
事の顛末を時間の経過とともに。時系列というのか。
21日の出勤は免れたけれど、結局雨だし、おでかけできず。この週末は天気がよさそうで、桜の都合さえつけば、1泊旅など・・・。
いやいや土曜日は送迎会だった。だが火曜日の終わりの会議で、なんだか行く気をなくしていた。
木曜日には幹事にキャンセルを言おうかと思ったが、口に出せず仕舞い。
そして本日当日。朝からむすめはお勉強。私はお買い物。帰宅して、ちょっと時間があったので、
勉強を覗いてみる。算数。割合の数。分数やら少数やら百分率やら。分かってなさそう。
「図を描け。帯(面積のあるもの)でも数直線でもいいから書け」
ところが理解できない、書かない。苛立つ。
「行かない」という。行かないならいい。俺も行かない。行かないが、当日キャンセルは全額徴収だろう。
半時間かけて峠の上の見晴らしいのいいお店に出かける。1万円を置いてさようなら・・・。
それはそれでいいんだけれど。その峠の登りのタイトなコーナー、2箇所。1箇所は路面がえぐられている。
あとから思いだしたが14年前、この町に越して来たときに訪れたときもJZXの腹を擦った気がする。
ガガガ。ゴゴゴ。どこを擦ったか?分からない。足回りのような気もする。
都合3回走った。最後はゆるゆると。それでも、ゴト!。
足のような気がする。
用事は済んだから帰宅する。
途中で、ガキ!って嫌な音。右後。とにかく、腹が減ったから帰宅。
昼食後、右後ろ中心に覗き込む。
写真の如きである。
早速ボルボに電話。「先週クーラント交換してリフトアップしたときには気づかなかったんですが・・・
ショックアブソーバーが・・・」
こんなこともあるのか。「部品発注が火曜日・・・日本になければ本国・・・」「4月のGWには完成するか?」「それは大丈夫です。3月は代車が出ません」それはいいんだけど、駅までは送ってほしいなあ。
さっとボルボに出かけた。受付が遅い間に(3月は忙しそうだ)、思い出した。ボルボの足回りはマツダと共用ってこと。
駅まで送迎の車が遅いので、「ごめん」とC70を連れて帰った。
家から歩いて数分のところにマツダのお店があるのに、わざわざ傷ついたC70を走らせてボルボまで行ってしまった・・・。
マツダでプレマシーのボルトを発注。修理書のページ。見るからに同じ構造。
ボルトにナットはなく、ナックル本体にねじ止め。これも共通。
? そこで気がついた。帰宅してから気がついた。また上げてみる。
折れたボルトが残っている。ポンチで回すにはちと難しそう。空間が狭い。
垂れているアブソーバーを押し上げたものだから余計にスペースがなくなった。
これはイカン。マツダのお店では見てくれないだろう。ボルボに行くのも面倒だ。
単にボルトを固定するだけ、自分でできると思ったけれど、残ったねじが・・・。
以前にボルボとスプラッシュのクーラント交換検討でお伺いしてあった、町の整備工場にお電話した。
「とにかくお店に」 またまた傷ついたC70でお出かけ・・・
ボルトはマツダで発注をかけていること、ねじが残って困っていること・・・を説明。
町の整備工場は、ボルボよりもずっと会話が成り立って、
・ボルトが外れるかどうか、外れなければタップでねじの建て直し
・ボルトのピッチがプレマシーと違うかもしれない。
・ダウンサスのためにショックが底突きしている。それでボルトに負荷がかかった。
・左も同じになるだろう。
・ショックに油漏れが。
私も予め、ショックアブソーバーを押し縮めても、嵌らないことは確認していたし、
ショックの取替えも想定して、ラゲッジの内装を剥がして、頭を探してみたけれど・・・
あの重たいラゲッジリッド(屋根を仕舞うために電動部品もあれば、鋼鉄の枠組みも余計についている)を取り外さないと、内装も剥がせず、頭も出てこないと分かると、
ショック交換は、工賃がべらぼうだろうし、ボルボでないと、開閉システムが・・・とも思う。
ということで、なんとかボルト交換だけで済んでくれたら、そそくさと・・・
それとも左のボルトも事前交換して、しばらく乗って(サスが完全に抜けるまで)・・・
クーラントは換えたけれど、7年9ヶ月。この先いろいろ出費の嵩むころ。
どうだろうか。
マツダのお店では、ロードスターを薦められることはなかったけれど・・・。カタログはもらってきた。
(あ、そうだ。旧型アクセラも同じだったんだな。大丈夫かな、プレマシーで。現行の・・・確かめとこうっと)