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2019年05月14日 イイね!

青尽くしの旅vol.3

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今回お世話になった宿・山の神温泉『優香苑』は、玄関・フロント部分から、渡り廊下で客室ブロックを扇状につなぎ合わせた配置になっている。

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これが客室ブロックで、表裏で6室×2層で1ユニットだ。
和洋2室続き間だが、大きな窓で奥の和室迄暗さを感じない。


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客室ブロックを過ぎた末端に大浴場があり、立ち寄り湯の入口もある。
ちなみに立ち寄り湯は、今度値上がりして¥800-になるようだ。


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フロントも客室も、折り上げ格天井だ。
画像では暗くて解り難いが、中央にデカい南部鉄器のヤカンが下がっている。


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廊下までもこの造りだ。
残念なのはエアコンによる冷暖房の為か、木材が収縮して隙間が発生している点だ。
職業柄どうしてもそういう部分に目が行ってしまう(;^_^A


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現在敷地内に別館を増築中のようで、造りから想像するに、本館は重厚な和風で、別館はカジュアルな?造りとして、様々なニーズに対応する計画と見た。


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昨晩は遅い夕食となったので、朝は軽めに済ませた。


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昨日の走行結果。
のんびりして遅めの出発_(^^;)ゞ



この日の目的地は、昨秋秋田の『後生掛温泉』に行った際に、その日から通行止めになり通れなかった『樹海ライン』だ。
ルートは昨年とは逆で、岩手側から秋田に向かう。

途中GSで、昨日の走行でフロントガラスとバンパーが、虫の死骸等で汚れていたので洗車。
樹海ラインを目指した。

樹海ラインは走行してみると、名前程の樹海らしさは薄く、その先の秋田側のルートの方が、余程樹海ラインという感じだった。
走行してはまあまあ快適だが、アスピーテラインと比較すると、そこは樹海が災いして、眺望の良い場面が少ない。


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そして樹海ラインの終点近くにある『藤七温泉』に到着。


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ここは東北で1番標高の高い温泉で、海抜1,400mらしい。
昨年訪れた『後生掛温泉』同様、底から泡が噴き出しているが、違うのはそのプクプク泡が噴き出しているところを、そのまま浴槽にしている点だ。


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混浴露天風呂とある通り、女性はバスタオルを巻いて入っても構わない。
宿でバスタオルを売っているが、それは小学生以下の子供が、プール等で着替えの際にすっぽりかぶるヤツで、大人が使用したら一体何が隠せるのだろう_(^^;)ゞ


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昼はバイキング形式だが、蕎麦は湯通しするだけで済む麺で、カレーも含め、まさしく安~い学食の体だ(ーー;)


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脱衣場からの眺めだが、浴場の周囲には1mを超える残雪があった。


脱衣場の隣に内風呂もあるが、こちらは乳白色で底が見えないが、露天風呂の様な泥湯といった感じではない。


脱衣場と内風呂から敷板の通路を渡って浴場に進む。
風呂に入ってみると、底には10cm程度の泥が溜まっていて、湯が温い所は泥も温度が低いが、泡が沸き立っている所に行くと、湯床も泥も湯も高温で、とてもその場にはいられない。


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そしてなんとこの露天風呂は、道路から丸見えなのだ(^^;
左の建物が脱衣場で、女風呂にも内風呂があるが、流石に露天風呂に挑戦する人は少ない。
挑戦したのは2名で、内1名はカミさんだった(;^_^A ・・・








当初の予定では、秋田側の『蒸けの湯』に行くつもりだったが、こちらの方が結果的に良かったかな(^_^)


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御神体か?(-"-;A ...


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中々珍しい温泉を堪能出来た。


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八幡平頂上付近は、まだこれだけの雪の壁がある。


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アスピーテラインと樹海ラインの合流点は、そこから西へ進めば秋田県という事で県境、見返り峠という所だ。


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駐車場から散策路を15分程上ったところに、雪融けの時期にだけ見られる『ドラゴンアイ』という現象がある。


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竹の棒を目印に雪の中を進む、スニーカーで・・・(ーー;)
後で分かった事だが、長靴やストックがレンタルされていたのだ┐(´д`)┌


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残念ながら雪解け水の量がまだ不足で、あと1週間後辺りが良い時期のようだ。


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条件が揃えばこんな光景を見る事が出来たのだが・・・


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第3の『青』は残念だったが、毎度の珍道中と温泉を楽しむ事が出来た。
次の遠出は秋かなぁ(^。^)y-.。o○


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2日間トータルの結果。
結構走ったな~(^^;






Posted at 2019/05/14 23:14:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | 温泉巡り | 旅行/地域
2019年05月14日 イイね!

青尽くしの旅vol.2

さて、龍泉洞を後にして、次に向かった先は・・・


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更に東に進み、とうとう太平洋に辿り着いた。
リアス式海岸故に、狭い湾状の部分が多く、湾は穏やかだった。

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第2の『青』に行くには『さっぱ船』というボートに乗って、ウミネコの案内で進む?

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第2の『青』は、陸中『青の洞窟』だ。


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時間帯や水の透明度等の条件の違いで表情は左右されるが、最終便の時刻にしてはまずまずの状態だったらしい。


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ヘルメットとライフジャケットにかっぱえびせん付きで¥1,500-(^^;
人の手を掛けた海老がウミネコの餌とは・・・( ̄  ̄;) 


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遊覧時間は20分で、狭い湾内の更に狭い範囲に過ぎない。


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松島とは全然違った風景。


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遊覧を終えて先に進むとそこは・・・


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『浄土ヶ浜』
こんな感じのネーミングが、この辺りに点在している(-"-;A ...

ちなみにあの3.11の際は、この浜の奥に立つ2階建のマリンハウスの2階まで津波が押し寄せ、屋根の上に避難したらしい。
この海岸は、夏は海水浴場として賑わい、全国に12しかない特選の評価を得ているらしい。


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ここを後にする頃には、既に5時を過ぎており、旅館到着予定は8時を回る程だった(ーー;)
計画が無謀な上に寄り道やついでに行動が多いので、こうなるのはもう慣れたものだ。


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宿に着くと、部屋は和室8帖+洋室10帖の広さで、宮大工が手掛けたという自慢の宿で、これで¥10,000-を切るのだからかなりお得感が高い(^_^)


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ベッドはセミダブルで、窓際にテーブルと椅子があり、寝る前のくつろぎのスペース。



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ベーシックプランにもかかわらず、十分美味を堪能した(*^^*)


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さて、今日の最後のお楽しみ。
内風呂の大浴場。


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大露天風呂。
浴槽周囲が浅くなっており、そこに寝そべって寝湯が楽しめる。


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スマホじゃ北斗七星映んないよなぁ(;-_-) =3 フゥ


こうして長い1日目終了。
明日は第3の『青』が待っている_(^^;)ゞ




Posted at 2019/05/14 02:17:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | 温泉巡り | 旅行/地域

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何シテル?   10/09 10:33
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