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スバル インプレッサWRX]
【当日編】ユーザー車検記録[川崎自動車検査登録事務所]
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次はブレーキ検査。電光掲示板に指示が出ます。「ブレーキ離す」「ブレーキ踏む」「サイドブレーキ引く」など忙しいです^^;フットブレーキはゆっくりとしっかり強く踏み込むのがコツです。サイドは思いっきり引いたほうがいいです(壊さない程度に^^;)
ここも合格!
次は同じ場所で光軸検査。SF映画にでも出てきそうなロボットにたいな機械が出てきます^_^;ここでも電光掲示板に従いライトを点けハイビームにします。
ここも不安でしたがクリア!
次は速度の検査。場所はひとつ前進でローラーがあるので前輪を停止位置まで進めます。少し段差になっていて停めるのが難しく結構行き過ぎやすいので注意。
ここも電光掲示板の指示に従います。
慣れてない場合は結構恐いかも。実際に駆動を掛けて40km/hの所でパッシングします。コツは2速で40km/hより少し行き過ぎてから速度を落として安定させ、すかさずパッシング!これも合格。
次は同じ位置だったか進んだか忘れましたが排気ガス検査です。プロープと呼ばれる針金みたいな棒をマフラーに突っ込みます。コツは必要以上に奥には入れないこと。それから重要なのは私のGCの様に平成10年規制より以前の車は検査前に操作盤の「C」ボタンを押しましょう!これをしないと現行の排ガス規制の基準で検査されますので当然不合格に・・以前これでハマったことがあります(-_-;)
こちらも合格。
ここで検査表チェックポイント。用紙を機械に入れて印字します。
印字したら車に乗り込み、次の位置まで進みます。
次はいよいよ最終検査。下廻りです。
今回はミッションオイルダダ漏れ事件、Fパイプのクラックから排気漏れ発覚などあり、オイルに関してはケミカルで誤魔化しているだけなので非常に不安な検査です。
ここでは、各部のガタやオイル漏れに排気漏れ、ブーツ類の破損などを検査員が確認していきます。旧車には心臓に悪い検査です(-_-;)
停止位置に停まるとエンジン停止の指示が出ますが、排気漏れが恐い私は速攻でエンジン停止!この時はハンドルからは手を離しておきます。すると突然ハンドルが回りだしたり、車が揺れたり、カンカンゴンゴンなど下から叩く音がします。途中、「ブレーキを踏む」と電光掲示板の指示が出ますので見落とさない。すると下から「書類見せて~。触媒換わってるから」の声。準備していたフロントパイプの書類を見せます。書類をじっくり見る検査員。緊張の一瞬・・「コレ、型式はGC8だよね?」と聞かれました。ということは、FパイプのGD流用は無理なようですね~。「あとマフラー換わってるよね?」と。ギクッとしましたが「えぇ・・・」と言うと返答なし・・・そのまま「検査表貸して」と言われ出すと書類チェック済みと書かれました(「7」の写真参照)。
GD流用のマフラーも指摘ナシでした。ステーが1本合ってないんですけどね^^;
ドキドキの下廻り検査も見事合格!
これで全て検査は終了。一発合格でした♪
・・・・と浮かれて忘れがちなのが、出口にある窓口での検印。
あとは車検証を貰うのみ、です・・・。
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車検
作業日 : 2007年04月11日
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