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2010年11月15日 イイね!

乗り続けるために その2

乗り続けるために その2先日のタイヤ交換の際に、気になっていたローター部分をチェックしました。

おー、減ってる…
エッジが立ってるよ。

拡大した画像の白線部分が減った厚みです。
目視で1ミリ強ってところでしょうか。
もう限界!ってほどではありませんが、そろそろでしょう。
ローターが減るってことは相方のパッドも減っている訳で…

重たいX3ですが、運転していてブレーキに不満はありません。
というより、好きな方です。
「効き」も「効き方」が好き、といった方がいいんでしょうか。
踏力に応じて反応する、その設定の按配が好みなんでしょうね。

ブレーキの効き加減で運転のしやすさって変ると思います。
いままでで最悪だと思ったのが初代プリウスです。
当時、友人と交換して1週間ほど乗ったのですが、どうやっても思うとおりにコントロールできず、最後まで馴染めませんでした。
それ以来、ハイブリットとは相容れない関係でしたが、最近のハイブリットはだいぶ変りました。現行プリウスは初代よりだいぶまし、インサイトも「こんなものか」と思えば慣れるでしょう。
その点RX450は「とても良い」です。妙な装置がついていることを感じさせません。
おそらくソフトの差でしょうねぇ。コストをかければ緻密な制御ができる証明でもあるわけで、輸入車のハイブリットがどんな感じなのか興味津々です。

嗜好としては、ハイブリットより恐竜のようなOHVが格好よいと思うわけで、ハイブリットやEVが化石燃料車より安くなったら本気で購入を考えます。
それまでは内燃機関を楽しむつもりです。

閑話休題

第2弾はブレーキです。
Posted at 2010/11/15 11:20:25 | コメント(8) | トラックバック(0) | X3 | クルマ
2010年11月11日 イイね!

乗り続けるために その1

乗り続けるために その1諸事情によりファミリカーとして、コイツ(X3)にはまだまだ務めてもらわなければなりません。
そこで2回目の車検を前に、今後を見据えて少々お手入れをする必要が出てまいりました。
まとめてやると一時金が結構な額になるので、数回に分けていく予定です。

まずはタイヤから。

現在装着はRE050 255/45R18
ショルダーの減りとささくれが少し目立ちはじめ、ゴムの硬化も進行。
夏ごろからスタンドで頻繁にタイヤカタログを差し出されるようになりました。

タイヤは6分ぐらいからが楽しいところ。トレッド面の硬さは感じるものの、グリップ限界がつかみやすく、かえってコントローラブル。今のRE050は、賞味期限ギリギリの3分山でおいしい時期と思うのですが、低周波ノイズが同乗者に恐ろしく不評です。


長距離のアシとなるファミリカーとしていかがなものか?

5年で3セット目とは、いささか消耗が早いですがタイヤ交換に踏み切りました。
軒並み重い車が増えた昨今、1,8tは「世間知らずのお馬鹿さん」というほどではありませんが、タイヤ負担が大きいのは重量級の泣き所でしょう。
(まだ2年なのになぁ。ちょっとした事で熱が入るので劣化が早いのかしら)


ニュータイヤはいろいろ選択肢があるので、かなり迷いました。
エコタイヤ、転がり抵抗、燃費向上、というキーワードは頭を素通り。

RE050の万能選手ぶりは頼もしいかぎり。雨の高速道路でも無類の安心感、いつでもどこでもハイ・グリップ。
MGFに装着したトーヨーのR1Rが思いのほか好印象で、相方T1Rが急上昇。
ダンロップのスタースペックもなかなか評判がよろしい様子。
ミシュラン・プライマシーは硬いのでプレセダが妥当なところ。でも、どうせなら未経験タイヤにしたい。
ピレリのネロ、よくわからん。
ナンカン、クムホ。ファミリーカーで試すのはちょっと冒険かな。

などなど…

結論 
GR9000 235/50R18

えぇ、なんで??


だって5年目を超えるにあたり、クルマに優しく走れるかな、と。


自分でも選ぶと思わなかった…

インプレはパーツレビューにて。
Posted at 2010/11/11 12:11:54 | コメント(13) | トラックバック(0) | X3 | クルマ
2010年09月09日 イイね!

BMW X1

BMW X1ディーラーのお誘いを受けて試乗してきました。

座ってみるとアイポイントは3シリーズと変わらない印象。X3から乗り換えると低くなるので普通のクルマに乗っているように思えます。座面からして当然高くなっているはずですが、目線が高くて見通せるという感じではありません。インパネ周りは従来のBMW。ストレートなシフトノブ周りに旧型の面影が残っています。内装は気にしないタイプなので細かくみていませんが、X3よりは上等でしょう。必要なモノは全部ありました。


走ってみると…普通です。
ゴツゴツ感はなく、エンジン音も静かなものです。3ツーリングに乗っているようで、XDriveも新しくなっているのでしょうが、全然わかりません。DTCをオフにしても試乗程度では挙動に差が出るような事はありませんでした。ただ、3Lにしてはややかったるいです。個体差かもしれませんが、試乗車のN52は回りたがらない感じで、ブンブンまわしているウチのM54の方が好みです。(ウルサイけどネ)
ステアリングは素直で切った分だけ曲がります。過剰なアシストがないのはいい感じでした。トラクションコントロールを切って低ミュー路面にいけば、フロントの手応えと応答性が良いので、かなり面白いことができそうな予感はします。リアの踏ん張り具合はわかりません。そうそう、BMW標準のランフラット・タイヤはだいぶ良くなりました。


ラッゲージスペースを見ると…ナルホド、X1だ。ひと目で「狭い」です。
奥行きはさほど短くありませんが、高さがない。リアゲートが傾斜しているので容積を稼げないんでしょうね。トノカバーを取っ払っても積載量増加は期待できません。
カーゴルーム下のサブトランクは、間仕切りがやや細かく、深さも10センチ程度です。スペアタイヤがないんだから、もう少し深くできないものか、1シリーズを見たときも同様に感じました。

実車に触れた後で標準仕様とオプション設定、価格の説明などを受けました。
年内に車検を迎えるX3…さて、ひとつ検討してみましょうか。
Posted at 2010/09/09 18:45:54 | コメント(10) | トラックバック(0) | X3 | クルマ
2010年05月22日 イイね!

コレでなにするの?

コレでなにするの?ちょっと前の記事から


2010年5月3日BMW X3のポリスカー…ドイツ高速警察がテスト開始

BMWは4月29日、『X3』のポリスカープロトタイプをドイツ高速警察に納入したと発表した。
このX3は、3.0リットル直列6気筒ターボディーゼル(218ps)に、フルタイム4WDを組み合わせる「xドライブ30d」グレードがベース。無線やコンピューター、カメラシステムなど、ポリスカーに必要な装備を追加している。
中でも目を引くのは、LEDライトの数だろう。ルーフバーはもちろん、フロントバンパー、ダッシュボード、リアウインドウなどにLEDが組み込まれる。圧巻はテールゲートで、開ければ「これでもか」と言わんばかりのLEDが出現する。
実はこれには理由があり、ドイツの高速道路では、取り締まりなどで路肩に止めたポリスカーに、後続車が追突する事故が多発。毎年、警察官が死傷する事故が起きている。事故を減らす目的で、多くのLEDや反射材が装着されているのだ。
ドイツ内務省のJoachim Herrmann大臣は、「高速警察は、非常に危険な任務。ポリスカーは、安全性能が最優先する」と述べている。
ドイツ警察は今後、このX3プロトタイプをテストし、導入に向けた最終判断を行う。すでにX3は、ドイツの消防署にレスキュー車として配備された実績がある。BMWは「特殊車両の開発に関して、50年以上のキャリアがある」とアピールしている。




ふつうのパトロールカーなら判るんです。

寒い国だしね。

でも高速警察ってどういうことかなぁ?
事故処理ならうなづけるけど、まさかの速度取締り?

まあ、採用が決まればまたニュースになるでしょう。
ちなみにディーゼル欲しいです。それか増量タンク。
燃費どうこうより、旅先でスタンドを探す面倒の回数を減らしたいです。

それにしてもずいぶん光ってますね。

Posted at 2010/05/22 15:38:33 | コメント(7) | トラックバック(0) | X3 | クルマ
2010年04月23日 イイね!

春の目覚め 2

キャリアは外したものの、そのままにしていたタイヤをようやく交換しました。
出来るだけ同じアングルにして撮影して並べて見ました。
ホイール径と扁平率でずいぶん印象が違いますね。


わかりづらいかな…

左側の画像は荷台にサマータイヤを積んでいるので、100Kgほど過重がかかった状況です。これしか沈まないなんて

どんだけ固いんだ!?

外したスタッドレスを見てみると、サイプがところどころ広がってきています。
トレッド面全体が荒れたような状態ですが、ゴムはまだ柔らかいです。
凍結路面で傾斜がキツイなんて悪い条件が重なってくると厳しいかなぁ。
4本あれば、どれかはひっかかるので立ち往生はしないと思いますが、来シーズンは交換も要検討ですね。
それよりサマータイヤが俄然厳しいご様子。カッチカチでショルダー部分に細かいヒビが見えます。こっちが先かな…


さて、つぎは大事件です!
リアシート用DVDプレーヤーが発火しました(w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!)

スキーに行く途中、後席から

「あー煙でてるぅ!」「ホントだー!」


コレが発火モデル

とっさにシガーソケット電源をオフにしましたが、すぐあとから電気系が焦げた時の独特の臭いが車内に充満しました。停車してDVDプレーヤーに触れても熱いところはないので一安心。しばらく置いて電源を入れなおしてみると、作動はするものの音声が出ません。モーターからの発火と思ったので画面が出るとは意外でした。ボリュームの抵抗あたりかもしれませんが、電気にはこよなく弱いので「さようなら」です。
メイド・イン・チャイナ、3年持ちました。

退屈しのぎがないと渋滞したときなど収拾のつかない事態になる我が家の後席、早速あたらしいブツを調達しました。


安!

今回のことでDVDは前で操作できたほうが良かろう、とDVDプレーヤー、リアモニター、リモコンセレクターを購入。3点買って送料合わせても3万以下というチャイナ価格。
割り切って使いましょう(‐^▽^‐) オーホッホ

最後はX3頑張ってるね、の話。
Xトレイル系のラリーでは常に優勝候補の一角なのです。
一番有名なダカールラリーではVW(トゥアレグ)とガチンコバトル、ダカールなんて全然関係ない南米の荒野をこの手のスペシャルSUVがぶっ飛んでいます。プロトタイプが乗用車ベースからSUVベースになったのも市場の要請なのでしょうかねぇ。


意外と原型を保ってる

そろそろX3もニューモデルが出るでしょう。X1に6発があるのでアッパーモデルにターボを積んで来るかどうか…。
Posted at 2010/04/23 12:12:13 | コメント(13) | トラックバック(0) | X3 | クルマ

プロフィール

「復活にむけて その4 http://cvw.jp/b/190225/41636784/
何シテル?   06/22 22:59
40代、千葉海岸沿い居住、子供2人。 思い切りスーパーカー世代です。カウンタックは300キロ、BBは302キロ出ると信じていました。消しゴムをはじいて競争もし...
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