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tomameのブログ一覧

2015年07月09日 イイね!

川下り

小旅行2日目は朝食からスタート。





定番といえば定番の、味付け海苔・納豆・焼き魚を中心とした朝食。





メインは、ベーコンとアスパラ・トマトのチーズ載せ陶板焼き(^_^)


普段は菓子パン1個で朝食を済ませているのに、これだけ品数が揃うとご飯も1杯では食べきれず、お替りしてしまった_(^^;)ゞ

昨晩も含め、食事は本当に満足出来る内容だった(^_^)

強いてあげれば、バックグラウンドミュージックの選曲はチョッといただけなかった。

エンドレステープで流しているようだが、その中の1曲がクラシックな感じの曲なのだが、まるでハンニバル・レクターの食事の光景が頭の中に蘇ったのである(ーー;)

まあ、ごくごく一部の人間にしか解らないであろうが、とても食欲をそぐ事になるのだ(ノ_-;)ハア…



宿を後にして今日の目的地は・・・と、





世界遺産・平泉中尊寺。

月曜日ともあって観光客はかなり少なかった。





ここは神社とお寺が渾然一体となっており、行く先々で参拝するのに、手を叩いたり叩かなかったり作法が違うので要注意だ(^^;









中にはこのような建物もあった。

これは能舞台である。





こちらが客席。

目当ての建物の内の一つ金色堂は、鉄筋コンクリート造の建物の中に保護されており、写真撮影禁止。

一番装飾類が施されて見物なのに・・・( ̄  ̄;) うーん





最後に本堂を見て、駐車場に戻った。


丁度お昼になったので、





わんこそば初体験(o^∇^o)ノ

と言っても、良く見る隣に尾根遺産がいて、次々にお椀の蕎麦を投入するスタイルは花巻方面?らしく、この辺ではこの状態で自分で入れて食べるのだそうだ(* ̄- ̄)ふ~ん

写真は18杯の天婦羅わんこそばで、¥1,620-だったかな?かなりお高い。
天婦羅は海老が1尾と青じそ1枚のみで、食後の感想からすると量的には大盛のそばを食べた感じで、それなら別におわんに分ける必要ないじゃんてな感じ(ーー;)





カミさんはコレも定番の冷麺。

スイカはまだ早いからか載っていなかった。


腹が満たされたので次の目的地へ移動。





ここは猊鼻渓という日本の3台渓谷らしい。

中学の旅行などで上の道路を走るバスの窓から眺めた事があるだけだったので、今回は下からのアングルで眺めてみた。

ここは舟下りの水上側のポイントで、ここまで船頭さんが船を竹竿で推し進めてきたのだった。





渓谷は深いが川の深さはかなり浅く、流れも緩いので難なくここまで到着した。





色々な名前が岩に付けられている。

ちなみにこの岩には、鼻のように突き出した部分があるので、それにちなんだ名前が付けられていたが忘れた_(^^;)ゞ

この左側に穴があり、5個で100円の文字が彫られた石を買い、対岸側からその穴に石が入ると、願いが叶うと言うのでチャレンジしてみた。





正直な我々は、財と刻まれた石を多く選んだ(f^^)

投げてみたら石は十数m先の岩にぶつかり、木っ端微塵に弾け飛んだ。
財が木っ端微塵( ̄~ ̄;) ウーン、これってどうなの?


4個目で財ではない何らかの石を命中させたが、財ではないショックが大きく文字を覚えていない(-"-;A ...





成功者にはこのような認定証が渡される。
有効期間は1年だそうだ。


舟には同乗客としてオバさんの2人組、カップル1組、女子3名のグループに我々夫婦の計9名だった。


そして舟下りといえば船頭さんの舟歌、素晴らしい喉を拝聴させてもらった。


女子3人組が船頭さんの前に位置していたので、船頭さんを撮影する風を装い、公然と動画撮影してやったぜ( ̄ー+ ̄)





3人ともカワイイグループなんてチョッと珍しい ̄m ̄ ふふ


この画像はいうまでも無くオバさん2人組。


船頭さんの軽妙な話術で90分楽しませてもらったが、これで¥1,600-/人( ̄_ ̄ i)タラー


船を下りるともう4時半過ぎなので、後は帰路についた。






2日間のトータル。

平均速度が49km/hなのに燃費が伸びていないのは、スロコンを常時SP7にしており、全体のほぼ50%が峠道や高速道路の為と思われる。


梅雨の合間の好天に恵まれ、まずまず充実した小旅行だった(*^^*)



次は南だな(-。-)y-゜゜゜
Posted at 2015/07/09 02:52:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | 温泉巡り | 旅行/地域
2015年07月07日 イイね!

持久戦(-"-;)

長文になります<(_ _)>


『グルーポン』というサイトのクーポンを利用して、岩手の鉛温泉『藤三旅館』に行ってきた(^_^)


1泊2日2食付で、¥6,480-というプランで、休日前日は使えないので、日曜日チェックイン月曜日チェックアウトで予約した。


カミさんの機嫌取りの小旅行である(ーー;)


現在梅雨の真っ只中で洗車も出来ずにいたので、日曜日早朝洗車してから出掛ける事にした。





まだまだ梅雨明けしそうにないので、ついでにコーティングまでやっちゃいました_(^^;)ゞ


真直ぐ温泉に向かえば約3時間半くらいで到着する行程なので、秋田経由の下道ルートでゆっくり行く事にした。


10時に家を出て秋田県の十文字で丁度昼になったので、十文字の道の駅で稲庭うどんを食べようとしたが、やけに混んでいてうどんが品切れとの事; ̄ロ ̄)!!

トイレの窓から道路向かいにこの店が見えたので入ってみた。





テーブルのメニューを見ようとしたらメニューがなく、おばちゃんが「あ~、焼そばと中華だから。」ナルホド。

で、今では珍しくもないが本場では初めてなので『横手焼そば』にしてみた。





甘めの和風ソースだった。
(; ̄ー ̄)...ン?和風のシャブいソースたっぷりというイメージだったが、本場は違うのか???


すごく口数が多くサービス精神旺盛な店主は、全ての客とコミュニケーションを取り、なにかしらのサービスをくれるのだった。

我々はコーヒーをご馳走になってきた。



そもそも宿意外何の計画も立てないノープランの旅行なので、行き当たりバッタリで行き先も決めていく。

で、北上して角館の武家屋敷に行ってみた。





東北の小京都などと言われるこの風情。





切石の基礎に黒い板塀、屋根は緑青を吹いた銅板で、造られた当時のままの仕様で何度か更新されているだろう。
この板塀だとおそらく5~6年前位だろうか・・・などと、ついつい仕事柄の見方をしてしまうのである(-"-;A ...





門の中に入り屋敷の中を拝見するには、拝観料をその都度払わなければならない。

俺は30数年前にきた事があるし、カミさんは興味も薄いので中には入らず仕舞い(;^_^A ・・・





軒を大きく張り出して、土蔵の壁の日除けか雪対策を考えたと思われる。
軒を大きく張り出す為の補強として、壁から斜めの方杖が設けられている。

(゜O゜;アッ!またまた仕事の癖が・・・





厚みのある茅葺屋根。
これを維持していく為には職人がねぇ┐(-。ー;)┌





側溝はこれまた川床まで切石で造られているが、おそらくこれは元々は自然石で丸いままの物だったはずで、道路の整備の際に今の仕様に改修されたと思われる。





中には年代は少し新しくなって、こんな造りの建物もあった。





古い家屋を利用した店舗が色々あるが、いずれも観光地価格である(;-_-) =3 フゥ





当時からの風情を感じさせる庭と言いたいところだが、庭は庭師を掛けて整備していないだけのようで、全てが巨大化して庭の風情は損なわれている。

この辺は財産として守る事にしか頭が働かない行政の感覚が災いしているなぁ。





これはかなりモダンに改装してあったお店。





大正時代のイメージかな?





この青空でも気温は28℃で、武家屋敷を散策中は巨木のおかげで涼しく過ごせた。





車内の気温は33℃どまり(画像が逆さま)。

遮熱シートの効果もあるんでしょうが、約2時間放置しての数値なので、まずまずですかね_(^^;)ゞ

ちなみに窓の日除けシートは結構熱くなっていた。



移動距離が長いので角館を後にして、岩手の宿に向けてp( ̄ー ̄\)☆ミLetsGo!



で、到着・・・←どこでもドアか?





この寂れた風景・・・( ̄_ ̄ i)タラー





木造3階建てのたたずまい。





先の写真が温泉部で、こちらは湯治部の建物。

1階の白い外壁の部分は増築された食堂部分だ。





鉛温泉・藤三旅館が本日のお宿。





この看板提灯がそそるな~(*^^*)





学校か役所を髣髴とさせる木造階段が、玄関正面に現れる。


階段ホールには小洒落た和風のしつらえがある。





廊下周りは全面改装されて、床の軋みを除けば現代の建物と特に変わりなし。





6帖+3帖の和室で、こうしてみると小奇麗だが、





内窓を開けると・・・





3階の部屋の窓の外に人が( ̄□ ̄;)ギョッ





外の風景。





異様に高い天井(^^;

ちなみに部屋にトイレと洗面所・風呂は無い(~o|l|) ウッ・・・・






食堂は増築された部分で、和モダンな造りでテーブル毎に仕切りがあって、落ち着いた雰囲気で食事出来る。





料理は茶味豚とかいうブランド豚のしゃぶしゃぶがメインで、その他は高価な食材は使われていないが、一つ一つの料理の味付けや食感に工夫があって凄く美味かった(*^^*)


そしてイヨイヨ日本一深い立って入るという名物風呂・白猿の湯へ・・・





w( ̄△ ̄;)wおおっ!これがあの風呂かぁ。

奥に見える階段は、女子脱衣場からの階段だ。





浴槽は深さ1.4mあるらしく、写真の右側に入る際の段がある。

身長148cmのカミさんは、その段の上で縁に掴まって入浴し、最深部には逝けなかったそうだε-(ーдー)ハァ←どういう意味?

ここの写真を撮りたいが為に、2名の先客が引けるのをひたすら待ったが、温泉通を気取るような入浴スタイルで、浸かっては上がって床に寝たり湯縁に座り込んだりで中々出て行かない・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ

1人は暫くして出て行ったが、もう1人は意地でも最後まで居残って、独り占めしてやるといった雰囲気をまとっている(-"-;)

持久戦になると次の客が入って来ても困るので、降参して先に風呂を出て、「すみません、チョッと風呂の写真撮らせてもらっていいですか。」と声を掛けた。

「あ~、イイですよ。」と応えながらその場に留まるオッサン。。。( ̄x ̄;)

「誰もあんたの写真なんか撮らねえよ。」という俺の心の叫びが響いたのか、すごすごと死角に消えてくれたので写真を撮って立位の湯の体験終了。





白猿の湯には洗い場は無いので、梯子湯で向かいの半露天風呂に入り、ゆったりと疲れを癒して・・・といきたいところだが、さっきの持久戦が災いし、汗を洗い流して早々に風呂を出たε=( ̄。 ̄;A フゥ…



長湯して部屋に戻ると、退屈したカミさんが既に爆睡していたので、エアコンで汗が引くのを待ちつつ一人酒を楽しんで本日は終了。

2日目に続く(^_^)
Posted at 2015/07/07 23:26:23 | コメント(9) | トラックバック(0) | 温泉巡り | 旅行/地域
2015年03月23日 イイね!

アトラクションvol.2

昨日の続きです_(^^;)ゞ





夕食後アトラクションvol.2に出掛けました。

温泉街も電球色やオレンジがかった街灯の明かりで、いかにも温泉街のムードが漂います。





会場に向かう道の脇の雪壁に、雪灯篭が掘られて灯りが灯されます。
遠くに見えるのは昨日下って来た『肘折希望大橋』です。

遊園地のアトラクションみたいですね。






巨大雪ダルマ『おおくら君21世』のプロジェクションマッピング

















東京駅とか大阪城とかの大規模な物とは違い、スクリーンは小さくこんな形状なので、そんなご立派な物は望んではいけません(^^;


ちなみに読売新聞には3番目の画像のこけし柄になる手前の、意味の解らない画像が掲載されていました┐(-。ー;)┌


音楽もかかってはいたんですが、音響も悪く・・・いや、その・・・



最後のイベントは15分の花火








一昨年よりはプロジェクションマッピングが増え、花火も少し豪華になったかな(^_^)


体が冷えたので宿に着くなり内湯に入って温まり、部屋に帰って本日終了(-_-)zzz



翌日は朝食をとって帰路につき、大石田経由なので有名なこちらへ立ち寄りました。





『横丁とうふ店』という豆腐屋が作った団子が有名です。





土産購入の他に、店内で一串『みそなんとか団子』を食べてみました。
¥230-/本ですが、焼きたての団子で軟らかく温かく、こりゃあ美味いです(*^^*)

種類も豊富でまた別の種類を試してみたいと思います。



春彼岸という事もあり、帰りにカミさんの実家によってお参りして、自宅に帰ってからはテールエンドスポイラーの塗替え4回目を実施_(^^;)ゞ


来月のオフ会に向け、やる事が一杯で、早目に帰れて天気も良かったので、ササっとやっちゃいました(*^.^*)エヘッ


春のオフ会シーズンが控えているので、今回の温泉旅行で暫くはカミさんからの小言は抑えられるであろう( ̄∀ ̄*)


更に次の温泉の資料も渡してあり、こちらは7月までの期限付きクーポン券。
これをチラつかせておけば、水戸黄門の印籠並みの効果がきっとあるはず、いや、あればいいな、多分あるんじゃないかな・・・(;^_^A ・・・



とりあえず次のオフ会に向けて準備再開(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
Posted at 2015/03/24 01:30:41 | コメント(7) | トラックバック(0) | 温泉巡り | 旅行/地域
2015年03月22日 イイね!

アトラクションvol.1

長編大作?になります<(_ _)>


昨日はオフ会の誘いもあったのですが、仕事の予定だったので辞退していたところ、一昨日作業の方が何時に無く順調に進んだので、朝仕事だけで済む事になりました。

こんな事なら・・・えてしてこんなもんです(;-_-) =3 フゥ

オフ会はメンバーの出席リストも作られ、準備万端のようだったので、今回は諦めました。



暇が出来たので温泉でもと検索したところ、一昨年行った肘折温泉の『おおくら雪ものがたり』というイベントが、21日に行われるとの事で、以前から気になっていた秘湯?を調べ、宿に連絡したら空いているというので、急遽カミさんと出掛ける事にしました。

イベント自体は規模も小さいので、こちらの方は多くを期待せず、期待は秘湯です(^_^)






雪深いこの地域も、今年はこのところの暖かさで、すでに山肌が露出していました。

しかし・・・





車を止めたところの上を見ると、露出した山肌から表面の地層が剥がれ落ちていました( ̄□ ̄;)ギョッ

すぐさま車を移動したのは言うまでもありません・・・( ̄_ ̄ i)タラー

そもそも毎年のように土砂崩れが発生している、弱い地層の地域なんです。






遠くに望む白い山は、万年雪の月山です。


日頃見慣れた方角とは違うので、新鮮な気もします(^_^)






一昨年は急ごしらえの仮設道路のようだった、『肘折希望(のぞみ)大橋』も完成していました。





橋の先に温泉街が望めます。





下から橋を見上げると、完成したとはいえなんとなく不安なような・・・(^^;





カメラをパンするとこんな感じだもんねぇ、不安でしょ。






巨大雪ダルマ『おおくら君21世』です。





パンフレットの画像は昨年の20世のようです。






自宅から約1時間半で到着しましたが、本来なら通れる道路が何箇所も通行止めで、ナビを使わなかったら痛い目に会っていました┐(-。ー;)┌

とりあえず遅めの昼食です。

夜の食事に蕎麦が出るはずなので、蕎麦以外の物という事で、食べログを参考に見てみたら、いずれも3点台で大差なし。

という訳で、餅を目当てに『柿崎もち屋』さんに行ってみました。

暖簾は何故か『ラーメン』です。





迷わず『餅入りラーメン』を注文。

点数は食べログ通りですねぇ・・・( ̄  ̄;) うーん





カミさんは『もやしラーメン』餡かけです。

こちらは餡がドロっとし過ぎて食欲を削がれますので2.5かな``r(^^;)ポリポリ






狭いので案内図も必要ないんですが・・・





道路も車がすれ違えないところがあります。。。( ̄x ̄;)





メインストリートです。






旧?現役?郵便局です。






源泉が何本もあるようです。





ここ肘折温泉は、昔から傷に効く温泉として有名で、湯治場として人気があり、老人が来る温泉という印象が強かったのですが、温泉ブームと村おこしに頑張っている努力もあり、客層が若くなってきたようです。






ここが今回のお宿です。





目当てはまさにこれ(*^^*)

しかし、ここには厳しい掟があったんです(゜ロ゜;)エェッ!?


















なんと厳しい掟なんだと思いつつ、まずは部屋へ・・・





和室6帖で、トイレはありますが部屋風呂はありません。


で、早速本日の第1のアトラクション?スタート。






狭い手掘りの洞窟が40あるそうです。


高さも低く、身長180cm弱の自分は中腰になります。





辿り着いた先には、3人がせいぜいの浴場と脱衣場があります。





由美かおるではありません、ウチの小ダヌキが・・・( →_→)ジロ!

鉄拳制裁!!o(メ`□´)○()o×)/あべしっ!!


"/(;-_-) イテテ・・・


ちなみにこの風呂は¥9,000-/泊以上の料金の場合、30分の貸切利用が可能になります。

湯質は内風呂と同じで、温度はおそらく41℃と、俺の温度計が判断しました( ̄∀ ̄*)

熱めではありませんが温まり湯です。






夕食はこの画像の他にもう一品、牡蠣の天婦羅がついて全14品で、ご飯までは入りませんでしたε-(;ーωーA

実はこれ特別メニューで、宗教上の理由は全く関係なく、肉を食べない、いや、食べられない自分用にしてもらったものです。

牡蠣の天婦羅は本来は地鶏料理で、鍋が地元産の牛か豚肉料理だったはずです_(^^;)ゞ



( ‥) ン?ところで・・・蕎麦じゃないやんけ(ーー゛)


こんな事なら昼は蕎麦にしとくんだった・・・と後悔しつつvol.2に続く・・・かもしれない(-。-)y-゜゜゜
Posted at 2015/03/23 00:02:56 | コメント(7) | トラックバック(0) | 温泉巡り | 旅行/地域
2015年02月01日 イイね!

久しぶりの秘湯

今日は久しぶりに温泉に行ってきました。

山形の南部、米沢市・白布温泉の西屋さんです。

この温泉は『日本秘湯を守る会』の会員になっています。


福島との県境まであとわずかという所で、日本の三大急流の一つ『最上川』の源流がある場所でもあります。


山間の秘湯ですが、ここまではバスも運行されています。





昨日大雪だったようで、米沢区間で鉄道も運休になってしまったようです。

途中の踏み切りで、線路が完全に埋もれていて、除雪がなされていませんでした。


道路はほぼ除雪がしっかり行われ、米沢市内よりは温泉付近の方がかえっていい状態でした。





西屋さんです。

雪を被って萱葺き屋根が見えないのが残念ですが、趣のある外観です。





この季節の日曜日の午後2時過ぎともなると、泊り客もあまりおらず、大雪で立ち寄り湯の客は皆無でした。

これは浴場前の廊下です。

手前の暖簾が男湯で、奥が女湯になっています。





寒いので(外気温度-2℃)、湯煙でボヤけた画像になっています(^^;





入ってみたら誰もおらず、貸切状態でした(*^^*)





奥には打たせ湯があって、ちょうど昨日寝違えて肩が痛かったので暫く打たれてきました(´▽`) ホッ


浴場は内湯しかありませんが、上部の壁が開放されているので、雪が吹き込んできます。


源泉温度60℃で、加水して42℃にしてあります。


立ち寄り湯は¥500-/人でした。


泉質等は見てきませんでしたが、透明で硫黄臭は殆ど無く、サラサラした湯質で、上がった後も体の芯から心地良く温まっている感じが長く継続します。

ポッポと火照って汗が止まらないという温まり方と違って、本当に気持ちいい泉質でした(*^.^*)


白布温泉には他にも旅館がありますので、またの機会に試してみたいと思います(^_^)





雪灯篭をする為と思われる穴が、道路沿いの雪壁に掘られていました。

暗くなったらいい雰囲気になるんでしょうねぇ。




オマケですが、家に帰ってからプチ弄り_(^^;)ゞ





エンジンルーム用の照明付けました。


全体をこれでまかなって、不足分を作業灯でカバーします。


こんな事してたらさすがに体が冷えてしまいました彡(-_-;)彡ヒューヒュー



さて、次はどこの温泉に行こうかなぁ(^。^)y-.。o○
Posted at 2015/02/01 22:59:21 | コメント(4) | トラックバック(0) | 温泉巡り | 日記

プロフィール

「カッコええ http://cvw.jp/b/1825310/47268546/
何シテル?   10/09 10:33
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