
今までMGFのホイールに関して
基本編、
交換編、
応用編、そして
番外編とつないできました。最終回は実践編として私が試した事のお話です。
ノーマルホイールも決して悪くないです。イメージチェンジを図るなら
塗装という選択肢があったのですが、
機敏に走りたいという欲求があって軽くする道を選びました。
最初に選んだのは
8本スポークです。「軽量ホイール」は伊達じゃない事を体感できます。特注品のTE-37も現存しますが、手に入れることは極めて難しく、
現状ではベストチョイスでしょう。
これで満足できず違うデザインや16インチを試したい酔狂な方は穴あけか
PCDチェンジャーに進むことになります。
PCDチェンジャーを手に入れた私は早々に
TE-37の16インチを用意しました。しかしコレは失敗…。直進安定性はすごく良くなり、高速道路はGTなみに快適になりますが
ワインディングで楽しくない、曲がらないんです。伊豆へのツーリングに一回使って止めました。
現在はTE-37を
前15インチ、後16インチで使っています。前輪の軽快感と後輪の安定性を共に求めた結果なのですが、タイヤ外径が異なるために車高調整とアライメント調整でいろいろ試行錯誤しています。調整の度に乗り味が変わるので面白くもあり、キリがない、とも感じます。
まあ、
一番の問題は腕が未熟な点にあるんですけどね(笑)
ホイールを装着した画像は
コチラにあります。
Posted at 2006/07/29 16:16:16 | |
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