• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

norakuroの愛車 [スバル フォレスター]

整備手帳

作業日:2007年1月28日

デッドニング①(アウターパネル)

他の整備手帳を見る 他の整備手帳を見る

1
アウターパネルのデッドニング記録です。

小物入れ下の2箇所のクリップから外すと
簡単に外すことが出来ます。

防水ビニールシートもそれ程汚れていない。
ノブ関係はロッドでは無く、ワイヤーの為インナーパネル塞ぎやすいですね。
2
次に防水シートを剥がすのでブチルとの戦いかと思えば
簡単に車体側からブチルが剥がれました。
新車時の接着が「チャッチャ」だったのでしょう(笑

ほんで、アウターパネル内側をウエッティーで軽く拭いて、パーツクリーナーで脱脂します。
3
トラブルとして、制振シートが長い年月を経て折り目が直りません。
ドライヤーで伸ばして接着するとは言え
ある程度は伸ばしておかないと合わせもやり辛い。

ここでかなりの時間を費やしました。
4
ほんで型取りした後、制振シートをドライヤーとヘラを使って貼っていきます。
サイドビーム部は1枚貼りにて上下をカバーしました。
付属の樹脂系だけだとドア半分しかカバー出来ないので
インナー用で入っていたレジェトレックスを切り出すと
余裕で1枚余る事を確認して、1枚をアウター用に転用して制振しました。
5
制振シートを張り終わったら
剥がれ防止と防水の意味で、アルミテープにて養生します。
予想に反し、これがかなり時間掛かりました。
6
吸音シートをドア下側半分に貼ります。
これで、取合えずアウター側を終了とします。

ここで、歳を取った体が異常を訴えて来たので
SP交換は後日に変更。
SPケーブルの引き込みまでやっておこうと思いましたが、
それ程大変そうでもないので、今後の作業に影響の無さそうなインナーの穴1箇所を塞いで終了することにしました。(汗
7
塞ぐ所のワイヤー部に音漏れ防止の為、防振スポンジを巻いておきます。

型取っといたレジェトレックスを貼り付け場所に当てて、予め手で押し付けて型を付けておきます。

台紙を剥がしてヘラとドライヤーで貼り付けていきます。
最後に穴の部分は立てにスジ(リブの意味合い)を入れて音圧に対する強度を上げておきます。
8
最後に、剥がれ防止・防水の為アルミテープで処理しておきます。

お疲れさまでした。

続きはまた今度

関連パーツレビュー

イイね!0件




関連コンテンツ

関連整備ピックアップ

Pioneer 140DAサブウーファー取付

難易度:

音工房Z Z-modena MK3

難易度:

音工房Z Z-modena MK3

難易度:

DEQ2000A固定

難易度:

HDMIから音声を分離させる

難易度:

アリエクの仮想アース

難易度:

関連リンク

この記事へのコメント

コメントはありません。

プロフィール

動画編集に挑戦始めました。youtubeに保管してみたりしてますので宜しければw 「受傷スキーヤーに送るENEMY 腓骨筋腱脱臼」で絵日記付けていましたが...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

リンク・クリップ

愛車一覧

スバル レガシィ アウトバック スバル レガシィ アウトバック
2008.7.19契約 SG5C 2004WRリミテッドからの乗り換えです。 限定車に ...
スズキ ジムニーワイド スズキ ジムニーワイド
8年で100,000Km OVER 相方から最近急に低速トルクが無くなったとの苦情が出た ...
日産 テラノ 日産 テラノ
新車から8.5年で210,000Km OVER 最初の車検でキャンピングKITを自作し構 ...
スバル フォレスター スバル フォレスター
年甲斐も無くコッソリやってます。
ヘルプ利用規約サイトマップ

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)
© LY Corporation