スバル レガシィツーリングワゴン

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スバル

レガシィツーリングワゴン

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家族所有のゴルフヴァリアントコンフォートラインプレミアムエディション(1.4L・160馬力)との比較です。 ・運転の楽しさ(直進) レガシィは - レガシィツーリングワゴン

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家族所有のゴルフヴァリアントコンフォートラインプ…

スバル レガシィツーリングワゴン

おすすめ度: 4

満足している点
4DW・後部座席が広い・アイサイト
不満な点
うるさい
総評
家族所有のゴルフヴァリアントコンフォートラインプレミアムエディション(1.4L・160馬力)との比較です。

・運転の楽しさ(直進)
レガシィは172馬力、ヴァリアントは160馬力(たしか)と似た感じですが、私のノンターボのレガシィはツインチャージャーのヴァリアントに比べパワー不足です。セッティングの違いか、高速走行するとヴァリアントはどこまでも伸びていく感じがしますが、レガシィはある一定の速度で伸びなくなります。高速走行時の安定感もヴァリアントに軍配です。
ただ、ヴァリアントの低速時のギアのギクシャク感は不快です。

・運転の楽しさ(カーブ)
レガシィは後輪がスッと曲がります。ヴァリアントは張り付くみたいにグッと曲がります。共に不安に思うことは全くありません。楽しいのはヴァリアント。一体感があります。

・静粛性
圧倒的にヴァリアント。相手にすらなりません。アイドリングストップはついてないのに、赤信号での停止時にエンジン音や振動はほとんど聞こえません。また、エンジンを切って車内にいると無音過ぎて『サー』って無音の時の耳鳴りっぽいのが起きるくらいです。レガシィは普通にうるさいし、タイヤノイズが車内で反響するのが不快。

・安全性
両車共にメチャクチャ高いと思います。
なによりアイサイトは最高です。
余談ですが、2代前のゴルフワゴンにて時速10キロくらいでミライースに追突した時、ミライースは後部座席近くまで潰れましたが、ゴルフワゴンはナンバープレートが曲がっただけでした。

・容量
共にたくさん入りますが、これはレガシィの勝利。入れやすいし、何より大きい。

・後部座席
圧倒的にレガシィ。ミニバンかってくらい後部座席に余裕があります。後部座席がリクライニングするのもいいです。男性4人乗っても余裕です。
ヴァリアントに男性4人で長距離は若干辛いかも。

・燃費
実燃費でヴァリアント。
街中走行ではレガシィが11キロ/L、ヴァリアント15キロ/Lくらい。
100キロメートル以上の連続走行での最高燃費はレガシィが高速で18キロ/L(時速75キロ走行)、ヴァリアントがガラガラの一般道で27キロ/L(時速60キロ走行)。
ちなみに、運転方法次第で燃費が変わるのはヴァリアントの方です。
ただ、ヴァリアントはハイオクです。

・価格
レガシィにはタワーバー付けたり、天井空くようにしたり、いろいろしましたが、それでもレガシィの方が50万くらいは安かったです。

・ディーラー
空いてそうだなって時にワーゲンのディーラーに行くと『エンジンオイル減った分だけ入れておきましたよ。ウインドウオッシャー液追加しておきましたよ』ってやってくれる。

・デザイン
共に外装も内装も派手さはないですが、ヴァリアントは洗練されてます。レガシィは容量重視で作り込みが甘い感じ。
モーターショーでレヴォークの実物見ましたが、内部もヴァリアントっぽく洗練された感じでした。

・故障
両車共に怖いところではあります。
ワーゲンの車も昔に比べたらよくなったと思いますが・・・。
前に、ゴルフⅢが故障したとき、部品がドイツから空輸になったことがあり、びっくりな値段になりました(笑)
ま、今はそんなことないでしょうが。

・総評
車としての完成度は言うまでもなくゴルフヴァリアントです。
スバルの車は欧州車に近いということで選んでみましたが、やっぱり日本車でした。『カッチリ感』が足りない感
おすすめポイント

ターゲット

ファミリー向け

スタイル

スポーティ

ドライビング

運転しやすい

インテリア

室内が広い、ラゲッジルームが広い、安全装備が充実

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