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Tempest-GRSのブログ一覧

2026年05月12日 イイね!

💎〽️ダイアモンド富士は永遠に 2026 No.4『房総半島 法華崎遊歩道編』〽️💎

💎〽️ダイアモンド富士は永遠に 2026 No.4『房総半島 法華崎遊歩道編』〽️💎
久しぶりにダイアモンド富士のブログです💎🗻
GW期間は悪天候の日が多く出番がなかったが、5月5日は久しぶりに関東地方は五月晴れの予報だった🌞


ライブカメラの映像を見ると山頂付近にはまだ雪が残っていた🗻


毎年GWは三浦半島に遠征することが多かったが……

閾線の位置は城ケ島の南海上に去っていた。

残された最後の砦は『房総半島』

閾線の位置は南房総市あたりを横切っていた。

房総半島は海越しのダイアモンド富士が望める場所が多く、2年前には『岡本桟橋(原岡桟橋)』を絡めたダイアモンド富士を撮りに出かけた。

この時は1日早いタイミングだったので、山頂の左側に沈む光景になった。

改めて地図を拡大して閾線の位置をすると、岡本桟橋北側の法華崎遊歩道の近くを横切っていた。


房総半島には名前を聞いたことがないような海岸が数多く点在しているが……

閾線の位置は法華崎遊歩道の北側の『南無谷海岸』の方を横切っていた。

とりあえず現地に到着後ロケハンして撮影場所を選ぶことにした。

原岡海岸に到着したのが4時🕓


少し早く着きすぎたので岡本桟橋の方に行ってみます。


岡本桟橋はこの辺りでは近年観光バスが押し寄せる程の人気スポットになっているが、休日にも関わらず思っていたより閑散としていた。


岡本桟橋は海にのびる全国でも数少ない木製の桟橋で、全長約160m、幅約2mの桟橋である。

この桟橋は途中からコンクリートになっていた。

やはり桟橋の先端が人気のようで……

記念撮影して行く方が後を経たない📸

富士山の方に目を向けると雲で覆われていてまだ見えていなかった☁️


遠くに小島が見えているが、これから向かう法華崎遊歩道である。


次の目的地に移動します。


内房は波がなく鏡のような静かな海岸が多いのが特徴である。

ここは豊岡海岸で遠くに見えるのが『大房岬』

途中小さな漁港があった🐟

対面に小さな丘が見えるがその先端に『法華崎遊歩道』がある。

ここが遊歩道の入り口🚪

綺麗に整備された歩きやすい道だった🚶‍♀️

遊歩道からは先程いた岡本桟橋が見えていた。


途中から左手に地磯が広がる房総半島では珍しい光景が広がっていた。

右側には崖崩れ防止用のネットが張ってあった🪨

そして目の前に二つの小島が現れた🏝️🏝️


地図を開いてみると陸に近い右側が『船虫島』で沖に浮かぶ左側が『雀島』である。


夫婦岩のような光景は福岡は糸島半島の『二見ヶ浦』を思い出した🪨🪨


こちらは雀島だが島というより巨岩で🪨

雀ではなく銘菓ひよこに見えてしまう🐥

左側の船虫島は干潮時は歩いて渡ることができるが、沖に浮かぶ雀島は釣り客の瀬わたし船が出ているようだ🎣🚤


遊歩道をすぎると住宅街に入る。

このあたりは別荘地になっているようだ

そしてここが本日の決戦の地『南無谷海岸🌊』

駅からはかなり遠いので、あまり知られてない穴場の海水浴場のようだが全く人の姿がない。

時刻は間も無く5時🕔

富士山が薄っすらと見えているが、お仲間さんの姿は見あたらない?

あまりの寂しさに遊歩道の方に戻ってみると、お仲間さん達が集まっていた。

ただしこの場所だと閾線から150m程南側に位置するので、山頂の少し左側に沈むことになる。

お仲間さんの情報によると撮影ポイントは2ヶ所‼️
一つ目は雀島の左側に富士山が見えるポイント。


2つ目は船虫島と雀島が並び右側に富士山が見えるポイント。


いずれのポイントも島を入れると富士山が小さくなってしまうので悩ましいところ🤔

ここで思いついたのが2台のカメラを使った広角と望遠の二刀流📸📷

1台目は新機『OM−3』
こちらは広角側12mmで二つの島がぴったり入るように撮ります📸


2台目は旧機『OM−5』

望遠側は富士山をメインにして45mm(換算値90mm)の単焦点レンズ一本勝負📸

時刻は6時🕕日没まで20分🌅
雀島の右側に陽が沈み始めた。


まずはOM-3広角側12mmの出番📸


次にOM−5望遠側45mmの出番


日没まで10分🌅夕焼けが水平線に広がり始めた。


ここで少し拡大してOM−3広角側20mm

雀島がいい脇役を演じている🆗

日没まで3分🌅いつの間にか山頂の左側に着地していた🌞🗻


もう少し富士山が大きいと絵になるのだが……


ここでOM−5望遠側に活躍してもらいます。

肩を寄せ合い夕陽を見つめるカップル👫

やはり山頂の左側から沈むのは想定内🆗


ここで望遠側90mmに拡大‼️


日没まで2分🌅ここからは二刀流の見せどころ📸📸
OM−3広角側12mm


OM−3広角側20mm


OM−5望遠側45mm


OM−5望遠側90mm


間も無く山頂の中央に陽が沈んで行きます。


⬇️


⬇️


何とかダイアモンド富士GET‼️


間も無く日没🌚


⬇️


⬇️


6時19分 日没🌚


⬇️


⬇️


少し移動してもう一つの撮影ポイント📸

今日は大きな影富士が現れた🗻

日没から20分後。岡本桟橋に戻るとまだ多くの方が橋の上にいた。

海面にも夕陽が映り込みなかなかのロケーション。

最後に夕焼け雲を撮って撤収します。

Posted at 2026/05/12 16:11:29 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年05月06日 イイね!

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.12『ON組 準々決勝 第三戦』🍜🏮🏆

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.12『ON組 準々決勝 第三戦』🍜🏮🏆GWもあっという間に終わりになるが、シン・博多ラーメングランプリはこれからが本番‼️
準々決勝第三戦の組み合わせは以下の通り🍜vs🍜

今回は博多に本店があるお店同士のバトル
・一蘭(上野)


  VS

・ Hakata Ramen Issou nossi(南船橋)


最初のお店は1960年(昭和35年)創業の『一蘭』

一蘭は豚骨ラーメンの聖地と言われている博多発祥のお店で、一風堂と共に博多ラーメンを代表するお店である🍜🍜

全国に84店舗さらに海外で8店舗(アメリカ・香港・台湾)展開されており……

日本人だけではなく近年は外国人観光客が大行列を作る人気店である。

関東地方は意外と少なく17店舗🍜🍜

今回の実食店は上野駅の商業施設アトレ内に入居するお店🚉🍜

上野駅に到着したのは7時🕖

スクリーンにはまだパンダのアニメの映像が映し出されていた🐼

パンダが中国に返還されて3ヶ月になるが🐼

駅周辺には至る所に掲示物が残っていた。

パンダはもういないのになんでやねん🐼


店頭に到着すると予想通りの混雑👥👬

ざっと数えてみると30名程で殆どが外国人だった🕵🏿‍♂️💂‍♀️👱‍♀️👰‍♂️

一蘭の店舗はどのお店も統一感のあるデザイン‼️

多くのお店で24時間営業を行っているのが特徴である。

真っ赤な天然とんこつラーメンの看板に赤い暖簾🟥

パンダがデザインされた暖簾は上野店ならでは🐼

定員の尾根遺産の情報では待ち時間は約30分⌛️

店頭だけでなく店内にも10人程待っているので、まだまだゴールは遠い🆖

店頭のメニューを見るとラーメンは1000円のかべを超えていた🆖

一蘭は帰省した時は博多駅の地下街のお店によく通っていたが、当時まだラーメン一杯600円〜700円の時代に900円という強気の値段設定だった。
更に外国人が大挙して来るようになってからは足が遠のいていた。

入り口の手前にテーブルがあるが……

ここで事前にオーダー用紙に、味の濃さ・こってり度・ニンニク・ネギ・麺の硬さ等自分好みの味を記入する✍️

券売機で食券を購入するがメニューは天然とんこつラーメン一種類のみで……

替玉や味玉のトッピング等を追加するのがこのお店の基本🥚

行列に並んで30分後。やっと席に案内された💺

店内の席には左右に仕切りがあるが、『味集中カウンター』と名付けられている。

周囲を気にすることなく『食べることに集中』するための物で、隣の席の方とも会話することはできないようになっている。

他の飲食店がコロナの頃、感染対策のために新たに仕切りを設置していたが、『一蘭の仕切りは創業の頃からある物』

目の前にはすだれがあり厨房の中を伺い知ることはできない。

突然聞こえてきたのはチャルメラの音🎺

『チャララーララ🎶 チャララララ〜🎵』

チャルメラおじさんはやってこないが?

突然すだれが開いて尾根遺産の手が伸びてきた🙌


3分程で注文の品が目の前に着丼🍜


丼は有田焼をモチーフにした豪華な物。


トッピングはチャーシュー2枚とシンプル🐖🐷

こちらが一蘭オリジナルの『秘伝のたれ』
唐辛子をベースに30種類以上のスパイスを調合し熟成させたたれである。

まずは狐色のスープをごっくん🥣

コクと旨味が濃縮されクリーミーで少し甘みのある脂ギッシュなスープ。
久しぶりに味合うがやはり完成度は高い🆗牧場(古)

次に麺をツルリ‼️

麺は博多ラーメン定番の細麺ストレート。特別な小麦粉を独自にブレンドした自家製麺で、小麦の風味が感じられてこれも完成度が高く美味い🆗牧場

チャーシューは肉味強めで美味しいが、2枚とも薄くてペラペラなのでもう少しボリューム感が欲しいところ🆖


この秘伝のたれは途中からスープに絡ませると…

秘伝のタレが徐々にスープに溶け出して、ゆっくりとピリ辛風に味変して『美味いんだなぁこれが〜』🆗牧場

麺を食べ終えたところで替玉君の登場‼️

替玉も注文用紙に記入するが210円は高い🆖

スープに投入し麺をなじませるが……

博多ラーメンのお供である紅生姜・辛子高菜・ごまがないのも一蘭の特徴である🆖

スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


一蘭さんご馳走様でした🙏


2店舗のお店は千葉県船橋市の『Hakata Ramen Issou nossi』

洒落た横文字標記のお店だが、正体は『博多一双』のフードコート専用のセカンドブランド店で、去年10月にオープンしたばかりである。

本店は博多駅近くにあり創業以来『泡系とんこつラーメン』のパイオニアとして博多っ子を魅了してきて……

今一番行列ができるお店としてテレビでもよく紹介されている。

人気の秘密は『豚骨カプチーノ』

まだ新しいお店なので、実際に博多では食べたことがない。

目的のお店は南船橋駅から徒歩10分🚶‍♀️

ららぽーとTOKYO BAYのフードコートの中にある🍜

南船橋駅に到着したのは1時🕐

駅を出るとすぐに動く歩道があった。

そういえば南船橋に来るのは初めてでないのを思い出した。
バブル期全盛の2000年初頭にこの地にできたのがスキードームザウス⛷️

この頃は一番スキーに夢中になっていた頃で、年中スキーができる屋内スキー場だったので何度か通ったことを思い出した⛷️

途中道が分かれていて標識があったが…

右側の歩道橋から行くのが正解👍

歩道橋を渡るとららぽーとの入り口に到着した。

こういう大型のショッピングモールは中が広すぎて苦手の場所である🆖

フードコートは北館にあるようだ🥘🍜🍛

見たことが無いような広さのフードコートで、土曜の昼下がりのせいかあまりの人の多さに目眩がしてきた😵‍💫

目的のお店を探し歩いていると、やはり人気のお店が軒を並べていた。

北九州発祥の『資さんうどん』もあった。

そして札幌味噌ラーメンの専門店『白樺山荘』の隣りに🍜

目的のお店があった🍜🆗

店頭には『関東初上陸』の看板が建ててあった。


店頭には10人程の行列ができていたが、食券を購入するための列だった。


店頭のメニューを見ると博多豚骨ラーメンは819円だが消費税を入れると結局900円。

トッピングを追加すると少しずつ値段はアップするが、一番高い特製ラーメンで1400円はフードコートにしては割高に感じた。

食券を購入したらフードコートではお馴染みの呼び出し機を渡されたが、果たして何分くらいかかるのだろうか?


厨房の中央には大きな寸胴が見えているが、店員さん5名は殆どが外国人のようだ。

できた物はこちらで提供されるようだ。

15分経過⏳まだ鳴る気配は無い🆖

博多ラーメンはスピードが命なんだけど、尾根遺産まだかなぁ?💢

そして30分後やっと緑のランプが点滅してブザーが鳴った🎶

いよいよ注文の品にありつける瞬間‼️

結局食券を購入する時間を入れると40分近くかかっているので楽ではない🆖


ビジュアル的には正統派の博多ラーメンで見るからに美味しそうだが……

肝心のカプチーノの泡が見当たらない?

まずはスープをごくり🥣

『一言しょっぱい(>人<;)🆖』
最初の一口で塩や醤油の味が来るのはナンセンス🆖
あくまでも醤油や塩はとんこつのコクや旨みを広げる脇役なので、この味は期待外れ🆖

麺は博多から取り寄せた王道の極細ストレート麺でパツパツとした食感は良き🆗


チャーシューは表面を炙った豚バラで香ばしい風味がついていて美味しいが、一枚ではボリュームがない🆖


麺を食べ終えたところで替玉タイムだが、フードコートなので店舗に行かなければならないのはやはり面倒🆖

トッピングは紅生姜とごまはあるが辛子高菜は有料🆖

最初に紅生姜を盛って🎵

ごまはたっぷりとかけた♬

スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


Issou nossiさんご馳走様でした🙏


さて準々決勝第三戦は博多に本店があるお店同士のバトルとなったが結果はいかに?

☆一蘭
創業時から天然とんこつラーメン』を名乗っているが、東京の豚骨ラーメンはスープに背脂やラードを使っていて後味が悪い。
一蘭のスープはサラッとしたクセのないスープと秘伝のタレとのバランスは絶品であった🆗
麺も自家製麺だけあって小麦の香りが良く高級感を感じる逸品🆗

☆ Hakata Ramen Issou nossi
非常に期待していたお店だったが、泡系ではなく臭旨系でもない関東人受けする普通の豚骨ラーメンだった🆖
やはりフードコートでは豚骨を長時間炊くことは無理があり、本場の博多ラーメンを期待していたが、拍子抜けしてしまった🆖

よって今回のバトルの勝者は『一蘭🏅』
Posted at 2026/05/06 19:32:07 | コメント(4) | トラックバック(0)
2026年04月29日 イイね!

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.11『ON組 準々決勝 第二戦』🍜🏮🏆

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.11『ON組 準々決勝 第二戦』🍜🏮🏆
4月に入り暖かい日が多く春本番の陽気だが、『シン・博多ラーメングランプリ』準々決勝第二戦の組み合わせは以下の通り。

・博多天神(渋谷)

  VS

・九州じゃんがら(秋葉原)

まず都内の豚骨ラーメン店は主に以下の4つのパターンに分類される。
1.博多発の全世界的チェーン店
 『一風堂』と『一蘭』

2.博多の店の支店
 『長浜ナンバーワン』『しばらく』『やまちゃん』『一竜』

3.博多出身者の個人店
 『赤のれん』『なんでんかんでん』

4.東京資本のチェーン店
 今回の2店舗は4に該当し、博多には店舗はなく、創業者も博多出身ではないので、博多には縁もゆかりもないお店同士のバトルになる。

最初のお店は『博多天神』

1993年創業と歴史は古く都内には新宿、渋谷、新橋、池袋等7店舗ある🍜
創業者は滋賀県出身で博多には縁もゆかりもない方だが、店名の『博多』+『天神』はあまりにも豪華過ぎる組み合わせ。

まだ博多ラーメンが都内になかった頃、当時は横浜に住んでいたので、駅から徒歩数分の渋谷南口店にはよく通った懐かしいお店である。

お店のHPの写真は昔のままで、今は化石となってしまったテレクラの看板が当時の時代を偲ばれる📞

このお店に来るのはほぼ10年ぶりだが、当時は『ワンコイン500円で替玉1個無料』とコスパの良いお店だった🪙


渋谷駅に到着したのは1時🕐ハチ公口はいつも通り大混雑💂‍♂️🕵️🦸

特に外国人に大人気なのが『忠犬ハチ公像🐕』

スクランブル交差点も大混雑👯‍♀️👬🏃‍♀️

土曜日の昼下がりということもあり、交差点内は一睡の余地もない感じ(>人<;)

目的のお店はスクランブル交差点を渡った後は、少し狭い道に入る。

右側のお店は若い頃よく通ったパチンコ屋で、左側は京王線が運営するMARK CITY🚆

若い頃よく通った町中華はまだ営業していた🍜🥟

当時は700円から800円で食べられた定食も今や値上げされて1000円代が中心。

突き当たりのお店は系列店の『博多風龍』

このお店は500円で替玉2個無料のサービスを行なっていたが、値上げして豚骨ラーメンは800円になっていた。

そして京王線が上を走るこのトンネルを抜けると……

目的のお店の店頭に到着した。
昭和レトロな雰囲気の建物で、店全体がビニールカーテンで覆われていて、博多の昔ながらの屋台を思わせる佇まいである。

大きな博多天神の黄色い看板が一際目立つ存在だが……

黄色い看板よりこちらのキャバクラではなく、今の時代は『ガールズバー』の看板に目が行くのは何でだろう?

そして店頭の案内板を見て思わず叫んでしまった。

『博多天神お前もか〜💢』つい最近まで650円で提供していたはずだが、値上げラッシュが止まらない🆖

店内のカウンター席は空いていたが……

お気に入りは外に面したテーブル席‼️昔は屋台のように屋外に並べてあった時代もあったが今日は店内に置かれていた。

メニューはシンプルでトッピングが増える度に値段がアップして、味噌ラーメンもラインナップされていた。

当然替玉1ケ無料の赤い文字は見逃してはならない🆗

やはり提供は超早くわずか1分で注文の品が運ばれてきた🍜


トロッとしたクリーム色のスープがこのお店の特徴‼️


トッピングはチャーシュー・キクラゲに

海苔2枚のシンプル王道コース⬛️⬛️

まずはスープをゴクリ🥣

まろやかな豚骨の風味とクリーミーな食感で、臭みは一切なく飲みやすいスープ🆗

同じ食感のスープは長浜ナンバーワンだが、そのスープよりメリハリがあって良き🆗


チャーシューは脂っぽ過ぎず濃過ぎない味付けで、スープのクリーミーさを邪魔しない感じが良き🆗


麺は定番の極細ストレート麺で、すすりやすく海苔との相性も良き🆗


麺を全て食べ終えたところでお約束の替玉タイム‼️

スープに投入後はよくかき混ぜるべし‼️

トッピングは紅生姜・辛子高菜・胡麻と全て揃っていた🆗

辛子高菜は見るからに辛そうなので入れ過ぎに注意⚠️

博多天神版味変スペシャルラーメンの完成‼️

またごまをかけ過ぎたかなぁ😋

スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


博多天神さんご馳走様でした🙏


2店舗目のお店は『九州じゃんがら』
創業は1984年と意外と古く、『一風堂』や『なんでんかんでん』と共に、関東に豚骨ラーメンブームを起こしたお店である🍜🍜

都内には5店舗あるがその中心となったのは秋葉原本店である。

秋葉原電気街の裏通りに開業した当時から大行列ができ、行列店のはしりとなったお店である。

秋葉原駅は乗り換えでよく利用する駅だったので、何度かこの行列に並んだこともあったが、常時20人以上の行列が出来ていたので、結局未だに行くことができていない。

このお店の特徴は『東京マイルドとんこつ』

聞き慣れないジャンルだが、HPの紹介によると、創業者は熊本県出身で目指したのは『本場博多ラーメンの野生的な豚骨スープとは異なり、東京の顧客に合うよう改良されたまろやかでさっぱりした豚骨スープ』のようです。

さていよいよ実食開始‼️目的のお店は秋葉原駅から徒歩5分ほどの裏通りにある。


秋葉原駅に到着したのは6時🕕

改札を出た後は電気街の方に向かいます

いつのまにかヤマダ電機は別の店に変わっていた。

マニアックなパーツショップが軒を並べるラジオ会館はまだあった。

若い頃電気製品を購入する時は必ず秋葉原に来ていて、当時は石丸電気の看板が一番目立つ存在だったが、現在はエディオンに吸収され屋号は消滅している。

交通量の多い大通りを横断すると……

歩道には秋葉原名物のメイド喫茶の尾根遺産さんが群れをなしていた👯‍♀️👩

近年秋葉原の街並みは大きく様変わりしていて、電気店の代わりに外国人向けの免税店が増えている。

裏通りに入ってもメイドさんは沢山いたが……

目的のお店はこのメイド喫茶の裏側にある👩

薄暗い店頭の前には10人程行列ができていたが……

図体が大きく全て外国人だった🕵️💂‍♀️

派手な青い看板にピンク色ののれん🟦🩷

ここが秋葉原の本店である。

店頭のメニューを見ると品数が多く……

『ぼんしゃん』『こぼんしゃん』『がらぽん』と意味不明なメニューが多すぎる🆖

まずベースの豚骨ラーメン『九州じゃんがら』を見ると、トッピングが全部入った値段は『1590円』

ベースの九州じゃんがらは『890円』と標準的な値段🆗

店内はとにかく狭苦しくてカウンター席は僅か8席💺

当然客は全て外国人だった。

何故か入り口付近のテーブル席に案内された。

お隣の尾根遺産は東南アジア系の方で、話している言語は解読不能?

少し時間がかかり5分程で注文の品が運ばれてきた。


いかにも豚骨スープらしい色だが、トッピングのチャーシューとキクラゲはボリューム感がなく、値段の割に寂しさを感じた🆖


まずはスープをゴクリ🥣

雑味の少ないまろやかなスープだが、やはり豚骨のコクと旨みは少なく、インスタントラーメンのような味で物足りなさを感じた🆖

麺は細麺ストレートだが博多ラーメンのようなパツパツ系とは異なり、ふにゃふにゃとしてそうめんのような食感🆖


一口サイズのペラチャーシューが一枚では食べ応え無し🆖


ここでお約束の替玉の出番だが……

茹で方が下手で毛玉のような塊りができていた🆖

スープに投入を待つ替玉君‼️

塊りをほぐすのに時間がかかる💢

味変用の紅生姜・辛子高菜・胡麻と全て揃っていた🆗

まずは紅生姜と辛子高菜スタンバイ🆗

最後にごまをかけて九州じゃんがら版味変ラーメンの完成‼️


スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


九州じゃんがらさんご馳走様でした🙏


さて準々決勝第二戦は東京資本のチェーン店同士のバトルとなったが結果はいかに?

☆ 博多天神
値上げラッシュが続くこのご時世で、替え玉1回無料で700円はかなり頑張っていると思う🆗
見た目は完全に王道の博多ラーメンといった感じだが、濃厚なスープがトレンドの中、クリーミーでマイルドなスープは貴重な存在かつ癖になる味🆗

☆ じゃんがら九州
今年に入って長浜ラーメンや博多ラーメンの名店や老舗店を食べ歩いてきたせいか、スープ、麺、トッピング全てにおいて物足りなさを感じた🆖🆖🆖
このお店を参加店に入れるか最後まで迷ったが、結果的に普通の豚骨ラーメンだったので、他のお店にすれば良かったと後悔している。

よって今回のバトルの勝者は『博多天神🏅』
Posted at 2026/04/29 18:59:07 | コメント(4) | トラックバック(0)
2026年04月22日 イイね!

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.10『ON組 準々決勝 第一戦』 🍜🏮

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.10『ON組 準々決勝 第一戦』 🍜🏮
『シン・博多ラーメングランプリ』は後半戦に突入します🍜🏆
前半戦は長浜ラーメンや博多ラーメンの老舗店が中心だったが、後半戦は進化系や創作系の博多ラーメン店が中心となります。

まずはON組準々決勝の組み合わせは以下の通り。

1.準々決勝第一戦
博多長浜らーめんを名乗る兄弟店同士のバトル
・博多長浜らーめん田中商店(足立)


  VS

・博多長浜らーめんフクフク(松戸)


2.準々決勝第ニ戦
博多には縁もゆかりもないお店同士のバトル
・博多天神(渋谷)


  VS

・九州じゃんがら(秋葉原)


3.準々決勝第三戦
博多に本店があるお店同士のバトル
・一蘭(上野)


  VS

・ Hakata Ramen Issou nossi(南船橋)


4.準々決勝第四戦
博多ラーメンのライバル店同士のバトル
・博多長浜らーめん御天 (井草)


  VS

・博多一風堂(上野広小路)


上記の組み合わせで順番にバトルを行い、勝ち上がって最後に残ったお店をグランプリとします。
既にOS組のグランプリに輝いたのは、『博多ラーメンしばらく』なので、最後にグランプリ決定戦を行います🏆

今回のバトルの実施方法や勝敗を決めるポイント等は前回と同じですが、再度掲載します。

⭐︎バトル実施方法
・準々決勝:ベースとなる豚骨ラーメン🍜


・準決勝:チャーシュー麺🐷🍜


・決勝:ラーメン+餃子🍜🥟
メニューに餃子が無い場合はご飯物や他のサイドメニューでも🆗


・グランプリ決定戦
トッピングの多い特製ラーメンや店舗自慢のスペシャルメニュー



⭐︎勝敗のポイント
①コスパ
・価格がある程度リーズナブルでコスパに優れていること
 単品で800円程度、替え玉追加で1000円程度、チャーシュー麺は1100円程度が理想 🐷🍜
 近年原材料の価格高騰により値上げをするお店が後を絶たないが、『ラーメン1杯=千円の壁』を死守しているお店はやはり評価が高い。
・セットメニューでも価格がある程度リーズナブルでコスパが優れていること(合わせて1300円以下が理想)

②スープ
・濃厚・コッテリ・脂ギトギトではなく、ある程度クリーミーであっさりとしたまろやかな味であること
・口の中で豚骨のコクと旨みが広がり後味がなめらかであること
・スープは最後の一滴まで飲み干せること

③麺
・麺はストレートの細麺または極細麺であること(一般的には博多ラーメンが細麺で長浜ラーメンが極細麺)
間違っても太麺やちぢれ麺が提供された場合その時点でアウト🆖🙅‍♀️
・麺にしなやかなコシがありのど越しが良いこと

④トッピング
・トッピングの具材が豊富に盛られていること
・チャーシューは肉厚で2枚盛られていること
・無料トッピングは紅生姜・胡麻・辛子高菜の3種類が揃っていること

さていよいよバトル実戦開幕‼️開幕戦に相応しいバトルを組んでみました。
•博多長浜らーめん田中商店(足立)

  VS

・博多長浜らーめんフクフク(松戸)
今や都内屈指の人気店となった田中商店だが、ふくふくの店主は田中商店開業時に立ち上げに参加し、店主の田中氏とは師弟関係にあった方なので『兄弟店対決』になります🍜🍜

最初のお店は『博多長浜らーめん田中商店』
姉妹店の『中華そば専門田中そば店』は都内の至る所にあるが、田中商店は足立区の1店舗のみである。(以前はお台場のフードコートにもあったが、いつの間にか閉店していた)

中華そば専門の田中そば店は去年自宅近くにオープンしたので、出かけてみたが喜多方ラーメン風で味は今一つだった。

創業は2000年12月でHPを見るとかなりこだわり抜いた博多ラーメンを提供するお店のようだ。

•豚の頭からつま先までを3日間煮込んだ王道のスープ
•麺は福岡から直送される極細麺
•チャーシューは特製窯で焼き上げた本格チャーシュー

前々から一度行きたいと思っていたお店だが夜のみの営業で……

ネットの情報では、平日は50人更に休日は100人以上行列ができることもあり、なかなか足を運ぶには躊躇していた。

店舗のある場所はつくばエクスプレス六町駅から徒歩15分の環七の近くだと思っていたが、去年8月に移転していた。


総工費1億円ということなので、相当儲かっているようだ💴💴💴


色々と調べた結果一番アクセスが良いのは、常磐線綾瀬駅からバスに20分程乗りバス停から徒歩数分のルート🚌🚶‍♀️

六町駅からだとバスで10分程だがつくばエクスプレスの乗り換えが面倒🆖

綾瀬駅に到着したのが6時半🕡
既に開店時間は過ぎているので完全に出遅れてしまった🆖

結局バスも渋滞につかまり30分以上かかってしまった。

目的のお店は大通り沿いではなく閑静な住宅街の中にあるようだ。

意外とひっそりとしていて街行く人の姿もない。

すぐにお店の駐車場を見つけたが、満車で入れない車が次々に引き返していた🅿️

駐車場の奥に『田中商店』の看板が見えた。

一際目立つ金色の文字の大きな看板は存在感がある。


既に店頭には多くの方が行列を作っていた。


これは長期戦になりそうなので、先にトイレに行っておきます🚾
店内の様子を探ってみると、入り口入って左側にテーブル席が5卓。

そして右側にカウンター席が20席くらいあり、かなり大きなお店のようだ。

ざっと人数を数えてみると👩👮‍♂️👯‍♀️🕵️
店内と店頭には長椅子がありそれぞれ15名ずつ座っていた。

その周りには15名程行列ができていて、私の後ろには既に5名が並んでいた。

噂通り平日で約50名の行列は本当だった😰
客層を見ると外国人の姿はなく、殆どが家族連れでおそらく地元の方。
前に並んでいた方は親子三世代4人での来店👵👱‍♂️👱‍♀️👦
お孫さんの女の子はまだ2、3歳で、こんな小さい頃から博多ラーメンを食べれるのは羨ましい。

『果たしてどのくらいで入店できるのだろうか?』

待っていると店員の尾根遺産にメニューを渡されたが、食券ではなく先に注文を伝える方式のようだ。
らーめんは900円で1000円の壁は死守しているが、しばらくや赤のれんも同じ値段なので、もうこの値段には免疫ができた🆗

替玉は170円で何故か『かた』がなく『ふつう』を注文した。
最近値上げしたようで、以前は合わせて1000円だったようなので残念。

店員の尾根遺産に待ち時間を確認してみると『約1時間』
平日でも休み前は混雑するようで、この日は4月3日金曜日。
まだ春休み期間だったので家族連れが多いのは分かる気がする。

20分程経過したが少し行列は進み店内が見える位置にきた。

カウンター席のラーメンを食べる光景は、待っている者にとっては目の毒🆖

まだまだ先は長そうだがいつまで待てばいいんだろうか?

『いつまでも待ちます🎶』

30分後、外の長椅子に昇格できたが、お店の箱が大きいので10人単位でするすると行列が進んで行く。

厨房の光景が見えてきたが、4名の店員さんが忙しそうに動き回っていた。

そして45分後⌛️店内の長椅子の一番端に出世できた🆗

残すところはあと15名程なのであと30分くらいかなぁ?

次の瞬間いきなりカウンター席に案内された🆗
前の方々は全てテーブル席を使用する家族連れだったせいもあり、行列に並んで45分でカウンター席に着くことができた💺

湯気がたつ大きな寸胴が目の前に三つも並び『豚骨アロマ』が鼻先に香る特等席🐽🆗

博多長浜ラーメンはスピードが命‼️

わずか2分で注文の品が目の前に運ばれてきた。

どこから見ても博多長浜ラーメンで……

食べる前から何故か胸の鼓動が高まり興奮してきた?
『ハァ〜囧💓 ハァ〜囧💓』

トッピングで気になったのが『海苔⬛️』
各国の言葉で『ありがとう』の文字がプリントされているが……

これは伝説の博多ラーメン店『なんでんかんでん』の専売特許のはずだが?
おそらく店主はなんでんかんでん出身の方かもしれない。

まずは熱々のスープをフーフー&ゴクリ

とろ〜り🎵とろとろ🎶でシチューのような食感だが……

ばり うまかぁー🆗👌👍

久々にばりうまかぁーアイコン発動‼️

コクと旨味が口の中をぐるぐると駆け巡り、豚骨街道まっしぐらの味でレンゲの高速回転も止まらない🆗
これは本当に『ばり うまかぁー‼️』
カエシの効かせ具合もしょっぱ過ぎず薄過ぎず、あくまでも主役の豚骨を引き立てる脇役に徹している。

久しぶりに本格的な豚骨スープに遭遇したが、美味しさの秘密は寸胴三つを使用し3日間煮込んで、熟成したスープに新しいスープを毎日継ぎ足して作る『呼び戻し製法』

うなぎのタレを継ぎ足して作るのと同じかなぁ……?

麺は長浜ラーメン定番の極細麺‼️

普通の極細麺より更に細く感じるが、小麦の香りが芳醇でパツパツとした硬めの食感で濃厚なスープによく合っている🆗

そしてチャーシューをぱくり🐖

ローストビーフのように柔らかくて、トロトロでホロリと口の中でとろけるような食感👄
スープとの相性も良くこれはうま〜い🆗

麺を全て食べ終えたところでお約束の替玉タイム‼️

今回は『ばりかた』を注文したがこれだけ細い麺なので、殆どの方が『ばりかた』か『はりがね』を注文していた。

それでは替玉をスープへドボーン💦

紅生姜・辛子高菜・胡麻と全て揃っていた🆗

まずは紅生姜と辛子高菜スタンバイ🆗

仕上げは胡麻を投入‼️

田中商店味変スペシャルラーメンの完成

これまたうまそう😋

スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


田中商店さんご馳走様でした🙏


地元民が老若男女問わず豚骨中毒になるのが良く分かった。


2店舗目のお店は『博多長浜ラーメン フクフク』
田中商店から独立して2004年創業なので、今年で22年目になる。

お店はJR松戸駅西口から徒歩5分ほどの大通り沿いにある。

このお店は前回の博多ラーメングランプリにも参加し、優勝した博多らーめん由◯に準決勝で敗退していた。


昼間から都内で仕事がある時は松戸駅で途中下車して週一回は通っていた。
当時800円で替玉1個無料は良かったが……

去年8月に900円に値上げし、更に替玉のサービスも無くなってしまったので足が遠のいていた。

松戸駅西口に到着したのは12時半🕧

松戸駅も大規模な改修工事が行われて完成は2年後なのでまだまだ先。

駅の周りにはまだ昭和の景色が色濃く残っていて……

一歩路地裏に足を踏み入れると怪しいお店がかなりある😰

目的のお店は閉店したダイエーの裏側にある。

斜向かいにあるラーメン二郎はいつも長蛇の列ができているが……

地方のラーメン店の様に写真入りの巨大な看板は一際目立つ存在だが……


行列ができているのは見たことがない。


松戸駅周辺はラーメン激戦区で、中華そばの富田をはじめ行列ができる人気店はかなりある。

やはり東口の方が人気店が多く人の流れもある。

入店して正面にテーブル席があるが……

カウンター席は厨房を挟んで反対側になる。

席につきメニューを見て驚いたのは、900円と思っていた値段は更に値上げして950円になっていた💢🆖

替玉180円は今の時代は標準的な値段。

このお店も提供は早くわずか1分で注文の品が運ばれてきた🆗


ほんのり狐色のスープは見るからに美味しそう🦊


まずはスープをゴクリ🥣

嫌な臭みやクセは無く一口目から濃厚な旨さが押し寄せる素晴らしい豚骨スープ🆗

麺は博多から直送の極細麺。


チャーシューは以前は2枚だったが、1枚に減っているのは何でやねん🆖💢


ここでお約束の替玉の出番‼️

スープに投入して麺を馴染ませます。

これまたお約束の辛子高菜と紅生姜を投入し味変します。

最後の仕上げにごまを投入。

フクフク味変スペシャルラーメンの完成‼️


スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


フクフクさんご馳走様でした🙏


さて今回は博多長浜ラーメンの真髄を極めた兄弟店のバトルだったがジャッジはいかに?

☆博多長浜らーめん田中商店(足立)
じわーっと五臓六腑に染みる熱いスープは塩味もほどよく、雑味がなくて後味がスッキリとしているのはお気に入りである🆗
麺も博多直送なので昔懐かしい長浜ラーメンの麺を堪能できる🆗
このお店は麺とスープだけでも満足できるのは素晴らしい🆗

☆博多長浜らーめんフクフク
都内でも長浜ラーメンを名乗るお店が多く、なんちゃって長浜ラーメンのお店が多い中でトップクラスの美味しさで、田中商店のDNAは十分に継承されていた🆗
ただし度重なる値上げは非常に心象が悪く🆖
どちらのお店を選ぶか問われたら、少し安い田中商店を選ぶ。

よって今回のバトルの勝者は『田中商店🏅』
Posted at 2026/04/22 19:43:34 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年04月15日 イイね!

🌸🌸春の桜巡り2026『奈良吉野山放浪編』🌸🌸

🌸🌸春の桜巡り2026『奈良吉野山放浪編』🌸🌸
京都は琵琶湖疏水の桜巡りに続いては…


2日目は奈良県は『吉野山』の桜巡り🌸


吉野の桜は1300年の歴史を誇り、ピーク時は約3万本のヤマザクラが山々を覆い尽くし……
10日間で約50万人が訪れる人気スポットである🌸

『一生に一度は観たい吉野の桜』日本を代表する桜の絶景で、前々から行きたいと思っていた場所である🌸

吉野山は奈良県のほぼ中央に位置する。

吉野山は標高858mで標高順に『下千本』『中千本』『上千本』『奥千本』と四つのエリアに分かれている。

ヤマザクラはソメイヨシノに比べると開花が遅いのが一般的で、4月中旬頃が例年の見頃だった🌸

近年は地球温暖化の影響か開花が早まっていて、今年は既に4月上旬には見頃を迎えていた。
麓の下千本が一番早く開花し、標高が高い奥千本が一番遅く開花するようです。

京都や奈良からがアクセスが良いと思っていたが、途中何度も乗り換えが必要だった。

吉野付近には宿泊施設は少なく、比較的近い『奈良』『橿原神宮』近辺はホテルが多かったが、この季節は既に満室でぼったくり料金だった🆖

観光協会の案内ではJR天王寺駅に隣接している近鉄阿倍野橋駅からは吉野まで直行便が出ているとのこと🚞


今回の宿泊地は『天王寺』関西出張の時は良く利用していて新世界もすぐ近く‼️

大阪グルメをたっぷり満喫しました🐙

吉野駅に到着したのは8時🕗

車内は早朝から通勤ラッシュ並みの混雑だったが、始発駅だったので余裕で座れた🧎

改札口はもの凄い混雑でなかなか外に出れない。

既に100人近い行列ができていたが、この行列はバスに乗る人達で『中千本』まで行ける🚌

駅の周りに咲くソメイヨシノは満開🌸


まずは下千本から歩くためにロープウェイを利用することにした🚠

吉野山のロープウェイは昭和4(1929)年に開業した日本最古のロープウェイである🚡

長さ約350mで3分程の空中散歩🚡

ここが終点の吉野山駅🌸

駅の周りには雪のように白い満開の桜🌸

これも『ソメイヨシノ』かなぁ?

出かける前に桜の絶景スポットや歴史的建造物の場所を事前に調べていた。


吉野山は山全体が世界遺産として登録されているが、金峯山寺(きんぷせんじ)・吉水神社などの世界遺産の建造物は必見‼️


絶対に見ておくべき桜の絶景ポイントは『一目千本』と『花矢倉』

どちらも山肌を埋め尽くすヤマザクラは絶景で必見🌸⛰️

下千本から上千本までは徒歩1時間くらい🚶‍♂️


まずはロープウェイ駅を降りてすぐ近くの『金峯山寺』からスタートします🚶‍♂️


時刻は間も無く9時🕘まだ歩く人は少なく気持ちいい朝を迎えることが出来た🥴🌸

途中『史跡名勝吉野山』の石碑があった

そしてこれが『金峯山寺 黒門』

金峯山寺の総門である。

通り沿いは出店が並んでいるが、まだ営業しているお店は少なかった。

通り沿いに咲くソメイヨシノも満開でぎっしりと花を咲かせていた🌸

少し歩くと大きな鳥居があった⛩️

高さ約8mの銅製の鳥居で、安芸の宮島の朱塗りの鳥居、大阪四天王寺の石の鳥居とならんで日本三鳥居のひとつだそうです⛩️

少し歩くと目の前に現れたのは国宝に指定されている『ニ王門』

現在修理中で完成は2028年のようだ。

巨大なニ王門の横の道を通り越すと…

金峯山寺蔵王堂の石碑が建てられていて、ここが境内の入り口のようだ。

両側にヤマザクラが咲く木造建築物が『蔵王堂』

吉野山のシンボルであり高さ約34mは、東大寺大仏殿に次ぐ木造建築のようです。

1592年室町時代に再建されているが、杉や檜などの自然木の素材を使った使った造りは荘厳さを感じる🪵


本堂で参拝して行きます🙏


ガイドマップには掲載されていなかったが、境内から見える『桜と三重塔』


次の目的地に移動します🚶‍♂️

次の目的地は吉水神社⛩️

ここが吉水神社の入り口の鳥居⛩️

途中桜の花の中に今いた蔵王堂の屋根が見えていた。

吉水神社は1300年以上前に創建された格式高い神社⛩️

本堂は参拝客で混雑していたので……

売店で交通安全のお守りGET🚙

この売店の裏側に『秀吉花見の本陣』があった。

秀吉自ら設計したと伝わる庭園がこちら💁‍♀️

石庭のようだが京都で良く見る故散水に比べると今一つ🆖

ネットで調べてみると豊臣政権の絶頂期に、徳川家康・加藤清正・前田利家らの戦国大名や茶人など約5,000人を引き連れて豪華な花見が行われていたようです🌸

書院にはその光景を複製した金屏風が展示されていた。

境内から中千本と上千本を見渡せる場所がある。
その名も『一目千本』
一目で千本の桜が見える程ぎっしりと咲き誇る絶景の形容のようです。

やはり人気スポットでここだけは凄い混雑ぶり。

まだ陽が登りきっておらず逆光気味なので景観は今一つ?


何本の桜が折り重なりこの景観になるのだろうか?

さすが吉野山の桜は密度が凄い🌸🌸

次の目的地に移動します🚶‍♂️

この後は一気に上千本を目指します🚶‍♂️

途中よく見かけたのがこちらの看板🐟

柿の葉寿司は奈良県に伝わる伝統的な郷土料理で、一度も食べたことがないので実食してみます🍣

大きな桜の木の下で……🌸


まずは鯖を頂きま〜す🐟 塩で締めた鯖にすし飯の深い味わいはなかなかの味👌

次に鮭はまったりとした旨味でこれも美味い👍

中千本をすぎて緑豊かな道を歩いてみます🚶‍♂️

新緑のもみじが美しくマイナスイオンを吸収できる空間🍃

そして目の前には美しいヤマザクラが山肌を埋め尽くす光景が広がり始めた。

10時を過ぎて山肌に陽が射し始めたので、美しくかつ幻想的な空間である。

よくネットでは一面ピンク色の画像が投稿されているが、なかなかこういうシーンに遭遇するのは難しいのでは?


ヤマザクラは開花と同時に青い葉芽が出て、花びらの色と葉芽の色は少しずつ変化して行く。

この変化に合わせて山肌の色も少しずつ変化して行くことになる。

ヤマザクラは背が高くて単体でみると大して綺麗ではないが……


遠くから俯瞰的に見て色のグラデーションを楽しむのが正しい観賞方法である。


途中二人組の尾根遺産と遭遇したので後をついて行きます。

尾根遺産達はこの案内板を見て相談中👯‍♀️
『どっちに行けばよかとかいなぁ?』
なんと見事な博多弁を操る尾根遺産で、初めて吉野山に来たそうです。

尾根遺産達は滝桜の方に行くということなので……

こちらは目指せ『上千本』

かなり標高の高い場所に登ってきたようで……


目前に広がるヤマザクラの大群は迫力満点💯


途中から急な登り坂になり息が切れてきた(≧∀≦)

ゴツゴツした岩が転がっていて普通の革靴では歩きにくい👞

運命の別れ道になるが、既に1時間近く歩いていて全く目的地が見えてこない。

上千本にはGoogleマップには表示されないショートカットできる道がいくつも存在するようだ。

急な坂は地獄坂?

更にダメ押しの鬼地獄坂👹完全に酸欠状態でもう前には進めないm(_ _)m

そして坂を登りきった所には多くの人が集まっていたが、思わず座り込んでしまったm(_ _)m

ここが目指していた標高600mに位置する『花矢倉展望台』
結局今歩いてきた道はメインのルートから大きく外れていたので倍の時間かかってしまった。

吉野山の桜鑑賞で特に眺めが良いとされている花矢倉展望台。

吉野山の全景を望むことができるようだが、どうも撮影ポイントが見つからない?

尾根遺産が写る写真はこんな感じだが、いくら探しても見つからない。


やっと展望台の一番端っこで見つけた🆗👌

中千本から下千本までヤマザクラが山肌に広がる素晴らしい絶景‼️

時刻は間も無く12時🕛吉野駅を出発して約4時間。ついに上千本を制覇した‼️

この先は奥千本だが更に49分もかかり、まだ桜も咲いていないので下山することにした。

帰りはメインのルートで下山します。

思いの他外国人も少なかったが、多くの方々は登山の格好で来られていたので軽装で来たのは反省点。

道中に広がる桃源郷の世界🌸🌸

里山の長閑な光景もお気に入り。

最後を飾るのは高さ10mを超えるヤマザクラのトンネル🌸🌸🌸


時刻は間も無く12時半🕧帰りのバスに乗って撤収します🚌


Posted at 2026/04/16 12:30:28 | コメント(5) | トラックバック(0)

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