移動疲れで間があいてしまいましたが、
前回の日記の続きスパ西2日目です。
ホテルで朝起きるといい天気!
ほんとに山の上にあったので西浦の半島?がよく見えました(^^)
ちょっと田舎の山道恒例の
ローリング族撲滅!
的な看板にわずかな後ろめたさを覚えつつ下山。
7時45分ぐらいにはサーキットの前まで到着しました。
本日もクラス1の猛者が多数です。
2日目の目標は58秒台。
実力者の動画を見てのイメトレ効果に期待です。
平日より高い入場料と走行料金を払っていざ走行!
ただし、音量警告を受けたので若干回転縛りを入れました。
休日のスパ西はなかなか盛況で、
昨日とは打って変わり20台近くが一度にコースイン。
スパ西浦のコース長は1500m程度なのでタカタとあまり変わりません。
そこに20台入るとどうなるかというと…
まったくクリアラップが取れません…
タイヤは抜群の手ごたえなのに直ぐに前が詰まり、それならばと前との間隔をあけようとするとアタックラップでもないのに、後続車が次々抜いていこうとします。
タカタとはだいぶ流儀が異なるようで、戸惑い続けること数周。
やっとクリアが取れたのでちょっと全開~
即オレンジボールorz
計測された音量は
99db。
ちょっとやそっとの対策じゃどうにもならない数字です。
昨日は最後のほうまで走れたのでなぜ?としか言いようがありません。
その後、ブーストを落とし6500シフトで走行して見ると…
96db。
まだ僅かにオーバーしています。
回転縛りを入れたタイムは1分1秒ほど。話になりません。
この時点でやる気喪失。
1枠10000MP以上払ってまともに走れずお金をドブに捨てた気分です。
50分の走行枠のうち15分ほどを残しさっさと帰り支度をしました。
11時枠も予約していましたが当然キャンセル。
昨年の袖ヶ浦にあわせて用意した静音マフラー+大きいタイコ付きの中間パイプの組み合わせでもクリアできないとなると、事実FDでのスパ西走行はNGと宣告されているようなものです。
お金払ってまでパーシャルで走るのも馬鹿馬鹿しく、
決勝走る気も完全に失せてダラダラしていましたが、
とりあえずホームセンターに行き煙突を調達することにしました。
こんな感じ。丁度良いものがありました。さすがカ○ンズ!
と、いうのは冗談で…
友人の後付けドルフィンテールがピッタリはまったので借りてみました。
角度はクラス1の方ご推薦の右斜め下ですw
そして、音量チェックのため1枠走ることにしました。
当然またMP10000ポイント消費ですorz
友人に見てもらいながら1周走ってはピットに戻って計測音量の確認を繰り返しました。
★以下、1枠丸々使って確かめたノウハウです。
結論から言うと、DZC決勝に参加するレベルのチューニングカーは、
少々なにをやってもスパ西の音量規制に適合するのは不可です!
事実、ドルフィンテールの効果は-1~2dbほど。
あまり対策していない車両からすると焼け石に水とも言えます。
そこで、厳しい音量規制がある理由からすると本末転倒なのですが、
音量規制にひっかからない運転方法を模索した方が建設的と考えました。
※他の方もすでにそうされてたみたいです。
スパ西の音量計測ポイントは
下図赤丸の2箇所です。
計測設備は
微妙に移動できるようなのですが、概ねこの位置だと思われます。
目立つオレンジの囲いの中に計測器がおいてあるので目視でわかるはずです。

この計測設備はかなり
指向性が強いようで、
ホームストレートに対し直角の帯状の計測エリアを持っています。
事実、シフトポイントを少しずらすだけで数dbは簡単に動きました。
音量計測ポイントに意図的にシフトアップのタイミングを合わせ、計測器の目の前がちょうどアクセルOFFになるように運転すれば計測音量はかなり抑制できます。
ここで注意すべきは、ピーク音量が計測されるのは全開のまま通過する場合ではなく、シフトアップ直後のアクセル踏み返しということ。
NA車でスロットル制御をしている車はその傾向が特に顕著なようです。
下手にタイミングをずらすとやぶ蛇に成りかねません。
そこで、意図的にシフトアップを気持ちゆっくり行いマージンを取ることで引っかかるリスクを大幅に下げることができました。
この方法でぎりぎり規制値に収まりました。
これから練習に行かれるみなさん、試してみてください(^^)
そして、もっと良い方法をご存知なら教えてください!
ブログ一覧 | 日記
Posted at
2014/11/10 22:34:34