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Tempest-GRSのブログ一覧

2026年01月28日 イイね!

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.3『OS組 準々決勝 第一戦』 🍜🏮🏆

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.3『OS組 準々決勝 第一戦』 🍜🏮🏆
前回の予告編のブログで告知していた通り『シン・博多ラーメングランプリ』を開催します🍜🏆

まずOS組(おっさん組)準々決勝の組み合わせは以下の通り。(ON組の組み合わせはOS組が終了後に発表します)

1.準々決勝第一戦
博多のおっさんなら誰でも知っているレジェンド老舗店同士のバトル
・博多麺房 赤のれん(西麻布)

  VS

・三代目 博多だるま(お台場)


2.準々決勝第ニ戦
中洲屋台発祥対長浜屋台発祥のお店のバトル
・元祖博多中洲屋台ラーメン 一竜
(池袋)

  VS

・長浜ナンバーワン(大岡山)


3.準々決勝第三戦
博多長浜ラーメンを名乗る怪しいお店同士のバトル
・博多長浜らーめん いっき(足立)

  VS

・博多長浜ラーメン 呑龍(新橋)


4.準々決勝第四戦
長浜屋台発祥のお店同士のバトル
・博多 長浜屋台やまちゃん(銀座)

  VS

・博多ラーメン しばらく(日本橋)


上記の組み合わせで順番にバトルを行い、勝ち上がって最後に残ったお店をグランプリとしますが、今回はOS組とON組の優勝店でグランプリ決定戦を行います🏆

今回のバトルの実施方法や勝敗を決めるポイント等を整理してみました。

⭐︎バトル実施方法
・準々決勝:ベースとなる豚骨ラーメン🍜


・準決勝:チャーシュー麺🐷🍜


・決勝:ラーメン+餃子🍜🥟
メニューに餃子が無い場合はご飯物や他のサイドメニューでも🆗


・グランプリ決定戦
トッピングの多い特製ラーメンや店舗自慢のスペシャルメニュー


⭐︎勝敗のポイント
①コスパ
・価格がある程度リーズナブルでコスパに優れていること
 単品で800円程度、替え玉追加で1000円程度、チャーシュー麺は1100円程度が理想 🐷🍜
 近年原材料の価格高騰により値上げをするお店が後を絶たないが、『ラーメン1杯=千円の壁』を死守しているお店はやはり評価が高い。
・セットメニューでも価格がある程度リーズナブルでコスパが優れていること(合わせて1300円以下が理想)

②スープ
・濃厚・コッテリ・脂ギトギトではなく、ある程度クリーミーであっさりとしたまろやかな味であること
・口の中で豚骨のコクと旨みが広がり後味がなめらかであること
・スープは最後の一滴まで飲み干せること

③麺
・麺はストレートの細麺または極細麺であること(一般的には博多ラーメンが細麺で長浜ラーメンが極細麺)
間違っても太麺やちぢれ麺が提供された場合その時点でアウト🆖🙅‍♀️
・麺にしなやかなコシがありのど越しが良いこと

④トッピング
・トッピングの具材が豊富に盛られていること
・チャーシューは肉厚で2枚盛られていること
・無料トッピングは紅生姜・胡麻・辛子高菜の3種類が揃っていること

基本的に長浜ラーメンや博多ラーメンのトッピングはシンプルなのが特徴なので、チャーシューが重要な勝敗のポイントになります。


参考のために前々回投稿した長浜ラーメンと博多ラーメンの写真を見てもトッピングはシンプルです。


おっさんは仕事の合間に実食をすることが多いので、更に今回はハードルを上げて以下の条件も追加します。
・駅から徒歩10分以内とアクセスの良い場所に店舗があること
・博多ラーメンは麺を茹でる時間が短いので、当然提供時間が短い

さていよいよバトル実戦開幕‼️
創業80年に創業63年と、開幕戦に相応しい歴史ある老舗店同士の豪華なバトルを組んでみました。
博多麺房 赤のれん(西麻布)

  VS

三代目 博多だるま(お台場)

最初のお店は『博多麺房 赤のれん』

西麻布に本店があり丸の内の丸ビルにも店舗がある。

博多の元祖赤のれんは1946年創業だが、こちらのお店は赤のれんで修行された方が、1978年に暖簾分けで西麻布で創業され、東京初の博多ラーメンの呼び声高いお店である。

場所柄タモリさんを始め芸能人が足繁く通うお店でもある🕶️

それでは実食開始‼️六本木駅から徒歩10分程の本店の方に出かけてみます🚶‍♂️


六本木駅に到着したのは1時🕐

六本木通りを少し歩くと🚶‍♂️

西麻布のバス停があったので目的地はすぐ近くのはず。

歩道沿いにそれらしきお店を発見した。

『博多らあめん』と書かれた大きな暖簾と…

『赤のれん』と書かれた小さな暖簾はこのお店のシンボルのようだ。

こちらのお店も間も無く創業50年を迎えるので……

洒落た感じのお店ではなくクラシックな昭和の感じのお店であるのは想像がつく。

店内は昭和のおっさんが2名、私を入れて3名と混雑していなかった。

珍しく外国人がいないお店と思っていたら……

一番端っこのカウンター席に座ると、厨房にいるのは捻りはちまきをした二人の外国人👲🕵🏿‍♂️

最近都内のラーメン屋では厨房に外国人がいる光景をよく見かける。

テーブルのメニューを見るとらぁめんが900円

替玉は200円と少し高めだが許容範囲🆗

席について僅か1分と驚異的なスピードで注文の品が目の前に運ばれてきた🆗


博多ラーメンは白濁した豚骨スープが特徴であるが……

このお店のスープは少し色が濃くキツネ色が特徴である🦊

トッピングはチャーシューに海苔そして細メンマと博多ラーメンでは珍しい組み合わせである。


まずはキツネ色のスープを一口🦊


『ばり うまかぁー』

博多弁を翻訳すると📖
・とてもうまい
・すごく美味しい

濃すぎず、薄すぎず、醤油ダレもちょうど良いバランスで適度な豚骨臭が本能を刺激する感じ🆗

美味しさの秘密をHPの情報で紹介すると、スープは店内に大型の五右衛門釜を持ち込み、毎日一日かけて取るので……

コクと旨みがあって『コッテリ』ながらも、醤油ダレをきかせることにより後味が『サッパリ』になるように仕上げているそうです。

更にかえしの醤油は讃岐うどんの出汁にもよく使われている醤油の香りが控えめな『小豆島産の醤油』が使われているそうです。


麺は細麺だが少し角張った平打ち麺

麺の硬さを頼むのを忘れてしまった。

チャーシューは少し厚みのあるロース肉が一枚🥩

欲を言えばもう一枚欲しいところ🥩

ここで替玉の『カタ』をGET‼️

スープに入れ良く混ぜて麺を整えます🎵

替玉投入後味変用の紅生姜と胡麻を入れるのが博多ラーメン流🎶

辛子高菜が置いてないのは残念🆖

スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


赤のれんさんご馳走様でした🙏


2店舗目のお店はお台場の商業施設の中に店舗がある『三代目 博多だるま』

本店は当然博多だが関東進出のためのセカンドブランド店である。

本店は1963年(昭和38年)創業で63周年を迎えた老舗店である🍜

九大卒業の吉村知事(現在は無職?)も学生時代に通った一推しのお店でもある🧑‍🎓🍜

時刻は6時🕕帰宅ラッシュ時間帯の新橋駅をスタートします。

更に新交通ゆりかもめに乗り換えます🚝

車内はがらがらで貸し切り状態

約15分で台場駅に到着するが……

誤って一つ手前のお台場海浜公園駅で下車してしまった🆖

せっかくこの地に来たので海岸の方へ歩いてみます🌊

少し高い場所から東京ベイエリアの夜景を一望できる🌃

この季節でも海上にはかなり屋形船が浮かんでいた🏮

そして最後はお台場のシンボル『自由の女神像🗽』と『レインボーブリッジ🌈』


お店があるのはAQUA CITY ODAIBAの中

案内板を見ると5階にあった。

ここが『ラーメン国技館』の入り口🚪

日本を代表する人気ラーメン店6店舗が集結している🍜X6

その6店舗がこちら💁


こちらが店主の『河原秀登氏』

自身が立ち上げた秀ちゃんラーメンと博多だるまの二代目社長でもある。

この大太鼓の裏側に目的のお店はあるようだ🥁

店頭には既に5人の行列ができていたが全て外国人のようだ。

店頭の案内のポスターを見ると、TRYラーメン大賞の豚骨ラーメン部門で2年連続して受賞しているのでなかなかの実力店🏆🏆

このお店の売りは『クサウマ系豚骨スープ🥱』
👃クサウマ系とは?
強烈な豚骨臭とそれに負けない濃厚な豚骨の旨味が特徴のラーメンで、クセになるパンチの効いた味わいです。 

券売機で食券を購入します🎫

ベースの博多ラーメンが890円で替玉が150円とこういうイベントスペースにしてはリーズナブルな価格🆗

大きな暖簾の奥に客席があるが……

暖簾の奥の店内を覗いてみると意外と狭く、奥に厨房左側がテーブル席で右側が対面式のカウンター席💺

右側のカウンター席が空いているにも関わらず、テーブルの上のどんぶりは放置されたままで全く片付ける気配がない💢

待つこと10分⏳やっと外国人店員がテーブルの上を片付け始めた。

結局全く混雑していないのに席に着くまで15分もかかったのは接客が悪すぎる💢💢

目の前には2代目店主の河原秀登氏と一風堂創業者河原成美氏の対談記事を読んでいると、すぐに注文の品が運ばれてきたが?

………………………………⁇⁇

替玉を先に持ってきてどないすんねん💢💢💢

店内には外国人の接客係が3人いたが全く機能していない🆖🆖🆖

結局席について注文の品が着丼するまで『7分』はスピードが売りの博多ラーメンにしては遅すぎで史上最遅タイム🆖

厨房には店員が二人いたがオペレーションも回っていない。

気を取り直して実食を開始します🍜
クサウマ豚骨ラーメンの名前の通り茶褐色のスープは野生味たっぷり‼️


スープの表面に無数の泡が浮いているが、これは『豚骨カプチーノ🐷🫧』

その名の由来は同じように表面に泡が浮くカプチーノコーヒーだが☕️

博多ラーメンに新しい旋風を起こし、テレビでもよく紹介される『博多一双』のラーメンの代名詞になっている。

どんぶり一面にきめ細かい泡(脂泡)が浮かんでいる様子が、まるでカプチーノのようだとして、客がSNSで名付けたのが始まりだそうです。

この泡は意図的に作られたものではなく、赤のれんと同様に五右衛門釜で高い火力で長時間炊き上げることで空気と脂が混ざり合って自然にできるものだそうです。


そのスープはやはり少し臭みはあるが、見た目よりあっさりした味で濃厚さはそれ程感じなかった🆗


2年前に博多駅のラーメン街道で食べた時は、表面に泡ではなく背脂かラードが浮いていて、もっと濃厚な味だったのでスープは全て完飲できなかった。

店名が開業時の二代目から三代目に変わった時に、おそらく万人受けするスープに変更したと思われる。

チャーシューは少し大きめのものが2枚で味がよくついていてこれは美味い🆗

麺もパツパツとした硬めの食感で濃厚なスープによく合っている🆗

ここでお約束の替玉の出番‼️

スープの中に泳がせて🏊‍♂️🏊‍♀️

紅生姜と胡麻を投入したら完成🎶

中央に赤い花が咲いているようでトッピングの盛り付けは合格💮🆗

このお店は辛子高菜は有料(100円)でした🆖


スープを飲み進めて行くと、口の中に何かざらざらとした砂のような物が漂い出した?

これは豚骨を骨の髄まで煮込んだ証しで、骨が小さく砕けた物のようだ。

スープは粉末状になった骨のかけらは残ってしまったが、意外とあっさりとしていて最後まで飲み干すことができた🆗

博多だるまさんご馳走様でした🙏

さて準々決勝第一戦のバトルの結果はいかに?
☆ 博多麺房 赤のれん
創業時から変わらない博多ラーメンの伝統的な味を都内でも味わうことができるのは素晴らしい🆗
特にスープは甘口の醤油で仕上げてあるのは九州人にはささる味🆗

☆三代目 博多だるま
伝統の博多だるまの味を継承し進化させた味だと思うが、思っていたよりスープは飲みやすく美味しかった🆗
ただし接客やオペレーションは長いラーメン人生の中でも最悪のお店だった🆖🆖

これ以上は語ることはないが、今回のバトルの勝者は『博多麺房 赤のれん🏅』

なお、三代目 博多だるまは店の入れ替えのため1月25日で閉店しています。


なお、もう一つのサブブランド店の博多だるまJAPANは以下の場所で営業しています。

Posted at 2026/01/28 19:10:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月22日 イイね!

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.2『予告編』🍜🏮🏆

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.2『予告編』🍜🏮🏆
前回の序編のブログでは博多ラーメンの歴史や思い出、更に博多ラーメンと長浜ラーメンの違い等を綴ってみたが……


いよいよグランプリに出場するお店が決定したので紹介します🍜🏆
まず都内やその近郊の博多ラーメンのお店を、ネットの情報を元にリストアップしてみました。


意外と多く30店舗にもなってしまったが…
『博多長浜らーめん』という豪華な名前を店名にするお店が多いが、どんなラーメンなのだろうか?

・博多長浜らーめん 田中商店(足立)
・博多長浜らーめん いっき(足立)
・博多長浜ラーメン 呑龍(新橋)
・博多長浜ラーメン ぼたん(大塚)
・博多長浜らーめん 御天(下井草)
・博多長浜らーめんふくふく(松戸)
・長浜ナンバーワン(大岡山)
・博多 長浜屋台やまちゃん(銀座)
・元祖中洲屋台ラーメン 一竜(池袋)
・博多ラーメン しばらく(日本橋)
・博多麺房 赤のれん(西麻布)
・三代目 博多だるま(お台場)
・博多 由丸(大手町)
・豚骨ラーメン 福の軒(秋葉原)
・博多 一瑞亭(三田)
・博多豚骨ラーメンわ蔵(御徒町)
・博多 一風堂(上野広小路)
・一蘭(上野)
・Hakata Ramen Issou nossi(南船橋)
・じゃんがらラーメン(秋葉原)
・博多一合(駒込)
・博多天神(渋谷)
・博多風龍(上野)
・博多ラーメン福や(水道橋)
・博多ラーメンつる(後楽園)
・博多ラーメン和(赤坂)
・博多ラーメンばりこて(高円寺)
・博多ラーメンでぶちゃん(高田馬場)
・博多食堂(渋谷)
・博多ラーメンセンター(飯田橋)

この中からラーメンデータベースや食べログの評価が高いお店、口コミの評価が良いお店をざっと確認して16店舗に絞り込みました。
(これまでのグランプリシリーズは8店舗で競っていましたが、今回は行きたいお店が山のようにあるので、倍の16店舗とします)


なお、前回の博多ラーメングランプリで栄誉に輝いた以下の2店舗は『殿堂入り』とし今回は対象外とします。


そして選び抜いた16店舗は以下の通りで、ラーメンデータベースの評価が高い順に掲載しました。
( )内は最寄りの駅名あるいはエリアです🚉

なお、博多ラーメンは近年進化し多様化しているので、お店の営業スタイルや提供ラーメンを精査して、OS組(おっさん組)とON組(尾根遺産組)の二つの組に分けてトーナメントを開催します👨‍🦳👩‍🦰

OS組選出の基本ポリシーは以下の通り
OS組(おっさん組)

・おっさんが飲んだ後、〆に食べるのにぴったりの赤提灯が下がるクラシックなお店🏮
・おっさんが幼い頃から営業している創業50年以上の歴史ある老舗店
・おっさんが大好物の博多屋台の伝統の味を踏襲するお店

ON組(尾根遺産組)

・尾根遺産一人でも気軽に入れる今風の洒落たお店
・長浜ラーメンや博多ラーメンを進化させた尾根遺産が大好物の今風のラーメンを提供するお店
・替え玉無料サービス等コスパの良いお店

OS組(おっさん組)
1.博多長浜らーめん いっき(足立区)

長時間煮込んだコクのある本場博多の豚骨スープが人気のお店

2.三代目 博多だるま(お台場)

1963年(昭和38年)創業の博多だるまの関東進出(ラーメン国技館)のセカンドブランド店

3.博多 長浜屋台やまちゃん(銀座)

長浜屋台で生まれたラーメン店で、本場の長浜ラーメンの味が楽しめる人気のお店

4.博多麺房 赤のれん(西麻布)
・前回グランプリは初戦敗退

昭和21年(1946年)創業の『元祖赤のれん』から暖簾分けされたお店でタモリ一推しのお店

5.博多長浜ラーメン 呑龍(新橋)

新橋サラリーマン達に〆のラーメンが愛されているお店

6.博多ラーメン しばらく(日本橋)
・前回グランプリは準決勝敗退

昭和28年(1953年)創業で長浜屋台発祥の老舗豚骨ラーメン店

7.長浜ナンバーワン(大岡山)

1971年(昭和46年)創業でかつて長浜で一番の行列を誇った伝説的な屋台から始まったラーメン店

8.元祖博多中洲屋台ラーメン 一竜(池袋)

1974年(昭和50年)中洲那珂川沿いの屋台が発祥で天然とんこつ100%のラーメンを提供するお店

ON組(尾根遺産組)
1.博多長浜らーめん 田中商店(六町)

2000年(平成12年)創業以来その人気は広がり関東では一番の行列ができる超人気ラーメン店

2.博多 一風堂(上野広小路)

博多ラーメンの新しい味のクオリティを日本全国更に世界中に広めたたパイオニア的なお店

3.博多長浜らーめんふくふく(松戸)
・前回グランプリは準決勝敗退

2004年(平成16年)創業で地元の方に長く愛されている本場博多の本格的な豚骨ラーメンが味わえるお店

4.一蘭(上野)

1960年(昭和35年)創業でラーメンの味の濃さやこってり度、唐辛子ベースの秘伝のタレの量などを自分でカスタマイズできるのが特徴

5.九州じゃんがら(秋葉原)

秋葉原の電気街の一角にある1984年(昭和59年)創業の豚骨ラーメン店

6.博多天神(渋谷)

1993年(平成5年)創業の東京で生まれた博多ラーメンチェーン店で替え玉無料のコスパが良いお店

7.Hakata Ramen Issou nossi(南船橋)

ららぽーとTOKYOBAYに新しく開業した博多一双のフードコート仕様のラーメン店

8.博多一合(駒込)

2025年11月にオープンしたばかりの替玉無料サービスを行う博多ラーメン店

上記のOS組とON組8店舗づつでバトルを行いますが、バトル開催時の条件及び勝敗のポイントと組み合わせは次回発表します。

今年の冬はおっさんと一緒に博多ラーメンを食べ尽くそう🍜🍜

Posted at 2026/01/22 11:58:55 | コメント(6) | トラックバック(0)
2026年01月16日 イイね!

🏆🍜シン・博多ラーメングランプリNo.1『序編』🍜🏆

🏆🍜シン・博多ラーメングランプリNo.1『序編』🍜🏆
新しい年を迎えたのでまたグランプリシリーズを開催します。
自称麺マニアが選んだ新企画は初心に帰って『博多ラーメン』
4年前にも企画し開催したが、グランプリに輝いたのは以下の2店舗だった🏆🏆
・博多ラーメン由丸(大手町)
・豚骨らーめん福の軒(秋葉原)

(この時は決勝戦は行わず2店舗をグランプリとしました)

この時は『行けなかったお店』『探しきれなかったお店』も数多くあったので、今回のグランプリで新たに参加店に追加します🍜🍜

『シン』は『真の王者』更に『新しい王者』の二つの意味合いを含めているので、タイトルを『シン・博多ラーメングランプリ』としました🏆

まだ参加するお店を選出中なので、今回のブログはネットの情報を基に、序編として『博多ラーメンの歴史』や『博多ラーメンの思い出』等を綴ってみました✍️🍜

第一章 博多ラーメンの定義
博多ラーメンは『札幌味噌ラーメン』『喜多方ラーメン』と共に『日本三大ご当地ラーメン』として知られている。

尾根遺産👯‍♀️喜多方ラーメンは?

博多ラーメンとは白濁した豚骨スープに極細のストレート麺を合わせた豚骨ラーメンのことである。

その人気はご当地ラーメンという枠を超え、日本はおろか世界にも広がっている。

博多ラーメンとは別に『長浜ラーメン』もあるが何が違うのだろうか?


『福岡と博多の違い』はすぐに答えることができるが……


意外とすらすらと答えられる方は少ないはず‼️
以下の三つの中から正解を選んで下さい。
・長浜ラーメンと博多ラーメンは味が違う
・博多ラーメンは長浜ラーメンが進化した物
・長浜地区で営業するのが長浜ラーメンで、その他の地区で営業するのが博多ラーメン

いずれも間違いではないが、長浜ラーメンは昔ながらの変わらぬ味を踏襲しているが……

博多ラーメンは年々進化して味も多様化しているので、自身も上手く説明できなくなっている。
上の4枚の写真でスープの色が異なるが、まずは博多ラーメンと長浜ラーメンの歴史を第ニ章で紐解いてみます🍜

第ニ章 博多ラーメンと長浜ラーメンの歴史
(1)博多ラーメンのルーツ
博多ラーメンのルーツは諸説色々あるが、昭和15年(1940年)に中洲の屋台で創業した『三馬路(さんまろ)』が、博多ラーメンの起源であるとされている。

透き通った(半濁くらい)清湯豚骨スープに平打ち麺のラーメンを提供していたそうです。

その三馬路の味を受け継いで独立したお店が昭和28年(1946年)創業の『博多うま馬』

博多ラーメンの源流の味が今でも残っている🍜

博多の店舗は祇園町にあり4年前に一度訪れたことがあるが……

スープは純粋な豚骨スープにもかかわらず、濁りの少ないコクのある旨みと脂っこさの少ないサラッとした優しい口当たりでした。
麺は少し幅広でモチッとした食感でした。

博多ラーメンのルーツのお店『三馬路』だが、4年前に東京の神田に新しいお店ができていたのには驚いた。

運営は博多うま馬と同じ会社のようで、豚骨ではなく塩や醤油ベースのラーメンのようだ。

博多ラーメンのルーツを語る上で忘れてならないのは、昭和21年(1946年)創業の『元祖赤のれん』

現在本店は中央区の大名にあるが、創業当時は東区箱崎で営業していたそうです。

本店は3年前に一度訪れたことがあるが…

当時でラーメン一杯580円🍜炒飯・餃子の3点セットで780円とコスパの良さには驚いた。

醤油のカエシがしっかりと効いた茶褐色の濃厚な豚骨スープで、麺は博多ラーメンの源流としての特徴の一つでもある極細平打ち麺だった。

今ではどのお店でも行っているが、スープは強火で寸胴内の豚骨がボロボロになるまで長時間煮込むため、豚骨の旨みとコクが溢れる濃厚な味になる。

赤のれんで修行した方が暖簾分けして開業したお店が都内にもある。

場所は西麻布と丸の内の丸ビル内に店舗がある。

前回のグランプリでは丸の内店の方で実食したが🍜

本店に比べるとスープが濃厚すぎて、完飲できず初戦敗退の結果となった。

(2)屋台発祥の長浜ラーメン
長浜ラーメンは博多港長浜の魚市場で出されていた豚骨ラーメンが始まりとされていて🐟🐡🍜

1953(昭和28年)に開業した屋台『元祖長浜屋』がその発祥と言われている🏮🍜

大きな特徴は極細麺で、魚市場の競りの合間に魚市場で働く人が注文してすぐ食べられるように、茹で時間短縮のため極細になったそうです。

通常の麺の茹で時間は1分程だが、細麺は普通で15秒くらいで更に麺の固さを選べるのが特徴である。

全国的に広がった替玉(麺のおかわり)も長浜ラーメンが発祥である。


高校卒業後は天神や中洲でアルバイトをしていたので、バイトの前後によく食べに出かけていた。
元祖長浜屋をはじめ、一心亭や長浜ナンバー1がお気に入りのお店だった。


この当時は10軒程長浜ラーメンを提供するお店があったと記憶しているが、閉店や移転したお店もあり現在では5軒になっている。


この長浜エリアでは店名に『元祖』と『長浜』を含むラーメン屋が3店舗もあって、観光客を混乱させた時期もあった。

老舗の元祖長浜屋は店の商標をめぐって裁判を起こす程のお家騒動になったことがあった。

元祖長浜屋は6年前に久しぶりに訪れたが、ラーメンが550円、替え玉が150円と少し値上げしていた。
消費税導入を機に50円ずつ値上げしたようだが、それでも十分に安い。

豚骨100%のスープながらあっさりとした塩分控えめの昔と変わらぬ味だった。

近年長浜の発祥あるいは店舗もないのに人気に便乗して『長浜ラーメン』と名乗るラーメン店が非常に多くなってきた。

博多だけでなく全国にもその人気は広がり、長浜ラーメンの看板に釣られて入店し痛い思いをしたことが何度もあった。

当時まだネットの情報が無い時代で、提供されたラーメンは縮れ麺に豚骨醤油スープ?

これは紛れもなく『長浜ラーメンもどき』

そういえば前回の博多ラーメングランプリに参加したこちらのお店は『長浜や』
上野をはじめ関東一円で営業するチェーン店である。
『長浜屋』と『長浜家』は商標登録されていて使えないが、何とも紛らわしく反則すれすれの店名である。

暖簾には『博多長浜ラーメン』の豪華すぎる文字があるので期待していたが?

メニューを見ると『地獄ラーメン』に『とんこつ正油ラーメン』と信じられないラーメンのオンパレード?

メニューの片隅に載っていた博多ラーメンを注文したが?

スープが薄く完全な『博多ラーメンもどき』で、バトルの結果は当然初戦敗退‼️


皆さん看板の文字に騙されて『なんちゃって博多ラーメン店』には入らないよう注意して下さい。

第三章 インスタント博多ラーメン誕生
学生時代は3時のおやつや夜食にインスタントラーメンを食べていた。

当時は『サッポロ一番みそラーメン』と『出前一丁』がお気に入り‼️

そして1979年(昭和54年)とんこつ系袋麺の最高峰『うまかっちゃん』が発売された。

豚骨エキスをベースにした白くクリーミーな豚骨スープであっさりした味。

パッケージのデザインは商品によって異なるようだが、博多祇園山笠をモチーフにした物。

発売当時は関東では販売されていなかったので、帰省する度に大量に買って郵送していた。

第四章 環七ラーメン伝説
バブル期で日本中が浮かれていた1980年代後半。
二人の博多っ子が環七沿いに開業した博多豚骨ラーメン店が、伝説になるほど大人気となった。

お店の名前は『なんでんかんでん』
なんでんかんでんとは、九州の方言で『なんでもかんでも』という意味である。

世田谷環七通りにわずか10坪の店舗を構え、夜間のみの営業にも関わらずピーク時には一晩で1000人を越える客が押し寄せて、連日3時間待ちの大行列と人気を博した伝説のラーメン店である。

店の駐車場は20台確保されていたが、当然足りるわけがなく……

店舗付近には夜間違法駐車の列ができ『なんでんかんでん渋滞』が発生していた。

こちらが名物社長の『川原ひろし氏』

芸人か歌手になるため上京したが、なぜかラーメン界に足を踏み入れた変わり種のようです。

とにかく目立ちがり屋のようで、当時はお店の宣伝やテレビの出演も数多くこなすエンターテイナーなお方である。


一度行列に並び食べたことがあるが……

豚骨を白濁するまで炊き上げるので濃厚でコッテリした味わいで、長浜ラーメンとは一味も二味も異なる味だった。

関東に博多豚骨ラーメンブームを起こし、売上も順風満帆だったが……
2012年(平成23年)路上駐車や飲酒運転の取り締まり強化などもあり売上げが激減し、その役割を終えるかのように『なんでんかんでん』は26年間の営業に幕を下ろしていた。


営業最終日には雨の中、閉店を惜しむファンが押し寄せて1100食のラーメンは完売したそうです。

それから6年後。なんでんかんでんは第2章に入り、高円寺、新宿、渋谷更に名古屋、岡山、金沢と次々に新店をオープンさせ復活を印象づけた。


ただしその勢いは長続きせず現在は全てのお店が何故か閉店していた?

復活の日はあるのだろうか?

第五章 進化する博多ラーメン
なんでんかんでんと入れ替わるように博多ラーメンブームを加速させたのが『一風堂』である。


創業は1985年でなんでんかんでんより2年早く、路地裏の小さなお店が発祥の地であった。

まだ若い頃帰省する度に行列に並んで食べたのはもうひと昔前の話しである。

関東進出はかなり遅く1994年『新横浜ラーメン博物館』に関東第1号店として出店したのが始まりである。

この時は横浜在住でまだ関東には本格的な博多ラーメンのお店は少なかったので、よく食べに出かけていた。

この頃は全国的にラーメンブームでテレビでもよく特集を放送していた。
特にTVチャンピオン3連覇は全国のラーメン職人が集まる中で凄い成績である。

一番左の方が創業者の『河原成美氏』
まだ30代前半の若い頃だが、新しい博多ラーメンを全国区にしたレジェンドである。

この頃から店舗の拡大を図り現在では国内150店舗、海外15の国で277店舗までになっている。
アクセスの良い都心部や集客が見込めるショッピングセンターのフードコートに出店したのが成功の要因である。


6年前に一風堂発祥の店『大名本店』に久しぶりに訪れた。

店内は狭く20名程しか入れないこじんまりとしたお店。

当時の博多ラーメンのお店は薄汚れた汚い店舗が多かったが、河原氏が目指したのは女性一人でも気軽に入店できるお洒落なお店🍜

店内に入るとモダンジャズが流れるのは創業当時のまま🎵

この時は白丸が690円。河原氏が目指したのは長浜ラーメンを超える新しい味のラーメン🍜

なめらかでまろやかな豚骨スープは臭みがなく豊潤な香りで、シンプルで優しい味わいが特徴である。

近年博多ラーメンは『クサウマ豚骨』『豚骨カプチーノ』『塩豚骨』と新しいジャンルの味を提供するお店が増えている。
一風堂は2025年10月で創業40年を迎えたが、これからどこまで進化して行くのだろうか?

第六章 博多ラーメンと長浜ラーメンの違い
最後に博多ラーメンと長浜ラーメンの違いのAI回答を掲載して今回のブログはおしまいです。

博多ラーメンと長浜ラーメンはどちらも豚骨ラーメンですが、スープの濃厚さや麺の太さ、発祥の背景に違いがあります。
長浜ラーメン
• スープは比較的あっさりしており、飲みやすいのが特徴です。
• 麺は極細のストレート麺を使用しています。
• 忙しい市場関係者向けに、素早い提供を重視して考案されました。
・替え玉文化の発祥の地とされています。

博多ラーメン
• 濃厚な豚骨スープが特徴で、全国的に広く知られています。
• 麺は細麺が一般的です。
• 豚骨を強火で煮込むことで、コラーゲンなどが溶け出し白濁したスープになります。

次回予告‼️
参加するお店は候補30店舗の中から半分程に絞り込みが終わったので、次回はグランプリに参加するお店を発表します。
Posted at 2026/01/16 15:16:13 | コメント(6) | トラックバック(0)
2026年01月05日 イイね!

💎🗻🎍ダイアモンド富士は永遠に2026 No.1『霞ヶ浦 八坂神社編』🎍🗻💎

💎🗻🎍ダイアモンド富士は永遠に2026 No.1『霞ヶ浦 八坂神社編』🎍🗻💎
2026年1月3日🎌年が明けて最初のブログは『霞ヶ浦のダイアモンド富士』
閾線の位置を確認すると冬至を過ぎて少しずつ南下し始めていた。


地図を拡大すると『うーん🧐』何とも中途半端な位置?

このあたりだと湖畔からは綺麗に裾野まで見えないはず‼️

更に地図を拡大すると閾線の上に位置する場所が『八坂神社⛩️』

ここは3年前の1月2日に訪れた場所だが、1日遅く閾線から200m近く離れているので、山頂をかすめるような浅いダイアモンド富士になるはず‼️

元旦から2日にかけて天気が悪く雪も積もったが、この日は気温も少し高く穏やかな天気でGPVの予報もまずまず👌


山中湖のライブカメラも都庁のライブカメラの映像にも雲はなく3拍子揃っていた🆗🙆🙆‍♀️


八坂神社に到着したのは4時🕓

まずは必勝祈願ではなく『必写祈願👏』

西陽が射す駐車場に行くと🅿️

既にお仲間さんが5名スタンバイしていた。

ここは小高い丘の上から広大な蓮根畑が見渡せるが、眩し過ぎる夕陽が光輝いていた🌞


そして富士山もこのタイミングで珍しく姿を見せていた🗻


4時20分 日没まで10分 夕焼けが西の空一面に広がり始めた。


日没まで5分 日没を待つ牛久大仏o(`ω´ )o


日没まで5分 山頂に向かい陽が沈み始めたが……


今日の夕陽は『暴れん坊将軍』でピント合わせがなかなか上手くいかない📸


間も無く山頂に着地🌞🗻

稜線が綺麗に見えるようもう少し露出を落とすべきだった。

山頂に着地🌞🗻


何とかダイアモンド富士GET 🎍㊗️


この後は山頂から右側の稜線沿いに陽が沈んで行きます。


この後ピントが合わなくなり一時後退📸


⬇️


間も無く日没🌄


⬇️


4時34分 日没🌚


⬇️


⬇️


何とか完走できました🏃‍➡️


月が登り始めたので次の目的地に移動します🚘


この後は湖畔からのマジックアワー‼️


今日は風が強く湖面が波立っているので夕焼けが全く広がらない。


夕焼け空の下富士山は綺麗に見えていた🗻


時刻は間も無く5時🕔湖畔は寒いので撤収します🥶




Posted at 2026/01/05 12:32:34 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年12月28日 イイね!

🏆🍲讃岐うどんグランプリNo.8『決勝戦』🍲🏆

🏆🍲讃岐うどんグランプリNo.8『決勝戦』🍲🏆
今年も残すところあと4日になったが、10月に始めた讃岐うどんグランプリも残すところ決勝戦のみとなった。

決勝戦の組み合わせは以下の通り。
決勝戦
☆ いぶきうどん(北千住)


  VS

☆ 自家製さぬきうどんと肉 甚三(大門)


まずは最初に定めていたお題目はうどんの王様『肉うどん』

価格は1000円以内と定めていた。

最初のお店は北千住駅構内にある『いぶきうどん』

全くノーマークのお店だったが、あれよあれよと決勝まで勝ち上がってきた。

最近分かったことだが、このお店は丸亀製麺を運営するトリドールが運営するお店だった。


丸亀製麺は今や全国に展開してどこの街でも食べられるが、いぶきうどんは新しいブランドで都内にまだ3店舗しかない。


丸亀製麺は郊外の大きな店舗が多く駐車場もあり家族連れでも入れるのに対して、いぶきうどんは駅の近くやフードコート等で営業する立食い形式のお店なので、コンセプトが異なり味も少し異なる。

丸亀製麺が国内外に店舗網を拡大して『日本を代表する讃岐うどん』と呼ばれる程になっているが……

讃岐うどんの本場・丸亀市と全く関係がないので、讃岐うどんの看板を下ろせという論争が起きていてネットが炎上していた。
https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2202/22/news072.html

この影響なのか香川県の丸亀製麺は現在高松市の1店舗のみである。


今回都内の本格的な讃岐うどんを食べ歩き、丸亀製麺が名乗る讃岐うどんとは明らかに味のレベルが異なることが実感できた。

なぜこのブランドを新たに立ち上げたのだろうか?


丸亀製麺はどちらかと言えば万人受けする味で、常に創作メニューや新メニューを出して客単価を上げようとしている。
それに対していぶきうどんはうどんと天ぷらの種類はシンプルなメニュー構成だが、伊吹島産のいりこを使い、より本格的な讃岐うどんを目指しているようだ。


前置きが長くなってしまったが、北千住駅に到着したのは6時半🕡


いつも店頭には行列ができるのに今日は珍しく誰も並んでいなかった。


店頭のメニューを確認すると……

肉うどんは790円なので丸亀製麺より50円安い。

現代的な券売機で肉かけうどんをGET🥩


湯気が立ちこむ店内に入ると厨房には5名程いて、それぞれの持ち場が決まっているようで忙しそうに動き回っていた。

待つことなく肉うどんが提供され次はトッピングコーナーへ進む▶️

トッピングは『いりこの佃煮』をGET‼️

『うまいんだなあこれが🆗』

今日は店内の客は少なくいつものように製麺機の前に陣取った。

真打君は丸亀製麺の物より大型で大量生産ができるタイプのようだ。

カタコトという音と共に打たれた麺があっという間に完成して……

次々に山積みされたケースに入って行く。

それでは実食開始しま〜す。


まずはトッピングの肉だがややボリューム感に欠ける🆖

脂身が多く吉野家の牛丼のような味だった🆖

これは丸亀製麺の肉うどんだがボリュームもそこそこあって上質の肉を使っているので味もまずまず👌


出汁はいりこの芳醇な香りがふわりと鼻先に香り……
味も煮干しのようなクセのある苦みはなく、やさしくも奥深いコクが感じられた🆗

トッピングのいりこの佃煮で味変すると、コクがよりいっそう深まって更に美味しさが倍増する🆗🆗

そしてうどん麺をつるり‼️

透明感のある太めの麺は、噛むほどにしっかりとしたコシと口の中で弾むようなもちもち感が楽しめる🆗

いりこ出汁は甘めの醤油と良くマッチしていて、最後の一滴まで飲み干すことができた。


いぶきうどんさんご馳走様でした🙏


2店舗のお店は浜松町駅から徒歩7分程の『自家製さぬきうどんと肉 甚三(じんざ)』

これまで北口からアクセスしていたが、明らかに南口の方が近かった🚶‍♂️

浜松町駅南口に到着したのは1時🕐
この日は平日の実食になったが混雑しているのだろうか?

ここは世界貿易センタービルの南館🏙️
一足早く完成し既に営業が開始されている。

南館を背にして歩くとそこは昭和レトロな世界で…

既に閉店しているのは居酒屋に麻雀店🍶🀄️

浜松町は2000年から5年間勤務していたが、昼休みが45分間しかなかったのでこの辺りまで来ることはなかった。
既に閉店したお店が多く寂れた感じの街並みだった。

少し歩くと小さな神社があった⛩️

神社の名前は『讃岐うどん神社』ではなく『讃岐稲荷神社⛩️』

今回の舞台にぴったりの名前の神社である⛩️

第一京浜の通りを横断すると目的のお店はすぐである。


店頭には既に10人程の行列ができていた。


まずは店頭のメニューをチェック✅

肉うどんは2種類あってスペシャルは肉と鶏天が3個つく正にスペシャルなメニュー🐖🐓🐔🐥
今回は対戦相手のに合わせて肉かけうどんを食べることにした。

ここの肉うどんは牛肉ではなく豚肉を使用しているのが特徴的で、千葉県産のブランド豚を使用しているそうです🐷


意外と早く5分程で入店できて……

奥のカウンター席に案内された。

そして5分程で注文の品が目の前に運ばれてきた。


丼を覆い尽くす肉の山でうどん麺が全く見えない。


出来立て熱々なのでレンズがすぐに曇ってしまう。

この肉山を攻略しないと麺にたどり着けない。

まずは肉山をぱくり‼️

薄切りバラ肉はしっとり柔らかく、ジューシーで脂身の甘みも感じてこれは美味〜い🆗

次にうどん麺をつるり‼️

しっかりとしたコシと小麦の風味が絶妙で口の中で麺がもちもちと弾ける堪能的な食感🆗

ここで壁に貼られた『肉ありうどんの美味しい食べ方』を参考に味変してみます。

卓上のブラックペッパーに唐辛子を🌶️

天かすの上からかけてピリ辛肉うどんの完成‼️

少しかけすぎたようで味が変わりすぎてこれは大失敗🆖

いりこ出汁のしっかり効いた出汁は最後の一滴まで飲み干すことができた。


甚三さんご馳走様でした🙏


さて決勝戦のバトルの結果はいかに?
☆いぶきうどん
本格的ないりこ出汁の讃岐うどんが味わえる『いぶきうどん』出汁の深みやもちもちのうどん麺は最後まで飽きずに食べられた。
残念ながら肉の方はボリューム感が無く味も今一つだった🆖

☆甚三
力強いおいしさの讃岐うどんに優しい味の熱々のいりこ出汁。そして旨みたっぷりのブランド豚とどれをとっても派手さはないが三拍子揃ったおいしさがあった。

決勝戦も事前に設定した評価ポイントを元に優劣をつけて総合的に勝ち負けを決めてみます。

①うどん麺
どちらも打ち立て茹でたての麺で、
適度にコシがあり口の中でのもちもち感を堪能できる麺だったが……
甚三の方は小麦の香りがあって少し甘めの食感だった。
ここは丸香仕込みのうどん麺なので甚三に分がある。
 ・いぶきうどん X
 ・甚三     ◯

②出汁
どちらもいりこベースの美味しい出汁だが、好みで言うと甘めの醤油をブレンドして、いりこの佃煮で味変を楽しめるいぶきうどんが○
 ・いぶきうどん ◯
 ・甚三     X

③トッピング(肉)
肉うどんは牛肉を使うのが定番だが、ブランド豚を使用した甚三の肉うどんは唯一無二の味🐷
いぶきうどんの肉は平凡な味でこれはかなわない。
 ・いぶきうどん X
 ・甚三     ◯

④コスパ
 ・いぶきうどん 790円X
 ・甚三     740円◯
いぶきうどんの790円はコスパは悪くないが、甚三の良質な肉がてんこ盛りで740円はコスパ最強‼️

上記の結果より映えあるグランプリに輝いたのは『自家製さぬきうどんと肉 甚三』
変わった店名だがその謎も解けた。

次回は初心に帰り『博多ラーメングランプリ』を開催します🍜


Posted at 2025/12/28 21:38:28 | コメント(4) | トラックバック(0)

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