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昭和の走り屋のブログ一覧

2018年08月12日 イイね!

大原麗子にぞっこん!



いいなぁー、じつに、イイ!

昭和の走り屋が中学生くらいの頃にやっていたTVドラマ。
石立鉄男のホームコメディで「雑居時代」ってやつだ。

石立鉄男のドラマといえば、「チー坊」でで受けた”パパと呼ばないで”が有名だけど、
この”雑居時代”も良かった。チー坊も出ているし。

で、ナントいっても大原麗子がいいんだわー。
ちょっと、しわがれた声、あんな声と目で見つめられたら、たいていの男はイチコロだ。

たまたまYOUTUBEで見つけてしまい、この夏は大原麗子熱が再燃してしまった。

石立鉄男も大原麗子も、既に鬼籍の人となってしまったが、
やっぱ大原麗子はいい。ちょっと、中学の同級生に似ていたんだよ。

声もしわがれ声で、なんか青い時代を思い出してしまう。

最近の女優にはない!と思うのはオヤヂだけなのかナー。
Posted at 2018/08/12 23:11:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 昭和な話 | 日記
2018年08月02日 イイね!

NISMOドライビングアカデミー ステージⅢ



ずーっと迷っていたけど、応募締切最終日に申込みをした。
満員御礼になったら諦めようと思っていたのだけど、結局、最終日にも枠はあった。

これは「エントリーせよ」という天の声という風に理解したのと、
以前から、ちょっとクリニックを受けてみたいと思っていたわけです。

いつものスポーツ走行とは異なり、楽しみです。
でも、暑いだろうなー。クールスーツでも欲しいけどムリだ。

富士ショートはかなり昔に軽く走った程度だけど、どんなコースだったか。
当日までにYOUTUBEなどで勉強しなくては。
Posted at 2018/08/02 16:01:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | マーチNISMO | 日記
2018年07月30日 イイね!

EVの時代?それもありかな。



この夏の異常な暑さ。東京の青梅でもなんと40℃を超えた。アメリカでも50℃を超えたというほど、地球規模で異常気象が続いている。本当か、嘘かは知らないけれど、一般的にはCO2による温暖化の影響とされている。となれば、我々一般人の温暖化対策への注目度は高まるのは必至だ。

そんな中、2018年7月24日、すごいニュースが飛び込んできた。日本テレビによると、日本政府は2050年までに日本および世界で販売する日本車をすべてEVにするという。EVというくくりの中にはハイブリッドも含まれているようだが、いずれにしても国産自動車メーカーのトップが参加する会議で、同日の午後に取りまとめられるということだ。

現時点での情報では、販売される新車がすべてEVになるということらしく、日本の道路を走るクルマがすべてEVになるという話ではなさそうだ。

去年あたりから、世界的な流れとしてのEVシフトが注目されるようになってきた。多くのラリードライバーを生み出した北欧のノルウェーですら2025年までにすべてのクルマをEVに切り替えるといち早く宣言した。そしてイギリスやフランスはガソリン車やディーゼル車の販売も2040年までに禁止するという。

ドイツは今のところ公式な宣言は無いようだが、VWやBMWなどの主要メーカーはEVの開発を進めている。いずれにしても欧州ではEVシフトの流れは確定していると言っても良いのではないか。

一方、世界最大の自動車市場である中国。中国もまた国策としてEVシフトを進めているらしい。自動車新興国である中国にとっては、将来性の薄い内燃機関の技術習得よりも、新たな技術であるEVに力を入れた方が、将来の主導権を得られる可能性が高いと考えるのは当然のことだと思われる。

気になるのはもうひとつの自動車大国アメリカ。トランプがどう動くか?今までの雰囲気からすると、アメリカは関係ないとばかりに化石燃料のクルマを継続するようにも思われるが、はたしてこの世界的な流れに抗うことができるか。そしてその抵抗はそのままアメリカの自動車産業の技術力の低下につながるともいえるので、どこかで手のひらを返すことも考えられる。

こうした世界的な流れの中、ようやく日本も2050年までにEVシフト化を決めたということか。なんせ、各メーカーのトップが参加する会議だというから、日本の自動車メーカーがどのように動くか気になるところだ。

たぶん、既に各メーカーはヒト・モノ・カネを“自動運転”と“EV”に集中させているだろうから、今後、ますますその流れが加速することになる。

となれば、今の僕らが望んでいるような運転して楽しいクルマ、ハイパワーガソリンエンジン&マニュアルミッションを搭載した新車は期待薄ということになるのか。仮に、現在開発中で最終段階にあるようなスポーツカーであれば、1,2年後に登場する可能性があるけれど、いずれにしても新規モノは出にくい時代になったといえるだろう。

仮にあるとすれば、日本以外のマーケットで販売されているマニュアルミッション車を国内でも販売するようなイメージだろうか。つまり既存のモノの組合せで低コストでニーズに応える方法なら予算を絞られていても可能性は残されている。そこにNISMOなどのスパイスを振りかけて刺激的に味付けする。ってこれ、現行のNISMOロードカーか。

ということは、既にそういうコトになっているということ?

じゃ、EV&自動運転の時代が本格的にやってきたらどうなるのだろうか。
いずれにしても国策として長い目で見れば内燃機関+安全装置ナシの楽しいクルマは公道から排除される方向に行くのだろう。これは公道の安全確保の面からも避けられないのではないか。自動運転車に乗っている人から見れば、マニュアル操作で1000馬力の改造車が同じ高速道路をぶっ飛ばしてくるんだから危険極まりないとされるのは致し方ない。仮に自動運転車にぶつかったら100%、こっちが悪いことを証明することは容易い。

想像だが、内燃機関+安全装置ナシのスポーツカーは税金が高くなって、保険料もかなーり高くなるだろう。俺のような貧乏人は乗れない時代になるのかな。スポーツカーが金持ちのステイタスに戻るのかもしれない。で、最終的にクルマで遊ぶにはサーキット。つまり乗馬クラブになるしかないのか。

一方、モータースポーツ業界は熱くなるだろう。
現在のガソリンエンジンはハイパワーになり過ぎた。だからエアリストリクターなどで出力制限をしている現状だ。あえて速さを抑えているという現実はモータースポーツ本来の姿なのだろうか。当然、自動車メーカーにとってはワークス参戦する意味は薄いといえるだろう。しかし、まったく新しい原動機、すなわち電気モーターにかわれば、力と力のぶつけ合いで技術の向上が早くなるし、メーカーにとっても自社のユニットの優秀性を証明でき、かつ大きな宣伝効果も期待できる。ル・マン24時間を4連覇したEVとなれば、なんだかスゲーってなるのは間違いない。



EV技術も向上した時期なればEVの本格的スポーツカーも登場するだろうし、一般人にも手の届くEVスポーツが出現する可能性は高い。

ただ、自動運転とのセットだろうから峠や公道でかっ飛ばすことは出来ないだろう。しかし、サーキットでは各種制御を解除してドライビングを楽しめるようなシステムになる。これって、R35GT-Rのリミッター解除の発展版ということのような気がする。

そう考えると、EV+自動運転は、Dラーでなければシステムの点検ができなくなることは確かだろう。加えて改造は厳禁。タイヤはおろか、サスペンションはブレーキパッドさえ変えてしまうと自動運転や危険防止システムが正常に作動しなくなるから厳しくなるだろう。これも2007年にR35GT-Rが登場した際に水野さんが口を酸っぱくして言っていたことと同じだ。

「オマエら、未来はこうなるんだから、今から心の準備をしておけよ」って水野のオッサンからのメッセージだったような気さえする今日この頃なのだ。

まぁ、フルEV化するという2050年となれば昭和の走り屋はこの世にはいないだろう。でも自動運転化の波は2020年の東京オリンピックあたりからはじまるのではないか。

マラソンの先導車やカメラカーが自動運転の無人車両。日本としてはこれ以上ないアピールの場になると思うのだ。それを担うのはトヨタか日産か。あるいは別のメーカーか。



というわけで、内燃機関+マニュアルミッションの楽しいクルマ。これを楽しむなら今しかない!

そう確信する真夏の夜の妄想なのだ。


Posted at 2018/07/30 23:13:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 妄想 | 日記
2018年07月18日 イイね!

筑波2000走行会のお知らせ



突然ですが、SCCN(ニッサン・スポーツカー・クラブ)の知人から、TC2000の走行会の案内があったのでお知らせです。

【日時】 2018年7月29日(日曜日)
【場所】 筑波サーキット2000
【走行】 18分×3回
【料金】 2万円(18分×3枠分、タイム計測、個別ラップ、保険込み)
※ライセンス不要
※3回をドライバー別々に走る場合は、1人につき保険料500円がプラス


【参加車両】
日産車である必要はなく、いわゆるハコ車なら車種問わずOKだそうです。もちろんナンバー無でもOK。

【申込書】 下記よりダウンロードしてください。
https://drive.google.com/file/d/1r8kdZ6WE8WXkeB-s2piUzDKliTjSbxQ1/view
※車両改造書はわかる範囲でOKとのことです。

【申し込み・問合せ先】
〒141-0031
東京都品川区西五反田8-8-16 五反田高砂ビル903
(株)エヌ・スポーツ内
TEL : 03-6421-7967 FAX : 03-6421-7968

※現金書留で参加料2万円と申込み書類を送る、もしくは先に申込み書類のみ送り、イベント当日に参加料を支払う方法もありとのこと。
※リザルトへの入力の関係から早めに申込みだけでも送ってもらえると助かるそうです。


ちなみに当日はSCCNのレースイベント日なので、Zチャレンジやその他のレースも開催されているそうです。

昭和の走り屋はZチャレンジのお手伝いに借り出されているので迷い中。タイムスケジュール的に可能なのかビミョーですわ。

真夏の練習にはちょうど良さそうだし、日曜日のTC2000としては良心的な価格だし、TC2000を走ってみたいし・・・・。
Posted at 2018/07/18 17:19:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2018年06月25日 イイね!

ブレーキに違和感、大アリ!



袖ヶ浦を走ってきた。今回は、運転手のリハビリ&悪癖を矯正すべく、総本山主催のドラレスだ。講師はシャドー正美選手と藤井選手のおふたり。

前回、ココを走った際にクルマは曲がる傾向にあって、VDCスイッチオフにしているにも関わらず、制御が介入することが多かった。そこで今回は車高配分を以前の純正配分に戻した。

そしてリヤブレーキシューも初投入。全体的な制動力アップを狙ってのことだった。前後プロジェクトμで、フロントはお気に入りのHC-CS、リヤはスポーツリヤシューだ。



街乗りでは明らかに制動力がアップしたので、今回はバッチリだぜ!と思っていた。

ところがだ!午前中のパイロンスラロームからフル制動で停止という”訓練メニューその1”の1本目からいきなりブレーキフィールに違和感アリ!ときたもんだ。

なんというか、以前に比べて制動感がない。「あれっ?」って感じでちょっと驚いた。だがこの時点では、新品パッドのアタリが出ていないからかと自分を納得させる。

”訓練メニューその2”。ワンコーナーでのブレーキングからコーナリングのチェック。具体的には袖ヶ浦の8コーナーでの訓練だ。

1本目、以前の感覚で突っ込むと制動力が足りずにオーバーランからのドアンダーでインに付けず。シャドー正美の酷評が無線から聞こえてくる。

その後、何度トライしても同じようになって思うように走れない。一番ひどい時は、ブレーキが鉄板を踏んだようになり制動感はほとんどなかった。

ペダルを思いっきり踏んでるんだけど、クルマはスーっと行ってしまう。これがフェアレディZで発生する”石踏み現象”?と思いながら踏み直すもやはり効かない。

印象としては、フロントキャリパーに対する液圧が逃げているような感じだった。制動感はリヤシューだけで減速しているようなイメージ。

当然、フロントに荷重が乗らない感じで、どうしてもアンダーになる。

でも、この時点でも「どうも、ワンコーナーだとリズムがつかめねぇ」と自分を納得させた。そして午後のフリー走行。

全コーナーでフロントの制動感が無いように感じつつ走り込みをする。8コーナーでは鉄板のようなフィールも何度か経験。全体に同じく制動力がないイメージだ。

ピットに戻っても新品パッドにありがちな焼ける臭いがしないし、煙も出てこない。でも当日は、オカシイとも思わなかった。

ただ、臭いも無いのにピットに止めた後にクルマを動かすと、ブレーキペダルが奥に入ってしまった。エアを咬んだ時のフィールだ。でもフロントが焼けた印象はない。

ホイールから見えるパッドにはプロμのブルーが残っているのだ。それでも、今日はブレーキを使ってねぇな、という程度にしか思わなかった。

夜、寝ながら「あの感じはなんなんだ?」とあれこれ考えた結果、リヤシューではないかと思った。

リヤシューの効きが良いため、ガツンと踏んだ時にはリヤが先にロック、ABSが作動し液圧を抜くためフロントの制動力が出ていないのではないか。

街乗りではダラーっと踏んでいるためそれが出ない。
で、翌日、洗車ついでにフロントパッドを外してみた。



ご覧のように色が残っている。過去の経験から、1日サーキットを走ると裏板の色は無くなって黒くなるはずなのになっていない。

つまり、フロントパッドの温度が高くなっていない。だから煙も臭いもしなかった。その分、リヤシューが効いていたため、エア咬みのような現象はリヤなのかもしれない。



摩材の様子を見ても、あまり熱が入った感じではない。横から見た摩材の色変化は中心部分に集中していて、それも鉄板側まで届いていない。


というわけで再びリヤシューをノーマルに戻し、フロント中心の制動にしようと思っている。これで解消されたら、ブレーキの制動力配分の問題なのかと思う。

いずれにしても、フロントパッドとリヤシューの効き方のバランスのような気がする。データをとったわけではないので、あくまで感覚的な話なのだが。

ABSなどの制御がある今のクルマは、ブレーキの選択も難しい。リヤ以上にフロントのパッドをガツンと効くものしようかと思ったが、奥でコントロールできるタイプでないと自分は走れない。

ドラムブレーキは初期にガツンと効く傾向がある。だから、かつてのラリー車やジムカーナ車はあえてドラムブレーキ仕様を選んでいた。

それでもAE86の時代はABSが無かったから、ネガティブな問題にはならなかったのかもしれない。

しかし、この鉄板を踏むような現象が筑波の1コーナーで出たら、喉から心臓が飛び出すだろうな。
Posted at 2018/06/25 18:18:46 | コメント(5) | トラックバック(0) | マーチNISMO | 日記

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「さらば、R35GT-R http://cvw.jp/b/184249/48621277/
何シテル?   08/26 16:34
昭和の走り屋です。古いヤツですがよろしくお願いします。 いい年こいて、いまだに峠を走るのが大好きです。 コンパクトなマニュアル車(MT)で峠の走りを...
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