フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン

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今、トゥーランを選ぶならこれ! - ゴルフトゥーラン

試乗

今、トゥーランを選ぶならこれ!

フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン

おすすめ度: 4

満足している点
ガソリンモデルより低回転トルクがあること、メーターがアナログ(針)なこと。後席左右のシートヒーターもしくは、インテグレーテッドチャイルドシートを選べること。安全装備が充実していること。
乗員5人まで+荷物のパッケージとしてとても優れており、必要に応じて追加2名の乗車が可能なこと。逆に言うと常時6〜7人の乗車を考えているのであれば、この車は選ばない方がよい。
不満な点
50km/hまでの滑らかさがない。1-2-3速間がスムーズに繋がらずトルク途絶がある。
総評
低速・定速運転からの微少なアクセル操作については、現行TSIより良いが、ツインチャージャーの先代TSIに比較すると分が悪い。
ドライビングプロファイル機能は、サスペンション特性、ギアチェンジのタイミング、ステアリング設定などを変えることができる。エコ、ノーマル、スポーツモード、カスタムを選べるが、実質、ノーマルか、カスタムの選択。ノーマルは、すぐにギヤチェンジ。スポーツは場面を選ばないと使いづらい。
ステアリングインフォメーションは、ほとんどない。軽く動くこともあり安めのPCゲームのコントローラーのよう。ドライビングプロファイル機能(スポーツ)でもそれほど極端に重くはならないし、インフォメーションが増すわけでもない。

近距離、短時間の乗車はしないと割り切り、ロングドライブ主体、通勤で使う場合にも50km/h以上のアベレージが普通に出せるような道路で30分ぐらいは運転できるなら快適。
逆にそれくらい乗らないとディーゼルの意味が無いし、性能も発揮できない。

乗りだし価格は、なんだかんだとTSIとほぼいっしょ。標準での装備が充実しているので、TSIの同モデルに必要、あった方がよいと思われるものを追加すると価格差が縮まる上に、エコカー減税対象で、取得税、重量税が免税。
それでも400万円スタートの価格は絶対的に高い。コンフォートライン+ナビ+安全機能、純正ナビは抜くこともできるが、納期やETC、映像視聴など細かな不都合があるとのこと。
残価設定型ローンを使えば、見かけ上安く乗ることができるが、5年60000km以上で過走行扱いとか。一般的にディーゼルは距離を乗らないとメリットがないし、時間的にも長く乗らないともったいない。どうにもミスマッチ。

安全装備はてんこ盛り。実際の性能はわからないけど、ないよりましと言うつもりなら十分。

今、トゥーランを買うなら第一候補はこの車だけれど、ディーゼルの特性を理解しないと後々のトラブルの種になる可能性大。
そこさえクリアしたなら、快適なカーライフだと思う。
もし、それほど長距離、長時間乗らないのであれば、今後出るらしい1.5LタイプのTSIモデルを考慮した方がよいかも。
走行性能
無評価
50km/hまではガマン。とくに40km/hまではギアチェンジのたびにトルクが途切れギクシャクするし、いかにもディーゼルというガラガラ音がする。このあたり微少な踏み増しには反応が鈍い。
反対にアクセルを抜くと、エンジンブレーキが結構かかる。
一転50km/h以上であれば、快活なレスポンスで走っていて楽しい。
乗り心地
無評価
安心して運転できる適度な柔らかさ。TSIに比べて、70kg程度重いがほぼ気にならない。
積載性
無評価
Max7人を乗せなければ、十分すぎる。
燃費
無評価
不明だが、ハイオクと軽油の違いだけでも距離を走る人にはメリット大。
故障経験
試乗につきなし

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