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2026年04月29日 イイね!

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.11『ON組 準々決勝 第二戦』🍜🏮🏆

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.11『ON組 準々決勝 第二戦』🍜🏮🏆
4月に入り暖かい日が多く春本番の陽気だが、『シン・博多ラーメングランプリ』準々決勝第二戦の組み合わせは以下の通り。

・博多天神(渋谷)

  VS

・九州じゃんがら(秋葉原)

まず都内の豚骨ラーメン店は主に以下の4つのパターンに分類される。
1.博多発の全世界的チェーン店
 『一風堂』と『一蘭』

2.博多の店の支店
 『長浜ナンバーワン』『しばらく』『やまちゃん』『一竜』

3.博多出身者の個人店
 『赤のれん』『なんでんかんでん』

4.東京資本のチェーン店
 今回の2店舗は4に該当し、博多には店舗はなく、創業者も博多出身ではないので、博多には縁もゆかりもないお店同士のバトルになる。

最初のお店は『博多天神』

1993年創業と歴史は古く都内には新宿、渋谷、新橋、池袋等7店舗ある🍜
創業者は滋賀県出身で博多には縁もゆかりもない方だが、店名の『博多』+『天神』はあまりにも豪華過ぎる組み合わせ。

まだ博多ラーメンが都内になかった頃、当時は横浜に住んでいたので、駅から徒歩数分の渋谷南口店にはよく通った懐かしいお店である。

お店のHPの写真は昔のままで、今は化石となってしまったテレクラの看板が当時の時代を偲ばれる📞

このお店に来るのはほぼ10年ぶりだが、当時は『ワンコイン500円で替玉1個無料』とコスパの良いお店だった🪙


渋谷駅に到着したのは1時🕐ハチ公口はいつも通り大混雑💂‍♂️🕵️🦸

特に外国人に大人気なのが『忠犬ハチ公像🐕』

スクランブル交差点も大混雑👯‍♀️👬🏃‍♀️

土曜日の昼下がりということもあり、交差点内は一睡の余地もない感じ(>人<;)

目的のお店はスクランブル交差点を渡った後は、少し狭い道に入る。

右側のお店は若い頃よく通ったパチンコ屋で、左側は京王線が運営するMARK CITY🚆

若い頃よく通った町中華はまだ営業していた🍜🥟

当時は700円から800円で食べられた定食も今や値上げされて1000円代が中心。

突き当たりのお店は系列店の『博多風龍』

このお店は500円で替玉2個無料のサービスを行なっていたが、値上げして豚骨ラーメンは800円になっていた。

そして京王線が上を走るこのトンネルを抜けると……

目的のお店の店頭に到着した。
昭和レトロな雰囲気の建物で、店全体がビニールカーテンで覆われていて、博多の昔ながらの屋台を思わせる佇まいである。

大きな博多天神の黄色い看板が一際目立つ存在だが……

黄色い看板よりこちらのキャバクラではなく、今の時代は『ガールズバー』の看板に目が行くのは何でだろう?

そして店頭の案内板を見て思わず叫んでしまった。

『博多天神お前もか〜💢』つい最近まで650円で提供していたはずだが、値上げラッシュが止まらない🆖

店内のカウンター席は空いていたが……

お気に入りは外に面したテーブル席‼️昔は屋台のように屋外に並べてあった時代もあったが今日は店内に置かれていた。

メニューはシンプルでトッピングが増える度に値段がアップして、味噌ラーメンもラインナップされていた。

当然替玉1ケ無料の赤い文字は見逃してはならない🆗

やはり提供は超早くわずか1分で注文の品が運ばれてきた🍜


トロッとしたクリーム色のスープがこのお店の特徴‼️


トッピングはチャーシュー・キクラゲに

海苔2枚のシンプル王道コース⬛️⬛️

まずはスープをゴクリ🥣

まろやかな豚骨の風味とクリーミーな食感で、臭みは一切なく飲みやすいスープ🆗

同じ食感のスープは長浜ナンバーワンだが、そのスープよりメリハリがあって良き🆗


チャーシューは脂っぽ過ぎず濃過ぎない味付けで、スープのクリーミーさを邪魔しない感じが良き🆗


麺は定番の極細ストレート麺で、すすりやすく海苔との相性も良き🆗


麺を全て食べ終えたところでお約束の替玉タイム‼️

スープに投入後はよくかき混ぜるべし‼️

トッピングは紅生姜・辛子高菜・胡麻と全て揃っていた🆗

辛子高菜は見るからに辛そうなので入れ過ぎに注意⚠️

博多天神版味変スペシャルラーメンの完成‼️

またごまをかけ過ぎたかなぁ😋

スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


博多天神さんご馳走様でした🙏


2店舗目のお店は『九州じゃんがら』
創業は1984年と意外と古く、『一風堂』や『なんでんかんでん』と共に、関東に豚骨ラーメンブームを起こしたお店である🍜🍜

都内には5店舗あるがその中心となったのは秋葉原本店である。

秋葉原電気街の裏通りに開業した当時から大行列ができ、行列店のはしりとなったお店である。

秋葉原駅は乗り換えでよく利用する駅だったので、何度かこの行列に並んだこともあったが、常時20人以上の行列が出来ていたので、結局未だに行くことができていない。

このお店の特徴は『東京マイルドとんこつ』

聞き慣れないジャンルだが、HPの紹介によると、創業者は熊本県出身で目指したのは『本場博多ラーメンの野生的な豚骨スープとは異なり、東京の顧客に合うよう改良されたまろやかでさっぱりした豚骨スープ』のようです。

さていよいよ実食開始‼️目的のお店は秋葉原駅から徒歩5分ほどの裏通りにある。


秋葉原駅に到着したのは6時🕕

改札を出た後は電気街の方に向かいます

いつのまにかヤマダ電機は別の店に変わっていた。

マニアックなパーツショップが軒を並べるラジオ会館はまだあった。

若い頃電気製品を購入する時は必ず秋葉原に来ていて、当時は石丸電気の看板が一番目立つ存在だったが、現在はエディオンに吸収され屋号は消滅している。

交通量の多い大通りを横断すると……

歩道には秋葉原名物のメイド喫茶の尾根遺産さんが群れをなしていた👯‍♀️👩

近年秋葉原の街並みは大きく様変わりしていて、電気店の代わりに外国人向けの免税店が増えている。

裏通りに入ってもメイドさんは沢山いたが……

目的のお店はこのメイド喫茶の裏側にある👩

薄暗い店頭の前には10人程行列ができていたが……

図体が大きく全て外国人だった🕵️💂‍♀️

派手な青い看板にピンク色ののれん🟦🩷

ここが秋葉原の本店である。

店頭のメニューを見ると品数が多く……

『ぼんしゃん』『こぼんしゃん』『がらぽん』と意味不明なメニューが多すぎる🆖

まずベースの豚骨ラーメン『九州じゃんがら』を見ると、トッピングが全部入った値段は『1590円』

ベースの九州じゃんがらは『890円』と標準的な値段🆗

店内はとにかく狭苦しくてカウンター席は僅か8席💺

当然客は全て外国人だった。

何故か入り口付近のテーブル席に案内された。

お隣の尾根遺産は東南アジア系の方で、話している言語は解読不能?

少し時間がかかり5分程で注文の品が運ばれてきた。


いかにも豚骨スープらしい色だが、トッピングのチャーシューとキクラゲはボリューム感がなく、値段の割に寂しさを感じた🆖


まずはスープをゴクリ🥣

雑味の少ないまろやかなスープだが、やはり豚骨のコクと旨みは少なく、インスタントラーメンのような味で物足りなさを感じた🆖

麺は細麺ストレートだが博多ラーメンのようなパツパツ系とは異なり、ふにゃふにゃとしてそうめんのような食感🆖


一口サイズのペラチャーシューが一枚では食べ応え無し🆖


ここでお約束の替玉の出番だが……

茹で方が下手で毛玉のような塊りができていた🆖

スープに投入を待つ替玉君‼️

塊りをほぐすのに時間がかかる💢

味変用の紅生姜・辛子高菜・胡麻と全て揃っていた🆗

まずは紅生姜と辛子高菜スタンバイ🆗

最後にごまをかけて九州じゃんがら版味変ラーメンの完成‼️


スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


九州じゃんがらさんご馳走様でした🙏


さて準々決勝第二戦は東京資本のチェーン店同士のバトルとなったが結果はいかに?

☆ 博多天神
値上げラッシュが続くこのご時世で、替え玉1回無料で700円はかなり頑張っていると思う🆗
見た目は完全に王道の博多ラーメンといった感じだが、濃厚なスープがトレンドの中、クリーミーでマイルドなスープは貴重な存在かつ癖になる味🆗

☆ じゃんがら九州
今年に入って長浜ラーメンや博多ラーメンの名店や老舗店を食べ歩いてきたせいか、スープ、麺、トッピング全てにおいて物足りなさを感じた🆖🆖🆖
このお店を参加店に入れるか最後まで迷ったが、結果的に普通の豚骨ラーメンだったので、他のお店にすれば良かったと後悔している。

よって今回のバトルの勝者は『博多天神🏅』
Posted at 2026/04/29 18:59:07 | コメント(4) | トラックバック(0)
2026年04月22日 イイね!

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.10『ON組 準々決勝 第一戦』 🍜🏮

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.10『ON組 準々決勝 第一戦』 🍜🏮
『シン・博多ラーメングランプリ』は後半戦に突入します🍜🏆
前半戦は長浜ラーメンや博多ラーメンの老舗店が中心だったが、後半戦は進化系や創作系の博多ラーメン店が中心となります。

まずはON組準々決勝の組み合わせは以下の通り。

1.準々決勝第一戦
博多長浜らーめんを名乗る兄弟店同士のバトル
・博多長浜らーめん田中商店(足立)


  VS

・博多長浜らーめんフクフク(松戸)


2.準々決勝第ニ戦
博多には縁もゆかりもないお店同士のバトル
・博多天神(渋谷)


  VS

・九州じゃんがら(秋葉原)


3.準々決勝第三戦
博多に本店があるお店同士のバトル
・一蘭(上野)


  VS

・ Hakata Ramen Issou nossi(南船橋)


4.準々決勝第四戦
博多ラーメンのライバル店同士のバトル
・博多長浜らーめん御天 (井草)


  VS

・博多一風堂(上野広小路)


上記の組み合わせで順番にバトルを行い、勝ち上がって最後に残ったお店をグランプリとします。
既にOS組のグランプリに輝いたのは、『博多ラーメンしばらく』なので、最後にグランプリ決定戦を行います🏆

今回のバトルの実施方法や勝敗を決めるポイント等は前回と同じですが、再度掲載します。

⭐︎バトル実施方法
・準々決勝:ベースとなる豚骨ラーメン🍜


・準決勝:チャーシュー麺🐷🍜


・決勝:ラーメン+餃子🍜🥟
メニューに餃子が無い場合はご飯物や他のサイドメニューでも🆗


・グランプリ決定戦
トッピングの多い特製ラーメンや店舗自慢のスペシャルメニュー



⭐︎勝敗のポイント
①コスパ
・価格がある程度リーズナブルでコスパに優れていること
 単品で800円程度、替え玉追加で1000円程度、チャーシュー麺は1100円程度が理想 🐷🍜
 近年原材料の価格高騰により値上げをするお店が後を絶たないが、『ラーメン1杯=千円の壁』を死守しているお店はやはり評価が高い。
・セットメニューでも価格がある程度リーズナブルでコスパが優れていること(合わせて1300円以下が理想)

②スープ
・濃厚・コッテリ・脂ギトギトではなく、ある程度クリーミーであっさりとしたまろやかな味であること
・口の中で豚骨のコクと旨みが広がり後味がなめらかであること
・スープは最後の一滴まで飲み干せること

③麺
・麺はストレートの細麺または極細麺であること(一般的には博多ラーメンが細麺で長浜ラーメンが極細麺)
間違っても太麺やちぢれ麺が提供された場合その時点でアウト🆖🙅‍♀️
・麺にしなやかなコシがありのど越しが良いこと

④トッピング
・トッピングの具材が豊富に盛られていること
・チャーシューは肉厚で2枚盛られていること
・無料トッピングは紅生姜・胡麻・辛子高菜の3種類が揃っていること

さていよいよバトル実戦開幕‼️開幕戦に相応しいバトルを組んでみました。
•博多長浜らーめん田中商店(足立)

  VS

・博多長浜らーめんフクフク(松戸)
今や都内屈指の人気店となった田中商店だが、ふくふくの店主は田中商店開業時に立ち上げに参加し、店主の田中氏とは師弟関係にあった方なので『兄弟店対決』になります🍜🍜

最初のお店は『博多長浜らーめん田中商店』
姉妹店の『中華そば専門田中そば店』は都内の至る所にあるが、田中商店は足立区の1店舗のみである。(以前はお台場のフードコートにもあったが、いつの間にか閉店していた)

中華そば専門の田中そば店は去年自宅近くにオープンしたので、出かけてみたが喜多方ラーメン風で味は今一つだった。

創業は2000年12月でHPを見るとかなりこだわり抜いた博多ラーメンを提供するお店のようだ。

•豚の頭からつま先までを3日間煮込んだ王道のスープ
•麺は福岡から直送される極細麺
•チャーシューは特製窯で焼き上げた本格チャーシュー

前々から一度行きたいと思っていたお店だが夜のみの営業で……

ネットの情報では、平日は50人更に休日は100人以上行列ができることもあり、なかなか足を運ぶには躊躇していた。

店舗のある場所はつくばエクスプレス六町駅から徒歩15分の環七の近くだと思っていたが、去年8月に移転していた。


総工費1億円ということなので、相当儲かっているようだ💴💴💴


色々と調べた結果一番アクセスが良いのは、常磐線綾瀬駅からバスに20分程乗りバス停から徒歩数分のルート🚌🚶‍♀️

六町駅からだとバスで10分程だがつくばエクスプレスの乗り換えが面倒🆖

綾瀬駅に到着したのが6時半🕡
既に開店時間は過ぎているので完全に出遅れてしまった🆖

結局バスも渋滞につかまり30分以上かかってしまった。

目的のお店は大通り沿いではなく閑静な住宅街の中にあるようだ。

意外とひっそりとしていて街行く人の姿もない。

すぐにお店の駐車場を見つけたが、満車で入れない車が次々に引き返していた🅿️

駐車場の奥に『田中商店』の看板が見えた。

一際目立つ金色の文字の大きな看板は存在感がある。


既に店頭には多くの方が行列を作っていた。


これは長期戦になりそうなので、先にトイレに行っておきます🚾
店内の様子を探ってみると、入り口入って左側にテーブル席が5卓。

そして右側にカウンター席が20席くらいあり、かなり大きなお店のようだ。

ざっと人数を数えてみると👩👮‍♂️👯‍♀️🕵️
店内と店頭には長椅子がありそれぞれ15名ずつ座っていた。

その周りには15名程行列ができていて、私の後ろには既に5名が並んでいた。

噂通り平日で約50名の行列は本当だった😰
客層を見ると外国人の姿はなく、殆どが家族連れでおそらく地元の方。
前に並んでいた方は親子三世代4人での来店👵👱‍♂️👱‍♀️👦
お孫さんの女の子はまだ2、3歳で、こんな小さい頃から博多ラーメンを食べれるのは羨ましい。

『果たしてどのくらいで入店できるのだろうか?』

待っていると店員の尾根遺産にメニューを渡されたが、食券ではなく先に注文を伝える方式のようだ。
らーめんは900円で1000円の壁は死守しているが、しばらくや赤のれんも同じ値段なので、もうこの値段には免疫ができた🆗

替玉は170円で何故か『かた』がなく『ふつう』を注文した。
最近値上げしたようで、以前は合わせて1000円だったようなので残念。

店員の尾根遺産に待ち時間を確認してみると『約1時間』
平日でも休み前は混雑するようで、この日は4月3日金曜日。
まだ春休み期間だったので家族連れが多いのは分かる気がする。

20分程経過したが少し行列は進み店内が見える位置にきた。

カウンター席のラーメンを食べる光景は、待っている者にとっては目の毒🆖

まだまだ先は長そうだがいつまで待てばいいんだろうか?

『いつまでも待ちます🎶』

30分後、外の長椅子に昇格できたが、お店の箱が大きいので10人単位でするすると行列が進んで行く。

厨房の光景が見えてきたが、4名の店員さんが忙しそうに動き回っていた。

そして45分後⌛️店内の長椅子の一番端に出世できた🆗

残すところはあと15名程なのであと30分くらいかなぁ?

次の瞬間いきなりカウンター席に案内された🆗
前の方々は全てテーブル席を使用する家族連れだったせいもあり、行列に並んで45分でカウンター席に着くことができた💺

湯気がたつ大きな寸胴が目の前に三つも並び『豚骨アロマ』が鼻先に香る特等席🐽🆗

博多長浜ラーメンはスピードが命‼️

わずか2分で注文の品が目の前に運ばれてきた。

どこから見ても博多長浜ラーメンで……

食べる前から何故か胸の鼓動が高まり興奮してきた?
『ハァ〜囧💓 ハァ〜囧💓』

トッピングで気になったのが『海苔⬛️』
各国の言葉で『ありがとう』の文字がプリントされているが……

これは伝説の博多ラーメン店『なんでんかんでん』の専売特許のはずだが?
おそらく店主はなんでんかんでん出身の方かもしれない。

まずは熱々のスープをフーフー&ゴクリ

とろ〜り🎵とろとろ🎶でシチューのような食感だが……

ばり うまかぁー🆗👌👍

久々にばりうまかぁーアイコン発動‼️

コクと旨味が口の中をぐるぐると駆け巡り、豚骨街道まっしぐらの味でレンゲの高速回転も止まらない🆗
これは本当に『ばり うまかぁー‼️』
カエシの効かせ具合もしょっぱ過ぎず薄過ぎず、あくまでも主役の豚骨を引き立てる脇役に徹している。

久しぶりに本格的な豚骨スープに遭遇したが、美味しさの秘密は寸胴三つを使用し3日間煮込んで、熟成したスープに新しいスープを毎日継ぎ足して作る『呼び戻し製法』

うなぎのタレを継ぎ足して作るのと同じかなぁ……?

麺は長浜ラーメン定番の極細麺‼️

普通の極細麺より更に細く感じるが、小麦の香りが芳醇でパツパツとした硬めの食感で濃厚なスープによく合っている🆗

そしてチャーシューをぱくり🐖

ローストビーフのように柔らかくて、トロトロでホロリと口の中でとろけるような食感👄
スープとの相性も良くこれはうま〜い🆗

麺を全て食べ終えたところでお約束の替玉タイム‼️

今回は『ばりかた』を注文したがこれだけ細い麺なので、殆どの方が『ばりかた』か『はりがね』を注文していた。

それでは替玉をスープへドボーン💦

紅生姜・辛子高菜・胡麻と全て揃っていた🆗

まずは紅生姜と辛子高菜スタンバイ🆗

仕上げは胡麻を投入‼️

田中商店味変スペシャルラーメンの完成

これまたうまそう😋

スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


田中商店さんご馳走様でした🙏


地元民が老若男女問わず豚骨中毒になるのが良く分かった。


2店舗目のお店は『博多長浜ラーメン フクフク』
田中商店から独立して2004年創業なので、今年で22年目になる。

お店はJR松戸駅西口から徒歩5分ほどの大通り沿いにある。

このお店は前回の博多ラーメングランプリにも参加し、優勝した博多らーめん由◯に準決勝で敗退していた。


昼間から都内で仕事がある時は松戸駅で途中下車して週一回は通っていた。
当時800円で替玉1個無料は良かったが……

去年8月に900円に値上げし、更に替玉のサービスも無くなってしまったので足が遠のいていた。

松戸駅西口に到着したのは12時半🕧

松戸駅も大規模な改修工事が行われて完成は2年後なのでまだまだ先。

駅の周りにはまだ昭和の景色が色濃く残っていて……

一歩路地裏に足を踏み入れると怪しいお店がかなりある😰

目的のお店は閉店したダイエーの裏側にある。

斜向かいにあるラーメン二郎はいつも長蛇の列ができているが……

地方のラーメン店の様に写真入りの巨大な看板は一際目立つ存在だが……


行列ができているのは見たことがない。


松戸駅周辺はラーメン激戦区で、中華そばの富田をはじめ行列ができる人気店はかなりある。

やはり東口の方が人気店が多く人の流れもある。

入店して正面にテーブル席があるが……

カウンター席は厨房を挟んで反対側になる。

席につきメニューを見て驚いたのは、900円と思っていた値段は更に値上げして950円になっていた💢🆖

替玉180円は今の時代は標準的な値段。

このお店も提供は早くわずか1分で注文の品が運ばれてきた🆗


ほんのり狐色のスープは見るからに美味しそう🦊


まずはスープをゴクリ🥣

嫌な臭みやクセは無く一口目から濃厚な旨さが押し寄せる素晴らしい豚骨スープ🆗

麺は博多から直送の極細麺。


チャーシューは以前は2枚だったが、1枚に減っているのは何でやねん🆖💢


ここでお約束の替玉の出番‼️

スープに投入して麺を馴染ませます。

これまたお約束の辛子高菜と紅生姜を投入し味変します。

最後の仕上げにごまを投入。

フクフク味変スペシャルラーメンの完成‼️


スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


フクフクさんご馳走様でした🙏


さて今回は博多長浜ラーメンの真髄を極めた兄弟店のバトルだったがジャッジはいかに?

☆博多長浜らーめん田中商店(足立)
じわーっと五臓六腑に染みる熱いスープは塩味もほどよく、雑味がなくて後味がスッキリとしているのはお気に入りである🆗
麺も博多直送なので昔懐かしい長浜ラーメンの麺を堪能できる🆗
このお店は麺とスープだけでも満足できるのは素晴らしい🆗

☆博多長浜らーめんフクフク
都内でも長浜ラーメンを名乗るお店が多く、なんちゃって長浜ラーメンのお店が多い中でトップクラスの美味しさで、田中商店のDNAは十分に継承されていた🆗
ただし度重なる値上げは非常に心象が悪く🆖
どちらのお店を選ぶか問われたら、少し安い田中商店を選ぶ。

よって今回のバトルの勝者は『田中商店🏅』
Posted at 2026/04/22 19:43:34 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年04月15日 イイね!

🌸🌸春の桜巡り2026『奈良吉野山放浪編』🌸🌸

🌸🌸春の桜巡り2026『奈良吉野山放浪編』🌸🌸
京都は琵琶湖疏水の桜巡りに続いては…


2日目は奈良県は『吉野山』の桜巡り🌸


吉野の桜は1300年の歴史を誇り、ピーク時は約3万本のヤマザクラが山々を覆い尽くし……
10日間で約50万人が訪れる人気スポットである🌸

『一生に一度は観たい吉野の桜』日本を代表する桜の絶景で、前々から行きたいと思っていた場所である🌸

吉野山は奈良県のほぼ中央に位置する。

吉野山は標高858mで標高順に『下千本』『中千本』『上千本』『奥千本』と四つのエリアに分かれている。

ヤマザクラはソメイヨシノに比べると開花が遅いのが一般的で、4月中旬頃が例年の見頃だった🌸

近年は地球温暖化の影響か開花が早まっていて、今年は既に4月上旬には見頃を迎えていた。
麓の下千本が一番早く開花し、標高が高い奥千本が一番遅く開花するようです。

京都や奈良からがアクセスが良いと思っていたが、途中何度も乗り換えが必要だった。

吉野付近には宿泊施設は少なく、比較的近い『奈良』『橿原神宮』近辺はホテルが多かったが、この季節は既に満室でぼったくり料金だった🆖

観光協会の案内ではJR天王寺駅に隣接している近鉄阿倍野橋駅からは吉野まで直行便が出ているとのこと🚞


今回の宿泊地は『天王寺』関西出張の時は良く利用していて新世界もすぐ近く‼️

大阪グルメをたっぷり満喫しました🐙

吉野駅に到着したのは8時🕗

車内は早朝から通勤ラッシュ並みの混雑だったが、始発駅だったので余裕で座れた🧎

改札口はもの凄い混雑でなかなか外に出れない。

既に100人近い行列ができていたが、この行列はバスに乗る人達で『中千本』まで行ける🚌

駅の周りに咲くソメイヨシノは満開🌸


まずは下千本から歩くためにロープウェイを利用することにした🚠

吉野山のロープウェイは昭和4(1929)年に開業した日本最古のロープウェイである🚡

長さ約350mで3分程の空中散歩🚡

ここが終点の吉野山駅🌸

駅の周りには雪のように白い満開の桜🌸

これも『ソメイヨシノ』かなぁ?

出かける前に桜の絶景スポットや歴史的建造物の場所を事前に調べていた。


吉野山は山全体が世界遺産として登録されているが、金峯山寺(きんぷせんじ)・吉水神社などの世界遺産の建造物は必見‼️


絶対に見ておくべき桜の絶景ポイントは『一目千本』と『花矢倉』

どちらも山肌を埋め尽くすヤマザクラは絶景で必見🌸⛰️

下千本から上千本までは徒歩1時間くらい🚶‍♂️


まずはロープウェイ駅を降りてすぐ近くの『金峯山寺』からスタートします🚶‍♂️


時刻は間も無く9時🕘まだ歩く人は少なく気持ちいい朝を迎えることが出来た🥴🌸

途中『史跡名勝吉野山』の石碑があった

そしてこれが『金峯山寺 黒門』

金峯山寺の総門である。

通り沿いは出店が並んでいるが、まだ営業しているお店は少なかった。

通り沿いに咲くソメイヨシノも満開でぎっしりと花を咲かせていた🌸

少し歩くと大きな鳥居があった⛩️

高さ約8mの銅製の鳥居で、安芸の宮島の朱塗りの鳥居、大阪四天王寺の石の鳥居とならんで日本三鳥居のひとつだそうです⛩️

少し歩くと目の前に現れたのは国宝に指定されている『ニ王門』

現在修理中で完成は2028年のようだ。

巨大なニ王門の横の道を通り越すと…

金峯山寺蔵王堂の石碑が建てられていて、ここが境内の入り口のようだ。

両側にヤマザクラが咲く木造建築物が『蔵王堂』

吉野山のシンボルであり高さ約34mは、東大寺大仏殿に次ぐ木造建築のようです。

1592年室町時代に再建されているが、杉や檜などの自然木の素材を使った使った造りは荘厳さを感じる🪵


本堂で参拝して行きます🙏


ガイドマップには掲載されていなかったが、境内から見える『桜と三重塔』


次の目的地に移動します🚶‍♂️

次の目的地は吉水神社⛩️

ここが吉水神社の入り口の鳥居⛩️

途中桜の花の中に今いた蔵王堂の屋根が見えていた。

吉水神社は1300年以上前に創建された格式高い神社⛩️

本堂は参拝客で混雑していたので……

売店で交通安全のお守りGET🚙

この売店の裏側に『秀吉花見の本陣』があった。

秀吉自ら設計したと伝わる庭園がこちら💁‍♀️

石庭のようだが京都で良く見る故散水に比べると今一つ🆖

ネットで調べてみると豊臣政権の絶頂期に、徳川家康・加藤清正・前田利家らの戦国大名や茶人など約5,000人を引き連れて豪華な花見が行われていたようです🌸

書院にはその光景を複製した金屏風が展示されていた。

境内から中千本と上千本を見渡せる場所がある。
その名も『一目千本』
一目で千本の桜が見える程ぎっしりと咲き誇る絶景の形容のようです。

やはり人気スポットでここだけは凄い混雑ぶり。

まだ陽が登りきっておらず逆光気味なので景観は今一つ?


何本の桜が折り重なりこの景観になるのだろうか?

さすが吉野山の桜は密度が凄い🌸🌸

次の目的地に移動します🚶‍♂️

この後は一気に上千本を目指します🚶‍♂️

途中よく見かけたのがこちらの看板🐟

柿の葉寿司は奈良県に伝わる伝統的な郷土料理で、一度も食べたことがないので実食してみます🍣

大きな桜の木の下で……🌸


まずは鯖を頂きま〜す🐟 塩で締めた鯖にすし飯の深い味わいはなかなかの味👌

次に鮭はまったりとした旨味でこれも美味い👍

中千本をすぎて緑豊かな道を歩いてみます🚶‍♂️

新緑のもみじが美しくマイナスイオンを吸収できる空間🍃

そして目の前には美しいヤマザクラが山肌を埋め尽くす光景が広がり始めた。

10時を過ぎて山肌に陽が射し始めたので、美しくかつ幻想的な空間である。

よくネットでは一面ピンク色の画像が投稿されているが、なかなかこういうシーンに遭遇するのは難しいのでは?


ヤマザクラは開花と同時に青い葉芽が出て、花びらの色と葉芽の色は少しずつ変化して行く。

この変化に合わせて山肌の色も少しずつ変化して行くことになる。

ヤマザクラは背が高くて単体でみると大して綺麗ではないが……


遠くから俯瞰的に見て色のグラデーションを楽しむのが正しい観賞方法である。


途中二人組の尾根遺産と遭遇したので後をついて行きます。

尾根遺産達はこの案内板を見て相談中👯‍♀️
『どっちに行けばよかとかいなぁ?』
なんと見事な博多弁を操る尾根遺産で、初めて吉野山に来たそうです。

尾根遺産達は滝桜の方に行くということなので……

こちらは目指せ『上千本』

かなり標高の高い場所に登ってきたようで……


目前に広がるヤマザクラの大群は迫力満点💯


途中から急な登り坂になり息が切れてきた(≧∀≦)

ゴツゴツした岩が転がっていて普通の革靴では歩きにくい👞

運命の別れ道になるが、既に1時間近く歩いていて全く目的地が見えてこない。

上千本にはGoogleマップには表示されないショートカットできる道がいくつも存在するようだ。

急な坂は地獄坂?

更にダメ押しの鬼地獄坂👹完全に酸欠状態でもう前には進めないm(_ _)m

そして坂を登りきった所には多くの人が集まっていたが、思わず座り込んでしまったm(_ _)m

ここが目指していた標高600mに位置する『花矢倉展望台』
結局今歩いてきた道はメインのルートから大きく外れていたので倍の時間かかってしまった。

吉野山の桜鑑賞で特に眺めが良いとされている花矢倉展望台。

吉野山の全景を望むことができるようだが、どうも撮影ポイントが見つからない?

尾根遺産が写る写真はこんな感じだが、いくら探しても見つからない。


やっと展望台の一番端っこで見つけた🆗👌

中千本から下千本までヤマザクラが山肌に広がる素晴らしい絶景‼️

時刻は間も無く12時🕛吉野駅を出発して約4時間。ついに上千本を制覇した‼️

この先は奥千本だが更に49分もかかり、まだ桜も咲いていないので下山することにした。

帰りはメインのルートで下山します。

思いの他外国人も少なかったが、多くの方々は登山の格好で来られていたので軽装で来たのは反省点。

道中に広がる桃源郷の世界🌸🌸

里山の長閑な光景もお気に入り。

最後を飾るのは高さ10mを超えるヤマザクラのトンネル🌸🌸🌸


時刻は間も無く12時半🕧帰りのバスに乗って撤収します🚌


Posted at 2026/04/16 12:30:28 | コメント(5) | トラックバック(0)
2026年04月08日 イイね!

🌸🌸春の桜巡り2026『京都路放浪編』🌸🌸

🌸🌸春の桜巡り2026『京都路放浪編』🌸🌸
3月に入りあっという間に訪れた桜の季節🌸🌸
今年はやたらと雨が多く荒れ模様の天気もあったので、出かけることができず完全に出遅れてしまった。
さて今年はどこに行こうか?
去年は都内の桜の名所を制覇したので…


今年は?
定番のフレーズ『そうだ、京都行こう』


思い起こすと京都には紅葉の季節は何度も訪れているが🍁

桜の季節はまだ一度もない🌸

とは言っても今の京都は外国人で溢れかえっていて、完全にオーバーツーリズム状態なのは間違いない。

桜の季節の定番スポット清水寺、二条城そして嵐山へは絶対足を踏み入れてはならない‼️

火中の栗を拾いに行くわけでもないが、ここは強行突破&前進あるのみ‼️
古いお寺にひっそりと咲く桜も良いが、今回のメインテーマは『水際の桜💧🌸』

琵琶湖疏水沿いに咲く桜を撮り歩いてみます🌸📸

今回計画したのは東山エリアを中心にした計6ヶ所。

距離にして約18kmをバス🚌電車🚃徒歩🚶‍♀️で移動してみます。

京都駅に到着したのは3時🕒この日は午前中の仕事を終えて新幹線で移動して来た🚄

最初の目的地は南禅寺‼️紅葉の季節は人気のお寺だが、今の季節はそれ程混雑しないはず。

ここが南禅寺の入り口🚪

既に帰る人の長蛇の列が続いていた。

まずは勅使門から入場します。

次は『三門』高さ20mを超える大きさで重要文化財に指定されている。

やはり南禅寺は紅葉の名所なので桜は少ないが、早速桜の木の下の着物姿の尾根遺産GET👘

最初からテーマから外れて脱線してしまっているが……

巨大な法堂で参拝して行きます👏


境内の奥にはレンガ造りの洋風なアーチ状の橋がある。

この橋は琵琶湖の水を京都へ引くために、明治21年(1888年)に完成した『水路閣』

4年前に訪れた時は紅葉との2ショットがなかなか絵になる光景だった🍁

この周りに桜があるのを期待して来てみたが、残念ながらその姿はなかった。

水路閣の上はその名の通り水路になっていて、琵琶湖の水が流れているようです。

この疏水沿いにも桜は無さそう🌸

この疏水沿いを少し歩いてみます🚶‍♂️

ここが疏水の始点のようだが、琵琶湖疏水は全長約20kmにもおよび、今歩いた所はほんの一部である。

ここで琵琶湖疏水についてネットで調べた結果を紹介します。
琵琶湖疏水は滋賀県大津市から京都市伏見区まで、全長約20kmの人工運河です。
明治時代に京都の産業振興のために建設され、現在は主に水道、発電、灌漑用水として利用されています。


上流の山科エリアは2年前の秋に歩いた場所。

山科疏水沿いの桜並木もちょうど満開のはずだが、次回の宿題にとっておきます。

少し歩くと巨大なパイプ2本が横たわっていた。

このパイプは近くの水力発電所に水を供給する導水管のようだ💧

そして誰かの銅像の前にたどり着いた。

準備していた分かりやすい散策マップを見ると、琵琶湖疏水を設計し工事も指揮した『田邉朔郎(たなべさくろう)』氏のようだ。

結局この周辺も桜は無かったが……
いよいよ前半戦のハイライトは世にも珍しい桜の光景🌸

少し高い位置に桜並木が見えていた🌸

京都の桜は東京に比べるとかなり開花が遅く、ちょうど満開で見頃を迎えていた🌸

桜並木に入ると周りにいるのは多くの外国人🕵🏿‍♀️💂‍♂️👲🕵️👰‍♂️👸
中国🇨🇳韓国🇰🇷インド🇮🇳ベトナム🇻🇳アメリカ🇺🇸フランス🇫🇷ドイツ🇩🇪と……

完全に『多国籍群』でさながらオリンピックの入場行進を彷彿させる?

我ら日本チームも負けてはおらず、着物姿の尾根遺産達が奮闘していた👘🇯🇵

満開の桜の木の下で3人揃って『はいチーズ🧀📸』

足元を見るとレールが敷かれていてここは線路🛤️?

線路沿いに桜並木がどこまで続く光景は圧巻🛤️🌸

この場所は『蹴上インクライン🌸🛤️』

琵琶湖疏水の一部のようで、傾斜鉄道という名前がついているが、線路の上を走るのは列車ではなく『船』

案内板の説明を要約すると……
疏水上流の蹴上船溜と下流の南禅寺船溜を結んだ全長約582mの傾斜鉄道で、約36mの高低差を克服するために舟を台車に乗せ、ケーブルカーと同じ原理で運びました。
当時は大阪までの物資の輸送は船が主流であったが、鉄道網の発達によりその役目は終えて、現在はレールが形態保存されています。

途中に船を乗せた車台が復元されていた🚤

蹴上インクラインは2025年8月に、明治以降の土木構造物として日本で初めて国宝に指定されていた。

もっと静かな場所だと思っていたが……

間も無くゴール地点🏁

インクライン下のトンネルを抜けて次の目的地に移動します🚶‍♂️

琵琶湖疏水の主流は最後に鴨川に達するが、途中いくつもの分流があり、南禅寺から銀閣寺の赤い線の部分『哲学の道』

4年前の秋に歩いた時は散策路沿いの桜が紅葉していて趣きのある光景だった。


哲学の道は疏水沿いに約2kmの散策道が続き、約400本の桜が咲く名所である。

近くには京都大学があり、哲学者である京都大学教授が毎朝この道を歩いて、思想に耽っていたことにちなんで名付けられたようだ。

ここが哲学の道の入り口。

入り口には重量級の外国人の尾根遺産が桜の木に登ろうとした。
尾根遺産💢桜の木が倒木するのでダメですよ💢🆖

桜の花は超満開でまだ殆ど散っていなかった🌸🌸

ここの桜は少し小さな桜で『関雪桜』と呼ばれている🌸

近所に住んでいた日本画家 橋本関雪氏によって寄贈された物である。

こちらの真っ白な桜は『ヤマザクラ』

入り口付近は疏水を右側に見ながら……

桜並木が続く真っ直ぐな散策道である。

少し歩くと右側には民家があり……

疏水を跨ぐように小さな橋がいくつも架かっていた。

橋の上は外国人の尾根遺産の溜まり場になっていた。

橋の上に立つと手の届く位置に枝を伸ばしていた🌸

途中から散策道はかなり狭くなっていた。

散策道の途中にあるこちらの標識は、琵琶湖からの距離が記してあった。

中間を過ぎると疏水を挟んで両側に桜並木が続くようになってきた🌸🌸

疏水の幅は狭くおだやかな流れと共に、桜のトンネルや新緑はこの季節ならではの光景。

そろそろ西陽が射す時間になり☀️

桜の色が少し夕陽に染まり始めた☀️

散策道の終点に現れたのが『花筏』

ここは堰になっているので散った桜は通行止め状態🚫

時刻は5時半🕠次の目的地に移動します🚌

次の疏水は平安神宮近くの『岡崎疏水』

岡崎疏水は蹴上インクラインから平安神宮の大鳥居前の前を通り、鴨川に流れる琵琶湖疏水の分流である。

約1.5kmに渡る疏水沿いは、春になると桜の並木道になる🌸🌸

平安神宮大鳥居の前に到着した⛩️

時刻はちょうど6時🕕西の空に夕陽が沈み始めていた🌞

神宮道の朱色の橋から疏水沿いの桜並木を一望できる🌸

満開の桜が疏水を彩っていた🌸

観光パンフレットやネットによく掲載されている光景がこちら💁


少し朱色の橋も入れて📸


今回失敗したのはルートの選択で、ここ岡崎疏水は後にしたが、蹴上インクラインまではわずか徒歩8分だった🚶‍♀️

もう少し早く来ていればインクライン近くの南禅寺船留からは岡崎疏水を一周する『十石舟めぐり』の遊覧船に乗れていた🚤

時刻は6時半🕡あたりはすっかり暗くなり、京セラ美術館も平安神宮もライトアップされた💡

本日最後の目的地に移動します🚃

ここ岡崎疏水から分岐しているのが『白川』

京都の白川は祇園の風情ある街並みを縫って鴨川へ注ぐ約7kmの小さな川である。

白川沿いは一度祇園まで歩いたことがあるが、約2kmの距離で30分程かかったと記憶している。

このエリアは桜は少ないと思っていたが、観光タクシーの運転手が作成したブログで『祇園白川』の一画に桜並木があることを突き止めた🌸

HPの情報ではライトアップは10時まで

四条通りから入った白川沿いで行われていた。

今回はバスはやめて電車の移動🚆

祇園四条駅からわずか徒歩5分🚶‍♀️

まず最初に京都の文化を一番感じることができる場所を歩いてみます。
街灯の少ない薄暗い石畳の小径。

人通りは少なくお店の看板も照明もなく怪しさ満点の通りである。

全てのお店の窓には目張りするように葦簀が下げられて、中の様子を伺い知ることはできない。


更にどのお店も店頭には昭和初期の赤線を彷彿させる提灯が下げられていた🏮🏮


このあたりのお店は『お茶屋』で、京都文化の一つである舞妓さんや芸妓さんと遊べるお店である。

料金は飲食費も含めると最低でも片手は必要である🖐️💴
更にチップや御祝儀を入れると両手になるかも🙌💴
利用者の多くは会社経営者や政治家などプライバシーを保護する方も多いので、外から中の様子は見えないようになっているのは分かる気がする。

参考までに舞妓さんと芸妓さんの違い
・年齢は舞妓さんが20歳から25歳で、お座敷で芸を磨いて4、5年で置屋から独立して芸妓さんになる。
・舞妓さんの日本髪は地毛で芸妓さんの日本髪はかつら
・舞妓さんは着物の帯はだらりとした帯

前置きが長くなってしまったが、こちらの『辰巳大明神』からスタートします。


石畳の道を歩くと右側の疏水沿いに桜の花が咲いていた。

上から下までぎっしりと咲く姿は、遠くまで足を運んだ甲斐があり一番のご褒美🆗

大きな枝垂れ桜が一本咲いていた。


ここからはWBを変更してピンク色の桜🌸

桜の花は疏水を覆おうように咲いていた🌸

疏水沿いには多くの高級料亭やレストランが建ち並び……

桜の数は70本とそれほど多くないが、疏水と桜が織りなす美しい光景の中で食事ができるのは羨ましい限りです。

どこからともなく聞こえてきた三味線か琴の音色🎵
音の方向に行ってみると着物姿の尾根遺産が華麗な舞を披露していた。


上手く撮れなかったがこの店はお茶屋ではないのでおそらく芸者さん👘

踊り終わるとあちこちから拍手が沸き起こった👏

思ってもいなかったサプライズだったが、ここが桜並木の終着点🌸


そして最後にたどり着いたのはこちら💁
琵琶湖疏水の終着点の『鴨川』です🦆


琵琶湖疏水巡りの旅はこれで終わり‼️
『琵琶湖から京都に水を通す‼️』
明治時代の巨大プロジェクトが『琵琶湖疏水』
その遺構や疏水沿いの桜を十分に堪能できた。

時刻は間も無く9時🕘今夜のお宿は京都は高くて空いていないので『天王寺』

次回はこちらの駅からスタートします🚉
Posted at 2026/04/08 18:45:11 | コメント(4) | トラックバック(0)
2026年03月30日 イイね!

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.9『OS組 決勝戦』🍜🏮🏆

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.9『OS組 決勝戦』🍜🏮🏆
桜の満開の便りが聞こえ始めた3月🌸


1月から始めた『シン・博多ラーメングランプリ』も残すところ決勝戦のみ‼️
OS 組 決勝戦の組み合わせは以下の通り‼️

OS組 決勝戦
・博多麺房 赤のれん(西麻布)


    VS

・博多ラーメン しばらく(日本橋)


決勝戦はどちらも昭和20年代創業の歴史ある老舗店同士のバトルになった🍜🍜

決勝戦のお題目はラーメン+餃子🍜🥟


最初のお店は西麻布に本店がある『博多麺房 赤のれん』

前回は丸の内店に訪れたが、今回は決勝戦なので比較的客も少ない本店でじっくり実食します🍜

地下鉄六本木駅に到着したのは6時🕕

改札を出て六本木ヒルズ方面の出口からアクセスします。

目の前に聳え立つのが六本木ヒルズのシンボル森タワー🏙️


目的のお店は六本木通り沿いにあり駅から徒歩約6分🚶‍♀️

ちょうど帰宅時間帯なので大通りの車は渋滞でなかなか前に進めない🚘🚙

そして歩道沿いに西麻布のバス停があったので、目的のお店は目と鼻の先である。


この地に暖簾分けで創業して間も無く50年になるので、建物の古さは隠しきれない。


店名の通り二つの赤いのれんが出迎えてくれた🟥🔴


入店するとカウンター席に客の姿はなく、奥のテーブル席の2名と寂しい光景。

厨房には前回と同じように外国人の店員さんの姿があった。

テーブルのメニューを見るとおつまみ類が多く……

このお店は早朝4時過ぎまで営業しているので、夜は完全に居酒屋状態になるはず🍶🍺

まずは前々回も食べているベースのらぁめんは900円🍜

そして焼き餃子はメニューにないので、名物の水餃子500円を注文した💧🥟

立ち上がると厨房の調理風景が見えたが、かえしの醤油を入れた決定的瞬間をGETできた🆗

これが赤のれんの秘伝の醤油ダレで美味しさの秘密㊙️

5分程で注文の品が着丼🍜🥟


まずはらぁめんはいつものようにクリーミーな感じで見るからに美味しそう🆗

豚骨スープの香りが鼻先に漂い食欲が湧いてきた👃🆗

そして本日の主役の『水餃子💧🥟』

思い起こすと水餃子はこれまで殆ど食べた記憶がない。

焼売くらいの大きさの物が全部で8個‼️


自家製ということだがお味は如何に?
薄い皮の中に餡はぎっしりと詰まっていて……

皮はもちもちでまるでワンタンみたいな食感で……

これは『美味しい🆗』


そしてらぁめんの方も頂きま〜す🙏


スープも麺も何回食べても変わらない不動の美味しさ🆗🆗


今日は替玉はやめて、水餃子を丼に浮かべると『赤のれん風ワンタン麺』の完成‼️

お味は如何に?

豚骨スープに良く合いこれも『うめえ〜🆗』


水餃子はボリュームがあり結構お腹いっぱいになりました🈵🆗


赤のれんさんご馳走様でした🙏


2店舗目のお店は日本橋の『博多ラーメン しばらく』

地下鉄水天宮駅から徒歩3分とアクセスの良い場所にお店はある。

地下鉄水天宮駅に到着したのは6時半🕡
今回は初の夜の実食となった🍜

水天宮方面の出口から地上に出ると……

讃岐うどんグランプリに登場した『谷や』があった。

目的のお店は道路を挟んで斜め向かいに見えていた。

真っ赤な看板に真っ白な暖簾も3度目になると見慣れた光景。


昼間は気付きにくいが入り口の足元にあるメニューを紹介すると……
初回に食べたらーめんが950円

そして本日のメインの餃子は5個で380円とリーズナブルな価格🆗

店内はカウンター12席あるが、夕食時でほぼ満席の盛況ぶり。

手前のカウンター席をGET🆗

5分程で注文の品が運ばれてきた🍜🥟


少し小さめの博多餃子だと思っていたが…

少し大きめで香ばしく焼き上げた餃子は見るからに美味しそう🆗

餡もそこそこ詰まっていて食べ応え満点💯

専用の餃子のタレにつけて食べると……

一言『うまい❗️』

町中華のように肉汁が溢れるタイプの餃子ではないが、あっさりして食べやすく、何よりもあっさり系のしばらくのらーめんによく合っている🆗

そしてらーめんの方も頂きま〜す🙏


スープも麺も赤のれんと同様に、何回食べても変わらない不動の美味しさ🆗


今回も替玉はやめて、焼餃子を丼に浮かべると『しばらく風餃子らーめん』の完成‼️


これも豚骨スープに良く合い『うまい❗️うまい❗️🆗』


餃子が大きくてボリュームがあったのでお腹いっぱいになりました🈵🆗


しばらくさんご馳走様でした🙏


さて決勝戦のバトルの結果はいかに?

☆ 博多麺房 赤のれん
本場の博多ラーメンを関東の人に味わってもらいたいという思いで、この地に創業して既に50年。
伝統の故郷の味を都内で味わえるのは博多の人間にとっては嬉しい限りである。
本店の値段に対して高いのはやもえないが、またふと立ち寄りたくなるお店である。

☆ 博多ラーメンしばらく
この地に創業して24年🍜赤のれんと同様に故郷の味を関東の人にも味わってもらいたいという思いで営業を続けているが、こちらのお店は特に青春時代に良く通ったお店なので思い入れは強い。

博多ラーメン源流の味を継承する赤のれんか?
長浜屋台発祥の味を継承するしばらくか?
う〜ん🤫どちらも博多の中でも名店中の名店で、間違いなく美味しいので判定は悩ましいところ?
ラーメン単体の味は全く五分五分‼️
水餃子と焼餃子と違いはあるが味は全く五分五分‼️
引き分けはないので強いて差をつけるとすれば店内の雰囲気。
赤のれんの方は本店も丸の内店も調理と接客は全員東南アジア系の外国人だった。


それに対してしばらくは厨房内に必ずベテランの店員さんが3人いた。


一生懸命働いている外国人の方には失礼だが、意味不明な私語が多く、故郷の味を堪能する気分には今一つなれない🆖
それに対してベテランの店員さんが調理したラーメンは安心感があり、手が空いた時は気軽にラーメン談義にも応じてくれた🆗
最初に行った時に有料の辛子高菜の質問をしたらサービスで味見させてくれた🆗


よってOS組のグランプリは『博多ラーメンしばらく🏆』

次回からはON組になりますが、組み合わせは準々決勝第一戦のブログで発表します。
Posted at 2026/03/30 20:01:34 | コメント(4) | トラックバック(0)

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