HID取り付け
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SplitFireのHIDを取り付けます。
バルブはH4のハイ・ロー切り替えタイプです。
バッテリーは今ついているのがダメになったのでついでに交換します。
2
まず、バッテリーのマイナスをはずして作業します。
電源はバッテリーから直にとり、リレーハーネスをバッテリーの裏に設置します。ここなら雨にも熱にもやられないでしょう。リレーハーネスをつけて電源取るのはH4のハイ・ロー切り替えだけ?らしいです。ほかのバルブの場合はいらないらしく、ハイ・ロー切り替え式が一番めんどくさいらしい。HIDのメーカーにもよるのかな?
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アースはライトの後ろにある純正のアースポイントのボルトに共締めしてとります。アースポイント的にも、配線の長さ的にもここがベストと思います。これは右側ですが、左にも同じように純正アースポイントがあります。
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作業の邪魔なのでライトを外しました。特に取り外す必要はありませんが、配線をキレイに隠すため。
配線をきれいに隠すコツは純正の配線の束に沿ってタイラップでとめること。タイラップは付属のものだけだと少ないので買い足すのがいいと思います。大量にタイラップを消費しました。
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説明書どうり配線しカプラーをはめるだけなので取り付けはいたって簡単。ただし、JZX90はハイビームがマイナスコントロールらしく、キットに付属してきたハーネスとダイオードの向きを入れ替えます。配線の長さは専用設計か?と思うほどジャストな長さでした。配線が終わったらバッテリーをつないでまずは空焼きを30秒。バーナーは洗濯バサミで固定しましたが、2人でやるほうが安心かも。
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大変、めんどくさかったのですがフェンダーを外してバラストとイグナイターをフェンダーの中に設置しました。少しためらいましたがボディにドリルで穴を開けてボルト2本でとめました。のろのろやったのもありHIDごときに2日も要してしまいましたがコレでエンジンルームはすっきり、バラストも熱から守れます。写真は右側でインタークーラーの配管があるのでちょっと窮屈。左のほうが広く使えます。
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バーナーをライトに設置します。バルブをとめている防水用のゴムパッキンをバーナーの大きさにあわせてカットしますが、当然失敗。絶対うまくできないと思います。シリコンでシーリングするのが普通ですが、取り外しが困難になるので、こんな感じに・・・。ゴムパッキンをしてその上をポリ袋×2枚、でプラスチックのカバーをしました。仕上げはタイラップ2個止め。いい方法を思いついたらやり直します。
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すべてを元に戻して終了。
フェンダーの中に設置するのは骨が折れました。。。
ライトの中への水の浸入だけが怖いです。
光軸は激しく狂います。光軸調整が必要。私は現在、フィーリングで調整中。
コレをつけたらハイビームインジケータがつかなくなりました。おそらくHIDのマイナスコントロール用のハーネスと整流ダイオードによって隔離されたのかな?そのうち配線加工して治したいと思います。
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