過去シリーズ9、さてお次はNS250R、再び2ストです。
このNSが出た当時、世界グランプリではホンダのスペンサーとヤマハのロバーツが
それぞれNS500とYZR500でチャンピオン争いをしていた「らしい」です。
この「らしい」と言うのは まるま、当時はレースなんて全然興味なかったので^^;
ほら、RG50ガンマのインプで「当時はバイクに興味がなかった」って言ったくらいだし。
ただそれでもバイクに興味が出始めのころ、スペンサーやロバーツの名前は知っていました。
モチロン今はどれくらい熾烈な争いだったかも理解しているつもりです。
そのNS500のレプリカとしてNS250、そして兄貴分でNS400が出ましたね。
余談ですがVFR400を買う時に店(ウイング店)を紹介してくれた友人が乗っていました。
(初代VFRのレビューに画像があります)
その友人に何度か乗せらせてもらいましたが初めての2スト250の加速には驚きましたね。
あっと言う間にレッドゾーンじゃないですか!?
まさかその約10年後に自分のバイクになるなんて、その時は思いもしなかったです^^;
このNS250を手に入れた当時、まるま はバイクの部品の営業をしていました。
おかげで多くのお店と仲良くさせてもらったんですが、そのうちのお店の人が乗っていたんです。
ちょうどCB-1を手放した時だったので頼んでみました。
あ、ちなみにCBR1100XXのレビューで「当時その時に乗っていたCB-1が…」と書きましたが
どうやら記憶違いでした。すみません…そんな昔のコトだったので忘れてました^^;
ま : 売ってよ?
店 : いいよ♪
…はい? 二つ返事でした^^;
オマケになんと3万でいいと!
聞くとオークションで手に入れたらしく、オークション価格そのままでいいと。
じゃ、実はボロボロなのか? いえいえ全然そんなコトありません。
写真を残していないのが残念ですが、色んなバイクを見てきた まるま でもキレイだと思いました。
一度はバイク屋のメカに渡っていたバイクなので手入れはキチンを行き届いています。
少なくともサビは全然ありません。
しかもこのNS、「R」を「F」仕様にしてあったんです。
このNS250と言うバイク、実は2種類ありました。
モロにレプリカの「R」と、ノンカウルの「F」があったんです。
この「F」は、「R」からカウルを外し丸目一灯にし、フレームやスイングアームを
「R」のアルミからスチールに変え価格を抑えたモデルです。
(画像2枚目)
ただそこは「F仕様」であってベースは「R」です。
まるま が譲ってもらったNSはフレームやスイングアームはアルミ、カッコいいです(笑)
さらに仕様変更は全て純正を使っていたので全く違和感がありません。
こうして手に入れたNS、体感加速はやっぱりすンげえ速いの!(笑)
相変わらずレッドゾーンまで一気に吹け上がるしさすが2スト!
さらにATAC(アタック)と言う排気デバイスもあったので低速もイケます。
渋滞すり抜けも楽勝♪
欠点は…まぁ乗っていた人なら分かると思いますがみんなでツーリングに行く時は
必ず一番後ろを走らせられます…分かりますよね?(笑)
それに伴うコトで、後ろから見た時の段付きチャンバーの取り回し。
右上側のサイレンサーから多くの車両は常にオイルを垂らしていましたね。
おそらくチャンバーの取り回しが原因だったと思いますが覚えている人は懐かしいでしょ?(笑)
日々の生活の中、途中岡山へ移住する事になり、たまに横浜に帰った時にでも
移動の足にすべく割と長いコト所有していたんですが、今度は横浜に帰る時には
CBR1100がありました…置き場所が無ぇ(笑)
仕方なくバイク屋に処分してもらいました。今となっちゃぁもったいなかったか?
今でもあの加速は思い出す事がありますね。
2スト最高!!(笑)
※ちなみにコイツは画像が残っていないのでネットの拾いです…すみません^^;
2015年10月31日追記です。
すみません…NS500のレプリカと書きましたが、まずはこの前にMVX250がありましたね^^;
てっきり忘れていました…
いえ、ホントMVX250ってすごい好きなんですよ。
VTと見紛うくらいの外観でしたがなによりあのホンダカラー。
やはりホンダと言えばトリコロールですよね。
(他に赤/黒や青/白のバリエーションもありましたが)
にも関わらずその存在を忘れるなんて…
当時は焼き付くエンジンとして有名(?)でしたが友人のソレは
全然だいじょーぶでした。
V型3気筒と言う点ではコチラの方が正真正銘のレプイリカだったかも知れませんね。
失礼しました。