駆動用電池交換後5回目の補正+普通充電ロス計算。241114-16
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
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三菱販売店に預けた時のオドメーター。
今回測定時走行距離:219610km
前回測定時走行距離:193705km
上記2つの差分:25905km
駆動用電池交換後:78035km
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三菱販売店に預けた時のセルごとの電圧。
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三菱販売店に預けた時のユニットごとの電池温度。
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三菱販売店に預けた時のCaniOn「my Trip Timer」 Ah指示値
41.7Ahなので、容量残存率(SOH)は、41.7(Ah)÷48.0(Ah)×100=約86.88%
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私なので代車もEVでお願いしました。
eKクロスEV・Gタイプでした。
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妻と都合が合ったので、プチドライブ。
職場と契約している福利厚生会社の特典を利用して「コストコ和泉倉庫店」へ行きました。
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別日に姫路へも行って返却。
貸してもらっている間に373km走りました。
急速充電性能は1世代前のアイ・ミーブの方が優れていると感じました。
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予備日を含めて2泊3日ぶりにアイちゃんと再会。
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受け取った電池容量測定チェックシート(1/2枚目)
今回測定時走行距離:219610km
前回測定時走行距離:193705km
上記2つの差分:25905km
駆動用電池交換後:78035km
入庫時(測定前)データの現在電池容量は、41.7Ah(=約86.88%)
預けた時のCaniOn「my Trip Timer」 Ah指示値とピタリ一致。
補正後の結果はいかに?
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受け取った電池容量測定チェックシート(2/2枚目)
今回測定時走行距離:219610km
前回測定時走行距離:193705km
上記2つの差分:25905km
駆動用電池交換後:78035km
容量測定後データの現在電池容量は、41.7Ah(=約86.88%)
測定後-測定前=41.7Ah-41.7Ah=0Ah(±約0%)
この数値は、新車納車から4年3ヶ月(85073km)での容量補正後の電池現在容量:41.3Ah(=約86.0%)とほぼ同等です。
新車時と充電スタイルを変更して取扱説明書に記載の「2週間に1度程度は目盛り2個以下から満充電までノンストップで普通充電を行う」をほとんど行っていないのが影響した?
2018年頃、1年の半分程度は1ヶ月に1度は兵庫南東部-愛知県岡崎市を1日で往復していたのが劣化を防いでいた?
駆動用電池冷却はフロンガスを定期的に重量で補充しているので新車時よりも強化されているはず・・・。
駆動用バッテリー容量補正&測定+電装品用バッテリー容量測定+普通充電ロス計算 180622-26
https://minkara.carview.co.jp/userid/183214/car/1664020/4859519/note.aspx 12
チェックシートだけでなく、裏付け用としてパソコン画面のハードコピーも分けてくれました。
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せっかくの機会なので、普段は見ることのできない各ブーツ類も見て頂きました。
「破れやバンド外れ等の問題は無かった」とのことで一安心。
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せっかくの機会なので、普段は見ることのできない各ブーツ類も見て頂きました。
「破れやバンド外れ等の問題は無かった」とのことで一安心。
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これも以前からお願いしているバッテリー補正で普通充電が終了した後のデータを確認。
充電時間:7時間03分
(2023年9月7時間26分、2022年9月7時間38分、2022年4月7時間56分)
充電電力量:16.25kWh
(2023年9月17.49kWh、2022年9月18.26kWh、2022年4月18.62kWh) でした。
前回と比べて充電時間が短くなり、充電電力量が小さくなっていることからも若干ながら劣化しています。
駆動用バッテリー容量補正後の電池容量残存率は86.88%だったことから、
よこよこi-MiEVの駆動用電池容量
=16kWh×0.8688≒13.9kWh
上記2つの数値から、普通充電時の充電時ロスは・・・
16.25kWh÷13.9kWh≒1.169
と言うことで、端数を切り上げた「17%を普通充電時のロス」として個人的な集計での根拠にしようと思っています。
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受け取った時のセルごとの電圧。
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受け取った時のユニットごとの電池温度。
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受け取った時のCaniOn「my Trip Timer」 Ah指示値は、容量測定チェックシートに記載の値より0.1Ah大きい「41.8Ah」でした。
ただ数時間後にREADYにした時には「41.7Ah」になっていました。
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受け取った時のMiEVモニタ
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ここからは、よこよこ独自で集計しているデータをご紹介します。
(全ての場合で同じ値になるとは限りません。あくまで一例として参考にしてください)
保証で交換してもらってからの走行距離とSOHの推移をグラフにしました。
これまでは補正によりSOHは改善したので、数値をプロットすると5つのグループになります。
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データ点数を関西電力検針日と容量補正時だけに絞ってプロットしてみました。
Excelが導いた一次関数式に10万kmを代入すると10万キロ走行時のSOHは約83%??
新車から10万km走行時の実績ともおおむね一致するので一定の精度は有るかも?
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前回補正を行った1年前の2023年9月から今回の容量測定までの推移をグラフにまとめました。
割とキレイに直線的に並んでいます。
一個人でもこれだけ集計している例が有るので、自動車販売店スタッフ各位、自動車メーカー各位も私以上に熱意を持って情報収集して頂くと共に進化した軽やAセグメントBEVの開発をお願いします。
次回は1年後の2025年秋?に6回目の容量補正を行う予定です。
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