
久しぶりのブログです。
某ショップで買った、排気2次エアシステム除去のための部品にいろいろ問題があって、エンジンチェックランプが点灯したままになっており、モヤモヤした日々を過ごしていました。
が、やっと昨日解決して、完全復活しました!
あー長かった。(問題発生から1週間と1日でしたが・・)
もう2度とあのショップからは商品を買いません!!プンップンッ(怒)
一応、ECM(U?)が2次エアポンプの動作を監視しているので(といっても電圧だけですけど)、ただ取り外しただけでは、エンジンチェックランプが点灯してしまいます。
これをキャンセルする為の2次エアポンプキャンセラーなる部品と、アルミのメクラ蓋など・・をこのショップから購入したわけです。
まずはこのアルミのメクラ蓋が、そのままでは取り付きません!
見た目も私でも作れそうなハンドメイド具合で、しかも穴の位置がズレていて、そのままでは付きません。(呆)
この時点で、今回の商品とショップの信用は無くなったのですが、更に酷いことに・・・
肝心の2次エアポンプキャンセラーの取り付けでは、説明書を見ても配線図が無く、サービスマニュアルと照らし合わせなければ判らないという、超不親切さ(怒)
たまたまサービスマニュアルを持っているので、照らし合わせて見ながら配線完了
⇒エンジンチェックランプ点灯(涙)
再度配線を確認しましたが、問題なし・・。
ショップに電話してみようかとも考えましたが、信用出来ないので、この2次エアポンプキャンセラーを開けてみることに。。
サービスマニュアルの回路と照らし合わせて、回路を確認したところ・・・
2次エアポンプキャンセラーのECUに信号を返すための一番重要な部分の回路が間違っているではないですか(!!!)
こんなことがあって良いのでしょうか・・・。
1箇所カットし、違う部分に配線追加し、回路を変更。。
昔使っていた青色ダイオード+定電流ダイオードを、動作確認用に追加。
そして、ECMに再接続!!
そしたら、エンジンチェックランプは点かなくなりました(汗)
ちなみにエアポンプキャンセラの部品は抵抗とダイオードでした。
こんなことなら最初から自分で作るんだった・・(後悔)
このショップに言いたい。
1週間と1日のモヤモヤした気持ちの代償をお金で払って下さい(爆)
こんな商品を扱っていたらいつか潰れると思うんですけどっ!!
こんなに苦労して、3kgの軽量化と、フロントブレーキダクトを引くことが出来ました。
14日の三十爺さんの走行会行きますのでよろしくお願いしますね!>参加される皆様
Posted at 2007/08/13 10:55:17 | |
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