2018年11月24日
仕事で使っている、介護用の車椅子2台が乗るリフト車です。
リプレースで導入されたのが、この新型でした。
エンジン、変速機がかわっているので、まったく別の車といってもいいかもしれません。今までのハイエース系と思っていると違う思うのではないでしょうか。
この手の車を新規導入される場合、ハイエースもってこい!みたいな買い方をされると思いますが、この型に関しては、試乗してからの方がよいと思います。
#試乗車があればですが
なんにしても今までのおおらかさがなくなって、せこく感じる、世知辛く感じる部分が目立ちます。
トヨタのことですので、どんどんよくすると思うので、待てるなら改良型まで引っ張りたいところです。
Posted at 2018/11/28 07:03:53 | |
試乗 | クルマレビュー
2018年11月01日
トゥーランの車検中の代車として用意された車。
色々不満はあるが、1Lの車として考えるとの質感、走行能力は驚異的。
ターボの効き始めを相当低回転に設定しているので、この車だけを乗るなら気にならないかも。
地方都市の郊外か、首都高などで渋滞、信号待ちが発生しない巡航速度60km/hを超えるシチュエーションであれば満足できると思う。
逆に0-50km/hの速度域で前車との車間に気をつかって走るなら、ストレスを感じまくるかも。
そのときは、追従型クルーズコントロールを使うなりして対策が必要かな。
クルーズコントロールは試せなかったので、どんな感じなのか不明だけど。
Posted at 2018/11/04 20:22:12 | |
試乗 | クルマレビュー
2018年10月07日
低速・定速運転からの微少なアクセル操作については、現行TSIより良いが、ツインチャージャーの先代TSIに比較すると分が悪い。
ドライビングプロファイル機能は、サスペンション特性、ギアチェンジのタイミング、ステアリング設定などを変えることができる。エコ、ノーマル、スポーツモード、カスタムを選べるが、実質、ノーマルか、カスタムの選択。ノーマルは、すぐにギヤチェンジ。スポーツは場面を選ばないと使いづらい。
ステアリングインフォメーションは、ほとんどない。軽く動くこともあり安めのPCゲームのコントローラーのよう。ドライビングプロファイル機能(スポーツ)でもそれほど極端に重くはならないし、インフォメーションが増すわけでもない。
近距離、短時間の乗車はしないと割り切り、ロングドライブ主体、通勤で使う場合にも50km/h以上のアベレージが普通に出せるような道路で30分ぐらいは運転できるなら快適。
逆にそれくらい乗らないとディーゼルの意味が無いし、性能も発揮できない。
乗りだし価格は、なんだかんだとTSIとほぼいっしょ。標準での装備が充実しているので、TSIの同モデルに必要、あった方がよいと思われるものを追加すると価格差が縮まる上に、エコカー減税対象で、取得税、重量税が免税。
それでも400万円スタートの価格は絶対的に高い。コンフォートライン+ナビ+安全機能、純正ナビは抜くこともできるが、納期やETC、映像視聴など細かな不都合があるとのこと。
残価設定型ローンを使えば、見かけ上安く乗ることができるが、5年60000km以上で過走行扱いとか。一般的にディーゼルは距離を乗らないとメリットがないし、時間的にも長く乗らないともったいない。どうにもミスマッチ。
安全装備はてんこ盛り。実際の性能はわからないけど、ないよりましと言うつもりなら十分。
今、トゥーランを買うなら第一候補はこの車だけれど、ディーゼルの特性を理解しないと後々のトラブルの種になる可能性大。
そこさえクリアしたなら、快適なカーライフだと思う。
もし、それほど長距離、長時間乗らないのであれば、今後出るらしい1.5LタイプのTSIモデルを考慮した方がよいかも。
Posted at 2018/10/09 06:45:14 | |
試乗 | クルマレビュー
2018年10月04日
電動ステアリングになり、アシスト量を変えることで可変レシオが簡単に設定できるようになりました。
また、円形ステアリングではなく、D型のステアリングホイールも増えてきています。
サーキットなどで持ちかえる動作が基本不要なくらいにクイックレシオにしたりとかすれば別ですが、普通に回すには円形の方が回しやすいように思いますし、可変レシオの適切な設定もなかなか難しいと思います。
第一自然なステアリングフィールが実現できないなら、可変レシオを導入してはいけないと思います。
ステアリングの切れ角に応じて抵抗を自然に増すような、速度の変化を適切に反映するような、そういうフィーリングがあって、はじめて可変が生きると思いますし、そうでないと導入してはいけないとまで思います。
仕事で車を使われる方や、家族も免許を持っておられる方は、1台のみで済むことは少ないと思います。
そういった場合に、乗り換えるたびに違和感を感じるようでは面白くない。
この車はこんな感じと普通に乗り換えることができるのは最低条件だと思います。
せめてそう言うくらいまでは、セッティングを煮詰めてだしてほしいものです。
Posted at 2018/10/05 01:06:53 | |
トラックバック(0) |
試乗 | クルマ
2018年07月28日
ステアリングフィール、軽くてどこまでも回るようでガツンと止まります。
ステアリンインフォメーション、まったくと言っていいほどありません。
エンジンルームすごく雑です。
メーター関係、雑然としています。
エンジン音、へんな音です。官能的ではありません。
ですが、空間を運ぶのがミニバンとすれば十分です。実用に特化して、割り切ることができれば、これほど満足度の高いものはないと思います。
ただ、そうだとするとざっくり見積もり
ハイウェイスターV+寒冷地、ナビパッケージ、安全装備B、防水シート、延長保証ありあり
で、450万円は高いかな。
見栄を張れるところが全くないから。350万ぐらいまでで抑えられると違うかも。
あと金利が高い。
4%以上で、残価設定だと残価分にもこの金利がかかる。ただ、3年で60%以上の残価保証はすごいと思うけど、この金利じゃ選びにくいかな。
Posted at 2018/07/28 22:56:15 | |
試乗 | クルマレビュー