点火系取付
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
T.M.WORKS製の「Ignite IVS」と「Ignite MSI」を取付ます。
前車SG9の時にT.M.WORKS製品を取り付けた時にかなりの効果を感じたので今回も取付(笑)
IVS単体とMSIと共着用のハーネス、MSI単体とMSI用のハーネス…
2
残念ながら今回お蔵入りの部品
「Ignite IVS」用のハーネス。
単体で取り付ける時はこれが要るらしいのですが、「Ignite MSI」と共着する場合は不要との事。
(メーカーに問い合わせして教えて頂きました)
あまり調べずに購入してしまった…(汗)
3
取説を見るまでは「どっかの配線に割り込ませれば終わりでしょ?(笑)」と簡単に思ってましたが…
良く取説を見ると…
MSI用のハーネスはイグニッションコイルのハーネスとコイルの間に割り込ませる…
両バンクのコイルに配線があるため渡り線をインタークーラーの下に通す…
と記載有り…
言うのは簡単ですが、これでイグニッションコイルにアクセスする事とインタークーラーを取り外す事が確定…(汗)
おいおいおい、難易度高〜な…(汗)
4
とりあえずインタークーラーを外す前に邪魔なタワーバーを外します。
脚を固定しているナットを6個取れば簡単に取れます。
ナットがセルフロックナットでな無いような…?
まあどっちにしろ再利用しますが(笑)
この状態で走ればフレキシブルタワーバー単体の効果が分かりますが…
今はそんなヒマは無い…(笑)
5
次はインタークーラーの取り外し…
SG9時代は何回も脱着しているのですが、今回は作りが違うし、ネットで調べても外し方の情報が無い…(汗)
取説にも「インタークーラーを取り外します」の1文しか書いてない…(笑)
先日ディーラーに取り外し方を聞いたのですが、どうもあやふや…
(VBH、VNH共にまだインタークーラーを外すような整備をした事無いとの事)
インタークーラーは両サイドのステーに乗っているボルト2本と、スロットル部分のボルト2本、赤丸部のホースバンドとホースクリップ(←?)を緩めて、インタークーラー本体を車両後方方向に押せば外れます。
(ホースクリップは外さなくても良かったかも?)
ブログで「取れねぇ〜(怒)」と書きましたが、単に押す力が足りなかった模様…
(力加減が分からないので)
取れてしまえば「あぁ、EJ時代に比べると簡単になったな〜」と思います(笑)
6
取り外したインタークーラー…
EJ時代の様に配管内がブローバイでオイルべったり…、では無く全く持ってオイル感ゼロ(笑)
走行距離が増えればオイリーになるのかな?
7
インタークーラーを取り外した図
(ついでにエアクリボックスも撤去)
これで運転席側(1番、3番シリンダー)のハーネス割り込ませとインタークーラー下の渡り線の配線が出来ます(笑)
8
因みに…
インタークーラー下にキノコが生えてました(笑)
CVTから配管が来ている模様ですが…
これ、何ですかね〜?(汗)
9
1番シリンダーのイグニッションコイルの純正ハーネスを抜いて、その間にMSI用のハーネスを割り込ませます。
(赤丸部分)
まともに作業が出来るのは1番のみかと…(汗)
あとは純正ハーネスが短くて作業性が劣悪、手が入るスペースが無い、純正ハーネスのコネクタの爪を押せない、などで、イグニッションコイルを抜いてハーネスを抜きました(汗)
10
抜いたイグニッションコイル…
コイル自体はボルト1本で留まっていますが、微妙に工具が入らない…(汗)
ボルトが取れても、コイルを完全に抜くのも一苦労…
(ボディが邪魔して真っ直ぐ抜けないので)
先端がまだゴムなので無理やりすればまだ抜けますが…(汗)
ホント、プラグ交換は地獄だと思います…
因みに、コイツの社外品はまだ無い模様…
(あったらついでにやってる)
11
問題は助手席(2番、4番シリンダー)側…
とにかく狭い上に、バッテリー、ECU、ぶっといハーネス、エアコン配管と邪魔な物しか無い…(汗)
最初は隙間から何とかなるかとトライしましたが、結局は取れるものは撤去した方が早いと言う結論に…(汗)
急がば回れ…
皆さん、面倒臭いと思ってはいけません(爆)
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バッテリーとECUを撤去、バッテリーとエンジンの間にハーネスを収めているブラケットがあってこれも撤去、ぶっといハーネスは避けて…
それでやっと手が入りそうか?と言うレベル…
(写真は分かりずらいですが、2番シリンダーのコイル部分)
とは言え、これでやるしかありません…(悲)
細いエアコン配管が絶妙に邪魔をする…(悲)
ハーネスを割り込ませるだけなのに、助手席側だけで半日掛かりました…(汗)
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コイルとの配線が終わったので、仕上げに入ります。
IVS用のハーネスは+線を繋げとあります。
バッテリーターミナルに1個分端子に空きがあったので、写真の様に取り付けました。
(ナットはM6で付いてないので別途用意)
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IVS用とMSI用のハーネス共にアース線があります。
バッテリー後方のヒューズボックスの後ろにアースポイントがあったので、そちらにまとめて配線。
あとは各々コネクターを繋ぐだけで配線自体は終了。
因みに配線類は余長があるため、しっかりタイラップ類で留めます。
(エンジンに接触しないのはもちろん、オイル配管やクーラント配管にも触れないように)
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IVSはブラケットがあったので、バッテリーホルダーのボルトを使って固定。
(赤丸部分、縦にしての固定は隙間の関係で不可)
多少、ウォッシャー液の入れ口を押していますが大丈夫でしょう(笑)
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MSIはヒューズボックス上に…
固定はまだしていません(汗)
(MSIの裏が平面では無いので両面テープは厳しそう)
ヒューズボックスの蓋に穴開けてボルト留めか?
追々考えます…
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後は逆の手順で戻します(笑)
特に助手席側はイライラしながら邪魔な物を取り外していたので、何をどうしたか記憶が無い…(笑)
とりあえずボルトやナット、クリップ類が余らなかったので良かった(笑)
しかもエンジンもちゃんと掛かった(爆)
30分ほどアイドリングさせましたが、特に不具合は無さそう…
試走は…
疲れたのでまた後日ですね〜(汗)
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時間的には1.5日ぐらい掛かりました(汗)
(慣れれば1日で終わるかな?)
相変わらず水平対向エンジンは「ある作業をするために別の部品を取り外さなければならない」と言う事が多い…(汗)
EJからFAになったので多少整備性が良くなったと思ったのですが、単なる希望的憶測でしたね〜(笑)
(CB18だと今回の作業がもっと大変だったとか言う噂が)
「EJ時代からプラグ交換は自分でやってたよ」と言う人は問題無く出来ると思いますが、それ以外の人は余りオススメしません(汗)
私のスキルではここら辺が限界でしょうね〜(汗)
プラグ交換は…
ディーラーにお任せします(笑)
はぁ〜、疲れた…(汗)
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