ほりぴの愛車 [
日産 フーガ]
![]()
オートクルーズを自作⑥
3
Arduinoのプログラムで、ステアリングスイッチのボタンとアナログ出力のポートを
対応させてやりました。
リレーなので、ポートのON・OFFと、
ONしている時間の調整を忘れずに。
プログラムの処理能力(スピード)と、リレーのON・OFFの時間を
考え、タイミング調整をしないと、ものすごい勢いで、
ON・OFFを繰り返します(笑
プログラムの組み方によっては、タイミングを考慮しなくても、
押している間、リレーの状態を保持できるようすることも可能。
さらに、3-driveは、スピードアップ・ダウンを長押しすると、通常1押し1km/hの調整が、押し続けた時間で2km/hづつ変化してゆきます。
Arduino・3-drive・ステアリングスイッチの特性を考え、全体を考慮しつつ、
自分の好みの動きとなるように、プログラムを組みましょう。
ここらへんのデバック作業が、
マイコンやプログラミングの難しくも、楽しいとこです。
じっくり味わいましょう(笑
- 1:おおよそのプログラムの目 ...
- 4:デバック中の1コマ リレ ...
カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ >
自作・加工
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2013年05月02日
[PR]Yahoo!ショッピング