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2022年01月31日 イイね!

2022年 サーキット走行1 TSタカタサーキット1

サーキットにて、グレードアップしたタイヤとブレーキの効果を確認してきました。

【条件】
①タイヤ:ダンロップZ3(F:225/40-18、R:255/35-18)
②ブレーキパッド&ローター:プロジェクトミューHC+&フロントスリットローター
その他:電子制御オフ(TRCボタン長押し)

【場所】
TSタカタサーキット(初走行)
前々から気になっていたサーキットです。路面もきれいで、各コーナーに目安となるパイロンが設置されており走りやすかったです。アップダウンもあり飽きのこないレイアウトだと思います。ですが、どのコーナーもタイトで、コーナーからコーナーまでが近く、IS350には少し狭く感じました。

走行回数:12分×3枠



ベストは1枠目走行中で、64.9秒でした。

【確認結果①タイヤ】
全体を通して、リヤグリップが勝ちすぎてしまい、常にアンダー特性でした。前回の岡山国際サーキット走行時に感じたリヤのフラつきなどは一切無く、最終コーナーから1コーナーにかけての高速安定性は申し分なし。ちょんブレで狙ったところに向いてくれますし、アクセルも安心して踏んでいけます。リヤタイヤのグリップに関しては、期待以上でしょうか。進入では、もうちょっとリヤの動きが欲しかった。

比べてフロントグリップは、過大すぎるリヤグリップに、完全に負けてしまっています。低速コーナーではフロントヘビーのせいもあるのか、ステアリングこじらないと向きが変わらないので、舵角が増えてしまいます。増やすとフロントタイヤがヨレて角が摩耗していき引っかからなくなるので、またこじる、と悪循環です。ムキになって攻めてしまい、フロントタイヤの角は無くなってしまいました。ミニサーキットに関しては、フロント225だと前後タイヤグリップの釣り合いが取れていないと言う事が分かりました。

フロント摩耗につれてどんどん曲がらなくなり、タイムも落ちてきたので、走行は終了しました。

3枠走行後の左フロント(↑が外側)

無理な走りをしたせいで、センターリブとアウトサイドリブの角が極端に減ってしまいました。接地面積が減って、タイヤのおいしいところはお終いです…

空気圧に関しては、高めの設定の方がいいような気がします。2.9程度に上がる度に0.2ずつ減らしつつ走行しましたが、結果的にタイヤがヨレる原因だったのかもしれません。このタイヤは空気圧の変動があり過ぎて、いいところを見つけるのが難しい感じがします。

【確認結果②ブレーキ】
熱が入ってきてからの初期タッチも分かりやすく、制動力も良好。踏力に対してやや効く方向ですが、リリース側のコントロールもしやすかったです。1枠12分程度の走行でしたが、タッチの変化もなく、走行後の焦げ臭さや、煙が出ることはありませんでした。ミニサーキットと言う事もあり、走行風があまり当たらず、ブレーキングも忙しい印象でしたが、ブレーキに関しては期待通りで満足です。
ブレーキの慣らしは、これで完了とします。

3枠走行後のフロントパッド

ブレーキパッドが白くなると熱入れ完了のサイン

【今回分かったこと】
タイトコーナーに対しては、フロントタイヤのグリップ力を上げる必要がありそうです。フロントヘビーなクルマの性質上、フロントタイヤへの負荷が高いみたいなので、フロントが細い前後異径である必要は特にないと思います。今後はタイヤローテーションも考えて、前後同サイズにするのが良さそう。スポーツ走行するZやS2000などが前後同サイズにしているのも納得です。
ただし、一度このサイズのまま岡山国際サーキットを走ってみて、高速域でのグリップ感を確かめてから結論を出してみようと思います。

ブレーキに関しては現時点で不満なし。今後もクーリングに気を使いながら走ってみようと思います。

電子制御は全オフで問題無しです。車速による自動復帰もされません。現タイヤセットはアンダー特性なので、進入は思い切って飛び込めます。コーナリング中も介入はありませんでした。ただし、内輪が長時間空転し過ぎるとスロットル抑制されるみたいなので、アクセルオンは慎重にしなければなりません。

【今後の予定】
この仕様のまま、岡山国際サーキットを走行し、高速域でのタイヤ、ブレーキ特性の確認。
フロントタイヤ、ホイールのサイズアップの検討。
今後を見据えて高性能ATFへの交換。
Posted at 2022/02/04 09:41:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2022年01月25日 イイね!

IS350 サーキット走行準備2 ブレーキ1

前回の走行結果を踏まえて、岡山国際サーキットを走行する上で必要な準備をしていきます。

【ブレーキ】
前回走行中に左フロント内側のパッドは無くなり、パッド台座面がローターと直接当たってしまっていた。ローターは硬い台座面を押し当てられて、レコード状態のガリガリ傷がついてしまった。もともと段が付くくらい減っていたので要交換だった。

IS350には、対向4ポッドモノブロックキャリパー、334mmスパイラルフィン式ベンチレーテッドディスクローターという、豪華なブレーキシステムが組み込まれているので、先ずは純正交換出来る社外品を試してみようと思います。

〈フロントローター〉
そんなに選択肢は無いのですが、少しでも耐フェード性を上げたいので、ディクセルのFSタイプというスリットタイプのローターにしました。IS350用のものは逆スリットタイプらしく、制動力などが少し上がるみたいです。

〈パッド〉
岡山国際サーキットは日本一ブレーキにキツいサーキットだと思います。なので温度域が広い設定のもの、ラジアルタイヤ対応のもので探しました。ヤフオク等で簡単に手に入れられ、値段も安かったプロミューのHC+に決定。温度域は0-800℃。初期制動が強いタイプらしい。どのメーカーも似たような性能のものがありますが、自分で使ってみないと分かんないので、まずはこの組み合わせでいってみようと思います。

今回、ローター&パッドの交換に挑戦してみました。用意したものは、ジャッキ、トルクレンチ、ラジオペンチ、六角ソケット(17mm、14mm)、メガネレンチ(17mm、14mm)、ピストン戻し、パッドグリス、フルード吸い取り用注射器、ブレーキクリーナー。

まずは、フロントローターの交換です。
以下の動画を参考にして実施しました。


キャリパーを外す時に、ナックルに止まっている17mmのボルトが鬼のように硬く…。調べると135Nmで締めてるとのこと!ホイールよりも強固に締めないといけないんですね。

キャリパーを外すと、ローターはハブにはまっているだけで、固着も無く簡単に外れました。新品ローターには防錆剤が塗布されているので、ブレーキクリーナーで拭き取りをし、サクッと交換しました。
パッドはキャリパーを外さなくても簡単に交換できますので、キャリパーを戻します。いきなり135Nmで締めるのは良くない気がしたので、上下交互に、120Nmから5Nmずつ上げながら締めました。

次はフロントパッドの交換です。
上記の動画を参考にしました。
とはいえフロントパッド交換は、ピンを抜き、当板を外すだけなので簡単です。純正パッドには鳴き止めのシムが3枚も付いていました。シムがあるとブレーキタッチが緩和されて嫌う人も居るらしいのですが、今回は初回なのでシム有りで装着します。今後はシム無しでブレーキタッチが改善されるのかも試してみたいです。シム当たり面に、それぞれパッドグリスを薄く塗布して装着しました。

次はリアパッドの交換です。
以下の動画を参考にしました。

リアパッドにも鳴き止めのシムは付いているのですが、グリスは塗られていないようでしたので、今回は塗らずに交換しました。

純正リアパッドはほとんど減っておらず、あまり効いていないのかも知れません。FR車の場合、フロントよりリアがほんの少し先に効いてほしい。フロントは初期制動があまいパッドにして、リアには初期制動あるパッドを装着するって感じにしていかないといけないんですが、まずは吊るしの状態で確認せねば、違いが分かりませんね。

今回の交換時に、左フロントのキャリパーにはダストが多く付着しており、また焼けた匂いがしていました。これは、パッド台座がローターと接触して摩擦が増えてしまい、普通よりも高温となってしまったと思われます。該当のキャリパーピストンを戻すとき、少し重たかった気がしますので、少なからず熱害によるダメージを受けてしまっている可能性があります。キャリパーオーバーホールも念頭に置いておきます。
念の為、キャリパーピストン固着が無いか左右タイヤを浮かして確認しましたが、今の所、引っ掛かる感じ無く、左右差もないようなので要観察とします。

【交換後のインプレッション】
以下は街乗り程度、純正ブレーキとの比較になります。
温まるまでの初期制動は純正よりカッチリしてて効きすぎるくらいです。
温まってくると、更に初期制動は強くなり、被膜形成されたらブレーキペダルに足を置く程度でも摩擦力を感じます。
熱が入っている状態で試しに80km/h位からブレーキングすると、ゴォォォっと言う音がします。スリットが入っている為でしょうか。
踏力に対しては効きすぎる方向かなと思います。
フロントの仕事量が多すぎて、リアの効きは甘い気がします。

さて、準備は整いました。
サーキットで試してみましょう。
Posted at 2022/01/31 12:34:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブレーキ | 日記
2022年01月25日 イイね!

IS350 サーキット走行準備1 タイヤ交換1

前回の走行結果を踏まえて、岡山国際サーキットを走行する上で必要な準備をしていきます。

【タイヤ】
〈フロント〉
REGNOでは横グリップが全くなく、ハンドルこじるとサイドウォールとトレッドの間がすり減る。ブレーキングからハンドル切り込む場面に移るときに頼りない。

↑走行後のフロントREGNOのタイヤ状態
ブロック飛びもなく、ブリジストン素晴らしい。
が、サーキット走行に向いてる訳もなく、サッサと交換します。

〈リア〉
トランザは14年製造で溝も少ない割にそんなに悪い印象はないが、サーキットの速度域で3.5Lのトルクを受けるには全く役不足。電子制御を切るのが恐ろしくてサーキット走行には適さない。

↑走行後のリアトランザのタイヤ状態
電子制御効きまくりで横まで使えてないが、古い割にキレイな状態。


★今回チョイスしたタイヤは、ダンロップZ3。

ブリジストン→一発タイムは出そうだけど高い!
ヨコハマ→もうすぐでるAD09は気になる。
トーヨー→一番安いがすぐ減りそう。熱ダレ早そう。
ダンロップ→値段ソコソコ安い。周回重ねてもソコソコ安定するらしい。

以上の私的印象から、ダンロップは国産メーカーの中で最もコスパに優れると思ってます。
純正ホイールに履き替えるので、サイズも純正サイズとしました。

〈フロント225/40-18〉

サイドウォールがしっかり立ってて、8J幅一杯までトレッド面あるので横グリップ期待できそう。フロントヘビーなIS350のコーナー進入にどこまで耐えれるか期待が膨らみます。前後サイズが違う事によって、限界走行時にどんな挙動になるのでしょうか?気になります。

〈リア255/35-18〉

リアも同じく8.5J幅一杯までトレッド面あり、見た目でも分かるくらい安心感抜群になりました。
前回のサーキット走行で気になったブレーキング時のふわふわ感はどのように変わるのか?太いトルクをトラクションへ変えて立ち上がってくれるのか?また次の課題が見つかるのか?早く走って確かめてみたい。

次はブレーキの強化です。
Posted at 2022/01/25 13:45:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイヤ | 日記
2022年01月14日 イイね!

9年ぶり。。。

去年のクリスマス
ひょんなことから車仲間に誘われて、
岡山国際サーキットのウィークデーパワーズに参加してしまいました。

岡山国際サーキット走るのは、なんと9年ぶり!

走行日1週間前に誘ってきたのでなんの準備もしておらず・・・。
タイヤなんてフロントレグノ、リア純正履きトランザ・・・。
ブレーキパッドも純正のまま。
エンジンオイルとブレーキフルードだけ変えていきました^^;

エンジンオイルはディーラーで、
純正指定0W-20なんか心もとないので、
キャッスル5W-30に・・・。Fシリーズ純正ですよね?w

ブレーキフルードは近所のスーパーオートバックスで、
ワコーズのDOT4に交換・・・、気安めですw
この時、ローター&パッドが交換手前だと指摘されてしまったが、
もうエントリーしてしまってるのでこのままGO!!





【結果】
こんな仕様ではまともに走れる訳もなく、電子制御オン、ブレーキは優しく走りました。出来る範囲で攻めた結果、2分1秒3がやっと・・・。
コーナーではDSCランプ光っぱなしです。

【IS350のドライビングインプレッション】
タイヤ空気圧:冷感2.5でスタートし、暖まれば0.5ほど上がる。今回は温感2.5に調整した。フロントヘビーのためかフロントが先に温まる。フロントレグノはこじるとトレッドとショルダーの間がすごく削れた。




コーナー進入:フロント荷重を掛けるとリヤがフラフラする感じがある。ハンドルこじると頭が良く入る。オーバー傾向。タイヤが鳴き出すのが遅い気がする。

コーナー立上り:電子制御オンのため何も起きない。スロットルは制限されて横Gが収まる頃に全開になる。オフにしてもオープンデフのため内輪が駆くだけで前に進まなそう。

【結論】
ノーマルでは電子制御を切る勇気が出ませんでした!まともに走れる仕様にチューニングしていく必要があります。

【今後の予定】
次回、電子制御を切って走れる仕様を目指します。
まずはタイヤとブレーキを交換します。
Posted at 2022/01/24 11:15:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 岡山国際サーキット | クルマ

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LEXUS IS350 Fスポーツに乗ってます。 2022年の目標 サーキットも走れるセダンを目指したいと思います。 GSE31はパーツや情報少なすぎ...
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