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2026年10月11日 イイね!

💯🍤シン・百年蕎麦グランプリNo.8『大正組準決勝 第二戦』🍤💯

💯🍤シン・百年蕎麦グランプリNo.8『大正組準決勝 第二戦』🍤💯
秋の長雨の季節も終わり、やっと秋晴れの日が多くなった今日この頃🌞
シン・百年蕎麦グランプリの大正組準決勝第二戦の組み合わせは以下の通り。

大正組 準決勝第二戦
・地蔵そば 大橋屋(巣鴨)


 VS

・本むら庵(荻窪)

どちらも食材にこだわった手打ち蕎麦を提供するお店同士の組み合わせになった。

準決勝のお題目は前回も紹介したが『とろろせいろ』

前回は理想的なとろろせいろを食することができたが今回はいかに?

最初のお店は『地蔵そば 大橋屋』

巣鴨駅からは徒歩5分程で『巣鴨とげぬき地蔵』の隣にある。

巣鴨駅に到着したのは1時🕐

国道17号線が通る交差点を横断すると🚶‍♂️

すぐに巣鴨地蔵通商店街の入り口に着いた。


前回も紹介したがここはおばあちゃん達の街で…

いかにもおばあちゃん達が好きそうな洋品店が建ち並んでいた。

そんな中で1軒だけ異質のお店を発見した。
『日本一の赤パンツ?』

よくスポーツ選手が験を担いで、勝負パンツとして身に着けることは聞いたことがあるが、さすがにおっさんには似合うはずがない🆖

値段は1枚2500円と意外と高価。


そして目的のお店の前に到着した。

緑色の暖簾をくぐると……

店内はお昼時のせいもありほぼ満席の盛況ぶり🈵

前回と同じ隅っこの二人がけのテーブル席に案内された。

いつものようにメニューのチェック✅

お題目のつけとろろそばは1350円と設定していた値段1200円に対して少し高い🆖

5分程で注文の品が運ばれてきた。


まずは主役のとろろ君のチェック✅

う〜ん🤔量が少なすぎる🆖🙅‍♂️

とろろの上に盛られているのは天然のあおさ海苔。

脇役の卵黄がいないのはマイナスポイント🥚🆖🙅‍♂️

蕎麦つゆをかけるととろろが全く見えなくなった。

海苔を掻き分けると何とかその姿を見つけることができるが、やはりボリューム感に欠ける🆖

少し白っぽい蕎麦をリフトしていよいよ実食開始‼️


とろろのつゆに絡ませて一口啜ると……


『からーーーーーーーーーーい🥵🆖』


ここの蕎麦つゆは鹿児島県産の鰹節と屋久島産の鯖節を使っていて、風味豊かで少し甘めの食感だったが……


あおさ海苔の塩辛さが完全に邪魔をして、とろろの独特の食感も完全に失われてしまっていた🆖


あっという間に完食したがかなり物足りなさを感じた🆖


最後に蕎麦湯を入れて完飲‼️


大橋屋さんご馳走様でした🙏


2店舗目のお店荻窪の『本むら庵』

荻窪駅からは徒歩10分と少し駅から離れた場所にある。

荻窪駅に到着したのは1時🕐

いつものように中央線を横目で見ながら少し歩くと🚶‍♂️

人も車の通りも少ない通りに抜けたので目的のお店はすぐ近く。

ここが本むら庵の駐車場だがほぼ満車だった🅿️🈵

いかにも蕎麦屋さんらしい建物で風格がある。


店内に入ると奥のテーブル席は満席だったが、入り口側の席は十分に空いていた。


店頭では前回見れなかった蕎麦打ちの実演が始まっていた。

コンコンと蕎麦を切る音が店内に響く空間は心地良い🔪🆗

盆栽が目の前に見える特等席に案内された🌳

これは松の木で真っ直ぐに立ち、高さは1m近くあり凛とした姿は貫禄がある。

いつものようにメニューのチェック✅
このお店は歴史と格式あるお店なので全体的にお値段はお高め。

今回のお題目のとろろそばは、1300円で何とか許容範囲だった。

季節メニューの松茸そばは4500円‼️

たまにはこういう場所で贅沢な時間を過ごすのも良いかも。

ここで耳寄りなニュースです📰
今年は秋の長雨の影響で全国的に松茸が大豊作で、価格が去年の半分ほどになっていて☔️🍄

中には500gを超す巨大なお化け松茸が取れているそうです👻

少し時間がかかり10分程で注文の品が運ばれてきた。


松の木の盆栽を見ながら『頂きま〜す』


こちらのお店の蕎麦は自家製の石臼で引いた蕎麦粉を使用していることを前回紹介したが……

せいろ一杯に盛られた蕎麦は香りも良く見るからに美味しそう🆗

まずは主役のとろろ君のチェック✅⁇
『なんじゃこりゃ〜⁉️』


大量の刻み海苔が盛られていて、とろろと脇役の黄卵の姿が見当たらない🆖

最近玉子の価格も高騰しているので分かる気もするが、黄卵が無いととろろせいろは始まらない🆖

蕎麦をリフトしていよいよ実食開始‼️


とろろのつゆに絡ませて一口啜ると…


う〜ん🤪微妙な味?『おもってたのとちが〜う🆖』

やはり大量の海苔は余計で海苔の香りで豊潤な蕎麦の風味が損なわれている🆖

とろろの量も少なく大量の海苔はカモフラージュのように感じた🆖


物足りなさを感じつつあっという間に完食した。


〆に蕎麦湯を入れて完飲‼️


本むら庵さんご馳走様でした🙏


稀に見る凡戦な準決勝第ニ戦の結果はいかに?
まずは蕎麦はどちらも細打ちのニハ蕎麦でどちらも店内手打ちで良い蕎麦粉を使っているのでどちらも美味しく頂けた🆗🆗

次にコスパは大橋屋が『1350円』で本むら庵は『1300円』と似たり寄ったり??

メインのとろろつゆはご覧の通りどちらもダメダメ🆖👎🙅🙅‍♀️
前回の尾張屋と浅野屋を見習って欲しい‼️


両者がっぷり四つの展開になっているが、今回も勝者を先に紹介すと……
僅差で『本むら庵』の勝ち🏅
評価のポイントとして事前に設定していた店舗の外観や店内の雰囲気‼️
大橋屋は店内の花は全て造花💐


それに対して本むら庵は席から手入れされた庭園が見えて、今回の席は立派な松の木の盆栽が目の前に見えるのが気に入った。



次回はいよいよ決勝戦‼️映えあるグランプリに輝くは『浅野屋』か『本むら庵』か?乞うご期待を‼️
Posted at 2026/10/11 18:32:50 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年10月04日 イイね!

🎇🎆大洗海上花火大会 2026🎇🎆

🎇🎆大洗海上花火大会 2026🎇🎆
秋の長雨で全く出番が無かった花火大会のブログ🎆🎇
今回はここ数年毎年訪れている『大洗海上花火大会 』

今年のポスターは大洗の荒波をモチーフにした物でデザインは素晴らしい。
ここに上磯の鳥居があると満点だが⛩️💯

花火が打ち上げられる本会場は『大洗サンビーチ』で……


有料の観覧席ではゲストを招いた音楽祭やトークショー、更に世界のスーパーカーの展示等様々なイベントが開催されていた。


去年は航空自衛隊によるブルーインパルスの展示飛行が開催されていたが……


今年は似たようなイベントで、ウイスキーパパ競技曲技飛行チームによるアクロバット飛行ショーが4時から開催される計画であった。


そして今回も『花火界のレジェンド』と言われている水戸の野村花火工業さんのワンマンショー‼️


土浦・大曲の花火競技大会で内閣総理大臣賞を過去最多の23回受賞して、日本一の称号を背負う伝説の花火師である。

去年は土浦と大曲の花火で二冠に輝いていた🏆

今年の撮影場所は去年と同じ大洗港の端の方で、かねふくめんたいパークの裏側になる。

打ち上げ場所であるサンビーチの防波堤をほぼ正面に望むことができる。

駐車場はいつも利用している魚市場の駐車場🐟🅿️

撮影場所のすぐ隣で100台以上は駐車できる穴場の場所だったが?

ガ━(゚Д゚;)━ン!ショック!(゚д゚lll)

今年からこれまで無料で駐車できていた役場や学校などの公共施設の駐車場は全て有料になっていた。

申込はネットで行い全ての駐車場は完売になっていた。

『ダメだこりゃ👎🙅‍♂️』さて困った😓

ここで思いついたのは鹿島臨海鉄道🚃
一駅手前の涸沼駅からは電車で7分🚃

駅前には30台程停められる無料駐車場があるのを知っていた🅿️

これで準備OKだが心配なのは当日の天気?

開始時刻の6時には雨が止む予報だが、風が5mと少し強く条件は良くない🌪️🆖

直前まで様子を見ていたが予定通り開催の案内が掲示されていた。

ただしアクロバティック飛行は中止になっていた。

涸沼駅に到着したのは4時🕓まだ小雨が降るあいにくの天気☂️

まだ3台空きがあったが、さすがに地元民しか知らない穴場の場所なので県外NOの車はなかった。

鹿島臨海鉄道は赤字路線なので無人駅で、駅舎は観光案内所になっていた。

駅内の時刻表を見るとまたまた『ガ━(゚Д゚;)━ン!ショック!(゚д゚lll)』
ローカル線なのでやもえないが、4時台の電車はなく結局1時間駅で過ごすことになった。

大洗名物の海鮮丼は今回はお預け🐟🦀🦐


5分遅れで電車はホームに到着した🚃

大洗駅ならぬガルパン駅に到着した。

大洗駅から撮影場所まで徒歩22分と少し距離がある🚶‍♂️


予定通り約20分程でかねふくめんたいパークの前に到着した。

ここが埠頭に入る秘密の入り口で県外から来た方はまず知らない場所である。

埠頭に入るとまだ小雨が降っていてまだ誰も来ていない。

花火は苫小牧行きのフェリー『サンフワー号』の左側に打ち上がる🚢🎇

時刻は間も無く6時🕕打ち上げ時刻が迫り緊張の瞬間😬

まだ小雨が降り続いているが、暗闇の中人が集まり始めた。

本日のプログラムを確認するとスターマインと10号の尺玉が交互に上がる感じ🎆🧨🎇🧨

今年は打ち上げ数が更に増えて20000発‼️

オープニングは色鮮やかな真っ赤な花火🔴


この後は華やかなスターマインとサンフラワー号の競演🎆🚢

カメラの設定が悪く暗すぎてサンフラワー号が綺麗に写っていなかった🆖

更に上空に霧がかかっているのか上の方の開いた花火が全く写っていない🆖

今日は思っていたより風が弱いのが原因

少し風が吹くと写るようになった🆗

海面のリフレクションが良く写るのは風が弱い証拠。

次々に打ち上がるスターマインにシャッターを押す手が止まらない📸


⬇️


やはり赤い色が混ざるとリフレクションが美しい🔴


次は苦手な尺玉🧨


やはりまだ風が弱いので上空の煙が滞留したままになっている💨


これも大きさ的には尺玉で線香花火のようなデザイン


次は親子の花火🎆🎇


最近野村さんの花火は緑色を使った花火も増えた感じがする。


この花火はシンプルだが美しい🤩


続いては創作系花火🎆


この花火は枝垂れ柳のような形でお気に入り🆗👌


再度尺玉コーナーで🧨


尺玉は打ち上がった瞬間から光跡を描く『おたまじゃくしの尻尾』が写っているのが理想的‼️
以下の2枚は『花丸級』で合格かなぁ〜💮*:合格:*💮


真ん中の青い色は野村さんらしい色使い


時刻は間も無く7時🕖
プログラムは連発花火からフィナーレのワイドスターマインに続いて行く‼️


野村さんの花火と言えばこの青い花火🔵


青い色が美しく『野村ブルー』と称されている🔵


次々に上がる花火は秋の夜空に幻想的な空間を描いてくれる。


⬇️


⬇️


最後は大迫力の2尺玉の大輪でおしまいです。


⬇️


時刻は7時半🕢20000発の花火をたっぷり満喫できたのでガルパン号に乗って撤収します。


Posted at 2026/10/04 15:28:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月27日 イイね!

💯🍤シン・百年蕎麦グランプリNo.7『大正組準決勝 第一戦』🍤💯

💯🍤シン・百年蕎麦グランプリNo.7『大正組準決勝 第一戦』🍤💯
毎日のように雨に祟られた9月☔️😱
シン・百年蕎麦グランプリの大正組は早くも準決勝を迎えたが、準決勝第一戦の組み合わせは以下の通り。

大正組 準決勝第一戦
・神田 尾張屋本店(神田)


 VS

・神田猿楽町 淺野屋(水道橋)


同じ神田エリアの人気店同士の組み合わせになった。

準決勝のお題目は『とろろせいろ』

数ある蕎麦の中では一番大好きなメニューである❤️

蕎麦つゆに山芋を入れて蕎麦と一緒に食べるが、その独特の食感とのど越しがお気に入り🆗

改めて今回の勝敗のポイントを整理すると以下の通り
1.とろろせいろ
・コスパ:1200円程度
・主役の山芋がたっぷり盛られていること
・味変用の卵黄は必須

このくらいであれば満点💯

2.蕎麦の麺
・つるりとした喉越しと歯切れの良いしなやかな食感であること
・噛んだ瞬間に豊かな風味が口の中に漂うこと
・麺の量はある程度ボリュームがあること

3.蕎麦のつゆ
・鰹や昆布の出汁が効いて甘辛く喉ごしが良いこと
・キーンと冷えていてすっきりとした後味であること

最初のお店は『 尾張屋本店』

今回は秋葉原駅から歩いてみます。

秋葉原駅に到着したのは6時🕕

電気街を抜けると神田川に架かるレトロな灯籠の『万世橋』

線路沿いを歩くと中央線の快速列車が通り過ぎて行った🚃

国道17号線の交差点に到着したので目的地はすぐ近く‼️

この交差点のすぐ近くに目的のお店はあった。

要塞のように佇まう光景は迫力満点💯

ここは1階と2階が店舗になっている。

藍色の暖簾をくぐると……

今回は1階から少し階段を降りた席に案内された。

広々とした空間にテーブル席が5卓💺
ソファーもテーブルも高級な感じで居心地が良い🆗

一番奥の席に案内された。


いつものようにメニューのチェック✅

本当に浮気をしたくなる程種類は豊富だが……

男は黙って『とろろそば』

1100円は設定していた1200円より100円安いのでコスパは良い🆗

少し時間がかかり10分程で注文の品が運ばれてきた。

この時間は飲みに来た人も多く、おつまみの注文が多いようで提供に時間がかかっていた。

まずは主役のとろろ君のチェック✅

ぎっしりと盛られたとろろの中央には、海苔がかけられていて見栄えも良く満点以上💯🆗

卵黄を乗せると目玉焼きのように見えるが、見るからに美味しそう🍳🆗


蕎麦つゆをかけると……

とろろの白い部分が見えなくなった。

蕎麦は少し茶色かかったニハの手打ち蕎麦🟤


蕎麦をリフトしていよいよ実食開始‼️


とろろのつゆに絡ませて一口啜ると……


『うまーーーーーーーーーーい👌🆗』

山芋は粘りが強くねっとりとしているが、そばつゆに負けないくらい味も濃く蕎麦との相性もばっちり🆗

箸が高速回転してあっという間に完食‼️


最後に蕎麦湯を入れて完飲‼️


尾張屋さんご馳走様でした🙏


2店舗目のお店は『神田猿楽町浅野屋』

JR水道橋駅からは徒歩5分とアクセスの良い場所にある。

水道橋駅に到着したのは6時🕕

どんよりとした曇り空だが雨の心配はない☁️

大通りから1本入った茶色のビルの隣が目的のお店である。

店頭にはいつものように出前用のバイクが停まっていた🏍️

バイクはもう一台あって店舗の写真が綺麗に撮れない🏍️


木製の軒看板は創業101年の歴史と風格を感じる。

清潔感溢れる白い暖簾の隙間から客の姿が見えた。

奥に広がりのある店内には手前にテーブル席が4卓そして奥にもテーブル席が3卓あるが……

今日は3卓が客がいてまずまずの盛況ぶりだった。

前回と同じ窓際の席に陣取った。

長い歴史が刻まれた年齢の模様がお気に入り‼️

まずはメニューをチェックだが、店頭にあったこちらのメニューが非常に気になった。

ごぼう天うどんならぬ『ごぼう天そば』
機会があれば食してみたいメニューである。

改めてメニューのチェック✅
お題目のとろろそばは『1050円』と尾張屋より50円安い🆗

このお店はおつまみ類も他のお店と比べると本当にリーズナブルなので……

こっそり大好物の玉子焼き(550円)をGET?

今回のバトルの勝敗には加味されないので安心して下さい🙇‍♂️

5分程で注文の品が運ばれてきたが、このお店は本当に提供が早い🆗


蕎麦は細打ちのニハ蕎麦でボリューム満点💯


まずは主役のとろろ君のチェック✅
ぎっしりと盛られたとろろの中に卵黄とこれまた目玉焼きのように見える🍳

そばつゆをかけてスタンバイOK🆗

まずは蕎麦をリフトして……


蕎麦つゆにつけて一口啜ると……


『バリ美味か〜❤️🆗👌』
(博多弁を翻訳すると凄く美味しい)


尾張屋と同様にとろ〜りねばねばの山芋感満載で辛めのそばつゆとの相性は満点💯🆗👌


こちらもあっという間に完食した。


〆に蕎麦湯を入れて完飲‼️


浅野屋さんご馳走様でした🙏


準々決勝第四戦は神田を代表する格式が高く人気店同士のバトルとなったが結果はいかに?

まず蕎麦はどちらも細打ちのニハ蕎麦で、どちらも『木鉢会』に加盟しているお店のようです。


木鉢会は1958年(昭和33年)に各のれん間の技術交流、蕎麦技術の伝承と向上に寄与することを目的に設立された物で現在26店舗が加盟しているようです。


・当然どちらも江戸前蕎麦の伝統を守るため営業を続けているので甲乙付け方い味🆗🆗

・次にコスパは尾張屋が『1100円』で浅野屋は『1050円』とほぼ同じ価格🆗🆗

両者がっぷり四つの展開になっているが、今回は勝者を先に紹介すと……
競馬だと鼻差🏇水泳だとタッチの差🏊‍♀️今回は黄卵の差で『浅野屋』の勝ち🏅

メインのとろろの玉子が勝敗のポイントになったが、浅野屋の方は濃厚で甘味のあるおそらくブランド玉子が使われているように感じた。
尾張屋の方は白身を取らずに別皿で提供された🆖
浅野屋の方は白身を取った黄身だけをとろろに乗せて提供されたが……

食べている途中でも見ての通り黄身が残り続けて、TKGではなくTKS(玉子かけ蕎麦)のような食感でバリ美味かった🆗
丁寧な仕事ぶりも素晴らしい🆗💮
Posted at 2026/09/27 18:43:23 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年09月21日 イイね!

💯🍤シン・百年蕎麦グランプリNo.6『大正組準々決勝 第四戦』🍤💯

💯🍤シン・百年蕎麦グランプリNo.6『大正組準々決勝 第四戦』🍤💯
熱戦が続いているシン・百年蕎麦グランプリ🏆大正組準々決勝最後の組み合わせは以下の通り。

大正組 準々決勝第四戦
・中清 (吉祥寺)
 大正12年(1923年)創業103年


 VS

・本むら庵(荻窪)
 大正13年(1924年)創業102年


『吉祥寺と荻窪』同じ中央線同士のお店の組み合わせにしました🚉🚉

最初のお店は『中清』蕎麦と共に地酒も有名なお店のようだ🍶

吉祥寺駅からは約1km徒歩13分と少し外れた場所に店舗がある。

吉祥寺駅に到着したのは10時半🕥

ここは北口のバス乗り場🚌

吉祥寺は初めて訪れる場所だったが、知らない街を歩くのが好きなので、駅前にノスタルジックな横丁があったので少し歩いてみます🚶‍♂️

吉祥寺駅北側のアーケードのある狭い路地が『ハモニカ横丁』
戦後の闇市が起源でここ吉祥寺だけではなく、全国各地に似たような場所がまだ残っている。

昭和時代から続く立ち飲み屋や小さな料理店、更に寿司屋、洋服屋等約100軒が狭いエリアに軒を並べているようです。


早速路地裏の横丁を散策してみます🚶‍♀️

さすがにまだ午前中なので飲み屋さんは、シャッターが降りたお店ばかりだった🍶🍻

左側の海鮮丼と右側の寿司屋さんは営業中だった🐟🍣

こちらは洋服屋さん👖👔

中は迷路のようになっていて一度入ると脱出不能?
更に細いのれん小径を抜けると……

駅への近道と書いてあるので裏口に出ることができた。

吉祥寺は某不動産会社のアンケートでも常に1位になる人気の街‼️

駅を中心にいくつもの商店街があり人通りもかなり多かった。

前回はレトロなお店が軒を並べる巣鴨地蔵通り商店街だったが……
さすが人気No.1の吉祥寺の商店街は、横文字のおしゃれなお店が多い。


こちらは本格的なピザ店で店内は満席の盛況ぶり🍕🈵

そして本日最初の目的地はこのピザ屋さんの前にあるこちらの整骨院🦴

先月から肘に激痛があり車の運転はままならず日常生活にも支障がある状態が続いていた😖

最初外科に行ったが湿布に痛み止めの注射とありきたりの治療で殆ど改善せず、ネットで肘専門の治療を行える所を探して見つけた場所である。

原因はテニスエルボーで過去にも経験があり、骨につながる腱が損傷していて炎症があることがエコーの画像で分かった。
今回はかなり重傷だった🎾

若い頃から最近まで長年テニスはやっていたが、そろそろ年のせいか筋力も落ちていたので年貢の納め時かなぁm(_ _)m

1時間程で検査と治療を終えたので、目的のお店に移動しますが整骨院から徒歩10分程の五日市街道沿いにある。

すぐにそれらしきお店を発見した。

暖簾と木製の看板はこれまでのお店と異なり、田舎の蕎麦屋という感じで風情ある雰囲気のお店。

店頭には地酒の一升瓶が数多く陳列してあったが、プレミアム級の銘柄も取り揃えているそうです🍶

更に店頭には石灯篭に🪨

蕎麦の原産地の張り紙が表示されていた

店内はテーブル席が4卓に奥の小上がり席が2卓と手狭な感じ。

お昼時でほぼ満席だったが1席だけ空いていた。

まずはメニューをチラリ👁️‍🗨️
左側の蕎麦の種類はそれ程多くなく、右側のおつまみのメニューは全て1000円以下と比較的リーズナブル。


今回のお題目の『せいろそば』をチェックしてみると✅

『あずませいろ』と『さとせいろ』が900円だがどんな蕎麦なのだろうか?

メニューの後ろの方に写真が掲示してあった。

それぞれ更科系と田舎系と記してあったので、あまり食べたことがない『更科系』を注文した。

店内は接客係のおかみさんと思われる方と厨房の店主の2トップ体制で切り盛りしていたが……

『すみませ〜ん』
 ⬇️
『シーン』

返事がないのでもう一度『すみませ〜ん💢』
 ⬇️
『シーン✖️2』おかみさんは料理の提供が忙しいのか完全に無視されている💢💢

このお店は地元の方が昼間からお酒を飲んでおつまみを食べながら楽しむのが通のようで、多くの方がおつまみを注文していたので、オペレーションが回っていない感じ🆖

その証拠に斜め前のお客さんからも声がかかっていた。
『オーイ注文の品が届いていないがまだか〜』
 ⬇️
『すみませ〜ん🙇‍♀️忘れてました〜🙇‍♀️』
ネットの口コミでも『提供が遅い』という投稿が多かったが、なんとも呑気なお店だこと⁉️

おつまみを運ばれた隣の常連さんが、気を利かせて声をかけてくれたのでやっと注文をとりに来てくれた👌
『あずませいろ:900円』は普通だが、『大盛り350円』はこれまでのお店と比べるとかなり高めの値段設定🆖

そして入店から20分後。やっと注文の品が目の前に運ばれてきた。


まずは更科蕎麦の見た目のチェック✅

白く透き通ったような蕎麦は美しく見るからに美味しそう🆗

更科蕎麦の特徴は以下の通り‼️
・そばの実の真ん中の白い部分だけを使った真っ白で上品な麺

あの〜大盛りを頼んだはずですけど?
『安心して下さい🆗』

しばらくして別盛りのせいろが運ばれてきた。

つゆはこれまでの江戸前に比べると少し薄い感じ?

薬味はワサビが別皿で大量に盛られていた。

まずは蕎麦をリフトして……


蕎麦つゆにつけて一口啜ると……


う〜ん🤯これは〜😱


まず蕎麦が水っぽいせいか、つゆが薄まり本来の味が損なわれていた🆖👎

蕎麦は茹でた後に冷水で締めるのが一般的だが、最後の『水切り』が不足しているのは明らか💦🆖

やはりオペレーションが回っていない感じで、せっかくの手打ち蕎麦の味が台無しになっている🆖

二つ目のせいろを食べてみたが、量が少ないせいかこちらの方はそれ程水っぽさは感じなかった🆗


あっという間に完食したので最後に蕎麦湯を入れて完飲‼️


中清さんご馳走様でした🙏


『桃源とは こんな宿りや 独酌す🍶』

やはりこのお店は一人でお猪口片手に美味しいおつまみを食べながらまったり過ごす方が良さそうです🍶🍢

準々決勝トリを飾るお店は『本むら庵』

店舗は荻窪駅からは徒歩10分程の場所にある🚶‍♂️

今回組み合わせを決める上で食べログの評価、ネットの口コミ更にお店のHPの情報を元に『シード店』を設定していたが、特に本むら庵は食べログの評価も高く、HPの出来が素晴らしくグランプリ候補筆頭のお店である🏆
https://honmura-an.co.jp

荻窪駅に到着したのは2時半🕝

目的のお店は駅から西側方向に歩いて行くので、地下鉄荻窪駅の方がアクセスが良い🚇

思い起こすと荻窪はミシュランラーメングランプリの実食で何度も訪れた場所である🍜

グランプリに輝いた五稜郭さんは、結局3度訪れたお店である🍜🍜🍜

まずは中央線の電車を横目で見ながら線路沿いを歩いて行きます🚶‍♂️

すぐに住宅街の入り口に着いた。

道なりに歩くと上に中央線が通るトンネルがあった。

トンネルを抜けるとすぐに本むら庵の駐車場があった🅿️

店舗の前に佇む民芸風建築の重厚感ある建物に吸い込まれそうになった。


入り口の幟と暖簾は藍色に統一されデザインも秀逸でセンスの良さを感じる。


屋号を記した『本村庵』はなぜかむらが漢字になっていた。


店内に入ると入り口付近のテーブル席に客の姿はなかった。

ネットの口コミでは休日は行列ができて30分以上待つことがあるようだが、今の時刻は3時なので一番少ない時間帯のようだ。

ガラス越しに蕎麦打ちの実演を見ることができるがタイミングが悪かった。


このお店は本格的な石臼挽きそばを提供するお店で、HPには独自の石臼を使って挽いていることが紹介されていた。

石臼挽きそばはそばの実を石臼でゆっくり挽いた粉で打った、香りと風味の強いそばを指します。

落ち着いた雰囲気の店内は奥に広がりがあり……

畳の上のテーブル席もあった。

店員さんに案内されたのは庭園が見える特等席💺

この庭園は著名な盆栽師の作による物だそうです🌳

こじんまりとした庭園だが、この席は本来予約が無いと座れない席のようで運が良かった🆗

奥には稲荷神社があったが誰が祀られているのだろうか?

まずはメニューをチェック✅


おつまみメニューは1000円以内の品が多いが、季節物の松茸の土瓶蒸しが3800円に鱧(ハモ)の天ぷらが1800円と高級料理も少し提供していた🍄‍🟫🐟

今回のお題目のせいろそばは1000円で、何とか『1000円の壁』は死守している💴

わずか5分で注文の品が運ばれてきた。

このお店は厨房には4名に接客係の尾根遺産が4名と注文から提供までストレス無しだった🆗

最初に蕎麦の見た目のチェック✅

このお店は大盛りはなく一見盛りが少なく見えるが、大きめのせいろなので不足はなかった🆗

さすが『挽きたて』『打ちたて』なのでツヤツヤと輝いているように見える✨

蕎麦通ではないので、香りはよく分からないが柑橘系の爽やかな香りかなぁ?

つゆはいかにも濃そうな江戸前風‼️

薬味のワサビは少し香りが良い物だった。

まずは蕎麦をリフトして……


蕎麦つゆにつけて一口啜ると……


う〜ん🤔これは〜😃

辛めのつゆとわさび独特の鼻に突き抜けるツーンとした香りのハーモニーは素晴らしい🆗👌

特に蕎麦は口に入れた瞬間はつるりとした喉越しと歯切れの良いしなやかな食感だったが、噛んでみるともっちりとした食感が口の中に漂い二度美味しさを楽しめた🆗🆗

これが『挽きたて』『打ちたて』の美味しさのように感じた🆗

あっという間に完食した。


〆に蕎麦湯を入れて完飲‼️


本むら庵さんご馳走様でした🙏


地元の飲兵衛達に愛され続ける『中清』
老舗の風格と味わいが印象的な『本むら庵』
好対照な準々決勝第四戦のバトルの結果はいかに?
・中清は味やコスパはそこそこ良いが、やはりオペレーションが悪い🆖
・本むら庵の蕎麦はこれまでのお店の中では一番美味しく一級品🆗

これ以上多くは語ることもないが、今回のバトルの勝者は『本むら庵🥇』

改めて準々決勝の結果を整理すると以下の通り‼️

大正組 準々決勝第一戦
・並木藪蕎麦(浅草):LOS
  VS
・神田 尾張屋本店(神田) :WIN🥇

大正組 準々決勝第ニ戦
・金城庵 本館(早稲田):LOS
  VS
・猿楽町 淺野屋(水道橋):WIN🥇

大正組 準々決勝第三戦
・進開屋(仙石) :LOS
  VS
・地蔵そば 大橋屋(巣鴨):WIN🥇

大正組 準々決勝第四戦
・中清 (吉祥寺) :LOS
  VS
・本むら庵(荻窪):WIN🥇

次回からは準決勝のバトルになります。
Posted at 2026/09/21 17:48:14 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年09月14日 イイね!

💯🍤シン・百年蕎麦グランプリNo.5『大正組準々決勝 第三戦』🍤💯

💯🍤シン・百年蕎麦グランプリNo.5『大正組準々決勝 第三戦』🍤💯
9月になって雨の日が多く実食に行けない日が続いているが、大正組準々決勝第三戦の組み合わせは以下の通り。

大正組 準々決勝第三戦
・進開屋(仙石)
 1914年(大正3年)創業112年


 VS

・地蔵そば 大橋屋(巣鴨)
 1922年(大正11年)創業104年


最初のお店は店舗が国の登録有形文化財にも指定されている『進開屋』

場所は文京区の都営三田線千石駅から徒歩10分弱だが……

三田線は乗り換えが多くアクセスが悪いので、地下鉄千駄木駅からバスを利用します🚌


早稲田行きのバスに乗ること20分🚌

目的のお店の最寄りのバス停に到着した

文京区を含めてこのあたりは全く土地勘のないエリア?

道路沿いの地図を確認すると豊島区の隣で、駒込と大塚に隣接していることが分かった。

このあたりは閑静な住宅街で、細い路地のような道路沿いには民家が建ち並んでいた🏡🏘️


目的のお店はこの通り沿いにあるはず‼️

左手にそれらしきお店が見えてきた。

ウオ〜🤯木造二階建ての激渋のお店が『進開屋』


正面から見ると少し傾いているように見えるが……

このお店の歴史を調べてみると以下の通りであった。

1914年(大正3年)現在地に進開屋を開業。初代の建物は1923年(大正12年)に起きた関東大震災により焼失し、1926年(大正15年)に現在の木造2階建の店舗(兼住宅)を建設した。
第二次世界大戦の東京大空襲においても被害を受けず、今もなお当地にて100年以上蕎麦屋を営んでいる。

都内も東側の下町エリアには、大正時代の古い建物がまだ残っているが……

都内のど真ん中のまだ新しい住宅街に、『ポツンと一軒家』のように建つ光景は貫禄がある。

店頭には出前用の自転車が置かれていた🚲

蕎麦の他に天丼や親子丼もあるようだが、特製と別製はどう違うのだろうか?

藍色の暖簾がかかる趣きのある格子戸を開けると…

店主が驚いた顔をして出迎えてくれた😱

店内は4人がけのテーブル席が4卓あったが……

ノスタルジック感漂う空間であった😅

奥の方に厨房が見えていたが……

このお店は息子さんが接客担当で、御年80歳を超える女将さんが調理を担当していた。

それにしても6時の夕食時にしては客は全くいなかったので、それ程繁盛しているようには見えなかった。

店内の壁にかかる柱時計がカチカチと時を刻む音だけが響く静かな空間だった🕰️

正面の壁に貼られていたのは、左側が旧紙幣で右側が蕎麦とお米の価格の遷移の年表だった。

参考までにこの年表は昭和44年が最後で、もり蕎麦が70円でお米が一升212円と記されていた。
『こんな時代もあったねと〜♪』

そして驚きの光景がメニュー‼️

薄暗い店内の壁に貼られた手書きのメニューは、いかにも街のお蕎麦屋さんという感じで種類は豊富🆗

価格も今時全ての品が1000円以内とバーゲン価格🆗

準々決勝のお題目はもりそばなので『大もり:650円』を注文した。

意外と時間がかかり待つこと8分程で注文の品が運ばれてきた。
アルマイト製のおぼんを見るのは小学校や中学校の給食依頼。

高齢のおかみさんが一人です調理しているので、時間がかかるのはやもえない部分があるが……
気になるのは大柄な店主の方?
ランニングと短パン姿で、店内を訳もなく熊のように歩き回っていた🎽🐻

頂きま〜すと食べようと思ったら……

今度はパチパチと爪を切る音が店内に響き始めた💢

気を取り直して実食開始‼️

蕎麦は更科蕎麦のように少し白っぽい色

つゆはいかにも濃ゆめな江戸前仕様‼️

薬味はネギとわさびの定番コース。

まずは蕎麦をリフトして……


か〜らの〜 つゆにドボン💦

蕎麦は店内で打っている感じではなく、つゆもコクがなく薄めで味はどちらも印象が薄く平凡パンチ(古)🆖

大もりにしては少しボリュームが不足していた🆖

あっという間に完食した。

最後に蕎麦湯を入れて完飲‼️


新開屋さんご馳走様でした🙏

お店を出る時にしわしわ顔の女将さんがにっこり笑いながら見送る姿が印象に残った👵🆗

2店舗目のお店は『地蔵そば 大橋屋』

店舗は駅からは徒歩5分程で『巣鴨とげぬき地蔵』の隣にある。

巣鴨駅に到着したのは3時🕒思い起こすと巣鴨駅は山手線の中で唯一下車したことがない駅だった。

目印となるとげぬき地蔵方面に歩いて行きます🚶‍♂️

ここが巢鴨地蕆通り商店街の入り口のようだ。

懐かしい雰囲気のショップが集まる観光スポットになっていて、『おばちゃんの原宿』とも呼ばれている。

残念ながら雨が降り始めたが、少し商店街のお店を紹介して行きます。
やはり洋品店が多くおばちゃん達が好きそうなデザインの洋服が並んでいた👚

こちらのお店はブラウスが3枚で1100円とバーゲン以上の価格‼️

こちらはズボン専門店👖

もちろんおばちゃんお気に入りのもんぺも販売していた。

洋品店の次に多く見かけたのが漢方薬店💊

この街には若い尾根遺産の姿は見かけなかったが、やはりお年寄りには必需品💊

そんな異空間の商店街の中で、入り口付近で行列が出来るお店を見つけた。

こちらは『塩大福』のお店のようだ。

巣鴨名物の塩大福GET‼️


雨が強くなってきたがせっかくこの地に来たので……

とげぬき地蔵で参拝して行きます🙏

前置きが長くなってしまったがここからが実食コーナー。
とげぬき地蔵のすぐ隣に店舗があるのが『地蔵そば 大橋屋』


緑色の暖簾の横には……

創業百三年の木の看板が掲げてあった。

店内に入ると客席数は100以上ある感じだが、先客は一組だけの閑散とした光景。
時間的にも3時を過ぎていたので一番少ない時間かも知れない。

入り口付近にはお決まりの芸能人のサインが所狭しと飾られていた。

芸能人だけでなく安倍さんや小池さんも訪れる人気のお店のようだ。

二人がけのテーブル席に案内された。
店内の至る所に花が飾られていたが、これはすべて造花でした💐


まずはメニューをチェック✅

冷たいせいろそばは900円だが、気になるメニューが『地蔵そば』
通常のつゆとごまだれの二色のつけつゆが味わえる逸品のようだ。

早速地蔵そばGET‼️

洒落た陶器に盛られた色白の蕎麦は一見パスタのように見えた🍝

蕎麦はHPの情報によると、四季に合わせて日本の名産地から厳選した蕎麦を低速石臼で丁寧に挽いた物だそうです。

こちらが二色のつゆです。

ほのかに蕎麦の香りがして食欲が湧いてきた🆗


まずは蕎麦をリフトして……

最初に普通のつゆにドボン💦

濃厚でコクと旨みがありこれはうまい🆗
HPの情報ではつゆは鹿児島県産の鰹本節、屋久島産の鯖節、宗田節の三種類をブレンドした物だそうです。

次にごまだれの出番‼️

辛めのつゆの後に食べる甘酸っぱい味は更にうまい🆗🆗

あっという間に完食した。


〆に蕎麦湯を入れて完飲‼️


大橋屋さんご馳走様でした🙏


レトロな建物が印象的な『進開屋』
洒落た店内と食器が印象的な『大橋屋』
好対照な準々決勝第三戦のバトルの結果はいかに?

・進開屋はコスパは良いが味は値段相応?
・大橋屋は食材にもこだわり抜いた結果、少し高めの価格帯だが味は一級品🆗
これ以上多くは語ることもないが、今回のバトルの勝者は大橋屋🥇
Posted at 2026/09/14 18:47:44 | コメント(4) | トラックバック(0)

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