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Tempest-GRSのブログ一覧

2026年06月07日 イイね!

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.15『ON組 準決勝 第ニ戦』🍜🏮🏆

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.15『ON組 準決勝 第ニ戦』🍜🏮🏆
熱戦が続いているシン・博多ラーメングランプリ🏆
準決勝もう一戦の組み合わせは以下の通り‼️

OS組 準決勝第ニ戦
・一蘭


VS

・博多 一風堂


博多発祥のチェーン店で、宿命のライバル店同士のバトルとなった🍜vs🍜

準決勝のお題目はチャーシュー麺🐖🍜


それでは実食開始で最初のお店は『一蘭』

前回は上野店で実食したが、外国人が30名程行列を作っていたので今回は『浅草六区店』で実食します🍜

つくばエクスプレス浅草駅に到着したのが6時🕕

目的のお店は駅から徒歩数分の浅草六区通り沿いにある。

駅を降りてすぐが浅草六区だが……


その昔浅草一番の歓楽街で、多くの映画館や演芸場が建ち並んでいた場所である。

目的のお店はLOWSONの2階にあった。

店頭には行列はなく、真っ赤な暖簾が浅草らしさを醸し出していた🟥

暖簾の横の八角丼の文字は何だろう?

入り口付近には丸ではなく八角形のエンブレム🛑

説明文が掲示されていたが要約すると…

八角形は古来より『運気上昇』や『金運アップ』など縁起のよい形とされているので、お客様のもとに全方位から幸せが訪れるよう『八角どんぶり』でラーメンをご提供いたします。

『なるほど🤔どんぶりは丸ではなく八角形になるのか🛑』

店舗は2階にあるが階段の入り口にはがたいの良い外国人が並んでいた🕵️

階段を登り入り口まで様子を見に行くと、行列は5人なのでこちらのお店に来て正解👍

食券を先に購入するが、メニューは他店と同様にシンプルで『天然とんこつラーメン:1080円』の1種類のみ🍜


チャーシュー麺はメニューにないので『追加チャーシュー:290円』GET‼️

お約束の『替玉:210円』もGET‼️

合わせて1500円オーバーは高すぎる🆖


いつものように入店前にオーダー用紙に、味の濃さ・こってり度・ニンニク・ネギ・麺の硬さ等自分好みの味を記入します✍️


10分後いよいよ入店だが店内はL字型のカウンター席が計25席💺

一番手前の席に案内されたが、やはりここも客は殆どが外国人🕵🏿‍♀️👰‍♂️💂‍♀️🙎‍♀️

席の作りは他店と同じで左右に仕切りがある『味集中カウンター』

いきなりすだれが開き登場したのは店員の尾根遺産🆗
研修生の名札を付けていたので、どことなく接客がぎこちない📛

もう一度すだれが閉じて待つこと5分⌛️


いきなりすだれが開き手が伸びてきて、ラーメンが届いたのは少し驚いた😱

チャルメラの音が聞こえななかったのは何でだろう🎺

ラーメンとチャーシューの勢揃い🍜🐷


こちらが八角形の丼に盛られたラーメン🛑🍜


有田焼をモチーフにした丼に盛られたラーメンは、見栄えが良く高級さを感じる🆗

丼の縁には浅草寺の雷門がデザインされこだわりを感じる。

更に追加チャーシューをバランス良く盛ると、『一蘭チャーシュー麺』の完成‼️

見た目もなかなか美味しそう🆗

まずはスープをゴクリ🥣

ウンウン😃何度飲んでも完成度の高いスープ🆗
豚骨の旨み加減・コク加減・塩加減・脂加減と全てにおいてバランスが取れている🆗

厨房の光景は目にすることができないが、スープは店舗炊きではなく本部で作った物を取り寄せる『セントラルキッチン方式』

スープと秘伝のタレは福岡県糸島市にある東京ドーム2個分の敷地面積を誇る『一蘭の森』で作られて、全世界の一蘭へと毎日届けられている。

ここで作られたスープは厳重な生産管理が行われているので、味にバラツキがないのは広く知られている🆗

次に麺をツルリ‼️

細麺ストレートのオリジナル麺は、希少な小麦粉をブレンドし、噛めば噛むほど小麦の風味を楽しめる美味しさでこれはうま〜い🆗

チャーシューは豚バラ肉を窯で煮込んだ物で……


前回食べた時は枚数が少なく気づかなかったが、柔らかいのは良いが薄くてパッサパサ&ボロボロで味も食感も今一つ🆖

麺を少し食べたところで秘伝のタレをスープと混ぜて味変大作戦実行🌶️

秘伝のタレが徐々にスープに溶け出して、ゆっくりとピリ辛風に味変して『美味いんだなぁこれが〜🆗』

麺を食べ終えたところで替玉君の登場‼️

もとい?このお店では替玉ではなく『加笑玉』でした。

加笑玉スタンバイ🆗

スープの中に投入して麺をならします♪

一蘭はトッピングの辛子高菜、紅生姜、ごまの3種の神器が無いのはマイナスポイント🆖


スープは最後の一滴まで飲み干すことができておみくじは大吉でした🆗


一蘭さんご馳走様でした🙏


2店舗目のお店は『博多一風堂』

今回も昔から通っている上野広小路店で実食します。

JR御徒町駅に到着したのは7時🕖

誤って北口で降りてしまったのでアメ横口の方に出てしまった🆖

ガード下のお店はネオンが灯り賑わう時間である。

駅前広場のパンダを横目で見ながら🐼

少し歩くと松坂屋とPARCOのビルのそばに着いたので目的のお店はすぐ近く。

目的のお店は不忍通り沿いにある。

店頭に到着すると今日も行列はなかった。


更に店内に入ると客はカウンター席の3名と閑散としていた。

一蘭は常に行列ができ大盛況だが、この差は何でだろう?

味に大きな差は無いが、一蘭は仕切りのあるカウンター席やオーダー用紙などの店内の仕組みが、外国人には新鮮で受けているのは間違いない。
更に一風堂は都内では29店舗と拡大し過ぎているので、客がばらけているように感じている。

とりあえずカウンター席の一番端っこに陣取ってタブレットで注文します。

白丸元味850円は900円のラーメンが多い中リーズナブル🆗

追加のロースチャーシュー2枚200円はこれまたリーズナブル🆗

替玉も150円とこれもリーズナブル🆗

850円+200円+150円=1200円と一蘭に比べるとかなり安い🆗

客が少ないせいか着席してわずか2分程で注文の品が運ばれてきた🍜


別盛りのロースチャーシューの写真を撮るのを忘れてしまったが、ベースの白丸は2枚で……

別盛りのチャーシューを追加すると、サイズが大きめなので丼を埋め尽くす感じで見るからに美味しそう🆗

まずは白濁色のスープをズズズ🥣

口あたりがなめらかで、豚骨の旨味や香りが高くまろやかなスープでこれはうま〜い🆗

厨房を除くと寸胴があるが店舗炊きではなく……

一蘭と同様に本部で炊いたスープを取り寄せる『セントラルキッチン方式』

ネットで調べてみると、スープは滋賀県や福岡県にあるセントラルキッチンで製造されているようです。


24時間体制でいくつもの工程を経て、本格的なスープが完成するようです。


近年こういうチェーン店は年期の入ったベテラン店主ではなく、殆どが外国人や若手のアルバイト店員で切り盛りしているので、かえって本部から取り寄せたスープの方が安心感と味の安定感がある。

次にメインのチャーシューをパクリ‼️

ロースチャーシューなので脂身も少なくそこそこ厚みもありこれもうま〜い🆗

麺を食べ終えたところでお約束の替玉タイム‼️

スープの中に投入して麺をならします♪

トッピングの辛子高菜、紅生姜、ごまの3種の神器は揃っていた🆗

仕上げに胡麻を投入して🎶

一風堂風味変スペシャルラーメンの完成‼️


スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


一風堂さんご馳走様でした🙏


さて準決勝第ニ戦のバトルの結果はいかに?

☆一蘭
外国人に大人気のお店だが、特殊な店舗と営業形態もさることながら、ラーメンの味も全体的にバランスが良く、特に秘伝のタレは他店にはないアイデアであり絶品であった🆗
ただしコスパは悪く常時通えるような値段ではない🆖

☆博多 一風堂
創業以来変わらぬ伝統の味は、何度食べて美味しく飽きることはない🆗
チャーシューやキクラゲは良い食材を使っていてバランスが取れている🆗
ラーメンや替玉の値段もこれまで実食したお店の中でもかなりリーズナブルで、常時通える値段である🆗

準決勝なので今回も事前に設定していた勝敗のポイントを一つ一つ整理してみます。

①スープ
・似たような味のスープは判定が悩ましいところ
少し濃厚でコクと旨みがぎっしりと詰まった『一蘭』
クリーミーであっさりとしたまろやかな味の『一風堂』
スープの味、濃さのバランスがとれている『一風堂』が◯

②麺
・麺はどちらもストレートの極細麺
どちらもしなやかなコシがありのど越しも良かったが、『一蘭』の麺の方が小麦の香りと風味がより強かったので◯

③トッピング(チャーシュー)
・今回のお題目のチャーシューにスポットを当ててみると、一蘭がバラチャーシューで一風堂がロースチャーシュー。
バラチャーシューだとどうしても脂身がありスープの味を邪魔するように感じた。
シンプルな味付けのロースチャーシューを提供する『一風堂』が◯

④コスパ
改めて値段を比較すると一蘭はラーメン+ 追加チャーシュー+替玉で『1580円』
一風堂はラーメン+ 追加チャーシュー+替玉で『1200円』
380円の差は大きく『一風堂』が◯

上記の内容から3対1となり今回のバトルの結果は博多一風堂の勝利🏅
Posted at 2026/06/07 14:29:52 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年05月27日 イイね!

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.14『ON組 準決勝 第一戦』🍜🏮🏆

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.14『ON組 準決勝 第一戦』🍜🏮🏆
1月から開催しているシン・博多ラーメングランプリもいよいよ準決勝‼️
これまでのON組準々決勝の結果を振り返ってみます。

ON組 準々決勝第一戦
・博多長浜らーめん田中商店◎
  VS
・博多長浜らーめんフクフクX
 師弟関係にあたる兄弟店同士のバトルは田中商店の勝ち🏅

ON組 準々決勝第二戦
・博多天神◎
  VS
・九州じゃんがらX
 博多には縁もゆかりもないお店同士のバトルだったが、結果は博多天神の圧勝🏅

ON組 準々決勝第三戦
・一蘭◎
  VS
・Hakata Ramen Issou nossi X
 博多に本店があるお店同士のバトルだったが、結果は一蘭の圧勝🏅

ON組 準々決勝第四戦
・博多長浜らーめん御天X
  VS
・博多 一風堂◎
 御天は一風堂と共に関東に豚骨ラーメンブームを起こした『なんでんかんでん』の店主が運営するお店だったが、期待外れの博多ラーメンで結果は一風堂の圧勝🏅

さて準決勝第一戦の組み合わせは以下の通り‼️

OS組 準決勝第一戦
・博多長浜らーめん田中商店(足立)


VS

・博多天神(渋谷)


準決勝のお題目はチャーシュー麺🥩🍜


少し見直した勝敗のポイントを掲載しておきます
⭐︎勝敗のポイント
①スープ
・濃厚・コッテリ・脂ギトギトではなく、ある程度クリーミーであっさりとしたまろやかな味であること
・口の中で豚骨のコクと旨みが広がり後味がなめらかであること
・スープは最後の一滴まで飲み干せること

②麺
・麺はストレートの細麺または極細麺であること(一般的には博多ラーメンが細麺で長浜ラーメンが極細麺)
・麺にしなやかなコシと風味がありのど越しが良いこと

③トッピング
・トッピングの具材が豊富に盛られていること
・チャーシューは肉厚で『最低5枚』は盛られていること
・無料トッピングは紅生姜・胡麻・辛子高菜の3種類が揃っていること

④コスパ
・価格がある程度リーズナブルでコスパに優れていること
 チャーシュー麺は1100円程度が理想 🐷🍜

それでは実食開始で最初のお店は『博多長浜らーめん田中商店』

姉妹店の中華そばの田中そば店は都内各所にあるが、人気の田中商店は何故か足立区の1店舗のみである。

綾瀬駅に到着したのが5時半🕠
今日はなんとか開店時間には間に合いそう🆗

花畑団地行きのバスに乗って🚌

30分後花畑一丁目のバス停に到着🚍

バス停から目的のお店までは徒歩5分🚶‍♀️

閑静な住宅街の中を少し歩くと🚶‍♂️

広い駐車場の奥に『田中商店』の看板が見えた。

金色の文字で書かれた大きな田中商店の看板は存在感がある。


前回は店頭には50人近く行列ができていたが……


今回は店頭も店内も行列はなかった🆗

開店直後とはいえあまりの客の少なさに我が目を疑ってしまった?

店員さんの情報では休日や休前日は家族連れが多いが、平日はいつもこのくらいだそうです。

今回も豚骨アロマ香る寸胴の前に案内された🆗

やはり広々とした厨房がよく見えるのは、食べるだけでなく見る楽しみもある。

まずはメニューをチェック✅

チャーシューめん1330円は、ベースのらーめん900円に対して400円以上高いのでコスパは悪い🆖

わずか2分というスピードで注文の品が運ばれてきた🆗


上から見ると一部スープに埋もれているが、チャーシューは5枚盛られていた🆗


サーモンピンク色でマグロのトロのような脂身の筋があるが🍣

HPの紹介では特製釜で吊るし焼きした豚バラのチャーシューだそうです🐷

他のトッピングは定番のキクラゲに…

各国のありがとうの文字が記されたプリント海苔⬛️

まずは清々しいまでの豚骨臭漂うスープをゴクリ🥣


ヌヌヌ🤔前回と味が違うのはなんでだろう?


前回のスープは豚骨の旨味がストレートに効いており、ほどよい濃度でまろやかな口当たりだった🆗


今回のスープはクリーミーな豚骨の旨味がガツンときて、濃厚で少し重たい感じ🆖

明らかに一口目の甘みと旨味も今一つ🆖

ネットの口コミでもスープの味にバラツキがあるというコメントが散見していた。
原因を考察してみるとこのお店の豚骨スープは、三つの寸胴を並べて熟成したスープに新しいスープを毎日継ぎ足して作る『呼び戻し製法』

食べている途中も寸胴のスープを、少しずつ左側から右側に移しているのが見えていた。

前回は開店約1時間後のスープで……
今回は開店直後の『一番搾り』のようなスープだったので、濃厚さが際立っているように感じた。
人それぞれ好みはあると思うが、前回のスープの方が飲みやすく美味しく頂けた。

次に麺をツルリ‼️

博多から取り寄せている極細麺はポキポキと切れる食感が心地よく、噛んだ時に広がる小麦感が強い麺でこれはうま〜い🆗

そしてチャーシューをパクリ‼️香ばしく甘くて生ハムのような味と食感でこれもうま〜い🆗

5枚と思っていたら更にスープの中に2枚隠れていたので、計7枚はボリューム満点💯🆗

麺を食べ終えたところでお約束の替玉タイム‼️
替玉は1玉170円だが……

前回食べた時に頂いた替玉券があるので今回は無料🆗
しかもこの替玉券は、定期券のように何度でも使えるのは素晴らしいサービス🆗🆗

替え玉スタンバイ🆗

スープの中に投入して麺をならします♪

トッピングの辛子高菜、紅生姜、ごまの3種の神器は揃っていた🆗

最初に紅生姜と辛子高菜で投入すべし🎵

仕上げに胡麻をかけるべし🎶

田中商店風味変スペシャルラーメンの完成‼️

スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


田中商店さん『ありがとう』


2店舗目のお店は『博多天神』

都内には新宿・池袋・渋谷・新橋・御茶ノ水に計7店舗あるが、中でも渋谷店は若い頃から通っているお気に入りのお店である。

地下鉄渋谷駅に到着したのは11時🕚

JRの値上げ後都内の西側へ行く時は、明らかに地下鉄の方が料金が安いので地下鉄を利用している🚇

地下鉄を降りてハチ公広場の方に行ってみます🐕


まだ全くお腹が空いていないので渋谷の街を散策してみます🚶‍♂️

渋谷と言えば百貨店が乱立する街だったが、今回のテーマは『変わりゆく渋谷と消滅する百貨店🏬』

現在渋谷では『100年に一度』の大規模な再開発が行われている。


まずは渋谷駅に直結していた東急百貨店東横店🏬

渋谷では一番古く85年の歴史ある百貨店だったが2020年に閉店となっていた。

まだ一部解体作業が行われているようだが……

遠巻きに見るともう建物の痕跡は残っていない。
この跡地には奥に見える『渋谷スクランブルスクエア別館』の建設敷地として再開発が進められている。

スクランブル交差点を横断すると……

若い頃よく買い物に来ていた西武百貨店があるが🎁

既に今年9月で閉店することが発表されていた。

閉店の大きな理由は賃貸契約の満了に伴う物だそうです。

更に驚いたのは『ハンズ(旧東急ハンズ)』の閉店が今週発表されていた。

こちらも賃貸契約の満了に伴う物だが、今の時代は似たような商業施設である『IKEA』と『ニトリ』がある。
もうハンズの役割は終わったように感じた。

百貨店と呼べるかは微妙だが、近くのマルイは現在改修工事中で残るようだ。


道玄坂の入り口にある若い尾根遺産達の聖地『SHIBUYA 109』はまだまだ営業しそうだ🈺


109から左折すると道玄坂になるが、右折すると道玄坂通り(文化村通り)になる。


その奥に東急百貨店本店と東急文化村があったはずだが……

既に2023年に閉店していた。

跡地は既に工事が行われていて、超高層ビルが建ちホテルやマンションになるようだ。


かつて百貨店は『特別な場所』で、幼い頃親と一緒に行く買い物はいつも楽しい時間だった。
そして、買い物を終えた後で過ごす屋上やレストラン街は活気にあふれていた。
更に社会人になった後も背伸びをして選ぶ贈答品🎁
ボーナスが出た後は、スーツやコートなど流行の最先端の物を身につける楽しみがあった🧥
しかし現在は多くの街からその姿が消えつつある。
なぜ百貨店は消滅しているのだろうか?
大きな原因はモータリゼーションの発達による消費行動の変化が考えられる。
駅周辺にある百貨店より、大きな駐車場があるショッピングモールに多くの人は車で行くようになってしまった。
確かに数年前駅前の百貨店に買い物に行った時は、どのフロアも閑古鳥が鳴くように殆ど人がいなかった。
やがて地方の街の百貨店は一つ一つ閉店しているのが最近の情勢である。
昭和の象徴であった百貨店は、渋谷でもなくなる大きな転換期を迎えているように感じた。

前置きが長くなってしまったが、本日の目的のお店へ移動します🚶‍♂️


京王線のガード下をくぐると……

すぐに目的のお店に到着した🍜

店頭のメニューを確認するとチャーシューメンは『950円』とリーズナブル🆗


やはりお昼時なので少し混雑していたが、今回はカウンター席に陣取った💺

まずは大きなペットボトルの水をゴクリ💦

厨房の中に大きな圧力釜を発見した。

多くのお店が大きな寸胴でスープを炊くが、このお店は圧力釜を使用していた。

注文してから1分という超高速で注文の品が運ばれてきた🆗


博多ラーメンは白濁色のスープが特徴だが、ここのスープはピュアなクリーム色で美しさも感じる🆗


まずはトッピングのチェック✅

チャーシュー5枚に海苔2枚にキクラゲの定番コース🐖⬛️

湯気の立ち上るスープをゴクリ♨️

ポタージュスープのようなトロッとした食感だが、豚骨の臭みも無くかなりあっさりな味でこれはうま〜い🆗

正直に言うとここのスープは、本場の博多ラーメンの味とは少し異なっているが、店内にはこんな案内が掲示してあった。

多くのラーメン屋はスープの仕上げには、かえしの醤油、塩、背脂、ニンニク等を追加するのが一般的だが……
このお店のスープは『コーヒーで言うとブラック☕️』
コーヒーに砂糖やミルクを入れるように、タレやニンニク等でお客様の好みの味を作って下さいという内容です🧂🧄

ただし、雑味のないピュアな豚骨スープがこのお店の魅力だと個人的には思っているので、追加のタレやニンニクは入れない。

次に博多ラーメン定番の極細麺をツルリ‼️

麺の硬さは今回はバリカタで注文したが、このスープにはよく合っている🆗

メインのチャーシューをパクリ🐷

少し硬めのロース肉だが、見ての通り厚みもあり食べ応え満点💯🆗

お約束の替玉タイムだがここは1玉までは無料🆗


替え玉スタンバイ🆗

スープの中に投入して麺をならします♪

トッピングの辛子高菜、紅生姜、ごまの3種の神器は揃っていた🆗

最初に紅生姜と辛子高菜で投入すべし🎵

仕上げに胡麻をかけるべし🎶

博多天神風味変スペシャルラーメンの完成‼️

スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


博多天神さんご馳走様でした🙏


さて準決勝第一戦のバトルの結果はいかに?
☆博多長浜ラーメン田中商店
都内でも屈指の本格的な博多長浜ラーメンを提供するお店で、スープ・麺・トッピングのチャーシューと全てにおいてレベルの高い味だった🆗
スープの味にバラツキがあるのは意外だったが、濃厚な味が好きな方には刺さるはず。

☆博多天神
博多天神は手頃な値段設定でありながら、結構本格的な博多風白濁スープの豚骨ラーメンが食べられるお店である。
昭和レトロな店舗は肩肘張らずにサッと食べられるところがグッド🆗
行列もなく提供も早いので客の回転が良く忙しいサラリーマンが多いのも納得できる。

準決勝なので事前に設定していた勝敗のポイントを一つ一つ整理してみます。

①スープ
・対照的な味のスープは好みが分かれるところ?
濃厚でコクと旨みがぎっしりと詰まった『田中商店』
クリーミーであっさりとしたまろやかな味の『博多天神』
おじさんには田中商店のスープは刺激が強すぎるので『博多天神』のスープが◯

②麺
・麺はどちらもストレートの極細麺で、しなやかなコシがありのど越しも良かったが、『田中商店』の麺の方が小麦の香りがあったので◯

③トッピング
・今回のお題目のチャーシューにスポットを当ててみると、やはり『田中商店』の方が量も多く、炭火焼きのお店が多い中、釜焼きという凝った調理方法は◯

④コスパ
田中商店のチャーシューめん:1330円
博多天神のチャーシュー麺:950円
チャーシュー麺で1000円の壁を守っている博多天神が◯

結局2対2の5分で勝負がつかない。引き分けはないのでさて困った?
ここで博多天神のメニューを再度チェック✅

ラーメンのメニューは豊富だがサイドメニューがない?

決勝戦のお題目は以下を設定していた🍜🥟
・ラーメン+餃子
(メニューに餃子が無い場合はご飯物や他のサイドメニューでも🆗)


サイドメニューがない博多天神はここでリタイアとなり、『田中商店』が決勝戦に進出します🥇
Posted at 2026/05/29 21:09:40 | コメント(7) | トラックバック(0)
2026年05月20日 イイね!

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.13『ON組 準々決勝 第四戦』🍜🏮🏆

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.13『ON組 準々決勝 第四戦』🍜🏮🏆
熱戦が続く『シン・博多ラーメングランプリ』
準々決勝第四戦の組み合わせは以下の通り🍜vs🍜

・博多長浜とんこつラーメン御天 (井草)


  VS

・ 博多 一風堂(上野広小路)


最初のお店は1995年(平成7年)創業の『御天』
ネットの口コミでは『くさ旨系』の豚骨ラーメンの人気店のようだ。

店舗は杉並区の井草という街にある。

1980年代後半環七沿いに開業し、豚骨ラーメンブームを巻き起こした伝説の名店が『なんでんかんでん』

その初代店長だった岩佐氏が立ち上げたお店が『御天』である。

場所は西武新宿駅から約30分程乗って下井草駅で下車して徒歩5分🚆🚶‍♀️

まずは西武新宿駅をスタートします🚆

下井草駅に到着したのは12時🕛

閑静な住宅街の中を少し歩くと🚶‍♂️

大通りに出たがこの道は『新青梅街道』

目的のお店はこの通り沿いにあるはずだが……

とてもラーメン屋には見えないオレンジ色の建物だったので通り過ぎてしまった🚶

看板も英文字で『Hakata
Nagahama Tonkotsu Ramen GOTEN』
どう見てもラーメン屋とは思えない🆖

店内に入るとカウンター席が5席で奥にテーブル席が3卓あった。

お昼時で先客は3名で夜は居酒屋になるようだ🏮🍻

卓上のメニューを見るとラーメンの種類は全部で20種類と豊富だが、今回のお題目はベースのラーメンで『900円』

もう900円という値段は標準的な値段になっている。

カウンター席に案内されたが……

目の前には焼酎や日本酒の一升瓶がずらりと並んでいた🍶🍶

少し待たされて4分程で注文の品が運ばれてきた🍜


茶褐色のスープは注文を間違えてしまったのかなぁ?

一見濃厚な味噌ラーメンのような感じで、いや〜な予感がした🆖


まずはスープをゴクリ🥣

………………………………⁇

なんじゃ こりゃああああ😰‼️

野生味溢れるハードな豚骨スープだが、醤油の味が濃すぎて豚骨のコクや旨みが口の中に広がってこない🆖
おそらくラードか背脂も使っているはずだが、脂っぽくて胃がもたれそうな感じ🆖

2年前にまだ新宿西口になんでんかんでんが営業している時に食べに来ているが……

もっとクリーミーでシンプルな飲みやすいスープだった。

なんでんかんでんの味を継承していると思っていたので、これは期待外れ🆖

色々とネットで調べてみると、なんでんかんでんの味を作った岩佐氏は、既に2024年に引退していた。

店主も変わり味も変わってしまったのだろうか?

次に麺をツルリ‼️

麺は博多ラーメンらしい定番の極細麺ストレートで、パツパツと歯切れ良い食感はお気に入り🆗

チャーシューは薄っぺらいバラ肉が一枚のみともう少しボリュームが欲しいところ🆖


麺を食べ終えた所でお約束の替玉タイム


辛子高菜、紅生姜、ごまの3種の神器は揃っていた🆗

御天風味変スペシャルラーメンの完成‼️

さすがにしよっぱくて脂っぽいスープは最後まで飲み干すことができなかった🆖


御天さんご馳走様でした🙏


2店舗目のお店は『博多 一風堂』

1985年(昭和60年)に福岡市中央区大名にて博多一風堂1号店を開業して今年で41年目になる。

10年前の2016年では国内133店舗で……

海外63店舗だったが、HPによると現在は全国 151 店舗、海外では世界16カ国で317店舗を展開するまでに成長している。

都内では29店舗と一番多く、その中から今回の実食店に選んだのは上野御徒町店🍜

JR御徒町駅から徒歩5分程の場所に店舗はあるが、2000年の初めまだ都内に博多ラーメンが少なかった時代に、いち早くこの場所にできたので週一で通ったお店である。

JR御徒町駅に到着したのは7時半🕢

駅前広場にはまだパンダの像が鎮座していた🐼

まずは飲食店が軒を並べているガード下沿いを歩くと🚶‍♂️

札幌味噌ラーメングランプリで準優勝した『えぞ菊』があった🥈

目的のお店は不忍通り沿いにあるが、PARCOと松坂屋を目標にすると分かりやすい。


店頭に到着したが全く行列が無いのはなんでだろう?

両隣のお店は閉店して灯りがないので、うっかりして通り過ぎるところだった。

同じ上野エリアの一蘭は外国人が長蛇の列を作っていたので、信じられない光景である。


店頭のメニューを見るとラーメンは『白丸元味』『赤丸新味』『からか麺』の3種類が基本である。


白丸と赤丸が昔からあるメニューだが、スープも麺もチャーシューも違う。
HPにわかりやすく違いを説明してあった。

・白丸はスープのかえしに塩をベースにした秘伝のタレを使った創業時から変わらないまろやかな味⚪️
・赤丸はスープに背油、香味油と辛味噌が加わった少しコッテリ系の創作系の味🔴

お気に入り&おすすめはやはり『白丸』で博多ラーメンらしい一杯である🍜

一風堂の屋号を記した重厚な木製の看板はどのお店も共通のデザインである。

開いとうばい:営業中の意味

入店するとカウンター式のテーブル席に客の姿はなく……

奥のカウンター席も客の姿はまばら。
一蘭と味的には五分五分だと思うが、外国人は一蘭の店内の演出がお気に入りなのだろうか?

カウンター席に案内された後は……

注文は今流行りのタブレット📲

今回はベースのラーメンなので白丸一択⚪️

これまで900円の値段が多い中で、850円は良心的な値段🆗
5年前に食べた時は790円だったので値上げ幅も最小限に抑えてある。

3分程で注文の品が目の前に着丼🍜


トッピングはチャーシュー2枚とシンプル🐖🐷


まずは白濁色のスープをゴクリ🥣

小さい油がプカプカと浮いているが、クリーミーでコクがありながらもクセや臭みがなく、旨味が凝縮されている完成度が高いスープ🆗

次に麺をツルリ‼️

麺は細麺ストレートで歯応えが良く小麦感満載の味でこれは旨〜い🆗

チャーシューは塩こうじに漬け込んロースでそこそこ厚みもありこれも旨〜い🆗


目立たない存在だがキクラゲもコリコリとした食感でこれまた旨〜い🆗


麺を食べ終えたところで替玉君の登場‼️
タブレットで注文するが150円は最安値🆗

バリカタ替玉GET‼️

丼に入れる瞬間が博多ラーメンの醍醐味‼️

麺をかき混ぜてスープにならします♬

辛子高菜、紅生姜、ごまの3種の神器の内、辛子高菜と紅生姜は卓上にはなく店員に注文する方式である。

当然無料だがコロナ禍の感染症対策の名残りのようだ。

仕上げにごまをたっぷりかけて🎶

一風堂風味変スペシャルラーメンの完成‼️

スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


一風堂さんご馳走様でした🙏


さて準々決勝第四戦のバトルの結果はいかに?

☆博多長浜ラーメン御天
クサウマ豚骨がウリのお店だが、ネットの口コミではスープに苦味や渋味があるという口コミが散見していた。
今回の実食でも強い苦味を感じた🆖
もはやこれは博多ラーメンや長浜ラーメンのスープではない🆖
なんちゃって博多長浜ラーメン店に認定します🆖

☆博多 一風堂
創業以来変わらぬ伝統の味は久しぶりに食べたがやはり旨〜い🆗
スープの味、濃さはバランスがとれていて、チャーシューやキクラゲは良い食材を使っていた🆗
850円はこれまで実食したお店の中では値段もリーズナブルで、替え玉150円も手頃な値段でコスパも良い🆗

上記の内容から今回のバトルの結果は一風堂の横綱相撲でした🏅
Posted at 2026/05/20 20:01:45 | コメント(6) | トラックバック(0)
2026年05月12日 イイね!

💎〽️ダイアモンド富士は永遠に 2026 No.4『房総半島 法華崎遊歩道編』〽️💎

💎〽️ダイアモンド富士は永遠に 2026 No.4『房総半島 法華崎遊歩道編』〽️💎
久しぶりにダイアモンド富士のブログです💎🗻
GW期間は悪天候の日が多く出番がなかったが、5月5日は久しぶりに関東地方は五月晴れの予報だった🌞


ライブカメラの映像を見ると山頂付近にはまだ雪が残っていた🗻


毎年GWは三浦半島に遠征することが多かったが……

閾線の位置は城ケ島の南海上に去っていた。

残された最後の砦は『房総半島』

閾線の位置は南房総市あたりを横切っていた。

房総半島は海越しのダイアモンド富士が望める場所が多く、2年前には『岡本桟橋(原岡桟橋)』を絡めたダイアモンド富士を撮りに出かけた。

この時は1日早いタイミングだったので、山頂の左側に沈む光景になった。

改めて地図を拡大して閾線の位置をすると、岡本桟橋北側の法華崎遊歩道の近くを横切っていた。


房総半島には名前を聞いたことがないような海岸が数多く点在しているが……

閾線の位置は法華崎遊歩道の北側の『南無谷海岸』の方を横切っていた。

とりあえず現地に到着後ロケハンして撮影場所を選ぶことにした。

原岡海岸に到着したのが4時🕓


少し早く着きすぎたので岡本桟橋の方に行ってみます。


岡本桟橋はこの辺りでは近年観光バスが押し寄せる程の人気スポットになっているが、休日にも関わらず思っていたより閑散としていた。


岡本桟橋は海にのびる全国でも数少ない木製の桟橋で、全長約160m、幅約2mの桟橋である。

この桟橋は途中からコンクリートになっていた。

やはり桟橋の先端が人気のようで……

記念撮影して行く方が後を経たない📸

富士山の方に目を向けると雲で覆われていてまだ見えていなかった☁️


遠くに小島が見えているが、これから向かう法華崎遊歩道である。


次の目的地に移動します。


内房は波がなく鏡のような静かな海岸が多いのが特徴である。

ここは豊岡海岸で遠くに見えるのが『大房岬』

途中小さな漁港があった🐟

対面に小さな丘が見えるがその先端に『法華崎遊歩道』がある。

ここが遊歩道の入り口🚪

綺麗に整備された歩きやすい道だった🚶‍♀️

遊歩道からは先程いた岡本桟橋が見えていた。


途中から左手に地磯が広がる房総半島では珍しい光景が広がっていた。

右側には崖崩れ防止用のネットが張ってあった🪨

そして目の前に二つの小島が現れた🏝️🏝️


地図を開いてみると陸に近い右側が『船虫島』で沖に浮かぶ左側が『雀島』である。


夫婦岩のような光景は福岡は糸島半島の『二見ヶ浦』を思い出した🪨🪨


こちらは雀島だが島というより巨岩で🪨

雀ではなく銘菓ひよこに見えてしまう🐥

左側の船虫島は干潮時は歩いて渡ることができるが、沖に浮かぶ雀島は釣り客の瀬わたし船が出ているようだ🎣🚤


遊歩道をすぎると住宅街に入る。

このあたりは別荘地になっているようだ

そしてここが本日の決戦の地『南無谷海岸🌊』

駅からはかなり遠いので、あまり知られてない穴場の海水浴場のようだが全く人の姿がない。

時刻は間も無く5時🕔

富士山が薄っすらと見えているが、お仲間さんの姿は見あたらない?

あまりの寂しさに遊歩道の方に戻ってみると、お仲間さん達が集まっていた。

ただしこの場所だと閾線から150m程南側に位置するので、山頂の少し左側に沈むことになる。

お仲間さんの情報によると撮影ポイントは2ヶ所‼️
一つ目は雀島の左側に富士山が見えるポイント。


2つ目は船虫島と雀島が並び右側に富士山が見えるポイント。


いずれのポイントも島を入れると富士山が小さくなってしまうので悩ましいところ🤔

ここで思いついたのが2台のカメラを使った広角と望遠の二刀流📸📷

1台目は新機『OM−3』
こちらは広角側12mmで二つの島がぴったり入るように撮ります📸


2台目は旧機『OM−5』

望遠側は富士山をメインにして45mm(換算値90mm)の単焦点レンズ一本勝負📸

時刻は6時🕕日没まで20分🌅
雀島の右側に陽が沈み始めた。


まずはOM-3広角側12mmの出番📸


次にOM−5望遠側45mmの出番


日没まで10分🌅夕焼けが水平線に広がり始めた。


ここで少し拡大してOM−3広角側20mm

雀島がいい脇役を演じている🆗

日没まで3分🌅いつの間にか山頂の左側に着地していた🌞🗻


もう少し富士山が大きいと絵になるのだが……


ここでOM−5望遠側に活躍してもらいます。

肩を寄せ合い夕陽を見つめるカップル👫

やはり山頂の左側から沈むのは想定内🆗


ここで望遠側90mmに拡大‼️


日没まで2分🌅ここからは二刀流の見せどころ📸📸
OM−3広角側12mm


OM−3広角側20mm


OM−5望遠側45mm


OM−5望遠側90mm


間も無く山頂の中央に陽が沈んで行きます。


⬇️


⬇️


何とかダイアモンド富士GET‼️


間も無く日没🌚


⬇️


⬇️


6時19分 日没🌚


⬇️


⬇️


少し移動してもう一つの撮影ポイント📸

今日は大きな影富士が現れた🗻

日没から20分後。岡本桟橋に戻るとまだ多くの方が橋の上にいた。

海面にも夕陽が映り込みなかなかのロケーション。

最後に夕焼け雲を撮って撤収します。

Posted at 2026/05/12 16:11:29 | コメント(5) | トラックバック(0)
2026年05月06日 イイね!

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.12『ON組 準々決勝 第三戦』🍜🏮🏆

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.12『ON組 準々決勝 第三戦』🍜🏮🏆GWもあっという間に終わりになるが、シン・博多ラーメングランプリはこれからが本番‼️
準々決勝第三戦の組み合わせは以下の通り🍜vs🍜

今回は博多に本店があるお店同士のバトル
・一蘭(上野)


  VS

・ Hakata Ramen Issou nossi(南船橋)


最初のお店は1960年(昭和35年)創業の『一蘭』

一蘭は豚骨ラーメンの聖地と言われている博多発祥のお店で、一風堂と共に博多ラーメンを代表するお店である🍜🍜

全国に84店舗さらに海外で8店舗(アメリカ・香港・台湾)展開されており……

日本人だけではなく近年は外国人観光客が大行列を作る人気店である。

関東地方は意外と少なく17店舗🍜🍜

今回の実食店は上野駅の商業施設アトレ内に入居するお店🚉🍜

上野駅に到着したのは7時🕖

スクリーンにはまだパンダのアニメの映像が映し出されていた🐼

パンダが中国に返還されて3ヶ月になるが🐼

駅周辺には至る所に掲示物が残っていた。

パンダはもういないのになんでやねん🐼


店頭に到着すると予想通りの混雑👥👬

ざっと数えてみると30名程で殆どが外国人だった🕵🏿‍♂️💂‍♀️👱‍♀️👰‍♂️

一蘭の店舗はどのお店も統一感のあるデザイン‼️

多くのお店で24時間営業を行っているのが特徴である。

真っ赤な天然とんこつラーメンの看板に赤い暖簾🟥

パンダがデザインされた暖簾は上野店ならでは🐼

定員の尾根遺産の情報では待ち時間は約30分⌛️

店頭だけでなく店内にも10人程待っているので、まだまだゴールは遠い🆖

店頭のメニューを見るとラーメンは1000円のかべを超えていた🆖

一蘭は帰省した時は博多駅の地下街のお店によく通っていたが、当時まだラーメン一杯600円〜700円の時代に900円という強気の値段設定だった。
更に外国人が大挙して来るようになってからは足が遠のいていた。

入り口の手前にテーブルがあるが……

ここで事前にオーダー用紙に、味の濃さ・こってり度・ニンニク・ネギ・麺の硬さ等自分好みの味を記入する✍️

券売機で食券を購入するがメニューは天然とんこつラーメン一種類のみで……

替玉や味玉のトッピング等を追加するのがこのお店の基本🥚

行列に並んで30分後。やっと席に案内された💺

店内の席には左右に仕切りがあるが、『味集中カウンター』と名付けられている。

周囲を気にすることなく『食べることに集中』するための物で、隣の席の方とも会話することはできないようになっている。

他の飲食店がコロナの頃、感染対策のために新たに仕切りを設置していたが、『一蘭の仕切りは創業の頃からある物』

目の前にはすだれがあり厨房の中を伺い知ることはできない。

突然聞こえてきたのはチャルメラの音🎺

『チャララーララ🎶 チャララララ〜🎵』

チャルメラおじさんはやってこないが?

突然すだれが開いて尾根遺産の手が伸びてきた🙌


3分程で注文の品が目の前に着丼🍜


丼は有田焼をモチーフにした豪華な物。


トッピングはチャーシュー2枚とシンプル🐖🐷

こちらが一蘭オリジナルの『秘伝のたれ』
唐辛子をベースに30種類以上のスパイスを調合し熟成させたたれである。

まずは狐色のスープをごっくん🥣

コクと旨味が濃縮されクリーミーで少し甘みのある脂ギッシュなスープ。
久しぶりに味合うがやはり完成度は高い🆗牧場(古)

次に麺をツルリ‼️

麺は博多ラーメン定番の細麺ストレート。特別な小麦粉を独自にブレンドした自家製麺で、小麦の風味が感じられてこれも完成度が高く美味い🆗牧場

チャーシューは肉味強めで美味しいが、2枚とも薄くてペラペラなのでもう少しボリューム感が欲しいところ🆖


この秘伝のたれは途中からスープに絡ませると…

秘伝のタレが徐々にスープに溶け出して、ゆっくりとピリ辛風に味変して『美味いんだなぁこれが〜』🆗牧場

麺を食べ終えたところで替玉君の登場‼️

替玉も注文用紙に記入するが210円は高い🆖

スープに投入し麺をなじませるが……

博多ラーメンのお供である紅生姜・辛子高菜・ごまがないのも一蘭の特徴である🆖

スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


一蘭さんご馳走様でした🙏


2店舗のお店は千葉県船橋市の『Hakata Ramen Issou nossi』

洒落た横文字標記のお店だが、正体は『博多一双』のフードコート専用のセカンドブランド店で、去年10月にオープンしたばかりである。

本店は博多駅近くにあり創業以来『泡系とんこつラーメン』のパイオニアとして博多っ子を魅了してきて……

今一番行列ができるお店としてテレビでもよく紹介されている。

人気の秘密は『豚骨カプチーノ』

まだ新しいお店なので、実際に博多では食べたことがない。

目的のお店は南船橋駅から徒歩10分🚶‍♀️

ららぽーとTOKYO BAYのフードコートの中にある🍜

南船橋駅に到着したのは1時🕐

駅を出るとすぐに動く歩道があった。

そういえば南船橋に来るのは初めてでないのを思い出した。
バブル期全盛の2000年初頭にこの地にできたのがスキードームザウス⛷️

この頃は一番スキーに夢中になっていた頃で、年中スキーができる屋内スキー場だったので何度か通ったことを思い出した⛷️

途中道が分かれていて標識があったが…

右側の歩道橋から行くのが正解👍

歩道橋を渡るとららぽーとの入り口に到着した。

こういう大型のショッピングモールは中が広すぎて苦手の場所である🆖

フードコートは北館にあるようだ🥘🍜🍛

見たことが無いような広さのフードコートで、土曜の昼下がりのせいかあまりの人の多さに目眩がしてきた😵‍💫

目的のお店を探し歩いていると、やはり人気のお店が軒を並べていた。

北九州発祥の『資さんうどん』もあった。

そして札幌味噌ラーメンの専門店『白樺山荘』の隣りに🍜

目的のお店があった🍜🆗

店頭には『関東初上陸』の看板が建ててあった。


店頭には10人程の行列ができていたが、食券を購入するための列だった。


店頭のメニューを見ると博多豚骨ラーメンは819円だが消費税を入れると結局900円。

トッピングを追加すると少しずつ値段はアップするが、一番高い特製ラーメンで1400円はフードコートにしては割高に感じた。

食券を購入したらフードコートではお馴染みの呼び出し機を渡されたが、果たして何分くらいかかるのだろうか?


厨房の中央には大きな寸胴が見えているが、店員さん5名は殆どが外国人のようだ。

できた物はこちらで提供されるようだ。

15分経過⏳まだ鳴る気配は無い🆖

博多ラーメンはスピードが命なんだけど、尾根遺産まだかなぁ?💢

そして30分後やっと緑のランプが点滅してブザーが鳴った🎶

いよいよ注文の品にありつける瞬間‼️

結局食券を購入する時間を入れると40分近くかかっているので楽ではない🆖


ビジュアル的には正統派の博多ラーメンで見るからに美味しそうだが……

肝心のカプチーノの泡が見当たらない?

まずはスープをごくり🥣

『一言しょっぱい(>人<;)🆖』
最初の一口で塩や醤油の味が来るのはナンセンス🆖
あくまでも醤油や塩はとんこつのコクや旨みを広げる脇役なので、この味は期待外れ🆖

麺は博多から取り寄せた王道の極細ストレート麺でパツパツとした食感は良き🆗


チャーシューは表面を炙った豚バラで香ばしい風味がついていて美味しいが、一枚ではボリュームがない🆖


麺を食べ終えたところで替玉タイムだが、フードコートなので店舗に行かなければならないのはやはり面倒🆖

トッピングは紅生姜とごまはあるが辛子高菜は有料🆖

最初に紅生姜を盛って🎵

ごまはたっぷりとかけた♬

スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


Issou nossiさんご馳走様でした🙏


さて準々決勝第三戦は博多に本店があるお店同士のバトルとなったが結果はいかに?

☆一蘭
創業時から天然とんこつラーメン』を名乗っているが、東京の豚骨ラーメンはスープに背脂やラードを使っていて後味が悪い。
一蘭のスープはサラッとしたクセのないスープと秘伝のタレとのバランスは絶品であった🆗
麺も自家製麺だけあって小麦の香りが良く高級感を感じる逸品🆗

☆ Hakata Ramen Issou nossi
非常に期待していたお店だったが、泡系ではなく臭旨系でもない関東人受けする普通の豚骨ラーメンだった🆖
やはりフードコートでは豚骨を長時間炊くことは無理があり、本場の博多ラーメンを期待していたが、拍子抜けしてしまった🆖

よって今回のバトルの勝者は『一蘭🏅』
Posted at 2026/05/06 19:32:07 | コメント(4) | トラックバック(0)

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