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2012年01月27日 イイね!

必要な買物

ここにきてX3の始動性が急に悪くなりました。
いかにも苦しげにセルが回るので、

そろそろ、バッテリー交換だなぁ

と思っていた矢先、仕事先から帰ろうとしたところでセルが回らなくなりました。

その日は置いて帰って自宅でバッテリーをネット注文しました。
やっぱりBOSCHだろ、と適合表で検索してすぐに判明。うちのは3.0iで、容量のでかいのは寒冷地用だろうと見当つけてSLX-7Cをオーダーしました。

BMWの場合、寒冷地仕様ってのは北欧市場むけで日本仕様にはないんだとか、トロピカル仕様が入ってくる、とか小耳に挟んだことがあります。バイエルンなんて旭川より北だから、そういうところから見りゃあ日本に寒冷地仕様なんかいらん、となるかもしれません。
仕事先に配送手配して、届いたら交換して乗って帰る予定でした。
明後日には着くだろ、と交換後の段取りを考えているときに目に留まったのがの適合表の欄外のコレ

「注意:“ 要現車確認”記載、適合品番が複数記載されている車両は、搭載されているバッテリーの容量・サイズが異なる場合があるため現車をご確認ください。」


いつもなら無視するところですが、なんとなく気になって翌日、仕事先の現車確認すると



ああ!カタログ写真と違う…。
どうみたって縦横の比率が違うぢゃないか!



ちなみにコレがSLX-7Cの写真です。




慌てて注文を取り消し、バッテリー表記とサイズを測って「SLX-1A」相当品が搭載されていると判断して再注文しました。適合表では3.0si用となっていますが、うちの3.0iはコレでした。間違えたって始動しないわけじゃありませんが、バッテリステーが合わないと面倒くさいです。

こっちが届いたSLX-1




現物確認は大事ですョ。

バッテリー交換の様子
Posted at 2012/01/27 16:07:04 | コメント(8) | トラックバック(0) | X3 | クルマ
2011年07月21日 イイね!

壊れました

壊れました当日の模様を再現

1.車内の熱を追い出すために窓全開で走行
2.そろそろエアコン、と窓を閉める
3.昔からの習性でスイッチは一つづつ操作
4.右前、右後、左前、左後
5.あれ?上がらんね…

モーターの音はするのでガラスが外れたんだと思いました。

しかし、困った!

我家は窓を開けっ放しで駐車できるような場所じゃありません。
そのまま、すぐ近くの修理工場へ持っていってお願いしてきました。

翌朝電話が入り、ウィンドウレギュレーターが壊れていて部品交換が必要とのこと。
すぐに部品が届いて夕方には完了です。
引取りの際に見てみると、壊れたのは枠内の白い樹脂パーツ。ここにワイヤーを引っ掛けて、上げ下げする部分がもげたようです。
パーツ代が14000円、脱着・工賃12000円、その他もろもろで28000円ほどでした。


いきなりの出費は痛いですが、出先で起きたとしたら、どうにも面倒な故障です。
夏休み前で良かった、と考えることにしましょう。


そうそう、ガラスが外れるようなヤワな造りにはなってませんでした。
Posted at 2011/07/21 12:27:45 | コメント(11) | トラックバック(0) | X3 | クルマ
2011年05月30日 イイね!

ちらっと、ね。

ちらっと、ね。Ⅹ3の展示車を見てきました。
折からの事情によるのでしょうが、人の少ないショールームは週末らしからぬ雰囲気。


実物は写真よりもグラマラス。プレスラインが効いていて、エッジがたった造形は見る角度によってだいぶ印象を変えます。陰影がつくので2次元の写真より格好いいですね。キドニーグリルはでかくそそり立って壁のよう。
「X1の兄貴分です」と言われれば「そうですね」という顔です。スモールライトなどのLED化は正常進化。うまいことX1とX5の間を作りましたねー、拍手!
乗り込んだ最初の印象は
「ちょっとデラックスになったな」
E60(先代5シリーズ)に近づいた、と言えば一番わかりやすいかもしれません。安っぽい感じは改善され、3分割シートなど国産なら当然あるべきものが備わるようになりました。センターコンソール付近が隙間だらけなのは気になります。実際に使うとなると小物収納が足りないでしょう。
自分のシートポジションを取ったときのリアの足元は一回り広くなり、後席の快適性は今よりも上がっています。全体にまずまずの仕上がりですが、他社との比較ではやや不利でしょう。もともと内装には関心が低いので不満はありませんが、価格に見合うかは人それぞれですからね。

「展示車」なので試乗できません。
気になるステアリングフィールも含め、エンジン・ATが変わっているので走らせてみない事には評価のしようがありませんね。Xdriveが好きだから新型に興味津々なので、見た目でどうこういうようなクルマじゃないと思います。使ってこそのX3、内装の質感ならRXかQ5を選んだ方がきっと幸せになれます。
試乗できるようになったら乗ってみたいと思った新型車でした。
Posted at 2011/05/30 12:19:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | X3 | クルマ
2011年04月18日 イイね!

夏仕様

夏仕様夏仕様というより、冬仕様じゃなくなった、というほうが正しいですね。
頭の出っ張りをとって、夏タイヤに交換です。

見た目がすっきりしましたが、なぜか風切音が大きく聞こえます。
今までのロードノイズ(スタッドレス)+ルーフキャリアの方が絶対的なノイズは大きいはずなのに、上下でなんとなく打ち消しあう部分でもあったのか、GR9000にした途端ドアミラーやルーフレールからの音が気になるようになりました。
いずれ慣れるでしょうが、レグノの静粛性は凄いもんだと改めて感心しました。これを知っちゃうとRE050イチオシ、とも言いがたくなります。

このクルマに関してはRE050でもGR9000でもどっちもアリなのです。
雨の日にぶっ飛ばしても怖くないのはRE050、静かで疲れないのはGR9000。
ドライで差が出るような場面はおそらくないでしょう…。


Posted at 2011/04/19 18:04:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | X3 | クルマ
2011年02月21日 イイね!

2011 xDrive 蓼科高原 

2011 xDrive 蓼科高原 (蓼科高原番外編、みんカラ的インプレです)

白いクルマは今回の蓼科行きの同行車です。
これ幸いとお願いして、僅かな時間ですが雪上でX1に乗りました。
舗装路はディーラー試乗車でチョイ乗りしたので、知りたいのはxDriveの違いです。

xDriveについてはあまり情報が出てきませんが、X5搭載の最初の遊星ギア機械式からどんどん改変されています。(X5→X3の流れで制御が緻密になっていき、X6からトルクベクタリング傾向が強まったというような認識ですがあってるのかな?)X1搭載のものが最新になるわけで、はたしてどんな感じか非常に興味をそそられるところです。

そういえばⅩ1試乗の際にディーラーで聞いたところxDriveについてはカタログの文字以上のことは知らないようです。ツーリングの派生型としてXシリーズを売る分にはそれで充分なのでしょうが使う側としては物足りません。4WDと言ってもそれぞれに特長があるわけで、遊星ギアやビスカスといった機構の話とトルクスプリット制御の話がごっちゃになっちゃあダメです。(一生懸命に説明してくれる点は買いますが、カタログでわからないところを聞きたいんですから)RX350と450の違い(要はE-Four)をキチンと説明できたレクサス店に軍配かな。その点スバルは目玉商品だけによくわかっていました。拍手!

さて肝心の試乗ですが、結論から言うと「同じよう」でした。というか自分には違いがわからなかったです。100Kg近く軽いのでかなり回し易いかと期待したのですが上り・下りともにX3とそんなに違いはなく、やっぱり重さを感じてしまいます。ステアリングのパワーアシストが、より効いている感じはありますが雪上ではあまり効果ありません。下りでドーンと直進してしまうのは1800Kgも1900Kgも同様で、まれにフェイントがうまく決まることもありますが、たまたまタイヤが引っかかった路面状態の場合ですからテクニックじゃあないでしょう。DSCオンでは介入がやや早い段階から始まる気がしましたが、タイヤサイズの違いもあるし気のせいかもしれません。もっともDSCオンでは配達トラックのような走行になり、退屈を通り越して苛立ちを感じるのも同じです。
フラストレーションがたまったらスイッチオフ。xDriveの「後ろで押して前で漕ぐ」FRベース4WDのフィーリングはそのままで、雪道ではイメージどおりの滑り方です。ふと思ったのは、コレって舗装路でのFRの動きに近いのかな、ということ。アイポイントが低めで重心も低くかんじるX1の方が、BMWらしさを感じるのはこういうところかもしれません。従来のBMWオーナーが乗り換えてもあまり違和感がないようにしているのでしょう。もしオフにするスイッチがなくなったらXシリーズは魅力半減、スバルを買います。

雪道などで改めて痛感するのはクルマの挙動は「軽さ」が基本ということ。安全対策で大きくして、補強して、重くなって…扱いやすくするため電子デバイスてんこ盛りの肥満児の出来上がり。確かにイージードライブではありますが、低μ路では正体が露見します。トラクションコントロールにスロットル制御、これを技術革新と言うべきか人間の怠慢と言うべきか。ヒューマン・エラーをなくすという点からドライバー高齢化に伴って益々必要な技術でしょう。自分もいずれそうなります。でも

俺は右足を信じるぜ!

という気持ちも無くしたくないものです。
Posted at 2011/02/21 11:28:02 | コメント(8) | トラックバック(0) | X3 | クルマ

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「復活にむけて その4 http://cvw.jp/b/190225/41636784/
何シテル?   06/22 22:59
40代、千葉海岸沿い居住、子供2人。 思い切りスーパーカー世代です。カウンタックは300キロ、BBは302キロ出ると信じていました。消しゴムをはじいて競争もし...
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