚きです。
こんな食材だと鍋にぶっ込んで煮すぎてしまっても、クタクタになったり雑味が滲み出て鍋のお味をぶち壊す事もないでしょう。

また話が脱線しましたね(^_^;)

締めはうどんです。
自分の独断と偏見で、鍋に塩をふりかけて味を調整しタレに頼らない味付けにしました!

コレがまた絶品でして、味見した瞬間に心がとろけましたね(笑)
スープをすすりながらうどんを食べると丁度良い塩加減にしておきました。

もの凄く贅沢なうどんを食べる事ができて幸せです。



コチラが隣の席の方が注文して、気になって仕方がなかった噂の親子丼です(笑)
隣の席の親子丼に鋭く反応した情景は、自分を知る方なら想像も容易い事でしょう(笑)

気になったら注文するしかないのですよ、周りの人やお店の人がどう思ってもソコは気にする事はないかと(笑)
実際にお店の方は心配そうに注文に対して念を押してきましたし…

コレもね、最高ですよー!
出汁は一般的なカツオ出汁ベースでは無いですね。恐らくアゴだしと昆布だしがベースではないかな? 食べ慣れない味なので何とも言えんですけど…
コーチンの繊細な味を引き立てる為に、円やかで深みのある出汁にされたのではないかな?

キレのある出汁や調味料は臭みを消してくれる効能もありますけど、時として繊細な旨みを消してしまいますからね(^O^;)
そんな配慮をした出汁のとり方だと思います。

コーチンも軽くタレをつけて炭火焼きしたものが入ってました。ほのかに薫る香ばしさと丼の味を損なわない程度に上品な甘みの下味が何とも言えず…
それに加え火加減も絶妙で、しっとり柔らかく…

この親子丼は飲み物ですね。


他にも串や肝も食しましたが、全て感動の嵐でした。
これ以上書くのは面倒なので、食レポはこの辺で(笑)



感動の嵐になったのは、この場に集まった方々が作り出す和やかな雰囲気がもたらしてくれた事も大きいです。
とても大切な、幸せを感じる瞬間を共有して頂きありがとうございました。

きんさんも遠路遥々毎回愉しい集いをありがとう御座います。

また皆さんで こんな感動を味わいたいな。
Posted at 2018/02/20 22:17:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「New Polo試乗 http://cvw.jp/b/1744384/41254610/
何シテル?   03/29 21:16
基本的に走って楽しいクルマが好みです。 動力性能&シャシ性能は小気味良さを感じる程度で充分で、手に負えない速さよりも手懐けれる程よい速さで満足です。 そ...
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