ステレオ出力対応・運転席側にスピーカー取り付け その①
目的 |
チューニング・カスタム |
作業 |
DIY |
難易度 |
  中級 |
作業時間 |
6時間以内 |
1
トライに昭和のカセットデッキを取り付けたいのですが、純正ラジオはモノラル出力でスピーカーが助手席側に1個しか付いてません。
カセットデッキは当然ステレオ出力なんで、スピーカーが左右1個ずつ必要です。
運転席側でスピーカーの取り付けが出来そうな場所を探したんですが、外気用ミニベンチレーターの部分しかスペースが見当たらないので、この場所に取り付けようと思います。
2
まずはミニベンチレーターを外します。
穴が空いちゃうんで、蓋をする必要がありますね…
3
スピーカーを合わせてみますが、やはりこの場所がギリギリ、スピーカーが収まりそうです。
純正オプションはドア内張りに穴を開けて固定しますが、今更内張りを切る気になれず…
まあ、純正オプションなんて手に入りませんが…
助手席側のスピーカーももペラペラのフレームに固定されてるだけなんで、運転席側もボディ側の加工をせずに、既存の固定穴を利用してステーを製作しようと思います。
4
スピーカー剥き出しはあんまりなので、サンバー360やR-2純正のカバーを流用しようと思います。
左が取り外したミニベンチレーターです。
5
カバーにスピーカーを合わせてみます。
このカバーはジャンク品として入手したもので、横の部分が変形しています。
ケンウッドのKFC-4675Cを使用しますが、スピーカーを設置する場所が狭いので、スピーカーに合わせて横をカットする必要があります。
ちょうど変形した部分を切る形になるので、ジャンク品の再利用としてはベストですね。
6
一気に進みますが、スピーカー固定用にステーを製作しました。
左上の二つで、上下からスピーカーを挟む形で固定します。
スピーカー上側のステーは純正リレーを止めているネジを利用して固定、下側のステーはベンチレーターを止めていたネジで固定します。
ステーは1.5~1.6㎜程度の鉄板から切り出して成形したワンオフ品です。
ベンチレーターの穴を塞ぐ板はPPの廃材から製作、スピーカーカバーはカットしました。
7
カバー・スピーカー・ステーを固定してみます。
型取りはしっかりと行ったので問題なく付きました。
8
前側から…
その2へ続きます…
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