• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ゆ~き0053のブログ一覧

2023年03月31日 イイね!

赤い三連星

1か月で2台自転車購入。



クロモリフレームが我が家から無くなってしまっていたのでJAMIS筆頭に探していたら中古で見つけてしまいました。
ただ、売っていたところが大阪南部で、一度見に行こうにも送料程度かかってしまうのも嫌でしたのでそっちのコースへ走りに行ったついでに買ってきました。

FUJI KLUMSY

サイクルベースあさひとのコラボレーションモデル。
実際はあさひは企画しただけかと思いますが。





FUJI(富士)は有名で自分ももちろん知ってはいたのですが
ピストのイメージが強くてあまり意識はしたことが無かったのと
あと「これ本当に日本のメーカー?」と時々思ってましたが
実は元々日本の一流メーカーだったのが今はアメリカ資本となっているようです。
結構日本で積極的に販売しているようで人気もやっぱり高いですね。
おしゃれなイメージがあります。あとクロモリのイメージも。

まず第一に言いたいのは、これで毎度の我が家の自転車3台体制が戻ってきましたが

全部赤(笑)

ロードバイクについてはシルバーが直前に売れてしまった、
MTBについては赤しかモデルが無かった、
これについては中古なんでこれしかなかった、

要約すると偶然です。



特徴は、まず目を惹くのはフレームバッグ?なんて言うんでしょう。
最近流行りのグラベルバイクでもおなじみですが。
これが専用の標準装備です。まあいらないですが(笑)
あってもいいんですけど盗まれるのが嫌なので普段は外します。
ベルクロであちこち留めてワイヤーとの干渉を避けないといけないので面倒なんで使わなくなるのが目に見えてます。
総合的に見て安くてもしっかりしてそうならディスクはあきらめようかとも
思ってましたが幸いディスク仕様を入手できたということで、



リアは最近流行りのフレーム内側配置のやつ。
クロモリフレームのディスク仕様のリアはパイプを直接つなげるのではなく
リアエンドの部分は別の鋳物部品を使っております(これは結構ペラッペラですが)
以前、SURLYのフォークが事故で曲がったのを修正してもらい、
DE ROSAのフォークを造ってもらった神戸のビルダーショップ、フルオーダー系の店は外注でこの部品を制作していると言ってました。
クロモリのディスク仕様はここの強度や設計が結構ネックになるようです。

そして機械式です。予想以上に使いづらいです。
SHIMANOでもなければTRPでもテクトロでもない。
「Z・STAR」と書かれてますがカタログ無記載。
とにかく引きが固い。モトクロスでのケガ以来、ブレーキレバー指一本操作を
かなり集中的にマスターしたので自転車でもそれを心がけてますが
反射的なのか本能的なのか合理的なのか2本掛けにしてる時があります(笑)
それに・・・びっくりしたのは、整備済みで売られていたんですが
いざ走り出したらブレーキが効かない!ワイヤー調整ができてませんでした。
調整ネジを1.5㎝くらい引き出しましたし...
MTBの世界では機械式ディスクにするくらいなら
Vブレーキの方が良いと言われた時代?があったようですが
まさにそんな感じです。バイクのクラッチレバーみたいなタッチ(笑)

実は前の自転車でフロントのみディスクブレーキをアップグレードしていて
リアもいづれ、と思っていたんですけどレバーが長期欠品で
キャリパーだけはストックして使えずにいました。
これを使って油圧にグレードアップしようと思います。
CHISELの方に使ってしまう可能性大ですが。



フロントはこんな感じ???



おい!ワイヤーがぶらんぶらんじゃないですか!
ブレーキ関連でこれは完全アウトでしょ。
正直、これでも自分は気にせず乗ってしまうんですけど
(背景からわかるように実際すでに走ってしまってますし)
世間一般的には安全上アウト、YOU TUBE界隈ならいわゆる炎上案件ですね。「ひっかかったらどうするんだ!お前一人が死ぬならいい、それで第三者を巻き込む可能性があることを考えろ!」ってね。

店はネットショッピングでも有名な、なぜか車とバイクの中古用品店が隣接するあの店なんですけど...
店員さんは結構いい感じの人たちでしたけどね。



フォークはストレート形状でかなり細いですね。いい感じです。



ヘッドチューブも細身で昔ながら(と言っても10年ちょい前くらい?)
のオーバーサイズのベアリングが外出しタイプ。CHRIS KINGが映えるやつ(笑)
実はノーマルサイズ?なんてことはないですよね。
もしそうならスレッドタイプに変更するのもありです。



筆記体で名前ロゴというより作った人のサインみたいな感じ。





変速機はクロスバイクの安いやつにありがちなやつ、ALTUS。
自分が乗ってきたモデルに毎回付いてきている気がする。
安物と言えど6~8速までの昔の精密でない変速仕様なので
ものすごく頑丈です。毎日乗っても10年使えるでしょう。
実際最初、これで7年は使ってました。



珍しい2×8速仕様。走った感じフロントは1枚でもいけそうです。
街乗り最強。1×8仕様にしようか考えます。





ハンドルはもうこれが標準のクランプ部分がオーバーサイズの太いやつ。
自分がよく揶揄するのは食後の蛇、もしくはツチノコハンドル。
クロモリでこれはありえないので細くしたいですね。
CHISELで慣れ始めた関係でハンドル幅がものすごく狭く感じて不安なので
MTBハンドルではない一文字ハンドルで、最大幅のものをただいま物色中。



家へ持って帰ってきた時に一度ホイールを外しましたが激重です。
いくらなんでもこれはないですね。
今回は街乗りに必要なものをいろいろ付けていくつもりなんですが
ハブダイナモを付けようか考えてます。
もしやるなら安めの手組ホイールで前後交換したいですね。
重量はさらに重くなりますがリムは軽めを選んでリアも一緒に交換なら
そっちは確実に安くても軽く組めるでしょう。

トータルで結構改善箇所多数ですが幸い、この手の自転車は
日本のメーカーで安くてそこそこなところが豊富にあることに気づいたというか知ってはいましたが再認識しました。
GRUNGE、DIXNA、TANGE、ダイアコンペ、ギザ、ワンバイエス、NITTO・・・
(多分同じメーカーが混じってる?)
海外でもTIOGA、FSA等あるんでおしゃれ便利クロスバイクを目指そうかと。

とりあえずはロックチェーンと泥除け、スタンドを探してます。
Posted at 2023/03/31 21:05:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | CITY BIKE | クルマ
2020年11月23日 イイね!

1×11=11完成

1×11速システムとブレーキのグレードアップ無事完成しました。
作業に夢中でブレーキフルード充填の画像がありませんが



マスターシリンダーにこんなカップをネジ締めで取り付けて
まずはキャリパーからシリンジでフルード(ミネラルオイル)を注入していきます。
ここで後の作業を減らすために空気を噛まないように厳重注意して注入しました。
で画像のカップにオイルが溢れてくるのですが、要はマスターシリンダーのタンク内は完全に空気が入っていない満タンの状態を作ります。
で最後に画像のカップの真ん中に突き刺さっている棒は別パーツでして
こいつを底の穴に挿した状態で外すとカップの底からオイルが漏れないという
ただそのためだけのものです。逆さに使用してしまったようですが...
画像ではカップの下に台座のようなものが見えますが、下はカップを置くためだけのものです。
これらは地味にあって助かります。



↑こんな感じです。
エア抜きは何もしなくても微細な気泡が次々と出てきます。
ハンドルの向きを変えてタンクの角度を変えたり、レバーを弾くように操作したり
キャリパーを振ったりして抜きました。
バイクのような何度も補充と抽出を繰り返さなくても完了です。
一応その作業もやるようになってますけど十分なタッチが出たんで
後は使っていくうちに勝手に抜けていくでしょう(笑)
と言ってもすでにかなり強力な制動力とタッチになりました。
純正のキャリパーとマスターに比べると激変です。
昔乗っていたMTBのMAGURAと同等になりました。



レバーが超ショートリーチですけど十分です。
シフターとドッキングしております。



レバーよりワンランク下のグレードのキャリパーです。
マスターの方が大事でしょ(笑)

そしてドライブトレインのほうですが



クランクは従来どおり



スプロケットが特大です(汗)
変速機もかなりクネクネ長くメカメカしいです。

この調整は割と簡単に終了しましたが、そこまで到達するのに何度か失敗しました。
まずチェーン長さを決める方法ですけど、



変速機を介さずに前後スプロケットにかけてそこにプラス2リンク
とありますがこの図が信用できず(笑)色々具体事例を参考にしました。
実際やってみてチェーンをつないだんですけど
なんと変速機に通し直すのを忘れるというお決まりのような失敗(笑)
リンクを外すのも嫌なんで変速機のほうをばらして通しました。

次にここから変速調整していくんですが、どう見てもチェーンがだるんだるん。
色々考えてみてやっぱりおかしいと思って、そもそもSHIMANOの説明が間違っているんだと(汗)
いや、実際結構おかしな説明多いですよ。
2リンクカットしました。結局一度外すはめに...

気を取り直して変速調整していきますが変速機とスプロケットが干渉します。
それ自体はありえるので調整するための機構があるんですけどどうにも上手くいきません。
結局原因は変速機をフレームに付ける部分の角度が間違っていました。



というわけで2リンクカットしたのは間違いのようです。
とりあえずは最大スプロケットに変速できなくてもいいということで
そこからワイヤーテンションを調整いくんですが、ここはすんなりいきました。
あと、普通に最大スプロケットまで変速できます。
おそらくMTBの変速機なんでリアサスの動きでチェーンのテンションが変わることを想定した長さなんでしょう。
実走してみましたがとりあえず完成です。
走りは新品部品がたくさんあるんでかなり軽くなりました。
チェーンは4000円近くしました。これを毎日乗るにはもったいないですね...
Posted at 2020/11/23 23:27:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | CITY BIKE | クルマ
2020年11月22日 イイね!

1×11=11

久々に自転車にてこ入れ...

最近はバイクばっかで筋トレはしてますが自転車全然乗ってません(汗)

そんな中、以前全く自転車に興味の無かった同僚が、
偶然見たショッピングモールのMTBに興味を持ってその話を自分や共通のMTB上司にしたところ、強烈な勧めもあってMTB購入に踏み切りました。
で、あれよあれよと細かいパーツを交換していき、
入門車王道の3×9速から1×11速に変更となりました(汗)
自分はというと、ちょこまか改造パーツを集めてそろえたものの、
バイクへの傾倒もあって作業してませんでしたが、思い切って改造に今更着手。
まあこういうのってなんでもいいからきっかけ作るとその勢いでモチベーションが再燃するんですよね。



今までメンテスタンドって持ってませんでしたが、行き着けの工具屋で
購入したのを使ってみました。これももう春に買ってたような...

作業内容は、メインはドライブトレインの交換ですが、
文章ではややこしいですが、変速メカが付いているハンドルの右側のフロントブレーキレバーとクランプ部分を共通にできる仕様にしたかったので
(2つのパーツのクランプ面を重ねることで省スペース化)
フロントブレーキも交換になります。
これらの交換に伴う関連パーツを集めるのに時間がかかりました。
いわゆる油圧ブレーキ用のブリードキットってのが必要になります。

とりあえずブレーキから手を付けます。
Posted at 2020/11/22 23:26:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | CITY BIKE | クルマ
2020年04月07日 イイね!

青パッド

通勤兼王滝マシーンのTOUGH ROADのブレーキが両方とも、
完全停止直前あたりでブレるような音がしたので
ブレーキパッドを見てみたら、単純に限界でした。



もうすぐ二年になりますが、そろそろフルードも交換しないといけません。
MTBのパッドについては全く詳しくなく、付いてるSHIMANO製のキャリパーも何なのかよくわからなかったので、GIANTストアに行って「合うやつくれ」と言ったらGIANT純正があるということなんで後輪はそれになりました。



パッドの型番刻印を見るとSHIMANOにも同じ型番があったので
前輪はSHIMANO製にしました。



比べるとフィーリングが全然違います。





自転車は両手ともブレーキなんでわかりやすいですね。
GIANTはじわっと効き、SHIMANOはいきなりガツンときます。
ガツンの感じが従来のワイヤーブレーキの延長の感覚で
GIANTの方がバイクに近い感覚です。後者に合わせればよかったです。
レジンパッドでこれでしたらメタルパッドはすごそうですね。

バイクなら赤パッド、自転車なら青パッド。
Posted at 2020/04/07 23:41:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | CITY BIKE | クルマ
2019年10月06日 イイね!

王滝反省メンテ

普段の足兼王滝マシーンという、推測ですが日本で自分しかいない用途で購入したTOUGH ROADですが



ビワイチの拠点となっている滋賀のGIANTストアに行って
ステアリング周りのメンテに出しました。



それと、サドルから「パキパキ」というか「ミシミシ」というかそういう軋み音が出ている問題があったので、あまりにも精神衛生に悪く診てもらいました。





サドルの固定方法が、画像右矢印のところを下側から締め込み、角度調整のために画像左丸部を回して引っ張り合って固定するという結構厄介な仕様でして
それがゆえに上手く均衡が取れてないのかトルクの問題かわかりませんが、
レールとそれを挟み込むシートポストのヤグラの擦れで鳴っていると思い
王滝で走る直前にその部分にグリスアップしたら数時間だけ直ったのですが、
今回診てもらったところ、実はシートポストとフレームの接合部からの音でした。



ダストカバーを兼リフレクターのものに交換しました。
さらにここにスライド固定で純正テールライトが付けられます。
ただリアフェンダーが邪魔になって効果はちょっと怪しい?



元々付いていたダストカバー。
このバイクは、GIANTが推しているD-FUSEというシステムで
通常丸パイプ状のシートポストの進行方向後ろ側を潰して扁平させた、
断面がその名のとおりD型の形状をしております。
これにより前後方向にのみ、しなることができるので振動吸収性が良いとのこと。
あと、元々通常よりシートポストを出してセッティングするような設計になっておりシートポストを出せば出すほど効果は増すとのことです。

いや、超絶大疑問なんですけどね...

潰すことによって本当にしなりやすくなる、要は剛性が落ちるんでしょうか?
逆に上がってしまわないですか???この辺の知識がないんで...
まあ理論上の効果はあったとしましょう。一番危惧してるのは
GIANTがいつこのシステムの採用をやめるか?ということです。
購入時はちゃんとこの点についてチェックできてませんでした。
っていうか購入店、メーカー独自規格についてはちゃんと伝えろよ。
とりあえず、本日の段階でこれが採用されたバイクがあちこちにあったので安心しました。
たまにチェックに行かないといけませんね(笑)

この部分は普通に締め込むタイプじゃなく中に固定するためのブロックというか臼というかそんなのがあるのですが(画像は無いですが)そいつに赤土が入っていたとか...

ヘッドベアリングに関しては、「水の浸入がありますね。王滝って雨でしたっけ?」と言われましたが普段乗っているのでそれの影響でした。
特にベアリング自体に損傷は無くグリスアップだけで無事終了。

帰りに走ってみると、異音が無くて超快適でした。
前に乗ってたESCAPEは通勤街乗りのみでしたので
メンテもいい加減でしたが、王滝というスポーツ要素を一つ入れただけで
メンテの意識がだいぶ上がりますね。面倒ですがこれはいいことです。
2年くらいで構わないということでしたので次はブレーキオイルの交換に行きます。
Posted at 2019/10/06 22:51:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | CITY BIKE | クルマ

プロフィール

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/7 >>

   12345
67 89101112
13 1415161718 19
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

ゆ~き0053さんのトヨタ オーリス 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/06/30 00:43:04

愛車一覧

カワサキ Ninja ZX-25R カワサキ Ninja ZX-25R
2020年の超初期型。 感想は、良い点も悪い点も腐るほどあるインプレと同じです。 でも一 ...
カワサキ KX250F カワサキ KX250F
モトクロッサーです。
トヨタ オーリス トヨタ オーリス
2017年納車。 17年落ち15万km超のCELICAのフューエルリッドのヒンジが壊れた ...
トヨタ セリカ トヨタ セリカ
可変バルブリフトのSS-2です。可変する瞬間はほとんど体感できません。 この車の最大の特 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation