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TAXI - クラウンコンフォート
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くろbyつらおracing
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トヨタ / クラウンコンフォート
デラックス(AT_2.0) (2008年) -
- レビュー日:2024年7月8日
- 乗車人数:4人
- 使用目的:仕事
おすすめ度: 5
- 満足している点
-
見た目と乗り心地。
あとFR
FR(大事な事なので2回)
庶民にも乗れるショーファーカー。そう。ショーファーカー。あのセンチュリーやプレジデントと同一ジャンルである。
神話“壊れないTOYOTA”の体現者のひとつ。60万キロノーオーバーホールで平然と走り切るその姿はさながらオンロードのランクル。壊れなさすぎてメーカーが儲からない。のだがそのスペック故にクルーやセドリックを駆逐したのだから耐久性を削ったら他メーカーに客を取られるぞ。まあグローバル企業だしこの円安で日本国内の客が減った所で痛手にはならん。ってことかな。 - 不満な点
- 少し遅い。パワーはそこそこあるのだが高速が伸びない。
- 総評
-
人生ではじめて、教習所で乗ったあのコンフォートシリーズ。
コンフォート、クラウンコンフォート、クラウンセダン、と車種名が異なるが実質それがグレード。
残念ながら当時のクラウン・コンフォートにはMTの設定がなく、4AT。
当時の社内ではほとんどがクラウンセダン(スーパーデラックス)を運用しており、クラウン・コンフォートは昔納入したオンボロが数台。ザクⅠとザクⅡみたいな関係だったが、まあ割と好きな車種だったので大事に乗りました。
- デザイン
- 5
- 15系クラウンと同種のデザイン。一世を風靡したTAXIと教習車のデファクトスタンダード。
- 走行性能
- 3
- 少し遅く、ATだったが今では貴重なFRセダン。業界内ではプロでありながら安全意識の低いヘタクソがよくスピンして事故していたらしく、昨今のFF化の流れは会社的に歓迎らしい。ただ、FRの方が良いに決まってる。乗りこなせないならプロを名乗る資格などない。
- 乗り心地
- 5
- 乗り心地の化身。クラウンコンフォートはビニール内装で少し安っぽいのだが目を瞑って乗ってみよう。アルファードなんかより全然快適な、これぞ“ショーファーカー”
- 積載性
- 4
- 見た目よりは全然広い
- 燃費
- 3
- リッター1桁だがLPG。給油所が少ないことが問題。あと航続距離があまり長くない。300kmとか
- 価格
- 無評価
- 会社の車なので不明。ショーファーカーとしては破格
- 故障経験
- 80万キロだが俺が乗っていた期間には無し(破格!)
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