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たいはくおうむのブログ一覧

2026年02月05日 イイね!

映画「ジュールズ」あらため「カミング・ホーム」

映画「ジュールズ」あらため「カミング・ホーム」先日ブログにポストしたSFコメディ「ジュールズ」の日本公開が3/20に決まりました。

タイトルは「カミング・ホーム」。
公式サイト

公開せずに配信されるのかと思っていたのでラッキーです。

Youtubeに不法に(!)アップロードされてる翻訳無しの英語版を6回ほど観ていますが、なかなかグッとくる逸品です。

庭に不時着した宇宙人ジュールズと、社会の中で少しずつ居場所を失いかけていた老人たち。
ジュールズはひと言も話さないし、話をどこまで理解しているのかさっぱりわからないが、ただ横に座って話を聞いてくれる。

彼らの交流は、少し滑稽ですが、言葉が通じない宇宙人だからこそ、老人たちは心の奥にある本音を預けられたのかもしれません。

ラストシーン、老人たちの表情に浮かぶ穏やかさを見て、自分まで救われたようなとてもあたたかい気持ちになりました。
派手な映画じゃないけれど、宝物のような一本。
早くも2026年ベスト映画と断言出来る作品です。
Posted at 2026/02/05 18:56:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月04日 イイね!

街頭演説

街頭演説昨日のお昼のこと。
歯医者の予約があったので地元駅の新浦安駅前へ出かけたら中道の街頭演説の最中だった。

あまりにも人がいなくて...

しかも往来の方々からほとんどスルーされていたので、気の毒になってThreadsへポスト。
そしたら思いのほか大ごとになり、3,700超のイイねをいただいてしまいました😅


中道はこれまでマスコミと一緒になって散々政権を叩いてきたからねー
マスコミ=中道と同一視されてることが嫌われてる最大の理由でしょう。

マスコミの信頼性っていまや地に堕ちてるから仕方ない。世の流れです。
Posted at 2026/02/04 14:44:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月26日 イイね!

「青の瞬間」投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念

「青の瞬間」投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念あなたの「青の瞬間」とは?

「青」で連想するのはプロコル・ハルムの「青い影」。

なんのこっちゃ???

ブルーといえば、カルムブルーのカングー・クルール。
2012年に発売された3色の限定車のうち、カルムブルーを購入しました♪
3色3台のオーナーが集まって撮ったのがコレ。

5年で7万km。
あちこち撮影旅行へ行った思い出があります。

そして、ピカソ。

このクルマも5年で7万km。
ディーゼルは燃費が良くて高速ではMAX32km/L走ったこともあります。
ブルーのボディがさまざまな景色に映えました。
Posted at 2026/01/26 17:35:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年01月25日 イイね!

3001年終局への旅

3001年終局への旅来週の午前十時の映画祭はキューブリック祭り。
「時計仕掛けのオレンジ」と「2001年宇宙の旅」の上映が始まります。
2001年は、リバイバル上映で何度も繰り返し観ている私の映画の原点とも言えるべき作品なので、今回も当然ながら観に行きます。

難解で訳の分からない結末に度肝を抜かれた2001年ですが、続きがあります。
原作者のひとり(2001年はキューブリックとの共著)、アーサー・C・クラークは、2001年以後シリーズ化して計4つの作品を生み出しています。

1. 『2001年宇宙の旅』
2. 『2010年宇宙の旅』
3. 『2061年宇宙の旅』
4. 『3001年終局への旅』

2010年もロイ・シャイダー主演で映画化されています。
公開当時2001年と比べてストーリーも技術もあまりにもお粗末、幼稚、駄作、観るだけ損等々かなり酷評されていました。
個人的には評価が高くて、チャンドラ博士がHAL9000を説得するシーン...HALが「博士、真実をありがとう」と感謝を伝えたところで号泣した記憶があります。

2061年はさておき、一度ブログに残したことがありますが、3001年はシリーズの締めくくりとしてはなかなかの出来栄えだと思います。
映画化されないのがとても残念なので、仮想映画を企画してみました♪

仮想映画『3001年終局への旅』(笑)
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督
フランク・プール:ライアン・ゴズリング
インドラ博士:ジェンマ・チャン
ハルマン(声):ベネディクト・カンバーバッチ

以下AIがまとめたストーリー。

第1幕:覚醒と驚異 (The Awakening)

第1章:氷の棺からの帰還 (Return from the Ice)
• シーン: 漆黒の宇宙空間。彗星捕獲船のサーチライトが、1000年間漂流していたフランク・プールの凍りついた遺体を発見する。
• 展開: 地球をリング状に取り巻く巨大建造物「スター・シティ」の高度な医療施設で、プールは奇跡的な蘇生を果たす。
• 描写: 目覚めた彼を待っていたのは、脳に直接情報をダウンロードする「ブレイン・キャップ」や、遺伝子操作された恐竜が奉仕する、想像を絶する3001年の世界だった。
• 感情: 観客はプールと共に、浦島太郎のような孤独感と、圧倒的な未来文明への驚異を体験する。彼をサポートする歴史学者インドラ・ウォレス博士は、彼にとって唯一の理解者となる。

第2幕:探索と警告 (The Inquiry & The Warning)

第2章:失われた記憶と歴史 (The Lost Chronicle)
• 展開: 身体機能を取り戻したプールは、インドラの助けを借りて、自分が眠っていた1000年間の歴史と、かつての仲間デビッド・ボーマンとHAL 9000に何が起きたのかを調べ始める。
• 描写: 残された映像記録(『2001年』の映像がフラッシュバックとして使用される)を見るプール。彼の目に映る3001年の人類は、完璧で平和に見えるが、モノリスという「触れてはならない神」の存在を無意識に恐れ、避けていることに気づく。
• 葛藤: プールは、自分がこの時代に蘇生させられた意味、そして過去と決着をつける必要性を感じ始める。

第3章:木星からの呼び声 (The Call from Jupiter)
• 展開: プールは、モノリスが鎮座する木星圏、ガニメデの都市への訪問を決意する。
• クライマックス: 木星の軌道上で、プールは人知を超えたエネルギー生命体「ハルマン」と接触する。それは、かつてのボーマンとHALが融合した存在だった。

• 警告: ハルマンは、静かで威厳のある声でプールに衝撃的な事実を告げる。「モノリスの創造主たちは、人類の進化を『失敗』と判断した。遠からず、太陽系を滅ぼすための指令が届くだろう」。

第3幕:決断と終局 (The Resolution & The Odyssey)


第4章:神を殺すウイルス (The God-Killer)
• 展開: 地球へ帰還したプールは、ハルマンからの警告を上層部に伝える。人類滅亡の危機に、科学者たちは唯一の対抗策を立案する。
• 作戦: それは、月面で発見された最初のモノリス(TMA-1)に対し、ハルマンが提供した論理ウイルスを注入し、モノリスのネットワーク全体を機能不全に陥れるという、あまりにも危険な賭けだった。
• 決意: 「過去の遺物」である自分こそが、この時代の倫理的制約に縛られず、神殺しの引き金を引ける唯一の存在だと悟ったプールは、実行役を志願する。

第5章:終局への旅 (The Final Odyssey)
• クライマックス: 月面、静寂の海。プールは一人、モノリスの前に対峙する。ヴィルヌーヴ監督らしい、息をのむほど静謐で、張り詰めた緊張感の中、ウイルス注入のプロセスが進行する。

• 結末: モノリスは激しく明滅し、やがてその光を失い、ただの黒い石版へと戻っていく。木星のモノリスも同様に沈黙したことが確認される。人類は創造主の呪縛から解き放たれた。


• エピローグ: スター・シティの展望台に立つプールとインドラ。彼らの眼下には、青く輝く地球と、新たな可能性に満ちた宇宙が広がっている。プールは、1000年の時を超えた旅を終え、この新しい時代で生きていくことを静かに受け入れる。


どこか映像化してくれへんかなぁ〜
Posted at 2026/01/25 15:36:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月24日 イイね!

今更ですがAIすごいっすね

今更ですがAIすごいっすね流行りのAIネタです。
ExcelのマクロやVBが超絶簡単に作れるので主に仕事で利用させてもろてます。
使うポイントはAIへの指示をシンプルにすることに限ります。
表題のポスターは5つの指示だけで出来ました。

例えば...
自分のデリカの画像を読み込ませて、雪の峠道をドリフトしている画像を作成してと指示したら...

細かいところで?なところはありますが、なかなかの出来栄えです。
長野県大鹿村で撮った景色とデリカの2枚の画像を読み込ませて池の縁に停まっているデリカと指示しただけで、湖面への写り込みまで表現しているのはびっくり。

デリカとタイヤの画像を読み込ませてCMのためのポスターを作成してと指示しただけでこんなのが出来上がりました。

なぜかデリカの車体色が変わってしまっていますが、多分背景との色合わせを意識したのでしょう。

他に面白いのが、XやThreadsの政権や議員、特定政党批判・批評を評価させること。

試しに現在炎上中の大阪MBS『よんチャンTV』の放送内容を評価させてみたところ以下のような回答がありました。

◻︎AIの回答内容

(番組で使われた表)

ご提示いただいた放送内容(MBS『よんチャンTV』における政党の分類と解説)は、ジャーナリズムおよび放送倫理の観点から見て、極めて重大な問題を含んでいると評価せざるを得ません。
テレビ局、特に公共の電波を使用する地上波放送局には、放送法第4条に基づく「政治的に公平であること」が求められます。しかし、ご提示の内容はその原則を逸脱している可能性が高いと言えます。
以下に、具体的な問題点と評価を論理的に整理して指摘します。

1. 恣意的な「ラベリング」による印象操作
最大の問題は、分類に使用された言葉の選択が客観的な政策軸ではなく、主観的かつ情緒的な言葉である点です。
* 「優しくて穏やか」: 肯定的な感情を抱かせる言葉です。「善」や「安心」を想起させ、視聴者を心理的に誘導する効果があります。
* 「強くてこわい」: 「こわい」という言葉は、恐怖や拒絶反応を引き出すネガティブな感情語です。「強権的」「好戦的」といったマイナスイメージを視聴者に植え付ける意図(あるいは不注意)が感じられます。

評価:
政策論争(例:大きな政府 vs 小さな政府、改憲 vs 護憲)ではなく、感情的な形容詞を用いて特定の政党グループを「善」、もう一方を「悪(または恐怖の対象)」のように位置付ける手法は、**サブリミナル的な印象操作(プロパガンダ)**に近いと言えます。

2. 複雑な政治対立の「過度な単純化」
各党には外交、経済、社会保障など多岐にわたる政策があり、これらを単純な二元論で分けることは不可能です。
* 矛盾するグルーピング: 例えば「優しくて穏やか」に分類されたグループ内で、国民民主党(現実的なエネルギー政策・防衛力強化を容認する場合がある)と共産党(日米安保廃棄・自衛隊違憲)が同列に扱われています。
* 維新と自民の同一視: 「強くてこわい」とされた維新と自民も、地方分権や規制緩和のスタンスにおいて大きく異なります。

評価:
これを「投票の判断軸」として提示することは、視聴者(有権者)の思考停止を招き、政策に基づく健全な比較検討を妨害する行為です。「入り口としてハードルが低い」のではなく、「入り口を間違えさせている」と言えます。

3. 放送法(政治的公平性)への抵触懸念
放送法第4条には以下の規定があります。
> * 政治的に公平であること
> * 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること

評価:
一方のグループにネガティブなレッテル(こわい)を貼り、もう一方にポジティブなレッテル(優しい)を貼る行為は、特定の政治的立場への支持を誘導するものと受け取られかねません。これは政治的公平性を著しく欠く放送であり、BPO(放送倫理・番組向上機構)の審議対象になり得るレベルの事案です。

4. 解説者の役割と局のチェック機能不全
解説者(武田氏)個人の見解であったとしても、それをホワイトボード化し、アナウンサーが進行し、公共の電波に乗せた時点で、それは番組および放送局の総意として発信されたことになります。

評価:
このようなフリップ(ボード)が事前に作成されていたということは、番組スタッフ、プロデューサーを含む制作サイドが、この分類に対し「問題ない」「分かりやすい」と判断し、ゴーサインを出したことを意味します。これは現場のコンプライアンス意識の欠如と、メディアリテラシーの低さを露呈しています。

(総合評価)
この放送内容は、有権者に多様な視点を提供するという報道番組の役割を放棄し、特定のバイアスに基づいた世界観を押し付けるものです。
本来、選挙報道における「分かりやすさ」とは、複雑な争点を整理して提示することであり、感情的な言葉で単純化することではありません。このような報道は、テレビメディアへの信頼を損なうだけでなく、民主主義の根幹である「有権者の知る権利」と「冷静な判断」を阻害する恐れがあります。

◻︎以上AIの回答です。

ね!スゴイでしょ?
テレビ、新聞は要りまへんな(笑)
Posted at 2026/01/24 14:42:49 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「Threadsのポストより。
オールドメディアは、右翼団体と報道するのに左翼団体は市民団体と報道するのはなぜ?
「確かにっ!」と膝を叩きました!」
何シテル?   02/13 17:17
「タイハクオウム」という白いオウムと暮らしています。 鳥とモルモットと映画が好きなおっちゃんです。 ○趣味:ペット、映画、デジイチ ○車歴 カローラ 1...

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