やってやろうじゃねえか、この野郎〜(爆)(その7)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
このシリーズも飽きたな~(汗)
(当初はミラクルストロークアジャスター導入でカタが付く予定だった)
とりあえず前回までのおさらい…
・当初の問題、反復横跳びは解決せず
・スタビを外すと改善はした
(完治はしていない)
・異音もスゴイ
(同じくスタビを外すと改善、これも完治せず)
・今のところ、ラバースペーサーが一番改善した
ウ~ン、当初は「ロアアーム(ラテラルリンク)の角度の問題」と思っていたのですが、違うのか…?
(昔に比べるとロアアームは良い感じに角度は付いている)
でも、突っ張っている感はある…(汗)
2
で、ふと思いました。
・VNHのスプリングを入れて無理やりリアの車高を上げる前はリアの突き上げは超マイルドでしたが、今はフロントより酷くなっている…
(段差を超える時に「タン」が「ガタン」に)
・(恐らくですが)VBHよりVNHの方がスプリングレートは低い(はず)
(その代わりスプリング全長はVNHの方が長い)
・VBHの方がVNHよりリアが軽い
(車検証から50kgぐらい違うはず)
もしかすると…
「リアの重さが足りずにリアサスが沈まずに、(結果的に)リアが突っ張っている感じになっているのでは?」
「スタビを外して改善したのは両側のサスを繋げているので、お互いに動きを規制してより動かない感じになったのでは?」
(スタビを切ったら改善したので)
と思い「とりあえずトランクに重りを載せてみよう」とタイヤを1本置いてみました(笑)
タイヤを載せる前後で高速道に載り同じルートを通りましたが…
(数日間で同じ方向で打合せがあったのでついでに)
「タイヤ載せた方が悪い感じがする…(汗)」
まあタイヤを載せた方の日が結構な雨だったので、何とも言えませんが…(汗)
3
ここでタイヤを載せた方が改善したなら「仮説が間違いない(笑)」となるのですが…(汗)
どちらにしろ、VNHレベルにリアを重くするには50kg前後の重りを載せる事に…
なかなか現実的でやり方では無いので、もうVNHのスプリングを外してVBHのスプリングに戻します(汗)
(突き上げもVBHの方が良いので)
そもそもVNHのスプリングを入れた理由は「リアの車高を上げたい」と言うだけだったので、別の方向で車高を調整します。
アッパーマウントと車体の間にスペーサーを入れてかさ上げします。
(最近流行りのリフトアップの手法)
フロントのストラットだとスペーサーの厚み ≒ 車高アップとなりますが、ダブルウィッシュボーンはどうなるんですかね~?(汗)
(恐らくレバー比の関係で厚み以上の車高アップ?)
比較的固いゴム板で試作品を作ります(笑)
板厚は5mm…
(10mmのゴム板もありましたが、加工しにくそうだったので)
※当然ゴムなので重量物に挟まれると潰れます。あくまで確認用の試作です。ネジも普通に締まりますが、恐らくすぐ緩むので、マネして常用してはいけません
なんで5mmかと言うと…
4
アッパーマウントのネジ部があと5mmぐらいだったので…(笑)
5mmぐらいのスペーサーならナットがネジ部に全掛かりするので…
それ以上はネジの交換が必要になります。
5
アッパーマウントの取付部を車体下から覗いた写真…
周囲に邪魔な物も無さそうなので、荒くテキトーに加工した板で良さそう…
6
ゴム板を挟み込んだ状態…
ボルトの出代が違うのが分かりますか?(笑)
7
採寸したのでCADで書いて鉄板でスペーサーを作ります(笑)
(手で加工するのは怠いので、外注に出しました)
正規品が出来たらちゃんと交換ですね~
ちなみに今は右側しか交換していません。
・右側
VBHスプリング+ゴム板アッパーマウントスペーサー仕様
・左側
VNHスプリング仕様
意外とちゃんと走る…(爆)
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