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2017年08月21日 イイね!

続・ついに始動、秋の大旅行計画。

続・ついに始動、秋の大旅行計画。








早速ですが、前回の続き…とてつもなくハードな北海道&東北旅行計画です。
今回も旅レポはきっと不可能なので、出発前に"未来レポート"としてます(笑

今回は、フェリーで函館へ渡った直後の6日目から残りの5日間の予定です。


※今回の記事も前回に引き続き、画像は全て「拾いモノ」になっていますのであしからず…です。




【6日目】


函館へ前日の夕方に到着したばかりだというのに、この日の昼には函館を出て
洞爺湖へ向かってしまうという…相変わらずハードでタイトなスケジュールです(汗




昨日の夕方あたりにフェリーで青森から函館へと渡って来たワケですが…
函館へ到着して間もなく夕暮れを迎えるので、基本、夜景鑑賞するだけで
ほとんどこの日は終わりそうですが、絶景マニアとしては夜景だけでなく、
ご来光も函館山で拝んでしまおうと思ってるので、6日目はご来光からスタート(笑



何と言っても今回の秋旅行のメインは函館なので、かなり重点を置いてます。
5日目の夕方にまさかの雨天だった場合の予備日でもあるワケですけどね。
また、朝方はマイカー規制も無いので、ホテルからサクっと函館山に登って
ご来光を拝んだら、何事もなかったかの様にホテルに戻って朝食って具合です(汗

宿泊先は函館のド真ん中なので、細かなスポットは多分、徒歩で巡ります(笑


そして、朝イチで向かうのは…リニューアルされた五稜郭タワー



正直、そんなに高いところへ上りまくる必要は無いと思うんですが…
このタワーに上らないと、あの有名な光景を目にすることが出来ないのです。


それが…こちら。



言わずと知れた五稜郭です。もう私の中では土方さんしか浮かびませんが(笑


時間の許す限り、五稜郭内をウロチョロして、最後に奉行所へ。





五稜郭を見学したら、次に向かうのは…これまた有名な大沼国定公園



まだ私が訪れる時期だと、この写真のようには紅葉は進んでないと思いますが、
そうでなくても背景に見える北海道駒ヶ岳と手前の大沼だけでも十分絶景です。


そして、この後この北海道駒ヶ岳へアタックかけようか、と…



思っていたのですが、恐らく嫁さんの体力と時間の都合でパスになりそう(汗
写真でも判るように、登山道が判り易いし散策しやすそうですけどね…。

因みにこの駒ケ岳のある森町は、イカめし発祥の地であります(笑



駒ケ岳を過ぎたところで高速道路を利用し、一気に洞爺湖へ。




サミットでも有名になった洞爺湖ですが、すぐ近くには有珠山もあり、
ロープウェイで山頂付近まで行けるので、登らないワケないですよね(笑




山頂駅からさらに奥地へ歩いて行くと、噴火口目前まで望めます。



とりあえず…私が訪れる前に再噴火だけしないようお願いしたいところ(汗


有珠山周辺をトレッキングしたら、宿泊先となる絶景の温泉宿へ。



目の前に洞爺湖と奥に羊蹄山を眺めながら露天風呂でまったりします(笑


さらにこの日はディナー後、宿から約100m先の湖上で花火大会があるので、
部屋のバルコニーでまったりしながら堪能するのも良いかな、と思ってます。



長崎旅行の際も宿で食事しながら花火見物しましたが、温泉で花火って最高ですね。

…といった具合で、後半戦初日もとんでもなく濃密な旅程で以って終了です(汗





【7日目】


この日も朝から晩まで、温泉とご馳走と絶景三昧な1日となりそうです(汗



洞爺湖の温泉宿を出発したら、室蘭に向かいます。


最初に訪れるのは、地球岬です。ここもよく知られたスポットですね。



なかなかステキな崖っぷり、船越火サス度指数は70%くらいかな(笑


さらにここから少し離れたトッカリショにも足を運びます。



ミスチルのトゥモローネバーノウズ指数は60%くらいでしょうか(謎


さらにさらに、この崖を下って…イタンキ浜に出ます。



この地層がたまりません。きっとタモさんも垂涎モノでしょう(笑


そして、室蘭を後にして次に向かうのがこの日のメイン…登別温泉



登別地獄谷は、そこらじゅうから噴煙が上がっていてやる気満々ですね(笑





この温泉郷ではトレッキングコースも充実、さらに足湯も転々としてます。




まだ紅葉は始まりかけだろうから、写真のような絶景は難しいと思いますが…。

勿論、この日もやっぱり登山はあります。日和山から見下そうか、と。





温泉郷をグルっと巡ってプチ登山を済ませた後は当然…



温泉郷へ戻って露天風呂でまったり~。時間の許す限りのんびりと。


本当はこの日、登別に宿泊するか、さらに先へと足を伸ばしてみるか、
このまま日付が変わらないうちに函館へ戻るか相当悩みまくりました…。


というのも、登別から45分もあれば支笏湖にも行けますしね。



カヌーイストの聖地だけあって、湖面の美しさが際立ってますよね。


そして、支笏湖へ足を運ぶのなら…樽前山にも登ってみたくなるし(汗



樽前山からの支笏湖もステキですが、このモニュメントバレーを思わせる
見事な溶岩ドームの山容が何とも言えません。ド迫力間違いな死ですね。


因みに…

ソッコーで嫁さんにボツられた積丹半島へ激走プランってのもありました(爆



この神威岬は、名称からしてカッチョイイですし、秋田の寒風山と同様に
この岬へと続く散策路がまるで阿蘇のラピュタの道を思い起こさせます。

ま、積丹半島や小樽、ニセコ方面は…またの機会に、って感じですかね。



さて、登別温泉から函館へ引き返すプランを選択することにしたので、
おかげで登別では温泉のハシゴも出来そうなほど余裕が生まれました。


そこで、登別を出て高速道路で一気に函館へ戻らず、こちらに立ち寄ります。



室蘭にある測量山です。なにげに函館山にも負けず劣らずの夜景です。
先に見える白鳥大橋のライトアップがまた雰囲気良さそうです。

港のプラント、大きな橋、河川や海、住宅街と、優良夜景スポットの条件を
見事にクリアしているので、天気が良ければきっと最高だと思います。


で、そんな室蘭の夜景も楽しみながら、ようやく函館へと戻ります(汗


初日とはまた別の夜景が堪能出来るホテルへチェックインし、周辺散策を。

青森から函館へ渡った日にも散策するであろう八幡坂



坂を上からの港の眺めはなかなか良さそうです。


因みに昼間だとこんな具合。CMや映画、PVで色々と使われてますね。



因みに、すぐ手前に夜景鑑賞で有名な函館山があります。


また、八幡坂を下りきったところには、金森赤レンガ倉庫が。



是非ともココで愛車撮影してみたいもんですが…どうでしょうかね(汗


…という具合に、夜になって登別から函館へ戻って来て、本日は終了です。



…と、ここで…なんでわざわざ1日空けて再び函館で泊まるの?って疑問が。


それは当然…天候悪化対策ですよ、ええ。

万が一、5日目の夜に雨が降ったりでもして、残念な夜景鑑賞になっても、
6~7日目に再び函館に戻ってくるようにすれば、チャンスは増えますしね。

正直、この時期は台風でも来ない限り、3日連日の雨模様っていう天候は
過去の気象データからしても、まず無いのでは?という希望的観測です(笑

なので、この辺の旅程については、当日の天候次第で臨機応変に、と思ってます。





【7日目】


さて、秋の大旅行計画も…いよいよ大詰めとなってきました(笑



この日は天候にもよりますが、初日に天候アウトだったら函館山へ再度アタック。
もしも好天続きであれば、名物のイカめし弁当を携えて北海道駒ヶ岳へアタック。

…いずれにせよ、登山はすることになるんですよね、ええ(爆


この日は完全に「予備日」としているので、温泉でダラダラ過ごすのもありかも?
ってことで、函館郊外…最東端にある活火山、恵山にも行こうかと。



勿論、こちらの山も噴煙が出まくっててビビりそうですが登山可能です。
それよりも…きっと嫁さんが限界だと思うので、山頂には行けないかも。


この恵山の麓になる恵山岬には…正真正銘の天然露天風呂があります。



水無海浜温泉という名の、海岸に湧き出ている天然温泉です(笑

日本最古の温泉として、南紀白浜でも4月に入浴体験して来てはいますが…
こちらは完全に自然に出来た温泉なので、かなり勇気が要りそうです(汗



源泉は50℃前後あるので、波がある程度被ってくれないと熱すぎて入れず、
満潮時には完全に海の中に沈んでしまうので入れないというオマケつき(笑

潮の満ち引きのタイミングが合えば入ろうと思います…話のネタとして(汗



そして、再び絶景スポット巡りを…。



こちらは函館郊外にある城岱牧場より、函館山を臨んだ光景ですね。

函館夜景というと圧倒的に函館山からのお約束の夜景が多いんですが、
反対側から函館市街を眺めるのも良いかもしれません。


そして、もう1箇所。城岱牧場の西側にあるこちらもなかなか絶景です。



きじひき高原の展望台。目線の先に大沼国定公園や駒ケ岳が見えます。

なかなか全部巡るには膨大な時間を要しますが、まぁそこらへんは当日の
気分と時間と気合次第かなぁ、と思ってます(笑


他に…函館出身のGLAY縁のスポットとかも足を運んだりするかも。
勿論、函館では欠かせないラッキーピエロのハンバーガーも忘れずに(笑




そして、この日…



真夜中になったら深夜…ひっそりと函館港から本州・青森へ渡ります(爆



え?泊まらないの?…いや?泊まりますよ…フェリーの中で約3時間半(汗
どうせ普段、2~3時間しか寝れないことが多いので、まいっかなーって。

当初は往路と同じく、函館から大間へ単純往復しようと思っていたんですが、
どうせなら敢えて時間を要する青森便に乗船して、仮眠すればラクかな…と。

但し、ベッドや個室があるワケでもないので…完全にベンチ泊ですけどね(爆






【8日目】


そんなワケで、日付が変わる直前の深夜便で、函館港から青森港へ出発。



初日のウルトラハードなスケジュールに引けをとらない暴挙ですよね(爆

日中、函館市内&郊外で登山までしておいて、今度は徹夜で本州へ…。
さらにそのまま高速道路を南下して目指すのは…宮城県、栗駒山です。



実はこの栗駒山は、3年前…ゴルフ7を納車した年の秋に訪れています。



しかし、時期が10月中旬で、紅葉もほぼ終わりを遂げる時期でしたので、写真にあるようなウソみたいなカラフルな紅葉は残念ながら拝むことが出来ず。

それに、この時は山頂までは行かず、しかも訪れたのは秋田県側でしたしね。



というワケで、今回は宮城県側からガチ登山で山頂を目指そうと思います。


因みに、津軽海峡フェリーは函館を夜間出発し、青森港へ26時頃到着予定。
なので、そこから約320キロの道のりをひたすら南下するワケですけどね。



夜明けと共に登り始めて、お昼までには下山する予定でいますが、
私はともかく…まるで登山経験のないウチの嫁さんが一番の心配ですけどね。

もうお互い還暦までカウントダウンに入るジジイとババアですからね(大汗



無事に午前中いっぱいで山行が出来れば、下山後には栗駒温泉でひと休み。
そこから再び高速道路でバキューン!と、今度は茨城まで一気に南下します。


そう、コレを見る為だけに…



そうです、国営ひたち海浜公園の秋の絶景…コキアの丘です。

栗駒山の麓から距離にして約350キロ。正直、とんでもない旅程です。
なので、まぁここは当日の2人のHPの残量次第かな、と思ってますが(笑



そして、この後はさらに100キロ以上離れた友人宅を訪れておしまい。

この日は関東に住んでいる友人宅に1泊、お邪魔させていただきます(汗





【9日目】


いよいよ最終日となります。既に3000キロ以上走破してる予定なので、
自身の体力もそうですが…VWゴルフ7の心配もちょっとあったりします(汗

なにせ、北陸ツアーの際も、九州ツアーの際も現地でパンクとかしてますし(爆




最終日は、正直…特に予定は決まっておりません…。

北海道~東北旅行としては、もう前日の栗駒山かひたちなか海浜公園で
ひとまず終了しちゃってますからね。ここからは友人と他愛もなく遊ぶのみ(笑


そして、去年若くして末期がん闘病の末亡くなった親友のお墓参りもあります。





【10日目】


自宅を出発してから10日目にして、ようやく自宅へ戻ってきます…(汗

そして、膨大になっているであろう荷物は嫁さんに任せて私はそのまま会社へ(爆



もうほとんど旅行というよりは、修行…いや、苦行にしか思えませんね(爆


細かい部分は端折ってますが、おおよそこんな感じのプランとなりました。
あとは、どこまで予定通りになるか…ゴッドオンリーノウズであります。


因みにこれまでの九州や東北、四国旅行なんかもウルトラハードでしたが、
8~9割くらい当初の予定通りスケジュールを運ぶことが出来ました。



…果たして…!?



結果はあと1ヶ月ちょっと。旅レポは「何シテル?」でのみ発信予定です。


Posted at 2017/08/21 06:08:53 | コメント(5) | トラックバック(0) | 雑記 | 旅行/地域

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