ロイヤルパープル。
エンジン・ギヤなどのオイルとして、一部の方から高い評価を受けています。
ランエボ関係で使っている人が多いみたいです。
皮膜の低摩擦性もさることながら、その油膜保持力が秀逸らしいです。
エンジンオイルでは、ハイパワーエンジンで「0w-20」とか、やっている人いるいる。
(@_@;)
おそらく、イオン吸着などの電気的な工夫がされていそうです。
私の場合はそこまでパワーには拘りはないものの、
ロングドレインのエンジンオイルを探して辿り着きました。
ロイヤルパープルは、PAOベースとのことですが、耐乳化性能・耐酸化性能も高い様です。
そしてもう一つ、私にとって大切なのは「シール復活性能」。
私のフォレスター、距離は6万キロ台ですが、もう9年前の車です。
この位になると、オイル漏れによる修理コストも怖いんです。
だから、オイル漏れ予防として、オイルシールの柔軟性を復活させる添加剤が入っているものがいい。
(別で添加剤を入れてもいいのだけど、安くて良いものを選ぶ時間的コストも馬鹿にならないので)
ロイヤルパープルのエンジンオイル、ストリート用低価格モデルはHPSです。
HPSは日本でも販売者は多いのですが、シール復活性能はうたわれていません。
HMXはハイマレージ(多走行)車用の仕様なので、シール復活剤が入っている可能性があります。
で、HMXについてスペックを確認してみました。
まず、日本でのHMX取扱店をチェック。
「PRO CABLE」さん。
そこの
商品説明を読むと…。

うーん、シール復活剤が入っているのか、よく判らない!
海外の説明ではどうかな?
↓
海外Amazanで発見♪
スペックをGoogle翻訳コンニャクで翻訳して読むと…、
うん!シール復活剤は入ってますね。
ということで、HMXに決定です♪
ヽ(^o^)丿
あとは、ロングライフのオイルエレメントを探さなくちゃ。
しっかし、耐久スペックが、15000マイル(≒24000㎞)or12か月ってすごいなあ。。。
以下はGoogle翻訳のコピペです(少し自分で体裁を整えてます)
↓↓↓
●ロイヤルパープルHMX SAE 5W-30ハイマイレージ合成モーターオイル、5クォートを具体的に摩耗を最小限に抑え、以上の75000マイルでエンジン内の損失性能を回復するために設計されています。
●ロイヤルパープル独自の添加剤技術Synerlecと組み合わせた堅牢な亜鉛/リン耐摩耗化合物配合で、HMXは、化学的に高燃費エンジンで一般的な石油消費量の削減、硬化シールを活性化するように拡張されます。
●また、HMXは、エンジンのビルドアップや堆積物を除去清浄度を維持し、エンジンの寿命を促進するために頑丈な洗剤で強化されています。
●HMXの高度Synerlec技術は、ピークのエンジン性能のための金属接点に摩擦を低減し、金属、例外的フィルム強度を提供します。
●また、安全にオイルドレン間隔を延長するために未処理の耐酸化性を提供し、金属表面へのイオン引力、保護を提供し、起動時の摩耗を最小限に抑えます。
●エンジンオイルは、実行するためにいくつかの重要な機能を持っているとして製剤をエンジニアリングすることはバランスをとる行為です。
●高い燃費エンジンは、このような耐摩耗性、洗浄力とシールの弾力性を維持し、復元など新しいエンジンと比較して、特定の点でこのバランスのシフトを必要とします。
●75000マイルを超えたガソリン乗用車と軽トラックのエンジンにおすすめ、HMXは安全に15000マイルまたは適切なろ過と変更されていない、機械的に音のエンジンで12ヶ月までオイルドレン間隔を延長することができます。
●HMXを使用する場合は、ロイヤルパープルはまず徹底的に排出間隔を拡張する前にエンジンをきれいにするHMXで3000マイルずつの2つの短いクリーンアップドレイン間隔を実行することをおすすめします。
●ロイヤルパープルHMXは、APIサービスSJ、SL、SMとSNを特定のエンジンに使用するのに適しています。
Posted at 2015/09/13 21:09:40 | |
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