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かずぺろのブログ一覧

2018年02月26日 イイね!

点火関連の調整

(システム全体としての)「良い点火」をきっかけにして効率よく適切にガソリンを燃やせば、結果的にパワーも出て燃料の消費も減る(省燃費化)んだろうなーと想像しながら、いろいろと考えていたら最新号のGワークスに面白い記事が載ってました。




エムラボさんの「 コイルベンチマーク CBM1」と言う商品について紹介のページがありました。詳しい内容は実際に本を購入して確認していただきたいのですが(私も一冊買いました)私は大変参考になりました。



今使ってるスプリットファイヤのコイルと純正のコイルの違いやドエルタイムについての記載もあり興味津々。

と言うことでこの記事を参考にパワーFCの通電角度設定も変更してもイイかなと思ってます。



通電角度(ドエルタイム)を勉強したら私が作ったDC-DCコンバーターはあまり意味がない(パワーFCの設定で対応可能なため)と言うことがわかりました。よってDC-DCコンバーターは時期を見て撤去予定とします。


これをつかってコイルに流す電圧を約16Vに昇圧可能。

DIコイル奥が深いです。。。

もうひとつ気になったのがRB用のイグナイタ内蔵コイルって意外と性能が高くないようにも見えました。

Gワークスは良い情報が多くて好きな雑誌です。
Posted at 2018/02/26 23:53:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年12月29日 イイね!

追加メーター

排気温度計を装着して適宜チェックしておりますが、高負荷、高回転時はなかなか目が追いつかず見逃してしまいます。リアルタイム表示の機能しかないので過去は振り返られません。排気温度もセッティング項目としてキチンと見ないといけませんので。。。
そこで今回新たにDefi製の物を導入しました。既に燃圧計を導入済みなので自然にDefiとなりました。取り付けはこれからになります。



さらにせっかくなので統一感を出す為にターボ計(ブースト計)も導入することにしました。



室内の配線なんかもスッキリしそうです。
Posted at 2017/12/29 10:12:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年12月24日 イイね!

33R近況 (2017年12月)

めっきり冷えてきました。
最低気温は氷点下に達するようになりました。

33Rですが、一点困った現象が発生しており解決してません。来年暖かくなったら色々と対応しようと思ってますが、寒いうちは仮説を立てて対策案を練ろうと思います。

その難儀している現象をご紹介します。それは、タンク内にガソリンが有るにもかかわらずガス欠症状が出てエンジン停止に至ると言うものです。



通常の暖機時の燃圧は上の写真のとおりです。

ところが燃料系の針が真ん中(30リットル消費)を過ぎて減ってくると徐々に燃圧が下がってきます。そしてこの辺まで下がってくると。。。



燃圧計の針は



こんな感じになり、エンジンもしゃくりだして最後はエンジン停止します。



燃料計の針の位置からすると燃料タンク内の残量は20リットル位でしょうか。
SARDの燃料ポンプに交換してから発生している事象ですので、燃料タンク周りで何かが起きているのは間違いなさそうです。燃圧が下がり始める(燃料系の針が真ん中あたり)頃に、キーオン時の燃料ポンプ動作時の音がエアを噛んでるようなズズズズと言う音が出るようになります。(コップの中身が無くなりかけた状態でストローで吸う時の様な音です)
その他にエンジン停止に至る直前では、ブレーキングで前Gが掛かると燃圧が落ちてエンストしそうになります。燃料が前に移動するとポンプがガソリンを吸えなくなるのでしょう。今までもメーター半分で給油してましたので特段影響は無いのですが、長距離の移動時に不便になります。実質燃料タンクが40リットルしかない状態なので20リットルの携行缶をトランクに積んでます(笑)


その他に近況と言えば、私の車には
6ホールの850C.Cインジェクターと
8番のプラグ(HKS M40)が装着されております。







夏の終わりに乗り始めて、冒頭にも書きましたが、めっきり寒くなって外気温は氷点下にもなって、ガラスには霜も降りてますがドライバビリティは全く変化なしです。
・冷機時の始動性も夏と変化無く素早く(セル短時間で)エンジン始動。
・低水温補正中にクラッチ操作を誤ってエンストさせても素早く始動。
・暖機時も冷機時と同様に素早くエンジン始動。

大容量のインジェクタや番手の高いプラグは使い方(街乗りメイン)や外気温の低下によって、扱いがシビアになるのかなと思ってましたが全くそんな事は無く、始動時で言えばダラダラとセルモーターを回すような事も無く極めて安定しております。
霧化の良いインジェクターは素晴らしいですね。

パワーFCのセッティングの方は
ブースト設定1.3kg、空燃比11.6~11.8、INJ開弁率:73%、燃圧垂れなし
排気温度見る暇なし(ピークホールド無し)・・・
と言った感じです。

500PSくらい出てるといいなぁ。。。


Posted at 2017/12/25 00:51:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2017年09月19日 イイね!

ポン付け状態で8割

エンジン乗せ替えは完了しましたがまだ以下の部品の取り付けが残ってました。
気合を入れて一気にやってしまいました。丸二日間掛かりました。

・295リットル燃料ポンプ



・デフィ ADVANCE CR 燃圧計
・プレッシャーレギュレーター



・850C.Cインジェクター(6ホール)



先端の長さが違ってますが大丈夫かなと心配になります。





4点を取り付けました。とにかく疲れました。夢中になって、楽しいんですけど疲れたー。
普段は普通のリーマンでデスクワークの私に自動車整備はなかなかキツかったな。
途中手伝ってもらったり、アドバイスをもらったりしながらも極力自分の力で作業しました。


全部取り付けて、パワーFCのインジェクター補正も修正してクランキング…
エンジン始動せず、初爆もなしひたすらセルが回り続ける。。。

前日の燃ポン交換時にエンジン始動については確認済みです。なぜ掛からない。。。
チーフメカニックに見てもらい簡単に謎は解けました。プレッシャーレギュレーターを未設定でした。何の為に燃圧計入れたんだ?確かに低燃圧のウォーニング音が出てました。レギュレータの10mボルトを締め上げてみると燃圧計の針が一気に400kPaオーバー、締め過ぎ、締め過ぎ。300kPaに合わせてクランキングしてみるとあっさり始動しました。ハードウェアとそれを制御するソフトウェアがある程度の範囲(あそび)の中で設定が出来ているとこんなにもあっさりとエンジンって動くんだなと思いました。

とりあえず値を入力して、動きます。


キッチリと燃圧を合わせます。


ニスモエアフロ交換までは時間切れで出来なかったので、とりあえず自宅に帰ると駐車場の直前で急にフケなくなって燃圧計のウォーニング音が出てエンジン停止。セルを回すも初爆はするもすぐにエンスト。路頭に迷って、またしてもチーフメカニックの登場です。診断結果はガス欠、携行缶で20リットル給油すると燃圧も上がってまたしてもあっさりと始動。燃ポン交換するために、ガソリンを減らしておいたほうがイイかなーなんて考えてましたので裏目に出ました。

純正エアフロからニスモエアフロに交換も完了しましたので、ハードウェアに関しては一通り作業完了な感じです。

ニスモエアフロへ交換


M’sエアクリは最高です


エアフロ交換は40分あれば完了できます。



ここから先は

北見さんのことばによると。。。

全てのパーツのポン付け状態を8割とする
実はそれがいちばんかもしれない
手間も少ないし結果もそれなりある
そこからセッティングでパーフェクトの10割をめざす
一歩間違えば果てしないドロ沼だ

はい、パワーFCのリセッティング、ドロ沼化しそうです。

ひとまず、アイドリングと冷間、温間の始動、無効噴射時間は合わせる事ができました。私の感触ですが多孔インジェクタは純正インジェクタと特性が違いそうです。
850C.Cでも普通にアイドリングも街乗りも出来ますよ。ちょっと意外でした。

Posted at 2017/09/19 01:46:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年09月13日 イイね!

これからの予定

現状の33Rの方ですが実はすでに走り始めてます。とは言えとりあえず走っていると言う感じです。まだまだやろうと思ってる事はあります。




エンジンルームが綺麗になりました。これは嬉しいです。




何事も基本、基準値が大事ですので




正確に合わせこみます。




Newエンジンに付属のパワーFCのセッティングは純正エアフロ仕様なので
ニスモエアフロから純正エアフロに一旦戻しました。




この状態で走行し状態を見てみます。




ブースト約1kg弱で既にエアフロもインジェクタもほぼ100%近いです。
現状が把握できましたので、対策案を検討して実践してみます。
燃料とエアフロには余裕を持たせたいです。という事でまずは燃料系を
容量アップします。ポンプは295リットル。




調整式レギュレーターも導入します。




設定した燃圧をモニタリングしてみようと思います。





インジェクタも850C.Cにスケールアップします。




100%近い数字のエアフロもニスモに戻します。
流行のR35も考えましたが、ニスモエアフロに不満や
不都合はないので継続して使うことにしました。



これだけやって、まともにアイドリングさせる事が出来るか不安ですががんばってみようと思います。
Posted at 2017/09/15 01:29:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「そろそろオイル交換しようかな http://cvw.jp/b/178485/38510485/
何シテル?   09/08 01:27
はじめましてGT-R(日産)大好きな車バカです(笑) 車は平成7年式V-SPECです。 パワーFCのセッティングについてもいろいろお話したいです。 ...
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2018/03/11 11:37:34

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