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Tempest-GRSのブログ一覧

2026年03月30日 イイね!

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.9『OS組 決勝戦』🍜🏮🏆

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.9『OS組 決勝戦』🍜🏮🏆
桜の満開の便りが聞こえ始めた3月🌸


1月から始めた『シン・博多ラーメングランプリ』も残すところ決勝戦のみ‼️
OS 組 決勝戦の組み合わせは以下の通り‼️

OS組 決勝戦
・博多麺房 赤のれん(西麻布)


    VS

・博多ラーメン しばらく(日本橋)


決勝戦はどちらも昭和20年代創業の歴史ある老舗店同士のバトルになった🍜🍜

決勝戦のお題目はラーメン+餃子🍜🥟


最初のお店は西麻布に本店がある『博多麺房 赤のれん』

前回は丸の内店に訪れたが、今回は決勝戦なので比較的客も少ない本店でじっくり実食します🍜

地下鉄六本木駅に到着したのは6時🕕

改札を出て六本木ヒルズ方面の出口からアクセスします。

目の前に聳え立つのが六本木ヒルズのシンボル森タワー🏙️


目的のお店は六本木通り沿いにあり駅から徒歩約6分🚶‍♀️

ちょうど帰宅時間帯なので大通りの車は渋滞でなかなか前に進めない🚘🚙

そして歩道沿いに西麻布のバス停があったので、目的のお店は目と鼻の先である。


この地に暖簾分けで創業して間も無く50年になるので、建物の古さは隠しきれない。


店名の通り二つの赤いのれんが出迎えてくれた🟥🔴


入店するとカウンター席に客の姿はなく、奥のテーブル席の2名と寂しい光景。

厨房には前回と同じように外国人の店員さんの姿があった。

テーブルのメニューを見るとおつまみ類が多く……

このお店は早朝4時過ぎまで営業しているので、夜は完全に居酒屋状態になるはず🍶🍺

まずは前々回も食べているベースのらぁめんは900円🍜

そして焼き餃子はメニューにないので、名物の水餃子500円を注文した💧🥟

立ち上がると厨房の調理風景が見えたが、かえしの醤油を入れた決定的瞬間をGETできた🆗

これが赤のれんの秘伝の醤油ダレで美味しさの秘密㊙️

5分程で注文の品が着丼🍜🥟


まずはらぁめんはいつものようにクリーミーな感じで見るからに美味しそう🆗

豚骨スープの香りが鼻先に漂い食欲が湧いてきた👃🆗

そして本日の主役の『水餃子💧🥟』

思い起こすと水餃子はこれまで殆ど食べた記憶がない。

焼売くらいの大きさの物が全部で8個‼️


自家製ということだがお味は如何に?
薄い皮の中に餡はぎっしりと詰まっていて……

皮はもちもちでまるでワンタンみたいな食感で……

これは『美味しい🆗』


そしてらぁめんの方も頂きま〜す🙏


スープも麺も何回食べても変わらない不動の美味しさ🆗🆗


今日は替玉はやめて、水餃子を丼に浮かべると『赤のれん風ワンタン麺』の完成‼️

お味は如何に?

豚骨スープに良く合いこれも『うめえ〜🆗』


水餃子はボリュームがあり結構お腹いっぱいになりました🈵🆗


赤のれんさんご馳走様でした🙏


2店舗目のお店は日本橋の『博多ラーメン しばらく』

地下鉄水天宮駅から徒歩3分とアクセスの良い場所にお店はある。

地下鉄水天宮駅に到着したのは6時半🕡
今回は初の夜の実食となった🍜

水天宮方面の出口から地上に出ると……

讃岐うどんグランプリに登場した『谷や』があった。

目的のお店は道路を挟んで斜め向かいに見えていた。

真っ赤な看板に真っ白な暖簾も3度目になると見慣れた光景。


昼間は気付きにくいが入り口の足元にあるメニューを紹介すると……
初回に食べたらーめんが950円

そして本日のメインの餃子は5個で380円とリーズナブルな価格🆗

店内はカウンター12席あるが、夕食時でほぼ満席の盛況ぶり。

手前のカウンター席をGET🆗

5分程で注文の品が運ばれてきた🍜🥟


少し小さめの博多餃子だと思っていたが…

少し大きめで香ばしく焼き上げた餃子は見るからに美味しそう🆗

餡もそこそこ詰まっていて食べ応え満点💯

専用の餃子のタレにつけて食べると……

一言『うまい❗️』

町中華のように肉汁が溢れるタイプの餃子ではないが、あっさりして食べやすく、何よりもあっさり系のしばらくのらーめんによく合っている🆗

そしてらーめんの方も頂きま〜す🙏


スープも麺も赤のれんと同様に、何回食べても変わらない不動の美味しさ🆗


今回も替玉はやめて、焼餃子を丼に浮かべると『しばらく風餃子らーめん』の完成‼️


これも豚骨スープに良く合い『うまい❗️うまい❗️🆗』


餃子が大きくてボリュームがあったのでお腹いっぱいになりました🈵🆗


しばらくさんご馳走様でした🙏


さて決勝戦のバトルの結果はいかに?

☆ 博多麺房 赤のれん
本場の博多ラーメンを関東の人に味わってもらいたいという思いで、この地に創業して既に50年。
伝統の故郷の味を都内で味わえるのは博多の人間にとっては嬉しい限りである。
本店の値段に対して高いのはやもえないが、またふと立ち寄りたくなるお店である。

☆ 博多ラーメンしばらく
この地に創業して24年🍜赤のれんと同様に故郷の味を関東の人にも味わってもらいたいという思いで営業を続けているが、こちらのお店は特に青春時代に良く通ったお店なので思い入れは強い。

博多ラーメン源流の味を継承する赤のれんか?
長浜屋台発祥の味を継承するしばらくか?
う〜ん🤫どちらも博多の中でも名店中の名店で、間違いなく美味しいので判定は悩ましいところ?
ラーメン単体の味は全く五分五分‼️
水餃子と焼餃子と違いはあるが味は全く五分五分‼️
引き分けはないので強いて差をつけるとすれば店内の雰囲気。
赤のれんの方は本店も丸の内店も調理と接客は全員東南アジア系の外国人だった。


それに対してしばらくは厨房内に必ずベテランの店員さんが3人いた。


一生懸命働いている外国人の方には失礼だが、意味不明な私語が多く、故郷の味を堪能する気分には今一つなれない🆖
それに対してベテランの店員さんが調理したラーメンは安心感があり、手が空いた時は気軽にラーメン談義にも応じてくれた🆗
最初に行った時に有料の辛子高菜の質問をしたらサービスで味見させてくれた🆗


よってOS組のグランプリは『博多ラーメンしばらく🏆』

次回からはON組になりますが、組み合わせは準々決勝第一戦のブログで発表します。
Posted at 2026/03/30 20:01:34 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年03月20日 イイね!

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.8 『OS組 準決勝 第ニ戦』🍜🏮🏆

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.8 『OS組 準決勝 第ニ戦』🍜🏮🏆
熱戦が続いたWBCも侍ジャパンは敗れてベネズエラが優勝したが⚾️
まだまだ熱戦が続いている『SHRG(シン・博多ラーメングランプリ)』
OS 組 準決勝 第ニ戦の組み合わせは以下の通り‼️

OS組 準決勝第二戦
・博多長浜ラーメン 呑龍(新橋)


    VS

・博多ラーメン しばらく(日本橋)


今回は正統派長浜ラーメンのお店同士のバトルになった🍜🍜

最初のお店は新橋に店舗がある『博多長浜ラーメン 呑龍』

場所は新橋駅から徒歩数分とアクセスの良い場所にある。

地下鉄新橋駅に到着したのは6時半🕡

新幹線が走るJRの高架橋を横目に見ながら少し歩くと🚄

ゆりかもめの汐留駅があったので目的のお店はすぐ近く‼️

店頭にはゆらゆらと風に揺れる赤提灯があった🏮

提灯には長浜ラーメン呑龍の文字🐉


いかにも昭和レトロな龍のイラストが描かれた暖簾🐉

そして玄関マットもお世辞にもセンスが良いとは言えず、令和の時代にはマッチしていないが、何となく昭和のおっさんには刺さるものがある🆗

入店するとテーブル席はまだ空いていたが、このお店は仕事帰りのサラリーマンがちょい飲みするにはぴったりの場所🍶🍻

前回と同じ厨房がよく見えるカウンター席の一番端っこに陣取った。

メニューを見るととにかくおつまみの種類が多く、完全に居酒屋としても機能しているようだ。

ちゃーしゅーめん(何故かひらがな)は1100円と想定内の値段🆗

店主はおつまみを先に調理していたので、少し時間がかかり3分程で注文の品が運ばれてきた🥩🍜


ずらりと並ぶチャーシューの群れはボリューム満点💯


数えてみると全部で5枚‼️丼を埋め尽くすように並んでいた。

大きめで分厚いチャーシューは見るからに美味しそう😋🆗

ラーメン尾根遺産は思わず『キャー🥰すご〜い❣️』


前回の普通の長浜ラーメンだと1枚だったので、200円アップの価値は十分にある🆗


まずは白濁色のスープを一口🥣

昔ながらの長浜ラーメンの味を継承する本物のスープ🆗
あっさりながらもコクと旨みがあって、塩分も控えめで飲みやすい🆗

少し分厚いチャーシューは脂少な目の肉々しい仕上がりで、食べ応えがあるが……

もう少し柔らかくジューシーな食感だと更に良いのだが……

麺は長浜流の極細麺ストレートで、少し固めだが喉越しなめらかな食感が心地良い🆗


麺を食べ終えたところで🎵

いつものように替玉(150円)GET‼️

替玉を投入する瞬間が長浜ラーメンの醍醐味でもあるが……

スープに合体させてのはずが?
スープを飲み過ぎたのは大失敗🆖

卓上には味変用のトッピング『紅生姜、辛子高菜、ごま』が揃っていた🆗

紅生姜に辛子高菜を投入後仕上げはごま♪

スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


呑龍さんご馳走様でした🙏

新橋駅東口も再開発が進んだ場合、古い建物は取り壊されるのでこのお店もなくなるかも知れない?

2店舗目のお店は日本橋の『博多ラーメン しばらく』

地下鉄水天宮駅から徒歩3分とこちらもアクセスの良い場所にお店はある。

地下鉄水天宮駅に到着したのは1時🕐

階段を登ると目的のお店はすぐ近く。

真っ赤な看板にしばらくの文字と歌舞伎役者のイラスト\(//∇//)\

真っ白な暖簾も同じデザインで統一されている。

入店後券売機で食券を購入します🎫

チャーシューメンは1300円とかなり高い値段設定だった🆖

カウンター席に座ったが、前の方が高いので厨房の調理風景がよく見えない。


3分程で注文の品が運ばれてきたが…


ヌヌヌ😓


これは〜😰


ラーメン尾根遺産は思わず『ギャー😱すんごい❣️』


どこから見ても麺もスープも殆ど見えない程、山盛りに積まれたチャーシューは食べ応え満点💯🆗👌

肉山をかき分けて数えてみると全部で『12枚』

思い起こすとしばらくでチャーシューメンを食べるのは初めてだが、このボリュームは1300円の価値は十分ある🆗
ちなみに西新本店は1150円のようだが、最近都内でもトッピングを追加すると同じ位の値段になるのでもう免疫ができている🆗

先にチャーシューを頂きま〜す‼️

チャーシューは昔ながらのロースのアッサリ肉で、この枚数でも重くなく非常に食べやすい🆗

そして小振り丼から溢れんばかりになみなみつがれたスープ。

さらりとした口当たりの良い豚骨の淡い味わいだが、旨味の骨格はしっかりしており後を引く美味しさ。

麺は長浜麺より少し太めの中細麺で、エッジが効いた歯応えがありこれはうま〜い🆗


山盛りチャーシューの影に隠れていたキクラゲ‼️

チャーシュー山完全制覇まであと少し⛰️

そして替玉タイムに突入⏳

スープに合体させて🎵

トッピングは名物のパウダー状のスリゴマと紅生姜🫚

すりごまは優しい香ばしさが加わりこれもうま〜い🆗

スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


しばらくさんご馳走様でした🙏


さて準決勝第ニ戦のバトルの結果はいかに?

☆博多長浜ラーメン 呑龍
この地に創業してまだ20年と歴史も浅く、あまり知られていない
お店だったが、本場長浜ラーメンの味を再現したかなり実力のあるお店だった。
夜はサラリーマン達の憩いの場で〆に長浜ラーメンとこういうお店は今の時代は貴重である。

☆ 博多ラーメンしばらく
長浜屋台創業から73年🍜この地に創業してから24年🍜
創業から変わらぬ味は個人的に『ふるさとの味』だと思っている。
ここ数年ラーメン界も値上げラッシュで、昔に比べてしばらくのラーメンも高くなったのは残念だが何度でも訪れたいお店の一つである。

どちらも直球ど真ん中の長浜ラーメンだったので判定は悩ましいところ🤔
ラーメン自体の味は全くの互角であるが、やはり勝負の決め手はチャーシュー🐷🐖🥩
しばらくのチャーシューメンは初めて食べたが、長いラーメン人生の中でも5本の指に入るほどの美味しさだったので、勝者はチャーシュー山の『博多ラーメンしばらく🏅』
Posted at 2026/03/20 19:36:39 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年03月12日 イイね!

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.7『OS組 準決勝 第一戦』🍜🏮🏆

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.7『OS組 準決勝 第一戦』🍜🏮🏆
3月になって日に日に暖かい日が多くなり春の訪れを感じるようになった。
シン・博多ラーメングランプリのはいよいよ準決勝‼️
これまでのOS組準々決勝の結果を振り返ってみます。

OS組 準々決勝第一戦
・博多麺房 赤のれん◎
  VS
・三代目 博多だるまX
博多のおっさんなら誰でも知っているレジェンド老舗店同士のバトルだったが、結果は赤のれんの勝利 🟥

OS組 準々決勝第二戦
・元祖博多中洲屋台ラーメン 一竜X
  VS
・長浜ナンバーワン◎
中洲屋台発祥対長浜屋台発祥のお店のバトルだったが、結果は長浜ナンバーワンの勝利☝️

OS組 準々決勝第三戦
・博多長浜らーめん いっきX
  VS
・博多長浜ラーメン 呑龍◎
博多長浜ラーメンを名乗る怪しいお店同士のバトルだったが、結果は正統派長浜ラーメン店の呑龍の勝利🐉

OS組 準々決勝第四戦
・博多 長浜屋台やまちゃんX
  VS
・博多ラーメン しばらく◎
長浜屋台発祥のお店同士のバトルとなったが僅差でしばらくの勝利🏅

第一戦で博多ラーメンの名店同士の組み合わせにしたので、長浜ラーメン系のお店が多く勝ち残る結果となった。

さて準決勝第一戦の組み合わせは以下の通り‼️

OS組 準決勝第一戦
・博多麺房 赤のれん(西麻布)


  VS

・長浜ナンバーワン(大岡山)


博多では歴史ある名店同士の組み合わせになった。

準決勝のお題目はチャーシュー麺🥩🍜


再度勝敗のポイントを掲載しておきます
⭐︎勝敗のポイント
①コスパ
・価格がある程度リーズナブルでコスパに優れていること
 単品で800円程度、替え玉追加で1000円程度、『チャーシュー麺は1100円』程度が理想 🐷🍜

②スープ
・濃厚・コッテリ・脂ギトギトではなく、ある程度クリーミーであっさりとしたまろやかな味であること
・口の中で豚骨のコクと旨みが広がり後味がなめらかであること
・スープは最後の一滴まで飲み干せること

③麺
・麺はストレートの細麺または極細麺であること(一般的には博多ラーメンが細麺で長浜ラーメンが極細麺)
・麺にしなやかなコシがありのど越しが良いこと

④トッピング
・トッピングの具材が豊富に盛られていること
・チャーシューは肉厚で『最低5枚』は盛られていること
・無料トッピングは紅生姜・胡麻・辛子高菜の3種類が揃っていること

それでは実食開始で最初のお店は『博多麺房 赤のれん』

今回は本店ではなくアクセスの良い丸の内店の方に出かけてみます。

東京駅丸の内口に到着したのは1時🕐


目的のお店は正面の丸ビル6階にある🏙️

ここが丸ビルの正面玄関🚪

エレベーターに乗って6階で降りると🛗

ここは丸ビルのレストラン街🍽️🥘🍜

お昼時だったが店頭に行列はなかった。


店頭のメニューを見るとラーメンの他におつまみやサイドメニューが豊富である。

博多らぁめんは950円でチャーシュー博多らぁめんは1310円とかなり高い🆖

麻布本店に比べると50円ずつ高いのはやはり『丸の内価格?』


奥に細長い店内は右側に厨房とカウンター席、左側にテーブル席があった。

カウンター席に座ると厨房がよく見えるが、ここも本店と同じように店員さんは全て外国人だった。

厨房の中にあるのがスープを作る名物の五右衛門釜‼️

この大型の五右衛門釜で一日かけて取るスープはコクと旨みがあり、コッテリながらも後味サッパリの美味しいスープが完成するそうです。

店内はかなり混雑していたせいもあり、5分程で注文の品が運ばれてきた。


麺が殆ど見えないほどずらりと並べられたチャーシューは見るからに美味しそう🆗


トッピングはチャーシューが5枚にキクラゲではなく『メンマ』がこのお店の特徴である。


まずは狐色のスープを一口🥣🦊


まいう〜❣️

豚骨の濃厚な味を醤油ダレでまとめられており、何度食べてもコッテリでありながら後を引かないスッキリさがある🆗

麺は平打ちの細麺で『赤のれん独特の形状』だがスープが絡んでクセになる美味しさ🆗


チャーシューは豚ロースでそこそこ厚みがあり……

醤油ダレが滲み入り豚の旨味が味わえる🆗

麺を食べ終えたところで定番の替玉の登場‼️
替玉は細麺と赤のれん節ちゃんラーメン本店で提供している『極細麺』があったが……

極細麺を注文した。

いつものように紅生姜とごまをかけて🎵

味変ラーメンの完成‼️

スープは今回も最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


赤のれんさんご馳走様でした🙏


2軒目のお店は大田区大岡山に店舗がある『長浜ナンバーワン』

長浜屋台創業のお店だが、2017年に東京に進出を果たしている。

仕事帰り大岡山駅に到着したのは7時🕖
目的のお店は駅から徒歩数分の至近距離🚶‍♂️

駅の東側の商店街を少し歩くと🚶‍♂️

電信柱に長浜ナンバーワンの案内板と…

今回は幟旗もあり風に靡いていた🚩

更に薄暗い路地に入るとお店の看板が輝いていた✨

店頭には赤提灯ではなく白い提灯が掲げてあった。

薄暗い入り口から入店します。


券売機で食券を購入します🎟️

チャーシューめんは1100円と設定通りの価格🆗

清潔感漂う店内の客は僅かに一人👤

前回も少なかったが、やはりこのお店は商店街から住宅街に入る入り口になるので分かりにくいのも原因の一つ。

もう一つの原因がこの入り口付近に塩ラーメンの人気店『ひるがお』があること。

恍惚の塩ラーメンとはどんな味なのだろうか?

今回は厨房の調理風景が見える席に陣取った。


3分程で注文の品が運ばれてきた。


こちらもチャーシューが丼いっぱいに盛られボリューム満点💯


チャーシューは赤のれんと同じ5枚だった。


まずはクリーム色のスープを一口🥣

………………………………?

前回のスープと色と味が変わっていたのは?


なんでだろう〜🎵なんでだろう〜🎶

マイルドでクリーミーな仕上がりは間違いないが、前回は豚骨ポタージュのようなトロミのあるスープだったが今回は醤油と塩分が強くサラッとした味に感じた🆖

日替わりでスープが変わることはないと思うが、ネットの口コミでは『スープのブレが大きい』という投稿を見かけた。

一つ考えられるのが前回厨房で調理していたのは白髪頭のおそらく店主🧑‍🦳

今回はおそらく見習いかアルバイトのお兄さん?

前回のスープの方が間違いなく美味しかったので今回はハズレ🆖🙅‍♂️👎

チャーシューはロースハムのようなあっさりとした食感だが、もう少し味があった方が良い🆖


麺も細麺ストレートで歯応え喉越し抜群でスルスルと食べられた🆗


麺を食べ終えたところで……

定番の替玉君(150円)の登場‼️

いつものように紅生姜と……

ごまをたっぷりかけて🎶🎵

味変ラーメンの完成‼️


スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


長浜ナンバーワンさんご馳走様でした🙏


さて準決勝第一戦のバトルの結果はいかに?
☆ 博多麺房 赤のれん
今では都内でも多数ある博多ラーメン店だが、創業からの変わらぬ本場の味を味わうことができる貴重なお店。
コスパ的にはかなり高く感じるが、値段に変えられない歴史と美味しさがある。
HPに記載されている『変えてはならない本物の味を大切に』という言葉に、このお店の心意気を感じた🆗 💮️


☆ 長浜ナンバーワン
意外と客も少なくじっくりと本場の長浜ラーメンの味を堪能できるお店。
接客係の2代目はフレンドリーでラーメン談義にも応じてくれて、アットホームな雰囲気は良き🆗
コスパ的にも他のお店に比べてリーズナブルなのは好感が持てる🆗

ラーメンはスープが命。来るたびに味が変わるのは如何なものか?
よって今回のバトルの勝者は『博多麺房 赤のれん🏅』
Posted at 2026/03/12 19:39:07 | コメント(4) | トラックバック(0)
2026年03月04日 イイね!

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.6『OS組 準々決勝 第四戦』🍜🏮🏆

🏆🏮🍜シン・博多ラーメングランプリNo.6『OS組 準々決勝 第四戦』🍜🏮🏆
梅の花がそろそろ見頃を迎えて、春の訪れを感じるようになってきた3月。


準々決勝第四戦の組み合わせは以下の通り‼️
博多 長浜屋台やまちゃん(銀座)

VS

博多ラーメン しばらく(日本橋)


今回は『長浜屋台発祥』のお店同士のバトルを組んでみました。

最初のお店は銀座に店舗がある『博多 長浜屋台やまちゃん』

博多には天神と中洲に店舗がある🍜🍜

1986年(昭和61年)屋号の通り長浜に『長浜屋台 やまちゃん』を開業したのがこのお店の始まりである。

博多の味を東京でものコンセプトで、銀座に出店したのが2002年なのでちょうど一風堂が豚骨ラーメンブームを起こした時代と重なる。

銀座と聞くと縁がない場所であり敷居が高く感じるが、歌舞伎座の裏側に店舗はある。


地下鉄東銀座駅に到着したのは6時半🕡

改札を出てエスカレーターに乗るとすぐに歌舞伎座の地下フロアに着いた。

映画国宝の大ヒットにより歌舞伎も一躍脚光を浴びているが……

この時間だと既に公演は終了していた。

地上に出ると目の前に聳え立つ歌舞伎座‼️

目的のお店は昭和通りと晴海通りの交差点から徒歩数分の場所にある。

歌舞伎座裏側の細い路地を抜けると……

目的のお店が見えてきた🏮

正面から見るとかなりこじんまりとしたお店🏮🍜


ラーメンの文字が入った赤い提灯と🏮

レトロな裸電球はよくマッチしている💡

大きめの真っ赤な暖簾をくぐると……

店内はカウンター席が5席に手前にテーブル席2席とかなり狭苦しい感じ。

まずは食券を購入します🎫

このお店は夜は居酒屋のような営業形態になると思っていたが、おつまみは少なく酒の提供はあるがあくまでもラーメン中心のようだ🍜🍜

長浜ラーメン900円。この値段は今回多いが、前回のグランプリが讃岐うどんとリーズナブルな値段だったので懐が寂しくなってきた😓

替玉も180円と都内銀座だとやもえない

真っ赤な色のカウンター席に座ると……

奥には寸胴が見えているが、それほど豚骨臭はきつくない🐷

厨房には3名の店員さんがいて、素早いオペレーションは見ていて気持ちいい🆗

麺を茹でた後の『湯切り』はお見事👏

わずか2分で注文の品が運ばれてきたが、このスピード感が長浜ラーメンの魅力である。


いかにも長浜ラーメンという感じで見るからに美味しそう🆗


具材はチャーシュー2枚とキクラゲのみとシンプル。

『無駄な具材を入れず麺とスープの味を堪能するのが長浜ラーメンの伝統である』

まずは白濁色のスープを一口🥣


『う~~ん🤫マンダム‼️(古〜)』

見るからに脂ギッシュ&濃厚な感じで『チャールス・ブロンソン』のような男臭さを感じるスープだが🥣
意外とさらっとしていて豚骨のコクと旨味を十分に感じることができ、スイスイとお腹に入っていく🆗

麺は長浜ラーメンらしく『極細麺』

粘り腰がある感じで香りも良く喉越しもなめらかでこれは美味〜い🆗

チャーシューは薄く切ったバラ肉でしっとり柔らかだが、もう少しボリューム感が欲しいところ🆖


ここでお約束の替え玉をGET‼️


卓上には紅生姜、辛子高菜、胡麻のトッピングがあるが……


これまで説明していなかったので、それぞれの役割は以下の通りです。
☆紅しょうがは濃厚な豚骨スープがさっぱりとした味に変わります。
☆辛子高菜はごま油の風味と唐辛子のピリ辛で味にアクセントがつきます。
☆ごまは香りと風味がスープに広がり、スープが一層引き立ちます。

珍しく辛子高菜が置いてあった🆗

最後にごまをふりかけて🎵

味変バージョンの完成🎶

ごまをかけ過ぎてしまった🆖

スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


やまちゃんご馳走様でした🙏


2店舗目のお店は日本橋の『博多ラーメン しばらく』

1953年(昭和28年)創業と老舗中の老舗店である。

日本橋店は2002年10月にオープンしている🍜

博多には3店舗あるが福重店は実家の近くなので、帰省した時はよく立ち寄るお店である。

この当時長浜には一心亭(屋台)しばらく(屋台)長浜屋(店舗)の3店があり……

長浜に行けばいつでもラーメンが食べられるということから『長浜ラーメン』という名称がついたそうです。

この屋台も当時は『チャルメラおじさん』のようにリアカーの屋台を引いて、チャルメラを鳴らしながら販売していたそうです。

『チャララーララ🎶 チャララララ〜🎵』

忘れられないのは西新にある本店🍜

高校時代は授業や部活が早く終わると、自転車をこいでおやつ代わりに西新商店街の本店まで通っていた思い出深いラーメン店である🍜

注目してもらいたいのは左側の看板の文字の表記『ラーメン』
どこにも長浜ラーメンや博多ラーメンの文字はない?

現在のしばらく本店は『博多ラーメン』を名乗っているが、長浜ラーメン全盛期の頃は、まだこの『博多ラーメン』を名乗るお店はなかったと記憶している。

しばらくのHPによると長浜に店舗がないのに長浜ラーメンの人気に便乗して『長浜ラーメン』と名乗るラーメン店が非常に多く、それを疑問に感じ、昭和52年『博多ラーメン』という名称を考案したのが『しばらく』が最初である。

更に店名の『しばらく』の由来は、歌舞伎の演目から名付けられたことがHPには記されていた。


前置きが長くなってしまったがいよいよ実食開始🍜
今回は昼間の実食で地下鉄水天宮駅に到着したのは1時🕐


せっかくなので水天宮で参拝して行きます👏


目的のお店は水天宮から徒歩3分とすぐ近く🚶‍♂️


お店は大通り沿いにあるので迷うことはない。

すぐにしばらくの看板が見えてきた。

2階建のお店が『博多ラーメンしばらく』


白い暖簾の中央に歌舞伎役者の顔が描かれているが…

これは歌舞伎の演目『暫』をモチーフにしデザイン化した物\(//∇//)\

店頭に行列はなかったが、店内のカウンター席はほぼ満席だった。

ちょうど入り口側のカウンター席が空いたが、お隣には二人組の尾根遺産が同時に着席し舞台は整った?

店内は少し薄暗く落ち着いた感じの空間で、天井のスポットライトのような照明は演出性が高い感じ。

2階にはテーブル席があって家族連れやコース料理の宴会の利用も可能のようだ。

まずは券売機で食券を購入します🎫

ラーメンは950円と何とか1000円の壁は死守していたが、4年前に来た時は770円だったので値上げラッシュが止まらない🆖

混雑していたせいもあるが5分程で注文の品が運ばれてきた。


小さめの丼になみなみと盛るのが『しばらく流』


具材はチャーシュー3枚とキクラゲとシンプルだが、他のお店に比べるとボリューム感が半端ない🆗

厚みのあるチャーシューが3枚も盛られているのは昔からのスタイル🥩🥩🥩

まずは白濁色のスープを一口🥣


『うま?』


お隣の尾根遺産も一緒に………
『うまーーーーーー(๑・̑◡・̑๑)❣️』

これぞ昔ながらの長浜ラーメンの味を継承する本物のスープ🆗
コクと旨みがありながらもさっぱりとした味で塩分も控えめで飲みやすい🆗

スープの美味しさの秘密は店内のスープ室で、塩や脂の添加物を一切使用せず豚骨と水だけでじっくり36時間かけてじっくり炊かれるので……

クリーミーで雑味がないさっぱりとした味で、体にやさしく栄養たっぷりのスープが完成するそうです。

麺は博多から直送している極細麺で、少し硬めだがパツパツしたキレの良い歯切れが心地良い食感🆗


国産の豚モモ肉を使用した肉厚なチャーシューは、旨味が凝縮されてジューシーな食感🆗


麺を食べ終えたところでお約束の替玉(180円)の登場‼️

スープに合体させて♪

味変用のトッピングの出番‼️

卓上のトッピングは紅生姜とすりごまで辛子高菜は有料だった🆖
このすりごまは豚骨臭をマイルドに軽減するために、創業当時しばらくが考案した物だが、今では博多ラーメンのスタンダードになっている。

普通のごまに比べると香ばしい香りがして、スープが一層美味しくなった🆗


スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗


しばらくさんご馳走様でした🙏


さて準々決勝第四戦のバトルの結果はいかに?

☆ 博多 長浜屋台やまちゃん
仕事帰りのサラリーマンが次々に押し寄せて、店内も従業員の大きな声が響き渡り活気のあるお店だった。
全体的にバランス良くまとまっている正統派の長浜ラーメンだった。

☆ 博多ラーメンしばらく
創業時から変わらぬ長浜屋台の味を守り続け、『関東在住の福岡出身の方々にも、懐かしい博多ラーメンを食べてもらいたい……』という思いが十分に伝わってくる貴重なお店だった。
物価高の影響で値上げは痛いところだが、良質でこだわりのある食材を使っているのは十分に感じることができた。

どちらのお店もレベルが高く『シン・長浜ラーメン』の味だったので判定は悩ましいところ🤔

事前に設定していた勝敗のポイントを一つ一つ整理してみます。
①コスパ
・単品で800円程度、替え玉追加で1000円程度
やまちゃん:900円(替え玉1080円)
しばらく :950円(替え玉1130円)

コスパ面ではやまちゃんが◯

②スープ
・濃厚・コッテリ・脂ギトギトではなく、ある程度クリーミーであっさりとしたまろやかな味であること
・口の中で豚骨のコクと旨みが広がり後味がなめらかであること

どちらのスープも上記の要件を十分に満足しているが、やまちゃんのスープは少し塩分が強いせいか喉がカラカラに乾いてしまった。
しばらくのスープは食べた後も豚骨の旨みが口の中に残り続けていたのは◯

③麺
・麺はストレートの細麺または極細麺であること
・麺にしなやかなコシがありのど越しが良いこと
しばらくの方がしなやかなコシがありパツパツとした食感だったので◯

④トッピング
・トッピングの具材が豊富に盛られていること
しばらくのチャーシュー3枚は圧倒的な存在感◯
・無料トッピングは紅生姜・胡麻・辛子高菜の3種類が揃っていること
やまちゃんは3種類揃っていたので◯

写真判定の結果3対2の首差で勝者は『博多ラーメンしばらく🏅』
Posted at 2026/03/04 18:43:02 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年02月24日 イイね!

💎〽️ダイアモンド富士は永遠に 2026 No.3『千葉ベイエリア美浜大橋編』〽️💎

💎〽️ダイアモンド富士は永遠に 2026 No.3『千葉ベイエリア美浜大橋編』〽️💎
2月21日久しぶりのダイアモンド富士のブログです💎🗻
今回のターゲットは海越しのダイアモンド富士が望める『千葉ベイエリア』


人工ビーチの長さが日本一の千葉市では、毎日少しずつ移動すればこのダイヤモンド富士を約10日間観賞するチャンスがある。


閾線の位置を確認すると『検見川の浜』と『幕張の浜』の中間あたりを横切っていた。


更に地図を拡大すると『美浜大橋』の少し下あたりが本日の撮影ポイント📸


GPVの予報では東側に薄い雲が多いが、海の方に雲は無いので何とかいけそうな感じ‼️


問題なのは今の季節特有の花粉😷
3年前に来た時は、花粉の影響で夕陽の周りに虹のような輪が出現していた🌈

これは花粉が非常に多い晴天時に発生する花粉光環(かふんこうかん)

今日は海沿いはそれほど花粉は発生していないようなので出かけてみることにした。

美浜大橋に到着したのは4時半🕠


橋の袂には2羽のカモメのオブジェが計4箇所設置されている🐦🐦


橋の上にはそろそろ人が集まり始めていた。

閾線の上あたりの橋の下を見るとかなり集まっていた。

今回は風もなく少し暖かいので橋の上から撮ることにした📸


あえて橋の上を選んだのは、夕陽の道が足元まで伸びてくる光景を撮りたかったから📸

橋の下は花見川の河口になる。

日没まで10分🌅空いっぱいに夕焼けが広がり始めたが……


やはり気温が高く靄がかかっているせいか


肝心の富士山はまだ見えていない。


ライブカメラの映像では富士山周辺のは雲は無いが……


もしかしてこれは?


これかなぁ?『オーイ富士山はどこだ〜』


見えた〜🆗うっすらと富士山は姿を見せていた🗻👌


日没まで5分🌅
いつの間にか橋の上には車がずらりと並んでいた🚙🚗🚘


そして山頂の左側に夕陽が着地した🌞🗻


もう少し稜線がはっきり見えないかなぁ…


⬇️


間も無くダイアモンド富士の位置‼️


『ダイアモンド富士GET〜🎵』


『GET〜🎶』


ここからは後半戦‼️


山頂の右側に潜るように陽が沈んで行きます。


⬇️


間も無く日没🌚


5時20分 日没🌚


⬇️


⬇️


何とか最後まで完走できました🆗


時刻は5時半🕠今日は早めに撤収します。

Posted at 2026/02/24 19:00:07 | コメント(3) | トラックバック(0)

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