最終日だけですが、今年もWRCラリージャパンを見に行ってきました。
と言っても前回の開催が半年前なので、今年も来た!っという感覚よりももう来たの?といった感覚の方が正直な所です。
今年のターマック開催のWRCはラリージャパンが最後。更に来年から車両規則も変わるので、今までのターマック使用のWRカーを見れるのは今回が最後になるんですよね。
今回も朝に車両が出て行く所から見に来たのですが、11月よりも日が登るのが早い時期なので周囲は既に明るくなっていますね。

No.95 フォード プーマRally1 ジョン・アームストロング/シェーン・バーン組

No.16 ヒョンデ i20 N Rally1 アドリアン・フルモー/アレクサンドル・コリア組

No.18 トヨタ GRヤリスRally1 車勝田貴元/アーロン・ジョンストン組
今年二連勝を上げた勝田選手。今回は位置的に厳しい所ですが、母国開催で表彰台にのって欲しい!

No.1 トヨタ GRヤリスRally1 セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組
勝田選手の車両と仕様が違うのか、リヤウイングの形状が違いますね。

No.21 ランチャ イプシロンRally2 HFインテグラーレ ニコライ・グリアジン/コンスタンティン・アレクサンドロフ組
頭文字D大好きドライバーはランチャの新型で参戦。

No.27 トヨタ GRヤリスRally2 山本雄紀/ジェームス・フルトン組
今年も京大出身ドライバーがGRのチャレンジプログラムから参戦しています。

No.31 ダイハツ コペンGRスポーツ 相原泰祐/上原あずみ組
今回のコペンはちゃんと660ccの軽自動車で参戦。
全車見送ったら一旦車に戻り仮眠。夜中に移動して早朝着なのであまり寝て無いんですよ。
メイン会場の豊田スタジアムがオープンする頃からゴソゴソ動き出す。
会場に行く前に一旦駅前の方へ。

部分的に歩行者天国になっていて、車両の展示や同乗体験なんかもやってました。
メイン会場の豊田スタジアムへ。
時間を少しずらしたので比較的すんなり入場。
かるく会場をブラリとしながら、毎回定番のJAFブースへ。

アンケートに答えアプリ会員特典のキーホルダーを貰う。
今年のは今までの長方形じゃなく、丸いメダル型になっていました。
それとSNSキャンペーンのJAFモータースポーツのキーホルダーも一緒に貰ってきました。
お昼頃に車両達がサービスに帰ってきます。
ラリー1勢のテント周辺は人だかりもすごくあまり近づけません。

何時見ても、駐車場にここまでの設備を用意してしまうなんて、ワークスチームは凄いですよねぇ。
ラリー2以下のテント周辺も規制されていて近づけれる場所が限られています。

No.28 トヨタ GRヤリスRally2 新井大輝/立久井大輝組
国内勢の一画、新井選手はWRCだけに使われるタイヤに合わせられず苦戦中の模様。

No.31 シュコダ ファビアRS 福永修/齊田美早子組
同じく国内勢の福永選手。昨日はホイールが割れる程のダメージを負ってデイリタイヤとなりましたが、修復して参戦継続中。
テント周辺の規制のおかげで動線が限られているので、奥まで行ってしまうと人波で戻るのに一苦労。
サービスが終われば後は走り終えて帰って来るまで特に何も無いので、屋台飯でお昼ご飯にしたり、パブリックビューイングを眺めながらうたた寝したり、会場内をブラブラしたり。

アイアンレッキ執筆中の曽田先生が描いた、勝田/アーロン組の応援ボードの展示もありました。
夕方になるとSSを走り終えた車両が戻って来て表彰式開始。

日差しが暑いのでラリー2クラスの表彰を少しだけ見て、後は日陰でまったりと聞いていました。
期待の勝田選手は4位と惜しくも表彰台には届かずでしたが、トヨタが1~4位まで独占と強さを見せつけた一戦でしたね。
11月から5月に開催時期が変更になったので、一日過ごしやすい良い気候を期待していたのですが、今年は暑くなるのが早くて日が登ると非常に暑かったです。
そんな中で会場の豊田スタジアム内で飲み物を売っている所が減ってるのは厳しそうでした。
初日から見に来ていた知り合いから事前に聞いていたので、大目に水分を持って行けたので助かりましたが、その情報が無かったら暑さでヤバかったかも・・・
今回の参加は32台と今までより少ない。国内勢は全日本のシーズン途中で余裕のない時期でしょうし、海外勢も時期が悪かったのか参加が少なかったです。
参加チームとしても、シリーズ中盤でわざわざ極東の島国まで来るのは負担が大きいのか?
イベントが続く時期でもあったので休みが取りにくく、個人的には開催時期は11月のままが良かったかなぁ。
2028年までは豊田で開催するのが決まったようなので、来年以降はせめて良い気候になってくれるのを期待したい。