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tomameのブログ一覧

2019年02月23日 イイね!

温泉巡りオフ

一昨日、みん友の『温泉ソムリエまっつんさん』が、出張で来県し、天童に宿泊するという事で、それでは呑みオフしましょうという事になった。
12:01着の新幹線で天童に来て、当日は仕事は無しという事だったので、それでは折角なので、この時期ならではの山形の温泉を味わって頂く事にした。


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昼飯を兼ねて作戦会議。
通り道なので、我が町河北町の名物『冷たい肉そば』とカレー風味の『ソースカツ丼』をお薦めした。
ハーフ丼ではなくダブルで完食とは流石だ(^^;


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最初に向かった先は、国内有数の豪雪地帯の『肘折温泉』。
昨年は4m越えの積雪があったが、今年は暖冬で250cmなので、ここまで至る道路も雪の壁は低く、第一道路に雪が無いのだから拍子抜けだ(ーー;)


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屋根にも全く雪が無いが、例年なら常に1m程度の雪が載っているのだ。


元々湯治場として有名な温泉で、旅館は古くこじんまりとしたものばかりで、温泉の泉質は良いとして、浴場も狭い所ばかりなので、以前行った事のある洞窟風呂を目当てに訪問してみたが、要予約と断られてしまったΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
それならそうとホームページに書いておけよ(-"-)

仕方ないので、公共浴場『いで湯館』で温泉に浸かった。




肘折いでゆ館
画像はホームページから借用


ここは3階に展望風呂があるので、眺望を楽しみながら入浴出来る。


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次に向かったのは、こちらも豪雪地帯の『銀山温泉』だが、こちらもご覧の通り道路に雪が無い(;-_-) =3 フゥ
豪雪の中の温泉を目論んだのだが、完全に肩透かしだ・・・( ̄  ̄;) うーん


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流石に先の滝までは、除雪がされておらず、『滝見館』という宿に入らないと、滝を正面から拝む事は出来なかった。


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シンボル的なこの宿は、宿泊客の半数は中国と台湾の客だった┐(´д`)┌ヤレヤレ


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例年なら、足元は雪で滑り、屋根からの落雪を気にしながらの散策になるのだが・・・


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雪を被ったガス灯の風情もお預けε-(ーдー)ハァ


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予想以上の暖冬による少積雪量で、おおいに拍子抜けしたところで、まっつんさんを天童のホテルに送り、その後軽く呑みオフとなった。

向かった目当ての居酒屋が満席で、近くの居酒屋に入ったが、帰りに使った運転代行社のドライバー曰く、あの店は下手すると1ヶ月予約でないと・・・Σ(^∇^;)えええええ~

周囲はどこも閑古鳥なのに・・・

情報収集の甘さで、まっつんさんに冬の山形を満喫してもらう事が出来ず残念だったが、今度機会があったら、是非秘湯巡りをご一緒したいと思う(^_^)


最後に、まっつんさんのブログの画像撮影方法が分かったのが、何よりの収穫だった_(^^;)ゞ
Posted at 2019/02/23 23:55:53 | コメント(3) | トラックバック(4) | 温泉巡り | 旅行/地域
2018年11月05日 イイね!

小安峡・後生掛温泉梯子湯 アスピーテライン編

昨夜は、運転疲れに通行止めの恐怖と、それからの解放感、様々な温泉三昧に美味い酒。
それに紅葉による高揚感(←シャレか)が加わり、早々に眠りに落ちたようだった。
その為、3時過ぎには目が覚め、二度寝三度寝したが、5時過ぎには起きて、6時からの温泉開放に備えた。

朝風呂で数種類の風呂を楽しみ、7時からの朝食。


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バイキングスタイル?と思い様々な料理を取り席に着くと、


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定番の物が既に準備済みだった(^^;


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チェックアウトして、温泉周囲にある公園散策路を歩いてみた。


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『後生掛温泉』の名前の由来。


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もうもうと湯気をたてて噴き出す温泉。


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湯ばかりでなく泥も噴き出している。
「早く人間になりたい。」というやつらがいるかのようだ。


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温泉の池。

山形ではお目に掛かれない光景ばかりだった。


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夜露コーティング(ーー;)

プロスタッフさんのCCウォーターゴールドの効果で、きめ細かな水滴コーティングが・・・


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宿を後にしてチョッと上った所に駐車場があり、そこが通行止めのポイントになっている。





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この駐車場から後生掛温泉の反対方向を見下ろすと、こちらにももうもうと湯気が立ち上っている。
そしてその左側に『蒸けの湯』という秘湯があるのだ。
こちらもいずれ訪れてみたい温泉である。


3年前ここで閉められていたゲートが開いていたので、初の八幡平アスピーテラインドライブだ。


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絶好の快晴に飛行機雲のラテアート。


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この辺りは紅葉の時期も過ぎ、殆ど車の往来は無かった。



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当初2日目の予定は岩手県の龍泉洞に行く事にしていたが、アスピーテラインと分岐する樹海ラインも走ってみようという事になり、そちらに向かってみたが、なんと樹海ラインは本日10時までで通行止めで、残念ながら走行出来ずε-(ーдー)ハァ


ウロウロして時間を浪費したので、帰りに鳴子温泉で一風呂浴びて帰ろうという事になり、岩手山パノラマラインを通って高速に乗り帰路に就いた。


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鳴子温泉には寄ったものの、早めに帰宅したいとカミさんが言うので、立ち寄り湯は止めて帰宅した。

まあ、予定通りに行動しない(出来ない)のが我家のスタイルなので、これも良いだろう_(^^;)ゞ


Posted at 2018/11/06 02:59:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 温泉巡り | 旅行/地域
2018年11月04日 イイね!

小安峡・後生掛温泉梯子湯 後生掛温泉編

小安峡を後にして、次の目的地『後生掛温泉』に行く途中で昼食を食べる事にした。
近くでと思ったが、小安峡の近くにはあまり食事処が無く、パンフレットに載っていた店は何処も一杯だった。
それもそのはずで、我々が小安峡に着いた時には車の量もさほどでなかったが、好天と紅葉の見頃という事で、道路は渋滞が出来るほどになっていた。


小安峡から北上すると、秋田名物『稲庭うどん』の産地・稲庭を通るので、稲庭うどんを提供する店が多くあった。
稲庭うどんは前回食しているので、今回は少々我慢して横手まで足を延ばして昼食になった。


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十文字中華そばという、この地のご当地ラーメンで、評価も高かった『マルタマ』という店だ。

人気店で、店の脇に広い駐車場があり、店内の座席数とは全く釣り合いがとれておらず、約20分待つ事となった。


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煮干し出汁のスープに細麺というのが十文字中華そばの括りらしい。
言ってしまえばいわゆる昔懐かしいラーメンであった。

腹が満ちたので先を急いだ。
なぜなら、前日の確認の電話をもらった際に、旅館の係りの女性が言うには、つい先日雪が降り、田沢湖側からの道路は、午後5時以降通行止めと伝えられたからだ。

昼食前には余裕で着くはずだったが、待ち時間が着席前後トータルで30分以上掛かった為、食べるのに要した時間を加えると、1時間弱の時間を費やしてしまったのだ(;^_^A

再スタート時点で5:05到着予定。
しかも、旅館と通行止めのポイントの位置関係・距離感が不明なのだ。
車載ナビではとんでもないルートを示してくるので、スマホのYahoo!ナビもセットして、こちらをメインにスタートした。

暫く進んでから(; ̄ー ̄)...ン?違和感が・・・
スマホナビからの音声案内が無いなぁ、しかも次の目印のポイントが変わり、到着予定時間も5:13と遅くなっているではないか。

実は助手席で2時間半ほどの道中退屈だろうと、ナビのソースをTVにした為、スマホナビの音声がスピーカーから出ていなかったのだ、その為車載ナビの示すルートで走行していたのだった( ̄_ ̄ i)タラー

その後車載ナビの案内を中止し、スマホナビのみにして進んだが、予定オーバーの時間は縮まる事なく、最後の分岐点を前に出来ていた数台の車列も、俺以外は全て直進してしまった。
ビクビクしながら先へ進んだが、結局通行止めのポイントは温泉の反対側から来るルートの事だった(;-_-) =3 フゥ


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この温泉の売りは、7種類のふろが楽しめる点。
(画像は撮影禁止の為ホームページから拝借した。)


内風呂が6種類で、画像手前が『火山風呂』と称する泡風呂で、その奥が『神経痛の湯』だ。


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これは一番の変わり種の『箱蒸し風呂』という、カプセルサウナといったところか。
奥のドアは『サウナ風呂』の入口だ。


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こちらは『泥湯』で、その隣に『打たせ湯』がある。


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そして『露天風呂』


更に宿泊客のみ入れる内湯がある。


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それに『足湯』


源泉の温度が極めて高く、地面の温度をそのまま利用したオンドルまで一部の部屋にはある程だ。
空気中の硫黄成分の為、浴場のシャワー・全館のエアコン・エレベーターが無い(^^;
湯治部もある温泉で、日帰り温泉は¥600-で7つの風呂が楽しめてしまう。


全部の風呂を試すと、小1時間程度かかった。


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風呂上がりの生ビールは格別美味い(*^^*)


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こうして1日目終了。
旅館の詳しい情報は、貼り付けたURLよりどうぞ(^_^)
関連情報URL : https://www.goshougake.com/
Posted at 2018/11/06 01:45:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 温泉巡り | 旅行/地域
2018年11月04日 イイね!

小安峡・後生掛温泉梯子湯 小安峡編

もう3年前になるか、以前秋田の『抱き帰り渓谷』と『角館』を紅葉見物に訪れた事をブログにアップしたところ、みん友の『チャヤ』さんより、故郷である『小安峡(おやすきょう)』の紅葉も是非にとのコメントを頂いていた。
折りしもその際に見つけて気になっていた、『後生掛温泉(ごしょうがけおんせん)』に行ってみたいというカミさんのリクエストで、会社の休みを取って行く事に決めた。
が、日程は11月4日(日)の宿泊日で、例年であれば紅葉は既に終わっている時期だが、今年は遅れていて丁度見頃という情報を得た。


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朝7:30出発。
我家からは北上して国道13号線で秋田入りというルートだ。
秋田入りして東に向かい『小安峡大噴湯』の駐車場に着いた。


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着いたのは10時を少し回った頃で、道は空いていたが駐車場はほぼ満車だった。


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ここから遊歩道を下って行く。


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駐車場が遊歩道の両端にあるが、手前(下)の方からの階段は緩く段数が多く、反対側は勾配が急で、階段の段差も大きい。
どちらを選んだ方が楽かは個人差もあろうが、膝の弱い俺には、下の駐車場からの方が楽と踏んだ。


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階段を降り切ると舗装された遊歩道を進む。
V字渓谷の渓流沿いの歩道だ。


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手前にも小規模な噴湯が見られたが、これが目当ての大噴湯だ。
噴き出す湯温が高い為に、その前に進むと眼鏡が一瞬で曇り、視界が奪われた(ーー;)

眼鏡を外しても結局湯気で、その根源の様が見えなかった(-"-;A ...
老眼なので眼鏡を外せば良~く見える視力は持ち合わせているのだが・・・


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反対側の階段を上った所からの眺望。
この橋とのコラボレーションが、ここのパンフレット等に使われている。


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その橋から大噴湯を見下ろすとこんな感じだ。


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橋から真下を見ると、渓流と色付いた木々の見事なコントラスト。


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下流側の全景。
本当に見頃の時期に訪問する事が出来て良かった(^_^)
しかも、朝出発して山形県内を北上中は、大噴湯並みのガスが立ち込め、ライトを点灯して走行していたのだが、トンネルを抜けて秋田に入った途端にガスが消えたのである。
どうやら気温の関係で、山形では8℃だったのが、秋田に入った途端に14℃になっていたのだ。
紅葉の時期も北の秋田の方が山形よりも遅く見頃を迎えるのも、この気温の仕業のようだ。


紅葉を堪能したところで、その先に『小安温泉』があるので、立ち寄り湯に行ってみた。


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温泉街の中央に総合案内所があり、2ヶ所の共同浴場がある事は事前に調べてあった。
案内所に備え付けの散策マップをもらったところ、案内所のすぐ隣に共同浴場が描かれていたので、そこに行く事にした。
が、暫く歩きながら「すぐ隣に描いてあったのに、手描きマップあるあるの距離感の狂いにしても変だぞ・・・」と、地図を見て、周囲の旅館名を確認してみると、肝心かなめの総合案内所の位置が、道路の反対側になっているではないか(-_-メ)


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共同浴場は新しく綺麗で、泉質も皮膚の脂がスッと消えるような、自分好みの泉質だった。
駄菓子菓子、ここの料金が¥400-に対して、周辺の旅館の立ち寄り湯が¥500-。
これってどうもお得感が無いような・・・( ̄  ̄;) うーん


汗を流し温泉を堪能したところで、近くにあるスイーツ処へ行ってみた。


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『栗駒フーズ』という牛乳屋さんで、濃厚ソフトクリームが有名らしい。


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本日のおすすめ品という事で、チョコバナナクレープ(右)と、ソフトクリームワッフル?


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サイズが大きくクレープという事で、これでチョッとした腹抑えになったところで、小安峡編終了。

後生掛温泉編に続く。
Posted at 2018/11/06 00:32:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | 温泉巡り | 旅行/地域
2018年10月28日 イイね!

熊の湯?訪問vol.2

昼食を済ませてリスタート。
天気予報では晴れの予報だったが、南下するにつれ時折ポツポツと小雨が落ちて来た。


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紅葉の名所『赤柴峡』と言えば、カーブした道路に赤い鉄骨のスノーシェードと、その周囲の紅葉という写真が代名詞になっている。
但しその写真のスポットには駐車場しかなく、その先に進むと看板もない所に駐車場があり、川沿いに遊歩道があるのだ。

折角の観光スポットなら、撮影スポットの魅力アップとして、色褪せたままのスノーシェードの鉄骨を真っ赤に塗り直し、駐車場の看板を解り易く整備する等やれば良いのにと毎度思うのであった。


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遊歩道を進むうちに雨脚が段々強くなってきた(ーー;)
見頃を迎えたという情報よりも色付きの度合いはまだまだで、更に雨で煙ってきたので、散策は早足になった。


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雨脚が強くなった事で、水面もご覧の通り清流の印象が崩れてしまっているε-(ーдー)ハァ


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やや色付いた所でのショット。


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昨年はまさかのタイミングでここに列車(1両だと単車と呼ぶのだろうか???)が現れたが、今年は音がしたのでスマホを構えようとした時には手遅れだった(;-_-) =3 フゥ


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雨で濡れて冷えてきたので先を急いだ。
こちらが『梅花皮荘』で内湯だが、どこかの老人会の団体の帰り際に到着したが、浴場には行ってみるとそこも先客のジジイばかり┐(´д`)┌ヤレヤレ

ぬるい湯に浸かり、曲名を知らない上に同じ部分だけを繰り返す口笛にうんざりし、早々に上がった(-_-メ)


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こちらは別館の川入荘だ。
昨年は『温泉パスポート』を利用して、この2館を¥300-で利用出来たのだが、今年はこちらはパスポートに加盟しておらず、別料金で¥500-だった(-"-;)
去年は単独利用でも、無人で料金箱に¥200-だったのに・・・


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こちらの温泉は露天風呂で、温度はやや高めだった。


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ここの売りは何と言ってもこの解放感。
眺望とせせらぎの音と温泉が堪能出来るのだ(*^^*)


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晴れていれば冠雪した山が奥に見えたのに・・・
ちなみにタイトルで熊の湯というのは、この地域がマタギの郷という事で、去年は田んぼにマタギのいでたちでライフルを構えた案山子にビックリしたが、今年はその案山子もなく、雨天で猿の出迎えも無かった。
まさかクマが露天風呂に入っていたら、ビックリでは済まないのだがね(;^_^A


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帰りに橋から振り返ってみる。
右奥の建物が梅花皮荘だ。


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橋の下にはこのような渓流が流れている。


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天候の崩れが残念だった。


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さて、来週はもう少し足を伸ばしての温泉訪問だ(*^^*)











Posted at 2018/10/29 00:32:35 | コメント(5) | トラックバック(0) | 温泉巡り | 旅行/地域

プロフィール

「カッコええ http://cvw.jp/b/1825310/47268546/
何シテル?   10/09 10:33
tomameです。よろしくお願いします。 大きな物から小さな物まで、出来るものはD.I.Y. 家も車も金を掛けずにカッコよく、使いやすくがモットーです。

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