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2026年07月05日 イイね!

2026年JMRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第5戦 ORCC GYMKHANA

残すところ二戦となった近畿ミドル戦に参加。
前戦をキャンセルし捨てポイントが無い状況なので、この辺りでポイントを稼ぎたい所です。

昨日の雨で朝のうちは濡れていた路面ですが、午前中は空が明るくなる頃もあって徐々に乾いてきます。

ただ、午後から再び雨が降る予報なので一本目勝負になるか?

今日のお題

右上にうっすらとWETの文字が見えますね。
前半のターンの配置がいやらしいのと、回り込むような所が多いので、そのあたりの処理で差が大きくなりそうです。

一本目
地区戦が走っている間に走行ラインは乾き、ミドル勢はドライでの勝負。
スタートから島の間を抜けてからの5番パイロンターン。
左ターンは苦手で回せないので、ここでのロスを如何に少なく出来るかなのですが、ちょっとリヤを引きずりながらグリップで回っただけに。
続くおにぎり角は鋭角なので、やや用心して入った物のもう少し突っ込めたか。
逆にP2島回り後のP4付近の左コーナーはどアンダー・・・
その後の8番パイロンのターン進入はそこまで悪くなかったと思いますが、シフトミスで3速に入り、立ち上がりで巻き込めず失速。
イトウ工業を再加速しながら抜ける事になってしまいラインがはらむ。
外周に出てからS字。微妙なラインとタイミングでシフトアップしてしまい、曲がり切れず突っ込みそうに・・・
何とか突っ込まずラインに復帰しましたが、ここでも大きくロス。
10,11の連続ターンはまだ上手くいったかな。
最後の12番パイロンも侵入で突っ込み気味になり、立ち上がりが鈍くなったかも。

タイムは1分16秒119。あちこちやらかした自覚はありましたが、体感ではもう少し早いと思ってたのに・・・

昼の完熟歩行の頃からパラパラと雨が降り出し、徐々に強くなって路面は完全にウェット。

これはもう順位変動は無いか・・・

二本目
タイヤをA052に変えてからウェットの経験が少ないので、セットをどうしてみるか悩みましたが、一本目と同じドライセットのままで行く事に。
取り敢えず、一本目でミスした所は同じミスをしないように。それでも雨タイムトップを狙いに行く気概です。
グリップが悪そうなのでスタートをやや控えめにしたら抑え過ぎました。
5番パイロンのターンは一本目と同じく、サイド引いてリヤを引きずっただけ。
P4付近の左コーナーでアンダーを出さないよう丁寧に。
8番パイロンはシフトダウンをするタイミングを少し手前にして、操作の余裕とウェット路面の突っ込み過ぎを対策。
イトウ工業は濡れると極端にグリップが悪くなるので慎重に。ここは慎重になり過ぎたような気もする。
外周に出てS字ラインに気を付けて2速で通過。
11番のターンは止まれずやや行き過ぎたが、向きは変えられた。
最終12番パイロンを少し手前から曲げて、突っ込み過ぎないように。

タイムは1分17秒442。
大きくやらかす事も無く無難に走り切り、体感的には一本目より良さそうな気がしましたが、そんな事はありませんでした。

結果は何とかポイント圏内の10位。
ウェットの二本目だけなら7位だったんですけどねぇ。(それでも表彰圏外)

来月はいよいよ最終戦。今年は順当に順位が下がっているので、このままだと次はノーポイントでシーズンを終えることになるかも・・・?
Posted at 2026/07/08 00:16:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2026年06月21日 イイね!

JMRC近畿ジムカーナ部会練習会

名阪Cコースで開催された部会の練習会に参加してきました。


家を出る頃にはまだ降っていた雨の影響で、着いた頃にはまだ路面は濡れていましたが、走行順が後半組だったので走り出す頃にはほぼほぼドライ。

午前中のコースはテクニカルですが1分かからないぐらいの短めの設定。
フロントに街乗り兼練習用の205幅A052。リヤには1セットしかない本番用195幅A052で走行。
6本走って全体タイムでは真ん中ぐらい。ミドルの同クラスのスイフト勢からは1秒ちょい遅れてる感じ・・・
途中でフロントの減衰をいじって見たりもしましたが、感触は良くなった気がするもののタイムには繋がらない。
戻した方がタイムは良いのは車には合って無かったか、乗り方が合わせられないのか?

午後はコースが変わって外周を走るハイスピード設定。
4本走りましたがタイムは下の方。スイフト勢の中には1分を切る車両も居る中で1分2秒台といまいちタイムは伸びず。
最後2本はフロントタイヤを次戦で使う新品タイヤを入れててもコレでした。
皮むきを兼ねていたとは言えもう少し頑張れたような・・・

フロントタイヤを戻して無理をすればもう一本走れたかもしれませんが、こんな時は良く無い事が起こりそうなので今日は終了。
今日は練習。本番は再来週ですしね!
Posted at 2026/06/28 22:36:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2026年05月31日 イイね!

WRC FORUM8ラリージャパン2026 DAY3

最終日だけですが、今年もWRCラリージャパンを見に行ってきました。
と言っても前回の開催が半年前なので、今年も来た!っという感覚よりももう来たの?といった感覚の方が正直な所です。
今年のターマック開催のWRCはラリージャパンが最後。更に来年から車両規則も変わるので、今までのターマック使用のWRカーを見れるのは今回が最後になるんですよね。

今回も朝に車両が出て行く所から見に来たのですが、11月よりも日が登るのが早い時期なので周囲は既に明るくなっていますね。

No.95 フォード プーマRally1 ジョン・アームストロング/シェーン・バーン組


No.16 ヒョンデ i20 N Rally1 アドリアン・フルモー/アレクサンドル・コリア組


No.18 トヨタ GRヤリスRally1 車勝田貴元/アーロン・ジョンストン組
今年二連勝を上げた勝田選手。今回は位置的に厳しい所ですが、母国開催で表彰台にのって欲しい!


No.1 トヨタ GRヤリスRally1 セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組
勝田選手の車両と仕様が違うのか、リヤウイングの形状が違いますね。


No.21 ランチャ イプシロンRally2 HFインテグラーレ ニコライ・グリアジン/コンスタンティン・アレクサンドロフ組
頭文字D大好きドライバーはランチャの新型で参戦。


No.27 トヨタ GRヤリスRally2 山本雄紀/ジェームス・フルトン組
今年も京大出身ドライバーがGRのチャレンジプログラムから参戦しています。


No.31 ダイハツ コペンGRスポーツ 相原泰祐/上原あずみ組
今回のコペンはちゃんと660ccの軽自動車で参戦。

全車見送ったら一旦車に戻り仮眠。夜中に移動して早朝着なのであまり寝て無いんですよ。

メイン会場の豊田スタジアムがオープンする頃からゴソゴソ動き出す。
会場に行く前に一旦駅前の方へ。

部分的に歩行者天国になっていて、車両の展示や同乗体験なんかもやってました。

メイン会場の豊田スタジアムへ。
時間を少しずらしたので比較的すんなり入場。
かるく会場をブラリとしながら、毎回定番のJAFブースへ。

アンケートに答えアプリ会員特典のキーホルダーを貰う。
今年のは今までの長方形じゃなく、丸いメダル型になっていました。
それとSNSキャンペーンのJAFモータースポーツのキーホルダーも一緒に貰ってきました。

お昼頃に車両達がサービスに帰ってきます。
ラリー1勢のテント周辺は人だかりもすごくあまり近づけません。

何時見ても、駐車場にここまでの設備を用意してしまうなんて、ワークスチームは凄いですよねぇ。

ラリー2以下のテント周辺も規制されていて近づけれる場所が限られています。

No.28 トヨタ GRヤリスRally2 新井大輝/立久井大輝組
国内勢の一画、新井選手はWRCだけに使われるタイヤに合わせられず苦戦中の模様。


No.31 シュコダ ファビアRS 福永修/齊田美早子組
同じく国内勢の福永選手。昨日はホイールが割れる程のダメージを負ってデイリタイヤとなりましたが、修復して参戦継続中。

テント周辺の規制のおかげで動線が限られているので、奥まで行ってしまうと人波で戻るのに一苦労。

サービスが終われば後は走り終えて帰って来るまで特に何も無いので、屋台飯でお昼ご飯にしたり、パブリックビューイングを眺めながらうたた寝したり、会場内をブラブラしたり。

アイアンレッキ執筆中の曽田先生が描いた、勝田/アーロン組の応援ボードの展示もありました。

夕方になるとSSを走り終えた車両が戻って来て表彰式開始。

日差しが暑いのでラリー2クラスの表彰を少しだけ見て、後は日陰でまったりと聞いていました。

期待の勝田選手は4位と惜しくも表彰台には届かずでしたが、トヨタが1~4位まで独占と強さを見せつけた一戦でしたね。



11月から5月に開催時期が変更になったので、一日過ごしやすい良い気候を期待していたのですが、今年は暑くなるのが早くて日が登ると非常に暑かったです。
そんな中で会場の豊田スタジアム内で飲み物を売っている所が減ってるのは厳しそうでした。
初日から見に来ていた知り合いから事前に聞いていたので、大目に水分を持って行けたので助かりましたが、その情報が無かったら暑さでヤバかったかも・・・

今回の参加は32台と今までより少ない。国内勢は全日本のシーズン途中で余裕のない時期でしょうし、海外勢も時期が悪かったのか参加が少なかったです。
参加チームとしても、シリーズ中盤でわざわざ極東の島国まで来るのは負担が大きいのか?

イベントが続く時期でもあったので休みが取りにくく、個人的には開催時期は11月のままが良かったかなぁ。
2028年までは豊田で開催するのが決まったようなので、来年以降はせめて良い気候になってくれるのを期待したい。
Posted at 2026/06/07 16:01:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラリー | 日記
2026年05月17日 イイね!

2026年JAF全日本ジムカーナ選手権第4戦 MAZDA SPIRIT RACING CUP IN TAMADA

今年も師匠のサービスでタマダにやって来ました。


土曜日の公開練習から現地に入っていたのですが、今年は土日共に天気が良く暑い二日間でした。

師匠を含めBS勢は今年から新しいタイヤの71RZを投入。暑い時期のデータ収集に力を入れてる様子。

そして決勝の日曜日。
スイフトは倉庫代わりに置きっぱなしにしていたので、朝は師匠の助手席でタマダ入場。


朝のうちはまだ日差しも強く無く過ごしやすい気候。

そのぐらいだと、タイヤたちは日当たりの良い所に集まる習性があるようです。

本日のお題

昨日の公開練習からコースは大きく変わるとのアナウンスが有りましたが、まさかスタートとゴールの位置まで変えて来るとは・・・
中国地区の地区戦でもここからスタートはかなり珍しいらしいです。

競技結果はPN勢はほぼほぼ一本目勝負の様子。
二本目になると日差しで路温が高くなり、どのメーカーも適正範囲から外れていたようです。
師匠の走りもイマイチパッとせず、ポイント圏外に沈んでしまいました。
くそぅ、自分のタイヤの掃除が足りなかったのか・・・

今年は観客席の方へあまり行かなかったのですが、お客さんは相変わらず多い印象。
キッチンカー等も多数来ていて、盛況なのはタマダの良い所ですよね。


全日本の会場に来るとお会いする方々や、仕事の都合で近畿を離れてこちらの方に来た方に久々に会えたりと、競技以外の部分でも楽しんできました。

そろそろ自分でも、またタマダを走って見たくなってきたかも・・・?
Posted at 2026/05/24 20:27:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2026年05月09日 イイね!

2026年JAF全日本ラリー選手権第3戦 YUHO Rally飛鳥 LEG1

今年で二回目の開催となった、Rally飛鳥の観戦に行っていました。
中心となるのは去年と同じく天理市。今回は天理ダム周辺のSSがギャラリーステージとして追加されたので見に行きたかったのですが、動くのが遅くチケットが取れませんでした・・・

朝のサービスパークには入れるかも分からなかったので、今日はリエゾン観戦から始める事に。
道の駅なら歴史芸術文化村の前を通るとの情報が出ていたので、先ずはそちらまで移動。

道の駅に車を止め、道路の方へ歩いていると00カーが通過していくのが見えました。おぅ、思ったより来るのが早かった。
良さそうなポイントに腰を落ち着けしばらく待っていると、0カーがやって来ました。

今回の0カーのドライバーはWPMSでドライバーをしていた村田さんです。

7時を回った頃から順に競技車が通過していきます。

JN-1 R2R×YAHAGI GR Yaris Rally2 新井/坂井 組
今年からヤリスに乗り換えて二連勝中。


JN-1 SUBARU Boxer Rally specZ 新井 /安藤 組
親父の方も今回からニューマシンで参戦。どんなパフォーマンスを見せてくれるのか?


JN-3(MCC) DL WPMS GRヤリス 長尾/尼子組
今年も応援しているウェルパインモータースポーツの長尾選手。
去年のラリー飛鳥ではDAT車両でしたが、今年はMT車両の方で参戦。


JN-4 P.MU☆DL☆SPM☆INGING☆GR86 曽根/小川組
フロント周りが去年の高山から変わって、大きな美羽ちゃんが帰って来てました。

一通り通過するのを見送ったら、天理駅前の方へ移動。
前回の近畿ジムカーナシリーズで展示車両を募集していたので、どなたの車が置いてあるのか覗きに。

もっとジムカーナ車両と言うのを前面に出しても良かった様な・・・
ラリー車だと勘違いしている人居たよ・・・

サービスパークの方へ移動。場所は去年と同じ天理教北大路乗降所。

隣の駐車場には観客用のラリーパークも併設され、キッチンカーやステージイベント等も開催されていました。

お昼前頃から順にサービスへ車両が帰ってきます。

ウェルパインヤリスは特に問題は無く、基本メンテナンスだけで良さそうですね。


JN-1 スミロン☆焼肉ふじ☆CTE555DLファビア 福永/齊田組
先日認定された「となりの人間国宝さん」のステッカーをボンネット右角に発見。


JN-1 AICELLO 速心 DL 208 Rally4 石森/村山組
前回りの負傷は本日ではなく、昨日のシェイクダウンでやらかしたらしい・・・


JN-1 D-SPORT RacingコペンGR SPORT 相原/上原組
改造既定の関係でこのコペンもJN-1クラスになってしまいます。

サービスを終え再び出て行く車両を見送ったら、ラリーパークのキッチンカーでこちらも補給。
お腹を満たして、ステージ前のテント下で一休み。
日差しがあるので日向に居ると暑いですが、日陰に入ると程よい気候。
一旦椅子に座ってしまうと根が張り、そのままウトウトと・・・

日が傾き出した頃に今日一日走った車両がサービスパークへ戻ってきました。

ウェルパインヤリスも無事に走っています。現在MCC3位につけていますね。

サービスの合間に観戦に来たファンの方々と交流する長尾選手。

MCC参加ドライバーのドライバーズ・トレーディングカードも配布中。


JN-3(MCC) CUSCO tomica GR YARIS 今橋 /槻島組
女性クルーで参戦。コドラを務めるのがお久しぶりのもも姐さんでした。
ちなみにMCCではドアミラーが水色:男性ドライバー。黄色:女性ドライバーとなっています。

車両がパルクフェルメにはいったら本日の予定は終了。
今回見に来られたのは今日だけですが、参加されている皆さん明日も頑張ってください!

今回のラリー飛鳥は二回目の開催と言う事で、去年と会場内の制限を変えて来ていました。
運営上ある程度は仕方ないとは思いますが、サービスパークの観戦者導線はもう少し何とかして欲しいかなぁ。
JN-1やJN-3(MCC)に参加しているチームはまだサービスが見えるようになっていたのですが、それ以外のチームは見える所にさえ行けないのは流石に・・・
来年も開催されるなら、その辺りは改善して欲しいです。
Posted at 2026/05/13 00:55:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラリー | 日記

プロフィール

「2026年JMRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第5戦 ORCC GYMKHANA http://cvw.jp/b/1821362/49179773/
何シテル?   07/08 00:16
基本ヲタでお馬鹿で妙なやつ。 くす子痛車のKeiワークスでジムカーナとか走ってます。 2013年から近畿ジムカーナミドルシリーズに挑戦中。 2018年...
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