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2026年08月02日 イイね!

🎆🐉夏の風物詩巡り 2026その五『花火大会&夏まつり編』🐉🎆

🎆🐉夏の風物詩巡り 2026その五『花火大会&夏まつり編』🐉🎆
7月25日と7月26日のブログになります。
夏の風物詩を代表するイベントと言えば花火大会と夏まつり‼️
最初は隅田川の花火大会🎆🎇🧨

過去何度も出かけたことがあり、90万人以上が訪れる人気の花火大会である🎆🎇

今年も浅草寺を一望できる知人のマンションから観賞する予定だったが……

天気予報は雨だったので様子を伺っていた☔️

結局天気はそれ程悪くなかったが、知人宅に到着したのは7時半で既に花火大会は始まっていた。


ここはマンションのベランダから浅草寺の五重塔の横に花火が上がる特等席🎆


⬇️


⬇️


宝蔵門を入れて📸


本堂も少し入れて📸


ここは風下になるので……

境内はすぐに煙まみれになるのがネック💨

煙が目立たないよう露出を落としてみると……

これは暗すぎる🆖

今度は拡大して📸


これはクラシックな感じでいい感じ🆗


シンプルな感じの色の花火もいい感じ🆗


五重塔の色とマッチしていていい感じ🆗


時刻は間も無く8時半🕣終わったのかなぁ?

最後の方は雨が降り始めたが無事に開催でき良かったです☔️

隅田川花火大会は都心部で実施されるため制限があるようで、大きな尺玉は上がらず、川幅も狭いせいかスターマインも縦や横の広がりは無い。

花火の上がる場所はいつも同じ高さと場所なので、五重塔の周りに広がると素晴らしいのだが……

2日目は夏まつりで茨城県龍ケ崎市の『撞舞(つくまい)』

約450年前から伝わる国と県指定の無形民俗文化財の伝統芸能です。

毎年7月下旬の八坂神社祇園祭の最終日に、雨蛙の面をかぶった舞男(まいおとこ)が高さ14メートルの柱の上で命綱なしの妙技を披露するアクロバティックなお祭りのようです🐸


残念ながらこの日も午後から雨の予報☔

しかも道路が冠水する程のゲリラ雷雨の予報が出ていた⚡️☔️

直前まで待っていたが何とかおまつりが開始される6時くらいまでは持ちそう🆗

会場は撞舞通りの一画で開催される。

会場に着くと既に多くの人が集まっていた。

通り沿いには撞舞の幟旗が何本も立てられていた🚩

関東三奇祭の一つに数えられる撞舞は雨ごいや豊作祈願、疫病よけの神事として、八坂神社祇園祭の最終日に行われるそうです。

時刻は間も無く6時🕕そろそろ撞舞が開始されるようだ。

先頭を務めるのは小さな子供達

そしてこちらが本日の主役の舞男さん‼️


二人共カエルのお面を被っていた🐸🐸


撞舞が行われる柱は14mの丸い柱で、先端に横木をつけその上に円座を載せられている。


その下のステージには紋付き袴の方が集合していたが、市長や国会議員をはじめ撞舞協会の方々が紹介されていた。


そしてお囃子に合わせて柱を登り始めた。


頂上まであと少しだが『ワー落ちる😱』


これはアクロバティック演技の一つ🆗👌


まるでボルダリングの選手のようにスルスルと柱を登って行くが……


ここ龍ケ崎市はボルダリングのオリンピックメダリストである野口啓代さんの出身地。

市内にはいくつか練習場があり、現役引退後は子供達に指導を行なっているそうです。

このお二人はボルダリングの選手ではなく本職は『とび職』だそうです。

やはり只者ではなかった。

円座の上で命綱もつけず、スリリングな曲芸を見せながら……

更に見事な倒立‼️

円座の上に立ち上り東西南北に破魔矢を射る儀式が始まった🏹

ロープで吊るされた弓矢が二人の元に到着した🏹

そして頂上の円座から四方八方に矢が放たれた。


いよいよこちらの方に矢が向けられた🏹

目の前を通り過ぎて行ったが、GETしたのは小さな尾根遺産👧

ここからはクライマックスで、頭を下にして斜めに張った綱を滑り降りる曲芸です。


途中で一回転するのはE難度‼️

無事に地上に降りてきた🆗

二人の息の合った技に大きな歓声が湧き拍手が送られた👏


時刻は間も無く6時半🕡

撞舞の提灯にも灯りが燈ったがお祭りはまだまだ続きます。

撞舞が終わると八坂神社でお祓いを受けた神馬(しんめ)の登場🫏
ここ撞舞通りを馬が走り抜けるというイベントです。

『馬が来たぞ〜』の地元の学生達と共に猛スピードで駆け抜けて行った。

撞舞通りを何往復か駆け抜けるので待っていると……
あまりのスピードにカメラがついていけなかった。

それもそのはずこの馬は中央競馬で4勝あげたサラブレッドだった🏇

この後は獅子舞のイベントだったが突然大粒の雨が降り始めた☔


撞舞は日照りに苦しむ村人達のために、二匹のカエルが龍を怒らせて雨を降らせる話のようです。


時刻は間も無く7時🕖実話になってしまったが、この後は警戒レベル3クラスの大雨になってしまった☔️

Posted at 2026/08/02 20:46:14 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年07月28日 イイね!

💯🍤シン・百年蕎麦グランプリNo.2『予告編』🍤💯

💯🍤シン・百年蕎麦グランプリNo.2『予告編』🍤💯
前回の序編のブログでは日本蕎麦の歴史や思い出等を綴り、グランプリ参加候補店をリストアップしていたが……
いよいよグランプリに出場するお店が決定したので紹介します🍲🏆

その前に『江戸蕎麦御三家』についてネットで調べた情報を元に説明します。
蕎麦屋に行くと屋号に『藪』『更科』『砂場』という名称を使用するお店をよく見かける。

これらの3つの名称は江戸時代から続く伝統的なそばの3大系統であり、それぞれに色、味、麺の細さなどの大きな違いがある。

1. 藪(やぶ)

・特徴:緑がかった色の濃い麺。
・つゆ:非常に濃くて辛口。麺を少しだけつけて食べます。
・由来:根津にあった『蔦屋』が発祥で竹藪の中にあったことが名前の由来と言われている。

2. 更科(さらしな)

・特徴:そばの実の真ん中の白い部分だけを使った真っ白で上品な麺。
・つゆ:藪と同じく濃いめだがすっきりとした甘みがある。
・由来:信州の保科家(更科)にゆかりがあり、麻布永坂などで広まった。

3. 砂場(すなば)

・特徴:つるりとなめらかな薄い色の二八そば。
・つゆ:コクと甘みがしっかりとした濃い目のつゆ。
・由来:大阪城の築城の際、資材置き場(砂場)に蕎麦屋を開いたのが由来。その後徳川の天下統一後江戸で開業。

いずれも由緒ある屋号であり、どの系統も1軒のそば屋から始まり兄弟や親戚、弟子などが暖簾分けをして広がったそうです。

ただしよく似た屋号の店があちらこちらにあるのは違和感がある。
例えば『砂場』を調べてみると……

千葉県や埼玉県、都内にもかなりの数の店舗がある。

本来発祥のお店とその暖簾分けや分家したお店を含めると数店舗であり、砂場の場合は以下の3店舗のみである。
・室町砂場 日本橋本店(日本橋)
・大阪屋 砂場(虎ノ門)
・砂場総本家(三ノ輪)

博多ラーメングランプリでは、縁もゆかりもなく味も全く違うのに長浜ラーメンを名乗る『なんちゃって』のお店が散見していたが、蕎麦の世界はどうなんだろう?
少なくても屋号に『本店』『総本家』等の名前が付いているお店を選べば間違いないはず🆗

前置きが長くなってしまったが、ここからはグランプリに出場するお店の紹介‼️
当初は創業百年以上の老舗店や名店の中から16店舗を選出の予定だったが……
今回は行きたいお店が山のようにあるので、以下のそれぞれの時代から倍の32店舗を選出した。
・大正時代(大正組):8店舗
・明治時代(明治組):16店舗
・江戸時代(江戸組):8店舗
(明治時代創業のお店は数が多いので16店舗とします)

選出の基本ポリシーは以下の通り。
・江戸蕎麦御三家発祥のお店は必須
・駅から徒歩15分以内とアクセスの良い場所にお店があること
・客単価1000円から2000円の庶民的な価格のお店(蕎麦懐石やコース料理などを提供する高級店は対象外)
・都内だけでなくその近郊の街もバランス良く選出した

大正組から江戸組まで食べログの評価が高い順に掲載しました。
☆大正組(8店舗)
1.並木藪蕎麦(浅草)
 大正2年(1913年)創業113年


2.本むら庵(荻窪)
 大正13年(1924年)創業102年


3.中清 (吉祥寺)
 大正12年(1923年)創業103年



4.神田 尾張屋本店(神田)
 大正12年(1923年)創業103年


5.金城庵 本館(早稲田)
 大正8年(1919年)創業107年


6.地蔵そば 大橋屋(巣鴨)
 大正11年(1922年)創業104年


7.猿楽町 淺野屋(水道橋)
 大正14年(1925年)創業101年


8.進開屋(仙石)
 大正3年(1914年)創業112年


☆明治組(16店舗)
1.室町砂場 日本橋本店(日本橋)
 明治2年(1869年)創業157年


2.神田まつや 本店(神田)
 明治17年(1884年)創業142年


3.上野藪そば(上野)
 明治25年(1892年)創業134年


4.神田錦町 更科(神田)
 明治20年(1887年)創業139年


5.かんだやぶそば(神田)
 明治13年(1880年)創業146年


6.大阪屋 砂場(虎ノ門)
 明治5年(1872年)創業154年


7.翁庵(上野)
 明治32年(1899年)創業127年


8.日本ばし やぶ久(日本橋)
 明治35年(1902年)創業124年


9.生蕎麦 川むら(日暮里)
 明治5年(1872年)創業154年


10.きそば 柏屋(北千住)
 明治37年(1904年)創業122年


11.薮伊豆 総本店(日本橋)
 明治15年(1882年)創業144年


12.そば処 関やど(松戸)
 明治元年(1868年)創業158年


13.砂場総本家(三ノ輪)
 明治45年(1912年)創業114年


14.蕎麦の膳 たかさご(神楽坂)
 明治45年(1912年)創業114年


15.生蕎麦 吾妻庵 総本店(土浦市)
 明治6年(1873年)創業153年


16.丸花(錦糸町)
 明治14年(1880年)創業


☆江戸組(8店舗)
1.統本家更科堀井(麻布十番)
 寛政元年(1789年)創業237年


2.江戸麦手打處 あさだ(浅草橋)
 安政元年(1855年)創業171年


3.更科布屋本店(芝大門)
 寛政3年(1791年)創業235年


4.尾張屋 本店(浅草)
 安政6年(1860年)創業166年


5.芝新橋 おそば能登治(新橋)
 安政6年(1860年)創業166年


6.蓮玉庵(上野)
 安政6年(1860年)創業166年


7.元祖 嶋田家(調布深大寺)
 安政6年(1860年)創業166年


8.永坂更科布屋太兵衛(麻布十番)
 寛政元年(1789年)創業237年


それぞれの組で順番にトーナメント形式で実食を行い勝ち上がった店舗が組の優勝店になります。
・大正組優勝
・明治組A優勝
・明治組B優勝
・江戸組優勝

更に各組の優勝店同士でグランプリ決定戦を行います。

バトル開催時の条件やメニュー及び勝敗のポイントと組み合わせは次回発表します。

この夏は尾根遺産と一緒に冷たい蕎麦を食べ歩こう‼️





Posted at 2026/07/28 13:53:41 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年07月21日 イイね!

💯🍤シン・百年蕎麦グランプリNo.1『序編』🍤💯

💯🍤シン・百年蕎麦グランプリNo.1『序編』🍤💯
長かった梅雨も明けたので、新たなグランプリシリーズを開催します。
自称麺マニアが選んだ新企画は『日本蕎麦』

暑い夏の日は冷たい蕎麦をつゆに絡ませて食べるのは一服の清涼剤。

さすがに16店舗の博多ラーメンを食べ歩いた結果、コレステロール値と体重が増加してしまった(⌒-⌒; )
健康食や美容食としても人気が高い蕎麦を、脂抜きも兼ねて都内の老舗店・名店を食べ歩きます。

1.日本蕎麦の歴史
最初にネットで調べた日本蕎麦の歴史を綴ってみます✍️
日本で蕎麦の栽培が始まったのは縄文時代だそうで、9000年以上昔の遺跡から蕎麦の花粉が見つかり、縄文時代から食べられてきたとされている。
その歴史はお米より古いのには驚いた。
本格的に蕎麦を食べる習慣が広がったのは『江戸時代』

町人文化が花開いた江戸時代中期、江戸には多くの蕎麦屋が店を構えていて、庶民から大名に至るまで広く食されていた。

その数は増え続け、江戸時代末の1860年頃には、江戸の蕎麦屋は3,700店にものぼったといわれていて、その光景は浮世絵にも描かれている。


その当時は小さな屋台が中心だったようです。

店頭に必ず見かける『二八の文字』

現代のお店でもこの看板や暖簾を良く見かけるが……


蕎麦好きの方はご存知だと思いますが、『二八蕎麦(にはちそば)』は蕎麦粉が8で小麦粉が2の割合で打たれた蕎麦のことを言います。


蕎麦を打つ時は基本的にそば粉だけではつながらないため、小麦粉や山芋の粘りをつなぎとして使って打つのが一般的で、その手法は江戸時代から引き継がれている。


更に良く見かける『生蕎麦(きそば)』の看板や暖簾。

生蕎麦はつなぎの小麦粉などを使用せずにそば粉だけで作った物で、いわゆる『十割蕎麦(じゅうわりそば)』と同じ意味です。

江戸時代前期においては全て生蕎麦だったようで、つなぎに小麦粉用いるようになった二八蕎麦は、江戸時代中期以降の事だそうです。

十割蕎麦は『そば粉100%』で打たれるため強い香りとコシが楽しめますが切れやすく、二八蕎麦はのどごしの良さとしなやかさが特徴です。

蕎麦屋のメニューを見ると必ずいの一番に登場するのが『もりそば』と『ざるそば』

大きな違いは『ざるそば』はざるで提供され刻み海苔がのっていることである。
また蕎麦の麺やつゆの味付けもざるともりで変えるお店もあるようです。

老舗店に行くと目にするのが『せいろ蕎麦』


江戸時代の蕎麦は現在のように茹でるのではなく、『せいろ』で蒸す調理法を取っていたそうです。

今でももりそばを『せいろ』と呼ぶのはこの名残です。

時代は江戸からタイムスリップして昭和へ……
昭和30~50年代くらいに、町中にお蕎麦屋さんが増えて、他に外食できるお店があまりなく、値段的にも一番安く『昭和のファミレス』的な存在だったようです。


確かに単品で500円台から、更にセットメニューで1000円以内でお腹いっぱい食えるのは魅力的だった。


蕎麦組合の田中さんの情報よると……

最盛期と比べると店舗数は約4分の1になっていて、個人店の苦戦が続いているようです。
都内のラーメン店の数を調べてみると食べログ掲載では『5350軒』で、その数は完全に逆転してしまっている。

いわゆる町蕎麦屋が減っているのは、以下の3つが理由のようだ。
・駅蕎麦をはじめ『富士そば』『小諸そば』というチェーン店がいたるところにあること


・ウーバーイーツをはじめとした多様なデリバリーが可能になったこと


かつては出前と言えば蕎麦と中華だったが、時代はもう変わってしまった。

これぞ職人芸と呼ばれていた昭和の蕎麦屋の出前は、もう見かけることは無くなった。

・店主の高齢化による後継者不足による閉店

この理由も蕎麦屋だけではなく、食べ物を提供する業界全体に広がっているようだ。

日本で一番古い蕎麦屋を調べてみると…
京都にある老舗『本家尾張屋』
創業は寛正6年(1465年)で半端でない創業560年の歴史だったが……?


なんとこのお店は今年1月に閉店したばかりだった。

十六代続いた老舗中の老舗店だが何故閉店するのだろうか?

事前に閉店のお知らせ文書が掲載されていたが要約すると以下の通り。

・建築資材の価格高勝により実現困難となった老化した建屋の改修工事
・先行き不透明な物価高騰や人手不足

営業最終日は多くの人が集まり行列を作ったようだが……

表向きは長期休業なので復活の日はあるのだろうか?

2.思い出の蕎麦屋
博多では蕎麦の文化はなく、もちろん若い頃食べていたのはラーメンかうどん。


どちらかというと腹持ちの良いうどんの方が多かった。


関東に上京後は博多のラーメンやうどんを食べれるお店は全くなかった。
上京後2年間は茨城県の土浦市に在住していたが、ふと立ち寄ったのが明治時代創業の老舗店『吾妻庵』

その時生まれて初めて食べた『つけとろろ』の虜になってしまった。

2000年から5年間は浜松町の貿易センタービルに勤務していた。
今は解体されて新しいビルに建て替え中だが……


当時良くランチタイムに通っていたのが近くにある江戸時代創業の老舗店『更科布屋』

特に『鴨せいろ』がお気に入りの逸品だった🦆

そして2010年代になると鹿島方面に出張や釣りに行くようになった。
殆ど毎週のように訪れていたのは昭和元年(1926年)創業の鉾田市の『手打ちそば おにざわ』

巨大な30cm級の海老天が盛られた天ざるがお気に入りだったが、残念ながら2022年の大晦日で閉店となった。

3.グランプリ出場候補の蕎麦屋
前置きが長くなってしまったがここからはお店探し‼️
まず都内やその近郊のお店を、ネットの口コミや食べログの評価の情報を元に探してみた。
やはり都内では神田が多くの老舗店が集まっていた。

そして日本橋界隈も有名店が数多く集まっていた。

ここで着目したのはリストアップしたお店は、いずれも創業百年を超える老舗店ばかりだった。
いっそのこと今回のグランプリは創業百年を超えるお店同士のバトルとし、ブログタイトルは『シン・百年蕎麦グランプリ』にします。

1週間程かけてリストアップしたお店は以下の通り。
大正時代〜明治時代〜江戸時代の順番に掲載して行きます。

◎大正時代(15店舗)
・並木藪蕎麦(浅草)
 大正2年(1913年)創業113年
・進開屋(仙石)
 大正3年(1914年)創業112年
・元祖手打ちそば玉川屋(青梅)
 大正4年(1915年)創業111年
・冨多葉(神田神保町)
 大正6年(1917年)創業109年
・駕籠町 藪そば(仙石)
 大正7年(1918年)創業108年
・萬盛庵(上中里)
 大正8年(1919年)創業107年
・金城庵 本館(早稲田)
 大正8年(1919年)創業107年
・地蔵そば 大橋屋(巣鴨)
 大正11年(1922年)創業104年
・総本家 小松庵(駒込)
 大正11年(1922年)創業104年
・中清 (吉祥寺)
 大正12年(1923年)創業103年
・神田 尾張屋本店(神田)
 大正12年(1923年)創業103年
・本むら庵(荻窪)
 大正13年(1924年)創業102年
・生そば 更科(巣鴨)
 大正13年(1924年)創業102年
・猿楽町 淺野屋(水道橋)
 大正14年(1925年)創業101年
・そばや 志波田(大岡山)
 大正14年(1925年)創業101年

◎明治時代(32店舗)
・そば処 関やど(松戸)
 明治元年(1868年)創業158年
・室町砂場 日本橋本店(日本橋)
 明治2年(1869年)創業157年
・神田 浅野屋 本店(神田)
 明治5年(1872年)創業154年
・生蕎麦 川むら(日暮里)
 明治5年(1872年)創業154年
・大阪屋 砂場(虎ノ門)
 明治5年(1872年)創業154年
・生蕎麦 吾妻庵 総本店(土浦市)
 明治6年(1873年)創業153年
・かんだやぶそば(神田)
 明治13年(1880年)創業146年
・丸花(錦糸町)
 明治14年(1880年)創業145年
・そば所 よし田(銀座)
 明治15年(1882年)創業144年
・薮伊豆 総本店(日本橋)
 明治15年(1882年)創業144年
・まつや 本店(神田)
 明治17年(1884年)創業142年
・翁庵(飯田橋)
 明治17年(1884年)創業142年
・神田錦町 更科(神田)
 明治20年(1887年)創業139年
・城内蕎麦 小いずみ(飯田橋)
 明治20年(1887年)創業139年
・味遊心 中屋(四谷)
 明治23年(1890年)創業136年
・上野藪そば(上野)
 明治25年(1892年)創業134年
・東嶋屋(入谷)
 明治25年(1892年)創業134年
・築地 藪そば(築地)
 明治26年(1893年)創業133年
・紅葉屋 本店(高尾山)
 明治27年(1894年)創業132年
・雷門 満留賀(浅草)
 明治28年(1895年)創業131年
・翁庵(上野)
 明治32年(1899年)創業127年
・百人町 近江家(大久保)
 明治32年(1899年)創業127年
・築地さらしなの里(築地)
 明治32年(1899年)創業127年
・日本ばし やぶ久(日本橋)
 明治35年(1902年)創業124年
・松美屋(新橋)
 明治35年(1902年)創業124年
・きそば 柏屋(北千住)
 明治37年(1904年)創業122年
・浜町 藪そば(浜町)
 明治37年(1904年)創業122年
・無識庵 越後屋(王子)
 明治41年(1908年)創業118年
・砂場総本家(三ノ輪)
 明治45年(1912年)創業114年
・長寿庵(茅場町)
 明治40年(1907年)創業119年
・蕎麦の膳 たかさご(神楽坂)
 明治45年(1912年)創業114年
・おそば 古道 増田屋(表参道)
 明治45年(1912年)創業114年

◎江戸時代(12店舗)
・統本家更科堀井(麻布十番)
 寛政元年(1789年)創業237年
・永坂更科布屋太兵衛(麻布十番)
 寛政元年(1789年)創業237年
・更科布屋本店(芝大門)
 寛政3年(1791年)創業235年
・手打蕎麦松竹庵ます川(神田)
 文政13年(1830年)創業196年
・布袋家(新橋)
 天保11年(1840年)創業186年
・江戸麦手打處 あさだ(浅草橋)
 安政元年(1855年)創業171年
・そば会席立会川吉田(品川)
 安政3年(1856年)創業170年
・尾張屋 本店(浅草)
 安政6年(1860年)創業166年
・蓮玉庵(上野)
 安政6年(1860年)創業166年
・芝新橋 おそば能登治(新橋)
 安政6年(1860年)創業166年
・元祖 嶋田家(調布深大寺)
 安政6年(1860年)創業166年
・手打ち蕎麦 柏屋
 慶応2年(1866年)創業160年

全部で59店舗と想像をはるかに超える数で、この中からグランプリに参加するお店を選びます。
もし皆さんでおすすめのお店があればリクエストをどしどしお寄せ下さい🙇‍♂️🙇

次回はグランプリ参加店を発表します。
Posted at 2026/07/21 17:12:17 | コメント(4) | トラックバック(0)
2026年07月13日 イイね!

🦚💠夏の風物詩巡り 2026その四『雨引観音あじさい祭編』💠🦚

🦚💠夏の風物詩巡り 2026その四『雨引観音あじさい祭編』💠🦚
初夏を彩る紫陽花の最後を飾るのは茨城県桜川市の『雨引観音あじさい祭』

この時期はもう紫陽花の見頃は過ぎているが、剪定した花を池に浮かべる『水中華』が人気イベントである。

去年も同じ時期に訪れているが、かみさんのリクエストに応じて再訪してきました。


去年は麓から渋滞で僅か2kmの道のりなのに1時間以上かかってしまった。


今年は混雑を避けるために夜のライトアップがターゲットだったが……

結局前回と同じで途中から渋滞していた。

雨引観音は筑波山麓の標高約400mの雨引山の中腹に位置し、県内でも有数の紫陽花の名所である。


かなり大きな駐車場はあるが🅿️

結局1時間近くかかってやっと駐車することができた。
県外ナンバーの車の方が多く、いつの間にこんな人気スポットになったのだろうか?

まずは駐車場のすぐ近くにある鳥小屋🦚
こちらの孔雀は境内に放し飼いされている孔雀ではなく、鳥小屋で飼育されている物🦚🦚

どちらもカップルの孔雀である🦚🦚

やはりシロクジャクの飾り羽は美しくかっこいい‼️


残念ながら今日は『ジュデイオングショー』を披露してくれなかった🦚

顔と顔を近づけ合い仲睦まじい光景💕

境内の紫陽花はかなり枯れてしまっていたが、まだ綺麗に花を咲かせている物も少し残っていた💠


まずは仁王門前の手水舎で身を清めます🙌


入山料500円を払い急な石段を登ります。


本堂で参拝して行きます👏


時刻は7時🕖あたりはあっという間に暗くなってきたが……


今日は休日ということもあり大道芸人のショーが開催されていた。


境内を歩くと紫陽花をモチーフにしたイルミネーションが輝き始めた✨


近年一番の人気スポットになっているのが、池に紫陽花の花を浮かべる『水中華💦🪷』

紫陽花の花は翌年綺麗な花が咲くように早めに剪定を行うが、ここは良く見ると造花だった。

時折シャボン玉の演出が加わり趣きのある光景 🫧


⬇️


大きい方の池にはぎっしりと埋め尽くされた紫陽花💠💠

何本の紫陽花が生けてあるのだろうか?

更にライトアップの色は刻一刻と変化して幻想的な空間を演出していた。


やはり紫陽花と言えばブルー🫐

海や空の色より青く紫陽花の海のような光景で、思わず池に飛び込みたくなった。

端の方に行くと七色に輝き始めた🌈


ちょっと待った〜


2羽のアヒルがいるのを見逃さなかった🪿🪿


昼間は紫陽花の上を歩き回る光景をたまに見かけるが……

今日は仲良く睡眠中💤

代わりに境内のモニタに映っていたアヒル君でご勘弁を🙇‍♀️🙇‍♂️


こちらは千手観音菩薩像🤲🙏🙌

夜はかなり不気味な感じがする(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

境内の一番奥の方には展望エリアがある。

そろそろ町灯りが燈る時間である💡

四阿の近くには小さな滝が流れていたが、緑色の光はホタル?

これもライトアップの演出でした。

仁王門にたどり着いたのでゴール🏁


時刻は7時半🕟最後に雨引観音伝統のデイープパープルの紫陽花を撮って撤収します🪯


Posted at 2026/07/13 18:18:58 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年07月06日 イイね!

🟡✨夏の風物詩巡り 2026 その三『ホタルが舞う里編』✨🟡

🟡✨夏の風物詩巡り 2026 その三『ホタルが舞う里編』✨🟡
夏の風物詩巡り第2弾のテーマは去年も挑戦した『ホタル』
闇夜で光る幻想的な姿は初夏の風物詩💡


茨城県内のホタルの自生地や観賞地を調べてみると意外と沢山あるが……


去年訪れたのは水戸市の『七つ洞公園』と笠間市の『北山公園』

どちらも大きな駐車場があり、ホタルが生息するポイントまでは徒歩数分でありアクセスが良い場所だった。

⭐️水戸市七ツ洞公園


⭐️笠間市北山公園


今年のターゲットは水戸市や笠間市の北部に位置する『城里町』

茨城県に長年住んでいるが、こんな町があるのは初めて知った。
袋田の滝に行く時は何度も通っているはずだが、あまり特徴の無い街なので立ち寄ることはなかった。
七ツ洞公園に撮影に出かけた時にお仲間さんから入手した情報では、町全体にホタルが生息していて比べ物にならない程凄い場所があるとのこと。

七ツ洞公園と北山公園は幼虫の餌となる『カワニナ』を放流しているので、天然物のホタルではなく半養殖物のホタル。


このあたりは里山と田園地帯が広がる自然豊かな場所。

桂川、藤井川などカワニナが生息する清らかな川がいくつも流れている。

ホタルは『まちの虫』にも制定されていて、6月になると町のあちこちでホタル観賞会が開催されている。


日本に生息するホタルは『ゲンジボタル』『ヘイケボタル』『ヒメボタル』の3種類が有名であるが……

城里町に生息するのは『ゲンジボタル』と『ヘイケボタル』である💡💡

初回は桂川流域の撮影ポイントに出かけてきました。

町役場の方の情報では、桂川流域は6月上旬で、藤井川流域は6月中旬が最盛期という情報を入手していた。

まずは桂川の方を攻めてみます。

ただし出かけたのは6月13日なのでもう遅いかもしれない?

水戸ICから約20km と思っていたより距離があった🚙

仕事帰りに高速を飛ばして現地に到着したのは6時半🕡
直前に雷雨があり気温も下がってしまったので条件は良くない🆖

ホタルが舞う条件は以下の通り
・19時半~20時半
・風が弱く気温と湿度が高い
・雨が降っていなくて曇り空
・月明かりがない

上記の条件の中で車温計の温度は18℃と肌寒く、ホタルが舞う条件には厳しそう🆖

まずは現地のロケハンからスタートします。

周りは全て広大な田んぼが広がる長閑な光景🌾

田んぼの中の一本道を少し歩くと🚶‍♂️

撮影ポイントの橋が見えてきた。

橋の上から下を覗くと小川が流れ、涼しげなせせせらぎの音が聞こえてきた🎵

間違いなく田んぼに水を引くため整備された用水路だが、川幅は狭く1mくらいの場所もあった。

時刻は7時半🕢あたりはかなり暗くなってきた。

とにかく一面田んぼで遠くに該当と街灯りが少し見えるだけ。

時刻は間も無く8時🕗そろそろホタルの出勤時間になったが?

いつまで待ってもホタルは現れない💢💢

やはり気温が低いとホタルは飛んでくれないが、何とか1匹写っていた💡

左下の緑色の線がおそらくゲンジボタルです。

時刻は間も無く8時半🕣1時間程滞在したが成果も期待できそうもないので撤収します。


車に戻ると近くで数匹のゲンジボタルが飛び回っていた。

右側は深い森になっていてゲンジボタルの住処があるようだ。

何とかゲンジボタルGET‼️


2回目は6月24日 同じく城里町の『ななかいの里』へ出かけてきました。

役場の担当者の方の情報では、ここはゲンジボタルとヘイケボタルの両方が生息し、期間も6月下旬まで長く鑑賞できる一推しの場所🆗👌

ななかいの里は城里町の西側に位置するので、友部ICで降りて笠間市を通るルートの方が速そうだったが……

道を間違えてしまい現地に到着したのは8時🕗

ここは四方が里山に囲まれて田んぼが広がる長閑な光景の場所。

民家の灯りを少し確認できるが、普段は地元の人意外は立ち入らない静かな場所のようだ。

田んぼの畦道を通り川沿いに行くと森があり、大きな木が鬱蒼と何本も生い茂り野生味溢れる場所🌲🌳

野生の王国ではないが正面の藪の中からガサガサという大きな音が聞こえてきた。

野生動物なのは間違いないが最近流行りの熊ʕ•ᴥ•ʔ
思わず一瞬後退りしてしまった😰

茨城県は熊の出没は聞いたことがないが、自宅近くの田んぼでたまに見かけるタヌキかイノシシかもしれない🆗
しばらくすると音はしなくなったので一安心😊

今回はかなり暗い場所なので……
12mm (換算値24mm) F2.0と45mm(換算値90mm)F1.8の2本の明るい単焦点レンズで撮ってみます。


それでは早速撮影開始だが、既に目の前の森の中であちこちから緑色の光が輝いていた✨

これから少しずつ飛び回るホタルが増えるはず。

ここは藤井川のごく一部だが、移動可能な撮影ポイントは300mにも達していて、あちこちで光っていたので、どこで撮れば良いのか悩ましいところ📸


そして流れ星のようにホタルが次々に飛び始めた💫


ホタルの撮影はピント合わせが難しく、AFでは明るい花火のようになかなか一発では捕まえてくれない。


ここで作戦変更して遠くの里山の稜線にマニュアルでピントを合わせて撮ってみた📸


ごちゃごちゃして分かりにくいが……

ここで着目してもらいたいのは、ゲンジボタルとヘイケボタルの両方が飛び回っているのをお気づきですか?

過去に撮った画像で比べてみます。
☆ヘイケボタル

ヘイケボタルはピカピカと点滅するように飛び回るので光跡が破線状になるのが特徴である。

☆ゲンジボタル

ヘイケボタルに比べると光が大きく明るく直線的に飛ぶのが特徴である。

ゲンジボタルは普段木の高いところにいて、ヘイケボタルは川のすぐ近くにいるので住み分けができているようだ。


今度は逆側右側の稜線にピントを合わせて🌲

この写真も高いところはゲンジボタル。
そして低いところにヘイケボタルが飛び回っているのが良く分かる。

赤い点線の光は新種のホタル?

飛行機かヘリコプターだと思います✈️🚁

ここでレンズを45mmに変更して、迫力ある光跡を描くゲンジボタルにカメラを向けてみます📸

名付けて『ゲンジボタル捕獲大作戦』

仮面ライダーではなくゲンジボタル1号GET‼️


ゲンジボタル2号GET‼️

このホタルは高い木から降りてきてすぐ近くまで飛んできた。

ゲンジボタル3号はランデブー飛行‼️


ホタルが描く光跡は一つ一つ異なるので、その光景はまさに神秘的な光の芸術‼️

ホタルの命は儚く僅か1週間。既に7月に入っている飛んでいるホタルは少ないはず。

時刻は間も無く9時🕘撤収しようと思ったら1匹のホタルがふらふらと近づいてきて手の平に乗ってくれた🟡🖐️

ヘイケボタルの中には人懐こいのがいて、去年も同じ体験ができた。

よっぽどおっさんの手のひらが気にいったのか、いつまで経っても立ち去ろうとはしなかった。


静かな空間で都会では絶対体験できない一時を過ごすことができたので撤収します。

ご覧の通り街灯が2つあるだけの場所。案の定田んぼのあぜ道に足を取られて転倒してしまいましたm(_ _)m


Posted at 2026/07/06 18:26:51 | コメント(4) | トラックバック(0)

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